2011年05月18日

【拍手返信】リバーストしたゾロアに顔緩む

 どうもすっかり特定日に漫画雑誌を買いに行く様になってしまった狐です。
 最もそれはサンデーに、以前にも取り上げましたTF描写のある「ポケットモンスターReBURST」(以下 リバースト)が掲載されているからに過ぎないとは言え、これまでにこう言う経験が無かっただけに、ふとした新鮮さを味わいつつ毎週読んでいる次第です。
 さてそのリバーストには主人公がゼクロムのゼクロム、敵役としてのドリュウズがバーストするポケモンとしては登場していたのみでした。これが本日発売のサンデーに掲載されている回より、新たにバーストする存在が現れた次第。当然、それは敵役ですし、3回ほど前の回で倒されたドリュウズに続く新たな敵となるのですが、そのバーストするポケモンと言うのが大いに自分の好めるポケモンであったのです。

 そう、それは題名にもある通りゾロアが新たな敵のバーストするポケモンとなっていたのです。ゾロアはその分類が「わるぎつねポケモン」とある様にキツネをモデルとしたポケモンであるのは、ポケモンをされている方であればある程度はご存知の事でしょう。
 キツネをモデルとしたポケモン自体は、他にもロコン・キュウコン、そしてゾロアの進化系のゾロアークとゾロアを含めた合計で4種類存在しています。そのどれもが狐の何等かの要素をモチーフとしていますが、ゾロアの場合、それはキツネの持つ、あるいはイメージされる「妖しさ」だとか「狡猾さ」が盛り込まれていると言えるでしょう。
 故に元々気に入っているポケモンであるのですが、この作品においてはゾロアの獣人と言う要素、バーストとは言うもののつまるところTF(変身)要素と言う2つの自分が大いに好む趣向が伴なわれています。更に書くなら、これは同人作品ではない公式の商業作品にてこの様な描写がされたと言う事が大いに感激してしまった次第で、購入後に駅の待合室で読んでいた時は内心に沸き起こる気持ちの高ぶりにより、思わず頬を緩めざるを得なかったほどです。
 具体的な容姿は是非、サンデーの誌面にて確認して頂きたいところですが顔に関してはこれまでの主人公、敵役と同じく人の顔が基調ではあります。しかしヒゲの存在、また髪型に耳、そしてゾロアの顔の特長とも言える額の赤い眉形の模様、その辺りがゾロアになっています。
 それ以外の部分は肩付近を除けば獣毛に覆われている姿となっており、ちゃんと尻尾もあります。この姿をより具体的に何かに例えるなら、今となっては古い漫画になってしまいましたが「WILDHALF」の銀星や赤道と似ていると思えたものです。

 また戦い方にしても主人公と違ってしっかりとしており、素早い所等はキツネをモデルとしたポケモンらしい、とふと思えてしまったものでした。性別はバーストする人間が男ですから♂なのでしょうが、これもキツネ補正と言うものでしょうか、ふとTSして♀、あるいはいわゆる「男の娘」にも通じる、ふとした美しい妖艶さを秘めているのがますますツボで仕方ないのでした。
 このゾロアには是非、長らく登場して欲しい、否、むしろそうなって欲しいところですが敵役だからこそ分からないところがあります。とにかくはそう願うと共に次号の発売を心待ちにしつつ、リバースト自体も長く続いて欲しいと思えるところです。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 東方に関しては色々としていきたいと考えています、今のところはまだ資料集め等をしていますが近い内に小説として形にしたいところです。椛の字は確かに一般的ではないですね、とは言え東方は結構漢字と言う点では色々とありますから、その辺りも興味深いものです。
 ボダコと言うのはボーダーコリーの事です、略称としてボダコが自分の周りでは用いられています。犬の中ではTFしたい動物として結構人気がある様です。
 うごメモの方は昨年か一昨年辺りに話題になった子役の話に通じるところがありますね、確かに親は子を選べない、それを上手く題材にしたと思いますが珍しいハッピーエンドの様に思えました(苦笑
 メラルバからウルガモス、正にもらい火と言う具合ですね。ポケのTFの際の力に巻き込まれて、と言うのは良く話題に上がるネタですがありではないかと思えるものです。
 ルリリとマリルの性別比の話は初めて聞きました、興味深いですね。マリル辺りも水にすむポケモンですし、現実でも水生動物の性転換はある事ですからある意味自然な気もします。
 シャオルーンは本当キャラクターとしてしか知らないので、一部で元々人間だった・・・と言う話があると言うのも興味深く思います。ただ流行るかはどうでしょう?しかしながら好評らしいですし、今後も地味に続くかもしれませんね。
 獣化セックスネタはフォロワーさんが持ち出してきたものですが、確かにメルモ的な循環も良いですね。その1、その2共良いかと思いますが2の方はやや複雑で長編向けですね。メルモ的なネタはhiroさんのネタを見て書いてみようとはしているのですが、やや説明に走りすぎる傾向があるのでちょっとその辺りで悩んでいます。
 交通サイトの方は一部修正しておきました、うっかり更新したつもりになっていたもので失礼しました。
 臨津閣は本当に妙な場所であったと思います。最前線に近い場所に遊園地と言う発想がちょっと思えなかったですし、故にあの様に書いた次第です。
 狐ブログで取り上げたお稲荷さんについては、ブログではざっと取り上げたのであの様な具合ですが、実際に言ってみるとあの組み合わせが正に「和洋混在」と言う具合でしたので書いた次第です。なお結婚式場の建物は洋風ですが、式自体は神前式の様です。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

サンデーのポケモン漫画読んでみた・その2

 どうもふとした出来事故に今週の週刊少年サンデーは難なく手に入れられた狐です。
 発売日が1日遅れたと言うのもありますが、購入するのは先週に引き続き掲載されている「ポケットモンスター リバースト」の第2回の内容を確認する為で早速、時間を見つけて読んでみました。
 今回の内容は当然ながら前回の続き、戦い終わったシーンからとなりますが色々とその変身、即ちTFの原理について早速明かされていましてなるほどと思えたものでした。
 前回、こちらで取り上げた際は主人公がゼクロムと融合した姿になる時に用いられる宝石、バーストハートについて、自分は「何らかの形でゼクロムの力をまとめたと思しき宝石。」と書いたものですが、どうやらポケモンその物をその宝石の中に封印する、と言う原理である様でこの辺りの予想は外れてしまいました。
 そうなると気になってくるのがバーストハートの中に封じられたポケモンはまた解放される事があるのか、またその本来のポケモンとしての意識はどうなるのか、と言うところでしょう。最も意識に関しては融合中は主人公本来の意識が主体となっている一方、台詞にもある様にゼクロムの存在、それ自体にも配慮している点が見受けられますので完全にゼクロムを力としてのみ扱っていない事が改めてうかがえます。
 最も後半で出て来た新たな変身をする存在、つまり敵の組織に属するドリュウズと融合する人間とその描写を見ると、この辺りの、つまり融合する人間とポケモンの関係は人間次第ではないかとも言えるでしょう。
 融合しているシーンが短いのであくまでも推測であるのを断っておきますが、第1回における敵方の描写等を見ていると、ポケモンをエネルギー源と看做していると言う描写が多々見受けられます。ですから次なるバーストをする存在として登場した敵方の人間もそうである事が十分に考えられます。
 次なる気になる点である宝石から解放される事があるのか、つまりモンスターボールからポケモンを逃がす様な事がバーストハートにおいても出来るのか、と言うのは残念ながら今後の展開の中で描写されるのを待つしかない、としか言えません。

 そして融合、つまりバーストした姿に関してはゼクロムのも悪くは無かったですが、ドリュウズの姿が結構個人的には気に入っています。確かにTF、それも獣化・獣人化として見ると人顔が残る点はいまいちなのかも知れません。しかしそれ以外の体の部分は上手く人とポケモンの特徴を混ぜている、いわば半人半獣の獣人ならぬ半人半ポケのポケ人として見るなら合格ではないかと思うところです。
 またゼクロムの姿から戻る描写は装甲を体から剥がす、そう言う様にも見えます。ある意味ではコスプレ的でもありますし、ゼクロムが薄くなって全身にまとわりつく、そう言う「スウツ」と捉える事も出来るかもしれません。
 最も致し方ないのでしょうが、若干全体的にキャラクターの性格設定が安易なところがある気がします。この点は余り深く、あるいは細かくしても作品として活かし切れないからかも知れませんが、作品のコンセプトが好みであるだけに少し残念に思うところでした。
 それにしましても「銀の雫」と見て、ふと「グラシデアの花」を思い出してしまったのは自分だけでしょうか。そしてある種のキーとしてこの花が登場する以上、また新たなバーストをする存在が出て来るのだろうか、と期待しつつ第3回を待ちたいと思います。

 web拍手に関してはサーバにつながらず確認が出来ないので、後日の更新の際に改めて返信致します。
posted by 冬風 狐 at 21:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

【拍手返信】サンデーのポケモン漫画読んでみた

 どうも帰省する度に実家の周囲からコンビニが消えていく狐です。
 一応、あるにはあるのですが自分の好きなチェーンのコンビニがどんどん無くなってしまい、今では数キロ以上移動しないと利用出来なくなってしまいました。そんな訳で帰省していると殆どコンビニへ足を運ぶ事はないのですが、今日は久々に離れている中でも比較的行きやすいコンビニへと足を運び、ある物を購入してまいりました。
 それは週刊少年サンデー。この手の漫画雑誌なる物はこれまで生きてきた中で数度しか買った事がなく、そもそも関心もないのですが、今回はある理由から購入せざるを得ませんでした。それは本日発売のサンデーより連載が始まったポケモン漫画、題名は「ポケットモンスター バースト」と言う作品の中に人とポケモンが融合する、つまりTF描写があると聞いていたからです。
 この情報を知ったのは3日ほど前のTwitterでのTLでの事でした。当初はまさか、と言う気もしましたが色々と確認してみるとどうやら本当らしく、主人公が融合するのがゼクロムであるとも知れたので、一体どの様な内容なのか想像しつつ今日を迎えたと言う次第でした。
 そんな訳でわざわざバスに乗り込んで別の町まで往復して購入してきた少年サンデー、寒風に吹かれつつ購入してきたそれを帰宅するなり早速読んでみる事と相成りました。ページ数としては50ページ程度なのですぐに読み終わってしまえましたので、繰り返し読み返してみた結果の感想は悪くないなと言うところでしょう。

 確かにこれまでのポケモン漫画とは一線を画している、それは確実です。
 とは言えポケモンになってしまう、つまり人が変身(以下TF)すると言う描写自体はポケモンと全く縁遠い物ではありません。赤・緑の初代の時点でマサキがポケモンと融合するイベントが存在していましたし、ポケモンになってしまった主人公が目覚めた先のポケモン達の世界で活躍する内容のポケットモンスター不思議のダンジョンは好評を得てシリーズ化された事も記憶に新しいものです。
 2006年に発売されたダイヤモンド・パールにおいては、シンオウ地方の伝説としてポケモンと人はかつて一緒であった旨の複数の記述がミオシティの図書館に納められている蔵書の形を採って披露されたものです。そう考えるとこれまでこの様な内容の漫画が公式になかった事の方が、個人的には不思議に思えてしまいます。

 内容に関しては作中でポケモンが余り出て来ない、と既に読んだ方より聞いていたものでした。よってこの点を気にしつつ読んでみましたが、その言葉のままに皆無ではなく、自分はむしろ適当に程度に出ていたと思います。
 そもそもゲームとしてプレイしていてもポケモンが表に出て来るのは、バトルの際や何かのイベントの時に限られています。またアニメや映画では人と共に多数のポケモンが背景の中に出て来ますが、ポケモンの世界観がふとした現実感を持ったものである事は、初期に出された公式小説で見る事が出来ます。
 何よりも今回の作品において町にいるポケモン達が連れ去られている描写があるのを踏まえれば、むしろこれ位出て来ない方が自然なのではないでしょうか。別にこの点に関してはおかしいとは思えなかったものです。
 そしてゼクロムと融合した主人公の姿に関しても、TLを見ていますと様々な感想を見る事が出来、それ等の評価は半々に分かれている具合がします。
 これに関してはゼクロムそのものと融合したのではなく、現段階での描写を見る限りでは何らかの形でゼクロムの力をまとめたと思しき宝石。それを体に当ててTF、と言う具合ですのでゼクロムの力と融合したと解釈出来ると思います。それならば尻尾がなかったり、顔が人の面影を強く残している部分は、力と融合した故による半端さ故の物でしょうし、故にあの様な姿として描かれて当然ではないかとも感じます。
 この点はポケモンTF小説と称しつつ、過半以上をポケ人、つまりポケモンの獣人化小説として書いている自分としては大いに納得出来たものです。少なくとも人の体を基本とする以上、余りに過大な変化と言うのはそれこそより現実離れしてしまいますし、スーとリーの展開にも支障を来たしかねません。だからこそいい按排に収めたもの、と納得してしまうところです

 ストーリー自体はテンポが速く、やや駆け足過ぎるとも感じましたが第1回であるから致し方ないのでしょう。少なくともこれだけインパクトがある以上、今後の展開はいい意味で化けるかそうでないかのどちらか一択でしかない、と思います。
 だからこそ次回以降に自分は期待したいものです。まだ評価するにはストーリーと言う点で情報が足りませんし、それ等を含めた上で改めて見て行きたい。とにかくの評価は悪くない、と言う所でしょう。サンデーの表紙を見る限りではウォーグルやコマタナ等の姿もありますし、今後どの様なポケモンが、つまりポケモンとの融合があるのか、そう言う点でも関心を抱いているところです。

 それでは拍手変身と致しましょう。
>弓姫さん
 小説を読んで頂きありがとうございます、色々と乱文であるのが申し訳ないばかりですがその様に申して頂けると幸いなところです。18禁小説はまた色々と要素を盛り込んで書いていたりしますので、もし読まれる機会がありましたらこちらもまたよろしくお願い致します。
 前回のチャットでは確かにそう言うところがありましたね、もしよろしければ挑戦してみるのもいかがでしょう。短文でも書けばそれは1つの世界になりますし、意外な一面になるかもしれませんね。
 狐神楽のメンバーで、と言うのは折りしも前回の稽古の雑談の中でふと話題に上ったところであったりします。何だか皆さん乗り気なので、少しではありますが模索しているところです。

>hiroさん
 ベルリンは最高気温が−4℃と言う世界だったので本当日本は暑かったです。最も1週間と少ししたら南関東等では雪が降りましたし、まだまだ完全に寒さは抜け切っていないと言えるでしょう。
 ポケモンは3日ほど前から再開しました、取り敢えずコジョフーをコジョンドに進化させたり、メブキジカを育てたりしつつ、そろそろリーグに挑戦したいと思います。
 ピクシブの絵はたのなかさんの絵ですね、結構そのシチュエーションで以前から描かれていますし、だからこそ参考にしたのかもしれませんね。
 うごメモの作者さんはセレビィがかなり好きなのではないか、と言うのは勝手な思い込みでしょうか。今回もセレビィネタですね、バトリオの仕組みは余りよく知りませんが何となくイメージ出来た所です。自分の場合、取り敢えず集めるだけで満足してしまうところがあるので、そう言う場合だとどうなるのか、とふと感じてしまいました。
 ジラーチのはまたブラックテイストですね、ふとした出来心であった場合と見ればちょっとやり過ぎな気もしてしまいますが、酬いネタとしては良い仕上がりだと思います。真実の目が開かないジラーチがどうなるのか、その辺りをふと案じてしまいました。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

久々のポケセンでダイケンキを

 どうも水曜日に久々にポケセンへ足を運び買物をした狐です。
 ポケセン自体は昨年末に移転し、新装なったポケセンオーサカに行きましたのでおよそ2週間かそこら振りでしたが、ポケセントウキョーには10月以来と本当に久々の事でした。
 これだけ行かなかったのは久々の事で、どうしてかと考えますと矢張りここ2年続けて12月にありましたイーブイコレクションが無かったのが挙げられるでしょう。また色々と出費が他の事に多く、ポケセンに行っても特に買えない、と言うのも足を遠ざけていた一因であったのかもしれません。
 そんな久々のポケセンでしたが9月や10月と比べると商品の方も落ち着いている具合に見えました。BW発売直後の新商品ラッシュと比較しての事すれば当然でありましょうが、年明け早々かつ平日の夜と言う事情も働いた結果ではないかと思いつつ、狐耳君とライシーンさんと共にゆったりとして眺めていました。ちなみに狐耳君はポケセンに来るのは初めて、との事で色々と興味深そうに眺めていたのが印象的だったものです。

 入店した当初は何も買わずに眺めるだけにしよう、と言わば目の保養のつもりでいました。しかし矢張り見ていると欲しくなってくるもので色々と思いが過ぎりますがどちらもそれなりの価格、2000〜3000円ほどしますから中々厳しい所。そんな具合で今回も欲しい気持ちは抑えつつ、と思っていた矢先にある物が目に止まりました。
 それはソフビフィギュアでした、どちらかと言うとぬいぐるみを集めていた方なのでこれまであまりソフビには手を出していなかったのですが、改めて値段を確認すると1050円と言う中々お手ごろな価格に心が動きました。そう手が伸びたのです。
 ちょうどそこにはイッシュ御三家最終進化と共にゾロアーク・レシラム・ゼクロムが並んでいましたが、手が伸びたのは題名にもある通りダイケンキ( http://www.pokemon.co.jp/gp/goods/figure/f101217_03.html )。
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 それはゲームの中での最初のポケモンにミジュマルを選んだから、と言うのもありますがそれ以上にダイケンキの造りに惹かれた結果と言えます。
 つまりダイケンキのスマートな具合、確かに頭の装飾等は賛否両論あるかもしれませんが、自分としては全く問題ない範囲です。少なくとも過剰さはありませんし、むしろあの頭の装飾があるからこそダイケンキのフォルムのスマートさが引き立てられていると感じています。
 ジャローダも悪くはないのですが、手足が無い事で逆にスマート過ぎて見所に欠けると感じてしまいます。エンブオーに関してはやや装飾等が過剰過ぎる傾向がありますし、そう言うのと比較するとダイケンキは大いに好ましいのです。そしてその表情が中々愛嬌のある多様な物であるのも見逃せません、ソフビの表情は口元を横一文字にした具合ですが、公式設定絵やぬいぐるみの表情では緩んだ、あるいは笑っているとも見える表情を見せているものがあります。
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 それ以外ではモチーフが武士、つまれミジュマル〜フタチマル〜ダイケンキは和をモチーフにしている、と言う点も心を惹かれる点でしょう。ふと漂う落ち着いた具合が良いのです、洋をイメージしていると言うジャローダにもそれはありますが、心惹かれる好ましく思うのはダイケンキの纏う雰囲気であると言えるのです。
 今回の購入に至ったのは前述した思いや好みの積み重なった結果として必然的なものであったのかもしれません。だからこそ次に足を運べた時にはフタチマルのぬいぐるみ、こちらも好みですから何とか購入出来る様に余裕を作りたいもの、と思えてならないのでした。

 そう言う事もあって久々にポケセンで購入した商品となったダイケンキのソフビフィギュア。奇しくもこの1月のショッパーはチラーミィ&チラチーノ( http://voice.pokemon.co.jp/sv/2010/12/post-54.html )と、こちらも好みのポケモンでありました。
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 そんな組み合わせになった事は新たな嬉しさとなりましたし、久々に書籍や衣服以外で自分に対して購入した1品として印象深いところでした。
posted by 冬風 狐 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

【拍手返信】スカイライナーの後はポケモン尽くし

 どうも昨日はゾロア見たさに映画を見るオフを見ていた狐です。
 映画の内容に付いては大変良いものでした、もう1度どころか2度でも3度でも見たいと言える内容で一昨年のシェイミ映画よりも純粋にポケモンを楽しめる内容と言えるでしょう。またゾロアのかわいさが半端ではありません、狐好きないしTF好きは見て損はない映画であると思います。
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 最もこれ以上書くとまだ映画を見ていないフォロワーさんから「かえんほうしゃ」を喰らいかねないので自重しますが、とにかくは良い内容でぜひ見るべきと言えるでしょう。

 さてそんな昨日はそのオフ会の前に、成田空港発の京成成田空港線経由スカイライナー一番列車の乗り収めをしてから1時間ほど時間がありましたので、駆け足にて昨日より始まりましたSuicaを利用したポケモンスタンプラリーをして参りました。
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 ポケモンスタンプラリー自体は今週土曜日より始まりますが、ある意味その前哨戦とも言えるのでしょうか?とにかくは赤羽駅、ポケセントーキョーそして秋葉原駅と巡り、上野駅でゴールとなりました。
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 やり方としては前回のブログ( http://fuyukaze.seesaa.net/article/156552105.html )で紹介した端末にSuicaをタッチして回ると言うもので、余りこの存在が知られていないのか初日で土曜日にもかかわらず、余り端末周りが混雑していると言うのは見られませんでした。最も最後に行った秋葉原駅の端末の前にはコーンが並べられて、駅員が最後尾の札を持っている姿が空いているにも関わらず見られたので、昼時は混雑していたのかもしれません。
 スタンプラリーと違いスタンプを押す瞬間の妙な緊張感、それはないもののSuicaをタッチすると端末上の画面が変わる等の点は中々面白く、そして合理的であると思えました。
 そして上野駅のゴールでは以下の様な物を渡されます。シールで改めて黒白での御三家の姿を眺めるのは楽しいものですが、応募券のついたレシートは感熱紙印刷なのでその内、劣化して読めなくなってしまう点がやや残念なものでしょう。
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 ちなみにゴールの脇ではスタンプラリーに先んじて、スイクン・エンテイ・ライコウのスタンプが押せるとあってかなりの盛況振りでありましたが、こちらについては新幹線の時間もあって断念したところでした。
 なおこれでこの日のポケモン巡りとも言えましょうか、接するのが終わったのではありません。新幹線改札をくぐると小さな張り紙がされており、それに従って地下コンコースへと降りると、大宮方の空いているスペースにてポケモンDPアドベンチャーパークなるものが設置されていたものでした。
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 そして乗るべき新幹線を待っていたら上下2本のポケモン新幹線に遭遇する等、上野を出るまでポケモン尽くしの1日となった次第でした。ポケモン新幹線に付いては盛岡方のシールのゾロアークの顔が新幹線の顔とマッチしていて中々好ましいでしょう。
 そして以下の動画はその発車シーンを撮影したものです。


 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 夏のポケモンスタンプラリーはよく親が意地になって回っているのも見かけますから果たして(苦笑 ともあれ達成感はありますから夏の良い思い出にはなるのでしょう。
 政治に付いては色んな見方や要否があるだけに難しいのもありますが、安定して欲しいが本音なのだろうと思います。
 セレビィに付いては受け取りました、映画の中でのセレビィが意外とかわいかったのでかわいいラッキョウと言いたいと思います(((
 Pixivについてはロム専門の方も多いので、機会あればおすすめです。Twitterもおすすめですが運営側の基準がイマイチはっきりしていないのが、やや不満ではあります。
 分家の日付に付いては確かにそうですね、最も特に支障もないでしょうから次の更新の時にリセットしておきたいと思います。小説に付いては段々と進めていきます。
 ナマコネタに付いてはその通りですね、マナフィネタに付いてはその流れだと育て屋も一枚絡んでいると言うネタになる気がします。精子と卵子ネタに付いては色々と応用が利きますし、卵を経る場合は双子だとかそう言う形もありかなと感じます。

 本当でしたら前回の更新は拍手返信をするつもりでしたが、乗っていた高速バスに東京駅より予想以上の乗車があり、とてもその余裕がなくなってしまったので割愛しました。
 急行「能登」に関しては偶然JRのサイトを見てよかったと思いました。まぁ車両の手配の都合もあってそうなったのでしょうが、航空などと違って指定券購入者にJRが直接通知するシステムとかあるべきなのではないか?と勝手に思ったところです。
 スカイライナーは160キロ運転は加速感もあり素晴らしかったです、今度から帰国の折にはスカイライナーを使おうかなと思っています。
 パソコンはまだ修理中のようです、気長に待つ事にしたいと思います。

>黒ヤギさん
 お久し振りです、色々とお疲れ様です。
 今回は先日、Twitterにて知り合った方と話していたネタが元になった融合小説です。融合と意識して書くのは実質初めてでしたので、その様に評価してもらえると嬉しく思います。4話程度での展開を考えていますので、よろしくお願いします。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は別途書いてある写真以外は昨日撮影、1枚目は映画を見た映画館にあったポスター、2枚目はスカイライナーの車内画面、3枚目から5枚目は赤羽駅・ポケセントーキョー・秋葉原駅に置かれているSuica端末、6枚目と7枚目はゴールでの景品(本日撮影)、8枚目は上野駅新幹線コンコースのポケモンDPパーク、9枚目と10枚目は東京行ポケモン新幹線のシールの一部となります。
posted by 冬風 狐 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ポケモンスタンプラリーの準備

 どうも秋葉原発の京成バスの中から書いている狐です。
 電源コンセントがないのは残念ですが、公衆無線LAN搭載路線であるので定額制の契約をしておけば、こうしてネットに接続出来て作業出来るのは何とも良しと言うところでしょう。
 そもそもなんでこの京成バスに乗っているのかと書けば、本来であれば明日の早朝の急行「能登」にて上野へ出て、成田空港発の京成成田空港線スカイライナー一番列車に乗るつもりだったのですが、その急行「能登」が車両故障により上下運休になってしまった為、急遽前日に入る事にした訳です。
 故にちょうど時間的に高崎から秋葉原に行く最終の高速バスの時間に間に合ったことから、ちょうど以前に購入した回数券もあったのでそれを利用する事に。そして秋葉原から新浦安行きの高速バスに乗り継いで今に至ります。
 さてそんな秋葉原には高崎からの高速バスは関越高速の練馬付近での渋滞により、1時間ほど遅延してしまい乗継までにしばらくの時間がありました。それを利用してSuicaにチャージしたり、ヨドバシアキバで買い物したりと過ごしていたのですが、その際に中央改札口の前にこの様な物が設置されていました。
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 何時から設置されていたのかは分かりませんが、以前に中央改札を利用した際には見当たらなかったのでごく最近なのでしょう。これは今夏のポケモンスタンプラリーから始められるSuicaを利用したスタンプラリー、言わばSuicaラリーとでも言えるかもしれませんが、その端末となります。
 今秋発売の新作御三家にちなんで三箇所に設置される1台であり、秋葉原駅は炎タイプのポカブが該当し、他はポケセントウキョーにミジュマルの端末、あとは赤羽駅にツタージャの端末が置かれる事が発表されています。
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 他の2箇所の端末が既に設置されているかは定かではありません。しかしポスター以上にいよいよと言う気分を掻き立てられ、そして改めてポケモンを自分は好んでいるのだなと感じさせられてしまった一瞬でありました。

 拍手に付いては明日以降に返信させて頂きます。
 写真は本日、秋葉原駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

【拍手返信】ポケモンスタンプラリーいよいよ

 どうも一昨日都内の各駅でポケモンスタンプラリー絡みのポスターを見かけた狐です。
 昨年は致しませんでしたが一昨年等は汗びっしょりになりつつ、首都圏各駅を巡ったものでして矢張りこのポスターを見るとああ夏なのだと、矢張り痛感出来てなりません。写真は上野駅中央改札に吊り下げられているものですが、今秋発売の新作ソフトの宣伝と共にスタンプラリーの告知がされています。
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 さてこのスタンプラリー自体は7月24日からとなりますが、先月半ばに既に概要等はJR東日本のサイトにて告知されていますのでここでそれを紹介してみる事にしましょう。
 まず配置駅ですが今回も95駅、JR線に加えて東京モノレール駅が含まれているのも何時もの事ですがこらちがその一覧( http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/pdf/pokemon-rally2010_20100615_map.pdf )となります。
 個人的に注目するのはまずは天王洲アイルのリーフィア、いやぁ何と言ってもリーフィアです、ええリーフィアですとも。続くのは秋葉原のゾロア、桜木町のブイゼル、大井町のゴウカザル、船橋のルギア、我孫子のホウオウ、巣鴨のレントラー、蕨のムウマージ、赤羽のゾロアーク、そして羽田空港第2ビルのスイクンでしょう。
 秋葉原と赤羽はまたあの大混雑が繰り広げられるでしょうが、天王洲アイルと羽田空港第二ビルは比較的ゆったり出来そうです。意外なのが船橋のルギアでして千葉方面に配置されるキャラとしては久々の大物キャラかと思います。
 なお今回はスタンプラリーのラリー帳と共にもらえるサンバイザーがピカチュウのみではなくなる、と言う興味深い事が起きましてミジュマル・ツタージャ・ポカブの何れか、となっており中々欲しくなってしまいます( http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/pdf/pokemon-rally2010_20100615.pdf )。個人的にはミジュマルが気に入っていますがサンバイザーのデザイン、として見るとツタージャが一番しっくり来る様に思います。何れにしても今回のコミケの際に身につけている人がいても不思議ではない、そんなデザインでしょう。
 それ以外にもSuicaを活用した企画、更にフライング的な形で7月17〜23日限定で上野駅にもスイクン・エンテイ・ライコウスタンプが置かれると言う、これまでのポケモンスタンプラリーよりも内容がより充実していると思えるだけに、ツーデーパスでも活用してぐるっと回ってみようかと感じてしまったものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 選挙に付いては民主が予想通り敗退しましたね、みんなの党が伸ばしたのをどう生かすのかが気になります。
 映画は今週末にでも都内か千葉で見ようかと思っています、前売り券も色違いスイクンにつられて購入してしまいましたし、ゾロアを鑑賞しに行きたいと思います。
 タマネギだともう少し横に広い気がしますから、セレビィは縦長なのでラッキョウを連想しました。球根と言う見方も出来そうですね。
 ナマコが目を覚ますのではなく、中身の人間が目を覚ますと言う具合です。latexTFについてはピクシブのアカウントを取って、それをテーマにしたTransfurタグの画像を見ると良く分かりますので確認してみて下さい。包みながらと言う点はあっています。
 またマナフィネタの方は元となるマナフィが無事に、無事に跡を継ぐ存在に自分のまいた種が届いた事を知ると言う意味です。伝説系との事なのでスイクン等でも思わず連想してしまいますね。
 「水の石」に付いても確かにこの設定なら色々と変わりますね、ただそれはそれで良さも変わりますから難しいところです。良い小説なのでぜひしっかりと読んでみてください。
 
 それでは拍手ありがとうございました。
 写真は7月10日に上野駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

【拍手返信】ポケセンでゾロアを買う

 どうもポケセンと書店に駅へ行くとお金が飛んでいく、そんな狐です。
 先月も末の日曜日にポケセンに行きまして色々と散財してしまったものですが、今月に入ってからも早速足を運んでしまい、同じ事を繰り返してしまいました。
 今回は5日に発売されましたゾロアドールが目当てでして、その日は午後に予定が詰まっていた事から朝4時50分発の急行「能登」に乗り込み、一旦古河駅付近の廃線とお稲荷さん探索をして時間を潰してから、再び上り列車に乗り込み上野駅を経由して浜松町へ。
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 古河駅にて窓口が混んでいたので予定していた列車よりも1本遅い列車となり、上野に到着したのは9時56分で開店後の到着となりましたが、欧米からの観光客の姿も見えたりと既に中々の賑わいぶりになっていました。
 そう言う訳で早速中に入り、ドールのコーナーへ。するとそこにはずらっとゾロアとゾロアークドールが並んでおり、口元が緩むのはもう仕方ありません。
 ちなみに既にいました先客の方の中には籠いっぱいにゾロアークドールを入れても尚、ゾロアークの人形を手にして品定めをしている方もおり、ある意味発売日らしい光景が広がっていたと言えましょう。
 当初はゾロアークドールも買う予定でしたが、いざ手にしてみると余りデザインが良くなかったのでゾロアに絞る事に。そしてモンコレのゾロアとゾロアークも合わせた結果、合計で5956円のお買い上げとなりました。
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 内訳はまずはゾロアドール2つ、NEWぬいぐるみゾロア2つ。
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 次はモンコレゾロアーク2つ、モンコレゾロア2、あとは表にゾロアとゾロアーク、裏にスイクン、エンテイ、ライコウがデザインされたドロップス。
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 ゾロアのぬいぐるみはどれも良い出来で、思わず引きずり込まれてしまいそうなかわいさを持っていますが、残念なのは安定性が悪い事でしょうか。足が短い割りに首周りのパーツが大きいので、柔らかい上では上手く直立させるのが難しく、下の写真にてぬいぐるみが何れもモンコレな出の上に足を乗せているのは安定させる為です。
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 6月19日にはキャンバスではありますがガーディとロコンのぬいぐるみが発売( http://www.pokemon.co.jp/info/2010/06/p100604_02.html )されますし、またお金を落とす事になりそうです。色々と厳しい中ですが正直楽しいので、どうにか捻出して足を運びたいものでした。
 なお2500円毎に、と言う事でポッチャマのマーカーを2つプレゼントされた事も付け加えておきましょう。
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 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 小説への感想ありがとうございました、ようやく更新出来たなぁと言う次第で忙しい中ですが最低でも月1本は維持して行きたいものです。18禁はついつい書いてしまいますね、最も健全物も書き上げていますのでお待ち下さい。
 カップ焼きそばはついつい食べてしまいますね、カップラーメンよりも味がいいと思いますし・・・取り敢えずあんかけ風やきそば弁当は2度目のお湯を入れすぎてしまったので、再挑戦しようかと思います。
 新作の伝説系はいきなり、と言う具合でしたね。一部ではデジモンみたい、と言う声もありましたがあからさまな機械が体についているとか、そう言うのは見られない時点ではまだ別物だと思うものです。レシラムの方がぱっと見では好みですが、改めてゼクロムについても関心を抱くところであります。
 ドラゴンドライブはどうも漫画とかそう言う作品の様です、自分もそれ以上の詳細は知りませんが竜好きの方の間で走られている模様です。サマナー系と言うのは小説内の描写を見ている、どうも体の中に眠っていると言うかそんな具合でしょうか?ある意味では召喚獣と一心同体なファンタジー、と見れば分かりやすいかも知りません。
 交通サイトの方は動画についてはyoutubeにアップする等していますが中々進まず、ただ旅行記については原稿は仕上がっています。小説についてもぼちぼちと書いてますのでしばしお待ち下さい。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 
posted by 冬風 狐 at 07:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

【拍手返信】セカンドライフでポケ人(獣人)アバター

 どうも最近はTwitterにてルギアが大好きな某フォロワー氏の影響からか、その手の書き込みの最後にキュウコンの鳴き声として「きゅううん」と付け加える癖が定着しつつある狐です。
 最もその様な鳴き声等を書く以前から正直、ポケモンは好みで中でもキュウコンやロコン、そしてリーフィアと言ったブイズ等は格別と言うで故に冬風分家にてそれ等へのTF(変身)小説を書き連ねてきたのは単にその為である、と言っても過言で無いでしょう。
 その中でもオリジナルの姿、つまりこれはゲームだとか漫画に登場するポケモン本来の姿へのTFには当然焦がれるものです。しかし自分の場合、そもそもTFと言う物を本格的に意識した始まりが漫画「ワイルドハーフ」における田中吉康の変身シーン、つまり獣人姿へなるそれであった事もありポケモンを更にデフォルメした獣人姿のポケ人へのTFにより強く惹かれるところです。
 このポケ人と言うのは前述した通り、ポケモンの獣人姿でありポケ獣等ととも呼ばれていますが、自分の場合はそう言う言葉を知る前に独自に「ポケ人」と言う呼称を用いていた事もあるので、愛着もありますからポケモンの獣人=ポケ人としている経緯があります。

 さて説明がふと長くなってしまいましたがこう語るからには何かあった、と言う訳でして先日、色々とお付き合いさせて頂いております暁 紅龍さんよりゲームの「セカンドライフ」にてポケ人のアバターが売り出されたと教えられたのがきっかけでありました。
 セカンドライフについては昨年11月のPC買い替え以降、再びログイン出来る様になって時折遊んではおりましたが、矢張り色々と時間的な問題や休止期間が長くなり色々と勝手が分からなくなってしまった事もあって余り活発にインしているとは言えない状況になっていました。
 そんな中で色々と紅龍さんにはお世話になっていた訳ですが、今回もまたその様な情報を頂けたと言う事、何より自分も紅龍さんもポケ人に対しては色々と関心が共通する点がありましたので、昨日に案内してもらいそのアバターを購入したと言う次第で、それについてご紹介したいと思います。
 まず最初の写真はそのアバターを販売しているベンダーの写真、ベンダーと言うのは要は商店でもあり自販機でもある様な具合で、言うならば自動無人販売所。中央に映っている画面がそのベンダーであり、ちょうどサンダースのポケ人アバターが表示されています。
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 販売されているのはサンダースを含めたブイズの全てとレントラー、アブソル、キュウコン、マニューラそしてマッスグマと言う陣容。何故マッスグマが含まれているのかは分かりませんがベンダーに表示された画像を見る限り、あのスリムな体型が上手く生かされているという印象で、地味な印象のあるポケモンではありますが外国人好みなのかもしれない、等と勝手に浮かべてしまいました。
 そう言う訳で購入したのはまずキュウコン、続いてリーフィア・グレイシア・アブソル・シャワーズ。どうしてこの4匹にしたのかは好みであるから、と言うのが第一の理由ですが実際問題、仮に全て手にしたとしても十分に使いこなせる可能性が難しい、と判断した為でもあります。
 それではそれ等の姿をご紹介しましょう、なおセカンドライフをされていない方向けの説明としてなんで皆、一様に同じ姿をしているのかと言えば購入してきたアバターを開封し、身に着ける為に所定の場所で中に浮いている為です。

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 まずはキュウコン、九尾がしっかりと広がっていますし赤い目もちゃんと再現されているのが中々好ましいと言えましょう。当然ケモ脚でポイントはちゃんと押さえられています。なおこのシェイプは♀です。

poke abu01.png
 続いてはアブソルで♂シェイプ。アブソルと言うととあるマイミクさんのことが速攻で浮かんできてしまう物ですが、整った良いポケモンであると思います。このアバターでもそれは生かされていると思いますし、ややかわいい具合になっている所がまたスマートな印象のあるアブソルに華を添えている、と言えるかもしれません。

poke gle01.jpg
 そして同じく登場したリーフィアと比較すると妙に人気が根強く、リーフィア好きの自分としては好きでありつつもどこか嫉妬してしまえるグレイシア。これは♀シェイプですが顔の雰囲気からふとした男の子の様な元気とも言える雰囲気が漂っており、これはこれで好めるところでしょう。

poke vp01.jpg
 シャワーズは写真は矢張り♀シェイプとなっていますが、そのまんま女の子と言う顔つきをしていて違和感は全くありません。尻尾の具合も良い形をしておりまして文句なし。オリジナルと厳密に見ると異なるのは顔にあるシャンプーハットの様な鰭が、首に付いている事かもしれません。
 しかしそれが一層のお上品、とも言える雰囲気が醸しだされていると見れますから全く問題は無いと言いたいものです。

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 最後はお待ち兼ねのリーフィア。先日のポケアニメでの勇敢な姿を見てしまったものですから、ちょっとお淑やか過ぎるかな?と感じてしまいますが、能ある鷹は爪を隠すと言う諺の通り秘めたる物がある姿なのでしょう。何たってリーフィアなのですから、きっとそうに違いありません。
 最もお淑やか、と書いてしまいましたがこのシェイプは♂です。そう考えると普段はぼんやりしている男の子、しかしいざとなると・・・と言うタイプとしてしまうのが似合うかも知れません。リーフィアの瞳は茶色ですのでこの様な配色になるのは当然とも言えますが、もう少し濃い目の配色でも良いのではないかと思ってしまいました。
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 後姿もこの通り、ちゃんと葉っぱの葉脈まで表現されているのが素晴らしいと言えましょう。なお奥にさり気なくいるレントラーは紅龍さんであり、同じベンダーより購入された物です。

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 なお服を身に付けるとこうなります。中々開放的ですが自分がこれまで使っていたアバターと比較すると、下の写真の様にかなりの身長差があります。
poke02.png
 よってそのまま既存の服が着れない為、どうした物かと持ち物を漁っていますとかなり昔に無料で手に入れたまま眠らせていた服、チャイナドレスがちょうどサイズがあったので着せてみたものです。地味に似合っていて助かった物でした。

 こんな具合で仮想空間とは言え念願のポケ人TFが出来たものですが、意外とこの姿でいる事が諸般の事情で出来そうではないのが残念なところ。時折着替えて楽しむ具合になりそうですが、嬉しい事ですし楽しんで行きたいものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 矢張り繰り返す様になってしまいますが経験は何にも勝る、と言うのは大きな点で言えると思います。そうであるからこそベトナム側からこの様な話が出て来た事は好ましい、と思えた訳で取り上げた次第です。米国やブラジルでも売り込みを行っている新幹線方式でありますが、安全が最大の売りであるからこそ、この様な点に関しては神経質な位にこだわって欲しい物でしょう。
 飲酒も喫煙も、禁酒も禁煙もそれぞれの利害や言い分があるだけに難しいところがありますが、ある程度の折り合いは必要ですから被害を出してしまう側が粛されるのはある意味必然だと思います。最もそれが角に拡大し、反動となって噴出す恐れも認識しつつ、バランスの取れた施策を望みたくあります。
 自分も大学に進学するまでポケセンに行った事はありませんでしたから、実はごく最近の事と言えます。西日本ですと東梅田のオーサカと福岡のキャナルシティの中にあるフクオカの2箇所がありますから、1度足を運んでみるのはオススメです。
 リンクの更新に付いてはこのブログの更新に続いて行いたいと思います。
 あんかけ、と言うと矢張り中華料理店等で食べるイメージがあるだけに改めて斬新に思っています。昨日は結局買いにいけなかったので、今日こそは買ってみようかと考えているものです。
 Twitterのスパムと言うのはスパム目的で取得されたIDによるTLの事で、簡単な紹介文と共に短縮URLが記載されたTLが延々となされる物が代表的です。他にもダイレクトメッセージを介した物がありますが、そう言うIDは簡単にブロック出来ますし、掲示板やメールにおけるスパムと比べると対処は今のところ、しやすくあると思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は何れもセカンドライフ内にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

【拍手返信】新ポケモンはキツネ?

 どうも新ポケモンがキツネだ、と言う話を聞きますと余計に気になる狐です。
 ブイズは大変好みでありますが矢張り猫。キツネとなるとロコン・キュウコンしかいませんのでキツネで何か出たら良いなぁ、とポケモン新シリーズ発売がプレスリリース( http://www.pokemon.co.jp/info/game/g100129_02.html )されてから何となく思っておりました。
 ところが先日からTwitter内で俄かに新ポケモン云々、と言うツイートが一気に増えまして何かと確認して見ますと、その姿についてのやり取りであり、そこを経由してコロコロに掲載されたらしい新ポケモン「ゾロアーク」と「ゾロア」の姿を初めて目にした次第でした。正直、まさかキツネモチーフの新しいポケモン登場とは前掲の様に思っていたからこそ、むしろ驚いてしまったと言う訳でして嬉しさ半分、驚き半分と言うところでしょう。

 現時点では進化前の姿「ゾロア」の方はロコンと中々絡めやすい、そのままで十分小説ネタなどで使える姿かとは感じます。進化後の「ゾロアーク」に付いては悪くはありませんがやや判断保留と言うところ。ただキュウコン・ロコン自体が妖狐モチーフな点があるのを考えますと、どちらも妖狐として対比させられる存在として描くのは可能かなと感じたものでした。
 妖狐の分類に当てはめればロコン・キュウコンが善狐、ゾロアーク・ゾロアが悪狐となるのはそのまんま当然でしょう。また姿的には前者がいわゆるお稲荷さん的な自然、あるいは豊穣の要素が強いと見れば、後者は後発的ないわゆる呪術だとかそう言う人為的な要素もまた強く付加出来ると思います。
 最も現時点ではネットを介してしか情報を得られていませんから、もう少し様子、情報がより出て来るのを見た上で色々と考えて見ようかと思います。それ以外にも田舎のキツネと都会のキツネ、と言う様な対比の仕方も可能かも知れません。
 それにしましてもゾロアとゾロアークの赤の隈取等は大変好ましいばかり。思わず手元にある白狐のお面を眺めてにんまりとしてしまった、そしてだからこそより妖狐的で呪術だとか、そう言うのもまた連想させられてしまう訳ですから「わるぎつねポケモン」「ばけきつねポケモン」と言う分類は全く相応しい、そう感じられてしまう次第でありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ブログが閲覧出来た件は、seesaaブログのメンテナンスが23日に伸びた模様でして、それ故に9日の作業が行われなかった、との事です。改めて告知の方を書き直しておきたいと思います。
 矢張りコンビニチェーンは地域によりムラがありますね、逆に自分はポプラを使った事がありません。東日本地域に殆どない、と言うのがその事情なのでしょうが月末に西日本を広く歩き回るので、その際に使えたら使ってみたいなと思えます。ちなみにポプラでは弁当を購入すると、その場で炊飯器から熱々のご飯を入れてくれる、と言うのは本当なのでしょうか?実は中々気になっています(笑
 新ポケは「ゾロア」と「ゾロアーク」登場を報じた誌面(コロコロ?)の記述を見る限りは全く新しい地方、との事です。いきなり新ポケの情報が出て来たからには、余計に気になってしまいます。東北の場合は川を「すいどう」にするとか、長大河川が多いのですからそう言うのはありかもしれません。

 前回の返信で取り上げた空港の件にしましても、矢張りある事に越した事はない一方で、しかしあっても使わないのでは?と言う考えはいかなる物にも否定出来ない所が何れの物にも存在する訳で、それが公共事業の場合、何がハコモノか否か、を見極める困難さの1つであると思います。
 民主党政権になってから話題となる群馬の八ツ場ダムに関しては上毛新聞によれば、群馬県は国土交通省の意向に反して新設される橋の入札を行い、落札され契約に至りました。これは確かにダムにより水没する道路の迂回路、としてダム湖の上を跨ぐ橋を建設する、と言う物であります。
 確かにダムが建設されないのなら不要、と言うのはありますが一方ではダム建設を前提として、その地域の消防団を始めとした組織が高台に移転の上で、橋によって直結される事から統合されていたり、そもそも住人の移住が既に始まってしまっている段階ですので、結果として橋がないとこれまで以上に不便な生活になりかねない訳です。
 そう言う点ではどの様にその問題に関っているか次第で容易に見方はぶれる訳ですから、だからこそ様々な利害が絡む訳です。岩国空港の件もJALの経営破綻と再生と言う事態に至った以上、就航を強制すると言う従来からの手には困難が生じた訳でありますから、矢張りどうなるのかは実際のところ分からない、のが現実なのかも知れません。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

【拍手返信】ブイズに誘われまたポケセン

 どうも前回買いそびれたものがあるから、とまたしてもイーブイコレクション目当てで上京してしまった狐です。
 最も例の如く、急行「能登」利用で朝が早いものですから、久々に京成電鉄は青砥やら京成高砂でしばらく撮影をしたり、あの付近のお稲荷さん巡りをする等して時間を潰してから浅草線経由で乗り込んだ次第でして、偶然にもポケセンに到着したのは1週間前と殆ど変わらない時刻となりました。
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 流石に今日は落ち着いてはいましたが、それはあくまでも先週と比較すると、でして普段の倍以上はもう開店当初から混雑していた、と言えるでしょう。肝心のブイコレの方はクリアファイルが平台陳列に変わり、ブラッキー柄と全ブイズ柄が完売状態ではありましたが、ドール関係に付いては売れる度にどんどんと補充されている具合。

 特に等身大イーブイにはその傾向が強く見られ、聞く所によるとオークションで1体2万円で売られているそうですが、関東近郊であればオークション使うよりも今ならまだ、店頭で手に入るでしょうから直接購入した方が安くて早いのではないか、と思えてしまうものです。
 最もこれはバックヤードを見てとか、そう言う事に基づいたものではありませんので、あくまでも店頭の様子を見た私見と言う事にてよろしくお願いします。
 そんな訳で今回は前回は入手出来なかった手帳等の小物類と、実用向けに残っているクリアファイルを一通り改めて、そしてイーブイとサンダースドールと幾らか購入した結果、前回分と合わせて投じた額が例えるならば、東京〜関西空港間を「のぞみ」と特急「はるか」の乗継割引適用にて往復指定席で往復出来るのに相当、とだけ言えるでしょう。
 流石にちょっと使い過ぎたとは思いますが、ブイズを前にすると理性の箍がものの見事に吹っ飛んでくれてしまうので、これはもうある意味事故、いやむしろリーフィアか何かに操られている、とでも言い繕ってしまった方が個人的には萌えて仕方ない次第でありますものの、とにかくはそんな具合にて、本日より配布のブイズ柄のショッパーを手にして、ポケセンを後にしたと言う次第でありました。
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 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ポケダンに付いてはマイミクの某氏や某氏や某氏からも結構勧められているので関心は比較的強くある、と言うのは事実な所です。特にロコンとイーブイが出たと聞いてからはもう、昔だったら速攻で購入に走っていたのは想像に難くないでしょう。最も矢張りやり込める余裕がない、と言うのは大きなブレーキなものですから改めて、そこがどう緩和されるか次第か、と考えています。
 擬人化ネタでの年をとると「しんか」をする、と言う所からはふとロコンとキュウコンを浮かべてしまいました。矢張り1000年生きるとされていますし、ゲームでもロコンの時は自力で技をかなり覚えるのに対し、キュウコンは基本的に覚えない、と言う事からも成長と成熟過程が巧く合わされている、と思えるからでしょうか。
 その辺りは矢張り個々のポケモンで違う訳ですが、擬人化であれば至極納得いく流れであるのは事実でありますし、色々と考えて見たいものです。
 イーブイに付いては等身大イーブイドールを抱いてみますと、そのサイズに中々納得がいきます。見事に組んだ腕中の中に納まる、と言う具合でして尻尾が大きい事に中々気が付かされます。
 ブラッキーの汗は毒、と言うのは自分も気が付いておりまして何か小説ネタに活かせないか、と目下、グレイシアの身を守る時に全身の毛を氷のようにして逆立てる、と言うのと合わせて検討しています。ポケモンの設定が色々と矛盾していたり、納得いかない点がややあるのは随所で見られるものですが、このブラッキーに付いても正にそれだと言えるでしょう。
 個人的には仮にまた続編が出た場合、毒タイプのブイズが登場するフラグなのか?と言う気もしますが果たして。ブイズが増える事は話題が増える事にもなりますので歓迎出来る一方、ややマンネリな点を感じてしまうのも禁じ得ないだけに気になってしまうものです。
 昨日掲載しました分家小説に付いては、第3話の辺りまでは書けていますので順次掲載して行きたいと思います。取り敢えず色々と沢山登場させる方向で書き進めておりますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は1枚目は京成高砂駅にて撮影の3000形と3300形青電、2枚目と3枚目は本日より配布開始のブイズ柄ショッパーの両面の模様。
 
posted by 冬風 狐 at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

【拍手返信】ブイコレならぬブイケット?

 どうも当初は行く予定ではなかったイーブイコレクション2の発売日に結局足を運んだ狐です。
 昨年のイーブイコレクションも発売日に行ったもので、その時の記憶だと開店15分前に並んでいたのは20人程度でそこそこの混雑はありましたが、開店後もそれなりに普通に買えた、と言うものでしたから今回もその様な感じであろうと、武蔵小金井駅の撮影等をしてからきりきりになってしまいましたが10時前に浜松町駅へと到着しました。
 その際に京浜東北線の車内から眺めた限りでは特に行列も無かったので、これは昨年と同じ様にスムーズに買えるに違いない、と思い向かいますと何やら店内の様子が・・・。
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 外からはとても伺えなかったのですが、その後集めた情報に基づくとどうやら3時間前ぐらいから行列が出来始め、110人(210人?)程度が並んでしまったので少し早めに開店、すると次から次へとお客がやってきてという結果、以下の写真の様な具合になっていました。
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 いやはやブイズは人気があるのは日頃から承知していた、とは言えここまで混雑するとは。何せちょうど自分の前でかごが尽きてしまい、しばらくかご無しで買い物する事になったので取り敢えずはブイズのクリアファイルをそれぞれ2枚ずつ、ただしリーフィアだけは3枚として手に抱えて大混乱の店内の中を物色。
 もうこの時点でレジの行列が店内を一周する形になっており、コミケの待機列の最後尾の如きプラカードが現れる始末。何よりも難儀だったのは店内中心部にあるドールコーナーに人が殺到しすぎてたどり着けなかった事でしょう、ちなみに自分の周りを見渡すとブイズドールをかご2つやら3つ詰めに詰めた方が結構見当たりました。
 よってぐるぐると周りから回りこむ形で接近を試み、途中でかごも手に入れつつ、ようやくたどり着けたのは10時20分頃。この時点でブイズドール、等身大イーブイ共に棚ががらがらでしたが何とかもぐりこんでそれぞれ入手に。
 妙にブースターとシャワーズが余り気味で、サンダースとイーブイの姿が見当たりませんでしたが、昨年のドールと比較すると今回は造りがよりしっかりとしておりまして、かなり良し。
 特に注目すべきはブースターの首周りのもふもふ具合、シャワーズの尻尾で前かがみ的な姿勢、ブラッキーとリーフィアの耳でしょうか。当然グレイシア、エーフィも中々よろしいのは言うまでも無いですし、全てに共通して顔の表情がまた良くなったと言えましょう。
 等身大イーブイに付いては以前に見かけた事のある、大きなブイズドールと比較すると目の形がやや違うのか?とふと思いましたが、余りにもかわいかったのでかごの中に。正直、リアルに実在していきなり森の中とかで出会ったらそれだけでもう、とふと浮かんでしまったものです。
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 その後少し離れて間も無く店員が現れ、イーブイドールをダンボール3箱分補充する等していましたが、それでまた人がわらわらと殺到。流石にまた近付く気にはならず、更にサンダースだけ一向に補充される気配が無かったので、イーブイとサンダースドールに付いてはこの日の購入を見送る事としました。
 それ以外の商品についても混雑が酷かったのでろくに見れませんでしたが、イーブイの尻尾を売っていたのでその大きなのを2つ購入。そしてロコンのストラップも入手してから、さてレジにと思ったら最後尾がとうとう店外へ出ている始末。
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 幸い自分は店舗前のスペース、それでも2つに分割した上で四重列と言う格好でしたが、そこに収まっている間に並べたのでよかったものの、その後も列は膨らみ店舗前の空中デッキの浜松町駅へとつながるエスカレーター側にまで広がっておりました。
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 そしてレジにたどり着いたのは11時25分頃。並びだしたのが10時半過ぎでしたから50分近く並ぶ羽目になったとは言え、そう寒くなかったので苦痛ではなかったのは幸いでしょう。

 買い物をする時間(30分余り)よりも行列に並ぶ時間が長いと言うのはふとコミケにいる気分になりましたし、即ちコミックマーケットならぬイーブイズマーケット、略してブイケットと名前を変えた方が良いんじゃないかと思わず浮かべてしまった、そんなイーブイコレクション2の発売日模様でした。
 なお今回の戦利品は以下の通り、ドールの良さは既に書いた通りですがクリアファイルも中々秀逸です。表面も然る事ながら、裏面のそれぞれの属性をモチーフにした紋様、何ともアラベスク的とも言えるかも知れませんが、それにむしろ納得し肯いてしまったもの。取り敢えずサンダースとイーブイドール、またそれ以外の小物的な商品を全く今回は見れなかったので再度赴く事にしましょう。
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 なお12月13日からはブイズとイーブイ柄のショッパーになる様ですので、それ以降に行けたら、と思えるものです。なお現行のショッパーはエーフィとブラッキーの物ですから、正に今回のブイコレ2は金銀リメイクを記念しての一環、と言えるのではないでしょうか。取り敢えずは当初の倍近くの出費となったとは言え、大いに楽しめた時間でありました。
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 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 擬人化に付いては文章・イラストどちらでも自分は好みますが、文章の場合ですと擬人化に限らず前後の文脈の流れ等次第で、と言う面はあるだけに、確かにその場だけを切り取って表す絵の方が一般的には受けが良いのかも知れません。
 公共交通とマイカーに限らず何かの比較と言うのを語る時に、矢張りお金は1つの尺度であるかと思いますが、それは即ちだたそれだけであるのではなく、1つの比較的分かりやすい要素でしかない、と言うのを忘れてはならないでしょう。
 少なくともお金以外の時間だとか、アクセス性だとかそう言う要素が複合的に絡んでこその実態であるのを考えねばなりません。ただお金をどうこうすれば云々と言うのは、分かりやすくインパクトはありますが短絡的と言うのは否めない発想であり、故に前政権から続いている高速道路値下げの論議はその典型である、と自分は感じます。
 最もこの国では道路・鉄道・航空・海運を総体的に、かつリンクさせて考えられた交通政策がまともに存在した例がないに等しいので、そう言うのを要求するのが無理なのかもしれません。
 元の話に立ち返ればhiroさんの、行きに鉄道を使い帰りはマイカーと言うのはそれぞれの輸送モードの特性(鉄道の定時性、マイカーの柔軟性)に応じた使い分けでありますから、自分としては中々良いかと思います。そうやって使い分けてこそ、それぞれの交通機関の良さが活きる訳ですから、こう言う事からもAかBか、とどちらか一方に偏らせて選択を狭める思考は、交通について考える上では馴染まないものだと感じさせられるものです。

 スパム書き込みに付いては繰り返し書いておりますが、こちらとしましては管理画面で消えた時点で消去されたと見做しています。そこから先は管理画面で如何こう出来るレベルではありませんので、キャッシュの問題が更新情報が浸透して解消されるのを待つか、リロードをする等して閲覧側での対策をお願いします。
 なおブログに関してはどのサービスでも、その時のサーバの状況等によってこう言う反映が遅れるのは容易に起き得る現象である、と言う事も書いておきましょう。ここまで来るとサービス提供者側の話になってしまうので、こちらとしては最早何も出来ません。
 小説の感想はありがとうございます。実はネタが浮かぶまでに刺激の1つとなったのが上述したブログ更新内容の反映の遅れ、でありまして文字でのやり取りであるからこそ、便利な反面、声などで相手が本当にその相手なのか分からない、と言う点はむしろ増大しているのがこのネット社会であると思いますから、その当りを描ければ、と思って書いてみました。
 取り敢えず機械が機械的に返信しているとかそう言う事は無いのでご安心を。仮に機械であれば今回前半部分にて書いた様にブイコレに行く等致しませんので、ある意味明白な事なのでしょう(苦笑
 ご指摘のリンクの方に付いては確認済みですので後ほど対応したいと思います、「キルミンずぅ」については正直全く知らないので自分としても何も言う事が出来ません。正しい名前自体も今回のhiroさんの書き込みで知ったほどですから、どれだけ知らないのか分かって頂けるかと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は何れも12月5日撮影、1枚目は到着した時の店舗前の様子、2枚目は入口付近の店内の様子、3枚目は今回のかごの中身、4と5枚目はレジ待ちの行列模様、6枚目は今回購入した商品の代表的な物、7枚目はブイズ柄のクリアファイルの裏とグレイシアとリーフィアのファイルの裏、そして8枚目は昨年発売されたリーフィアドールと等身大ブイズの比較となります。
posted by 冬風 狐 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

【拍手返信】ポケセンでスイクンに心踊る

 どうも昨日、黒田原駅へ行くまであの駅は福島県にある、とすっかり思い込んでいた狐です。
 実際の県境は北に1駅行った豊原駅と白坂駅の間にありますので矢張り栃木県内と言うのが相応しいのですが、とにかくはその駅の近くで開催されていました那須九尾祭りへと行って参りました。なおこちらに関するレポートを「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」に掲載( http://inarikitsune.seesaa.net/article/129080414.html )しましたので、興味のある方はよろしければご覧下さい。
 なおこの後は新白河駅より新幹線で東京駅へ移動し、久々にポケセントーキョーへと立ち寄ったのですが、東京駅にてホームに下りてふと前を見ますとそこにはアルセウスの姿が。なお写真は先頭車にあったブイゼル、アルセウスも好きですがブイゼルはもっと好きなのでお察し下さい。
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 ちょうど「Maxたにがわ」に充当されていたポケモン新幹線と遭遇、と言う訳でして5分ほど時間がありましたから、ホーム側にありますシールは何とか全て写真に収める事が出来、嬉しかったものです。

 そしてポケセンでは当初はシェイミのDVDでも買おうか、と言うつもりで行ったもののいざ中に入ると、入口脇にあったスイクンドールを見て体に電撃にも等しい驚きと喜びがこみ上げてしまいました。
 これはもう買うしかないとかごを手に走り、結果としてスイクンドール2つ、エンテイドール2つ、ライコウドール1つ、ホウエン版のポケモンキッズのロコンとスイクンを1つずつ、そして資料用のルクシオの登場したアニメシーンのDVDと〆て5551円のお買い上げとなったり。
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 お陰で3000円以上の購入で手に入る特典を手に入れてしまえましたが、ふと冷静になって考えればあと300円程度足せば、金銀リメイクが買えてしまう訳です。そうなりますとスイクンを再びゲットするのを味わう為にも買ってしまおうか、と思えてしまった久々のポケセンでありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 子宮、あるいは玉子の形をしたマシンに入ると言うのはその様なイメージを作る、と言う点でもよいかと思います。なる時も戻る時も正に生まれる、と言う予想がそこはかとないエロスでもあり、そして擬似的な転生と言う色合いを濃くするところでしょう。
 卵形の方は使い捨て、との事ですから本当の簡易型と言うイメージで。後でも触れますがそれを無視して使っていると、変身で来ても完全に戻れなくなってしまう、と言うペナルティも良いですね。

 制限時間付きのTF薬、例として蛙化を書かれていますが1人としての楽しみ、と言う要素が強そうですね。少なくともその姿で外に行くのには、制限時間が長ければ可能でしょうが突発的なハプニング等で、時間を守れない事を考えますと、1人で、そしてこれはリラックスと言う形でhiroさんも触れていますが、あるいは管理された中でのレクリエーションとしての位置付けに似合う、そう言うネタと感じます。
 例として上げられています3泊4日あるいは8泊9日かけての蝶TFネタは正にそれですね、前者は促成プラン、後者はじっくりプランと言う形で自ら味わう自然体験、と銘打ってと言う展開が浮かびます。そう言うのを使った自由研究を提出する小学生、なんて言う夏休みネタもありかもしれません。
 また自分が「1泊の癒し」で使いましたが一晩限りのTFでリラックス、と言うのも矢張りありでしょう。人でなくなる事での安眠、そう言う形ですね。時間をかけて文字通り体験と言う形にするか、時間を短縮して一時の、と言うかで色々と変わるネタでしょう。
 薬を飲んだ場合、また入浴剤としての場合がありますが全身を包んで、一種のスウツ的な感じでのTFの印象を後者から受けるので、個人的にはそちらの方が好みかもしれません。また誰かにそう言う悪戯を、と言うねたの場合は後者がより相応しいところでしょう。

 変化にかかる時間に付いては時間が、本来であればかかる獣等でもここは促進剤と言うか、そう言うものも添加されていて迅速になる、と言う事でどうでしょうか。
 また同時に続けて、機械の誤作動や薬の副作用も絡める事により、戻れる筈が戻れなくなったら、と言うネタも送られてきておりますが、この時間の問題と絡めて考えれば、それだけ無理をしていたからこそ起きてしまう、可能性の高い問題として捉える事が出来るかと思います。

 獣になっている間に妊娠してしまい、そして機械等で戻るとなると、元とは違っていると言う事で出産するまで機械が受け付けてくれない、と言う文字通り機械的な、四角四面とも言える展開もありそうですね。
 ある意味それが正当でしょうが、それでも戻るとすれば一時的なそう言う間に生じたもの、としてそれこそ仮想世界での出来事の様に消失、あるいは以前にも論じた際に挙げた様に別に生まれてくる等、その様な展開がざっとあるかと思えます。
 なお仮想世界での、と言うのは別にかかれましたバーチャルリアリティでのTFであれば正にそれで行けるでしょう。より実感を以って出来るセカンドライフ的な位置付けで、実際に獣の体となって眠りつつ、と言う行ではペットホテルの様なそう言う施設の姿が脳裏に浮かんだものです。
 ただ産み落とされてと言う段階もあわせるとなるとやや無理があるかなと思います、矢張り眠る中での体験、と位置づけるなら姿を変える程度に留めてそれ以上の外的要素は付け加えない方が自分は好みです。
 獣として産み落とされる為に体を凝縮し、それによって食べられて・・・と言うのは確かに食べてどうして出産か、と突っ込まれる要素は確かにありますがそこはパラレルワールドとして、食べた思念が宿って、と言う形にすれば無理やりかもしれませんが、一応の説明にはなるでしょう。
 蜂での例も書かれていましたが、この場合は純粋な蜂と言うよりも蜂人とかそちらの方が人間の体を餌として肉団子にし、と言う過程に相応しいのではないでしょうか。その方が幼虫に乗り移った意識も、確かに人でなくなったと言う事にショックは受けそうですが、一方で体の大きさ等の感覚には通じる所がありますから、蜂人として覚醒するのも容易いかと感じます。
 シチュ自体は大変良いですし、ループとなるところにそう言う形での外部からの血の需要、と言う生存戦略も感じました。
 「不思議なメルモ(アニメ版)」での蛙になったものの、実は薬が飲めなくて戻れなくなった、と言うのは興味深いですね。正にその獣の特性を生かした一例、と言えるかと思います。そして戻る為に苦労する姿を描く、と言うのは個人的には中々外せない、しっかり書けているかは別としてその様な美味しい描写と捉えています。

 それでは今回の返信はここまでしたいと思います、続きの分は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

韓国版ポケモンパン

 どうも韓国滞在中は地味にコンビニに入る度にポケモンパンを探していた狐です。
 韓国のポケモンパンについては先に韓国に行かれていました、都立会さんよりその存在を耳にしていましたので気になっており、到着して早速、食事と書店にて時刻表を手に入れるべく夜の街に繰り出した折に、探してみたものの、その際には見当たらず。
 とは言え翌日、ソウル駅より試しに天安牙山駅までKTXに乗った際に、駅構内にあったファミマでようやく入手し、ちょうど昼時でしたので待合室にて狐塚君と共にそれを昼食として食べてみました。
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 その際、手に入れたポケモンパンはヒカリとポッチャマのチョコパウンドとナエトルのツインチョコケーキであり、自分が食べたのは後者でしたがさっぱりとした味わいで甘すぎる事の無いほど良い味。飲み物が1つあれば結構な数食べても悪くはないだろう、と思える味であったと言えましょう。
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 そして当然ながら付録としてポケモンシールが封入されており、その存在をはっきりと見た時にはああ矢張り、と何とも楽しみで仕方なく。
 最もこれはまだ触れておりませんでしたが、ポケモンパンのサイズ自体が日本のそれと比較すると幾分小さく、それ故かシール自体も3分の1ほど寸法が小さくなっております。なお価格は600ウォンなので日本円換算(100ウォン=7円)で42円程度。
 また封入されている袋も日本では金色の包みですが、こちらは白地に茶色の文句が幾らか印刷された簡単なものでして、中にどのシールが入っているのか、シール袋を開封する前から何と無く見えて見当が付いてしまうと言う微妙な仕様。
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 その為、正直、自分の包みに入っていたシールを袋の外からは見た際、モンスターボールの様な丸い形が見えたのでてっきりマルマインかビリリダマでも当たったのだろうか?と思いながら封を切ると、その予想は良い意味で裏切られました。
 そうそれは10周年記念シールだったのです。それもそこに載せられているポケモンがゴウカザルと言うのにはもう嬉しくてたまらず、何とも恵まれた韓国のポケモンパンとのファーストコンタクトであったと言えましょう。ちなみに狐塚君の食べたチョコパウンドに入っていたシールはヤルキモノでありました。
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 それを端として滞在中に合計7つポケモンパンを食し、手に入れたのは10周年仕様ゴウカザル・ヤルキモノ・モンジャラ・レディバ・カイロス・レントラーそしてピカチュウと言う陣容。無印からダイパプラチナまで、それこそ混ざりに混ざった感じで出て来るのが中々面白いもの。

 なおポケモンパンには最初の2つ以外にピカチュウのチーズケーキもありまして、それを見つけて以降は、主にそちらばかり食べていたのですが、それ以外の味を見つける事は出来ませんでした。そう言う点を考えますとサイズの小ささと共に、ラインナップの少なさも韓国版ポケモンパンの特徴と言えるのかもしれません。
 他にケロロ軍曹のスナックを、民間人統制線内にある大成洞と言う村の売店でも確認したり。
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 ポケモンパンと同じメーカーが販売している様で、こちらにもシールが封入されておりましたが、ソウル市内で立ち寄ったコンビニでは見かける事は出来ませんでした。
posted by 冬風 狐 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ポケモンにふと顔綻ばせ

 どうも先日発売されましたポケモンの金銀リメイクが2日間で140万本売れた、と言う報道( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090914-00000023-oric-ent )にどこか顔を綻ばせてしまった狐です。
 矢張り自分の好みの物が、今回は購入してはいないとは言えこれだけ売れるというのはどこか嬉しいものですし、周囲で購入しました人からの感想を聞いていますと、する時間と金銭的な事情により見送ってはいるものの、矢張りどこかで買ってしまおうか?と言う気持ちが芽生えてしまっているのは事実な所です。
 特にそう言う気持ちに揺らぐのが、ポケモンを主人公の後ろに付けて歩けると言う、今回から盛り込まれた仕様について耳にする時でしょう。思わずロコンやキュウコン、あるいはリーフィアでも連れている姿をふと浮かべてしまう訳でして、伝説のポケモンとしてスイクンとエンテイが登場したバージョンのリメイクである事も含めて考えれば、余計にどこか焦がれてしまえる気持ちが芽生えます。
 最も今日、別の用事がてらの足で近々の電器店を巡ってみましたが、何れも完売で次回入荷は未定との表示の数々で仕方が無く。
 そう言う訳なので当分は購入に対しては継続して静観しつつも、改めて思い浮かんだ金銀時代のポケモンを用いた小説でも数編書くとでもしましょうか。一応ネタ自体は幾つか挙がっているのだし、とその帰りに時間潰しも兼ねて立ち寄ったゲームセンターにて、ギザミミピチューのUFOキャッチャーに資金と時間を投じながら浮かべてしまったものです。

 さて明日から週末にかけ、一時的にネット利用の出来ない環境に滞在する事になる可能性があります。
 これについては明日の午後にならないと確かな事が判明しないので、あくまでもこのブログを書いている時点では可能性、と致しますがもし仮に接続が出来ない場合、その間に寄せられたコメント及びWeb拍手等に対する返信は週末以降にさせて頂きます。返信が遅れる事により、ご迷惑おかけ致しますがご了承頂ければ幸いです。
posted by 冬風 狐 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

【拍手返信】中央快速LCDのポケモンCM

 どうも中央快速のドア上にありますLCDにて流されていたポケモンのCMを見て、ふとした懐かしさに浸っていた狐です。
 当然そのCMは今日発売の金銀リメイクの物でして、その中に現れますリメイクされた舞台を見ておりますと、そう言えば昔ここで妙に楽しんでいたものだとか当時、ゲームボーイカラーに向かって熱心にやりこんでいた時代を思い出してしまったものでした。
 また当時はルギアよりもホウオウが好きでしたが、今では周囲の影響もあってルギアの方がやや好みであると言う事に、双方が出て来る画面を見て改めて気付かされたり。写真を撮りたかったものですが、ちょうど下車でしたので叶わず、帰路は富士吉田から高速バスになってしまったので、利用出来ませんでしたから少し心残りでもあります。
 今回はポケダンに続いて購入の計画はありませんが、色々と事情が良くなり次第、検討はしてみようかと考えています。

 さてそれでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 「W3」内での上司に逆らう、と言うのは地球を破壊せずに戻り途中でその為の爆弾を廃棄と言ったシーンですね。結果として処罰される事になる訳ですが、その様に組織の一員であるのに自分達の考えを貫くと言うところが、当時の反戦だとかそう言う風潮に通じるのではないか、と考えたところです。
 へそはそう言えばそうでしたね、言われてようやく思い出せました。まぁ意外と気付かれそうなのに、あるものだと言う先入観から気付かれないと言う事はそれなりにある、と言えますのである意味生々しいシーンの1つであるかも知れません。
 ヤドンやシェルダーの意識の問題は、TFとなりますと人も入り3者が絡むだけに前回にも書いた、そして今回hiroさんも拍手に書かれていました通りに様々な展開が考えられるだけに悩ましく、そして面白い物です。意識が全て融合と言うのが気に言っていただけたのは何より、な所でしょう。
 「ポケットモンスターSPECIAL」でのその様な描写を考えますと、尻尾を噛んだシェルダーに意識があると言うよりも、むしろ完全に一体化している、とも自分は考えられてしまえるだけに、矢張り融合と言うのが一番すっきりしているのではないかと思います。
 やじキングからヤドランになった場合も「しんか」の段階が落ちる訳ですから結果としてヤドンになってしまったのと同じかと思います。ただある程度、こちらの方が頭脳を活かせるのではないかと思えますが「しんか」が戻される、と言う場面は余り想定していなかったので明確なところはそう言えません。
 シェルダーのそれ以外の展開、と言うのは文字通りそのまま死んでしまうでしょう。つまりあの形になるのは一方通行であり、再び戻る事は叶わない、そんなのも有なのではないかと浮かんだものでした。
 立ち読みしたのは初期の巻数を数冊ですね、余り在庫がなかったのでそうは読めませんでしたが懐かしいと思える一幕であったと言えましょう。
 「三輪セウス」は勿論、「みわセウス」です(笑 いやはやそれだけで多いに楽しみなのですが、色々と予定が詰まっているので結局見に行けずに終わるのがほぼ確実となってしまい、何とも残念なところでした。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

【拍手返信】グレイシアで現金還元

 どうもグレイシアをイトーヨーカドーで購入したらお金が返って来た狐です。
 事前に全くその様な事は知らなかったので、言われた瞬間は何の事か、と言う程度だったのですがレジを少し離れて改めてレシートを見返しつつ、言われた事を反復して見ますとようやく納得すると共に驚いた訳でして、次の瞬間にはいそいそと1階にあると言うキャッシュバック専用レジへと足を運んでいたのでした。
 購入したのは480円のモンコレプラスのグレイシアでしたから、1割引還元ですので48円が手元に戻る事に。その程度の額とは言え大入袋に入れてくれるのには、演出とは言え何とも良い意味で少しばかり小恥ずかしくもあったり。
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 このキャンペーンはセブン&アイ・ホールディングス誕生4周年記念の企画( http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/20090904-1.pdf )だそうで、明日までの開催との事です。
 今回は偶然、岩宿遺跡内にあるお稲荷さんからの帰りに昼飯を食べる為、前橋駅前のヨーカドーに立ち寄った折の事でしたし、明日は明日で予定がありますからまた恩恵を受ける事はないでしょうが、知らなかったと言う事も加味されて何とも嬉しく、ふと記憶に残る出来事でありました。

 さてそれでは拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 9月3日付のアドレスに付いては地図へのリンクなのでアドレス自体が長く、下手に整えようとしますとアドレスとして機能しなくなってしまう可能性もありますので、致し方ない事かと思います。基本的にそのまま貼り付けて投稿していますから、あの改行はブログ側でしている仕様でありますのでご容赦下さい。
 「W3」で自分が書いた上司に逆らう、と言うのは矢張りベトナム戦争や大学紛争に代表される様に反戦や反体制と言う事が一種の憧れを纏った輝き、として確固たる地位を築いていた時代の作品ですので、そう言う世間の流れにも影響を受けているのではないか?と考えたが故です。
 そもそも手塚治虫自身、大阪大空襲に巻き込まれておりますし、氏が医者になったのも軍医不足を補うべく急遽設置された旧制医学専門学校(医専)に入学した為でしたから、矢張りその多感な時期にその様な経験をされていた事を考えますと、そう言う要素が盛り込まれていても不思議ではありませんし、「火の鳥」や「アドルフに告ぐ」等はその点がより明確ではないでしょうか?
 「W3」は読破した事のある手塚作品ですのでお構いなく。なお以前にも書きましたが自分の場合はネタばれは一向に構いませんので、その辺りに余りこだわらなくて大丈夫と改めて申したいと思います。

 ヤドランについてはうっかり失念していましたので失礼しました。自分の案での意識の問題については話を書くとして考えますと、人の意識とした方が書き易くありますが、それが失われてヤドンあるいはシェルダーの意識に変わってしまっているのも興味深いと思います。なお全てが融合してしまうのも良いですね、つまり人の意識が主となりつつもヤドンやシェルダーの常識や価値観も入ってくるので、当然な筈の事がその様に出来なかったり、些細な事に驚いたりと言う展開も期待出来るでしょう。
 ヤドキングの天才的な頭脳がヤドンに戻ったらどうなるのか、と言うのは自分は一種の記憶喪失的に損なわれてしまう物で良いのでしないか、と思います。つまり封印されると言う事で、再びヤドキングに戻れたら復活すると言うのでどうでしょうか。あるいは頭脳はそのままな物の、ヤドンの体では考えられるだけで形として示す事が出来ず、困惑したり悶える、と言う展開も浮かびます。
 変形したシェルダーに付いては、元に戻るのが1番分かりやすいと感じます。それ以外の展開も考えられますが余りしっくり来ませんので、その辺りではないか?と言う次第です。

 発売迫る金銀リメイクに付いては目下の所、関心はありますが生憎、資金的時間的に余裕がないので今回はポケダンに続いて見送りの方向です。映画についても同様の理由で結局見にいけてないところ、三輪セウスは見てみたい所でしたが残念であったり。ポケットモンスターSPECIALは立ち読みを改めてしましたが、本の状態がイマイチでしたので良品に巡りあうまでは購入は見送る考えです。恐らく再来週以降になるかと思います。
 インフルエンザに関しては自分に限らず、hiroさんもお気を付けてどうぞ。それでは今回も拍手ありがとうございました。
 また先日、アンケートをお送り下さいました方にもこの場を借りてお礼申し上げます。
posted by 冬風 狐 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

【拍手返信】アキバでアルセウス

 どうも何時も通りにUDXの通路を歩いていますと、ポケモンの文字があり思わず立ち止まり歩み寄った狐です。
 なにやらそれは「ポケットモンスターダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ 展」と言う催しに関する物で、UDXビルにあります東京アニメセンターにて開催されているとの事でしたから、時間もありましたので立ち寄ってみる事にしました。
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 内容としては今年を含めた一昨年からの映画、つまりシンオウ三部作についてのパネル展であり、内容に関する紹介の他、登場したポケモンの人形等もあって小規模ながらそれなりに充実していたと言えましょう。今年以外の2つは目を通しておりますので、ふと色々と思い出しながら、特に昨年の映画の前では改めてシェイミに萌えつつ眺めてしまったものでした。
 8月30日までの開催との事なので、あと1週間強でありますから興味のある方はお早めに向かわれてはいかがでしょうか。小規模と書きましたがだからこそ、色々と落ち着いて振り返られのではないかと思えまるものです。
 公式の案内はこちら( http://www.animecenter.jp/jp/200907/10204242.php )からどうぞ。

 さて拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 TF後にTFした獣と普通に意思疎通が出来る、と言うのは獣に限らずポケモンでもその様に描写する事は多いものですが、これについては自分はTFした得られたその肉体と同時に、矢張り、hiroさんも触れていますがある程度の本能的な部分も自動的に認識出来ている、と言う事にしています。
 小説の設定により、そうではない、つまりそれを外す事もありますので設定次第の点は否めないものの、小説としてある程度の長さに収める、また創作である事を考えるとまともに考えたら悩ましい問題であるけれども、一先ずは目を瞑って書いてしまうそう言う問題なのでしょう。
 自分も語学を幾らかしていますから「慣れ」が肝要、と言うのは承知しているだけにおかしい、と思う気持ちにはうなずけられるところです。
 受精卵の話題に付いては受精卵、または卵子になりつつ、と言うイメージですね。了解しました、これについては人の体が粘液に包まれて縮小しつつ飲み込まれていくのも良いなぁともふと感じました。

 矢印のみで指示する信号機は、最近新設された道路では多いかもしれませんね。とは言え矢張り色によって指示されるものだ、と言う先入観があるだけにうっかり見過ごして遅れる事もありましょうからむやみやたらに増えるのも、と帰省して見かける度に思えてしまいます(苦笑
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

【拍手返信】今日見た2つの夢

 どうも夢の中で「はかいこうせん」を使い、北朝鮮兵に追いかけられた狐です。
 断っておきますと1度に見た訳ではなく、前者は朝に、後者は軽く昼寝をしていたら見た次第でした。
 まず「はかいこうせん」となるとそれは即ちポケモンな訳でして、その通り、何やら奇術師の様な人物と追いつ追われつを繰返している内に、気が付いたら空に飛び上がってポケモンになり、向きを反転させて「はかいこうせん」を食らわしたもののモンスターボールが飛んできて、と言う所で目が覚めたものでした。
 「はかいこうせん」が使えて空を飛べるポケモンとなるとピジョットやフリーザー、後は鳥ではありませんがるぎゃーやハクリューと言う辺りが連想されます。惜しい事にどのポケモンになっていたかは分からないものの、その時に感じたイメージ、また振り返り際の視界の隅に見えた、後に続くなびく影から察してピジョット辺りでしょうか。その辺りが何ともしっくり来るものです。
 そして続いての北朝鮮兵。これは日本の空港か駅が舞台でして、ふとその場に知人とおりますといきなり地下から北朝鮮兵が出現し、途端に逃げ回る羽目に。妙にリアルだったのがまだそうと気付いていない人たちが、別の区画で襲われるまで普段通りに動いている、と言うものでしてそうと知らない中を逃げていくのは何とも夢の中とは言え奇妙な物でした。
 こちらの夢は爆破された列車の止まっている人影のなくなったホームに駆け込み、ホームの下の空間に隠れた所で目が覚めたのものですが、何とも疲れた、そんな印象を持ったものでした。どちらの夢にしましても訳の分からない者に追われる、と言うのが共通しているだけに何とも気になってしまったものでした。

 それでは拍手返信の続きとしたいと思います。
>hiroさん
 伝説のポケモンに限らずその時々の作品の設定と言うのが、公式とは別にあるだけにその辺りは解釈が様々なのは致し方ないことだと思います。実際自分も二次創作で色々と付けておりますし、今回の返信もまたその1つと言えるところではないでしょうか。
 矢張り主役となるポケモンには伝説を始めとした、何らかのプレミアムが付く事が多いものですから、シェイミに関してもそう思ってしまう傾向にあるのは自分も時として否めません。実際作中ではサトシが知らなかった様に珍しいポケモンである様ですし、ロトムについてもそちらで良いのかなと思えます。
 フィオネに付いては力の強さなどを配慮すると、あれこそ唯一の存在とした方が本当は良いかもしれませんね。ただ自分もあの辺りに付いてはそう把握してないのもあるので、余り言えない点はあります(苦笑
 博士の名前に付いては全て挙げると冗長になりますので、一応代表的な名前を挙げた次第です。それ以外には生憎、特に意味はありません。

 コイルやビリリダマと言ったのは機械が変化した、と言うのも有ではないかなと思えてしまったり。あとは人と機械が融合して、と言うのもあるかもしれません。公式設定としては人が電気を使う様になってから、とありますからそれまで大々的に存在しなかった電気と言う物に触発されて出現した、と言うのだけは確かであると思います。
 「じまんのうらにわ」については普段、室内で飼育しているポケモンを慌てて外に、と言うのもあるかもしれませんね。それか本当にそう言う、どこからか連れてきてと言うのもあるかもしれませんが、ここはお金持ちらしく豊富に飼う余裕がある、としたいところです。
 「一種のクローン」としたのは確かに体としては同じであろうとも、1度受精卵に戻って、となりますとリセットも同時にかけているのですからそうではないかと考えた具合です。幾ら体は同じでもその跡に受ける外部要因等は異なるわけですから、そう言う点でも矢張り異なったものとするのが妥当ではないかと思えます。
 よって再び戻る、と言うのは情報の再構成な訳ですから上手く行かない可能性は当然考えられます。それによる騒動を書くのも良いとおもいますし、人に戻ったけど毛深くなってしまったと言うような些細な程度も有でしょう。
 ミオシティのは自分も把握しておりますのでご安心下さい、そうでないと今までの様な返信は出来ませんし、中々それはそれで厄介でありましょう。
 映画に付いては今、返信しているメッセージを受け取ってから10日ほどが経過してしまいましたが、色々と多忙を極めていて何とも足が運べません。この調子ではまた大阪に行った際に時間を見つけて?とすら浮かべてしまっております。とにかくはアルセウスの白さが良いと感じるだけに、何としてでも見たいところです。

 幼虫の性別に付きましては確か昔に頭だかで見分けられる、と聞いた事がありましたので調べて見ますと、矢張りある程度成熟すると見分けられる様です。( http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kuwagata-gakkyuu?pnum=40_41
 とは言え生殖機能はないでしょうからそう言うのはまだ発現してないと考えられる訳で、そう言う描写は不可能でありましょうが仮に昆虫TFの際に意識が残っているとするなら、意識的にそう言うのを感じさせるのはありだと思います。また性別が変わるのも・・・それによって人に戻ったらフタナリと言うのも面白そうだと思えました。
 
 ケムッソの吐いた繭に包まれて、あるいは吐いている糸の中に巻き込まれてケムッソと共に繭に包み込まれてTF、と言うのは良いですね。以前にありました異物が体の中に入ってTF、と言うネタとも通じますし、またそうして蛹から解き放たれた後の性別や姿により、つがいとなったりするのも良いでしょう。
 hiroさんの寄せて下さいました追われていたトレーナーを、手持ちのケムッソが助けるべく繭に包み込む、と言うのは正にその展開ですね。2人の繋がりの強さを感じさせますし、それこそポケモンの不思議さをかもし出せるのではないでしょうか。
 後者の場合ですと1つの繭の中から2匹出て来る、となるので面白い名とは思えます。とは言えやや無理もありそうではありますし、1つの体に溶け合ってしまった方がしっくり行くのではないかと感じたものです。可逆とするなら以前に盛んに書かれていました、卵として産み落とされて、と言うのがこれこそ使えるのではないかな、と思えます。
 スウツ的にコーティングされた状態で1つの体に、と言うのもありですしこの場合は、そのスウツの部分が再利用可能と言うので繰り返しTFするのも有り得ましょう。
 
 9月に出ます金銀のリメイクは現時点では自分は生憎買う予定はありませんね、プラチナもろくに進められていない段階で買い込むのも、と言う訳でしてポケダンにも手を出さないのと同様に、取り敢えずは様子見とする予定です。
 無印からダイパに至るサトシの服、と言うのは矢張りそれぞれゲームがあるからこそのアニメですので、ゲーム中での♂主人公と同じになるのはある意味必然なのでしょう。ヒロインとして登場出来る♀主人公と違ってただでさえ影が薄いのですし、せめてもの見せ場と言えるかと思います。
 また今の服がワニノコの腹の模様と色違いと言うのは、ふと見て見ましたが確かにそうと言えますね。偶然の一致なのか何なのかは難しいところはありますが、ワニノコは金銀では最初に手にするポケモンでもありますから、主人公キャラとしてのサトシのイメージとは合致しますし、それ以外のキャラ、ここではヨモセのジムリーダーはラグラージを彷彿と、とある様に矢張り何らかの意味合いを持たせているのは考え得る事だと思えます。
 自分がした事があるポケモンのシリーズは赤・緑・青・黄・金・銀、ダイヤ・プラチナのみでその間は完全にしていません。ポケダンに手を出さないのは気にはなる、特に最新作には大好きなロコンとイーブイが出でいるだけに食指が多いに働いたものですが、経済的な理由と旅行・書籍と天秤にかけた場合で考えた結果、購入しない事にした次第です。
 個人的に結末を知ってからの方が話は楽しい、と考える性質なのでネタばれは一向に構いませんのでどうぞ。ただ知らないからこそ頓珍漢なやり取りになりかねませんが、少なくともネタばれ自体は構いませんのでよろしくお願いします。

 蛹化に付いてはどちらも、つまり皮膚が硬質化して、あるいは皮膚が裂けて中から、の何れでも中々の異質感が出せるので迷います。
 つまりどちらもありですしネタ次第でしょう、そして外身は人のまま実は中では、と言うのは未知の病などに犯されて動けなくなった、と言うネタの時には良さそうです。それこそホラーでありましょうし、どこかで萌えてしまいます。また蛹の表面に成虫の特徴が出て来る、と言うのもそれとあわせて使えばそれこそ効果絶大でしょう。
 
 死期の迫った伝説系に力を映されてTFは、色々と異なりますが捕獲されたフリーザーの後釜になった、と言う内容で自分が書いた「要石」にも通じますね。矢張り伝説系とあるからにはその力が世界に及ぼすものは大きいでしょうから考えられるものです。
 以前に返信しました内容、例えばジラーチ当たりのネタと絡めて考えると深みが出るものと思います。

 これで頂いた一連の拍手への返信が遅れましたがようやく完了となりました、こちらの都合に付き遅れてしまい失礼致しましたが、またの拍手お待ちしております。
posted by 冬風 狐 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

【拍手返信】Twitterに久々のログイン

 どうも7ケ月ぶりにTwiiterにログインしました狐です。
 確かこのアカウントはWired Vision辺りへコメントをするのにはてなやTwitterと言った4種類のサービスの内、どれか1つにアカウントを持っていないと出来ない仕様、と言うのを目の当たりにした為でならTwitterにしてみよう、と言う事で作ったそんな経緯でした。
 とは言え当時はまだちらほらとTwitterと言う存在が巷で話題になり始めた時期でありましたし、自分も作ってコメントをするのに1回使った後はそのまま放置して何時しか作ったことすら忘れていた、そんな勢いでした。なおこのコメントは先ほど削除した次第です。
 とは言え先日、相互リンクをしておりますサイト「quadruplus!」の管理人であります宮尾さんが始められた、と言うのを聞いてからああそう言えばと思い出し、どこかで気になっていてようやく今日、久々にログインをするのに至った訳です。
 正直パスワードがどれであったか記憶が漠然としていただけに、確かこれか?と言う物を打ち込みますと、それが正しく一発でログイン出来たのは嬉しい物でした。
 取り敢えずログインしまして気が付いたのは誰か、見知らぬ方にフォローされていたと言う事。慌ててメールを見返しますと、数ヶ月前にその様な旨のメールが届いてたのを確認出来た訳ですが果たしてどうしたものか。そのメールに気が付いていなかった事、それに象徴される様に最近は色々と忙しく、メールの確認も数日おきにしている様な状況。しかし一方では折角あるのだから、とこのアカウントをどう活用して行くか、しばし検討してみたいと思います。

 さて拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 こちらの都合により投稿して下さいました日から大幅に遅れての拍手返信、失礼致しました。
 体に憑依され奪われTFした挙句、その体から獣として産み落とされる、と言うのは昨日にも返信しましたものですが確かに2度の返信と言えましょう。hiroさんも触れられておりましたがTS等も絡めれば、より一層深い展開が出来るのではないかと思えるものです。
 矢張りこのネタの場合は何か事情があって憑依せざるを得なくなった獣からの代償、と捉えるか、意図的に狙って憑依した上にパートナーとして共にいさせる為に産み落とさせた、と言った具合のネタ向きであるのではないでしょうか。それ以外では例えば生命の尊さを、あるいは出産とはこういうものだと教える教育的要素でも可能かと考えます。

 関連アイテムを使ってのポケモンTFネタ、こちらは矢張り色々と考えられるのが楽しい物です。返信していると書きたくなってウズウズしてしまいます(苦笑
 「れいかいのぬの」を纏ってのヨノワール変身、これもただ纏うだけでも良いですし、纏ったりあるいは触れながら転送装置に近付いたら、と言うマサキ的TFはどうでしょうか。ゲームでは通信でないと進化しないのですから、ポケモン世界でもそうであろうと考えてしまう訳です。
 自分は通信を介して、と言う設定である以上、不可逆向きかと思えます。ゴーストタイプであり、公式設定では「死神」とか「現世と霊界を」と言うも字が躍っているのを見ると、それこそ不条感がある種の命であると思えるだけに一つ目であるのも、その象徴として解釈すれば可能ではないでしょうか。
 ロトムが入り込んでフォルムチェンジする電化製品に憑依的に入り込む、と言うのは面白いと思いますが憑依的に、と言うのが少し謎かな、と思えます。むしろ完全に肉体も一体化、と考えたらその電化製品の中に入り込んで待機、と言う方がすんなりと行くと思いますし、ヨノワールにも通じる戻れなさを持たせる事が出来るのではないでしょうか。
 「ひみつのかぎ」を使ってはどう使うか、そこが中々考えどころですね。ちょっと自分もすぐに浮かばなかったので、何かを介して使うとロトムになってしまうとか、その辺りを考えてみたいと思います。
 
 公式小説でのある意味リアルな描写は矢張り改めて思い返しても、そう言った要素につながってしまえるだけに苦笑してしまえます。まぁ男の子は、と言う行は一般論でしょうし女の子もトレーナーの道に入る人はいるかと思います。とは言え矢張り屋外で活動的、となると男の子、と言う常識もありますからそこはその反映であるのでしょう。
 そうしてトレーナーに染まりきってしまい、社会に戻れなくなってしまった人をポケモン化させる際は、矢張り洗脳はあった方が良いでしょう。とは言えそれがもう有無を言わせずにそう言う機械の中に放り込む、等して体の変化と共に思考を溶かして変えてしまうのであれば苦悶でありましょうが、洗脳なしでも行けるかと思えたり。
 ただ小説として仮に描くのであれば、そう言う洗脳シーンもまた美味しいところですから、その観点より盛り込めるのではないでしょうか。
 マグマ団とアクア団の対立は、仮にそう言う形でポケモンを供給する体制があるのであれば、その運営や分配を巡ってこじれたが故、と見る事が出来るかと考えます。似たような事例は現実でも矢張り色々とあるものですし、そこは人が動かす組織であるからこそ、の場面かと思います。
 「欲しい物」でのアカギの描写はプラチナ発売前の小説ですので、その辺りはご容赦を(苦笑
 なお、あのブイゼル♂の解釈は最終的には読者の方、それぞれの思うところに拠らせたい、と思います。
 マサキが融合したポケモンは矢張り自分コラッタが一番似合っていますね。何と言うかあの喋り方とも似合っていると思えますし、ピッピでは色々と双方のイメージが壊れてしまう気がしてしまいます。オニズスメに付いては、ああ確かにその様なオニドリルに襲われるシーンがあったなぁと拍手を見て思い出したり、とは言えピッピよりは似合っているかなと感じてしまいます。

 「ふしぎなメルモ」の補足返信での引用は失礼しました。とは言え引用しないとまた文章の意味が通らなくなるかか、と考えた次第での引用でしたが矢張りタイミングが難しいものです。最もこの返信は基本的には拍手をされた方、つまり内容を承知している方への返信、と言う前提で書き込んでおりますので、その辺りについてもご考慮頂ければ、と感じます。
 受精卵化すると細菌の大きさとの問題、とありますがならば再び獲得する、と言う方向でどうでしょうか。実際の成長の過程ではその様な道のりを歩む訳ですし、それが短時間で再現されるとすれば余りにこの問題で悩みすぎる事も無いのでは、と感じます。その場合は最近は一旦消滅となりますが、意識や記憶と同様に情報化して別と保管される、と言うのも有かも知れません。
 人間は幼形成熟、即ちネオテニーと言う考え方はTFを考える上で多いに使えると思います。受精卵の段階をいったん経て、と言うのとは路線が異なるのは同意ですからこれ等は区別すべきであると思いますが、自分が普段TFに付いて考える時は、ネオテニー型、つまり色々と付け加える要素があるからこそ、と言う観点で考えるのが多いと申しておきましょう。

 スウツの着脱描写に付いては確かに掲載小説の中ではそう重視して描いていませんね、それもまた一要素ではありますがTFする、と言うのをどうも重視してしまいがちなので、やや疎かになっていたのは否めません。その点に付いては失礼致しました、他にも小説の描写などで何か気になった点がありましたら、お気軽に質問して頂ければ幸いです。
 スウツと着ぐるみは矢張り異なりますからね、着ぐるみは以前に1度縁があって知人の持っている物を着た事がありますが、スウツやゼンタイで描写する様なピッチリ感、と言うのは逆の存在であると思います。最も着る際にはそれに類した物を中に見につけますので、類似している点も無くはないと言えなくないでしょうが、矢張り別個の物だと考えております。
 異物が入ってから蛹化、であれば蛹となる前に原基となるべく準備が知らぬ間に体の随所で起きていて、その総仕上げとしての蛹化、と言う路線で行けるでしょう。
 「異なる」の解釈はまたどちらも魅力的なだけに心が動かされますが、矢張り自分は一旦体が蛹の中で溶ける以上、だから「異なる」のだ、と言う方にどうにも寄ってしまいます。そしてその時点での溶けた体のスープは人でも何でもない訳ですので、そこから出来た成虫の体はhiroさんの言う「異なる」と解釈出来ると思いますし、これもどこに焦点を当てているかの違いであると感じます。
 カラサリスやマユルドの伸びている繭は確か設定では体を機などの間で固定化させる、と言う物の筈ですが一種の装飾化しているのかもしれませんね。この辺りの矛盾もまたポケモンらしさだと思います。
 イーブイについては現実で言うキツネの様に、世界各地に広がっていった末があの多様な進化系とも出来るかと思います。そうなるとイーブイはかつては適応力旺盛な強い種であった、とも出来る訳でその辺りもポケモン世界の歴史の1つの流れとして考察が可能なのかもしれません。
 なお現実世界では参考となるキツネは、南米大陸と南極大陸を除く全大陸に生息しています。オーストラリアに住んでいるのは人間が持ち込んだものですが、それ以外は基本的に自然に拡散し、その地域にあった姿に適応したものです。
 映画が「ポケモン世界の成り立ち」を、と書いたのはどうにもそれに通じる描き方が多いから、と感じた訳で特に昨年のギラティナのいるもう1つの世界を支える鏡面世界、は正にそうではないでしょうか。この点に付いては見る人によって感じ方が異なるのもあるので難しくはありますが、ある程度の一貫性がここ3回の映画にはある以上、そう言うのが根底にあるのではないかと思えるばかりです。

 出雲大社の件に付いては自分でも結構謎ですね、ただその様に感じてしまう訳ですから矢張り何かあるのかな、と思ってしまいます。呪われて獣にされるのはある意味、萌えツボをついた展開ですので歓迎、キツネとかウサギやらツバメならもう大歓迎かもしれません(苦笑
 稲成神社は津和野でしょうか?あそこを走る山口線は、あの地域のJR線で山陰線の長門市〜幡生・小野田線とあわせてわずかに未乗な路線の1つです。中国地方のJR線は高校時代に毎年夏になると1週間くらい旅行に出て、殆ど乗ってしまったものですがその殆どに含まれない貴重な路線の1つであると言えましょう。
 駅前に白狐の像が建っているのは確か湯田温泉駅でしたでしょうか、何時か行きたいと思いつつ中々行けない、最近さっぱりあの方面に縁が無いのが辛いところです、コンコン(w

 残りの拍手は明日以降に行わせていただきます、今回もありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする