2009年07月11日

スパムの酷さと単純所持禁止の報道

 どうもスパム書き込みの酷さ故に掲示板を一時閉鎖しました狐です。
 この所は落ち着いていたのですが、数日ほど前から不意に急増し、それも20分おきに2〜3のスパム書き込みがされると言う異様な状況でして、流石にこれには対応しきれませんので急遽、昨日の朝付けで閉鎖させて頂きました。
 閉鎖しましたのは書館の通常掲示板とネタ掲示板であり、何らかの形で再開させたいとは思いますが、当面はWeb拍手より何かございましたらご連絡下さい。マイミクの方でしたらmixiメッセージ経由でも構いませんのでよろしくお願い致します。
 とは言え数ヶ月に1度程度しか書き込まれる事が無い、と言うのを考えると今後も維持させるべきかと言うのは悩み所でもあり・・・これは掲示板に限らずチャットにも言えますが、サイト黎明期の頃の様に好きに使える時間と言うのが明らかに減少の一途を辿っている今、改めて良い機会として考えたいと思います。

 さてつい先ほどニュースを見ておりますと、既に度々取り上げています児ポ法の修正案。その続報が報じられておりました。
 記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000090-yom-pol )によると与野党が単純所持の禁止で合意したとの事で、一部まだ隔たりがあるとの事ですが記事中にも書かれておりますが、いきなりの解散総選挙等が無い限り、今夏の衆院選の前に衆院通過する可能性はかなり強まったと言えます。
 まだこの報道だけですので今後より詳細が判るものと考えられますが、大事を取って先日ブログにて告知しました事を実行に移そうかと思います。基本的に画像が対象、と言うのは分かっているものの今回、上記に参考として貼ったリンク先の記事でも「画像など」とある様に含みがあるのがうかがえましょう。
 つまり自分がそうとは意識していなくとも、そうと判断されてしまっては終わり、と言う面。見る人の価値観によって判断がぶれる問題なだけに、納得しかねるところもありますが、必要な手間だと考えて取り掛かりたいと思います。
posted by 冬風 狐 at 07:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

修正可能性小説リスト

 どうも変な不貞寝をしていたせいで寝付けず、どうにも仕方ありませんでしたので早朝の近所を散歩していた狐です。
 ちょうど日が昇ってくる辺りでして東の空が薄っすらと白み、それが水田に張られた水に映される光景はそれは美しくて仕方ありませんでした。何よりもふと耳を澄ませますと懐かしいウシガエルの鳴き声が低く響いてきたのが、その光景と相俟って強く印象的でありました。
 夜勤等で良く活動しているそんな時間帯でありますが、非番の時等はこうして楽しむのもまた有かも知れないと、改めて感じられてしまった物です。

 さて数日前に児ポ法修正案が可決された場合、と前置きした上で告知を致しました際に、色々なご意見をお寄せ頂きましてありがとうございました。こちらとしても改めて色々と考えさせられてしまったものですが、何はともあれその様な反応を寄せて頂きました事に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
 取り敢えずは現在掲載している小説の内、18禁小説を読み返しまして一応のリストアップを行ってみました。
 基準としたのはとにかくは18歳未満での描写があるか否かと言う事ですが、より厳密に少年・少女と言う言葉だけでも含まれている物を抽出しました。その結果判明したのは、書館13タイトル35本、分家1タイトル1本の計14タイトル36本にて修正の可能性があると言う事です。
 先日、現在一体幾つの小説があるのか?と言う集計をした際に健全と18禁あわせた数値となりますが263、その後、1本健全物を掲載しましたので264本となりましたから約7.3%が該当となります。勿論、その中身は全て同じではありません。表現にはかなりの差異がありますし、運用基準が不明確な点も踏まえて慎重に、大きく盛り込んで判断した事もあり実は問題の無い小説も含まれているかとは思えます。

 なお18歳未満としたのは規制賛成派団体が根拠として良く挙げる「児童の権利に関する条約」においての定義、また現行法がその様に定めている事( http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO052.html )を考慮しての事です。
 前者はともかく、諸外国の同様の法令についてこの問題について扱っているサイトや書籍を見ますと、軒並み18歳よりも下の年齢に定められていますし、何よりも小学校、中学校、高校と進学してきた過程で実際に自ら感じてきた実情と大きく乖離している、そんな気をより大きく感じてしまったものでした。
 そもそも第二次性徴を向かえ、また結婚が可能となった年齢を超えた年齢までを一律に対象とするのにはかなり無理があると言えましょう。この点については審議の際に疑問が出されたものの、法案提出者が説明を行い了承された為に採用された、との事です。
 それならば結婚可能年齢も引き上げる等もすべきであって、そう言う事が成されていないのを見ると「児童を守る」と言う確かに必要な事、それを隠れ蓑にした悪質な表現規制以外の何物でも無いと思えてなりません。
 以上の様に色々と疑問や不満が改めて抱けてしまった次第ですが、それにも増して感じたのはふとした寂しさでしょう。そもそもそう言う意識で書いた訳ではないのです、自分が書きたかったのはTF、つまり変身なのです。児童を搾取しようとかそんな事は一切考えて書いて等おりません。むしろそう言う事には嫌悪感を感じますし、ジュニアアイドル等と称して商売の種にする手法には吐き気すら催します。

 話を戻せばあくまでも、自分が描きたいTFと言う主食。それに繋げる為の前菜、つまり人物や場面設定がたまたまそうであっただけで、この様な恐れが生まれると言うのは非常にやるせないですし、萎縮かつそうなっては悪いと考えるに当たって分かっていても、無意識の内に自粛してしまうと言うのを今回の件で強く痛感しました。
 同時にその様に対処せざるを得ない小説に対して申し訳なく思いますし、時間や労力が惜しいと言うよりも、我が身の何処かを切り裂かれる様なもそんな思いすら感じてしまいます。
 今回末尾にリストアップしました小説に付いては、今後の情勢を見極めた上で削除ではなく、内容の修正と言う形で対処する可能性が高いものです。大抵の小説は字句の修正で何とかなる見込みですが、一部に付いては根幹となる設定の変更が必要かもしれない、と思しき物が幾らか見受けられますので、しっかりと読んだ上で手を入れる予定です。
 なおこの件に関してご意見ありましたらお気軽にお寄せ下さい、こちらとしましても参考にしたいと思いますのでよろしくお願い致します。なおトップページの告知に付きましては後ほど、更新履歴のページへと移設予定ですのでご承知願います。
【書館】
・沖合いの島
・例大祭
・棲家
・赤蜻蛉
・森の王
・2人の仲
・カタストロフィ
・予想外
・ボール
・甘露の味
・雨乞い祭り
・若気の至り
・馬の愛好会
【分家】
・1番と言う事
posted by 冬風 狐 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

昨日の告知について補足

 どうも昨日のいきなりの告知について幾つか補足したい狐です。
 まずこれは本日になってWeb拍手にて「18禁小説全て消すのですか?」と言う質問があった様に、18禁小説その物の掲載を全て取止める、と誤解をされている向きがある様ですので説明させて頂きますが、18禁小説自体の掲載取り止めや修正を行うとは一切書いておりません。
 あくまでも自分がそう言う対象になりうると書いたのは
「18歳未満と明らかに明示してある、またはそれをうかがわせる描写のある物で、18禁表現のある小説」
 であります。よって18禁その物の扱いを無くすとかそう言う事は一切ございませんのでご安心下さい。また可能な限り、自作小説に付いては表現の修正で対処しようと考えております。投稿小説に付いてはそう判断できる小説に関して一旦掲載を取止め、その後に投稿者の方にその辺りを委ねる、その考えであります。
 ですから以上の条件に当てはまらない小説は今後も継続掲載となり、新規掲載も引き続き行っていきます。そうでないと既にある小説のストックの一部が使えない事になります。そうなればそうなったらで色々と別の、個人的な意味での問題が生じてしまいますし、そもそもそこまで徹底して、と言う様な気はありませんのをご理解願います。 
 また最終的に上記の様な扱いをするかは修正案が可決、成立した後に内容を確認してから判断するつもりです。ですから必ず実行する、とした訳ではありません。仮に突発的な解散で修正案が流れる、また期待薄でありますが明確な、恣意的な運用がされないと見える確固たる定義が載せられた、と判断出来た場合は実施を見送ります。
 
 そもそも表現規制自体には自分も反対であるのには変わりありません。児ポ法にしろ、更には一部で言われている準児童ポルノ、さらには言い換えて誤解を増させているとしか思えない「こどもポルノ」なる概念には甚だ疑問、一種の狂気すら感じられて仕方ないものです。
 しかし少なくとも法律ないし、その様な社会的な流れとして表現が抑制される方向があるからこそ、早目に対処しておく必要があると考えたが故に、不本意ではありますが小説を書く、と言う立場としてではなく純粋に管理する立場としてこの様な行動に踏み切りました。
 矢張り個人で管理している為に、急な変化や事態に対して迅速に対応するのが難しいと言う事は大きいものです。
 また小説は対象外ではないか、と言う書き込みがあり大変ありがたく、改めて調べてみるとその様でありますが、施行された暁に実際どの様に運用されるのかが不明瞭である事。つまり恣意的な解釈が可能である事や、今後更なる規制拡大の懸念も否定出来ないのも考えると、サイトを存続させる為にもある程度の自己規制は必要ではないか、と思えた次第です。

 そう言う点では臆病でありましょうし、心配性過ぎるのかも知れません。また先走り過ぎてしまったのは自分でも強く否めないと思います。しかしながら何時どこで足をすくわれるか、と言うのが唐突に起きるのがこの社会であると考えています。
 だからこそまだ改正案は可決成立していませんが、10年に渡って議論されてきた問題が、この様な形で政治の場で再びまとまりつつあるのを見て何もしないでいるのもまた妙ではないか、と考えた故の告知であったとご理解頂ければ幸いであります。
 この度は色々とご迷惑、ご心配をおかけ致しまして大変失礼致しました。不快に思われた方も多分におりますかとは思いますが、今後ともよろしくお付き合い頂ければ、と思えて止みません。
posted by 冬風 狐 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

児ポ法修正案可決の場合の対応について

 どうも児童ポルノ法改正案が可決の見込みと言う記事を見て、色々と考えさせられてしまった狐です。
 記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000774-yom-pol )によると2日付けの協議において、自民・民主両党が修正案の成立で同意した事により、今国会での可決の見込みが高まったとの事です。
 修正案の内容が単純所持を禁じる自民案、あるいは取得する事を禁ずる民主党案のどちら寄りになるかは現時点では不明ではありますが、単純所持・表現規制の分野へ規制が広がる可能性は極めて高いと考えられる為、修正案、そして可決された法案の内容次第では一部小説の掲載取止めあるいは修正を行う予定です。
 具体的にどの小説を対象とするかは現時点では確定していませんが、18歳未満と明らかに明示してある、またはそれをうかがわせる描写のある物で、18禁表現のある小説は全て、近日中に対象となり得る可能性が高いとご理解頂ければ幸いです。
 また投稿小説についてもその様な描写のある小説に付きましては、大変心苦しいばかりですが掲載を取止めさせて頂きます。その場合、事前に連絡をお送り致しますが連絡先のメールアドレスが現存しない等の理由により、連絡が付かない場合でもこちらとしては連絡した、と見做しますのでご承知下さい。
 なおネタ掲示板でも上記の条件に当てはまる投稿に付きましては、同様にさせて頂きます。
 この度、急な告知となってしまい大変申し訳ありませんが今後ともご愛顧頂ければ幸いに思います。なお詳細が分かり次第、改めてこちらでご連絡致しますのでよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

気に入ったポスターとサイトの数字諸々

 どうもふと出かけた先で見かけたポスターで気に入った物があると、ついつい写真に収めてしまう狐です。
 先日の木曜日に千葉へ行った際も幾つかありまして、その中でも特に印象に残ったのが新京成にて新鎌ヶ谷より京成千葉へ移動していた際に、ふと車内で見かけたポスターがそれとなります。
 それは稲毛浅間神社の大祭ポスターでして、掲げられていた場所が電車内の中吊り広告用のスペースでありますから、中吊り広告と言うべきなのかもしれません。しかしとにかくは何れであろうとも、そのデザインが気に入ってしまった訳で、ちょうど車内の人影も少なかったことからささっと撮影した次第でした。
P6250126.JPG
 上の写真の通り稚児装束の一団が行列を作っている構図が描かれている訳ですが、中々その衣装が良い具合ですし、下手な写真よりもしっかりと描かれている、そんな気すらしてしまえます。また絵柄も個人的に好める具合と言うのもありましたので、ふと小説でその様な描写を書く際に参考にしてしまおうか、とすら浮かべてしまった程です。
 なお千葉と言えば京成、京成と言えばあの京成パンダ、と言う次第で当然ながら京成パンダのポスターも当然撮影。今まで見かけなかったバージョンを目にするなりカメラを向けてから、ふと和んでいた具合でありました。
P6250168.JPG

 さて今日はふと日を過ぎた辺りから、少しだけ小説を書いて寝ようか、と思っていますとある事に気が取られてしまい、気が付いたらつい先ほどまで、それをずっとしておりました。
 一体何をしていたのかと書きますと、それは現時点で冬風書館と分家に掲載されている小説は幾つあるのか、しっかりと数えてみようと言う事でして、題名や簡単な内容をノートに書き留めつつ、およそ6時間近くも気が付いたら費やしてしまいましたが、結果として数え出す前の予想を大きく上回る263本と言う数が導き出されました。
 途中、特に100番台後半以降で欠番が多い事は承知していたので200あれば御の字、と考えていただけにあと少し書けば300に達するほど、本数があると言うのは驚くと共に、改めて一時の半休止状態であった時期に、ある意味乱発していた未完結小説をどうにかしなくては、と思えた次第です。
 なお上記の数字は書館と分家双方を足した物であり、書館だけで見ると226本、分家では37本を現在掲載しております。また気が付いたのは最近になればなるほど18禁を掲載している割合が強まっていると言う事、同時に、これは書館と分家を交互に更新する様に、つまりそれぞれ2週間毎に更新する様に今年からし始めた、と言う要因が大きく関わっているとは言え、ここ最近の純粋な新作は二次創作(ポケモン)に大きく偏っていると言うのも挙げられるでしょう。
 最も後者に付いては是正を、とは思いつつも前述した未完結小説が創作分野に多数存在し、それを今後解消、つまり完結させていく事を考えると当分はこの偏りの解消は難しいことの裏返しでもあり、何とも悩ましくはあります。
 しかししっかりとした数字の裏付けのある認識が出来た事で、これまで小説を書く際にふと心の中にあったわだかまりと言えましょうか、その様な物が大きく解消されたのは本当良かったと思えますし、今後は今回作ったノートを拡充する形で、しっかりとデータを取りつつ、それを書くのに活かして行きたいものだと思えてなりません。

 なおこれとは別の数字になりますが、以前にも取り上げました書館のindexページに設置してあります「FlagCounter」の公開データを見ていますと、地味に米国からの訪問者が、それは日本語サイトですから日本からの訪問者には及ばない数ではあるとは言え、着実に数字を伸ばしているのが中々興味深くて仕方なかったり。
 この記事を書いている時点で996と間もなく1000に達する勢いでありますし、同時に増える傾向にある台湾とオーストラリア、つまり日本を除いたアクセス上位3ヶ国の動向を今後も見守って行きたいと思います。
 また先日南アフリカ共和国からの訪問者があった事により、一応南極大陸を除いた人類の住む全大陸からの訪問を達成するに至りました。南アフリカの後もヨルダンやプエルトリコ、と言った地域からアクセスがあり、本当、インターネットによる情報面での世界の近さを実感させられてしまいます。
 何よりも4月からの統計の結果、書館の訪問者の内1割は国外からのアクセスとなっている事が分かりました。これは無視出来ない数であると思えますしどう運営に活かすべきか、あるいは活かせるのか、時間と相談しつつ考えてみたいものでした。
 今後ともよろしくお付き合い頂ければ幸いなばかりです、ありがとうございます。

 写真は何れも今年の6月25日に撮影、1枚目は新京成電鉄車内にて、2枚目は京成千葉駅にて。
posted by 冬風 狐 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

夏コミ委託参加計画

 どうも今日の暑さにはこの所の湿気に慣れていた身には少し辛かった狐です。
 高崎はここ数日ずっと雨でしたし、ある意味では雨の中湿気が濃くてそれで蒸し暑いとは感じておりました。とは言え雲のない直射日光下の暑さと言うのは改めて接しますと、大分違うもので何だか地下に長い間閉じ込められていた気分、と言うのはこう言うものなのだろうか、と思えてしまいました。

 さて6月11日付のブログ「入力方式とキャラ考察」にて今年の夏コミはオツドラさんの同人誌への寄稿のみ、と言う内容を書いて2週間ほど経過しようとしておりますが、その間に色々と事情が変わりまして寄稿とは別に、委託参加にて本を出す事を現在検討しております。
 内容として想定しているのはポケモンTF、つまり二次創作本となります。装丁は準備に要する時間が無い事もありコピ本となりますが、あわせてこれまでに出したポケモンTFをテーマとした同人誌に付きましても、委託参加が決定したならば可能な限りの再販を行う予定です。
 詳細に付きましては現段階では詰めている事もあり、現時点で書く事は出来ませんが自分としては可能な限り、実行したいと考えていますのでこの様にお知らせ致します。なおポケモンTFではない創作小説の同人誌「獣化のススメ」に付きましては、今夏の新刊及び完売済みの再販を行う計画はありませんのでご了承願います。
 詳細が決まり次第、改めてお知らせ致したいと思いますので何卒、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。
posted by 冬風 狐 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

入力方式とキャラ考察

 どうも家ではカナ入力、外ではローマ字入力と使い分けている狐です。
 どうしてこんな事を書くのかと言えばローマ字入力派は9割、カナ入力派は1割と言う記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000028-inet-inet )見かけたが故でして、ふと気になったからでありました。
 自分の場合、両用する様に至った理由を考えますと初めてパソコンを手に入れた時、ローマ字入力で幾つもキーを押すのがわずわらしくて仕方なく、カナ入力に固定して使っていたからでしょう。その後、高校でパソコンを使った授業でローマ字入力をやらざるを得なくなり、その時にそれはそれとして覚え、結果として気付いたらどちらの方式でも普通に入力出来る様になっていた、と言う具合でした。
 個人的には小説や論文を打つ時に一気に、ある意味叩く様に打ち込んでいる時が多いので考えた事をそのまま入力するのには、カナ入力の方が手間が少ないと感じています。だからこそ今後もこうして使い続けるでしょうし、1割とは言えカナ入力を行っている人がいると言うのに、どこか安堵してしまったものです。

 さて今夏のコミケの当落が先日発表され、自分は申し込んでいないので直接関係はありませんが、マイミクの方の結果を見ていますとどちらかと言うと落選した人の比率が高い、そんな気がします。
 申込こそしていませんが今夏もオツドラさんの同人誌に寄稿を行いますので、そろそろ原稿を書き出さねば、とどの様な内容にしようかと考えておりまして、その際に改めて自分には固定的なキャラ、と言うのが存在していないと言う事に気が付きました。
 ここで言う固定的と言うのは多くの小説に共通して登場する様な役回りのキャラ、時にはサイトの看板とも言える役割も持ち合わせた存在と定義したいと思います。この界隈のサイトを見ていますと、そう言う存在が設定されているのを多々見受けるだけに、そう言えば自分にはないものだ、と前述の通り思い至った訳です。

 基本的に自分はそれぞれの小説ネタ毎に登場人物から何から、全て一から考えてるのでそれ故に手間もかかりますし、時にはそれらに時間を取られて中々本題を書くに踏み出せないのもママ見られます。
 現にそうして止まっているネタも幾つか抱えていますし、その様に手間暇かけて考え出したキャラもその小説が完結すれば、他の小説に流用する事は基本的に考えていませんのでそれ限りとなりますから、言ってみれば使い切り、またオーダーメイドな訳であります。
 一方で、複数の世界観に共通して登場するキャラと言うのは、一種のレディメイドであると言えましょう。キャラ自体は1つの確立した形となっているのですから、後はそれにあわせてネタ等を考えれば良い訳ですし、工程も幾分は省けますからオーダーメイド的な考え方で動いている自分からすると、ある意味楽そうに見えてしまうのです。
 最もこう書いたからと言ってどちらが良い、悪いと結論付ける意図はないですし、何か自分もすぐに作ってしまおうか、と言うのではありません。あくまでもふとそう思っただけなのです。
 何時かは、若しかしたら作る可能性は全く無いと言い切れませんが、そうとしてましてもかなり先の事でしょう。まずは良い具合に頭も暖まりました今こそ、早速原稿なり何なりを書き出すのが先決なのですから。
 なおオツドラさんは生憎落選されましたが、委託先を見つけられたとの事です。こちらについてはまた時期が迫りましたら改めて、取りあげたいと思います。
posted by 冬風 狐 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

修正・追加・確認の24時間

 どうも昨日は目を覚ました際に、日曜日と言うのを忘れて月曜日だと思い込んでいた狐です。
 そんな具合でしたからベットより起き上がりまして大学へ行く支度を仕掛けていたほどでして、何か妙だと気が付きカレンダーを見てようやく、ああまだ日曜日なのだ、と驚きを感じながらようやく目をしっかりと覚ました具合でした。平日を休日と勘違いした事は以前に幾度かありましたが、それでも今回ほど強く今日は月曜なのだ、と言うように意識して動いた事は無かったので、我ながら中々面白く思ってしまったものです。

 さて、その様にして始まった1日は外は雨、と言う事情も働き外出する事もなくのんびりとパソコンを前にして、サイト内の、以前から直さねばと思っていた事柄の修正しつつ過ごしていました。
 今回、主に修正したのはけものサーバーにて掲載している18禁小説内にあるリンクでして、小説一覧のアドレスが完結・未完結によって別になった事と、掲示板関連へのリンクの仕様をさくらサーバ側に統一すると言う2つの修正を行いました。
 昨年9月の移転に際して大いに手を入れられ統一出来たさくらサーバ掲載の小説に対して、けものサーバ掲載は最低限の変更こそ行ったものの、それ以外は移転以前のままでしたから中々懐かしい、ふと昔を思い出すままであったところも多数見受けられたり。
 流石にfc2サーバ時代のリンクのままと言うのは極少数でしたが、掲示板へのリンクが数年前に使っていたレンタル掲示板のままで実質リンク切れになっている等、そう言う見苦しい点は解消出来たはずです。それ以外ではまだどの様な仕様にするか、しっかりと考えを固めていなかった初期の頃のまま、と言うのも幾つか見受けられ、この様にして色々と試行錯誤した上で今の冬風書館があるのだな、と思えてしまったものです。

 とにかく、まだまだ考えていかねばならない事は幾つかあります。目下ある物として挙げれば、前回の日記でも書いた掲示板へのスパム書き込みの問題は最たる物ですし、それ以外で個人的に気になっているものとしてはリンクページの構成があります。中でも自分自身の好みで片道リンクとして加えたサイトへのリンクをどう扱うかと言うのは、見易さを考えますと大いに手を加える余地があるでしょう。
 つまり自分の趣向とサイトの趣向をどれだけリンクに入れていくべきか、と言う事でしてその辺りを自分自身で、また傍から見ても納得出来る様にするにはどうすれば良いのか、と言う訳です。
 その様な事は好きにすれば、と思われるかもしれませんし、それよりも小説をもっと、と思われるかもしれません。とは言えどうにも自分としては気になって仕方ない事であり、そう思えば思うほど今度は人の間の調整をする必要が生まれますが、それぞれ職務を分担し合う組織形態と言うのはつくづく負担を軽減させるシステムなのだ、と痛感させられてしまいます。
 少しばかり話が反れてしまいましたが、それらに加えて矢張りこれもかねてから取り上げていますが、読み手の方とのコミュニケーションをどうとっていくか、と言うこの3点がサイトを運営していく点での、つまり運営面での課題であると感じています。
 小説をどう書いていくか、ネタをどう昇華していくか?と言った点はあくまでも創作する上での課題であると考えていますから、上記運営に関する3点からは外しております。とは言え、自分と言う1人が対処するからにはモチベーション等を通じて、これらが相関関係にあるのは否める物ではありません。むしろそう言う関係にある、と強く言えてしまうものでしょう。

 これを書いている合間に一息入れようと、コンソメスープを作ってかき混ぜていたら足にこぼしてしまいました。これは全く予測していなかった事、つまり時として、何時何が起きるのか正確に予測するのは難しい、それがサイト運営であり、それ以前に生きていく事だと思います。
 だからこそ面白いと感じつつ、臨んで行きたいものだと書きながら久々にリンク1番線に片道リンクを追加してみました。前述の様な事を書いている傍から、となりますが個人的に気に入ってしまったので思わず追加してしまったものです。
 そして改めて思ったのは矢張りスパム書き込みは害であると言う事でしょう。つまりその報告を、更に言えば相互リンク希望を相手サイト様にしようにも、スパム書き込みだらけであると果たしてそれが読んでもらえるのか?と不安になってしまう事でしょうか。
 そう、書き込んでも次から次へと押し寄せるスパムの嵐に埋没してしまうのではないか、と言う事でして必要な情報が行かないと言う中々懸念すべき事だと思います。そして同時に立場を変えれば自分も、その様な事をしているのかもしれないと思えてしまうだけに自らも、しっかりと行動しなければならないのでしょう。
 折りしも昨日は前述の改修を終えてから、ようやく小説投稿掲示板で起きていたトラブルにも対処が出来、かなり以前に投稿されていた小説をようやく確認した、と言う事がありました。それに巻き込まれる形で確認が大幅に遅れてしまった投稿者の方には大変失礼致しました。こちらについては近日中に掲載させて頂きたいと思います。

 そんな調子で今後ともご迷惑をおかけする事はあるかもしれません。しかしながら皆様がご覧下さいましたからこそ、冬風書館はあと6万弱のアクセスで100万アクセスと言う新たな段階へ入ろうとしています。その事に強くお礼申し上げつつ、今後ともご覧頂ける事を、そして何か感想や意見がございましたらお気軽にお寄せ頂けましたら幸いと書くのみであります。
posted by 冬風 狐 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

相変わらずのスパム嵐

 どうもまた集中講義が休講になっていた狐です。
 先週から開講予定の講義なのですが、引き続き今週も休講と掲示がされておりました。目先として見ると楽ではありますが、これで合計4コマ休講となりますので確実に補講が発生する、と言うのが何とも悩ましいところでありましょう。
 最も集中講義として貼り出されているにも関わらず、今に至るまで開講日未定とされている別の講義よりはまだマシなのでしょうが、以前にその積み重ねの結果2日ぶっつづけで10コマ受講する羽目になるという出来事に出くわした事があるだけに、そろそろ始まってもらいたいものだと思えたものでした。

 さて以前の記事にて今年の4月16日に掲載しました「燕来る朝」( http://fuyukaze.seesaa.net/article/117548339.html )へのコメントを承認制にするとしてしばらくが経過しますが、久々に確認をして見ますとアダルト系のスパム書き込みが20通も来ておりました。
 これらは未承認ですから管理画面に表示されるのみとなっていますが、対策を取らなかったらこれだけの書き込みが公に表示されていたと思いますと、流石に苦笑すると共に中々恐ろしいものだと感じてなりませんでした。
 冬風書館の通常掲示板にもスパム書き込みが相次いでおり、またURLを変更して対応しようかと考えています。こちらの方も題名の文字は基本的に同じなまま、末尾につけた数字を変える事でNGワード等を回避しようとしているのでしょうか。その様な変化振りがうかがえ、少し見ない内にあれよあれよと言う具合にそれらで埋っていくので中々気が抜けません。
 スパムへの対応はネット上で何かしていると最早避けて通れない類の、ある意味では埃に等しい物だからこそ致し方ないと感じつつ、矢張り何とかならないのか、と常々思えてしまうものでした。
posted by 冬風 狐 at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

RSS配信のお知らせ

 どうもまたこの所、体調が優れない狐です。
 以前にも頭痛等が、と書きましたが今回は急に背中が痛くなったりとかそう言う類のものでして、先週の夜勤中には異様な痛さを肩甲骨の間の背骨の辺りに感じてしまい、脂汗が噴き出るほど。基本的に夜勤中は自分の場合は、椅子に腰掛る事はありえないのですが、その時は久々に事務所の中の椅子に腰を下ろしてしばらくぐったりとしてしまう程でした。
 昨日今日とそこまで酷くはないのですが、体がどこかしらだるくてどうにもならず。食欲等は普通にありますし、かつての様に小説が書けないやら勉強をする気にすらならない等と言う症状もありませんから、基本的には元気なのだと信じたいところです。しかし余りに波を以って続くのものですから、どうしたものかとふと頭を抱えてしまっている現状でした。

 さて今日は久々に自作小説と投稿小説のダブル更新と言う事をしてみましたが、その更新絡みで毎度、お世話になっております検索エンジン「駄文同盟.com」( http://www.dabun-doumei.com/ )の管理ページをふと見ていますとRSSの配信をはじめました、と言うお知らせが目に入りました。
 これは「駄文同盟.com」(以下、同盟.com)にてこれまで行われていた更新情報のRSS配信(詳細はこちら http://www.dabun-doumei.com/topix/2009-d3c2Update.php )とは別の、新規のRSS配信開始のお知らせ。つまり登録している各サイトが、それぞれ同盟.com内に登録しているデータの更新及び掲示板への書き込みをした際に、そのRSSを事前に取得しておけば、それぞれ情報が配信されると言う細やかな仕様のRSSとなっています。
 基本的に自作・投稿問わず、原則として小説の更新を致しますと「駄文同盟.com」にて更新・告知を行っております。よって純粋に小説の更新情報のみを知りたいと言う方にはお勧めでしょう。ただしあくまでも原則として、ですから時として告知を行わない場合もある事、また「駄文同盟.com」様のご好意によるサービスである事をご承知の上でご利用願います。
 RSSの取得は次のアドレスより行えます。冬風書館は「 http://www.dabun-doumei.com/rss/3/3057.xml 」、冬風分家は「 http://www.dabun-doumei.com/rss/3/3100.xml 」となります。そしてこの様なRSSを配信して下さいました「駄文同盟.com」様にはこの場を以って、お礼申し上げたいと思います。

 なおもう1週間ほど前になろうかとは思いますが、某所にて恐らく書館の事と思しき内容が書き込まれている、と言う話を耳にしました。
 その直後は色々と忙しかったので確認出来ませんでしたが、つい先ほどようやく見て見ますとなるほど、確かに書館に関する書き込みと取れる物が複数見受けられました。
 何を思われるのも別に構いませんし、その内容についてああのこうのと口を出す考えもありません。しかしながら書き込まれていた某所は本来は絵に関する場所でありますから、そもそも書き込む場所としてそぐう場所ではないでしょう。
 冬風書館並びに分家、雑報に関して意見等がございましたら、これも以前から度々書いております通り、お気軽に書き込みあるいはメールにてお寄せ下さい。それがあればしっかりと対応する事が出来ますし、どうしてそうなっているのか?等と言う説明もする事が出来ます。しかしながら今回の様な書き込みではこちらはどうともする事も出来ず、大変残念に思えるところです。
 またその際にお願いしたいのは、可能な限り有効なメールアドレスを返信先として書いて頂きたいことです。これまでにも幾度か、意見・感想のメールを頂き返信したものの、メールアドレスが書かれていない、また書かれていても宛先が存在していないとの理由で出来ない例が多数発生しています。

 自分としましても趣味でしている事とは言え、矢張り読んで下さる方がいるからこそ続けて行ける趣味、そしてサイトであります。
 だからこそ反応があると嬉しく思いますし、新たな小説を書く原動力にもなり得ます。時としてそれは小説のネタになる時もあります。よって今後とも引き続きご愛顧頂ければ、と思える次第ですから、何卒よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

燕の巣作りと掲示板変更

 どうも今年もまたアパートの軒先に燕がやって来たのを見た狐です。
 昼頃に一旦帰宅しますと燕が滑空しているのが見え、その姿を追って行きますと自分のすんでいるアパートの軒下だったと言う訳で、昨年から放置されていた巣の破損した箇所に2羽の番と見られる燕が、盛んに往復しては泥を塗りつけて修復している姿を見る事が出来ました。
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 燕の巣が修復された物は見た事はありますが、正に修復している様子を見たのは初めてでしたので中々興味深く。あの嘴であそこまで泥を運んで着て巣を作る能力は大した物、と思えますし今年も無事に過ごしてくれたら、と思えてなりませんでした。

 さてこちらはサイトに関する連絡となりますが、以前から設置していました「冬風書館第二掲示板」を、利用が殆ど見られない事、またスパム書き込みが相次いでいる事から本日、つい先ほどを以って廃止させて頂きました。長らくのご愛顧ありがとうございました。
 最も掲示板その物は内容を変更しまして、関連サイトである「冬風交通稲荷研究」の掲示板として転用しましたので健在とはなっています。しかしながら冬風書館の掲示板としては廃止致しましたのでご連絡致します。
 それにしても大型連休に突入した途端、久々にスパムメールが大量に届きまして、そう言う意味でああ世間一般では休みのシーズンに入ったのだ、と思えました。自分の場合は基本暦通りですし、夜勤の方はそう言うのとは一切関係ないシフト制なので実感する様な、しない様な、と言う所でありますが明日、明後日と行けばしばらくの休みとなりますので、小休止として色々と養って行きたくあるところです。 
 なお4月16日にこちら、冬風雑報に掲載しました「燕来る朝の高崎」にスパム書き込みが相次ぎましたので、当該記事につきましてはコメントを承認制に切り替えさせて頂きました。もう2週間も前の記事となりますが、この場を借りてご連絡致します。
posted by 冬風 狐 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

Flag Counterのその後

 どうも昭和の日はのんびりと寝て過ごしていた狐です。
 久々に強風も収まりましたし、全く以って良い日和でしたからどこかに出かけたかったのはありましたが、今晩は夜勤なのでそう出かけてはいられませんから止む無く、職場に行きちょっと手伝いをした以外は布団に包まってゴロゴロと眠っていたそんな1日でした。
 それ以外でした事と言えば、5月に一旦帰省する時にどう帰ろうかという経路の検討でしょうか。どうせなら帰る道すがらも寄り道等してぶらぶらとしたいものですから、今回はふと時刻表と地図を見つめて、どうしようかと浮かべていたものです。

 さて4月中旬に国別アクセスカウンター、Flag Counterを設置しましてそろそろ半月が経過しようとしています。あの時点で日本以外では14ヶ国(米国、台湾、南朝鮮、ドイツ、英国、フィリピン、カナダ、中国、ベルギー、ニュージーランド、シンガポール、ブラジル、インドネシア、豪州)からのアクセスがあり、色々と接続があるのだと感じていましたが更に見守っていますと日々増えて行き現在では、総勢30ヶ国(日本含む)とかなりの陣容ぶりになってきました。
 新たに加わった15ヶ国はイラン、キプロス、スウェーデン、オーストリア、スイス、オランダ、ヴェネズェラ、チェコ、ポーランド、スペイン、ロシア、フランス、メキシコ、イタリア、香港と言う顔ぶれでこれでアフリカ以外の主要地域からのアクセスがされていた事になります。
 特にここから、と感じたのはイランでしょうか。何と言ってもイスラム共和国ですし18禁的な内容、また変身とか進化と言った事にはコーランの記述上、大変うるさい地域であるからこその驚きな訳でして流石に偶然接続してしまったのでしょうが、果たして何を思ったのか、と思えてしまいました。
 また全体を通じてみてみますと米国、豪州、台湾、南朝鮮からはある程度の数、また最終アクセス日時を踏まえればドイツ、カナダ、英国、フランス辺りから一定の接続がある様です。一応ここではここ数日以内の、そして5件以上のアクセスがある事を基準としてその様に推測してみました。
 今後、またどこか新しい国からの接続があるのか、またどの様に日本国外からのアクセス数が推移していくのか、ふと楽しみに思いつつ見守っていこうと思います。
posted by 冬風 狐 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

今年の同人とえきねっと

 どうも今年の同人活動は、コミティアを中心にして行こうかと思う狐です。
 コミケには夏冬ともどうにも行けそうな所ではありませんし、前回の冬コミにも行かなかった関係で夏コミへの申し込みもしておりませんから、この所連続して落選が続いている事も絡んで、もう少し落ち着いてから再び申し込みを行おうと考えています。
 一方でコミティアの方はコミケと比べますと、ずっと落ち着いた雰囲気で静かに臨めますし年に4回と、夏冬と限定されていない所が魅力に感じられるものです。
 ただコミケと異なり、参加者が少ない事、またそれと共に客層が異なると言う事から、純粋に数字だけを考えると難しい所があります。しかし同人とは身の丈にあって楽しむ物、とすればその時の状況に応じて対応しやすいのがコミティア、とも考えられますから当面はそちらで続けて行こうかと思っています。
 現時点ではどのコミティアに申し込みをするかは未定ですが、明後日のコミティア87には知り合いの参加した同人誌が販売されているとの事ですから、それを目当てに一般参加で足を運んでみるつもりです。

 さて帰宅しまして郵便受けを見ますと、JR東日本のえきねっとからの封筒が届いていました。
 1月末にふと確認した際、指定券を購入する度に加算されるえきねっとポイントがかなり貯まっていた為、またその一部が3月に失効する事になっていたので交換申込をした物が届いた、と言う訳でしてSuica2000円分かびゅう商品券、オレンジカードのどれにするか考えた結果、びゅう商品券と交換にした次第です。
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 個人的にはオレンジカードも魅力的ではありましたが、いざ考えますと最近ではオレンジカード非対応の券売機も存在していますし、今だICカードの存在していない地域であっても、かつてのパスネットやイオカードの様に改札に通して通過出来る、と言う事はないのを考えますとあまりメリットは見出せませんでした。
 かと言ってSuicaを2000円分もらいましても、既に手元にはSuicaとICOCAがありますから嵩張って無駄と出来ましょう。そうなりますと消去法も多分に絡んでいますが、JR東日本各駅、JR北海道の一部駅窓口で切符の購入等で、またそれ以外でもキオスクや百貨店等で使えるびゅう商品券の方が、使い勝手としては勝りますからそれを800ポイント分、前述の様にしたのでした。
 それにしても「ムーンライトながら」等の安い指定券をコツコツと買っていたとは言え、ここまで貯まっていたとはかなり驚いてしまったものでした。今年の春からは自分が主に指定券を取っていた、それらの夜行快速が臨時列車となるので今までほど貯められないのでは、と思えてしまいますが何はともあれ、こう形となると嬉しいものです。
posted by 冬風 狐 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

12月30日の同人告知 

 どうもまだ半年先ですが夏コミにも行かないだろうなぁと、ふと冬コミの日に思えてしまう狐です。
 今日はコミケ最終日の3日目、今回はサークル参加も一般参加もせずに年初の準備やら、クリスマスに向けて書いていたものの、突発的な勤務で仕上げられずにいた小説に手直しをかけつつのんびりとしていたいものですが、オツドラさんの同人誌に寄稿を1本しておりますので、その告知を当日になってしまいましたが改めてしたいと思います。
 今回はオツドラさんはサークル参加に当選出来なかったとの事から、下記のサークルでの頒布となります。
東レ23a 「Team Hot Dog」 熱狗さん
東ヨ48b 「Dragon Life」 フローさん
 自分が寄稿した小説が載るのは「竜獣図書会報2」となっております。止む無く突貫で仕上げた関係で出来が荒いのが申し訳ない限りでありますが、よろしくお願い致します。なおオツドラさんは東ヨ48bにいるとの事です。
 それにしても本当に今年は早かったと改めて思えてならず、コミケが終わって1日したらもう2008年は終わりです。無事来年が迎えられる様、コミケと参加される方の無事を願います。なお上記同人情報については冬風書館内の「同人活動・同人誌通販案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )もご覧下さい。

 さて昨日は帰省先のショッピングセンターを歩いていますと、数年ぶりに高校時代の友人と出会いました。
 高校卒業以来、地元から出ていた関係で、最も山梨には満足な大学と言う物が存在していないので基本的に大学進学=他県へ下宿、と言うのが一般的な構図ですから中々、地元で気軽に会おうと言うのは難しい面があります。そんな訳で卒業して以来、どこかで会った同級生と言うのは数名にも満たない上に、過去に1度ありました同窓会は連絡の不備から伝わるのが開催前日と言う有様で、もう別の予定を入れていたので参加しませんでしたから尚更の縁遠さを感じてしまってならなかったものでした。
 そんな中での今回の遭遇ですからお互いに大いに驚いてならず、そのまま20分ほどその場で話し込んで別れましたがそこから、それ以外の同級生の消息も幾らか聞けたのは中々の成果でしょう。そして改めて過ぎ去った日の速さに思いを馳せてしまったものでした。
posted by 冬風 狐 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

mixiコミュの手入れと新設

 どうも昨日は久々にmixiの自分のページや管理コミュニティに手を入れ、久々のコミュ新設もしていた狐です。
 取り敢えずは「寝台特急 日本海」コミュ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1424921 )と「高崎線特急列車群」コミュ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1553807 )の説明文の内容が古くなっていたまま、変更していませんでしたので修正すると共に「高崎線特急列車群」に付いてはリンクの提案がありました事から、「湘南新宿ライン」コミュ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=43383 )と相互にリンクを結ぶ作業も致しました。
 それ以外では入ったままになっているコミュを幾つか確認していますと、「竜人」コミュ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1268327 )が管理人不在のまま放置されていましたので、このままでは新たなトピックの作成等も出来ず管理上問題がありますから、一時的に管理人を引き受けて現在、正式に管理人を引き継いで下さる方をコミュ内で呼びかけております。なおこの件については幾らかの動きがありましたので、詳細については「竜人」コミュ内の当該トピックをご参照願います。
 そしてまた新たに1つコミュを久々に立ち上げてみました。それは一昨日にこのブログでも取り上げましたライブオンに出て来ますモンスター「ヒーターラビット」に関するコミュでして、果たして需要があるのかと言う思いは抱きつつもカードに描かれている姿、また遅ればせながら見ましたアニメ第3話での動きに改めて心を奪われてしまったので、案ずるより産むが易しと言う事で開設してみました。
 「ヒーターラビット【ライブオン】」コミュのアドレスはこちら( http://mixi.jp/view_community.pl?id=3866183 )となっています。地味な存在ではあるかと思いますが、その姿にわずかでも心を動かされた方、興味を持たれた方、また実の所、好きであると言う方を含めて幅広いご参加を心よりお持ちしております。
 
 それにしてもmixiでこうも色々としたのは何時以来か、少なくとも3ヶ月以上前以来と言えるでしょうし、コミュ新設に至っては1年かそれを超える位ですから久々と言うよりも、新鮮さと言う物を感じてしまえてならなかったと言うのが正直なところであります。
 そしてまたヒーターラビットを通じて、狐や猫と共に実のところで結構自分は兎も好きなのだなと、ミミロップ以来の何かを見出してしまったものです。とにかくは今日は冷えますし、ヒーターラビットの暖かさが欲しい、等とふと思えてしまったものでした。
posted by 冬風 狐 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

5°チャット不具合への対応について

 毎度、冬風書館をご覧頂きありがとうございます。
 さて既にご存知の方もおられると思いますが、一昨日辺りよりこれまで当サイトのチャットとして利用していました「5°チャット」へのアクセスが出来ないと言う状況になっています。「5°チャット」に付きましてはD-beastさんが技術的な管理している事もありましてメールにて連絡致しましたが、本日に至るまで返答が無くこちらとしては身動きが取れない状況にあります。
 その為、解決の目処が現時点で立っていませんので対策として冬風書館独自管理のチャットを急遽設置致します。レンタルスペースを借りて、と言う事になりますが以下のアドレスと名称が大体として今回、設置致しましたチャットになります。

「冬風書館チャット」 http://digicha.jp/fuyukaze/chat_s_view.html

 「5°チャット」との差異として特に注意して頂きたいのは電報機能が無い事でしょう、故に過度に18禁的な内容等の書き込みに際してはご遠慮下さい。ログに関しては保存・閲覧がこれまで通りに過去1000件まで可能になっておりますので、それを含めまして大概はこれまで通りの利用が出来る見通しです。
 それではこの度は対応が多忙の為に遅れてしまい申し訳ありませんでした、引き続きのご愛顧よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

冬風書館移転とながら臨時化報道

 どうもそろそろ1週間が終わりますが、本当に夏の終わりに色々とあったと思える狐です。
 一番大きなのはけものサーバの停止とそれに伴って考えた上でのサイト移転でありますが、他にも最後の18きっぷ消化旅行で富山・金沢界隈の路線バス巡りをしている最中に、急な蕁麻疹で足が麻痺しかけて慌てて高崎に戻る羽目になったり・・・他にも「ムーンライトながら」の臨時化報道( http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200808310139.html?ref=goo )、東日本フェリーの青函航路撤退( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000021-mailo-l02 )と関心のある交通関連でも中々気になる報道が相次いだものでした。
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 まずサイトについてでありますが、こちらの方はけものサーバの復旧が当初の1ヶ月よりも大分早まる可能性が出て来ております。しかしながら移転作業に本格的に着手しておりますし、同時に色々と見直しをかけている関係で復旧後も、新たなサーバ( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/index.html )にて続けていこうと考えています。
 現時点での進行状況としましては相互リンクをさせていただいているサイト様への連絡は、一部の休止中であったり連絡手段の無いサイト様を除いては掲示板への書き込み、メール、メッセあるいはmixiメッセージ経由でお伝えをほぼ完了致しました。変更に伴い、お忙しい中で大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない限りでありますが、何卒よろしくお願い致します。現在は小説の再掲載の準備を進めています、掲載の括り等を幾らか変更しようと考えていますが数日中の再掲載を行う予定です。
 またけものサーバが復旧しましたらあちらに取り残されている、掲示板の最新のログ等を回収し、停止している幾つかの掲示板とコンテンツの復旧にかかる予定です。移転後のけものサーバのスペース利用については未定ですが、そちらはそちらで何か利用させて頂こうと考えています。今しばらくご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんが、今後ともよろしくお付き合い頂けましたら幸いです。

 さて「ムーンライトながら」臨時化の報道ですが、臨時列車でなくなると夜行高速バスが好きではない自分としましては中々困った事態になります。何故好きではないのかと言うのは矢張りトイレと三列シートでしょう。トイレは大抵臭気がこもっていて汚いですし三列シートの真ん中に座ると、寄りかかる場所が一切無く前の人が目一杯リクライニングすると動くのも侭なりませんから、その様な事が少ない鉄道の座席夜行と言うのは大変重宝している訳です。
 他にも鉄道ならではの時刻の正確さや切符の確保しやすさ、特に突発で出かける時等は飛び乗りと言う手段が有効に活用出来るのは、定員厳守の高速バスには無い鉄道の最大の強みであると思えます。だからこそ今回の実質廃止の報道は残念で仕方が無く、またJR東海の区間を走るからに完全廃止もすぐ来るのではないかと言うのが、否定出来ないのも心配なところです。

 基本的に鉄道の場合、大抵臨時化と言うのは廃止の布石と言うのは常識的なものですが、JR東海の場合はそれが露骨にあると言えます。その例がかつて大阪〜長野を名古屋経由で結んでいた急行「ちくま」でしょう、こちらは元々は寝台車も連結した客車列車だったのをJR東海が特急「しなの」に投入した383系に置き換え、大阪〜長野間を走る「しなの」と運用を一体化させて走らせると言う効率的な運用を行っている列車として知られていたものでした。
 しかしながら、元々平日の利用率は極端に減少しており予想されていた内に臨時化の発表があり、車両も一世代前の381系に変えられて繁忙期のみの運転に置き換えられたのですが、1シーズン程度の運転で臨時設定すらなくなり実質廃止されてそのままになっています。
 この様な前例がありますから「ムーンライトながら」もそうならないか?と思えて仕方ない訳です。最も臨時化された上で使われる車両は現行の373系の運用、昼間の身延線特急「ふじかわ」飯田線特急「伊那路」に使われているのを考えますと、JR東日本が所有する183・189系が投入されるでしょうから、その点では東海独断での臨時設定廃止は容易に出来ないであろうと見れるのが、少しの救いと言えるかもしれません。

 しかし「ながら」の走る東海道線の場合、夜間は貴重な保守時間帯であるのに関わらず、貨物列車が時間によっては数分間隔で走るという日本最大の大動脈であるゆえの光景が見られます。ですから「ながら」や今年の春に廃止になった「銀河」に乗っていますと、途中駅で停車している間に3本程度の貨物列車が追い抜いていくと言うのが結構見られます。つまり東海道夜行の廃止の背景には利用率の低迷以上に、夜間線路保守時間の確保と貨物列車の運行・増発と言う特有の事情が見られるのです。
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 恐らく「ながら」が定期廃止されましたらそのスジ(運行ダイヤ)には貨物列車が入るというのは十分に考えられますし、それを考えますと臨時化後の「ながら」のスジは、現在も青春18きっぷシーズンに運行される臨時「ムーンライトながら91・92号」のスジで運行される可能性が強いのではないでしょうか? 
 そうなりますとむしろプラスと言えます、特に大垣行きの定期ながらは豊橋から先の区間は名古屋地区の始発列車を兼ねるので時間がかかり、また岡崎〜金山の辺りでは通勤客も混じって相当な混雑になるのもある光景です。またそれによって豊橋で40分近く停車していますし、東京駅を後に出る臨時「ながら91号」に追い抜かれて、大垣到着時点では1時間も大差が付いてしまいます。この様な事は臨時化によってなくなるでしょうから、走り続けてくれる限り臨時列車とは言え走っている時期の利便性は大いに向上する訳です。
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 とにかく臨時化は致し方ない流れとしても、願うのは臨時列車としての運行は継続して欲しい事、そして仮に廃止するのなら事前にしっかりとした告知が欲しいというところです。「ちくま」の様に何も言わずにさっと廃止と言うのが一番、数ヶ月前から旅行計画を立てる時に参ってしまう訳でして、そればかりは願いたく思います。
 そして問題はそうでない時期の移動手段。夜行高速バスを使わないなら、普通列車乗継かあるいは飛行機か・・・効果的な区間だけ新幹線利用として、他は新快速や各駅停車と言うのもありかもしれません。
 なお長くなりましたので青函フェリーについては次回に、掲載しました写真は最初の写真は8月8日に名古屋駅にての「ムーンライトながら」、3枚目は8月8日の名古屋駅を通過する貨物列車、最後は8月7日に東京駅にて撮影した「ムーンライトながら91号」となります。
posted by 冬風 狐 at 20:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

冬風書館暫定復旧について

 どうも冬風 狐です。さて9月1日より閲覧の出来なくなっていた「冬風書館」でありますが、けものサーバから別サーバへの移転により暫定復帰夕にこぎつける事が出来ました。新アドレスは以下の通りです

http://fuyukaze.sakura.ne.jp/index.html

 これによりブックマーク等をされている方はお手数でありますが、ブックマークの変更をよろしくお願い致します。なお相互リンク先サイト様へは別にご連絡にうかがわせて頂きますが、このブログをご覧になって変更して下さいましたら嬉しく思います。
 なお現時点ではまだ暫定復旧ですので「通常掲示板」「小説ネタ掲示板」「小説投稿用掲示板」の閲覧・書き込みと「自作小説」「投稿小説」「戴き物・贈り物」の閲覧は現時点では出来ません、小説関連につきましては数日内の復旧を見込んでおりますが、掲示板につきましては最新のログがけものサーバ上に取り残されているので、当分休止とさせていただきます。
 なおその間のご感想やご意見、また連絡の書き込みは「冬風書館第二掲示板」( http://bbs11.fc2.com/php/e.php/fuyuPBBS/ )をご利用下さい。こちらの掲示板は画像の投稿も出来るタイプですので、ネタの投稿などもこちらにお願い致します。 

 またけものサーバ時代との変更点としましては、18禁小説に対する扱いを変えた関係でサイトトップでの18禁指定を廃止しました。こちらに付きましては小説関連の復旧がなされ次第、改めて告知させていただきます。
 それでは唐突な話で大変申し訳ないばかりでありますが、今後ともよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬風書館閲覧不可の現状について

 どうも冬風 狐です。さて、既にお気付きの事かと思われますが現在「冬風書館」が閲覧できない状態になっています。
 これについては一体どうした事なのかと申しますと、スペースをお借りしていますけものサーバ(kemono.cc)にてドメインに絡んだ障害が発生しており、鯖自体は正常に稼動しているものの接続が出来ないと言う訳です。目下の所、けものサーバ管理人さんが復旧に向けて手を打っているところですが、最悪1ヶ月間この状態が継続する見込みです。
 1ヶ月間このままにしておく訳にもいきませんし、また良い機会と捉えて色々と手を加えてみようと考えています。なるべく早く正常化したいものであるのは山々ですから、それらが決まり次第お知らせしたく思いますので今しばらくお待ち下されば幸いです。

 それではこれからもよろしくお願い致します。なお「冬風分家」は正常に稼動しております。
posted by 冬風 狐 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

のんびりコミティア

 本日のコミティアには昨年と違い参加する事が出来、今更ながらホッとしている狐です。
 とは言え今回も落ち度はありまして、まず原稿は仕上がったものの持ち合わせの現金が無く深夜に印刷がてらコンビニATMへ行きましたら、利用している銀行が土曜日から日曜日にかけてのみ深夜帯の口座の利用が出来なくなっている事に遭遇してしまい、口座が開く朝8時まで無駄に時間を潰さなくてはならなくなってしまい、結果として遅刻し展開完了できたのが12時と言うのにつながってしまいました。
 また会場には二次創作禁止のコミティアですから、コミケで出しましたポケモン二次創作新刊は持っていかなかったのですが、それを買い求めに朝から待っていて下さいました方がおられまして、大変失礼をしてしまったと思います。今後はもう少し、その旨をしっかりと告知していきたく考えておりますし、自分の対応としましてももう少し上手い対応が出来たのではないかと思えて止みません。
 あと1つとしましては発行予定の新刊の内、「夏風の吹く秋に」の方が結果として間に合わず今回の発行を見送る事になってしまったのがありましょう。今回頒布出来ました「秋風の吹く夏に」と二部構成のセットと言う考えで書いていたものですから、片方だけでは不足がありますので「夏風の吹く秋に」については次回、参加する機会を得次第、早急に出す考えでありますので今しばらくお待ち頂ければ幸いです。
 コミケ・コミティア通じて5回目の即売会となった今回ではありましたが、改めて色々とまだまだ未熟だと感じられたものでした。より一層改めて行きたいと思いますのでこれからもよろしくお願い致します。そして本日はありがとうございました、この場を借りて申し上げたいと思います。

 それにしてもコミティアの、コミケの様な戦場とも言える雰囲気とは対極ののんびりとも言え、ある意味落ち着きつつ和気藹々としている、そんな空気に浸れてふと癒された様に思えます。コミケが終わって数日こそ、御神さんと共に草津温泉に行ったり火山を見に行ったりとのんびり出来たのですが、その後の数日間が嵐の様な忙しさで、その中で原稿を仕上げていてどこか疲れ切っていましたから有難かったものでした。
 売上云々は別にしてコミティアには参加出来て良かったと思います、次回も参加出来たら、コミケには時期的に参加が難しいのもありますので積極的に考えて行きたいものです。
posted by 冬風 狐 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする