2013年12月07日

12月8日の東方甲州祭・第1幕参加について

最近、やきそばを無性に作りたくなる狐です。
それ故か、しばらくぶりに体重が回復してきたのもあるところでして、余り増やさぬよう、気をつけていきたいと感じるところであります。

さて、唐突なお知らせとなりますが、明日12月8日に山梨県甲府市であります東方イベント「東方甲州祭・第1幕」( http://comicchallenge.web.fc2.com/toko01/toko01.html  )にサークル参加致します。
昨日に主催者側に電話にて申込みを致しましたので、告知も何もない状態に等しくありますが、取り敢えずは現在ある既刊を手にしていく予定です。

詳細についてはサイト内の同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html  )を参照願いたく思いますが、仕事の関係上、早くて会場への
到着は13時前後となる見込みなのでご了承願います。
会場は甲府駅北口にあります「山梨県立新図書館内かいぶらり」となります。
初開催、かつ、駅に半ば直結の公共図書館での開催と言う中々に興味深いイベント。何よりサークルとしても初めて当日申込扱いでの参加ですから、慌ただしいのは否めませんが当日は楽しみたく思いますし、何より、皆様よろしくお願い致します。

以上、簡単ではありますが明日の東方甲州祭・第1幕参加に関する告知と致します。
コミックマーケット85参加に関しては改めて、ご案内致します。
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2013年09月06日

気が付けばもう9月、そんな夜に艦これ一考

 どうもこの8月の足の速さに軽く目を回してしまった狐です。
 7月も早いものでしたが、この8月は特に、普段であれば帰省しているお盆の頃に仕事が集中していた事もあってか、その速さたるや尋常ではなかったと感じます。
 そんな中で6年ぶりとなるコミケへのサークル参加と9月1日となってはいましたが、遅い夏休みもかねての真・東方神居祭へのサークル参加を軸とした、8月末からの北海道旅行は何とも楽しいものでしたし、今後もまた機会を見つけて渡道したくあるところでしょう。
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 また冬コミについては申し込みを行いましたので、当選しましたら東方あるいはTFにて新刊を1つか2つは制作しようかと考えております。

 さてこの所、twitterを開いて自らのタイムラインを眺めていますと、艦これ(艦隊これくしょん http://www.dmm.com/netgame/feature/kancolle.html )に関する話題が東方や交通ネタに次ぐ勢いであふれかえっており、ここ数ヶ月での躍進ぶりには中々目を見張ってしまえるところです。
 私の周りでも幾らかの―大抵が東方との兼業ですが―愛好者がおりまして、彼らの話を聞いていると楽しんでいるのだなぁと思えてなりませんが、あくまでも個人的な観点で言うなら、正直なところ、ちょっと艦これには食指が働かないところ。
 何故なら、艦これに登場するキャラクターの元ネタは大日本帝国海軍が運用していた艦艇であるから、と出来るでしょうか。
 念の為、断っておきますが戦争に使われたものをけしからん云々、と言う気はありません。むしろ当時を知るツールとしてみるならば、艦これは正に今と言う時代を映している存在―即ち、萌えキャラ化―であり、今だからこそ出来る格好の、硬さのない優れた入門的存在であると歴史趣味者としては感じます。
 私自身、歴史にはまるきっかけとなったのは文章ではなく、歴史を題材にした漫画でありました。
 そこから次第に新書系、専門書系、そして実地へ、と歩んできた身からすると、中々、種々の要因に阻まれてとも、あるいはまだ活きている時間として近すぎるからか、時間として考えたら江戸時代や戦国時代よりもずっと近しいのに、何故だか遠く感じられる日本の近代化と覇権の時代。それをより多くの人にエッセンスでも良いから、知ってもらえるきっかけとなる事を艦これにはふと期待している、とすら言えます。

 にも関わらずどうして食指が働かないのか、となると、歴史、特に近現代史が好きであるからこそふと感じてしまえるリアルさ。前述した言葉を持ってくるなら、活きている時間として近い、そう、近すぎるのです。
 艦これに登場するキャラクターの元ネタとなる艦船の多くは、今、ここにいる私達以前を考えると、祖父母とその少し前の世代が若者として生きていた時代に当たる訳です。そう考えてしまうと、どうにも感情的に直視出来ないところが生じてしまえてならず、かつ、史実での彼女等の実態を見てしまうと尚更、感情移入してしまえ、どうにもただのゲームのキャラクターとして見ていられなくなってしまうのです。
 特にちょうど艦これが盛り上がった時期が8月。即ち1945年の敗戦の月であり、個人的に色々とその辺りの資料を見ていたのも災いしたのかもしれませんが、キャラクターのひとつとなっている戦艦「大和」の最期は悲壮なものであったのは広く言われているものでしょう。
 ただ艦が沈むのではなく、多くの人間が共に海に沈んで行った。それもただ沈むのではなく重油塗れになったり、爆風で吹き飛ばされて、中には機関の爆発に巻き込まれて、であったり、と戦時故の平時ではない死に方をしていったを想うと、少なくとも今の価値観からしたら無念であったと思えますし、その人々と結びついていた家族だとかの気持ちやその後を想うと、正直胸が痛くあります。

 そういう点では私の中での艦これの評価と言うのは前向きに捉えれば、今風の当時を知るきっかけとしてのツールとして有用性を評価してしまえる。それと同時に楽しみつつも当時、史実としてあった出来事に対する想いも忘れないでほしい、とするやや引いた気持ちの2つから成っていると出来るでしょう。
 そんな具合なので恐らく、関心を抱きこそすれ、私が艦これをプレイすると言うのは無い事でしょう。
 ただ、うん、飛龍さんと榛名さんはかわいいと思います!としてそんなボヤキを〆たく思うところです。ああいう衣装は好みですから致し方ありません。

 写真は2013年9月3日に北斗星の車内にて撮影。
 
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2013年06月03日

冬風書館、6年ぶりに夏コミ当選のお知らせ

 どうも6月の独特な涼しい陽気に体を伸ばしている狐です。
 冬のキンッとした寒さ、秋のほんのりとした淡い暖かさと共に中々に好めてしまう季節でありますから、先月の疲れを上手く解消しつつ、今月も色々としていきたいものです。

 さて今回は同人イベント関係の話題。
 昨年11月にイベントに参加して以来、多忙により実質活動休止中の冬風書館でありますが、この程、今夏のコミケ84に参加する事が決まりましたのでお知らせします。
 参加するのは8月12日、3日目にて場所は「東ヤ-19a」となります。
 今回の申し込みに関しては色々と経緯があるのですが、私が中心に、と言うよりも同人誌への挿絵だとかで協力を良くして頂いている、実質的にサークルメンバーとなっている友人のハクトさんの発案と行動により、行われたと出来るでしょう。
 その為、下にあるサークルカットを見れば一目瞭然でありますが、かつてコミケに参加していた時の様に「創作少年」ジャンルでもなければ、最近メインとして活動している「東方」ジャンルでもない「FF」ジャンルでの申込み、そして当選となりました。
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 サークル名の下に「presented by Inaba Byakko」とあるのはそれ故の事で、今回の参加に関してはハクトさんが中心となって行われますから、これまでとは一風違った「冬風書館」となるでしょう。
 詳細については現在、ハクトさんが中心となってFFXIのタルタル合同誌を出す、等が確定となっておりますが、これまでに冬風書館で出した同人誌についても幾つかは持って行く方向で話をしております。また色々と整えば、何か一つ私の方からもTF本か東方本にて新刊を出すのも案として挙がっています。
 何れにしましてもサークルとして直接コミケに「冬風書館」が参加しますのは2007年のC72以来となりますから、この辺りも踏まえつつハクトさんと連携を取って進めていきたいところです。
 また何か決まりましたらその都度、お知らせしていきますが当日は皆さま、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

東方新作が出るようです

 どうも壊れたキャリーバックの引き換えにえーりんの衣装を手に入れた狐です。
 えーりんとは東方永夜抄のキャラクター、八意永琳の事。元々、紅魔郷とあわせて永夜抄は余りご縁がない物ですから、唐突に、との具合でありますがみすちーに続く、永夜抄キャラ2人目となりましたので機会見つけてどこかで出してみたいものです。
 最も今回もみすちーと同じく、ウィッグと帽子がないのは変わりませんので、まずはここからでしょうか。何れにしましても衣装が増えつつあるのは良い事ではありますが、上手く出す機会ないし補修等を進めていかなければ、と思えてしまうところです。

 さて今日は東方新作の話題、つい先ほどTwitter経由で知ったのですが、何でも今月26日に開催されます即売会「博霊神社例大祭10」において、神主ことZUN氏が東方project第14弾として「東方輝針城」の体験版を頒布する、と公式ブログ( http://kourindou.exblog.jp/ )において発表されました。
 元々、黄昏フロンティアより東方project第13.5弾として「東方心綺楼」の完成版を頒布する事が公表されておりましたが、それに続く新作の登場には大きく驚けてしまったのは言うまでもありません。
 今のところの情報では、自機として霊夢・魔理沙に加えて久々の咲夜さん、異変の舞台は人里近くであり、静かな妖怪達が暴れるのに加えて、霊夢や魔理沙・咲夜の武器が勝手に動き出す、との辺りが判明している程度ですが果たしてどんな展開が待っているのか、中々に気になるところです。
 この所は、昨秋からコンプエースにて連載の行われています東方鈴奈庵も人里を主な舞台としておりますし、これまで余り注目されていなかった人里にスポットがあてられているのか、とも見る事が出来ましょう。しかし一方で、タイトルにある「城」の文字から、新たな建物あるいは地域、そしてキャラクターが登場する事も考えられるだけに、強く関心を以っていきたいところです。

 最も当日、つまり「東方輝針城」体験版の頒布される26日の例大祭には参加する予定はないので、しばらく実物に触れることはないでしょう。
 そんな具合ですからしばらく眠らせている風神録でも久々にプレイしようかと、椛衣装に身を包みながら浮かべてしまうのでした。
posted by 冬風 狐 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

久々のコスイベ参加と被った「ケモノ系」イベント

 どうも久々にコスイベへと顔を出した狐です。
 より詳しく書けばコスイベに今年初めてコスで参加した、との具合ですからやや違ってはいるのですが、何れにしましてもただ即売会やイベントにコスなしでの一般参加を含めても、今年は殆どしていないのが実情なので、久々にして、今年初、と言えてしまえる様に感じてしまうのです。

 今回参加したのは都立産業貿易センター浜松町館にて行われた「八雲立つ」。
 東方のキャラクターである八雲紫メインのイベントでありますので、当初はその式神である九尾狐の八雲藍のコスで参加する予定でありましたが、衣装の修理が追いつかなかった事から、紫並びに藍が登場した作品「東方妖々夢」に登場しますプリズムリバー三姉妹の一人、ルナサ・プリズムリバーのコスで参加となりました。
 最も、ここにも一つ話がありまして、実は今日は昼前まで仕事が入っており、一旦は疲労と藍コスを念頭にしていた事もあって数日前に行かない、と決めていた次第。しかし、当日になり、職場での休憩中にTwitter等でやり取りをした結果、改めて行く事を決めて動いた次第でしたから、中々に慌ただしく駆けつけてしまったものです。
 結果として行ったのは良かったと出来るでしょう。イベント自体、またその後の打ち上げで最近中々お会い出来なかった人と会う事が出来たのもありますし、折しも化粧品の類を新しい物と取り換えたので、当面、参加する目標として掲げています6月の福島空港でのイベントに対する格好の事前演習として活かせたのは強い物でありました。

 ここまで書くと単純にコスイベへの感想、となるのみですが、今日になって参加する事を決めた後、ふとある事に気付きまして、それについて何とも面白い物だと感じたものですから触れてみようか思います。
 今日、5月4日の都立産業貿易センター浜松町館(以下浜松町館)において「八雲立つ」は都産祭のイベント( http://tosanmatsuri.sokubaikai.com/cat-3/ )の一環として行われていたものでした。
 つまり昨日の5月3日と合わせて2日間で複数のイベントが同時に開催される、との具合になっていた次第で4階は「八雲立つ」と同時開催の東方神霊廟オンリー「再誕之儀」、3階や2階ではラグナロクやマビノギ等のオンリーが行われるのはざっと把握していた次第。
 よって東方以外のジャンルの愛好者も多数来られるのは承知していたのですが、行く事を決めてから改めてTwitterのTL等を電車の中で読み返す等していますと、東方とは余り関係のないフォロワーさんの一部が私と同様に、つまり浜松町館に向かっているのが見受けられる、また幾つかのリプライが私宛にも飛んできたものでした。

 そう、都産祭とは別にもうひとつイベントがこの4日に同じ会場にて行われていたのです。それが「けもケット」、要はケモノ系イベントと呼ばれるもので、私にとってはある種の懐かしさを今では感じるものです。
 こう書くのも、このブログ、ひいてはリンクしているサイト「冬風書館」を以前からご存じである方ならば分かるかとは思いますが、東方に軸足を移す以前は主にTF系小説、即ち人が人でなくなる、動物、即ち獣であるとか獣人への変身をテーマとして活動していたものでした。
 そして変化の対象が獣人であった事から、結果としてケモノ系との交流が一時期は多々あり、その一部は今もなお継続している次第です。
 今でもそちらに対する関心はありますし、一応ネタを書き留める等はしておりますか、何かと多忙でまとめる時間が取れない事。また東方系、更にはそもそもの基本である歴史や公共交通と言った方面との交流が盛んになっているので、満足の行く注力が出来ない事から、実質的に休止している状態にあります。
 そんな訳でそちら方面のイベントに関してはほぼノータッチ、となるのが必然的なものとなってしまっており、今回に関しても殆ど関心を払っていなかったにも関わらず、当日になって同じ会場に向かっているケモノ系のフォロワーさんより反応があった事、そして思い立って行った場所で同時に開催されていた事がふと嬉しくもあり、また奇遇と思えて仕方なかったものでした。
 
 正直なところ、今後もTF系を除いた「ケモノ系」との関わりは現状を維持、つまりある程度の関心は維持しつつも、表立っての活動は実質的には行わない方向を維持せざるを得ないのには変わりありません。
 理由としては、既に書いた多忙さ以外に、幾らかの事情によるところがありまして、特に大きいのが以前ほど興味を抱けなくなってしまった、と出来るでしょう。この辺りは趣向の変化としてどうにもならない範疇でありましょうし、我が事ながら我が事として御しきれない、そんな分野でありますからやや残念に思いつつも、致し方ないとするのが吉、としています。
 とは言え、ケモノ系との交流が乏しくなった今でも、何かとご縁がありましたらその方面の関係も大切にしていきたい限り。
 以前の様な活動はもう行えない、あるいは条件が整わない限り行わないとは思いますが、今後も機会ありましたらよろしくお願いしたい、と振り返っては思えた、そんなイベント参加を軸とした1日でありました。

 なお最後に余談となりますが、参加した「八雲立つ」は見たところ、八雲紫中心イベントであるのに、やや式神の藍の方が多かったようにも感じられた次第。
 時間帯、また狐好き故の事かもしれませんが、見た限りでは紫よりも藍のレイヤー勢がふとした存在感を、九尾の狐尻尾と共に会場に振りまいていた―藍様はすはす―と思えます。
posted by 冬風 狐 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

良く分からないmixiの監視体制

 どうもお久しぶりの狐です、今日は雛祭、そんな中での今年初のブログ更新となります。

 さて最近は色々と忙しく、家にいられない事も多いのでネット上での活動はTwitterが中心となって久しい状態が続いています。
 故にこのブログも更新が、サイトと共にしばらく途絶えがちとなっているのですが、この度、久々にとあるSNSにログインして内容を更新して間も無く、更新した箇所とは別の内容が運営によって消される、との事象に見舞われたので軽く触れておきたいと思います。
 そのSNSとは題名にもある通り「mixi」。かつては和製SNSの老舗として持てはやされていたものですが、最近はすっかり影を潜めてしまっているのは多くの人に知られているところでしょう。
 そのmixiもTwitterのかたわら、一応利用しておりまして、これは場合によってはmixiしかしていなく、それ以外では連絡が取れない人がいる、との点が大きくあります。
 よって今ではある意味「消極的」な利用しかしていないのですが、Twitter以前は有力な手段の一つであり、色々と、例えばサイトの活動内容の紹介等にも使っていたもので、今でもTwitterの投稿内容を反映させる仕様にしているのはその名残ともいえます。

 そのmixiのプロフィールの一部ではありますが、現状とそぐわない点があるので変更して更新したのがつい昨日か一昨日の事。 
 更新したのはわずかな箇所。それもmixi側が用意したテンプレートを弄るだけの作業で、無事に更新が確認されたのを見てログアウト、と平穏利に終わったものですから、今朝方にmixi運営から届いたメールを見るまでは全くその「異変」に気付かなかったものでした。
 mixi運営からのメールはたまに新サービスのリリース等の案内が届いたりするものと同じでしたので、普段はそのまま削除してしまうのですが、今回はふと気になってみたところこんな文が書き出されておりました。
 以下、引用となります。なお、mixiからメールには引用禁止等は一切記されていないのにも、触れておきたく思うものです。

「いつも mixi をご利用いただき、ありがとうございます。
 mixi運営事務局です。

 この度、お客様が mixi の自己紹介文に投稿された内容を確認した結果、
 以下のような行為が見受けられましたので、お客様の投稿を削除いたしました。

 ・電話番号やメールアドレス、通話アプリケーションの ID など
  個人が特定される連絡先を人目につきやすい場所に不用意に書き込むこと、
  または、書き込んでいる場所へ誘導する行為

 ・金融機関等の口座番号を人目につきやすい場所に不用意に書き込むこと
  または、書き込んでいる場所へ誘導する行為

 mixi では、利用規約で禁止事項を定めております。
 利用規約に違反する行為を繰り返し行う場合には、お客様の mixi のご利用を
 制限したり、停止する場合があります。

 突然のご連絡となりますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 今後とも mixi をどうぞよろしくお願いいたします。


 ――――――――――
 ソーシャル・ネットワーキング サービス mixi (ミクシィ)
 mixi運営事務局」

 ほぼメールの全文を掲載する形となりましたが、見た瞬間、浮かんだのはただ疑問符の1つでありました。
 すぐにログインして確認するとなるほど、確かに「自己紹介文」がまるごと以下の様に削除されていました。
「自己紹介 - mixi運営事務局によって削除されました -」

 いやはやまさかこの文を自分のページで見る事になる日が来るとは、と言うのが続いての感想であり、なおかつどうしてこのタイミングで削除されたのか、との疑問がそれに続きます。
 そもそも自己紹介文自体を更新したのはずっと前の事ですし、それ以外の項目も適宜更新しているにも関わらず、何故今なのか、との疑問がそこに続きます。
 これについては偶然、mixi運営の監視の目に止まっただけ、としか思えませんので、余りうるさくは言いませんがされた身としては唐突過ぎる感があります。

 問い合わせ等はまだしておりませんので、あくまでも以下の内容は推測含みとなりますが

・金融機関等の口座番号と電話番号
 →一切書いていない
・メールアドレスや通話アプリケーションのID
 →同人向のメアド、SkypeID、TwitterID、MSNメッセIDは記載 

 となっていたので、この後者が引っかかった可能性があります。
 これ等はmixiだけではまかないきれない機能(やり取り)の為に記載していたものですから、載せてはいけないのではそれこそお手上げです。
 そもそもこれ等が個人の特定云々に引っかかるなら、今はともかくも、サービス開始当初から実名登録の要素や今回、私が更新した現住所、そして生年月日はより個人を特定し得る情報、それ等を登録するテンプレートを用意しているmixi自身の否定に他ならないのではないでしょうか?

 またmixi側の指摘する前者の内容も、ふと浮かんだものがあります。
 確かに私はある箇所に数字を複数記載していました、そう管理していたmixiのコミュニティIDを、です。
 正直、それは見た限りでは金融機関等の口座番号に見えるかもしれません。
 仮にそうだとすれば、mixiの監視体制は極めて機械的か、あるいは自社のサービスの仕組みすら理解していない、とすらなります。
 改めて断りますが、前述の内容は推測ではあります。しかし昨今のmixiの迷走ぶりを見ればあながち、と否定仕切れないのが恐ろしいものでした。

 そんな具合で妙な納得感を抱いての、2006年辺りから大枠を変えずに使い続けていたmixiプロフィールの自己紹介文を運営都合で消された朝に始まる1日なのでした。

posted by 冬風 狐 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

コンプエースに秋姉妹登場で我が世の秋な寒い夜

 どうもここ数日は暖房をかけてもろくに部屋の中が温まらず、一気に冬になったと思う狐です。
 それ故にどうも夜が上手く寝れず、弱ったものであるが故に、こうしてこんな時間にブログなぞ書いている始末なのですが、流石に書き終えたら横にはなろうかと思う次第です。

 さて先月からコンプエースにて連載の始まりました東方の新作漫画「東方鈴奈庵」。
 こちらについては11月4日に開かれました同人誌即売会「WASEKET03」で早速、主人公の本居小鈴を題材とした同人誌を出してしまうなど、個人的にはかなり気に入っている作品なのですが、その第2話が11月26日発売のコンプエース1月号に掲載されました。
 当然ながら発売日に早速購入した次第なのですが、さっとページをめくった途端、思わず視線はおろか体の全神経がしばらく紙面に釘付けになると言う事態に陥りました。一体何が起きたのかと書けば、それはそう、そこに好んでやまないキャラクターの姿があったからに他なりません。
 そのキャラクターとは、そう「秋姉妹」( 秋姉妹 - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/541036 )。東方風神録の1面ボスと中ボスを務める、秋神様の姉妹であり、私が東方に入ってまもなく、言うなればきっかけとなった椛(風神録4面中ボス)に次いで好みになった存在であります。
 ただこの秋姉妹、残念な事に人気が余り無く、一時期はオリキャラ扱いされる程であった名残からか、今でもネタキャラ扱いされている節が強く、コスプレでも、また二次創作においても中々見る事が出来ないキャラであります。
 公式においては風神録の後、ダブルスポイラーにおいても登場していましたが、その後は今年4月に発売された東方求聞史記にて公式設定が紹介されるまで登場する事はありませんでした。

 東方の場合、一部の主要なキャラを除いて基本的にその登場した作品以外では中々登場する機会がありません。よって、主要キャラ以外に関してはそういった公式解説本や東方鈴奈庵の様な漫画での登場に期待するしかありません。
 また風神録は秋姉妹と共に登場したのが河童の河城にとり、鴉天狗の射命丸文、白狼天狗の犬走椛、そして守矢神社の3人と公式でも二次創作でも多々登場する機会の多いキャラが多い事もあって、ますますその傾向があるものでした。事実、この東方鈴奈庵においても第1話にて河童と鴉天狗は登場しているものです。
 故に秋姉妹が登場するとは期待する以前に、考えてすらいなかったので今回の鈴奈庵第2作を開いた瞬間とはもう何が起きたのか、と自問してしまえるほどの衝撃。折りしも帰りのバスの中でしたから、感じていたまどろみの感覚も一気に吹き飛び、それはそれは爽やかな秋の朝の様な心地で夜道をふらふらと歩いてしまったものでした。
 
 今回、秋姉妹が登場したのは1ページだけでありましたが、ただ1コマではなく、複数コマに登場し、なおかつそのページの構成が正に秋を意識したものであったからこそ、それは素晴らしいものでした。
 最もそれは当然なのでしょう、何故なら秋姉妹とは秋を司る神様なのですから。姉の静葉は紅葉―即ち秋の半ばから終わりを―妹の穣子は豊穣―即ち秋の始まりから半ばを―そんな2人、いや2柱の姿を紙媒体ではっきりと見る事が出来たのは、もう秋姉妹好きとしてはこの所の疲れも何もかも吹き飛ぶ素晴らしい瞬間であったのです。
 そしてまるで歩調を合わせたかの様に、この11月26日の辺りから一気に冬の気配が色濃くなってきたのもますます、その気持ちを強くさせてくれたのかもしれません。

 なお東方において冬となると黒幕、ではなく「冬の忘れ物」を二つ名とする冬の妖怪レティ・ホワイトロック( レティ・ホワイトロック - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/368531 )が冬を象徴する存在として当てられ、秋姉妹の公式設定にある「冬になると2人とも落ち込む」の設定もあってか、何かとレティさんと秋姉妹は対立ないし一方的な役回りを二次創作において当てはめられる事が多くあります。
 この点に関しては私は、むしろ実は仲が良いのではないか、と考えている次第。特にレティさんと紅葉神である静葉様の2人は秋から冬へ移行する点にて接すると思われますし、静葉様の設定にある秋以外はややもすれば消えてしまう、との部分も実はレティさんと行動を共にしているから一見するといなくなっているのではないか、とすら完全に独自解釈ですがしてしまっています。
 また静葉様の役割が秋を終わらせる、であるのを考えれば、それは妹の穣子様のもたらした豊穣―繁栄に対する終焉、死を連想させるものがあります。
 そして冬は雪の下に全てを包み込み、春の芽生えまでそれを維持する訳ですから、この三者の関係が悪い、とはやや合理性を欠くところがあるのではなかろうか、との持論を末尾に書いておく事にしましょう。

 兎にも角にも今回の「東方鈴奈庵」第2作自体も今後の展開が気になってしまうものでありました。その上に秋姉妹が1ページ丸々登場との正に恵みの秋の終わりを飾る、そんな一編であったのではないかと思うものです。
 それ以外でもワンシーンのみでありますが厄神の鍵山雛、死神の小野塚小町、狸の総大将の二ツ岩マミゾウ、そして秋姉妹以上に取り上げられる機会が少ないのでは?と思えてしまうキスメちゃん(地霊伝1面中ボス)まで登場しますから、秋姉妹に限らず、中々に楽しめるのもよろしいものでした。
posted by 冬風 狐 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

早大学祭内即売会「WASEKET03」向の東方新刊脱稿

 どうも徹夜明けのある意味清々しい気分に浸っている狐です、おはようございます。
 徹夜してしまったのは単純に原稿を仕上げていたから、と出来るでしょう。来る11月4日に早稲田大学学祭「早稲田祭2012」の中で開催されます同人誌即売会「WASEKET03」にて頒布します同人誌の製作が、中々に時間が確保出来ずにずれ込んでしまったが為、の事でした。
 とは言え、予定している同人誌である東方TF新刊「東方変化譚第四誌―判読眼の物語」は無事に脱稿しましたので、残りはわずかですが印刷と製本をして、当日、サークルスペース「D02」にてお待ちしております。

 なお「WASEKET03」自体は2日間の開催となりますが、冬風書館が参加するのは11月4日のみとなりますのでご注意下さい。頒布物に関しては同人活動案内に記載の通り、今回は即売会側のルールにより18禁描写のある同人誌の頒布は行いません。その他に関しては同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )をご覧願います。
 また同時配布する予定の冬風書館初の鉄道系同人誌「身延線解説本・お試し版」については現在、仕上げの作業に取り掛かっています。こちらについては今回は交通系サイト「冬風交通稲荷研究」に掲載している内容を元として収録及び加筆したものを予定しています、よって新味との点ではやや薄いかもしれません。
 よって「お試し版」と着けている次第で、半ば試験頒布と言った試みであるのをあらかじめ、ご承知頂ければ幸いです。

 11月11日参加予定の「ゆゆみょん!2」に関してはサークルスペースが決まり、「妖13」にてお待ちしております。こちらに関する新刊の案内等は前述の同人活動案内のページに記載済みですが、現在仕上げている最中ですので、まだ確定はしておりません。
 直前となってしまうでしょうが、確定次第、改めて情報を流したく思いますので今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 以上、サークル関係の告知となります。当日は皆様、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

驚きのキハ141の活用法と「WASEKET3」サークル参加について

 どうもJR東日本がキハ141をJR北海道から購入する話にたまげた狐です。
 これは先の10月12日にJR東日本が明らかにしたもの( http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf )で、盛岡市に保存されているC58 239を復活させると共にC58の出力不足を補うのを目的として、JR北海道が使用しているキハ141を客車も兼ねる形で連結させて使用する、との発表でありました。
 昨年復活した、C61 2に続く蒸気機関車の復活にJR東の意気込みを感じてしまえるものですが、出力不足対策としてこれまで見られた様なディーゼル機関車ないし電気機関車を最後尾に連結させるのではなく、気動車を客車として組み込ませて使うとの発想が中々合理的であり、面白いと思えてしまったものです。
 なおこのキハ141は札幌都市圏の札沼線にて使われている車両ですが、その札沼線は今年から電化が開始されており、今月のダイヤ改正を以って外れる事が発表されています。今後は室蘭線の苫小牧〜室蘭間で使用されるとの事ですが、札沼線に比べれば必要な本数も少ない区間ですから大半が廃車されるのでは、と見ていたところでこの話ですから何とも機会のあった事だと感じてしまえます。

 また過去をたどれば、このキハ141は当初は50系客車として製造されたものの、電車化によって用途を失い、気動車に改造された俗にPDCと呼ばれる変わった経緯を有する車両であります。その車両が再び用途を失ったところで、わずかではありますが再び使用される機会を、それも蒸気機関車とセットで得るのは正に奇と出来ましょう。本当に世の中、何が起きるのか分からないものだと感じてしまえました。
 上の動画は昨年8月29日に札沼線新琴似駅で撮影したキハ141の回送列車となります、この時点で電化工事は大半が完成していたものでした。

 さて前置きが長くなりましたが、来月4日に開催されます「WASEKET03」( http://waseket.web.fc2.com/waseket03/ )にサークル参加する事になりました。
 これは早稲田大学の大学祭である「早稲田祭2012」内で行われる同人誌即売会であり、11月3日と4日両日開催となりますが、4日に参加を申し込んだ次第です。詳細なサークル配置等はまだ未定ですので不明でありますが、当選確定の連絡が来ましたので参加を告知したく思います。
 現時点では既に出した東方本の既刊をR18本以外の全てにて頒布を考えている他、新刊を1部、また初めての試みとなりますが鉄道本を1つ出す予定です。内容としては東方新刊については現在検討中ですが、鉄道本に関しては身延線をテーマに作成してみようかと思います。
 また11月は翌週の11日に開催される「ゆゆみょん!」にも参加予定ですので、こちらに関してもよろしくお願い致します。なおこちらでもR18本の頒布はいたしませんのでご了承願います。
 
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2012年10月11日

東方紅楼夢お疲れ様でした

 どうも久々の車の運転を高速道路でしていた狐です。
 これは先の日曜日にありました東方紅楼夢に行くべく、他人様の車に便乗して行った為の事でして、往路では中央道・東名・名神を途中まで、復路では中央道・長野道・上信越道と特に復路ではかなり長い夜の運転となりました。なお写真は助手席より撮影したものです。
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 何れの道も昔に親に連れられて走った事があったり、高速バスで通過している道ですのでどこかでは懐かしさやああ、ここか的な感覚で運転していたもので、ある意味ではどれも走り慣れた道であったのかもしれません。
 普段利用している鉄道と比べますとある意味では、つまり自分の思う通りに動ける、また荷物を手にして乗り換えが要らないのは楽ではありました。しかし同時に、渋滞にはまった際の時間の不明さや意外と高いガソリン代と平日の高速代を考えますと、1人や2人ならば鉄道の方が結果として安くて気楽かも、と感じてしまうもの。
 これこそ使い分けてナンボのものだと感じてしまえたものですが、また機会あれば車での移動も悪くないと思えたものでした。

 さてそんな具合で今年の東方紅楼夢は皆様、お疲れ様でした。今回は一般参加のコスプレ関係で色々と話が尽きなかった、と聞いておりますが、それぞれに楽しまれたのでしたらそれは何よりかとは思います。
 私はその朝になって、Twitterに記した通り、ふとした体調不良を始め種々の事情が生じまして参加を見合わせました。
 本来ならコスをして霧雨鉄道さんにて売り子をしている予定でありましたが、その様に出来なかったのは大変申し訳なく思います。また当日、霧雨鉄道さんのブースへ私宛に挨拶に来て下さった方が複数いらっしゃる、と聞いておりますのでこの場を借りてお詫び申し上げます。

 幸い、体調はしばらく昼近くまで休んでから回復しましたので、気分転換も兼ねて阪堺電車経由でこれまで乗った事のなかった南海高師浜線や、先月の関西旅行の際に阪和線運休の影響で行けなかった葛ノ葉稲荷神社への久々のお参りなどをして過ごしておりました。
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 また夕方には久々に尼崎にあります東ドイツショップのプラネットさんにも足を運び、1980年に出された児童向けの東ドイツ国内の交通や都市に関する解説本を手に入れられたのは中々の収穫であったものです。
 コスに関しては途中でルナサ衣装をホテルから持ち出し。最もその頃には紅楼夢は終わる時刻でしたから尼崎から難波に戻り、最近話題の「アンタントコ」にて1時間半ほど出来たのは何よりでした。矢張り折角衣装を持って行って、使わずに帰るのは残念なものですし、紅楼夢自体は行けなくとも代わりとなる場所でその様に出来たのは嬉しい限りです。

 さて紅楼夢も終わって北関東に戻りますと、出かける前よりも幾分空気の冷たさが強くなった心地。途中の軽井沢付近では道路脇の気温表示が11℃を示しておりましたし、京都の伏見稲荷の紅葉の葉も色づいていたのを思い返せば、いよいよ秋が深まって、地域によっては冬の片鱗に変わりつつあるのかと思えた旅行でありました。

 写真は1枚目は2012年10月5日に名神高速にて、2枚目以降は2012年10月7日に阪堺電車阿倍野停留所、南海高師浜線伽羅橋駅、葛ノ葉稲荷神社にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする