2012年08月11日

はたてが好き過ぎて辛いので、風とDS縛りのキャラソートをしてみた

 どうもここ1週間の間にかなりコスをしている狐です。
 7月が色々と多忙で宅コスすらも余り出来ていなかったのでその反動、と言えてしまえるのかも知れませんが、先週末に2日間に渡ってしましたコス呑み会に続いて、ここ2日もコミケ絡みのお泊り会となって連日連夜の様にコスをしている具合であったり。
 流石にまたしばらく忙しくなるのでコスをするのは少しお預け。とは言え今月末には札幌での東方神居祭参加、またその後、札幌から網走へと移動して現地に住んでいるレイヤーさんとも合わせをする予定ですから、新刊の原稿と共にそれ等に向けても整えて行きたいものでした。

 さて以上の様な具合でコスをしていますと、飲みながらどのキャラが似合うか、との話になったりするものです。
 酒が入りながらですのでそこまで気を止めなくても、と言う側面もあるかもしれませんが、当人の好みとは関係なしにその人のはまりキャラと言う物があるのでついつい盛り上がってしまうもの。
 例えば連日の飲み会に参加している某氏は自他共に認める小傘好きで、その小傘コスは好みの通りに似合っているものですが、この度、別の参加者が持って来たはたてコスを着てみたところ、これがまたはたての持っているギャル=ちょっと生意気な女子高生的なイメージとして合う、との展開になっていたものでした。
 私の場合は私としては余り抱かないのですが、無口なイメージのあるキャラが似合う、と言われたりするものでして、他の人からどう見られているのか、と言うのは本当興味深いものだと思えてしまうものです。
 ちなみに8月には入ってからはしばらく眠らせていた椛コスがメインであり、あとは立秋を過ぎて最初のコス合わせでは秋と言う事で静葉コスをしておりました。

 そんな調子ですから気分も嵩じまして久々に東方キャラソートをしてみました。今回は天狗の出てくる代表的な2作品である東方風神録とダブルスポイラーだけに縛って、との形を採っています。
 正直な所、はたてコスをしばらく前にしていましたら、以前から抱いているはたてと言うキャラに対する好感が、正直とんでもないものになってしまったので、それを可視化してみたら一体どれ位のものだろうか、確認してみようとの試みとも出来るでしょう。
 なので好感度がほぼ同率なキャラが表示された場合でも、どちらか一方を選択する、つまり引き分けは選択しない、としてした結果、1位から10位までが以下の様になりました。
1位: 犬走椛
2位: 姫海棠はたて
3位: 秋静葉
4位: 秋穣子
5位: 多々良小傘
6位: 火焔猫燐
7位: 河城にとり
8位: 寅丸星
9位: 古明地こいし
10位: 水橋パルスィ

 椛が1位なのは当然ではありますが、椛と共にトップ3を常に構成している秋姉妹を上回る勢いではたてが2位に食い込んでいる、今の気持ちをそのまま素直に反映している結果となりました。
 ちなみに5位の小傘に関しては以前から気にはなっていたものの、そこまでは思い入れはありませんでしたが、前述した某氏の小傘愛がすっかり伝染してしまい、一挙にランクアップしたと言えるでしょう。
 そして11位から32位までは以下の通りとなりました。
11位: ナズーリン
12位: 霊烏路空
13位: 鍵山雛
14位: 射命丸文
15位: 霧雨魔理沙
16位: 伊吹萃香
17位: 古明地さとり
18位: 東風谷早苗
19位: 比那名居天子
20位: 永江衣玖
21位: 黒谷ヤマメ
22位: キスメ
23位: 八坂神奈子
24位: 洩矢諏訪子
25位: 博麗霊夢
26位: ゾンビフェアリー
27位: 星熊勇儀
28位: 村紗水蜜
29位: 聖白蓮
30位: 雲居一輪
31位: 封獣ぬえ
32位: 雲山

 正直な所、大抵のキャラはどれも好きなのでこの辺りは苦渋の選択の結果、でしかありません。どのキャラも色々と浮かべてしまうものです。
 特に15位の魔理沙や19位の天子は機会あればコスをしてみたい、と思っておりますし、守矢一家(神奈子・諏訪子・早苗)にヤマメ・キスメ辺りは小説の題材にしたいと思う位に興味を抱いています。
 ただ霊夢に関しては余り関心を抱けないのが不思議なものです。悪くないキャラではありますし、嫌いではないのですが今まで小説ネタとしても彼女では浮かべた事すらないのは一体全体、との辺りでしょう。

 ちなみに8月末の神居祭における東方TF本はサークル合同誌となりますが、私の小説(挿絵付)では天子を題材としております。椛やはたてに関しては同時に出す、矢張りサークル合同誌である東方オリキャラ本にて出すかもしれません。

 以上、小傘に椛、そしてはたて衣装を洗い終えてからの休憩のつぶやきでありました。
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2012年08月08日

東方神居祭6当選しました(7月14日付けの日記の訂正と合わせて

 どうもつい先ほど、外に出てみましたらすっかり風が秋の空気に変わっているのに気付いた狐です。
 思い返せば立秋も過ぎたものですし、この所、昼間の日差しもなんだか淡さを持ち出していると感じていたものですから、何ともシミジミとしてしまったものでした。
 とは言え、昼はまだ暑いものですし今週末にはコミケもあります。私は所用がありますのでコミケには参加しない方向ではありますが、参加される皆様は暑さ対策、また時としてある雨天対策のどちらもされた上で無事に過ごして頂けたら、と思えるばかりです。

 さて、サークル「冬風書館」としてイベントに参加してからそろそろ5ヶ月が経過しようとしています。この間には5月の例大祭に売り子として参加する等はありましたが、通販開始以外に特にサークル活動はしておりませんでした。
 これは矢張り忙しい、また暑くなってくるのでコスをするには不向き、との判断があっての事でして、この辺りは元々汗かきと言う事情故のもの。
 なのでちょうど良い充電期間としてのんびりと過ごしていた次第ですが、前述した通り、そろそろ秋を感じられる様になる。即ち涼しくなってきたのもありますから、活動を8月26日にあります「東方神居祭6」( http://kangun.net/kamui/ )より再開する事にします。

 先月14日に書いた記事( http://fuyukaze.seesaa.net/article/281000034.html )では神居祭6への参加申込をしない、としておりました。
 しかし実はこの後、以前からお付き合いのありますサークル「ケロちゃんプロジェクト2016」( http://www.george24.com/~hirakike/ )のひらきさんより合体申込をしないか、とのお誘いがありまして、申込期限ギリギリながら何とか申込を行えた、との展開があったのです。
 これは正に助けられた、との具合でしてひらきさんにはそれこそ感謝あるのみ。
 そしてこの度、神居祭公式サイトに掲載されました参加サークルリストを確認したところ、無事当選しているのが確認出来ましたので、告知したいと思います。
 スペースは「か−4」、日時は2012年8月26日、場所は北海道札幌市の札幌テイセンホールとなります。
 詳細については後日、サイト内の同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )にて順次紹介していきたいと思いますが、以前の記事に書いた通り、東方TF本、東方オリキャラ本、命蓮寺本をそれぞれ新刊として頒布し、更にこれまでの既刊を合わせる形となるでしょう。
 またこれとは別に、同じく神居祭6にて頒布される予定の「アリス×椛合同誌」に小説を寄稿させて頂きました。こちらに関しては別サークル様より頒布されますので、詳細が分かり次第、別途告知したいと思います。

 あと18日余りしかありませんし、色々と多忙続きなので作業出来る時間が限られるのが悩ましいものですが、上手くやり繰りして当日、会場にてお会い出来る事を楽しみにしております。
 それでは皆様、今回もよろしくお願い致します。
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2012年08月01日

久々に見て気付くロンドンの鉄道網の変化

 どうも部屋の掃除をしたら2006年にコミケに初参加した時の資料がどっちゃり出てきた狐です。
 資料と言っても当日、会場に置かれていたチラシとかがメインではありましたが、当時の値札等もありましたので何とも懐かしい気持ちになれたものでした。
 また手元にはもう1部しか残っていないと思っていた、初のオフセ本「獣化のススメ」が1部新たに出て来た事でしょう。当時整理していた時に、うっかり混ざってしまってそのままになっていたのでしょうが、嬉しい発見であったのは言えるところです。
 ちなみに「獣化のススメ」は本として再販する予定はありませんが、ダウンロード販売を行っておりますので若しよろしければ以下のリンクよりお求め頂けますと幸いに思うところです。
 http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000102853

 さてロンドンオリンピックの開幕式は、Twitterにも書いた通り、何故かその時にスカイプで話していた東方好きの同志よりヘルシングにおける少佐の演説ドイツ語版を見た流れで、ロンドンがミレニアムによって破壊されていくシーンを眺めながら観覧する、との謎な光景となっておりました。
 そして今はこの記事を書きながら、部屋を掃除して出てきたSTEAMBOY(こちらも主な舞台がロンドン)のサントラを流しているところ。そして一昨日はようやく2年前の欧州旅行の旅行記を更新出来た次第( http://ftir-reise.seesaa.net/article/283945932.html )ですが、ロンドンでの地下鉄巡りの回でしたので路線名等を確認すべく、ロンドン交通局(TfL)のサイト(http://www.tfl.gov.uk/ ) を久々に閲覧する事になりました。
 久々に閲覧しますと矢張り今はGamesの文字、つまりオリンピック期間中ですのでその辺りの記事が多く、何とも良いものだと思えてしまったものですが目的はUndergroundの路線図ですので、それを参照してみますとふとその一角に見られないラインカラーがある事に気が付きました。

 それは拡大しない状態で見るとピンク色、そして拡大してみると横に白とピンクの走った色で表現されているもので路線名を参照すれば「Emirates Air Line」の文字。
 Emiratesと見て浮かぶのはドバイを拠点とする中東の航空会社エミレーツ航空しかありません。何の予備知識もなしで見たので一瞬何事となって調べてみますと、これはこのロンドン五輪にあわせて開業したテムズ川を跨ぐロープウェイの事で、ロイターの配信した記事によればエミレーツ航空がスポンサーとなり、建設費の大半(約4分の3の3600万ポンド、1ポンド=120円で算出すると約43億2千万円)も拠出したとありましたから、いやはや何とも面白い路線だ、との感想を抱いてしまったものでした。
「テムズ川つなぐロープウエー、ロンドン五輪に向け運行開始 | 世界のこぼれ話 | Reuters
 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE85S01920120629 」
 このロープウェイ自体は存在を知っていましたが、こうしたスポンサーが付いている事は全く知らなかったので何とも興味深く読めてしまったものです。
 日本でも公共投資が求められる一方で財源不足、あるいは公共投資への作られたイメージの悪さ等の事情から滞っている事例、特にメンテナンス部門でこうしたのが見受けられますから、単なるネーミングライツ等ではない、より深い資金拠出の点から命名権とセットで取り組む一例として検討しても良いのではないかと浮かべてしまえたものでした。

 なおこれ以外の点では2010年ないし2011年の記憶と比較しますと、工事により年単位で閉鎖されていたPiccadilly線とDistrict線のBlackfriars駅が再開していたり、昨年乗ってきましたDistrict線Earl's Court駅〜Kensington(Olympia)駅が休日及びイベント開催時のみの運転に、と変化が見えるところもあり、また機会を見つけて乗りに行きたいと感じられてしまったものでした。
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 写真は2011年2月13日撮影、英国ロンドンはDistrict線Kensington(Olympia)駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

今後のイベントへのサークル参加見通し

【8月8日追記】東方神居祭6にはこの記事を掲載後、事情が変わり参加する事になりました。詳細はこちらの記事( http://fuyukaze.seesaa.net/article/285378551.html )をご覧下さい。

 どうも今更ながら分数なんてやり直してみている狐です。

 正直、高校も卒業して幾年と経過してしまうと、文系の場合本当に使う事がないのがこういった数式でしょう。
 そんな訳で全く使わないままなのも問題か、と思い立って書店より買い求めてきた高校生向の教本。これを試しに解いてみたところ、単純な分数を解こうとして、あれ?と思ってしまう事がしばしば。これはやはり不味かった、とふと感じた思いに対して安堵の息を漏らしつつ、時間を見てはしている、そんな所でありました。

 さて今回はやや残念なお知らせを交えつつ、今後のサークル参加予定について触れて行きたいと思います。
 以前からTwitter等を通じて流していた通り、サークル「冬風書館」は8月26日に札幌で開かれます「東方神居祭6」への参加を目指して、3月以来止まっていましたサークル参加活動を再開する予定でおりました。
 しかしながら今回、この「東方神居祭6」への参加を見合わせる事になりました。これは一口に言ってサークルカットの作成が出来なかった為。
 実のところ神居祭のサークルカットは「JPG/CMYKカラー 350dpi」「PSD/CMYKカラー 350dpi」となっており、画像作成関係のソフトやノウハウを一切持っていない小説サークルとしては原稿や交通費以前に最大の難関となっています。前回の「神居祭5」に参加した際は友人に協力を願って何とか作成し、参加にこぎつけた背景があります。
 今回もそれと同様にしよう、と考えましたが認識の違い等により話が進まず、最終締め切りの7月17日を前に改めて話し合ったところ、時間的に厳しいとの考えから今回は参加申込をしない事になった次第です。個人的には大変残念に思っております、何せ神居祭はコスプレにようやく慣れ始めた時期に、初めて参加した東方オンリーイベントでありました。
 ですからそれから1周年の節目に、と考えていただけにどこか落胆している所はありますが、これがまた現実なのでしょう。気持ちを仕切りなおして、今後の参加予定を立てて行こうかと思います。

 取り敢えず8月以降でまだ申し込み可能なイベントを見て見ますと、最も有力視しているのは10月20日に長野県岡谷市で開かれる「諏訪風神祭」( http://fuuzinsai.no.coocan.jp/index2.html )でしょう。何せあの風神録です、私が東方に入り込むきっかけとなった作品に、その縁のある場所で開かれるというのは大変心惹かれますし、比較的至近距離であるのもポイントは高いものです。
 続いては「第百二十七季 文々。新聞友の会」( http://bunbunmaru-np.com/ )。昨年も参加したものですし、今年は関西方面に行く事が殆どないので久々に良い機会ではないか、とも浮かんでしまいます。
 ただこの2つのイベントは日付が近い為、交通費を考えますとどちらか一方に絞るのが現実的ではないのか?との考えにも至るだけに悩ましいものです。
 また9月16日にあります「八雲サファリパーク5」( http://ketto.com/yakumo/ )への参加も悪くはなさそうですから、現時点ではこの3つを軸として調整していきます。
 
posted by 冬風 狐 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

「見せドイツ」参加と久々の田浦の廃線探訪、そして官邸前デモの観察

 どうも久々に田浦の専用線へと足を運んできた狐です。
 2010年の新緑の頃に足を運んで以来、すっかりご無沙汰ではありましたがTwitterにおけるフォロワーのハムさんが最近、廃線に興味を持たれたとの事なので案内がてらの訪問となりました。
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 詳細については別途、まとめたいと思いますが2年前とは色々と変わっている点が多かったものでした。ある意味では整ったとも言えますが廃線としての度合いは一層強まっておりましたし、今後どうなっていくのか改めて注目したく思えたものでした。

 さてその前日の6日の金曜日、かねてより楽しみにしておりましたトークイベント「見せドイツ」へと参加して参りました。
 当日は早めに都内へ入れたのですが、荷物を預けた後、折りしも金曜日ですから私の足は御茶ノ水駅にてJRを降りた後、神田川を渡って丸ノ内線に乗り込み到着したのは国会議事堂前駅。
 そう、以前より話題になっている金曜日の首相官邸前における反原発デモを、この機会だからとのんびりと観察していた事もあって、会場に到着したのは19時半過ぎとイベントが始まってからの事でした。
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 そんな具合なので代金を支払ってから、焼酎を一杯飲みつつ満員の会場の外に置かれたモニターを通じて観覧していた次第。

 最もそこではイスクラさんが出張店舗を開いておりましたし、ふと挨拶をした方と話が盛り上がりザンドマンやトラバントの話をしていたはずが、何時の間にか東ドイツは日本をどう見ていたのか、となりやがては日本のサブカルチャーの話となって、と中々に同人活動、またコスプレをしている身としては考えさせられる時間になったのは興味深いものでした。
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 最も話をしつつ見ていたトークイベント自体は笑いあり、何ありと大いに面白かったものですし、何とも充実していたのは言うまでもありません。

 イベントが終わった後は、司会をされていたハマザキカクさんとご挨拶した後、続けて開催された懇親会へ。イベント開始時間に遅れてきた事もありましたから、ある意味では私にとってこちらがメインとなった、と出来るかもしれません。
 当然ながらお酒を交えつつでありましたが、それは有意義な時間でありました。正直な所、事前に思っていたよりも濃いやり取りを交わす事が出来ましたし、以前からよく読んでいた書籍の著者の方と実際に話をする事が出来たのはそれは幸いとしか言えないものでありました。
 生憎、終電の時間もあったので日付の変わる前に中座する事になったのは少しばかり残念なものではありましたが、イベント自体、そして懇親会共に有意義な時間であったと出来るでしょう。
 そう言う点では本当、参加して良かったと出来るでしょう。主催された皆様にはこの場を以ってお礼申しあげたく思いますし、また次の開催があれば是非とも参加したいものです。

 写真は1から3枚目は20121年7月7日撮影の田浦駅付近の廃線の模様、以降は2012年7月6日撮影。4枚目は丸の内線御茶ノ水駅、5枚目は丸の内線国会議事堂前駅、6枚目は国会議事堂前駅付近でのデモの様子、7枚目は見せドイツの会場となったロフトAの入口となります。
posted by 冬風 狐 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

【拍手返信】同人活動について色々と楽しみな「見せドイツ」

 どうも昨日とは一転してとても良い天気に何とも気分が良い狐です。
 雲ひとつ無い、の表現の通りの天気が広がっておりまして同時に朝からじわじわと感じる熱さに夏を感じさせられてしまうものでしょう。

 さて同人誌通販に関してですが、注文頂いていました同人誌の内、東方とTFのクロスオーバー同人誌である「東方変化譚―犬と狐とスキマと鴉・前編」が多数、ご注文を頂きました関係で一時的に在庫切れとなっておりました。
 その増刷がようやく出来ましたので、本日あるいは明日中に発送致しますから、注文し送金もされた方でまだ届いていない方は申し訳ありませんが、何卒今しばらくお待ち下さると幸いです。
 また夏には同人誌を3誌ほど新たに出す予定で調整しております。1誌は東方とTFのクロスオーバーを予定しており、その他は東方オリキャラ本、そして命蓮寺本を企画しています。
 現時点では8月26日に札幌であります東方神居祭での頒布を見込んでおります。しかし神居祭はサークルカットがCMYKカラーでのみ受付との条件につき、技術的及び設備的な問題から自前でのカット作成が出来ません。よってその辺りでの作業が遅れており、既に申込の一次締め切りを過ぎてしまっているので果たして最終締切りまでに何とかなるか未定の段階、としか出来ません。
 その為、まだ確実に参加出来るとは言えない状況です。もし神居祭に参加出来なかった場合は秋にある「諏訪風神祭」あるいは「第百二十七季文々。新聞友の会」の何れかでの頒布を検討する方向でいますが、現時点では可能な限り神居祭への参加が成る様に努めたく考えております。

 同人活動に関しては以上の様な状況でありますが、今週末には東方やTFと言った同人とは別の趣味関連のイベントがあるので非常に楽しみにしております。
 それは「見せドイツ 目で見て楽しむ東ドイツ共産趣味」とのトークイベント。7月6日の金曜日に東京は阿佐ヶ谷にて開催されるものでして、東ドイツを核として、かつて存在した東側諸国に対する趣味者、いわゆる「共産趣味者」の集える貴重なイベントです。
 詳細については「ニセドイツ1・2・3」の著者である伸井太一さんのブログ記事( http://nisedeutsch.blog112.fc2.com/blog-entry-91.html )、また司会をされるハマザキカクさんのブログ記事( http://hamazakikaku.blog136.fc2.com/blog-entry-309.html )を参照されると良いでしょう。
 また関西より東ドイツを中心とした東側諸国の雑貨を扱われるイスクラさんが、このイベントに参加されるのみならず、「店ドイツ」として臨時出張店舗を開設( http://www.facebook.com/events/293468277416655/ )されます。
 イスクラさんの運営されているDDRカフェ「プラネット」には実際に足を運んだ事がありますが、中々に充実している場所でして、関東の土地でも味わえる事は何とも嬉しい限りです。
 正に色々と貴重な機会ですから、興味のある方は是非参加されると良いかと思います。なお当日券を購入されるよりも、事前に予約の上、足を運んだ方が300円ほど安くなりますのでオススメです。またTwitterを介して情報を見る限りでは、かなり予約が集まっている模様です。
 よってWeb予約を、と書きたいところですが例のファーストサーバのトラブルにより、イベントの行われます阿佐ヶ谷ロフトAがその被害を受けてしまった為、メールでの予約での対応となっている様です。詳細は次のリンク先をご覧下さい。( http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/ )
 また前掲のブログ記事によればイスクラさん以外にも店ドイツとしての参加される店舗、また色々と企画もされているとの事です。当日がどうなるのか、何とも楽しみにしつつあとわずかの日々を待ちたいものでした。

 それでは久々の拍手返信と致しましょう。
>カギヤッコさん
 久々に東方以外でサイトを更新した、と思えばほぼ半年していなかった事に気付き、我ながら思わず苦笑してしまったものでした。
 今回は題名にある通り、夢、つまり夢かそれとも現か分からない、そんな状況をテーマとしてみました。純粋なTF物は本当に久々に書きましたのでその辺りでちょいと手間取ってしまった、また結果としてフェチ色を強めてしまったのは否定出来ませんが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

知らない内に起きている「革命」の非現実さ

 どうも涼しくなったり暑くなったりがころころと変わるので、皮膚の状態がその日によって変わるのが悩ましい狐です。
 取り敢えず、どちらであっても湿気があるだけ冬よりも良いのですが、今夏も上手く対処していかねばと思ったものでした。

 さて今日取り上げるのは「革命」との言葉。
 最近、Twitterにていわゆる「反原発派」と称される方に複数のフォローを頂き、そのツイート等を見る中でよく見かけるので調べてみたところ、何でも現在の日本で起きている反原発運動、特にデモに関しては「紫陽花(あじさい)革命」であり、これは中東の「ジャスミン革命」と同じである、と擬えて着けられた名前であるようです。
 最もTwitter以外では見かけたことはありません。しかし類似する表現として確か「官邸前「アラブの春」」であったでしょうか、そんな見出しを掲げていた夕刊紙「ゲンダイ」を以前に駅の売店を利用した時に見かけたのを思い出しましたものでした。
 それ以外でも書店で色々と雑誌を暇つぶしも兼ねて読んでいた際に、左系の雑誌の中で矢張りデモに関して触れていて、そこでは「ツィッター革命」なる言葉があったのも恐らく通じているのでしょう。最も私は「反原発派」の人以外でこれ等に類する言葉を使っているのを、それ等に対する揶揄以外ではまずTwitter内で見かけた事がありません。
 これ等の「○○革命」にしてもまたデモにしても、Twitter、夕刊紙、そして左系の雑誌とそれぞれ一定の範囲でしか見られない(需要が無い)媒体を介しているのが特徴でしょう。
 よって個人的にはそれ等が書き立てているほど一般人、即ちネットは余りせず、一般的なテレビや新聞を通じて情報を得ている人達の間ではそもそも知られていないのではないか、と思っています。
 私もこれ等の情報を初めて知ったのはTwitterを通じてでありましたし、日常的かつそう言った「反原発派」の人のタイムラインに触れる事が無ければ、恐らく最近まで知る事は無かったでしょう。

 最も先日、6月25日付の東京新聞が1面にて「今どきのデモ でき方は 個人つながり2000人 ツイッターで黄色まとい総武線に」との見出しで船橋で行われた反原発デモが、Twitterを介して動員が呼びかけられて行われた、と報じた事で少なくともある程度、南関東を中心に認識は高まっているのかもしれません。
 そして「最近まで〜」と書いたのも、Twitter等で知らなかったら、私もこの報道が最初に知るきっかけになったろう、と思えたからです。
 ちなみにこの報道に先立つ前日だったでしょうか、矢張りTwitterにて「総武線の中で反原発派が好き放題していて迷惑」との旨と共に写真付きRT(リツイート)が回ってきたのを見ていましたので、一体何事かと思っていたのがようやくつながった、との展開も伴っていたのも触れておきましょう。ちなみにその写真は反原発を訴えるポスターを総武線の窓に押し付けて駅停車中にホームに示している、そんなものでした。
 なお、駅等に掲示されていますので見かけた事がある方はいるかと思いますが、鉄道用地ないし施設内でのこう言ったデモ的な行動は鉄道事業者、この場合はJRの許可を得ない限り禁止、とされています。よってその辺りはクリアしているのか、とも鉄道趣味をしている者としてはやや気がかりな点ではあります。

 私としてはこれ等の動きは余り望ましいとは思いません。確かに意思表示をする事は良い事ですし、こう言った行動が出来る事自体、ある意味では日本が民主主義国家で、自由が権利として保障されている証であると思えるからです。そもそも私がこう言う文章を書いているのもまたその1つでしょう。
 しかし対案が無い、あるいは漠然とした抽象的な自然エネルギーに頼れば良い程度の対案しかなく、東京新聞曰く
「『もういやだ』と心情を吐露している」
 だけで一体何の意味があるのかと思います。つまりそれは単なる心情、即ち感情の吐露であり、感情的な動きであるとしか言えないのではないでしょうか。

 長期的に見たら最終処分の問題が解決されない限り、延々とたまり続けていく高レベル放射性廃棄物の事を考えると原発は反対・賛成に関わらず、数十年後には完全に行き詰ると思えます。
 別に反対運動をせずともこのままでは困難になるのは既に見えています。そう、もんじゅと六ヶ所村再処理工場の不具合、何より再処理をしてもどうにもなら無い廃棄物の最終処理が解決すべき問題としてあるのですから。そしてこれは原発が今、すぐに全廃されたとしてもどうにかしなくてはならない問題であります。
 だからこそ私はあれだけの劇的な、即ち福島第一原発事故と言う衝撃によってどれだけ建設的、また長期的な論議がされるのかと期待していたのですが、結局賛成派・反対派の双方とも、従来型の賛成か反対かの二極化しかしていない事に強い失望感を感じています。
 よってその中で私なりに考えれば、これまでの数十年間に渡って作られてきた、原発を基幹に置いた現状の発電システムを急激に変化させるのは好ましい事ではない。
 ある程度、少なくとも東海地震の震源域にあり東名高速や東海道新幹線、また古い言葉を使えば太平洋ベルト地帯に影響を与える浜岡原発は論外ですが、それ以外の原発は必要な安全対策なり監視対策を施した上で、当面は稼動させるべきであると思えます。

 その上で今後の発電システム、ないし送電網の管理に関して新たな見通しを立てて、投資を行い、稼動させ切り替えていくのが一番安定しているものでしょう。少なくとも原発の出力の高さは大変魅力的でありますし、個々人の隅々まで電化が進んでいる現状では電力不足は真に致命的です。
 節電との目標を掲げたところで、現在のライフスタイルは電気を使う事が何に置いても前提なのですから、どこかで無理をしている事にしかならないと思える訳です。
 この点に関しては同じく6月25日付の上毛新聞が取り上げており、1面に掲載された「オピニオン1000」の中において「再生可能エネルギーの未来」としてこの問題が取り上げられています。
 その一部を引用するならば
「今の生活や社会構造をそのまま維持して、なおかつ再生エネルギーでなんとかしていこうという考え方はやめた方がいい。原発1基分をメガソーラーで補うとすれば千カ所も造らなければならないし、電気料金の大幅な値上げにもなる。いずれ破綻する日が来る。」
 との行があり、再生可能エネルギーを推進するならライフスタイル等も変革させなければならない、との論調で建設的でしょう。

 だからこそ私は「○○革命」との言葉は、賛成・反対の二極化による議論の停滞以上に好ましいとは思えません。これは単なる言葉遊びであり、議論が進んでいない、あるいは対案が示せない事に対する言葉遊び、あるいは自己満足の証であるとしか、傍から見て思えません。
 そもそも日本には伝統的に「言霊」の概念があります。つまり言葉には何らかの力がある、だからこそ丁寧かつ慎重に使わねばならないとの、ある意味では円滑なコミュニケーションの維持に対する先人達の知恵である、と考えています。
 そしてその様な中で育まれて来た日本語を使う私達は矢張りその影響を逃れる事は難しいものですし、革命との言葉は根本的な変化を短期間に行う、の意味であるのを考えれば、我々の生活の根幹を成している電力と言う重要な存在に関して論じる時には不適当な言葉であるとしかないでしょう。
 刺激的な言葉は逆に言えば、かつての新左翼もそうでしたが、独特な身内で通じる、また使っている当人達の気持ちを高揚させる効果のある言葉です。それを表に掲げる事で、やがて最終的には身内だけの「論理的」な運動に落ちて迷走する、その前兆の様にも感じてしまえたものでした。
 そしてそれは先に書いたTwitterでのRTもまた、既にこの運動が周囲に対して不快感や違和感を抱かせている、その一例であるとも見れます。かつての学生運動から社会が離れていったのも、そう言った内輪の言葉や論理の多用、そして他者に対する不寛容と視点の欠如による違和感や不信感、現実からの乖離であったのですから。
 その点では現状の反原発運動は動員手段がTwitter等の現在のテクノロジーを介したものに変わっただけで、本質は旧態然のままとの解釈も可能です。

 よって今、求められてるのは現実を踏まえた上での持続可能性のある転換とその議論なのではないでしょうか、急激な変革は先に引用した行の通り、何らかの歪をもたらします。そしてその重要性が高ければ高いほど、その歪の与える影響は大きなものになるでしょうし、回復困難になりかねません。
 原発以前に電力は我々の生活の根幹です、だからこそ「感情の吐露」ではない、しっかりと腰を落ち着けた行動こそ重要でしょう。騒ぐのは誰だって出来る事。しかし、論じて互いの意見を理解し、そしてある程度の不満は双方とも残るのは避けられませんが、尊重しあった上で合意した意見を作り具体的な投資を行えるのが我々ではないでしょうか。
 その行動に移すのに残された時間は、もう余り残されていないでしょう。だからこそただ対立だけを煽る、感情的な行動はもう沢山だ、と感じながらの考えでありました。
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2012年06月08日

今夏も高崎支社の臨時列車は色々と

 どうも同人誌通販を開始したところ、早速幾つか問い合わせのメールを頂き嬉しい狐です。
 取り敢えずは昨日の21時頃までにメールを問い合わせないし注文確認メールをお送り下さいました方には、全て返信済みですのでメールをご確認下さる様、よろしくお願い致します。今後も確認次第、順次対応致します。

 さて6月になり、そろそろ夏を感じられる様になってきたものです。とは言え今年は何だかひんやりとしている事が多いとも個人的には感じられるところで、今夏の天気はさてどうなるのだろう、と気になるものですが、先日発売された6月号の時刻表ではJR各社の夏の臨時列車一覧が初掲載されていましたので、早速購入して中を見てみる事にしました。
 昨年も群馬県内では群馬DCの一環として多数の臨時列車が、時には他県にまで跨って設定されたものでした。今夏も群馬県は観光キャンペーンを独自に継続( http://gunma-dc.net/ )するとの事で、それを踏まえてかJR高崎支社も昨年よりはやや減ったものの、それでも中々興味深い列車を複数設定( http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/120518press.pdf )しているのが見受けられます。
 また列車ではありませんが今夏も「ぐんまワンデーパスSP」「ぐんまツーデーパスSP」が設定( http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/120525_2.pdf )されており、JRのみならず上信電鉄や上毛電鉄、そして群馬県内東武線が乗り放題になるのは嬉しいものです。

 列車に話を戻せば、昨年に続いて設定されたのが今月末に運行される快速「谷川岳山開き」(6月30日上野23時33分発土合3時着、7月1日土合14時発上野16時48分着)でしょう。この列車は昨年、高崎駅に貼られていた掲示では臨時夜行快速と書かれていたものですが、今、参照している交通新聞社のコンパス時刻表では一般の快速列車として扱われています。
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 また昨年は快速「EL&SLみなかみ」として運転された甲府発着の臨時列車は、今年は往路は「EL&SL碓氷」、復路は「DL&EL碓氷」として甲府〜横川間で7月15と16日に運行されます。臨時列車とは言え、これだけの距離を客車列車が走る、それ自体が昨今では珍しくなったものですから今年こそはどこかで乗るなり、また撮影したいものです。
 なお中央線方面への臨時列車は7月28・29日と8月4・5日に八王子〜万座・鹿沢口にて快速「はちおうじやまどり」が設定されており、電車列車ではありますが八王子から吾妻線まで直通珍しい列車となりそうです。何れの列車も、特に前者は客車列車ですから八高線経由にて走らせれば、と思えてしまうものですが武蔵野線経由での運行となります。

 信越線絡みでは7月28・29日に大船〜横川の快速「みなと碓氷」(新宿経由)、7月15日・9月8日に上野〜横川の特急「そよかぜ」、そして毎度お馴染みの高崎〜横川間の蒸気機関車及びディーゼル機関車を利用した臨時快速が複数設定されています。「そよかぜ」については例年運行される快速「碓氷」のダイヤを利用しているようでもありますので、それを踏まえてか今夏は快速「碓氷」の設定が見られません。
 なお前述した高崎〜横川間の臨時快速の中には8月10日に快速「EF60誕生記念号」が横川→高崎の片道のみ設定されています、この列車は旧型客車が用いられるとの事ですので興味深く思います。
 信越線はこれ位ではありますが、上越線に戻れば9月16日に土合〜高崎にて快速「もぐら探検号」、7月21日に宇都宮〜水上間にて快速「DL&SLみなかみ」、8月18・19・25・26日に六日町・越後湯沢〜水上にて北越急行の車両を利用した快速「上越線ゆめぞら」(2号3号のみ六日町発着)、9月1・2・8・9・15・17日に越後湯沢〜水上の快速「風っこもぐら」と矢張り複数の臨時列車の設定が見られます。

 上記以外にも今夏は高崎支社管内では複数臨時列車が設定されますので、上に張った公式プレスリリースを興味のある方は参照してみてはいかがでしょうか。
 なお今夏も夜行快速「ムーンライトえちご」が設定されて一息、ではありましたが2月以降設定されていない急行「能登」の設定は見られず、完全に消滅したなのでしょう。
 高崎支社以外の地域でも複数の気になる臨時列車が散見されますが、そちらについては稿を改めて取り上げたいと思います。

 写真は1枚目は2011年7月2日に上野駅に停車中の快速「谷川岳山開き」号、2枚目は7月3日に列車到着後の土合駅の様子。
posted by 冬風 狐 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

5月31日より同人誌の通販開始致します

 どうも気付けばもう5月も終わりで余りの早さにふとした感覚のぶれ、と言えましょうか、そんなのを感じてしまう狐です。

 さて2ヵ所のサークルさんで売り子をしたり、色々と多忙ではありましたが充実していた例大祭も終わって数日。当日参加されました皆様は何ともお疲れ様でした、今年は例大祭SPは無いらしいのでビックサイトにあれだけの東方趣味者が集まるのも夏コミと冬コミ程度となりましょうが、それ以外のイベントにも色々と顔を出せていけたら、と思っています。
 サークル参加自体は8月26日の東方神居祭から再開させようかと考えています。最もこちらに関しては、以前にも書いた通り、まだ未定の分もありますので確定次第、その都度ご案内しようかと思います。

 さて題名にある通り、明日5月31日より同人誌通販を開始致します。
 対象となるのは昨秋以降頒布した東方同人誌となります。その一覧と注文用フォームへのリンクは「通販対象同人誌案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/tsuhan.html )にございますので是非ともご覧下さい。
 東方projectの同人誌とはなりますが一部、例えば「東方変化譚」シリーズには変化・変身、即ちTFシチュを織り交ぜたものとなっているものもあります。少しでも興味をもたれましたら是非ご注文頂ければ幸いです。
 なおご注文頂く際は、一覧に添えて書いてあります注文並びに支払いに関する注意書きをご一読の上、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

例大祭で静葉が乗車券頒布します

 どうも例大祭前夜祭を終えてのんびり焼酎を飲んでいる穣子です。
 今回の東方飲み会は主催した私含めて10名と参加と中々の大規模なものとなり、穣子・橙・ナズーリン・星・ゆうかりん・紫に加えて外来人4名にて酒はなくとも場の雰囲気によって中々の盛り上がりとなったものでした。
 取り敢えずあと1時間と少ししたら例大祭に向けて出発しますので、私はのんびりとゆうかりんと映姫と酒を飲んで過ごしていたいと思います。
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 さて本日となりました例大祭では色々と機会恵まれまして、前回のブログ( http://fuyukaze.seesaa.net/article/271288815.html )で書いた通り「す08a 路肩スケイル」にて売り子の手伝いをさせて頂くと共に、午後に小説を合同誌に寄稿しました「つ44b 霧雨鉄道」でもお手伝いをさせて頂く事になりました。
 詳細は霧雨鉄道さんのご案内( http://www18.atpages.jp/kirisamerailway/event.htm )をご参照頂きたいものですが、私は静葉コスにて霧雨鉄道(東方架空鉄道)の手書き乗車券(補充券)の頒布を行います。
 時間としては13時から14時が私の担当となりますので、もし機会ありましたらお越し頂けると幸いです。

 それでは皆様、本日はよろしくお願いします。
 写真は例大祭前夜祭飲みの集合写真とごろごろ穣子の様子。
posted by 冬風 狐 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする