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<title>冬風雑報</title>
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<description>管理人の思う事やWeb拍手への返信などをつれつれと。</description>
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<title>【拍手返信】SLへ1年半ぶりの復帰</title>
<description> どうもPCを買い換えたお陰でセカンドライフ(SL)にも復帰出来ました狐です。 SLを休止したのは振り返りますとおよそ1年半前。末期の頃はログインしても完全にカクカクでもう何も、ろくに動く事すら出来ないと言う状況でPCの性能さえ良ければ、と言う泣く泣くの一時撤退でありました。 そんな訳ですから次にPCを買い換える時は対応している物に、と言うのはある種の絶対条件とも言えた訳でして今回も購入の際にその事を質問し、納得した上で購入したのは今でもありません。故にようやく復帰出来た次第...</description>
<dc:subject>獣・獣人関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T11:23:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうもPCを買い換えたお陰でセカンドライフ(SL)にも復帰出来ました狐です。<br />　SLを休止したのは振り返りますとおよそ1年半前。末期の頃はログインしても完全にカクカクでもう何も、ろくに動く事すら出来ないと言う状況でPCの性能さえ良ければ、と言う泣く泣くの一時撤退でありました。<br />　そんな訳ですから次にPCを買い換える時は対応している物に、と言うのはある種の絶対条件とも言えた訳でして今回も購入の際にその事を質問し、納得した上で購入したのは今でもありません。故にようやく復帰出来た次第で、休止していた間に色々と、特に一時期マスコミに煽り立てられたブーム故に生じていた異様な乱狂振りが落ち着いた、と言うのは色々と感じる事が出来ました。<br />　また昔に活動していた際に登録していたランドマークの箇所の内、その幾らかが今では消滅していたと言うのもある意味当然とは言え、ああ時間が経過したのだなぁと改めて感じえてなりませんでした。最も、気に入っていた場所は残っておりましたから、そこは良かったと言えましょう。<br />　そんなSLの中では自分は狐のアバターで基本的に通しているのですが、いない間に良い狐アバターが発売された、と言う事で知り合いの助けも借りて早速購入。それが以下の写真の姿となります。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/003.png" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/003-thumbnail2.png" width="150" height="77" border="0" align="" alt="003.png" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/003-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　今までは基本的にベターな狐らしい狐色系統の色合いのを選んでいたのですが、今回は白狐としてみたり。それ以外は昔通りのままで、PCの性能も向上してサクサク動くものですから、雑談以外に何かしてみようか、等とふと考えているところでありました。そして初めてSLをはじめたのも思えばもこれ位の時期であったなぁとふとした奇妙な縁をも感じてしまったものでした。<br />　何はともあれ、皆様よろしくお願い致します。そして復帰するに当たりご協力頂きましたお二方にはこの場を以って、御礼申し上げたいと思います。<br /><br />　それでは拍手返信と参りましょう。<br />＞hiroさん<br />　「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」のスパムコメントについてはこちらの管理画面では消えていますので、キャッシュか何かの絡みでまだ表示されているのだと思います。リロード等すれば消えるかと思いますのでお試し下さい。<br />　ファビコンと言うのはサイトをブックマークした際に、その一覧の傍らに表示される小さなアイコンの事です。設定されていないと表示されていないか、何か紙のようなものが便宜的に表示されておりますが、設定しますとその際と独自のアイコンが表示されるようになる、と言う代物となります。<br />　「カブトムシの卵」に付いては産卵される訳ですから、他のネタでありました様に卵に意識等が移ってと言うのを応用する事を想定しています。<br />　「蚕の外生殖器」についてはなるほどで、最も蚕自体は蛹から孵る際に自ら、そう言う物資を分泌した筈ですから、外部からではなく内部からと言う形でもいけるのではないでしょうか。<br />　ポケモンの体重・身長の設定はまさに「ふしぎ」の象徴ですから、ある意味では味でしょう。「しんか」自体が「しんかエネルギー」によるもの、となっているのを考えればその辺りでそれなりに納得の行くものを考えるしかないのかもしれません。<br />　バイリンガルについては分からないのならば、そう言う情報を元に想像するしかないでしょう。それを放棄しては何にもならないかと思いますし、そこから何か発想と言うものが芽生えてくると感じます。<br />　蝶TFに付いてはその様な機能をつけると言う事に関しては悪くない、と感じております。<br /><br />　「R団」でもその様なイメージはありましたが「ギンガ団」の存在で、ポケモン世界のあの手の組織はそう言う事を大なり小なり、と言うイメージが明らかに明確になった様に思えますので、潜入したのがばれて実験の材料にと言うのは良いかと思います。団員向けのポケモン、あるいは希少価値の高いポケモンに改造されて好事家に流される、と言う流れもありでしょう。<br />　ポケ化と石化については自分もその話を元として発展させるとしたら、と言う事で自分なりにまとめて、あの様な返信をさせて頂きました。この点は互いの発想、価値観の違いにも関わってくる面ですので致し方ないでしょうし、それこそがネタ作りであると自分は感じます。<br />　ロシアの場合、ソ連崩壊後に「略奪資本主義」と称される様な無秩序状態に陥り、大混乱になった事もあり成金、即ちオリガルヒの多くはそう言う過程を辿って今に至っているのは有名な話ですので、このような皮肉たっぷりな場面が正に似合ってしまうのでしょう。加えてロシアと言うと熊のイメージがあるものですから尚更お似合い、であったからでしょう。<br />　冬眠ないし冬篭りの間に出産ネタは変則となりますが、遭難した人が、と言う形に変えてするのはありかもしれません。そうでなくさえキツネもそうである様に冬に交尾をして、春に出産と言うパターンはけものでは多い事を踏まえれば、冬の寒さと春の暖かさの対比と言う形でも背景として使えるのではないかと感じました。<br /><br />　前回の返信では色々と述べさせて頂きましたが、拍手が迷惑とかそう言う事は一切ないのでご安心下さい。ちらとしては楽しみにしておりますが、拝見はすぐに出来ても返信は、と言う状況は多々ありますから気長に待って頂けるのがこちらとしてはありがたく思えるばかりです。<br />　それでは今回も拍手ありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】どたばたな1週間</title>
<description> どうもこの1週間は気がついたら終わっていた、そうとしか表現出来なかろうと思えてならない狐です。 とは言えそれは忙しかったと共に色々と充実していた、とも言えましょう。少なくとも何時かはしなくてはならない懸案は一気に方が付く、あるいは目処が立ったものでしたし、そういう意味では色々と前進した1週間であったと振り返られるかと思います。 そんな中でも特に大きかったのはパソコンの買い替えとなりましょう。事の発端は月曜日の夜、いきなりPCが何の前触れもなく電源が落ちてしまった事でして、再...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T11:35:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうもこの1週間は気がついたら終わっていた、そうとしか表現出来なかろうと思えてならない狐です。<br />　とは言えそれは忙しかったと共に色々と充実していた、とも言えましょう。少なくとも何時かはしなくてはならない懸案は一気に方が付く、あるいは目処が立ったものでしたし、そういう意味では色々と前進した1週間であったと振り返られるかと思います。<br />　そんな中でも特に大きかったのはパソコンの買い替えとなりましょう。事の発端は月曜日の夜、いきなりPCが何の前触れもなく電源が落ちてしまった事でして、再起動をしても繰返される事からこれはおかしいと、以前からPC関連でお世話になっております紅龍さんに見てもらうべく翌日秋葉原で合流しました。<br />　当初は前日に取り替えたメモリか何かか原因となってか、と互いに推測していたのですが色々と見た結果、PCのファンが寿命を迎えて機能しなくなっていたのが原因と判明。<br />　よって熱暴走からCPUを守る為に機械的に電源が落ちていた次第でして、一時はファンを交換して対処出来ないか、と探ってみましたが最終的にそうするよりもいっその事、買いなおしてしまったほうが長い目で見て安くはないか、と言う結論に。幸い幾らかの余裕はあったので夕暮れ時のアキバをさまよい、ドスパラにて発売されたばかりの「windows7」32bit搭載のノートPCを比較的お手頃な価格で見つけ、購入に至りました。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PB030052.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PB030052-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PB030052.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PB030052-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　結果としてその日の朝には思ってもいなかったPC買い替えとなったものですが、これまでのPCは4年半近く使っていたのを考えれば矢張り寿命だったのでしょう。<br />　この間は色々と、PCそしてインターネットを通じてそれまでとは比較にならないほど、短期間の内に様々かつ多様な経験を得る事が出来たのを考えれば、まさにお世話になった、と言う言葉以外の何物でもなく何ともありがたくて仕方ありません。<br />　そんな具合でパソコンの再設定から普段よりも多い夜勤等と、色々と悪条件が重なり多忙を極めていた、と言うのも「充実していた」の一面であるのは否定出来ません。故にサイトの更新等が遅れていまして申し訳ないばかりでありますが、色々と整いつつありますので順次、再開したいと考えています。<br />　<br />　それでは拍手返信と参りたいと思います。<br />＞木場白狼さん<br />　毎度色々とありがとうございます。今回はなんとファビコンを頂けるとは・・・大変ありがたく思います。<br />　送付に関しましては自分のメアド宛にお送り頂ければ活用したい、と思いますのでよろしくお願いいたします。<br /><br />＞hiroさん<br />　頂いた拍手に関してはなるべく、その殆どに言及するべく努めてはおりますが時としてこれ以上、返信のしようがない、あるいはhiroさん自身が自らが書いた事について否定している、またそのままで全く問題がない、考えが同じ等と、個別に判して言及するか否かを決めさせて頂いております。これはブログ本文の長文化をなるべく防ぐ為の措置です。<br />　また拍手返信並びにブログ更新については、なるべく間隔を空けない様に心がけてはおりますが、現実的な事情等を考慮しますとそれ等に時間を割けない状況と言う場合も残念ながら少なくはありません。<br />　よって現時点では発生していませんが余りに拍手がたまってしまい、返信に要する時間が膨大になり、かつその時間を確保するのが困難、と判断した場合は一定の期間の拍手に関する返信を行わない場合もありますのをご承知の上で拍手願います。<br /><br />　またスパムコメントの削除等はブログの更新とは別の、ブログの管理として行っていますので、別個の事柄とご理解頂ければ幸いです。なおご指摘の21日までの拍手については基本的に全て返信した、とこちらでは判断しております。<br />　これは前述の通りに判断した結果に加え、別の話題と絡めて、その話題単独では取り上げずに返信している、また前後の文の中で言及している場合もあります。また基本的にこちらとしては拍手送信内容を把握している、と言う前提で返信しておりますのである程度、必要な事項のみ返信している、と言う事もご承知願います。<br />　可能な限りの努力は致しますが限度はございますので、ご自身での内容把握と記録をよろしくお願い致します。また1つアドバイスをさせて頂くとするならば、改行が出来ないと言うのは仕様ですので致し方ありませんが内容を簡潔にまとめて、読みやすくするというのはいかがでしょうか。<br />　少なくとも感情を示す記号「(笑)や(汗)あるいは「w」」は無くても差し支えはありませんし、句読点をうまく使う事でそれ以上の効果がもたらされると感じます。また何かに例を挙げる際はその事を一々書き込むのではなく、取り上げているサイト等へのリンクを貼ると言う形にする、等と言った小さな工夫でずっと改善できるかと考えられるところです。<br />　ネタの着眼点に関しては大変良い、と感じておりますからそう言う工夫でより良くなる、と考えております。<br /><br />　30日付で指摘された事項について<br />・瀕死の人間＝瀕死のポケモンとしてそれぞれの立場を置き換えれば対応可能と考えています。<br />・自分の設定については、10月11日付のブログで書いた通りのきっかけとなっています。偶然の結果、と言う事です。<br />・「hiroさんとのネタの絡みでは」と言う箇所は引用すると文が更に長くなってしまう為、hiroさん自身が把握されているものとしてその様にまとめさせて頂きました。<br />・「ケースに収容されて」という流れは大いに良い、つまりそれ以上広げようが無い、と感じましたので言及致しませんでした。<br />・「羊水が排水溝に」と言う点はhiroさん自身が否定されていましたので、hiroさんとして結論を述べているもの、と見なして言及致しませんでした。<br />・卵として産み付けられる場所は土ですから、それは即ち、本来カブトムシが行う産卵と同じ、と考えています。昆虫人については外骨格が特徴であるのも考えると、ある程度大きな体格の存在も否定は出来ないと思えます。<br />　カブトムシTFを神事、と捉えるのは面白いですね。今でも鹿児島では蜘蛛相撲とか、そう言う行事が行われている地域があるのを考えると決して悪くは無いでしょう。カブトムシに付いてもそう言う催しをしている地域があったはずです。<br />・蚕から人に戻す時期についてはリアルさを追求するか、デフォルメをかけるかで判断が分かれるかと思います。少なくとも本来であれば高熱の中につけた段階で、中身としての蛹は死亡するわけですからそのまま当てはめるのであればかなりの困難が伴うでしょう。しかし熱に耐えられるとか、そう言うのを含めれば何とかなるか、とは思えます。<br />　またどうして成虫の外生殖器から薬、と言う発想にhiroさんがなったのかが分かりませんので言及致しませんでした。<br /><br />　指摘内容は以上です。以下は通常の、それ以外の返信へと戻ります。<br />　「蜂ネタ」については了解しました、最もあの様に書いたからと言ってTSを交えた展開を否定した訳ではないのでご注意下さい。蜂の世界においてはメスが優位なのもまだ事実ですから。<br />　そもそもTFにおいて外面を重視するか、内面を重視するかによって描き方は変わってきますから、今回取り上げたポケTFにおける「しんか」に要する時間、の扱いはむしろその様な、外面中心な具合なのかもしれません。人に戻る時は文字通り一皮向ける、と言うかそう言うあっさりさで足りる気がします。なお自分は「蛹」となっている間の感じ方、心地の観点から言及したまでです。<br />　バイリンガルはそれぞれの言語で物事を考えている、つまり英語から日本語へ一々切り替えて解釈してから再び戻す、と言う手間をしていないと聞いた覚えがあります。<br />　ポケモンについてはあくまでも創作物、である事から如何様にも考えられる一方、公式設定と言う物が同時にありえますので推論するしかなく難しい、と感じたからこそその様に書いた次第です。そう言う点では、人の手で全て制御あるいは把握しきれない現実の動物のほうが、むしろ容易に感じます。<br />　<br />　「スパイネタ」にて弱みを握るのはされた側、とここでは考えています。よってそう言う事をした、と言う事実を突きつけて有利に物事を運ぶ、そうと考えたいところです。<br />　「クラゲネタ」は自分としてはリラックスと混ぜた形で考えていましたので、そう言う点では共通しているかと思います。不純物についてはあくまでもそう言う派生もありか、と言う点で書いたまでです。当然、混ざったけど何事も無かった、と言うのもその中の1つに想定しています。元人間の成分を取り込む、と言うのも面白いですね。いずれにせよこれもまたケースバイケース、どのような展開にしたいのか、次第で色々と有り得るのではないでしょうか。<br />　巨大クラゲについてはhiroさんが言及されていたので、あくまでも例として挙げたまでです。それがイルカでも鯨でもシャチでも自分は問題ないと思いますし、何れにせよ水生動物に飲み込まれて、と言う流れは同感です。続けてかかれていたネタは鯨の形をした生きた生体工場、と言うイメージがしますね。この手のネタではナノマシンを注入されてとの、自らに注入される、と言うのが多いですがその逆としていけるでしょう。<br />　「蝶TFにおける感覚」ではそこで得られた視力が、蝶の感覚での視力であった、と言う形で返信済みと考えています。よって何らかの外からの助けがあって完成させられる自由研究ネタ、を想定しています。<br />　<br />　R団の制服を着るイベントがあるとは何とも美味しいですね、それだけで結構お腹一杯な気、あるいはそのままR団員として洗脳されてしまう、等と言うのすら浮かんでしまいます。<br />　ポケモンになって潜入、と言うのは十分その派生として有り得ましょう。ある意味どこかふと古典的なネタかもしれません、しかし話のきっかけとして良いネタだと思います。<br />　ポケモンTFした能力者がそのまま石にされて放置されるのは、そうした能力が存在する事を秘する為、とかそう言う背景を浮かべてしまいました。TFと石化、どちらに重きを置くかどうかで描き方が変わるのではないでしょうか。そしてそれによって何かのバランスが壊れて、と言う形で新たなTFネタにつなげるのもありでしょう。<br />　「異なる獣間での意思疎通」に付いては少なくとも縄張りだとか、強弱と言った非言語的な分野でのやり取りもあると考えられるので、そう言う中に生きる存在同士であるからこそ、言語を基礎とし、それ以外の要素が文化的なもの以外では薄い人とは違う世界があると考えたほうが解決は早いかもしれません。<br />　獣人同士であれば言語を通じて、と言う人間的なのが描けるでしょう。また話の設定次第もあるので結論が無い話題、と思えますが敢えて言うならば不完全であれ、ある程度は可能ではないか、と感じるところです。<br />　ポケモンとトレーナーの外見などの特徴が似ていて、実は互いに人にもポケにもなれて立場を入れ替えている、と言うのは良いネタだと思います。特に絆と言いましょうか、そう言うのが強い場合ですと実は・・・と言う感じで手軽に書けるかもしれません。<br />　<br />　ロシアの剥製チェアにて触れた英語の皮肉、と言うのはこの紳士(即ち成金)がこんな事にお金を使うのは無駄だと熊が呟いている、と言うニュアンスでしたので見事だ、と感じた訳でした。直訳では分からない、英語本来の文脈がまさに現れている一文であると感じます。<br />　カテゴリを「獣・獣人関連」としたのは一応、毛皮とは言え動物絡みでしたのでその様にした次第です。毛皮をまとってTFは十分ありですし、冬眠と絡めて寒さから逃れるべく意図的にしてみたけれども・・・と言う具合で、結局仇となる形でも活用できるかと思います。<br />　ベルリン旅行記に付いては、また1月に出かける前までには何とか仕上げたいものですが中々進まず・・・何とか対処していきたいところです。<br /><br />　それでは今回も拍手ありがとうございました、現時点で届いている拍手には全て返信を終えております。<a name="more"></a>

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<title>これぞロシアと思う姿</title>
<description> どうも余りにもイメージとはまりすぎる写真や姿を見てしまうと、中々脳裏からそれが消えない狐です。 なので何時も遭遇しすぎると困るものですが、流石に世の中上手く出来たものでたまにしかないのは幸い、と言う訳でして、今回は久々に見ましたそんな光景を1つ紹介すると致しましょう。 ロシア人と言うとウォッカとかスターリンとか赤い貴族とかアルコールと付く物は何でも呑もうと試みるとか、とにかく妙なイメージが付いてしまうものですがもう1つ、彼等と切り離させないイメージとして上げられるのは毛皮の...</description>
<dc:subject>獣・獣人関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T05:45:21+09:00</dc:date>
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　どうも余りにもイメージとはまりすぎる写真や姿を見てしまうと、中々脳裏からそれが消えない狐です。<br />　なので何時も遭遇しすぎると困るものですが、流石に世の中上手く出来たものでたまにしかないのは幸い、と言う訳でして、今回は久々に見ましたそんな光景を1つ紹介すると致しましょう。<br />　ロシア人と言うとウォッカとかスターリンとか赤い貴族とかアルコールと付く物は何でも呑もうと試みるとか、とにかく妙なイメージが付いてしまうものですがもう1つ、彼等と切り離させないイメージとして上げられるのは毛皮の存在ではないでしょうか。<br />　無論、これはロシア人の体から毛皮が生えているとかそう言うものではなく、あの極寒に耐える必要性から冬ともなると身に纏う毛皮の防寒着の事。故に古くから毛皮産業が発達し、黄金を求めて新大陸へと進出したスペイン・ポルトガルの如く、ロシアは古くから毛皮を求めてシベリアやアラスカへと進出した、そう言う歴史を持っているのは知られている所です。<br />　ですから矢張り彼等のイメージを構成する重要な要素の1つである訳で、それは今なお変わらないと思いますが改めてそれを印象付けさせる写真がGIGAGINにて掲載（ <a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091031_russian_rich/" target="_blank">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091031_russian_rich/</a> )されておりました。<br /><br />　「共産主義は死んだのか・・・」から始まるこの記事はイギリスのタブロイド紙デイリーメールの記事( <a href="http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1224138/Diamond-encrusted-Mercedes-fridges-wrapped-snake-skin-Hummers-pole-dancing-stages-Welcome-Russias-Millionaires-Fair.html" target="_blank">http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1224138/Diamond-encrusted-Mercedes-fridges-wrapped-snake-skin-Hummers-pole-dancing-stages-Welcome-Russias-Millionaires-Fair.html</a> )を元にした、そう言う催しを取り上げたものですが、ストリップ観賞の為のステージ付のハマー(GIGAGINに写真有)よりも、熊の剥製と椅子を合体させた剥製チェアとそれに腰掛けるロシア人男性の姿が余りにも決まりすぎていて、冒頭の通りになってしまったと言う訳です。<br />　GIGAGINでは「いい感じに成金っぽい熊の剥製チェア。」と控えめに書くに留まっておりますが、デイリーメールでは「Chair made of... bear: Someone should tell this gentleman that fur is out before he wastes his pocket change」と付けられており、流石にかつてロシアと対決しつつ世界を制覇した大英帝国の末裔、と言えどもこのロシアの趣味っぷりには呆れた様で英語らしい皮肉交じりの、そして直接的なキャプションとなっています。<br />　なおこの写真では熊の手前にややぼやけてはいますが、狼と思しき毛皮が映っているのがふと気になります。本来のサイズ的にこの熊の剥製チェアーの様な狼の剥製チェアー、と言うの無理だと思いつつも、ロシアだから若しかしたら、と言うのが消えないそんなのも交じった久々のこの手の光景なのでした。<br /><br />　拍手返信とコメントへの返信のも行う予定でしたが、時間がないので明日以降に致します。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】JR東海名松線廃止へ</title>
<description> どうもJR東海が名松線の一部廃止の方針を固めた、と言うのにそう驚きを感じなかった狐です。 記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000058-mai-soci )によると先の台風18号の影響で路盤の流出等で運転見合せとなっていた名称線家城～伊勢奥津間の復旧は、今後とも同様な災害に見舞われる可能性が高い事、また並行道路が整備されバスにより安定した輸送が可能なことから、等と理由が列挙されており、故に復旧するよりもバスで...</description>
<dc:subject>旅行・公共交通</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T22:27:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうもJR東海が名松線の一部廃止の方針を固めた、と言うのにそう驚きを感じなかった狐です。<br />　記事( <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000058-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000058-mai-soci</a> )によると先の台風18号の影響で路盤の流出等で運転見合せとなっていた名称線家城～伊勢奥津間の復旧は、今後とも同様な災害に見舞われる可能性が高い事、また並行道路が整備されバスにより安定した輸送が可能なことから、等と理由が列挙されており、故に復旧するよりもバスで代替して方が良い、との事ですがこの名松線に付いてはある意味、来るべき時が来た、と言うのも前述の様に驚きを感じなかった大きな所以でしょう。<br />　そもそもこの名松線と言うのは国鉄時代末期に成立した「国鉄再建法」に基づく、鉄道ではなくバス転換が適当とされる「特定地方交通線」に1度は指定されたものの、代替道路が未整備と言う事から指定解除され、JR東海に引き継がれた、と言う経緯があります。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P7220570.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P7220570-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="P7220570.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/P7220570-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　また、その際は松阪～伊勢奥津間全線が廃止が妥当と指定されていたのを考えれば、松阪～家城間の一部と言えど今後とも存続する訳ですから、むしろ条件は良くなった、とも見れなくはないでしょうか。<br />　むしろ気になるのは1日1.5往復で運行されている伊勢奥津駅～名張駅間の三重交通のバス路線が今後どうなるのか?と言う事でして、名松線が廃止された場合の代替バスも絡めて、どの様にこの辺りのバス路線が再編されるのか、と言う事にふと関心が行ってしまったものでした。<br />　<br />　さて拍手返信と致しましょう。<br />＞hiroさん<br />　人の姿で蜂の子を産み、そしてその蜂に意識が移り自らの肉体だった物を食べて成長する、と言うのは寄生ネタを矢張り思わせられます。1人＝蜂人1人であればサイズは比較的大きくて、インパクトを与えられるでしょうし、幾つかの卵を産み落とし、そう言う意味での分裂をして成長するのもまたありではないでしょうか。<br />　きっかけに付いては知らぬ内に虫サイズの蜂に挿されて、と言うのは日常生活の中で、と言うのを感じますし人サイズの♂蜂と交尾して、であれば例えば付き合っていた彼氏の正体がそれだったとか、どこかに迷い込んだら、と言う奇妙な遭遇と言う具合で描けるかと思います。<br />　なお続けて書かれていました元は男な♀蜂と交尾、と言うのはTS絡みと言う事でよいのでしょうか?どうしてTSさせるのか、と言う所がやや分かりづらく思います。展開の選択肢、としてはありかと思いますがどうしてそうするのか?と言う点を説明する必要性のあるものだと感じらりました。<br />　ポケモンに自由にTF、しかしいきなり進化系にはなれず、最初の姿から着実にと言うのは、それに要する時間がかかる事を考えれば毒にも薬にもなる気がします。つまり何かの時間的な制限が設けられていて、そう言う陰謀だとか賭け事的な意味合いでTFさせられ、何時何時までに例えばバタフリーにならないと、と言うダーク調にも出来ますし、一方でそのポケモンが好きだからこそじっくりと味わいたい、と言う自ら望んで、と言う形の何れかで展開が大きく変わると感じられます。<br />　自分としてはどのポケモンでも可能かとは思いますので、「蛹」にこだわるか否かはそれぞれのシチュ及び趣向に最終的にはよるものではないでしょうか。ただ「蛹」となってしばし我をも忘れて、と言うリラックス的なイメージは良いかと思います。<br /><br />　自分に対するネタばれは以前にも書きました様に、一向に構いませんので余り気になさらないで下さい。HGSSに付いては購入するとしても早くて来年の年初となりましょうし、もしかすると購入しないまま変わる可能性も比較的強いので何とも言えない、と言うのが本音な所です。<br />　ポケモンと人の意思疎通に付いてはバッチの存在を考えると、バッチがポケモンの何らかの要素を操作している、とも考えられるだけにポケモン自体の潜在能力によって、ただ人が分からないだけで実は容易なのではないかとすら思えます。このあたりに付いては推論するしかない点もありますので悩ましい所です。<br />　TF後の意思疎通に付いては確かにどちらの言葉も分かったら混乱するから、と言うhiroさんの見方もありかと思いますがバイリンガルとか、そう言うのを考えるとそうやって処理出来る様になっている、と言うのも自然でしょう。これについても最終的にはケースバイケースであると感じます。<br />　ただどの動物になるかによって時間の感じ方が変わると言うのは良いですね、例として小動物を上げられておりましたが、伝説級の存在であればそれこそ1年が1月程度に等しいと言うのもありましょうし、それによる能力あるいは立場の違いの象徴として、意思疎通の問題を組み入れても良いかもしれません。<br />　修理ネタに付いてはそんなロトムとポリゴンにTF出来る修理屋、と言うもので展開可能かとは感じます。なおハッキングなどの負の側面も併せ持っている、と言うのには同感なところでしょう。なおロトムのフォルムチェンジに付いては改めて興味深く感じますが、実際の所、自分の手でした事がないのでイマイチ、イメージがつかめない所もあったりします。<br />　スパイネタに付いてはhiroさんの考えられた様な、相手の考えに染まって、と言うのも悪くないと思います。なお自分が交換ネタ、として書いたのは確かに自ら書き換えるのも良いでしょうが、少なくともトレーナーの脳内の認識までは変えられないのを踏まえての事です。また相手の弱みを握って更に有利な立場に持ち込む要素、と言う具合でも考えておりました。<br /><br />　クラゲTFについては風呂場を子宮、と見立てての形で可能なネタだと感じます。ただあくまでもクラゲになる、どうしてなるのか?と言う説明がないとただTFするだけに終わってしまうと思いますので、小説等とするには理由付けが必要と感じました。なお派生として水を取り込んだ際に、その中に入っていた不純物の作用で元には戻ったものの、どこか違う、何か違う、と言うハプニングが新たな展開を呼び起こすのも面白そうだ、と浮かんでしまいました。<br />　個人的には巨大クラゲに食べられて、クラゲか水生生物になってしまう、と言う方に興味をそそられます。そのクラゲが海神の化身であったとか、そう言う風にして拡張が可能だと思えますし、それだけですぐに理由付けがしやすいのもまた魅力でしょう。あわせてクジラTFも書かれていましたが、あの圧倒的な存在感を考えますと、TFする姿にバリエーションがあった方がネタとして面白いと思えてしまうものです。<br />　<br />　それでは今回も拍手ありがとうございました、一応現時点で来ている拍手全てへの返信は完了となります。<br /><br />　写真は2007年7月22日に松阪駅にて撮影した時刻表、右手側が名松線となります。<br />　<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】自動車メーカーの嘆き</title>
<description> どうも車が売れないのをゲームのせいにするのは、自らの無力振りを露呈している以外の何物でもない様に感じられてしまう狐です。 記事（ http://news.livedoor.com/article/detail/4410062/ ）によると毎日新聞のコラムにて「 若者の車離れが起こっているのは「家庭用ゲーム機がいけない」とトヨタ自動車の幹部が語った」 と言うのをきっかけとして少しばかり話題になっているとの事ですが、少なくとも幾らリアルに再現したゲームだとしても、それはあくまで...</description>
<dc:subject>歴史・時事・民俗</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T22:37:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも車が売れないのをゲームのせいにするのは、自らの無力振りを露呈している以外の何物でもない様に感じられてしまう狐です。<br />　記事（ <a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4410062/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4410062/</a> ）によると毎日新聞のコラムにて<br />「 若者の車離れが起こっているのは「家庭用ゲーム機がいけない」とトヨタ自動車の幹部が語った」<br />　と言うのをきっかけとして少しばかり話題になっているとの事ですが、少なくとも幾らリアルに再現したゲームだとしても、それはあくまでもゲームでしかなく本物の体感とかそう言う物には感じないと、車を買う事、所有する事に興味のない自分でも感じてしまう訳で見当違いにも程があると思えてなりません。<br />　そもそもこの記事自体が最終的に若者＝魅力があれば飛びつく、と言う展開をしているのがどうも解せません。<br />　それはどこか余りにも見方が古い、言ってみれば高度経済成長期からバブルに至るまでの流れを引きずった、ある意味では当時若者であった今の「大人」らしい発想と自分は感じてしまいます。何よりもどこかそう言う事さえすれば、と言うところにふと馬鹿にされている様な気すら感じてしまったと言うのが正直なところです。<br /><br />　また若者の購買力の無さも同時に指摘されているところですが、同じくライブドアニュースにこの様な記事（ <a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4413954/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4413954/</a> )も掲載されているのを考えると、ただ単純に○○が良くないから車が売れないのではなくて、全世代的に人々が車に対して昔抱いていた様な憧れとか、そう言う物をなくしたからこそ実用的な車しか売れなくなった、と言う事が言えるのではないでしょうか?<br />　つまり価値観の変化、何よりも車が普及して一般化し行き渡った結果と言えるでしょう。そもそも車と言うのは消耗品ですし、やりようによっては増やす事の可能な、そう言う意味での永続性のある金融商品と比較すると一時的な、交換可能な工業製品でしかありません。そう言う点をメーカーも認めて、ある種の開き直りでもしない限り、現状の嘆く構造が変わる事はないだろう、と思えてしまったものでした。　<br /><br />　それでは拍手返信としましょう。<br />＞hiroさん<br />　ポケモンと人の意思疎通については前回も取り上げたものですが、命令を聞けているのを考えるとそう言う上下関係、と言う間柄ではどのポケモンも意思疎通が出来ると考えて良いかもしれません。別にポケモン図鑑に意思が、とか言葉がわかる、とある場合はまた別になるでしょう。最もアニメのニャースの例を見ますと、何らかの訓練をすればポケモンも喋れる様になるのではないか、と思える点もありますので考え甲斐のある話題と言えましょう。<br />　最も獣となるとhiroさんが書かれた様に「TFしたら人の言葉がわからなくなった」と言うのはありだと思います。それは耳の構造が変わったことによるものなのか、それとも人としての意識等が一時的に封じられた事によるものか、によって展開に差が出るかと感じたものです。個人的には不可逆ならありだとは思いますが、可逆ネタでは余り人の言葉がわからなくなった、と言うのは考えた事はありません。<br />　ロトムの場合、中に入って修理すると言うのはありかと思いますが、それに電気的、つまり機械的なイメージを感じます。ソフトウェア的な故障ですとポリゴンのイメージが強くありますし、この2つを組み合わせての修理ネタ、と言うのはありかもしれません。<br />　スパイとして相手のポケモン図鑑に、と言うのもまた面白いですね。どの様な手持ちがいるのかとか、そう言う情報を得るには持って来いではないでしょうか。なお、気付かれて相手を気に入って相手のポケモンに、と言う行はそのままですとする事が出来ませんから、相手にスパイしていただろう、と突きつけた上で交換、と言う手順を踏まえたものを浮かべてしまいました。<br /><br />　今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手は次回以降返します。　<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】ファミマのクーポン</title>
<description> どうもファミマで買い物しましたところ、レシートにクーポン券の付いて来た狐です。 最もコンビニでレシートに割引券や商品引換券と言ったクーポン券が付いていると言うのは結構あるので、そう珍しい事ではありませんが、今回手に入ったクーポン券は「会員限定 お得意様感謝クーポン」なるものでして、どうやらファミマTカードの使用実績に基づいて付けられるクーポンの様でした。 これを見ますと確か先月辺りに日経を読んでいた際、ファミマが利用頻度の高い顧客向けにその様なサービスを開始する、と言う記事...</description>
<dc:subject>歴史・時事・民俗</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T18:51:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうもファミマで買い物しましたところ、レシートにクーポン券の付いて来た狐です。<br />　最もコンビニでレシートに割引券や商品引換券と言ったクーポン券が付いていると言うのは結構あるので、そう珍しい事ではありませんが、今回手に入ったクーポン券は「会員限定 お得意様感謝クーポン」なるものでして、どうやらファミマTカードの使用実績に基づいて付けられるクーポンの様でした。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA210289.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA210289-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="" alt="PA210289.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA210289-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　これを見ますと確か先月辺りに日経を読んでいた際、ファミマが利用頻度の高い顧客向けにその様なサービスを開始する、と言う記事があったのを思い出しまして帰宅後に公式サイトのプレスリリースを探って見ますと矢張り記憶通り( <a href="http://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/091006_4.html" target="_blank">http://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/091006_4.html</a> )の内容が書かれており、今回のクーポン券は9月の利用実績に基づいて出されているとの事です。<br />　個人的にはファミマは昔から好きでしたし、特に弁当の米の硬さやパンの種類がちょうど自分好みなのもあるのでよろしく活用したいところであったり。そんな具合で、コンビニ側の戦略に上手く乗せられている、と言うのも確かにあるかもしれませんが悪い気はしないクーポンでした。<br /><br />　それでは拍手返信と致しましょう。<br />＞たっつーさん<br />　お久し振りです、それと共にサイト移転お疲れ様でした。先ほどリンクにつきましては貼り変えさせて頂きましたのでご確認頂ければ幸いです。それでは今後ともよろしくお願い致します。<br />＞hiroさん<br />　ポリゴンショックに付いてはパカパカと呼ばれる手法が原因だった訳ですし、そう言うのも別に踏まえて考えますとポリゴンが悪い訳ではない、とはなりますが、矢張りそれが主役だったと言うのは意味がある訳である意味のとばっちり、と言えるでしょう。だからこそ黒歴史、と言う物は生まれる訳でして、それに含まれると思えていただけにポリゴン2の登場には驚いたのです。<br />　流石にポケモンも10年も経過しますと色々と要素が増えますし、また諸般の事情で当初の設定が変わる場合もありますから、その辺りの公式設定についても中々悩ましいところがあるものです。何しろ、知ろうとしても無印時代の攻略本と言うのは中々手に入りにくいところがあるだけに、なるほど、と言う意味合いで返した訳でした。<br />　「TFと服」については特撮物でのそう言う例は確かに納得で、考えて見ますとTF後に別の衣装をまとっている場合もあり、その際はTFから元に戻るときにはその際の衣装はなくなっている訳ですから、その逆バージョンとして考えれば良いのでしょう。よって双方の衣装が相互に変化する、と言うのはありですしどちらかで、例えば服が破れていたとかした場合、それがもう片方に影響を与えるのも面白そうだと感じられます。<br />　空気が薄いところでのフェロモンに付いては、そもそも匂いとかではなく極めて低濃度、例えばかなりの距離が離れていても通じれば感じられる性質、でありますから真空とかで無い限り何とか解決出来るかな、と思えます。最も真空だと生きられないじゃないか、と突っ込まれそうですが、最低限の空気さえあれば何とかなる、と言う方向で良いのでしょう。<br /><br />　十二国記のアニメは悪くなかったですが、小説の印象が強かったのもあって矢張り若干不満な点はありました。浅野君とか浅野君とか浅野君とか、まぁ誰とはそれ以上は言いませんが、良きにも悪しきにもNHKらしい脚色と展開だったと言えるかもしれません。<br />　そう言う事情もあったので余りアニメは見ていなかったものですが原作では、夢の中で陽子が真っ赤な獣毛に覆われた獣にTFするシーンがあったものですが、それはアニメでも描かれていたのだろうか?とふと気になってしまったものでした。DVDはある程度は持っているので規制したと気にでも確認してみようかと思います。<br />　HGSSに付いては日曜日にポケセントーキョーにて買いかける寸前まで行きましたが、財布の中身と再交渉した結果断念したところです（苦笑<br />　買うとしたら改めて考えますとSSにしようかと思えたり。ホウオウも良いものですがルギアの滑らかな体つきもまた良く、更にはシルバー即ち銀、と言うところに妙に惹かれてしまう故と言えましょう。<br />　「瀕死の人間を救うべく・・・」と言う融合ネタ、瀕死に限らず何か危機的な状況で、と言うのは良いと思いますし色々とそそられます。最も自分の設定の場合は偶然の手違いと言うか、そう言う側面を重視しているのもあるので若干毛並みが違う、と言えましょう。<br />　hiroさんとのネタの絡みではどうも書かれていた内容が、そう読めてしまったのであの様に返信してしまった次第であり失礼しました。Web拍手は便利ですが、改行とかがそもそもの仕様でし難いのが難点だ、と今回の一件に限らず、決して長文は止めて欲しいとかそう言うのではありませんので誤解の無きように願いたいものですが、ふと運営側への不満として感じてしまいます。<br />　スウツネタの、空となった後もしばらくは形を保たせる、には何かスウツにそう言うのを感じて形を保たせる、一種の形状記憶的な機能を持たせれば良いのかもしれません。蝶の胴体を子宮に見立てるのは、スウツに戻りつつ、と考えれば膨張は可能だと思えますし、一種の異形化、として盛り込めるかもしれません。<br />　確かにポケは公式設定で身長体重が定義されていますから、ポケとしての姿としてはそれを尊重するのが妥当なところでしょう。とは言えサイズ的に明らかに、と言うのもありますから幾らか手を加えるのは二次創作の醍醐味か、とも感じております。<br /><br />　ミオ図書館の話は可能ならそれぞれ小説にしたてては見たく・・・とは言え今は色々とまた詰まっているので、機会をうかがっている、そんなところと言えましょう。何とも残念でなりません。なお似た様な話を繰返すのはそれだけ好きだからこそ、と自分は好意的に捉えています。時間の経過と共に見方も変わる時もありますから、余り気にせずのんびりと構えるのが良いかと思えます。<br />　蛹については矢張り再構成の場、と捉えるに最適、と思えますのでその様に溶かされて蛹形のケースに入れられて・・・と言うのは中々ゾクゾクしてしまいます。意識があるままケースに入れられて溶かされるのも中々そそられます、また蛹の中身と触れてしまい、と言うのはそのまま融合、と言う形でもいけるところなのでしょう。<br />　「みなしごハッチ」に付いてはあの眠そうな目のキャラクターが妙に印象に残っている、以外は良く知らないもののその様な話があったとは興味深いですね。ある意味蜂らしいと言えましょうか、またその様な内容を盛り込めた昭和テイスト、と言う観点からも気になるところです。今は倫理的な面で色々と出来ない事もあると聞きますし、ある意味禁じられているからこそ、の危険な香りなのかもしれません（笑<br />　<br />　確かに列車と言うのは線路と駅、と言う専用の設備の中で走りますし、それ故の存在感もそのネームバリューを構成する一翼、と言えましょう。バスに付いては最近ではJRバスのプレミアムドリーム号だとか、そう言う専用車も登場していますから、色々と様変わりしていますのでそちらはそちらで注目されてしまうところです。<br />　なお「きたぐに」は大阪駅649着ですから。朝5時の拍手に即行返信出来てしまえる訳だったり。最もその足で梅田北ヤードの再開発模様の観察をしてから、ネカフェにて返信した次第ですのでやや遅くなった、とも言えるかも知れません。ちなみにお尋ねの件に付いては誤字ですので後ほど修正しておきます。<br />　<br />　それでは今回はこの辺りで、残りは後日返信します。では今回もありがとうございました。<br />　<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】N700系のコンセント</title>
<description> どうも今回の大阪旅行は久々に往復とも奮発したものだ、と感じている狐です。 特に復路が当初は高速バスで直接高崎の予定であったものの、急な予定の変更がありまして新幹線利用となったのですが新大阪→東京を、それも「のぞみ」のみの利用で行ったのは実は初めての事でした。 これは住んでいる場所、更には自分が求めるニーズとあわなかったから、と言えますがふと気が付いて我ながら興味深い、と思わずうなずいてしまった事実でした。なお東海道新幹線ないし「のぞみ」自体は、東京～名古屋とかそう言う区間利...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T08:30:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも今回の大阪旅行は久々に往復とも奮発したものだ、と感じている狐です。<br />　特に復路が当初は高速バスで直接高崎の予定であったものの、急な予定の変更がありまして新幹線利用となったのですが新大阪→東京を、それも「のぞみ」のみの利用で行ったのは実は初めての事でした。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170218.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170218-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PA170218.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA170218-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　これは住んでいる場所、更には自分が求めるニーズとあわなかったから、と言えますがふと気が付いて我ながら興味深い、と思わずうなずいてしまった事実でした。なお東海道新幹線ないし「のぞみ」自体は、東京～名古屋とかそう言う区間利用では幾度も利用しているところです。<br />　そんな背景もあっての今回の東海道新幹線でしたが、N700系にはコンセントが座席に装備されていると言うのでそれを試しに使ってみよう、と言う目的もありました。矢張り持ち運び用のノートPCを手にする様になりますと、出先や移動中の通信環境は尚の事、電源設備がどうなっているのかと言うのが最大の関心事になってしまいます。<br />　これまで日本の交通機関では、利用者向けのサービス電源があるのはJR西日本の特急「しらさぎ」の車端部の各座席やJR東日本の特急列車の洗面所、そして国鉄時代に製造された優等車両の洗面所にそれぞれある程度。それも「しらさぎ」はともかくそれ以外は「カミソリ用」と貼られている等、明らかにこう言った個人が移動中に電源を必要とするのを想定していなかった、していたとしても旅行中の身支度の用途程度、と言う時代を色濃く残しています。<br />　そう言った需要が廃れ、かつノートPCが大いに普及するまでの時期の間に造られたJR東海の373系からは、カミソリ用コンセントすら廃されてしまっている訳で、モバイル環境に関しては大いに立ち遅れている、のが現状であったと言えましょう。<br /><br />　とは言えN700系にはグリーン車は全座席、普通車は壁際(A・E列)と車端部の全座席にサービス用電源(AC100V)が用意され、更にはこちらはサービス提供会社との契約が必要になりますが、その契約さえすれば無線LANを東京～新大阪間にて使える、と言う移動中は・・・とのこれまでの常識からすれば、とてつもない変わり様である、と言えます。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170227.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170227-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PA170227.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA170227-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　故に事前にN700系充当の「のぞみ」を、名古屋で1泊する行程でしたので新大阪→名古屋・名古屋→東京と区切る形で2枚、E席とA席で確保し利用したのですが大変快適で、値段は張るもののこう言ったサービスの利用料も込みである、と考えれば妥当と言うのが自分の感じたところです。<br />　無線LANに関しては契約が別途必要、更には現在はまだ東海道区間限定なので別としましても、サービス電源についてはN700系充当列車であれば東海道・山陽新幹線で東京～博多で利用出来る訳ですから、新幹線の乗車時間とあわせて何か作業をするにはもってこいでしょう。<br />　最もそれだけの距離になると航空と比較して所要時間が、と言う問題が出てきますので微妙ですが、自分であったら時間の許す限り、新幹線を選びたいところであったり。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170223.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA170223-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PA170223.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA170223-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　特に昨今は安い夜行快速や長距離各駅停車の相次ぐ廃止・縮小で、安くそれなりに時間も節約して移動するのが難しくなる傾向にあります。それを踏まえればある程度の出費を要するとは言え、時間を買うと言う観点で見れば、移動中に様々な事の出来る可能性を秘めた東海道・山陽新幹線と言うのは魅力的であり、N700系の一般化と共に利用する機会が増えてきそうだ、と思えたものでした。<br /><br />　それでは拍手返信と致しましょう。<br />＞hiroさん<br />　「一晩限りの」への言及についてはザムザの調査員の件ではなく、それとは別にあった9月29日付の拍手における「1泊の癒し」に端を発するリラックス絡みの物でありました。だからこそ一種の寝間着とする、そう言う表現にしたのだと思います。<br />　水を羊水に見立てる件に付いては確かにそう言う、窒息とかの目覚める際のリスクがありますが変化している際にその水を次第に吸収していく、結果として水の量が少なくなり、とか本能的にそこから起き上がる様に一種のプログラムが施されている等で回避可能ではないでしょうか。<br />　「獣化している間に妊娠」での子供もTF、と言うのはそう言う要素が1つの遺伝的な形質として盛り込まれる、一種の突然変異がそのまま生き残る、と言う発想に基づいて考えて見ました。人の姿で獣を、あるいはその逆で産んだ場合のサイズは獣がヒトを生むのであればオリジナルサイズでいける可能性は、馬等の大型動物であれば可能でしょうが、人が産む場合や小形動物の場合はある程度のデフォルメ、あるいは前述したTF能力の付加、それか不可能と言うのが妥当かと感じます。<br />　TFの時点で質量保存とか、そう言う原則は半ば無視している様な物ですが明らかに見て不可能、困難、だとかそう言うのはどこかせめて避けたい所はあるので自分ではそう考えています。<br />　精子化ネタでは食べた側の獣の子宮に注がれ、と言うのは妖怪や異形とかそう言う系統の獣をふと浮かべてしまったものです。<br />　「肉団子にされ・・・」は、その様に食べているうちに幼虫が大きくなり人サイズに、と言うのは正に蜂人のそう言う秘められたる集落と言いましょうか、そう言うネタを浮かべてしまえます。別にあった蚕ネタとあわせて、戻れぬ内に成虫になってしまったそう言う存在も、その様な場所に流れていく、と言う形で融合させるのも面白いでしょう。<br />　なお前に触れました蚕ネタの場合は、別にありました幼虫の段階を飛ばすか否か、と言う問題と通じるところがありますから、どこに着眼点を置くかによって左右される問題と思います。<br /><br />　「食草」についてはその通りでして、寝巻きが体の変化にあわせて葉となりそれを食す、と理解していただければ良いでしょう。<br />　「蝶TFによる感覚と自由研究ネタ」は確か以前にも書いたかと思いますが、カメラ等を通じて外観的なものも記録し、それと記憶を後に照らし合わせる形で対処可能と出来るかと思います。なので本能のままに動いてしまって、と言う展開が期待出来る分、内容も深められるかなと感じます。<br />　カブトムシTFにおける「ゴミ捨て場」と言う言及は、ザムザにおけるゴミ捨て場の事です。つまりそう言う人が普通、生きていく場所ではないと言う場所ではないところで、と言う意味で使った次第でした。カブトムシについてはそのまま虫人にして、と言う想定もしておりました。またどうやって地中に、と言う点は卵として中に産みつけられるのも良いですし、hiroさんが同時に書かれていた様にスウツを着てTFし、自力で入って行ってその中で、と言う具合でしょう。<br />　なおオスでは卵が産めないから良くない、と言う内容が書かれておりましたがありますがその場合は逆にスウツの様に剥けて、その中から、と言うパターンで行けるでしょう。つまり組み合わせ次第ですから、柔軟に考えるべきだと思います。また卵まで戻るのなら、hiroさんも書かれていた通り、性分化が改めて、ともなりましょうからそれはそれとして、なった後でどの様な役割と言うかを話の中で果たすのか、とか考える方が面白いかもしれません。<br /><br />　養蚕の場合、羽化してしまうと本来の利用が出来ないので産業用としては幾分厳しいかもしれません。最も綿にはなりますから、そう言う形で、人サイズで蛾人となったらあとはそこで働かされる、何て言うちょっと黒い系のネタもありかと浮かびます。<br />　なお虫TFの際での産卵ネタ、にもある様にどの時点で戻すかは矢張り大きな焦点でしょう。以前にも言及した刑罰だとか、そう言う具合なら別でしょうがそのあたりで話を膨らませるのがベストかと感じます。<br />　<br />　今回もありがとうございました、残りの拍手は後日返信したいと思います。<br />　写真は何れも10月17日に新大阪駅にて撮影。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】新聞勧誘正常化?</title>
<description> どうも新聞勧誘の存在自体がなくなった方が良いと思う狐です。 昨日付けの上毛新聞によりますと、15日に静岡市にて新聞大会なる業界の集会があり、その場で景品等を用いた新聞勧誘をマナー違反とする「販売正常化宣言」なる物が採択されたそうで、思わず読んでいてこれだから新聞が嫌われるのだ、と思えます。 少なくとも自分自身としては新聞勧誘が原因で新聞は読みますが、決して購読はしないと決めている、と言うのがあります。最もそれは景品を寄こすとかそう言うレベルの問題ではなくただ単にしつこく、ま...</description>
<dc:subject>歴史・時事・民俗</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T08:37:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも新聞勧誘の存在自体がなくなった方が良いと思う狐です。<br />　昨日付けの上毛新聞によりますと、15日に静岡市にて新聞大会なる業界の集会があり、その場で景品等を用いた新聞勧誘をマナー違反とする「販売正常化宣言」なる物が採択されたそうで、思わず読んでいてこれだから新聞が嫌われるのだ、と思えます。<br />　少なくとも自分自身としては新聞勧誘が原因で新聞は読みますが、決して購読はしないと決めている、と言うのがあります。最もそれは景品を寄こすとかそう言うレベルの問題ではなくただ単にしつこく、また悪質だからでしょう。<br />　以下は自分の経験した事ですが「宅配便です」と言われたのでドアを開けたら新聞勧誘員が立っていたり、断ったらドアを蹴飛ばされる、また実際に忙しかったのでその旨を言って断っても、でもでもと食い下がってドアを閉められない様に身を乗り出してくる等、その傍若無人振りは見ているこちらがあきれるほど酷いものです。<br />　なお昨日も出かける寸前に某大手新聞の勧誘員がいきなり現れて、すぐにドアを閉めたから良かったものの、下手をしたら駅までのバスに乗り遅れていたかもしれなかっただけに、本当に時間と神経の無駄でしかありません。<br />　そもそもの勧誘員の素質に、そうでないならそう言う行動に勧誘員を追い立てる経営モデルこそ問題であり、それは即ち、新聞と言うメディアが最早時代に合わせて変化出来ないとの証明以外の様にしか思えません。<br />　だからこそ経営モデルに問題がある、と認めずに「景品」に焦点を当てると言う、ずれた今回のまた論点の宣言を採択している時点で、改めて呆れて物が言えない気持ちになってしまったものでした。<br /><br />　さて短くはありますが拍手返信をしたいと思います。<br />＞hiroさん<br />　高崎からですと長岡経由北陸線でも東京経由東海道新幹線でも大阪市内まで運賃自体に差はないので、このルートはそれなりに使っています。最も昨日のブログに書いた通り、「きたぐに」利用は2度目でして昨年11月は自由席で行ったものの、全区間通じて案外混んでいたものでしたから、「きたぐに」には普通車指定席がないので今回はB寝台の中段を確保して眠って行った次第です。<br />　夜勤明けだった事もあり、よく眠れましたし途中から軽く小説も半ば仕上げる事が出来たのは、開放式とは言え大きなスペースの確保出来る寝台ならではの利点であると思います。また自分としては朝1から動き始めたい、と言う性分でもありますので少し位高くても、支払える範囲内であれば今後とも愛用したく思います。<br />　最も社会的には矢張り短時間でいかに、と言うことが重視されている傾向が強いですから、朝から動けると言う利点があっても乗車時間＝睡眠時間が無駄、と見てしまうのもあるのが残念なところです。<br />　それ以前に昨今はそう言う意味で使える定期夜行列車は、今回の「きたぐに」以外ですと「サンライズ出雲・瀬戸」「はまなす」「ドリームにちりん」程度しかありませんから、伝統云々とは別に実用的な夜行列車と言うジャンルと認識が相当消滅に近い段階にある、と言えなくもないでしょう。<br />　自分の場合、公共交通自体でそう言う「何か別な」と言う印象を受け、それだけで大いに調子も整えられ、気分転換するものですが、矢張り夜行便、そして付け加えるなら航空の国際線は別格だと感じます。また事故等により自らの被る責任、と言うリスクが昼夜問わず公共交通利用ですと、マイカーよりも格段に低くなるのが最大の利点でしょう。<br />　最終的には使い分け、と言うのが現実ではあるとは言え、運賃面やダイヤ面、車両での工夫次第では高速バスにも夜行列車は対抗出来る様になる、と思えるだけに何とか頑張って欲しいと思うのには変わらないところです。<br /><br />　では今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手と現在寄せられているコメントには後程、対応致します。　<a name="more"></a>

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<title>約1年ぶりの長岡駅</title>
<description>どうも、急行｢きたぐに｣に乗るべく、長岡駅にてのんびりしていた狐です。この所は夜行快速が軒並み臨時化された影響もあり、また以前と比べると国内、特に北陸・北海道方面に行く事がめっきり減少したので、かつてはシーズンとなると必ず、経由していた長岡駅はすっかり縁遠くなってしまいました。とは言え、急行｢銀河｣が廃止された今、高崎からほぼ同時刻、定刻通りに朝早く大阪に行ける手段が新潟から長岡駅を経由する急行｢きたぐに｣なのです。それについて昨年11月に0系に乗るべく利用し、その利便性を実...</description>
<dc:subject>旅行・公共交通</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T23:56:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも、急行｢きたぐに｣に乗るべく、長岡駅にてのんびりしていた狐です。<br />この所は夜行快速が軒並み臨時化された影響もあり、また以前と比べると国内、特に北陸・北海道方面に行く事がめっきり減少したので、かつてはシーズンとなると必ず、経由していた長岡駅はすっかり縁遠くなってしまいました。<br />とは言え、急行｢銀河｣が廃止された今、高崎からほぼ同時刻、定刻通りに朝早く大阪に行ける手段が新潟から長岡駅を経由する急行｢きたぐに｣なのです。<br />それについて昨年11月に0系に乗るべく利用し、その利便性を実感しましたので今回も、と言う訳でやって来たのでした。<br /><br />この時間、既に長岡駅を発車する普通電車は全て終電を向かえていますので、駅構内にて列車を待っている人は大抵旅装に身を包んでおり、｢きたぐに｣利用者なのでしょう。<br />最も本日は100発の臨時化された｢ムーンライトえちご｣の運転があるので、そちらの利用者も混じっているかとは思いますが何れにしても、衰退傾向の夜行列車もまだまだ需要はあるのだからこそ、本当に何か存続の為の、需要喚起させる上手い策は無いものか、と見ていて思えてならない光景です。<br /><br />なお今回は越後湯沢駅上越線4番線が使用停止になっていたり、長岡駅も改札内のLED表示器が更新され、列車名の表示がされなくなったのを見るなど、色々な変化も垣間見えたものでした。<br />と言う訳で乗り込みましたので寝るとしましょう、嗚呼583系は良いものです。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】やきそば弁当を食す・その1</title>
<description> どうも「やきそば弁当」なる北海道名物を食べてみた狐です。 とは言え北海道に行った訳ではなく、ただ単に先月帰省した際に立ち寄った百貨店にて北海道物産展に立ち寄った際、毛皮コーナーの隣を見るとそこにずらりと「やきそば弁当」が売られているのを見た為と言えましょう。そしてそこでマイミクの某氏が食べたい食べたい、と繰り返し言っていたのを思い出し、ではそこまで言うにはどんな味なのか、そもそもスープ付って?と言う具合で試しに購入したのでした。 最もいざ購入してもすぐ食べる訳ではない、と言...</description>
<dc:subject>同人・各種連絡・サイト関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T18:09:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも「やきそば弁当」なる北海道名物を食べてみた狐です。<br />　とは言え北海道に行った訳ではなく、ただ単に先月帰省した際に立ち寄った百貨店にて北海道物産展に立ち寄った際、毛皮コーナーの隣を見るとそこにずらりと「やきそば弁当」が売られているのを見た為と言えましょう。そしてそこでマイミクの某氏が食べたい食べたい、と繰り返し言っていたのを思い出し、ではそこまで言うにはどんな味なのか、そもそもスープ付って?と言う具合で試しに購入したのでした。<br />　最もいざ購入してもすぐ食べる訳ではない、と言うのが自分の癖でもある通りにしばらく放置していた訳ですが、一昨日、ああそう言えばと思い出して時間も良かったので簡単な夕飯とする事に。<br />　ちなみに普通の「やきそば弁当」と「塩やきそば弁当」、そして「濃いやきそば弁当」と言う某氏によれば新商品らしい物を加えた3商品の購入でしたので、今回はノーマルな「焼きそば弁当」を食しました。<br />　食べてみた感想としては北関東の誇るカップ焼きそば「ぺヤング」と比較すると、カップが深く、そして麺がしっかりしている印象を受けました。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA100493.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA100493-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PA100493.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA100493-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　またソースの味も「やきそば弁当」の方がさっぱりしていて、急いで食べた時に感じる胃の重さが余り感じられなかったのは良い点であったと言えましょう。<br />　スープに付いてもまた悪くない味。とは言え残り湯を注いでスープを作る、と言う事を知らなかったので別にお湯を注いでスープを作ってしまい、その直後にその様にしてスープにするのだ、と言う事を知って、ほんの少し残り湯を混ぜると言う謎な行動もしていたものですから、その点は失敗なのかもしれません。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA100492.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/PA100492-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PA100492.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/PA100492-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　何はともあれ好印象の持てる初めての「やきそば弁当」でありました。<br /><br />　それでは拍手返信としたいと思います。<br />＞hiroさん<br />　ポリゴンショックの回はポケモン自体を黒歴史にしかねない、同時に何時になったら再開されるのか?と言う問い合わせの多さから、人気の高さが製作側に改めて認識されて再開が決定、同時に拡大が本格的に始まった、大きなターニングポイントとなった出来事ですから、知っておいた方が良いかと思います。<br />　最も肝心のポリゴンの回は以後、完全に公式には封じられておりますしyoutube等で見られる、と言う話もありますが癲癇発作を引き起こす危険性を秘めているので、興味本位で見るのは適切でないでしょう。だからこそ、そう言う意味ではポリゴン2が出た時にはふとした驚きを覚えてしまったのを思い出します。<br /><br />　ボールに付いては縮小、と言うのが公式設定であっている筈です。転送に付いてはパソコンを前にして操作している時点で、データ化以外はどうもしっくり来ないので、恐らくそうなのだろうと考えています。それで正しいのならばロトムに限らず出来る、と言う事になるのではないでしょうか。ただロトムの方がそう言う変形等は相応しい、と言えばそう言う点もありますので設定次第となりましょう。<br />　なお「転送」と「ポリゴン」でのデータ化は違う、と指摘されましたがその辺りを承知の上で書いております。ただこちらとしてはあくまでもデータとして電脳空間に入り込む以上、通じる要素はあるのだから、その辺りに互換性を持たせられたらば、と言う前提であるのを書いておきたいと思います。<br />　金銀自体はプレイしておりましたが、10年ほど前のことですのでその辺りについての記憶が定かではないのが残念なところです。機会を見つけて確認してみようか、とは思います。最もポケモンの親が守る為に作った、のであれば保育器、と言う表現も然る事ながらより何か意味合いを満たせる事、それが可能になるのでは?と思います。<br />　「TFと服」については矢張りその辺りは発想の違いと言うのがあるので致し方ないところですね。hiroさんの発想の流れで行くとしたら、hiroさん自身も書かれている様に再成長、また加えて書けば孵化の際に服が破れて、と言う辺りが一番良いかもしれません。<br />　TFと共に服が消失し、元に戻ると復活していると言うのは特撮物などでの定番ですからありかと感じます。自分もどちらかと言うとその方面も強くありますので、嬉しいところです。<br /><br />　昆虫人の蛹や幼虫段階は基本的に、本来の昆虫と同じで良いかと思います。つまり蛹の段階で昆虫人、それも脊椎動物型、となるべく調整すれば解決するのではないでしょうか。<br />　そして「調査員」に付いては空気の薄さ等は呼吸と共に聴覚にも関わる事、また返信を見た段階では呼吸の方にも触れられていたのでそちらを中心として返信した次第です。宇宙服的、と捉えれば以前にやり取りした際にあったかと思いますが、一種のテレパシー的な空気に頼らない方法で、意思疎通を行なう手段もまたありかと感じます。<br />　「十二国記」については8年ほど前から読んでおりまして、あの小説がきっかけでコミケと言うものを知り、同人誌と言うものを知った、と言う今に至るそもそもの大元の1つ、と言う意味合いもあります。取り敢えず先月、1年半ぶりに短編が発表されたのは大変嬉しいものであったと言えましょう。<br />　HGSSはプレイしていないのでその辺りを確認できないのが矢張り難点ですね。明日は試験後にポケセンにまた行こうかと考えているので、改めて検討はしてみたいと思います。<br />　「抱卵するアルセウス」が受けたようで何よりで（笑　最も画像に付いては生憎まだ確認が取れていませんから、もう少し色々と落ち着き次第、探してみてみる予定です。<br />　自分の設定、については魂レベルでの融合を胎児が体内にいる段階で、と考えています。またあくまでも本来なら人として生まれる筈が、と言うものなのでhiroさんが好まれる受精卵同士の結合とか、そう言う事ではありませんのでご了承下さい。<br />　書き添えられていたネタは、矢張り1度融合した段階である程度の混ざりは避けられそうにない、と思えてしまいます。それをどの程度にするか、が肝となるでしょうから意識ではなく、あくまでも本能レベルで、と言うのが最小限の混ざり合いとしてありなのかもしれません。<br /><br />　「スウツがはらりと」「スウツが剥がれて」と言うのは読んで文字の如くでして、繋がっているはずが外れてしまい戻れなくなるとか、そう言う事故を想定しています。そもそも常にずっと静止している訳ではなく、動いている体の中身が吸い込まれて止まるのですから、その際に位置が不味くてとかそう言う形でずれ、そして重さが変わる事で外れてしまうと言うのは十分に考えられるのではないでしょうか?<br />　最も外れない様に締め付けるとか、何かそう言う策を取れば別ではありましょう。またスウツTFの段階をと言うのはそれに対する対策、と言うのもあるのも事実です。<br />　そして交尾無し版は蜂の肉団子の、あるいは前にありました卵型の機会の変種的な、そう言うのを感じてしまいました。スウツ自体がある程度は自ら形を保つ設定、とすれば可能でしょうから悪くはないでしょう。<br />　そして蚕TFに付いてはスウツの活用は悪くないと思います、しかしスウツをより活用するのであれば、成虫がもっと早い段階で、脱ぎ捨てたスウツに卵を植え付けて、それが胎児へと変化する。つまりスウツを改めて子宮と見立てた方が良いかもしれません。<br />　後の拍手で送られてきましたネタと通じる点はあるかもしれませんが、基本的な流れは同じ、と見えていますのでその辺りは最終的にはhiroさんの好みであると思います。そしてそれ、つまりスウツを子宮と見立てるならば細い蝶でもより可能になるでしょうし、スウツをより活かせるのではないか?と感じてしまったものでした。<br />　なお2つの卵に分かれて再融合、と言うのでは分かれていた間に生じた微妙な違いから、何か予期せぬ結果となる、と言う波乱含みのパターンもありかも知れません。<br /><br />　スウツを用いたTFの場合、獣人と言う場合が自分の場合は多いのでサイズに付いては人型、と言うところですが獣でも、これは以前、別の方ともやり取りしていたのですがオリジナルではない、と区別する為に人サイズのままでも良いでしょう。<br />　体を覆い隠す、と言う時点でその可変性がスウツにはかなりありますから、柔軟に出来るもの、と定義付けられるのが最善であると思います。<br />　「スライム」に付いては「緑谷」とごっちゃになっていたところがあった様です、失礼しました。何分色々と書いていると、咄嗟には思い出せない事も増えて来てしまっているので気を付けたいとは思います。<br />　1年ぶりに見た、と言うのはお察しの通り「シェイミ」以来の映画でした。結局、今夏のアルセウスは見に行けませんでしたし、元々映画をそう見ると言う週間がないのも相俟って、中々足が向かない次第です。<br />　なお編集の問題、と言うのは承知の上で見ております。特に今回見た様な映画ですと、そう言う意図が強く加えられている、と言うのは最早定番、と言えるに近い点があるだけに尚更でしょう。<br />　最も「沈黙を破る」に付いては両者に付いて考えさせられる、と言う点は上手かったと思いますし、余りにも反戦だとか平和だとかを押し付けがましくしてくる胡散臭さ、それがそう感じられないところが好感でした。<br /><br />　「アルセウス」ネタに付いてはそう言う点、つまり世界の始まりと言うのを感じますね。それだけに乱発出来ない、そんなのもありましょうが悪くないと思います。<br />　「伝説系」ネタついては昔に書いて掲載しましたフリーザーTFを改めて思い出してしまいます、これも別の場所で書いた事ですが伝説ポケにはある程度の不可侵性があって良い、と思えますし、だからこそその役割が果たせなくなったならばその代わりとなって新たな伝説ポケが、その空いた穴を埋めなければならないからこそ、色々と展開が考えられそうです。<br />　デジモンに付いてはレナモン・キュウビモン・サクヤモン程度しか分からないので、恐らくそれ以外は対応出来ない、と思います。矢張り自分にとってはポケモンが一番、と言うのもありますからデジモンに触れた事が殆どないから、とも言えましょう。<br /><br />　それでは今回はこれまでにて、続きの返信は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。<br /><br />　写真は1枚目は完成後の「やきそば弁当」、2枚目はうっかりスープを普通にお湯を注いで作ってしまった光景。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】台風の後の秋風</title>
<description> どうも今日は良い天気でありましたが、すっかり空気の気配や色が秋に染まったいたと思う狐です。 今週の初め、即ち日曜日に草津温泉に行った際の車窓は稲刈り等をしているところはああ秋だ、と思えたものですが吾妻渓谷等はまだ木々に関しては夏の趣を残した色合いをしておりまして、今年は案外夏が残っている、と見ておりました。とは言え恐らく、今回の台風であの辺りも秋に装いを改めたのではないでしょうか。特に朝の気温が11℃前後であったのを思えば、あちらは尚更、でありましょう。 来週の週末には久々...</description>
<dc:subject>同人・各種連絡・サイト関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T23:47:46+09:00</dc:date>
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　どうも今日は良い天気でありましたが、すっかり空気の気配や色が秋に染まったいたと思う狐です。<br />　今週の初め、即ち日曜日に草津温泉に行った際の車窓は稲刈り等をしているところはああ秋だ、と思えたものですが吾妻渓谷等はまだ木々に関しては夏の趣を残した色合いをしておりまして、今年は案外夏が残っている、と見ておりました。とは言え恐らく、今回の台風であの辺りも秋に装いを改めたのではないでしょうか。特に朝の気温が11℃前後であったのを思えば、あちらは尚更、でありましょう。<br />　来週の週末には久々に伏見稲荷へ行く予定ですが、どう秋が色付いているのか、あの朱色の組み合わせと共に中々楽しみなところです。最も岩清水八幡宮等では今回の台風による被害が出ている、と報じられ（ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000574-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000574-san-soci</a> ）ているのを見ますと、果たして伏見稲荷はどうだったのだろう、と言う気がしてしまうものでした。<br /><br />　では拍手返信としたいと思います。<br />＞hiroさん<br />　「子宮あるいは卵形のマシン」については矢張りそう言うイメージでしたか。卵型に付いてはもっと機械的な、元々割れ目が備わっていてそこがパカッと開いて中身だけが外に出る、と言う物を浮かべていましたので再利用可能、とした次第でした。<br />　また要する時間に付いては、リラックスや治療、あるいは研究目的であれば長い時間かけて休ませる、観察すると言う発想でいけるでしょう。また逆に戻す時に時間をかけるのも有でしょうから、矢張り目的次第でありましょう。<br />　「制限時間付のTF薬を飲んで自由研究」と言うネタに関してはTFしたままでは書く事は出来ないと思うので、映像か何かにとっておいて記録しておく、と言う方が良いのではないかと思えます。ノートをうっかりと、と言うネタの面白さとはまた別の観点からのものです。<br />　昆虫に付いては本来の要する時間自体が大抵は獣と比較すると短いですから、1日で1つの変化、と言うようにしていくのはありかと思います。確実に変化していく楽しみ、と言えるかもしれません。<br />　「一晩限りの・・・」にてカエルへのTFで動きがあるのは無意識あるいは安眠ではない、と言うのに付いては人としての意識が眠っているから安眠である、と捉えています。<br />　よって人として安眠をしている間の仮の姿、一種の寝間着と考えれば良いのではないでしょうか。なのでこれはhiroさんがネタとして送ってきた下さったクラゲネタ、また後ほど返信前に送ってこられました拍手にてhiroさん自身が同じ結論に達しているようですからそれで良いかと思います。<br />　水中なのは水棲動物のみの方が、と書かれていましたが羊水として水を見立てればそれ以外の獣等へのTFにも使えるかと思います。<br /><br />　「獣化している間に妊娠」にて、どの様に出産するのか、と言うのに付いては何かの罰、と言う感覚で書くならば人の姿であるのに生まれた来たのは獣あるいは獣人、と言うのも良いでしょう。また人の姿、あるいは獣の姿の何れで生まれて来ても子供自身もTF能力を持ち合わせている、とでも設定すればどちらの姿での妊娠であるかは世界観次第であるのでしょう。<br />　「獣となる為に獣に食べられる」と言うのは結構古典的と言うか昔から見かけるネタです、なのでそう違和感、と言う物は感じませんがこれも説明次第で結局は何とかなるのでしょう。なお子宮に直接であれば、獣に食べられて精子化、そして注がれ・・・と言う方がある意味スムーズかもしれません。<br />　「肉団子にされて蜂の・・・」は確かに昆虫へのTFの場合、昆虫のサイズが小さいのを鑑みると人間サイズにした方が良い、と言うのは自分もそのほうが良いと思うので同感なところ、と改めて書いておきたいと思います。受精卵はサイズ自体縮小している訳ですから、オリジナルサイズで構わないでしょう。<br />　「蚕になって戻れない」では解決策としては桑の歯に戻れる薬を混ぜて食べさせて、と言うのもありではないでしょうか。矢張り蚕と言うと桑でありますし、それでも一度に摂取できる両が少ないので繭になるまでに戻れるか、と言うタイムトライアル的な事も書けるかもしれません。また後ほど送られた蚕TFネタにて桑の葉の上で、と言うのを書かれておりましたから、その通りにすれば蚕でも、後述する蝶でも色々と解決出来ると思います。<br />　幼虫の段階を飛ばすのはおろか蛹の段階も一瞬で終わらせれば、時間を要さずに蝶等へTFするのは問題ないでしょう。つまり変化中の姿を一時的な繭、と見立てれば良い訳でして素っ気無さを感じられるかと思います。最もこれに付いてはTFする過程を重視するのか、なる事を重視するのか、で重きを置く場所が変わりますから、両論併記、と言うのが落としどころ、と見えます。<br />　食草に付いてはそれに類似、あるいは該当する成分がTFと共に生成されるとか、そう言う形で解決可能か、と感じます。またそう言う管理された場所で、と設定すれば解決にそう問題はないでしょう。<br /><br />　蝶TFの昆虫段階における視覚ですが、ここは以前にも書いた通り、その分を触覚などで補えばよいのではないでしょうか。そもそも本来の蝶の通りにするならば、その感覚とすれば良いわけですし、人の様にする、と言うのは少し補正しすぎか、と思えます。<br />　カブトムシに関してはそれもまた味でしょう、地中生活と言うのも興味深くありますし、ゴミ捨て場との違いはあるとは言え、そう言う本来であれば「人が」生活すべき場所ではない部分で生きる、と言う刑罰的、あるいは洗脳を含めた育成的な要素があるだけに捨てられないかと個人的には考えました。<br />　つまり後日の拍手にて書かれていた産業、として捉える訳でして、ふと捕まえた人間をそう言う形に変えて暗躍する組織、的な発想にも繋がったものです。最もより健全な、hiroさんが書かれた本来の意味での養蚕、としてするのも中々好めるものです。なお養蚕に付いては実家の近所では今もしている農家がおりますので、ある程度は見当が付くところでした。<br />　また最終的には繭としてとられてしまうのを考えると、一貫して機械の中に入れられてしまう方が、正に産業、と言う感じがしてしまいます。<br />　なお蚕はすっかり家畜化されているのは前述の通りですが、カブトムシについてもその流れの中で捉えられるのではないか、つまり一種の兵士的なそれとして育成される、と言う訳です。なお生んだ卵から戻る場合、意識はその段階で卵に移ると具合でしょうか?そうしませんと別々に同じ意識が存在する、と言うややこしい事になるかと感じます。<br /><br />　「バーチャルリアリティ」についてはこちらもそう言う流れを浮かべつつ書いておりました。よってあくまでも互いにどうそれを言葉としてあらわすかと言う技術的な違いしかないと思いますので、そう悩まずに大丈夫ではないでしょうか。<br />　「一泊の癒し」のリメイクネタとの事ですが、読ませていただいた限りでは最初にそのまま花と化すか、あるいは種となる以外は特に変わりがないと感じました。掲載している本文では原稿段階ではもっと細かい部分も描写しておりましたが、推敲段階で書き直してあの様になっている経緯があります。リメイクするなら人を植物に変える植物に寄生されてとか、そう言う方面になるかもしれません。<br />　「火の鳥宇宙編」に付いては読み通した事がありますのでその流れは把握しております。また仏教で言う輪廻転生と六道の発想もその流れだと思いますので、そう言う点では古くからあるポピュラーな発想、そもそも手塚治虫もその辺りに範を取ったのかもしれません。<br />　<br />　ブログの更新は基本的に時間的な余裕が取れたらする、と言うスタンスなので間隔があく事は、特に月の始めは色々と忙しい事が多いので開く事もありますので申し訳ありませんがご了承下さい。<br />　また小説を書く方に集中していて、ブログに回している時間がない場合もあります。なので気長に待っていただけるのがこちらとしてはありがたく思います。なお自動更新等はしておりません、あくまでもこちらのブログ、そして小説に付いては個人的な趣味の一環、として行っているのでそれよりも優先すべき現実的な事柄がある場合は、そちらを優先しております。<br />　スパムコメントに付いては削除操作を行ないましても、見ている人によってリロードをしないとタイムラグが生じる事がありますので、恐らくそれかと思います。またシステム的な物として、反映に少々時間がかかる事もある様です。<br /><br />　「へんしん」を使えるポケがそれを使って人に化けて生活、あるいはその生活が長すぎてポケモンであった事を忘れる、と言うのは面白いですね。「へんしん」と言うとメタモンのイメージが強いですが、ミュウ辺りとなりますとその秘めたる力も強いものですし、色々とそれを知った人に狙われるとか、妙にポケモンに懐かれるとか、そう言う場面が下手ではありますが浮かびました。　<br />　移動の時だけポケに戻って、と言う場合、捕獲されない為の手段として、これは都立会さんが書かれた小説「水の石」が参考となりますが、もう1つの姿である人としての自分をトレーナー、と何とかして設定して捕らえられない様にする、と言うのでいかがでしょうか。人の持ち物であるポケモンはゲット出来ない、と言う仕組みでありますしそこを利用したもの、と出来るかと思います。<br />　トレーナーとして人としては生き、手持ちポケを持つと言うのは有ですし、そのポケたちとも親密な関係になる、のは面白い展開ですね。それだけで幾本か書けてしまいそうな心地がしました。<br />　そしてこれは同時に送られてきました「自由に変身出来る人間のトレーナー」でも同じでしょうし、その人としてのレベルや触れたアイテムにあわせてなれるポケが変わる、あるいはバリエーションが増えるのも良いアイデアだと感じます。<br /><br />　それでは今回の返信はここまで、続きは明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>久々に映画を見て</title>
<description> どうも先日は久々に映画を見ていた狐です。 今回見たのは「沈黙を破る」（ http://cine.co.jp/chinmoku/ ）と言うドキュメンタリー映画でして、パレスチナ問題を巡る双方、つまり難民キャンプで生きるパレスチナ人と、そこへ占領軍の一員として関わり、除隊後に兵役に就くまで教えられていた内容と実際に自らが経験した、即ち自らが見、そして行なった事とのギャップから、その矛盾に対して声をあげる元イスラエル軍将兵を取り上げたものでした。 この映画を見ようと思ったのはパレ...</description>
<dc:subject>歴史・時事・民俗</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T22:39:01+09:00</dc:date>
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　どうも先日は久々に映画を見ていた狐です。<br />　今回見たのは「沈黙を破る」（ <a href="http://cine.co.jp/chinmoku/" target="_blank">http://cine.co.jp/chinmoku/</a> ）と言うドキュメンタリー映画でして、パレスチナ問題を巡る双方、つまり難民キャンプで生きるパレスチナ人と、そこへ占領軍の一員として関わり、除隊後に兵役に就くまで教えられていた内容と実際に自らが経験した、即ち自らが見、そして行なった事とのギャップから、その矛盾に対して声をあげる元イスラエル軍将兵を取り上げたものでした。<br />　この映画を見ようと思ったのはパレスチナ問題に対して、もっと理解を得たかったからでしょう。先日ソウルに行ってきた経験も踏まえて、直接現地へ行くのが最善の理解する方法である、とは言え流石に現実問題としての困難はあります。<br />　かと言って従来通りに文献資料のままでは、知っていてもどこか空虚な気配が拭えないのを考えますと、映画と言う形ですが、視覚的に見れるのは良い機会だ、と思ったからと言えます。<br />　結果として2時間の上映時間の間、様々なシーンにて、例えば憎しみの再生産の実態とか、些細なきっかけが人を変えて行く点とか、色々と考えさせられたものですが、問題への理解を視覚的な要素によって深めると共に強く、自分自身の経験とも通じると感じたのは、その様な矛盾点に対して異議を申し立てる息子とそれに反対している両親と言う構図でありました。<br />　つまり、その対立点を別の物に置き換えれば、日本中どこでも見られる世代間・価値観の相違と決して変わらないのではないでしょうか。そしてまた社会的な常識、と言う物の存在感と及ぼす影響による歪み、例えそれが必要な事情であったとしても、それ等を改めて痛感させられた、とも言えます。<br />　それを考えると、この映画は社会的な常識と人間性のあり方について描いた、当然パレスチナ問題が主題であるのは変わりませんが、それに付いてはっきりと描き出していた映画であるのでしょう。<br />　ただ反戦とかユダヤとムスリムの対立、と言ったステレオタイプな内容一辺倒ではないのが気に入ったものです。ですから現実として起きている問題に対する理解の一助として役立てると共に、人間とそれが生み出し生きる社会のあり方について考えるのには良い映画だと思えたものです。<br />　そんな1年ぶりに見た映画でありました。<br /><br />　拍手返信に付いては行なう予定でしたが、時間の都合上明日以降に行ないますのでご了承願います。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】久々の余裕ある日</title>
<description> どうもふと気が付けば忙しさの余り、8日間もブログを書かずにいた狐です。 そう言う具合でしたから酷く疲れていたもので、日曜日にはふらふらと始発に乗って草津温泉に行きまして、あの熱さと硫黄の香りに多いに癒されたものでした。なおこちらに付いては別サイト「冬風交通稲荷研究」( http://www7a.biglobe.ne.jp/~FTIR/ ）に旅行記として、このブログを書いている時点では一部のみですが掲載しておりますので、興味のある方はどうぞ参照頂けたら、と思います。 今日はい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T05:28:04+09:00</dc:date>
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　どうもふと気が付けば忙しさの余り、8日間もブログを書かずにいた狐です。<br />　そう言う具合でしたから酷く疲れていたもので、日曜日にはふらふらと始発に乗って草津温泉に行きまして、あの熱さと硫黄の香りに多いに癒されたものでした。なおこちらに付いては別サイト「冬風交通稲荷研究」( <a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~FTIR/" target="_blank">http://www7a.biglobe.ne.jp/~FTIR/</a> ）に旅行記として、このブログを書いている時点では一部のみですが掲載しておりますので、興味のある方はどうぞ参照頂けたら、と思います。<br />　今日はいきなり予定が空いたので、丸一日羽を伸ばすことが出来るのは幸いですが、見方を変えればたまっている様々な事柄を処理するのに最適な日。加えて今晩は夜勤ともなりますので、どこかに出かける事は叶わないのが残念なところでしょうか。そんな訳ですから、今年も昨年に続いて「鉄道の日記念きっぷ」とは縁無く終わる見通しです。<br />　とは言え来週の土日は久々に寝台車で遠出の予定でありますので、当面はそれを1つの目標として小説に論文に夜勤に、と色々と仕上ていこう、と思えるばかりでした。<br /><br />　それでは久々の拍手返信としたいと思います。遅れまして失礼致しました。<br />＞hiroさん<br />　ポリゴンで電子空間に自由に出入り、と言うとポケモンショックをふと思い出してしまいますね。あれは正にそう言う設定を生かした回でしたし、実際にあの放送を見ていたものですから懐かしくもあり、そしてもうあれからこんなにも時間が経過してしまったのだなぁと、ふと回顧してしまったものでした。<br />　ポケモンと言うのはモンスターボールにはあくまでも縮小化されるだけ、との事ですがオンラインでの預かりシステムを見ていますとあれに付いては恐らくデータ化となりましょう。よってポリゴン・ポリゴン2へのTFにこだわるのであれば別となりますが、それ以外のポケを経由して預かり装置のシステムを流用した特殊な装置経由で、と言うのもありかなと思いました。<br />　そう言う意味では自分は電子空間に入る前にTFを、と言うのを考えてしまいます。最も人のまま接触し、電子空間に入りつつ体のデータを解析され、相応しい姿のポケモンになって電子空間を漂う、と言うのも好める流れな所です。ロトムの場合は電子空間に入る、と言うよりも現実での家電化となりますからそう言う点で差異があるかもしれません。余談ながら、ロトムスウツを着てTF、等と言うのも浮かんでしまいました。<br /><br />　「ポケモンのへそ」については紙幅の関係もあって触れておりませんでしたが、卵生であるのを考えますとhiroさんが書かれている通りの、つまりへそがない事でポケになった、と気付く流れはありだと思えます。<br />　また人からTFした場合はその過程を問わず、必ずヘソがあるものとして天然のポケと区別する、と言う識別として生かすのも出来るかと感じます。<br /><br />　「TFと服の問題」に付いては服を着たまま、体が卵化の場合は矢張り殻のある卵が服の中に転がっているとか、そう言う形になりますね。そして中で卵が孵り、殻と共に服を破って新たな姿が・・・と言うのはいかがでしょうか?<br />　「TF後の聴覚」は確かに失われたら何らかの代替手段があるでしょうから、そう言う点ではどういう描写が出来るか等では感心があります。昆虫人等ですとそうなると触覚やフェロモン、また風の流れ等が聴覚の代わりに重要な要素となるかもしれませんね。ただ実際のところ、人サイズで耳が聞こえない、と言うのは色々と支障を来たすかと思えるだけに、オリジナルサイズへのTFで描いた方がやりやすいのかもしれません。<br />　そう言う訳で自分の書いた昆虫人と言うのは人間の体格をベースとしていますから、脊椎動物的な面が強いかなと思います。外骨格で昆虫人と言うのもありでしょうが、人サイズの体を支えるとなると不安がありますし、そう言う点からも両者を混ぜた上で脊椎動物的な予想の強いもの、それを浮かべてしまうところです。<br />　ザムザでの芋虫改造の元となった調査員の件に付いては、「酸素が薄い」と言うのは確かに節足動物にとって不利ではあると思いますので、体内である程度、酸素か何かを生み出し補完する能力が盛り込まれているのもありかなとは思います。<br />　最もここまで来るとかなりご都合主義的な面が強くなりますし、自分が原作を書いたのでありませんから言える立場ではないと感じるだけに、ここまで来ると抵抗を感じてしまいますが、そう言うのもありかもしれません。<br />　ポケモンの始まりに付いては良いとこどり、と捉えると確かに全ての元はニンゲンだった、と言うのになり得てしまうでしょう。しかしミオシティの神話等を見るとよりその節はありますし、余り否定すべき要素ではないのでは?と思えます。また卵、と言う要素が出てくるところにふと、十二国記的な要素を感じてしまいます。<br />　あちらの世界は全ての生物は卵果として卵から生まれる、と言うものであり、世界は1度滅ぼされて改めて今ある形に再編された、とされてますからポケモンの方も「かつては人とポケモンは・・・」と言う行から、そう言う大規模な転変、つまり人とポケモンを分かつ何か重大な出来事があったのではないか、と解釈をしたくなります。<br /><br />　金銀の赤いギャラドスは懐かしいですね。怪電波によるものとありますから普通に考えますとコイキングが妥当ですが、何せロケット団の事、そう言う実験の結果としてあの姿になってしまった自我を失ったニンゲンの成れの果て、と言うのもありかもしれません。<br />　「赤いギャラドス」については公式でも怪電波との関係性、と言うのは明示されていたと思いますので、その辺りに付いては余り論じる余地はないでしょう。しかしそこから流用して、前述の様に何か小説ネタにするのは可能であるでしょう。ただそれ以外のギャラドスが大量発生していた、と言うのはどうも記憶にありません。<br />　あくまでも金銀では「赤いギャラドス」のみだった、と記憶しております。HGSSではそう言う設定なのでしょうか?その辺りはプレイしていないので分からないところです。<br /><br />　「アルセウスによるTFネタ」と言うのは実は今年、6月の段階で大阪の知人と共に考えておりまして、ネタとしては結構まとまっていたりします。最もそこで想定していたのはディアルガ・パルキアへの限定でありまして、それ以外のポケへのTFは範疇には含めておりません。<br />　ネタとしての内容をざっと書くと、若いトレーナーがふと道に迷ってたどり着いた先で、と言う具合です。直接TFにて考えていましたが卵を経るのも良いもの。何よりも抱卵するアルセウス、と言う妙な光景が浮かんでしまったものでした（苦笑<br />　イベント自体は中々初耳でした、結局忙しくて映画を見に行く事が出来なかっただけにちょっと残念だったかもしれない、と振り返ってしまうものです。<br /><br />　ベニクラゲを流用しました囚人とクラゲに付いてはどちらの要素も混ぜた、一連の流れでの終身刑、と言う形で捉えております。<br />　「スライム」の山は文字通り、あの小説となった舞台の山であります。よってあの山に永遠に囚われる事になった、とも出来るでしょう。<br /><br />　「人と獣が受精卵の段階で混ざって・・・」と言うのは何気に自分の考えた自キャラ設定と同じ流れで思わずおっ、と思ってしまいました。最も自分の場合は人の魂に、妖狐の魂が混ざって、と言うものでしたがふと昔に考えたそれを思い出してしまったものです。<br />　片方が精子、片方が卵子と言うのはどこか禁忌、あるいは実験的なイメージがしますね。18禁になりますが獣姦ネタ、と言うジャンルの応用が利くかもしれません。主導権をどちらが、と言うのは自分が昔考えた設定では思春期の頃までは人間、そして思春期過ぎると本性が現れてTFし、人間主導のままであるけど妖狐としての性質に大きく影響される、と言うものでした。<br />　無理やり可逆にして分離させるのも強引ですが中々味かもしれません、そして獣人が2人に増えるだけ、と見るとそう言う形での獣人の増殖、と言う世界もありでしょう。<br />　なおこれまでの受精卵ネタでも、自分は獣人にも応用は出来ると思いつつ返信していた、と言う事を書き添えておきたいと思います。<br />　「獣に産み落とされる」のネタでのスウツの活用は良いですね、双方共にスウツを着て絡んで、片方がTFし片方が精子と化して吸収されてしまう、と言う人間同士での流れも見ていて浮かんだものでした。<br />　相手が獣だとすれば、スウツTFと言う段階も盛り込めば二重のおいしさになるかもしれません。また全身でなくても局部のみ、獣のサイズに合わせた形に変わる部分的なスウツの着用と言うのもありでしょう。そして吸い込まれた後はスウツはそのままはらりと落ちる、で前者は良いと思いますし、膜となってスウツも取り込まれてしまうのも良いでしょう。<br />　自分はむしろふたなりスウツ、の方が困難は大きいかなと思います。確かに面白いとは思いますが一旦注ぎ込まれて、相手が卵子と化し受精卵となって、と言う一連の流れの間に、スウツが剥がれてしまうリスクとかを考えますと中々気になります。<br /><br />　残りの返信は明日以降に行ないます。それでは今回もありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】ポケセンでスイクンに心踊る</title>
<description> どうも昨日、黒田原駅へ行くまであの駅は福島県にある、とすっかり思い込んでいた狐です。 実際の県境は北に1駅行った豊原駅と白坂駅の間にありますので矢張り栃木県内と言うのが相応しいのですが、とにかくはその駅の近くで開催されていました那須九尾祭りへと行って参りました。なおこちらに関するレポートを「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」に掲載( http://inarikitsune.seesaa.net/article/129080414.html ）しましたので、興味のある方は...</description>
<dc:subject>ポケモン関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T05:24:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも昨日、黒田原駅へ行くまであの駅は福島県にある、とすっかり思い込んでいた狐です。<br />　実際の県境は北に1駅行った豊原駅と白坂駅の間にありますので矢張り栃木県内と言うのが相応しいのですが、とにかくはその駅の近くで開催されていました那須九尾祭りへと行って参りました。なおこちらに関するレポートを「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」に掲載( <a href="http://inarikitsune.seesaa.net/article/129080414.html" target="_blank">http://inarikitsune.seesaa.net/article/129080414.html</a> ）しましたので、興味のある方はよろしければご覧下さい。<br />　なおこの後は新白河駅より新幹線で東京駅へ移動し、久々にポケセントーキョーへと立ち寄ったのですが、東京駅にてホームに下りてふと前を見ますとそこにはアルセウスの姿が。なお写真は先頭車にあったブイゼル、アルセウスも好きですがブイゼルはもっと好きなのでお察し下さい。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P9270288.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P9270288-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="P9270288.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/P9270288-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　ちょうど「Maxたにがわ」に充当されていたポケモン新幹線と遭遇、と言う訳でして5分ほど時間がありましたから、ホーム側にありますシールは何とか全て写真に収める事が出来、嬉しかったものです。<br /><br />　そしてポケセンでは当初はシェイミのDVDでも買おうか、と言うつもりで行ったもののいざ中に入ると、入口脇にあったスイクンドールを見て体に電撃にも等しい驚きと喜びがこみ上げてしまいました。<br />　これはもう買うしかないとかごを手に走り、結果としてスイクンドール2つ、エンテイドール2つ、ライコウドール1つ、ホウエン版のポケモンキッズのロコンとスイクンを1つずつ、そして資料用のルクシオの登場したアニメシーンのDVDと〆て5551円のお買い上げとなったり。<br /><a href="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P9270328.JPG" target="_blank"><img src="http://fuyukaze.up.seesaa.net/image/P9270328-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="P9270328.JPG" onclick="location.href = 'http://fuyukaze.seesaa.net/upload/detail/image/P9270328-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　お陰で3000円以上の購入で手に入る特典を手に入れてしまえましたが、ふと冷静になって考えればあと300円程度足せば、金銀リメイクが買えてしまう訳です。そうなりますとスイクンを再びゲットするのを味わう為にも買ってしまおうか、と思えてしまった久々のポケセンでありました。<br /><br />　それでは拍手返信と致しましょう。<br />＞hiroさん<br />　子宮、あるいは玉子の形をしたマシンに入ると言うのはその様なイメージを作る、と言う点でもよいかと思います。なる時も戻る時も正に生まれる、と言う予想がそこはかとないエロスでもあり、そして擬似的な転生と言う色合いを濃くするところでしょう。<br />　卵形の方は使い捨て、との事ですから本当の簡易型と言うイメージで。後でも触れますがそれを無視して使っていると、変身で来ても完全に戻れなくなってしまう、と言うペナルティも良いですね。<br /><br />　制限時間付きのTF薬、例として蛙化を書かれていますが1人としての楽しみ、と言う要素が強そうですね。少なくともその姿で外に行くのには、制限時間が長ければ可能でしょうが突発的なハプニング等で、時間を守れない事を考えますと、1人で、そしてこれはリラックスと言う形でhiroさんも触れていますが、あるいは管理された中でのレクリエーションとしての位置付けに似合う、そう言うネタと感じます。<br />　例として上げられています3泊4日あるいは8泊9日かけての蝶TFネタは正にそれですね、前者は促成プラン、後者はじっくりプランと言う形で自ら味わう自然体験、と銘打ってと言う展開が浮かびます。そう言うのを使った自由研究を提出する小学生、なんて言う夏休みネタもありかもしれません。<br />　また自分が「1泊の癒し」で使いましたが一晩限りのTFでリラックス、と言うのも矢張りありでしょう。人でなくなる事での安眠、そう言う形ですね。時間をかけて文字通り体験と言う形にするか、時間を短縮して一時の、と言うかで色々と変わるネタでしょう。<br />　薬を飲んだ場合、また入浴剤としての場合がありますが全身を包んで、一種のスウツ的な感じでのTFの印象を後者から受けるので、個人的にはそちらの方が好みかもしれません。また誰かにそう言う悪戯を、と言うねたの場合は後者がより相応しいところでしょう。<br /><br />　変化にかかる時間に付いては時間が、本来であればかかる獣等でもここは促進剤と言うか、そう言うものも添加されていて迅速になる、と言う事でどうでしょうか。<br />　また同時に続けて、機械の誤作動や薬の副作用も絡める事により、戻れる筈が戻れなくなったら、と言うネタも送られてきておりますが、この時間の問題と絡めて考えれば、それだけ無理をしていたからこそ起きてしまう、可能性の高い問題として捉える事が出来るかと思います。<br /><br />　獣になっている間に妊娠してしまい、そして機械等で戻るとなると、元とは違っていると言う事で出産するまで機械が受け付けてくれない、と言う文字通り機械的な、四角四面とも言える展開もありそうですね。<br />　ある意味それが正当でしょうが、それでも戻るとすれば一時的なそう言う間に生じたもの、としてそれこそ仮想世界での出来事の様に消失、あるいは以前にも論じた際に挙げた様に別に生まれてくる等、その様な展開がざっとあるかと思えます。<br />　なお仮想世界での、と言うのは別にかかれましたバーチャルリアリティでのTFであれば正にそれで行けるでしょう。より実感を以って出来るセカンドライフ的な位置付けで、実際に獣の体となって眠りつつ、と言う行ではペットホテルの様なそう言う施設の姿が脳裏に浮かんだものです。<br />　ただ産み落とされてと言う段階もあわせるとなるとやや無理があるかなと思います、矢張り眠る中での体験、と位置づけるなら姿を変える程度に留めてそれ以上の外的要素は付け加えない方が自分は好みです。<br />　獣として産み落とされる為に体を凝縮し、それによって食べられて・・・と言うのは確かに食べてどうして出産か、と突っ込まれる要素は確かにありますがそこはパラレルワールドとして、食べた思念が宿って、と言う形にすれば無理やりかもしれませんが、一応の説明にはなるでしょう。<br />　蜂での例も書かれていましたが、この場合は純粋な蜂と言うよりも蜂人とかそちらの方が人間の体を餌として肉団子にし、と言う過程に相応しいのではないでしょうか。その方が幼虫に乗り移った意識も、確かに人でなくなったと言う事にショックは受けそうですが、一方で体の大きさ等の感覚には通じる所がありますから、蜂人として覚醒するのも容易いかと感じます。<br />　シチュ自体は大変良いですし、ループとなるところにそう言う形での外部からの血の需要、と言う生存戦略も感じました。<br />　「不思議なメルモ（アニメ版）」での蛙になったものの、実は薬が飲めなくて戻れなくなった、と言うのは興味深いですね。正にその獣の特性を生かした一例、と言えるかと思います。そして戻る為に苦労する姿を描く、と言うのは個人的には中々外せない、しっかり書けているかは別としてその様な美味しい描写と捉えています。<br /><br />　それでは今回の返信はここまでしたいと思います、続きの分は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>【拍手返信】100万アクセス達成</title>
<description> どうも本日、冬風書館のアクセスカウントを初めて以来の累計が100万を突破しました狐です。 先日、そろそろ達成しそうだと取り上げた際が998000台後半であった事を考えますと、それから明後日、と言うのは叶いませんでしたが本日の午前の早い時間帯に突破した模様ですから、ある意味誤差の範囲なのでしょう。 何はともあれ改めて振り返りますと、この様な100万と言う数字を達成するには、とても自分1人だけでは成し得る事は出来ません。つまりそれだけの方々が足を運んで下さった事の証、以外の何者...</description>
<dc:subject>同人・各種連絡・サイト関連</dc:subject>
<dc:creator>冬風 狐</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T23:56:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　どうも本日、冬風書館のアクセスカウントを初めて以来の累計が100万を突破しました狐です。<br />　先日、そろそろ達成しそうだと取り上げた際が998000台後半であった事を考えますと、それから明後日、と言うのは叶いませんでしたが本日の午前の早い時間帯に突破した模様ですから、ある意味誤差の範囲なのでしょう。<br />　何はともあれ改めて振り返りますと、この様な100万と言う数字を達成するには、とても自分1人だけでは成し得る事は出来ません。つまりそれだけの方々が足を運んで下さった事の証、以外の何者でもないのです。それを考えますと何とも有り難いばかりで、この場を以って厚く御礼申し上げたいと思います。<br />　なお100万アクセスにあわせて何か小説を、とも考えていたのですが那須九尾祭りで狐にうつつを抜かしていたり、ポケセンでスイクンに夢中になり過ぎて結局仕上る事が出来ませんでした。そればかりは申し訳ないところですが、今後とも月に数回の小説更新(書館・分家問わず)は継続していきます。<br />　ですから感想や意見、またネタ提案等がございましたらWeb拍手よりお気軽にお寄せ下さい。確認次第、こちらのブログにて逐次返信致します。なお、ブログでの返信が原則となりますが返信不要、あるいはメール等での返信を希望される方は、その旨をお書き下さればその様にさせて頂きますのでご安心下さい。<br />　それでは今後とも、冬風書館並びに冬風 狐をよろしくお願い致します。ありがとうございました。<br /><br />　それでは拍手返信と致しましょう。<br />＞竜狼さん<br />　相互リンク依頼、受け付けて頂きありがとうございました。先ほど確認させて頂きましたので、後ほど、こちらのリンクページにあります龍狼さんのサイトの分類の箇所に相互リンクとの旨を追加させて頂きます。<br />　TFと言うジャンルに興味を持って下さっている、と言う事はその分野で小説を書いている自分からしますと大変嬉しい限りです。今後ともご期待に添える様、そしてより興味をそそれる様な小説を書いて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。<br />　なお竜狼さんのサイトはこちら( <a href="http://under-hide.kemono.cc/" target="_blank">http://under-hide.kemono.cc/</a> )となります。ポケモンの獣人化、つまり分家で言うところのポケ人のイメージと見事に合っておりまして、気にいってしまったが故に自分からその旨を申し出たと言う次第でした。<br /><br />＞hiroさん<br />　100万アクセス達成の言葉、ありがとうございます。今後とも頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。<br />　昨日更新が無かったのは夕勤で夜まで仕事だった為です、夕勤の時は中々そう言う事になりがちなのが厄介と言えましょう。<br />　<br />　返信の中で出したフェニックスの逸話は別の資料で見かけましたが、確かにwikiprdiaを確認しますと同様の事が書かれていますね。hiroさんの書かれたネタはそのアレンジ、となりますがフェニックス以外でもそう言う精霊でしたらイフリートやサラマンダー、と言った存在にも応用が可能な拡張性のあるネタだと感じます。<br />　ポケモンのホウオウとスイクン、エンテイ、ライコウの逸話もその逸話を参考にしたのかもしれませんね。ホウオウ自体がほのおポケモンでありますし、命を司ると言う点も共通しているだけにふと思えます。<br />　なお金銀に関する小説、と言うのはエーフィ辺りで書けたら良いかな、と考えています。ただまだ流動的なので確定はしていません。<br />　夏に出したスイクンの同人誌に付いてはグレイシアと絡ませているので、ホウオウの伝承に関連した要素は生憎、使っておりませんのでどうぞご安心下さい。<br /><br />　「意思疎通する為にTF」と言うネタを活かしたいのであれば、人の姿であっても1度TFした後は意思疎通が出来るものの、完全な意味での意思疎通が困難とか、そう言う形にすれば完全な意思疎通をする為に再び、と言う具合に活かせると思えます。<br />　「戻った後も獣として意思疎通を」と言うのも良いですね、少しダークなネタですっかり獣に染め上げた辺りで無理やり人に戻し、改めて人ではないのだと言う意識を植え付け、獣として完成させる為の手段としての利用、と言う形も有ではないでしょうか。<br /><br />　スパム書き込みにアクセスしたらTFしてしまう、つまり最終的にそう言う結果へと辿ると言うのは了解です。それがその場にいながらでも、あるいはどこかに連れ出されてでも、ネタとして美味しいと思います。<br />　そして純粋な問題としてのスパム書き込みに付いては、そのあからさま過ぎる、と言うのが逆に若しかしたら、と言う普通に考えれば有り得ない話でも、ここまで書かれていると少しは本当なのかも、と周囲に流される心理状況を作り出す効果があるのではないかな、と感じます。<br />　また人のみ無い様に掲示板への書き込みに関しては、スクリプトで書き込んでいる事、またどれだけ書き込んだかによって報酬等が決まる、と言う話も聞いた事がありますから、書き込む側にとっては意義のある事になっているのかもしれません。<br />　スパムに付いてはNGワード登録の為に文面こそは見ますが、アクセスは当然してはいません。何がどこに仕掛けられているか分かりませんし、それを考えますとネットを使う上での知識、つまりインターネットリテラシーと言うのは、金融知識等共にこれからの世の中で必須だと感じてしまうものです。<br /><br />　未完結の小説は正にそう言う状態で掲載年が08年7月以前で止まっているものの多くはそう言う状況にあります。それ以降に初掲載で未完結の物は、続編は出来ているけど推敲が上手く進んでいない等の理由で止まっている次第です。引き続き進めて参りますが、以前より時間がそう使えなくなってきているので何とかやりくりしつつ、取り組んで行きたいと思います。<br />　地方部ではCATVが普通ですから、群馬に引っ越してきて地上波生取りでテレビが見れるのはかなりの驚きでした。しかし地デジの範囲内にも関わらず、アンテナを交換していないのでアナログ放送を見ている、と言う中途半端な事にもなっていたりしますが、そう見る事はないので徳には構わないところです。<br />　草薙君が裸だったのはTFしていたから、と言うネタ話は確かに聞いた事があります。イメージとしては矢張り鹿辺りになるので、地デジカにでもなる練習でもしていたのでしょうか?そうなると何とも皮肉な展開であった、と言えましょう(笑　なお地デジカは大好きです。<br />　TFと服の問題は矢張り脱げてしまって裸、が一番良いと思います。ただし服もある意味体の一部として捉えるなら、変身の際に何かとなって姿を変え、そして戻る時に元通りに、と出来るでしょう。とは言えこれですと服が破れると言う醍醐味がなくなるのが惜しいのかもしれません。<br />　TF後の能力における聴覚、は確かに興味深く。最も良いとこ取りならば、そもそも基本的には脊椎動物へのTFが基本とすれば余りそこまで考えなくても良いかもしれません。また昆虫等でも昆虫人等、それこそ獣人タイプであれば耳に付いては何とか出来ると思います。「ザムザ復活」に関してはモンキーモデル化された改造であれば、あくまでも感覚として聞き取った、とあの場面の描写は出来るかなと思います。<br />　それ以外でも酸素が薄い等の要因があるなら、フェロモン等で連絡を取り合うと言う事も考えられますので、余り耳にこだわる要素も無いかもしれません。<br />　ポケモンに関しては元々は人間と一緒だったと言う例の昔話を鑑みますと、その点はスルー出来る問題ではないでしょうか。そうなればこれも前述の通り、そもそも正に良い所取りの最たる例となると考えられます。<br />　そしてベニクラゲの件についてですが、触れようかと思ったもののかかれた事、そのまま反復してしまいそうなので敢えて触れてはいませんでしたが把握しております。刑罰としての応用は可能ですね、例えば刑務所を増築できないので終身刑の囚人をそう言う形にして場所を捻出するとか、何だか妙なシュールさがあるかもしれませんが使えるでしょう。<br />　「スライム」における母体、とは自然エネルギーを、別に書いた通り、その山自体と解釈して頂ければ良いかと思います。つまりそこに戻して浄化し、そして自然エネルギーの一部として融合する、と言う具合です。<br />　「1984年」における歴史の改竄とは、ただ歴史的事実のみならず現代進行形の事象、言語(ここではニュースピーク)、そして人の存在そのもの、と幅広く徹底しているのが現実的にあり得る歴史の改竄、あるいはどちらかに偏った解釈とは異なるのでしょう。実際に当時の社会等を風刺していたのは否めませんし、故に多くの人に受け入れられたのだろうと思えるものです。<br />　八高線は高麗川以北では確かにローカルですね、とは言え混雑とは比較的無縁なほど良い乗車率であり、また朝のラッシュ時間帯であれば新宿経由と所要時間が、比較しても幾分短い事もありますのでゆっくり行く時や思い荷物のある時は重宝しています。<br />　とは言え今回は時間との勝負ですから新幹線で大宮か東京まで出て、埼京線・武蔵野線経由か中央線経由、となるかと思います。なお高麗川以南の電化区間も30分おき、途中駅での行き違い停車時間が長いとかのダイヤですので、東京近郊としましてはかなりのローカル線だと思います。<br /><br />　残りの拍手に付いては明日以降に返信します、この度も拍手ありがとうございました。<a name="more"></a>

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