2011年06月08日

着ぐるみではなく東方コスプレへ

 どうも1つある事、化ける事を始めた狐です。
 化ける事と言うと一体何かと思われるかもしれませんが、一言で言えばいわゆるコスプレに手を出したとなりましょう。
 着ぐるみではなく、とタイトルをつけたのは着ぐるみもまたある種の「化ける」行為であると考えているから。かつ自分の周りにいる多くの人が、その様な行為をする場合の手段が着ぐるみでありますから、敢えてその様なタイトルにしたと言う次第です。
 では何のコスプレをしているかと書くと、先日にこのブログにおいてプレイし始めたと取り上げた(http://fuyukaze.seesaa.net/article/202534076.html )東方風神録に出て来るキャラクターである犬走椛のコスとなります。

 一言で言えば椛が好き過ぎて始めてしまったと出来るでしょう。そもそも東方とは何なのかと知ろうとしたきっかけは、今年の4月にマウンテンで見かけた椛のコスプレでした。
 そして色々と調べて、また実際にプレイをしてみて結構自分好みの世界観や設定である事を知ってしまいますとそれで十分。自然と好きなキャラとすっかり固まっていた椛のコスをして見たい、と浮かんでそのまま、最早何も抵抗に思うところはありませんでした。
 要は椛がきっかけだったのですから、こうなるのは必然的な展開であったのだろうと思っています。
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 そんな具合で5月の半ば頃から色々と本格的に準備を、衣装の調達もそうですし、小道具やら化粧道具と言った辺りも揃え始めたと言う訳です。そして一通り揃ったものですから、先の日曜日には土日を利用して名古屋まで夜行バスで往復し、以前から東方コスをしている友人宅にて色々と教えてもらった次第でした。
 よってまだ始めたばかりなコスですが、現時点では7月のイベントを目指して引き続き練習なり、また整えなくてはならない場所を整えていこうかと考えています。
 正直なところ、まさか自分がコスに走るとは全く思ってもいなかった。そもそも昔、と言ってもかなり以前は余り好んでいなかったのを考えると我ながら、この心境の変化には驚かされている所です。だからこそこれもまた1つの縁なのでしょう、そう言う意味では色々と楽しめたら、また「化けて」いけたら幸いに思えるばかりでした。

 なお掲載した写真については、別の友人宅に泊まった際、見せて欲しいといわれたので取り敢えず衣装だけを身に着けた際の後ろ姿となります。もみじもみもみ。
posted by 冬風 狐 at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

【拍手返信】久々のビックサイトと初めての例大祭

 どうもふと気が付いたら1ヶ月近く、ブログを更新していなかった狐です。
 色々とする事があり、こちらにまで時間を避けなかったのが大きな一因でありますが、更新するのをうっかりしていたと言うのも言えるでしょう。
 そう言う訳で久々の更新となりますが昨日、久々に東京ビックサイトへと行って参りました。
 自分がビックサイトに行く事自体が久々なもので、今年になってからは初めての事。恐らく昨年の秋の始め以来となりましょう、そんなビックサイトに足を運んだのはこちらも久々となる同人誌即売会の為でした。
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 同人誌即売会も最近はコミケともコミティアともご無沙汰ですから本当久々の事で、最後に行ったのは1年以上前の事になるかと思います。

 正直なところ、以前よりも同人誌に対する興味がかなり薄れていたのがこちらには大きくあります。以前に買った同人誌もかなりの数を今年の初めに処分してしまったものですし、サイトを通しての活動も同人誌の作成等からTwitter等を介してのオフ会等での交流へと軸足が移ってしまったのも拍車をかけて、すっかりご無沙汰になってしまっていたと言えましょう。
 そんな中で今回、久々に足を運んだ同人誌即売会は「例大祭」こと「博麗神社 例大祭」、要は東方projectこと東方の即売会でして、東方関係のイベントに足を運ぶこともまた初めてと言う、初めての三重奏となつていたのもまた特筆出来るところでしょうか。
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 そもそもどうして東方の即売会に足を運んだのか、と書けば実のところ、1週間ほど前までは足を運ぶ予定はありませんでした。そもそも東方に興味は全くなく、強いて言えば九尾狐の藍しゃまこと八雲藍とその式で猫又の橙にある程度の興味と関心があった程度で、後は同人関係のイベントとして「例大祭」なるものがあり、東方はSTGであり、またコスプレをしている人が多く、また友人の中にもそれをしている人がいると知っている程度でした。
 しかしふと見かけた東方のあるキャラクター、それがきっかけとなって急に関心を強く抱く様になりました。更に東日本大震災の影響で本来であれば3月にある予定であった「例大祭」が5月8日に延期になっていたとしるや、これは行くしかないと急遽乗り込んだのです。そして実際に足を運んでからはすっかり中々興味深く、また楽しいものだと感じる様になってしまったのでした。

 そんな具合へ自分を導くきっかけとなったのは前述した通り、あるキャラクターの存在を知った事がきっかけでした。そしてそれはゲームその物や絵と言った二次元を通じて知ったのではなく、三次元を通じて知ったのがミソなのかも知れません。
 つまりそのキャラクターを三次元で、即ちそのキャラクターのコスプレを見た事がきっかけであったと言えるでしょう。それは4月3日の名古屋での事、ちょうど余った青春18きっぷの再処理をすべく名古屋へと旅行した際、以前からTwitterを通じて色々と交流させて頂いている方とオフ会も兼ねた夕飯を摂っていた時の事でした。
 その場所として選んだ場所がかの有名な名古屋の「山」こと「喫茶マウンテン」である時点で中々ネタなのですが、すっかり盛り上がっていたその時、何かイベントがあった帰りなのでしょうか、とある団体さんご一行が入店してきました。
 正直、今年1月には自分自身がマウンテンオフとして10人位でのオフ会を主催していたものですし、そう言う意味では団体さんがマウンテンにやってくる事は特段、驚く事ではありません。しかしその団体さんはただ団体なのではなく、コスプレイヤーのご一行様であった事がまず特筆出来る事でしょう。
 そしてそのコスプレと言うのが東方のキャラクターのものでした。皆々のコスプレを自分よりは東方を知っているお会いした方の説明、あれは○○の、あれは××のコスプレ、とキャラクターの簡単な説明を聞きつつ眺めていた時、そのキャラクターのコスプレは現れました
 それは赤い被り物をして白い着物に臙脂と濃い赤のスカートを履き、頭に白い犬耳を載せた姿のキャラクター・・・と書けば東方を知っている方であれば思い当たる事でしょう。そう犬走椛のコスプレを見た瞬間、何か自分の中で強い興味が芽生えてしまったのでした。

 何故そうつながったのかは正直なところ分かりませんが、とかくその瞬間から犬走椛をきっかけとした、「東方」と言う存在に対する強い関心と興味を抱けてしまったのは言うまでありません。
 その後は折を見て東方に関して色々と見る、あるいは東方を実際にプレイし、また好んでいる友人等から話を聞くなどして自分なりに理解していったところで、先述した通り、3月の大震災の影響によって「例大祭」が5月8日に延期になっていた事実を知ったのでした。
 そう言う訳で乗り込んだ「例大祭」でしたが予想以上に楽しかったと言えるでしょう。カタログが手に入ったのが当日ですし、そもそもお気に入りサークルなぞ、つい先日まで殆ど興味がなかったのですからある訳がなありません。よってその場のノリで主として東5・6と東2を中心に、途中でコスプレの様子を眺めるのを挟んでおよそ2時間ほど滞在する形となりました。
 購入した同人誌は合計で19冊。小説が1冊を除いては他は全て漫画となり、椛本(文も含む)と藍しゃま(紫と橙含む)本で半々と言う組み合わせになりました。同人誌即売会でこれだけ同人誌を購入したのも本当久々の事で、我ながらすっかりツボに来てしまったのだなぁと思わずにはいられません。
 ちなみに一番勢いが良かったのは椛本があるサークルの前にいた時でした、もしもっと軍資金用意していたなら後10冊は上乗せされていたかもしれない、と振り返ってしまいます。
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 またコスプレをこれだけ意識して見たのも初めてでした。コミケには最近はご無沙汰ですが10年ほど前から通っているものの、コスプレ広場なる場所には行った事がありませんでしたし、サークルのあたりに時折現れるコスプレ姿の人をああコミケらしいなぁ、と思って眺めていた程度。
 しかし今回は、これも前述の通り犬走椛のコスプレがきっかけとなって東方に急速に興味を抱いた訳ですから、しっかりと見たいと思っていたのは当然の事で、東の駐車場では様々なコスプレをじっくりと歩きながらではありますが観察してしまったものでした。
 矢張り視線を奪われたのは椛と文のコスプレでしたが、藍しゃまと橙も等しいところでしょう。その際には絵で見る以上に橙の衣装と言うのは、その色合いからして良い意味で目立つものだと実感してしまったものですし、藍しゃまコスプレの九尾尻尾、また橙の猫又尻尾の処理の仕方には中々、個々の違いがあり狐好きとして大いに注目してしまったものです。
 またその際に久々にハロさんとお会い出来たのも嬉しいのでした。そして数年来の疑問、どうしてハロさんは天狗のお面と一緒にいるのか?と言う疑問がようやく晴れた瞬間でもあったと書いておきましょう。つまりようやくハロさんが何のコスプレをしていたのか、と言う事実に気付けた時には我ながら、自分自身に対して苦笑せざるを得なかったものでした。
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 そんな具合で過ごした初めての例大祭は本当に良いものでした。今後も行ける様でしたら足を運んでみたいと思えるところですし、自分なりのテイストを加えての東方二次創作も出来たら面白いかもしれない、と改めて考えずにはいられませんでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 リバーストはサンデーが合併号により出なかった分、今週の内容が気になるところですがバーストハートの中からポケモンが出られる事が分かりましたし、色々と読めてたような気がします。
 とは言えどう配役が動くかは分かりませんし、新たに出て来た「ジャーナリスト」がその身を以って訓練しないとバースト出来ない事を証明してくれましたから、貴重な戦力として別のポケモンを支給されるか、あるいは悪の組織らしくもっと別の「えぐい」事をされてから再登板するのではないかと、今回の悪役に対しては思ってしまうものです。
 映画の前売券はまだ購入などしていませんし、見に行くかも決めていないのでどうなるかは分かりませんが、矢張りポスター等を見ると気になりますね。技に関してはビィクティニらしいと言うべきか・・・勝利の「V」がモチーフであるのを考えると無敵過ぎるのもアリかもしれませんね。
 ポケモンのミジュマルのその様な記述については知らなかったところです、後ほどゲームの中で確認してみたいですね。臍、と言う表現が言葉の綾かもしれませんね。何れにしろ天然由来の硬くて軽い物質となるとカルシウムが浮かびますし、それが妥当かと思います。

 旅行記について、福島に行ったのは矢張り関東にいても断片的にしか分かりませんので、足を運んでみたと言う次第ですね。実際に見ると実感をより抱けるものですし、電車と言う手段を使うとは言えあれだけ短時間で移動出来る所に被災地があるのを認識出来たのは良い機会であったと思います。
 新常磐交通のバーコード式整理券は最近ではそれなりに採用する事業者が増えていますが、初期のタイプなので機械がいかにも後付な大型であり、また新常磐交通となる前の「常磐交通」の名前が印字されている事から判断出来るところです。
 題名に関しては仮に決めておき、実際に掲載する段階になってから確定させているのでそう言うずれが起きるところです。折を見て修正しておきたいと思います。
 韓国旅行記の方はあと5つ位ストックがありますので、そろそろ新しい旅行記にも手をつける予定です。DMZは矢張り先に説明しておくべきでしたね、ちなみにそれに関連する用語としてJSA(共同警備区域)、NLL(北方限界線、海上における国連軍の宣言した軍事境界線)、MDL(軍事境界線、陸上における南北双方の承認した軍事境界線)と言う略語があります。昨年の北朝鮮による砲撃事件はNLLを巡る南北間の対立によるものです。
 小説については中々書く時間がないので書ける範囲で対応しています、TFシーンがないものが続く場合もありますが、TFシーンのあるものを掲載するまでに必要な道筋ですので、今しばらく待って頂ければ幸いです。
 ブログに関しては今回の記事の冒頭にも書いた通り、中々全てをする事が難しいのが現状です。書くネタ自体はありますが、それを文章にする時間が中々確保出来ないだけですので、その点はご了承下さい。拍手内容についても数日おきに確認しておりますのでご安心下さい。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。

 写真は何れも2011年5月8日撮影、1枚目はビックサイト、2枚目は館内にあった道案内、3枚目はコスプレエリアの遠景、4・5枚目は久々にお会いしたハロさんのコスプレ姿となります。なおハロさんの写真については本人から掲載承諾済です。
posted by 冬風 狐 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

【拍手返信】冬コミの当落結果は落選に

 どうもコミケの当落発表は11月に入ってから行われると思っていた狐です。
 正確には郵送での通知は11月に入ってから届いた訳ですが、オンラインでの検索システムは10月末から稼動していましたと言う次第。なのでツイート上で盛んにされる当落報告を見て、一応確認しておこうかと確認したところ、抽選漏れとなりました。また11月に入るなり薄い封筒が届きましたので、今冬のコミケは落選となりました。
 久々のコミケへの申し込みとなり、当選したら、と言う事を考えていましたがこう言う結果になりましたので、今回の同人誌製作は見送りたいと思います。加えて自分の知っている範囲で、コミケにサークル参加している人が軒並み落選しており、委託の目処が立たないこともまた一因になっています。
 とは言え若しかしたら今冬もどこかしらの同人誌への小説寄稿はするかもしれません。その可能性がありますから全くコミケに関わらない、と現時点では断定出来ませんが、引き続き様子を見つつ適時こちらで取り上げて行きたいと思います。
 取り敢えず来夏のコミケに対しても申し込みは前向きの方向で考えています。しかしながら色々と不確定な要素があるのは事実でありますから、引き続き申し込むジャンルの変更とあわせて検討していきたいものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 神楽の方はまずはリズムとかを覚えないと、とならないものです。石見神楽は有名ですね、以前に動画をyoutubeで見た記憶がありますし、何時かは実際に見てみたいものです。
 ポケモンは季節が変わりましたね、ようやく現実に追いついたとかそんな感じもあります。もっぱら今はチャンピオンロードにいるので他の地域に足が運べていませんが、観覧車はどう変わるのか、色々と楽しみです。ちなみに大仰な仕掛けとはゲートの仕掛けの事です、ある意味バッチが目に見える形で始めて活用されたのかな?とも感じています。
 攻略本は出始めましたね。手に入れようかと思いつつ、知らないでふと気が付く楽しさもまた味わいたい、と感じてしまのが悩ましいところです。冬もまた色々と変わりそうな具合ですし、プレイしていきたいものです。
 ちなみにハイリンクはしたことがありません、また友達コードなる物も取得していないので、ぶっちゃけ機能は殆ど使っていない、そんなところです。

 ミジュマルはフタチマルに進化させまして、書かれている通りはそれはハイドロポンプを覚えた為です。なみのりについてはフタチマルには覚えさせないで別のポケモンに覚えさせましたから、今後は改めてレベル上げに専念したいですね。取り敢えずフタチマルの姿が予想以上にツボって、今度はダイケンキに進化させられないそんなもどかしさを感じています。
 ジャローダの頭の飛び跳ねは何なのでしょうね。自分はある意味アクセント的な何かとしか見ていなかったので、改めて考えると中々謎めいた存在に感じます。最も耳とか感覚器官、と言うのは以外に当たっている気もしてしまうものです。
 ガブルモ・チョボマキについては言われてみると確かに、との気がしますが中々そこまで思えないのが悩ましくもありますね。しかし殻は住処な訳ですから、そう言う点では行けるネタに思います。
 オーベムやギアルを見るとポケモンとは、人の社会にあわせてたくみに新しい姿を生み出す存在。つまりポケモンと言う存在自体が1つの姿であって、個々のポケモンとしての姿はあくまでも一面を見せているに過ぎない、そう言う特殊な存在なのでは?と言う気がしますね。一方で人が時としてポケモンになった結果そう言う姿に、と言う展開も浮かんでしまうのでどちらも悩ましいものです。
 ただ洗脳ネタで使える点は同意です。この辺りはそれその姿になると言うよりも、目的とされた人物を運んでくるとか、そう言う今夏のポケ映画でコーダイの使っていたハッサムやムウマージ的ポジジョンが似合う気がします。

 カナワタウンの列車は本当面白いですね、最近見に行けてないものですがロードをある程度行けたら、シリンターブリッジの週末とあわせて訪れてみたく思います。それにしてもyoutubeの動画の豊富さには毎度、感心する事頻りでなりません。
 旧型電車はダブルルーフですから明治から大正期に近いでしょうね、モデルは果たしてどこでしょう?パンタグラフが見当たればすぐに判別出来ましょうが、とにかくはその時期の電車がモデルなのだけははっきりしていると思います。車両の方は帯の色以外余り変わらないのもあるので難しいですが、スーパーシングルトレイン辺りでしょうか。山手線や常磐緩行線に通じる、そんな顔であるのも強いかもしれません。
 うごメモ( http://ugomemo.hatena.ne.jp/009747904CE1871F@DSi/movie/E1871F_0A2DD9061FAEB_003?in=user )は今回も秀作ですね、最近は鉄道車内でサービス電源があるのも増える等していますから、こんなことをしなくても良いくらいの環境が早く整って欲しいものです。ちなみにライチュウへTFしている半ばの耳が生えた姿が妙にツボでした、かわいいものです。 
 今日のアニポケはうっかり見忘れてしまいましたね、旗日明けであったので月曜日の様に勘違いしていたのが一因でした。

 サリーヌについては原作者の愛好者さんのブログに簡単なまとめがありますから、そちらを参照する等して見て下さい。パラレルワールドとしての展開になっていますから、色んな人の手によって描かれる姿は面白いものです。小説更新は週1にて分家・書館・分家・書館、と言うローテーションになっています。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。

 それでは
posted by 冬風 狐 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

【拍手返信】コミケ79受付確認葉書

 どうも国勢調査も終わって一息、と思ったところにまた新たな通知が届いていた狐です。
 今回届いたのはコミケ79の受付確認葉書。久々の申込でしたので当落通知の前に届くこの葉書の事をうっかりしてしまいましたが、これが届くとああ申し込んだのだなぁと言う心地になります。
 とにかくは1ヵ月ほど先の当落通知次第、と言うところで当初出す予定であったオフセ本は、資金の都合で少し厳しいくもあったり。なるべく出せる用意、そもそも小説自体は全て揃えてありますからその辺りは良いのですが、印刷所に出す為の資金が無い事にはどうにもなりません。こうなると今回、仮に当選した場合はまたコピ本のみと言う可能性がややありまして悩ましいものですが、まだ少しは時間がありますし何とか目途が付くようにしたいものです。

 後は今でも考えてしまうのはジャンルコードの事でしょうか、今回も「創作(少年)」、つまりケモノ系サークルが主に申し込むコードで出したもの。
 とは言えいざ考えるとどうも場違いの様な気もしないではありません、矢張り頒布する中にビジュアル的、つまり絵の要素は一切皆無と言って良いでしょう。また内容的にもこの所、噂で聞く限りケモノ系サークルの間で主流らしいものとはまた沿っていませんし、得も言われぬ違和感を勝手に感じてしまうのです。
 そもそも獣人ないし獣へのTFを中心に描くとは言え、基本は何かが変化する、その事に対する関心と興味が自分が同人をする上での基礎的な要素です。
 獣人へ獣へ、とは生きていると言う観点で考えた場合、最も人が変化する対象として相応しく。つまり共に生きる隣人であり、また古くから時としてそういう伝説なり小説があった、そこに多くを起因します。そこから考えると、一からケモノが好きな方々の中にいるのはどうか、となってくる訳で「創作(文芸・小説)」のコードの方が良いのでは、浮かんでならず。
 この事自体はかなり以前から時として思っていたものですが、先日ふとした話を耳にして以来、ますます思えて悶々としてしまっている有様なのでした。なお変化に対する興味が基本とは言え、狐、また燕や三毛猫、馬等が純粋に好きなのには変わりません。特に狐に関しては最早別格、他に挙げたものもそれに順ずるのが自分の中での位置づけであります。
 この辺りは共産趣味者が共産主義者と勘違いされる、即ち被りあう要素があるけど根本的な立ち位置が違う。しかしそれが分かり難いからこその、とも言えるのではないでしょうか。そうなってくると変則的な獣好き、と言うのが一番相応しいのかもしれない等、そんな事を浮かべつつ、今晩のアニポケが楽しみなのでありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 蝙蝠は自分も先日、自転車にて帰宅中に顔の目の前を鳥にしては動きが妙な物体、つまり蝙蝠が過ぎっていったものでしたから、意外に身近な生物と改めて思います。身を縮めれば本当に狭い中にもぐりこめるとも聞きますし、hiroさんの一連の話は興味深かったものでした。
 ソウリュウジムについては昨日クリアしました。数日間色々とあってプレイしていなかったのもあって遅れましたが、氷とドラゴンが一切いないパーティで乗り込み、先取必勝と物量作戦でしのぎ、何とか一発クリアは果たせたものです。取り敢えず一番活躍してくれたハトーボーのフミヲ君には大殊勲章と言う所でしょうか、そして相変わらずミジュマルの即死振りにはため息が、なのでした。
 なるほど、それですとビクティニは難しいですね。ふと見れば後11日で配布終了ですので、こちらも忘れずに確保したいと思います。
 デザインは自分は最初、十二単あるいは女官装束を着ている、との印象を抱いていたので引きこもりと言うのは後々になって、ふとピクシブでその様な絵を見てああそうなのか、と気付いた経緯があります。まぁハハコモリでの姿は対照的ですし、ある意味思春期の姿なのかもしれませんね。
 ココロモリについては・・・あの口は何とかして欲しいorzと見るたびにゲンナリシテシマイマス。
 バシャーモ・エンペルト・ゴウカザルは確かにそう言うヒーローの姿、として見ると相応しいでしょう。人型で行くのなら、そもそもポケ人方と言う補正さえすれば殆どのポケモンは対応出来ましょうが、ミロカロスは個人的には、ゾロアークやキュウコンと共に時には悪役、時には味方と言うどちらにでもなりえる存在がいいかな、とすら思ってしまいます。
 メガニウムは足が太すぎる、また首の形状から上手くポケ人としてのイメージが浮かばないのが残念なところです。

 デスマスからデスカーンは進化するのか、と知ってちょっとずっこけたものですが、確かに悪くはなく。ただデスカーンの使いどころにかなり悩む、そんな予感がしてしまいます。
 うごメモの今回のは傑作でしたね、ちょうど返信しながらメッセにてとあるTF書きの友人に見せたところ、矢張り好評でありました。ちなみに最近はポカブ系に対する評価も前よりは良くなりつつあります。
 モノズネタは以前に話しましたドードー→ドードリオに通じますね。ただ今回は1つから最終的には三頭へなる、そう言う変化なのを考えますとより深い意識が3つ目の頭として、と言うのも思えてならないものです。
 小説等への感想ありがとうございます。分家小説はゲームを始めた途端に感じた、ベルとチェレンをTFさせたいと言う物の第一弾でして、その時浮かんだネタとはやや異なりますが、まずはベルから、となりました。いざ書いてみたらかなりの分量に上ったので3分割での掲載を考えています。クリスマスまでには何とか載せられると思いますのでしばらくお待ち下さい。スウツ一家についても続編がようやく書けたので近日掲載予定です。
 ベルリン旅行記はようやくここまで来ました、後1話は帰路をついて取り上げるだけなので比較的書く分量は少ないでしょう。今後も今年のロンドン・ベルリン・ポーランド旅行記、更には昨年のソウル旅行記もありますので書くネタには当分困らなさそうです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

【拍手返信】コミケ申し込みました

 どうも夏コミ会場で感じた熱に当てられて、ふと気が付けば友人にコミケ申込書の入手を頼んでいた狐です。
 そんな訳で今週の始めに改めて都内に出向き、その友人より申込書を受け取って再び山梨へと戻って数日が経過した今日、代金の支払等の一切を含めた申し込みの手続きを完了させました。
 コミケに申し込むのは確認してみると、一昨年のC74以来の年を跨いでの事となりました。とは言え手書きでならいざ知らずオンライン申し込みでしたので然程、ここはどうだっけ?とか年月の経過による苦労を感じる事はありませんでした。
 委託を含めて寄稿以外の形でコミケに参加したのも昨夏のC76が最後。ですからまさに久しぶり、と言えてしまえる訳で、とにかくは秋も深まった頃の結果発表を待ちたいと思います。

 今のところの計画では、初めてコミケに参加した時に出して以来、続きを出していない「獣化のススメ」の続編を考えています。つまりオフセ本で、となる訳ですがそれ以外にコピ本を2冊。何れも新刊にて出したいと考えています。また過去に出した同人誌の中から1誌だけ再販も検討しています。
 最もこの計画については今後の如何に左右される面が強いので、果たして?と言う所があるのは事実でしょう。とにかくは今は当落は別として早めに原稿だけは仕上げる事、それに努めたいものです。そして当選出来た暁には何卒よろしくお願い致します。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 角島大橋は日本で2番目に長い橋なのですね、こう言う構造物も好みですから何時かは行ってみたいものです。
 北総鉄道については全線乗る運賃でJRならその倍位の距離乗れる、位のイメージで考えるといいかと思います。のと鉄道の場合は、七尾線の電化の引き換えに切り離した、と言う色彩もありますからまた違った事情があるでしょう。
 英国ないし欧州にはタヌキがいないので、キツネがイヌ科の野生動物としては最も勢力を誇っている事情もあるでしょう。英国の場合は中々変わっていると言う感じもしますが、大陸欧州でもその様な話はあるのであちらでは比較的身近なのかもしれません。
 蝙蝠もイメージが先行しているのはありますね、最も海外には吸血蝙蝠がいるのは事実ですから、ただイメージ先行、とすべきか否かは難しいかもしれません。
 ポケモン世界はそう言う意味では、二次創作としては拡張性のある世界観を作りやすい気がします。そう言う意味では非常に面白い作品であると思えるものです。
 今夏の映画の路面電車はイメージとしては、北海道は札幌郊外のあいの里公園内を走る鉄道車両に近いと思います。あいの里公園の公式サイトに写真が載っていますので気になるのでしたら、検索して見て下さい。
 動画に付いては帰省から戻り次第、じっくりと見たいと思います。毎度ありがとうございます。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

【拍手返信】夏コミでの寄稿告知

 どうも2週間ぶりのブログ更新となる狐です。
 この2週間何をしていたかと書けば、即ちそれは色々と事が終わってから以前から企画していた旅行に行っていた為で、2年半ぶりの北海道をTwitterで知り合った方と共に人に会いつつ食べつつ歩き回っていた次第でした。
 そんなかんだで関東に帰ってきますともうそれはコミケの数日前でした。そしてコミケ1日目だけではありますが久しぶりに会場に一般参加で足を運び、同人誌の購入をする等したものです。
 さてコミケも本日で2日目を終え、明日の3日目を残すのみとなりました。その3日目に参加される2つのサークル様に小説の寄稿を致しましたので、そのご紹介をさせて頂きたいと思います。
 まず最初はオツドラさんの「竜の本屋」にて頒布される「竜獣図書会報5」。頒布場所は西ひ-05bとなっており、TF小説を寄稿させて頂きました。レーティングに関しては健全物となっています。
 続いてはクィールさんの「ネコマタイタチ」にて頒布される「スウツ本」。頒布場所は西ひ-20aとなっており、TF描写無のスウツ小説を寄稿させて頂きました。こちらは18禁小説となっています。
 頒布価格及び寄稿させて頂きました小説の掲載された同人誌を頒布されるサークル様の紹介ページへのリンク等は、以下のアドレスからご確認下さい。書館の同人活動紹介ページへとつながります。
http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html
 自分は残念ながら当日会場に行く事は出来ませんが、皆様、明日はよろしくお願い致します。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 部屋に蝙蝠とは中々良いですね、自分も近所に蝙蝠がいますが夕暮れの空に飛ぶ彼等の姿もまた良いものだと思います。
 ツツガムシと恙無くはよく混同される様ですね、似ているだけに致し方ないのだと思います。
 Pixivの小説機能に付いては色々と考えましたが、当面は余り活用する方向ではないと思います。矢張り位置付け的に曖昧ですし、サイトが中心と言うのが本義ですからその辺りはなるべく維持していきたい所です。
 自動車学校は今の時期は混みますからね、とは言え取れる時に取らないとどうにもならないのもありますから頑張って下さい。ATですからコツさえ掴めば後は上手くいくと思います。

 ポケモンについてはポケセンで流れているPVを見ていると、主人公の足元を複線の鉄道が通過していく場面がありました。詳細は発売後でしょうが、そう言う点から注目してしまうところです。
 ゲーム中のリニアは懐かしいですね、そして湿原列車に付いては折りしもあの様な区間を根室線の普通列車にて往復して来たばかりなので、ある意味では臨場感とも親近感とも言えるものを感じてしまいます。
 ランクルスは顔もかわいいですね、ああ言う意地っ張りそうな顔は好きです。新しいポケモンについては画像で確認していないのもあるので、何とも言えませんね。姿も重要ですから、その辺りも気になります。
 色違いスイクンの回収はまだしていませんが、PCについては何とか引き取りまして動いています。最もしばらく小さい予備PCを活用していたので、サイズ等がそちらに慣れてしまったので大きい、との印象を受けてしまいますね。人の感覚と言うのは些細な所で切り替わるのだなぁと感じました。
 ロトムTFネタは確かにそう言う、電化製品になっていたときの癖があると面白いですね。洗濯機なら自分が洗う、と言って恥ずかしい顔をしてしまうとか、妙に水の流れに詳しくなっているなど、その辺りでしょうか?

 小説への感想はありがとうございます、まだ続きがありますので順次掲載したいものです。ご紹介頂きました動画については、もう少し落ち着いたら見たいと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。 
posted by 冬風 狐 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

【拍手返信】PixivとTwitterの新機能

 どうもここ3日ほどの間に相次いで新機能が実装された、と思う狐です。
 それはPixivとTwitterに実装された機能の事で、まずは29日にPixivに小説投稿機能が付きました。Pixivと言いますと国内の創作系SNSとして良く知られておりますし、自分に限らずかなりの同人に関わっている人間はアカウントを持っている、そんな場所であると思います。
 これまでイラストコミュニケーションサービス、と謳っていた通り文字通りイラストの投稿による交流が本義となっていましたから、絵はとても書けない自分はあくまでも絵を見させてもらう、ROMに徹するのみでありました。
 とは言え29日の夕方でしょうか、TwitterのTLを見ていますと「Pixiv」と「小説」が組み合わさった書き込みが多数見られ、一体どう言う事かと確認してみますと、なるほどその辺りから小説投稿機能が新たに実装されていた訳です。
 運営側のコメント( http://www.pixiv.net/info.php#398 )を読む限りでは、自分としてはイラストのおまけ、と言う具合は感じられません。よって新たな需要を取り込む事による成長を狙っている、とでも解釈出来ましょうか。

 最初はただその機能を確認するだけのつもりだったのですが、いざ見ていると既にそれなりの数の小説が投稿されていましたので、自分もその場でネタを浮かべて1本投稿をしてみたところです。いざ投稿してみた感じではブログ記事を書く感覚で気軽に投稿出来る、と言う手軽さを感じましたし、ページ分けの機能等もシンプルで使いやすいと言うのが感想です。
 最も用意されている表紙に題名が記入出来る様になるとか、その辺りも出来ればより良いのではないかとも同時に思えたものです。またログインして最初の画面はイラスト向のページですから、画面右上で小説向ページへ一々切り替える必要がある点も改善が欲しいものです。
 なおこのブログを書いている時点で、自分が投稿した際はまだTF系の小説はわずか2作品でしたが、現在では15作品まで増えています。タグはイラストと同じく「transfur」で検索をかければ出て来ますから、興味ある方は探してみてはいかがでしょうか。
 なお現時点で自分がPixivに投稿した作品は1本「清楚な本性」のみですが、その内、書館の方にも掲載予定です。また書館とPixivでどう上手く使い分けるか、その辺りも検討していきたいと考えています。
 
 続いては本日31日の早朝に実装されたTwitterの「おすすめユーザー」機能。こちらは実装当初は「フォローすべきユーザー」と言う機能名称になっていて、いかにも直訳感満載でしたが何時の間にか修正されたようです。
 Pixivの小説機能に比較すると小さな変化でしょう。しかしTwitter側からどのように見られているか、その一端が分かる具合ですから面白いと思っています。
 今のところ、この機能でフォローしたのは以前から交流があるものの、Twitterでは交流のなかった友人に対する1回のみ。最もその有人も含めてことごとくケモノないしポケモン系の方々がピックアップされている、そんな具合であり、ある意味では壮観なのでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ポケモンについては色々と新情報が出ているようですね。最もまだ断片的でしょうからもう少し固まったあたりで確認しようか、とは思います。最も発表されてる新ポケの中ではランクルスが地味に気になったり、融合だとかそちらで使えそうな体をしているのが気になります。
 そう言う意味では今回は大分、新情報のリリースが小出しなのか何なのか分かりにくいですね。考えあってのことなのでしょうが、逆にこういってしまっている時点ですっかりその広報戦略に載ってしまっているのかも知れません(苦笑
 ポケモン映画はまた明日見てきます、ゾロア眺めてのんびりするつもりです。
 家族の1人がロトムになって家計を助ける、そんな一種の美談とでも言うのも有かもしれません。ただ酷い話にならないように工夫する必要はありそうです。憑依ネタですとロトムに巻き込まれて、と言う事ですからそこまで工夫する必要性はなさそうですね。
 海の民、との言い方も間違っているかもしれませんが確かにその、昨年hiroさんの出したネタに通じるネタとして捉えて見ると良いと思います。マナフィは卵ですから一層、その要素は強められると思います。
 完全になるために必要なところを利用される、そう言う具合ですね。ふとハガレンの真理を見るための通行料、あるいは等価交換的な香りを感じてしまいます。しかしこういうネタは好きですから、悪くないですね。

 Pixivに掲載した小説は今回のブログで取り上げましたが、近い内に書館にも掲載する予定です。どう使い分けるか、つまり差別化するか次第では面白いことが出来ると思います。
 ベルリン旅行記については2009年分についてはあと3回位で終えられる見込みです、最も2010年分はよりボリュームがありますから長くなると思います。
 田沢湖線は秋田新幹線以前は特急「たざわ」が行き交う路線でしたから、多分そのまま推移したのかと思います。ただ今の様なシェアを鉄道がもてたとは思えないところです。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 
 
posted by 冬風 狐 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

【拍手返信】冬らしい日に初更新

 どうもここ数日の寒い日々には中々参る狐です。
 とは言え気温自体は最高気温が−6℃と言う予報すら出ていた、旅行の際のベルリンと比較すると暖かくはあります。しかしベルリンには無い強風だとか、家の構造が矢張り日本と欧州ではかなり違うのもあって、日本にいる方がどうも寒いと言う気すらしてしまうものです。
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 そんな訳で帰国して数日が経過し、色々と日常に戻りつつありまして本日は久々に書館の方に小説を掲載する事が出来ました。最も今回掲載した小説は年末に半ばまで書いたものの、そこから進まずに止まっていた小説であります。よって前回のブログで書きました欧州旅行中に書いた小説とは異なるのですが、帰って来て見返し見るとふと展開が浮かんできたので、良い機会とばかりに書き上げて掲載したと言う訳でした。
 旅行中に書いた小説に付いてはポケネタでもあるので、次回以降の分家更新の際に掲載したいと思います。なお今回の旅行自体も色々と、特に街並み等からこれは小説の中で使えそうだ、と思わず感じてしまったものが多く、特にロンドンとポーランドの田舎では色々と見当たりました。
 それらを何とか生かしつつ、今年1年も書いていきたいものです。

 さて昨年末から別にありますアンケートに回答して頂きました8810さん、雪さん、ミケネコさんを始めとした皆様にはこの場を以ってお礼申し上げたいと思います。特に8810さんと雪さんに付いては昨年秋に頂いたにも関らず、中々触れる事が出来ず大変失礼致しました。
 最もメッセージ自体はその時に確認しておりますのでご安心下さい、またメールアドレスを記載していただけました方には後ほどお礼のメールを差し上げたいと思います。
 それでは今年最初の拍手返信と行きましょう。
>hiroさん
 今年も拍手ありがどうございます、こちらこそ本年もよろしくお願い致します。
 年末年始と言うのは中々慌しいものですがhiroさんの文面を見ていますと、それに輪をかけた忙しさであった様で何ともお疲れ様です。またSSがかなり進んだ様で何よりですね、自分も呼んでいて放置しいるプラチナを進めなくては・・・と思いつつ、昨年末よりhiroさんとの話で上がっている品々についても何とか、出来たら良いなぁとは考えています。
 現実性が一番高いのはポケットモンスターSPECIALかな、と感じますがさてはて。DVDについては別の知り合いからも誘われているので、意外とそれが一番可能性が高いのかもしれません。
 さてネタ、前回返信しましたカブトムシTFはなるほど完全なカブトムシ。そうなると中々過酷な生存競争におかれる、とも言える訳ですから最終的に人に戻った際に、人としても何とも脱皮し言いましょうか、そう言う事になっていそうだ、と思えてしまいました。最も神事であればまた別でしょうが、普通の状況で何らかの要因でTFしてしまった、と言う場合は自分が今回書いたような内的な変化もありそうだと思えたものです。
 保食神に関連して、お稲荷さんの〜と言うところによく気が付かれましたね。基本的にお稲荷さんと言うのはウカノミタマノカミが祭神であり、狐はあくまでもその使い、と言うポジションでありますが実際はその土地の土着の信仰と融合した過去もあり、色々な形態があります。
 よって今回挙げたウカノミタマノカミ、保食神の他に神道系稲荷ですと女神であるトヨウケビメ、そして狐そのものが祭られている場合もあります。また仏教系稲荷、豊川稲荷系とも言いますが寺院の境内にあるお稲荷さんの多くはインドから中国を経て日本に伝来した荼枳尼天を祭っているので、お稲荷さんと言うのはそのご利益の及ぶ範囲はかなり広いもの、とされていますが祭神も多数おり、それ等を包括する名称としてお稲荷さんがあると考えるのがいいかもしれません。
 珠になってTFと言うのは珠自体が矢張り魅力あるものだけに中々惹かれますね、予断ながら前述したお稲荷さんでも稲荷の宝珠と言うのがありまして、矢張り霊的な要素を秘めている、と珠には昔から考えられていた一面がかなりあります。よつてその辺りの要素を絡めて深めるのも良い、と感じました。また交わると言う行為は多神教では重要な要素でもありますから。

 12月31日掲載の分家小説の「スウツ一家」と言うのは一種のお年玉です。つまり今後の展開はスウツネタと言う事ですので、お待ち頂ければ幸いです。また今日掲載の小説にも触れて頂きありがとうございます、後編は仕上がっているので近日中に掲載予定です。

 それでは拍手ありがとうございました。
 写真は1月6日撮影、ベルリンU-bahn車内の天気予報。 
posted by 冬風 狐 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

【拍手返信】オフ会、オフ会またオフ会

 どうもここ数日と言うものはろくに家にいた記憶が無い狐です。
 恐らく途中で、今年最後のごみ収集日にごみを出すべく帰宅しなければ数日間留守にしていたであろう、と言う状況は当初、想定していた予定の範疇外であり改めて高崎と東京の距離の問題について浮かべてしまいました。
 最もその外出は久々の神社探訪とオフ会故でして、その何れも面子が普段ネットを介している人々でありますから全てオフ会と言ってしまって差し支えないでしょう。
 詳細は別に、一連の旅行記としてまとめたいと思いますがまず最初の27日は高崎駅337発の「ムーンライトえちご」にて都内を経て、途中で狐塚君、アリエッタさんとそれぞれ合流して京急にて久里浜へ。
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 久里浜からは東京湾フェリーにて金谷へと渡り、今度は内房線で千倉。そしてそこから徒歩で料理の祖神とされ、磐鹿六雁命(イワカムツカリノミコト)を祭っている高家神社へお参りに。その後は千倉郵便局の近くにある七浜稲荷神社に立ち寄る等をして過ごし、再び元来た道を、途中の某駅で千葉支社クオリテーを体験しつつ辿って帰宅しました。
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 この際は新宿で買い物をしていましたら少し時間がかかってしまい、帰宅出来たのは予想よりも2時間遅い23時過ぎ。とにかくは風呂に入り少し休んでから、再び「ムーンライトえちご」に乗り込んでまた新宿へ。

 今度は半ば時間つぶしも兼ねて一部区間乗車していない久留里線に乗ろう、と考えて総武快速線にて千葉へ移動しましたが、ちょうど内房線が発車してしまい、ホームにいたのは外房線列車。それも最近投入が始まったばかりの209系でしたから、どの様に改造されて投入されたのか、良い機会だから観察してしまおうと乗車。
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 最も流石に眠かったのでしょう、簡単に観察した後、最後尾のボックスシートに座り込んだのが運命と言わんばかりに本千葉を見た記憶の次に続いたのが大網駅到着寸前の車窓、と言う訳で見事に降りるべき蘇我駅を乗り過ごしてしまいました。
 時間的にもそこから木更津へ移動しても、久留里線は行ってしまっているので諦めて、ちょうど東金線ホームから発車する211系充当の千葉行の撮影等をしてから、成東行に乗込んで福俵駅より1日1往復の京葉線直通通勤快速で新木場へ。
 こちらは201系でして、通勤快速ですから京葉線内は殆ど通過してしまいますから混雑の中その走りっぷりを堪能して、新木場にて食事を摂りつつしばらく待機と相成ります。

 それからは一旦、コミケ前日の平穏なビックサイトと周辺の様子を観察。もうこの時点で幾名か参加者と思しき人影が見られ、また国際展示場駅構内はすっかりコミケ仕様に改まっておりました。
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 そして新浦安にて再び狐塚君、新たに紅龍さんと合流し、閉店間近のウェンディーズで食べ納めを。食べたかったベーコンマッシュルームチーズバーガーは売り切れでしたので、別のを食べてから今度は秋葉原にて旅行に必要な変換プラグを購入。
 そしてオーディーさんのオフ会に参加して、散会後に短時間の二次会をしてから池袋2251発の湘南新宿ラインにて横浜、そして「ムーンライトながら」で名古屋へ移動。
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 本当であればこの日の晩に帰宅予定でしたが、諸般の事情からその晩の「ながら」指定券を手に入れてしまったので、これも何かの縁、ととにかく目的も無しに、唯一あるとすれば2枚目の18きっぷの内、どうしても余ると考えられる1回分を消費するため、と出来ましょうが当初はそう言う具合で向かったと言えましょう。
 とは言え、mixiボイスにて今から名古屋に行く旨を書き込みましたところ、会わないかと言うお誘いを頂いたので了解し、朝一でマイミクのルナルド・ムーンさんと朝マックならぬ朝オフ、とでも名付けるべきかも知れないオフ会に。
 意外とあれだけの規模の都市にも関らず喫茶店だとか、とにかくそう落ち着ける場所の殆どない無機質過ぎる名古屋駅界隈の状況に2人して苦笑しつつ、最後はJR東海タワーズの15階から景色を眺めるなどして談笑の後に解散となりました。
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 駅構内にて解散後は831発の中津川行きに乗込んで、あとは中央西線・篠ノ井線を普通と「しなの」を木曽福島で乗り継いで北上。篠ノ井からはしなの鉄道の快速で小諸、そして軽井沢へ行き、JRバスにて横川に下って高崎へと帰着したのはおよそ夕方の事。
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 当初の予想に反して中々、各地を回る小旅行、と化してしまいましたが何れも楽しかったものですし、この度は付き合っていただけた皆様にこの場を持ちまして改めてお礼申し上げたいものです。そしてまたの機会、よろしくお願い致します。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 更新欄の表示に付いてはこちらの削除ミスです、失礼しました。手動で作業しているので時としてそう言う場合がありますので、ご指摘ありがとうございました。
 先に掲載しました分家小説は落語とかであります、お題に対して答える、と言うところから発想したものです。つまりあの場には答える役目の人間は幾名かいる訳ですが、実際に答えるのは1人だけでその1人のみが内容次第で座布団取られるかもらえるか、と言う機会を得られる訳ですから、それを応用した、と言う次第です。
 最もインターネットですからあくまでも通信回路を介してのやり取りですので、相手の姿は見えません。実際、今この拍手返信にしましても「hiro」と「冬風 狐」でのやり取りでありますが、あくまでもそう言う名前を知り合っているだけに過ぎず、実際の容姿等は全く把握していません。
 それを踏まえれば相手の姿が分からない、つまり謎のまま終わって良いだろうと考えてあの様なお題を延々と出してくる、即ち回答者を変身させるきっかけを与える「A」と言う人物の描写は最低限に留めました。よって書き込む、つまりお題に対して答えないで見ている限りではTFはしない、と言える仕組みであると言えましょう。

 ポケモンが何を食べるか、と言うのは確かに興味深く。自分としては個々のポケモンが本来食べるものとは別に、ポロックやポフィンだとかは人口飼料とかそう言う位置づけなのではないかなと思います。つまり現実でもペットされる動物が野生におかれた場合に食すものと、ペットとしての立場にいる時に食べる物は矢張り異なる訳ですから、そう言う理解をすれば良いのではないかと思えます。
 最もそうなると木の実が立場が微妙になってしまいますが、全ての生物が基本的に水を必要とする、と考えればポケモンたちの間で共通して食べる事の出来る「水」にも通じた天然の食料、と考えるのもありかなと感じました。
 なお今回はシャワーズで魚としましたが、直前までフローゼルにしようか、シャワーズにしようかと悩んでおりました。最終的にブイコレで購入して来たリーフィアを眺めていたら矢張りブイズだ、と言う事でシャワーズにした経緯があると付け加えておきましょう。
 お笑いの鳥人に付いては、基本お笑いに関心が無いので何だか騒ぎになっている、と言う話は聞きましたがなるほど、と言う具合であったり。あくまでもお笑いのネタだなぁと感じたものでした。
 
 カブトムシTFネタは肉体が腐葉土化し、中で孵化した卵が食べて、と言うので有だと思います。体、あるいは体から食料に、と言う発想は日本神話で言えば保食神(ウケモチノカミ)の話、また現実的にもそうやって体を自らの子供の食料とする昆虫の話などあるのを踏まえれば、全く自然でしょう。
 最もこの場合は卵、即ちその子供は完全なるカブトムシと言う想定でしょうか?その辺りをどう考えられているのか気になるところです。
 続いての交わって2人が1つとなり珠を経てTFと言うのも有でしょう。以前にあった蛹ネタでしたでしょうか、その辺りとも通じる点がありますが何かの節目、即ち儀式等に使えそう、と書かれていましたがその中でも大きな意味合いを持った場で、使えるネタかと感じます。
 
 ここ数日は色々と立て込み、帰宅したら少しの体を休める程度で中々返信をしたくとも出来ない、そう言う状況であり失礼しました。ベルリン旅行記に付いては現時点で3日目までは仕上がっているので、何とか年明けの出国までに書き上げられそうです。帰国するのはhiroさんが帰省から帰られる、その辺りになるのである意味タイミングが良いかもしれません。
 まだ31日がありますので拍手されるかもしれませんが、自分も明日また書けるかは分からないのでこの場にて今年拍手をして下さいました事にお礼申しあげたいと思います。それでは良いお年を。

 写真は1枚目は京急上大岡駅にて京急線・京急バス・東京湾フェリー往復割引切符の購入画面、2枚目は高家神社参道入口(以上27日)。3枚目は千葉駅停車中の209系、4枚目はやぐら橋の上から待機列の並ぶ場所を、5枚目は横浜駅にて(以上28日)。6枚目はセントラルタワーズ15階から見た大名古屋ビルヂング、7枚目は横川駅にて停車中のJRバス(以上29日)となります。
posted by 冬風 狐 at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

【拍手返信】やきそば弁当を食す・その1

 どうも「やきそば弁当」なる北海道名物を食べてみた狐です。
 とは言え北海道に行った訳ではなく、ただ単に先月帰省した際に立ち寄った百貨店にて北海道物産展に立ち寄った際、毛皮コーナーの隣を見るとそこにずらりと「やきそば弁当」が売られているのを見た為と言えましょう。そしてそこでマイミクの某氏が食べたい食べたい、と繰り返し言っていたのを思い出し、ではそこまで言うにはどんな味なのか、そもそもスープ付って?と言う具合で試しに購入したのでした。
 最もいざ購入してもすぐ食べる訳ではない、と言うのが自分の癖でもある通りにしばらく放置していた訳ですが、一昨日、ああそう言えばと思い出して時間も良かったので簡単な夕飯とする事に。
 ちなみに普通の「やきそば弁当」と「塩やきそば弁当」、そして「濃いやきそば弁当」と言う某氏によれば新商品らしい物を加えた3商品の購入でしたので、今回はノーマルな「焼きそば弁当」を食しました。
 食べてみた感想としては北関東の誇るカップ焼きそば「ぺヤング」と比較すると、カップが深く、そして麺がしっかりしている印象を受けました。
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 またソースの味も「やきそば弁当」の方がさっぱりしていて、急いで食べた時に感じる胃の重さが余り感じられなかったのは良い点であったと言えましょう。
 スープに付いてもまた悪くない味。とは言え残り湯を注いでスープを作る、と言う事を知らなかったので別にお湯を注いでスープを作ってしまい、その直後にその様にしてスープにするのだ、と言う事を知って、ほんの少し残り湯を混ぜると言う謎な行動もしていたものですから、その点は失敗なのかもしれません。
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 何はともあれ好印象の持てる初めての「やきそば弁当」でありました。

 それでは拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 ポリゴンショックの回はポケモン自体を黒歴史にしかねない、同時に何時になったら再開されるのか?と言う問い合わせの多さから、人気の高さが製作側に改めて認識されて再開が決定、同時に拡大が本格的に始まった、大きなターニングポイントとなった出来事ですから、知っておいた方が良いかと思います。
 最も肝心のポリゴンの回は以後、完全に公式には封じられておりますしyoutube等で見られる、と言う話もありますが癲癇発作を引き起こす危険性を秘めているので、興味本位で見るのは適切でないでしょう。だからこそ、そう言う意味ではポリゴン2が出た時にはふとした驚きを覚えてしまったのを思い出します。

 ボールに付いては縮小、と言うのが公式設定であっている筈です。転送に付いてはパソコンを前にして操作している時点で、データ化以外はどうもしっくり来ないので、恐らくそうなのだろうと考えています。それで正しいのならばロトムに限らず出来る、と言う事になるのではないでしょうか。ただロトムの方がそう言う変形等は相応しい、と言えばそう言う点もありますので設定次第となりましょう。
 なお「転送」と「ポリゴン」でのデータ化は違う、と指摘されましたがその辺りを承知の上で書いております。ただこちらとしてはあくまでもデータとして電脳空間に入り込む以上、通じる要素はあるのだから、その辺りに互換性を持たせられたらば、と言う前提であるのを書いておきたいと思います。
 金銀自体はプレイしておりましたが、10年ほど前のことですのでその辺りについての記憶が定かではないのが残念なところです。機会を見つけて確認してみようか、とは思います。最もポケモンの親が守る為に作った、のであれば保育器、と言う表現も然る事ながらより何か意味合いを満たせる事、それが可能になるのでは?と思います。
 「TFと服」については矢張りその辺りは発想の違いと言うのがあるので致し方ないところですね。hiroさんの発想の流れで行くとしたら、hiroさん自身も書かれている様に再成長、また加えて書けば孵化の際に服が破れて、と言う辺りが一番良いかもしれません。
 TFと共に服が消失し、元に戻ると復活していると言うのは特撮物などでの定番ですからありかと感じます。自分もどちらかと言うとその方面も強くありますので、嬉しいところです。

 昆虫人の蛹や幼虫段階は基本的に、本来の昆虫と同じで良いかと思います。つまり蛹の段階で昆虫人、それも脊椎動物型、となるべく調整すれば解決するのではないでしょうか。
 そして「調査員」に付いては空気の薄さ等は呼吸と共に聴覚にも関わる事、また返信を見た段階では呼吸の方にも触れられていたのでそちらを中心として返信した次第です。宇宙服的、と捉えれば以前にやり取りした際にあったかと思いますが、一種のテレパシー的な空気に頼らない方法で、意思疎通を行なう手段もまたありかと感じます。
 「十二国記」については8年ほど前から読んでおりまして、あの小説がきっかけでコミケと言うものを知り、同人誌と言うものを知った、と言う今に至るそもそもの大元の1つ、と言う意味合いもあります。取り敢えず先月、1年半ぶりに短編が発表されたのは大変嬉しいものであったと言えましょう。
 HGSSはプレイしていないのでその辺りを確認できないのが矢張り難点ですね。明日は試験後にポケセンにまた行こうかと考えているので、改めて検討はしてみたいと思います。
 「抱卵するアルセウス」が受けたようで何よりで(笑 最も画像に付いては生憎まだ確認が取れていませんから、もう少し色々と落ち着き次第、探してみてみる予定です。
 自分の設定、については魂レベルでの融合を胎児が体内にいる段階で、と考えています。またあくまでも本来なら人として生まれる筈が、と言うものなのでhiroさんが好まれる受精卵同士の結合とか、そう言う事ではありませんのでご了承下さい。
 書き添えられていたネタは、矢張り1度融合した段階である程度の混ざりは避けられそうにない、と思えてしまいます。それをどの程度にするか、が肝となるでしょうから意識ではなく、あくまでも本能レベルで、と言うのが最小限の混ざり合いとしてありなのかもしれません。

 「スウツがはらりと」「スウツが剥がれて」と言うのは読んで文字の如くでして、繋がっているはずが外れてしまい戻れなくなるとか、そう言う事故を想定しています。そもそも常にずっと静止している訳ではなく、動いている体の中身が吸い込まれて止まるのですから、その際に位置が不味くてとかそう言う形でずれ、そして重さが変わる事で外れてしまうと言うのは十分に考えられるのではないでしょうか?
 最も外れない様に締め付けるとか、何かそう言う策を取れば別ではありましょう。またスウツTFの段階をと言うのはそれに対する対策、と言うのもあるのも事実です。
 そして交尾無し版は蜂の肉団子の、あるいは前にありました卵型の機会の変種的な、そう言うのを感じてしまいました。スウツ自体がある程度は自ら形を保つ設定、とすれば可能でしょうから悪くはないでしょう。
 そして蚕TFに付いてはスウツの活用は悪くないと思います、しかしスウツをより活用するのであれば、成虫がもっと早い段階で、脱ぎ捨てたスウツに卵を植え付けて、それが胎児へと変化する。つまりスウツを改めて子宮と見立てた方が良いかもしれません。
 後の拍手で送られてきましたネタと通じる点はあるかもしれませんが、基本的な流れは同じ、と見えていますのでその辺りは最終的にはhiroさんの好みであると思います。そしてそれ、つまりスウツを子宮と見立てるならば細い蝶でもより可能になるでしょうし、スウツをより活かせるのではないか?と感じてしまったものでした。
 なお2つの卵に分かれて再融合、と言うのでは分かれていた間に生じた微妙な違いから、何か予期せぬ結果となる、と言う波乱含みのパターンもありかも知れません。

 スウツを用いたTFの場合、獣人と言う場合が自分の場合は多いのでサイズに付いては人型、と言うところですが獣でも、これは以前、別の方ともやり取りしていたのですがオリジナルではない、と区別する為に人サイズのままでも良いでしょう。
 体を覆い隠す、と言う時点でその可変性がスウツにはかなりありますから、柔軟に出来るもの、と定義付けられるのが最善であると思います。
 「スライム」に付いては「緑谷」とごっちゃになっていたところがあった様です、失礼しました。何分色々と書いていると、咄嗟には思い出せない事も増えて来てしまっているので気を付けたいとは思います。
 1年ぶりに見た、と言うのはお察しの通り「シェイミ」以来の映画でした。結局、今夏のアルセウスは見に行けませんでしたし、元々映画をそう見ると言う週間がないのも相俟って、中々足が向かない次第です。
 なお編集の問題、と言うのは承知の上で見ております。特に今回見た様な映画ですと、そう言う意図が強く加えられている、と言うのは最早定番、と言えるに近い点があるだけに尚更でしょう。
 最も「沈黙を破る」に付いては両者に付いて考えさせられる、と言う点は上手かったと思いますし、余りにも反戦だとか平和だとかを押し付けがましくしてくる胡散臭さ、それがそう感じられないところが好感でした。

 「アルセウス」ネタに付いてはそう言う点、つまり世界の始まりと言うのを感じますね。それだけに乱発出来ない、そんなのもありましょうが悪くないと思います。
 「伝説系」ネタついては昔に書いて掲載しましたフリーザーTFを改めて思い出してしまいます、これも別の場所で書いた事ですが伝説ポケにはある程度の不可侵性があって良い、と思えますし、だからこそその役割が果たせなくなったならばその代わりとなって新たな伝説ポケが、その空いた穴を埋めなければならないからこそ、色々と展開が考えられそうです。
 デジモンに付いてはレナモン・キュウビモン・サクヤモン程度しか分からないので、恐らくそれ以外は対応出来ない、と思います。矢張り自分にとってはポケモンが一番、と言うのもありますからデジモンに触れた事が殆どないから、とも言えましょう。

 それでは今回はこれまでにて、続きの返信は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。

 写真は1枚目は完成後の「やきそば弁当」、2枚目はうっかりスープを普通にお湯を注いで作ってしまった光景。
posted by 冬風 狐 at 18:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

【拍手返信】台風の後の秋風

 どうも今日は良い天気でありましたが、すっかり空気の気配や色が秋に染まったいたと思う狐です。
 今週の初め、即ち日曜日に草津温泉に行った際の車窓は稲刈り等をしているところはああ秋だ、と思えたものですが吾妻渓谷等はまだ木々に関しては夏の趣を残した色合いをしておりまして、今年は案外夏が残っている、と見ておりました。とは言え恐らく、今回の台風であの辺りも秋に装いを改めたのではないでしょうか。特に朝の気温が11℃前後であったのを思えば、あちらは尚更、でありましょう。
 来週の週末には久々に伏見稲荷へ行く予定ですが、どう秋が色付いているのか、あの朱色の組み合わせと共に中々楽しみなところです。最も岩清水八幡宮等では今回の台風による被害が出ている、と報じられ( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000574-san-soci )ているのを見ますと、果たして伏見稲荷はどうだったのだろう、と言う気がしてしまうものでした。

 では拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 「子宮あるいは卵形のマシン」については矢張りそう言うイメージでしたか。卵型に付いてはもっと機械的な、元々割れ目が備わっていてそこがパカッと開いて中身だけが外に出る、と言う物を浮かべていましたので再利用可能、とした次第でした。
 また要する時間に付いては、リラックスや治療、あるいは研究目的であれば長い時間かけて休ませる、観察すると言う発想でいけるでしょう。また逆に戻す時に時間をかけるのも有でしょうから、矢張り目的次第でありましょう。
 「制限時間付のTF薬を飲んで自由研究」と言うネタに関してはTFしたままでは書く事は出来ないと思うので、映像か何かにとっておいて記録しておく、と言う方が良いのではないかと思えます。ノートをうっかりと、と言うネタの面白さとはまた別の観点からのものです。
 昆虫に付いては本来の要する時間自体が大抵は獣と比較すると短いですから、1日で1つの変化、と言うようにしていくのはありかと思います。確実に変化していく楽しみ、と言えるかもしれません。
 「一晩限りの・・・」にてカエルへのTFで動きがあるのは無意識あるいは安眠ではない、と言うのに付いては人としての意識が眠っているから安眠である、と捉えています。
 よって人として安眠をしている間の仮の姿、一種の寝間着と考えれば良いのではないでしょうか。なのでこれはhiroさんがネタとして送ってきた下さったクラゲネタ、また後ほど返信前に送ってこられました拍手にてhiroさん自身が同じ結論に達しているようですからそれで良いかと思います。
 水中なのは水棲動物のみの方が、と書かれていましたが羊水として水を見立てればそれ以外の獣等へのTFにも使えるかと思います。

 「獣化している間に妊娠」にて、どの様に出産するのか、と言うのに付いては何かの罰、と言う感覚で書くならば人の姿であるのに生まれた来たのは獣あるいは獣人、と言うのも良いでしょう。また人の姿、あるいは獣の姿の何れで生まれて来ても子供自身もTF能力を持ち合わせている、とでも設定すればどちらの姿での妊娠であるかは世界観次第であるのでしょう。
 「獣となる為に獣に食べられる」と言うのは結構古典的と言うか昔から見かけるネタです、なのでそう違和感、と言う物は感じませんがこれも説明次第で結局は何とかなるのでしょう。なお子宮に直接であれば、獣に食べられて精子化、そして注がれ・・・と言う方がある意味スムーズかもしれません。
 「肉団子にされて蜂の・・・」は確かに昆虫へのTFの場合、昆虫のサイズが小さいのを鑑みると人間サイズにした方が良い、と言うのは自分もそのほうが良いと思うので同感なところ、と改めて書いておきたいと思います。受精卵はサイズ自体縮小している訳ですから、オリジナルサイズで構わないでしょう。
 「蚕になって戻れない」では解決策としては桑の歯に戻れる薬を混ぜて食べさせて、と言うのもありではないでしょうか。矢張り蚕と言うと桑でありますし、それでも一度に摂取できる両が少ないので繭になるまでに戻れるか、と言うタイムトライアル的な事も書けるかもしれません。また後ほど送られた蚕TFネタにて桑の葉の上で、と言うのを書かれておりましたから、その通りにすれば蚕でも、後述する蝶でも色々と解決出来ると思います。
 幼虫の段階を飛ばすのはおろか蛹の段階も一瞬で終わらせれば、時間を要さずに蝶等へTFするのは問題ないでしょう。つまり変化中の姿を一時的な繭、と見立てれば良い訳でして素っ気無さを感じられるかと思います。最もこれに付いてはTFする過程を重視するのか、なる事を重視するのか、で重きを置く場所が変わりますから、両論併記、と言うのが落としどころ、と見えます。
 食草に付いてはそれに類似、あるいは該当する成分がTFと共に生成されるとか、そう言う形で解決可能か、と感じます。またそう言う管理された場所で、と設定すれば解決にそう問題はないでしょう。

 蝶TFの昆虫段階における視覚ですが、ここは以前にも書いた通り、その分を触覚などで補えばよいのではないでしょうか。そもそも本来の蝶の通りにするならば、その感覚とすれば良いわけですし、人の様にする、と言うのは少し補正しすぎか、と思えます。
 カブトムシに関してはそれもまた味でしょう、地中生活と言うのも興味深くありますし、ゴミ捨て場との違いはあるとは言え、そう言う本来であれば「人が」生活すべき場所ではない部分で生きる、と言う刑罰的、あるいは洗脳を含めた育成的な要素があるだけに捨てられないかと個人的には考えました。
 つまり後日の拍手にて書かれていた産業、として捉える訳でして、ふと捕まえた人間をそう言う形に変えて暗躍する組織、的な発想にも繋がったものです。最もより健全な、hiroさんが書かれた本来の意味での養蚕、としてするのも中々好めるものです。なお養蚕に付いては実家の近所では今もしている農家がおりますので、ある程度は見当が付くところでした。
 また最終的には繭としてとられてしまうのを考えると、一貫して機械の中に入れられてしまう方が、正に産業、と言う感じがしてしまいます。
 なお蚕はすっかり家畜化されているのは前述の通りですが、カブトムシについてもその流れの中で捉えられるのではないか、つまり一種の兵士的なそれとして育成される、と言う訳です。なお生んだ卵から戻る場合、意識はその段階で卵に移ると具合でしょうか?そうしませんと別々に同じ意識が存在する、と言うややこしい事になるかと感じます。

 「バーチャルリアリティ」についてはこちらもそう言う流れを浮かべつつ書いておりました。よってあくまでも互いにどうそれを言葉としてあらわすかと言う技術的な違いしかないと思いますので、そう悩まずに大丈夫ではないでしょうか。
 「一泊の癒し」のリメイクネタとの事ですが、読ませていただいた限りでは最初にそのまま花と化すか、あるいは種となる以外は特に変わりがないと感じました。掲載している本文では原稿段階ではもっと細かい部分も描写しておりましたが、推敲段階で書き直してあの様になっている経緯があります。リメイクするなら人を植物に変える植物に寄生されてとか、そう言う方面になるかもしれません。
 「火の鳥宇宙編」に付いては読み通した事がありますのでその流れは把握しております。また仏教で言う輪廻転生と六道の発想もその流れだと思いますので、そう言う点では古くからあるポピュラーな発想、そもそも手塚治虫もその辺りに範を取ったのかもしれません。
 
 ブログの更新は基本的に時間的な余裕が取れたらする、と言うスタンスなので間隔があく事は、特に月の始めは色々と忙しい事が多いので開く事もありますので申し訳ありませんがご了承下さい。
 また小説を書く方に集中していて、ブログに回している時間がない場合もあります。なので気長に待っていただけるのがこちらとしてはありがたく思います。なお自動更新等はしておりません、あくまでもこちらのブログ、そして小説に付いては個人的な趣味の一環、として行っているのでそれよりも優先すべき現実的な事柄がある場合は、そちらを優先しております。
 スパムコメントに付いては削除操作を行ないましても、見ている人によってリロードをしないとタイムラグが生じる事がありますので、恐らくそれかと思います。またシステム的な物として、反映に少々時間がかかる事もある様です。

 「へんしん」を使えるポケがそれを使って人に化けて生活、あるいはその生活が長すぎてポケモンであった事を忘れる、と言うのは面白いですね。「へんしん」と言うとメタモンのイメージが強いですが、ミュウ辺りとなりますとその秘めたる力も強いものですし、色々とそれを知った人に狙われるとか、妙にポケモンに懐かれるとか、そう言う場面が下手ではありますが浮かびました。 
 移動の時だけポケに戻って、と言う場合、捕獲されない為の手段として、これは都立会さんが書かれた小説「水の石」が参考となりますが、もう1つの姿である人としての自分をトレーナー、と何とかして設定して捕らえられない様にする、と言うのでいかがでしょうか。人の持ち物であるポケモンはゲット出来ない、と言う仕組みでありますしそこを利用したもの、と出来るかと思います。
 トレーナーとして人としては生き、手持ちポケを持つと言うのは有ですし、そのポケたちとも親密な関係になる、のは面白い展開ですね。それだけで幾本か書けてしまいそうな心地がしました。
 そしてこれは同時に送られてきました「自由に変身出来る人間のトレーナー」でも同じでしょうし、その人としてのレベルや触れたアイテムにあわせてなれるポケが変わる、あるいはバリエーションが増えるのも良いアイデアだと感じます。

 それでは今回の返信はここまで、続きは明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。
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2009年09月27日

【拍手返信】100万アクセス達成

 どうも本日、冬風書館のアクセスカウントを初めて以来の累計が100万を突破しました狐です。
 先日、そろそろ達成しそうだと取り上げた際が998000台後半であった事を考えますと、それから明後日、と言うのは叶いませんでしたが本日の午前の早い時間帯に突破した模様ですから、ある意味誤差の範囲なのでしょう。
 何はともあれ改めて振り返りますと、この様な100万と言う数字を達成するには、とても自分1人だけでは成し得る事は出来ません。つまりそれだけの方々が足を運んで下さった事の証、以外の何者でもないのです。それを考えますと何とも有り難いばかりで、この場を以って厚く御礼申し上げたいと思います。
 なお100万アクセスにあわせて何か小説を、とも考えていたのですが那須九尾祭りで狐にうつつを抜かしていたり、ポケセンでスイクンに夢中になり過ぎて結局仕上る事が出来ませんでした。そればかりは申し訳ないところですが、今後とも月に数回の小説更新(書館・分家問わず)は継続していきます。
 ですから感想や意見、またネタ提案等がございましたらWeb拍手よりお気軽にお寄せ下さい。確認次第、こちらのブログにて逐次返信致します。なお、ブログでの返信が原則となりますが返信不要、あるいはメール等での返信を希望される方は、その旨をお書き下さればその様にさせて頂きますのでご安心下さい。
 それでは今後とも、冬風書館並びに冬風 狐をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>竜狼さん
 相互リンク依頼、受け付けて頂きありがとうございました。先ほど確認させて頂きましたので、後ほど、こちらのリンクページにあります龍狼さんのサイトの分類の箇所に相互リンクとの旨を追加させて頂きます。
 TFと言うジャンルに興味を持って下さっている、と言う事はその分野で小説を書いている自分からしますと大変嬉しい限りです。今後ともご期待に添える様、そしてより興味をそそれる様な小説を書いて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
 なお竜狼さんのサイトはこちら( http://under-hide.kemono.cc/ )となります。ポケモンの獣人化、つまり分家で言うところのポケ人のイメージと見事に合っておりまして、気にいってしまったが故に自分からその旨を申し出たと言う次第でした。

>hiroさん
 100万アクセス達成の言葉、ありがとうございます。今後とも頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 昨日更新が無かったのは夕勤で夜まで仕事だった為です、夕勤の時は中々そう言う事になりがちなのが厄介と言えましょう。
 
 返信の中で出したフェニックスの逸話は別の資料で見かけましたが、確かにwikiprdiaを確認しますと同様の事が書かれていますね。hiroさんの書かれたネタはそのアレンジ、となりますがフェニックス以外でもそう言う精霊でしたらイフリートやサラマンダー、と言った存在にも応用が可能な拡張性のあるネタだと感じます。
 ポケモンのホウオウとスイクン、エンテイ、ライコウの逸話もその逸話を参考にしたのかもしれませんね。ホウオウ自体がほのおポケモンでありますし、命を司ると言う点も共通しているだけにふと思えます。
 なお金銀に関する小説、と言うのはエーフィ辺りで書けたら良いかな、と考えています。ただまだ流動的なので確定はしていません。
 夏に出したスイクンの同人誌に付いてはグレイシアと絡ませているので、ホウオウの伝承に関連した要素は生憎、使っておりませんのでどうぞご安心下さい。

 「意思疎通する為にTF」と言うネタを活かしたいのであれば、人の姿であっても1度TFした後は意思疎通が出来るものの、完全な意味での意思疎通が困難とか、そう言う形にすれば完全な意思疎通をする為に再び、と言う具合に活かせると思えます。
 「戻った後も獣として意思疎通を」と言うのも良いですね、少しダークなネタですっかり獣に染め上げた辺りで無理やり人に戻し、改めて人ではないのだと言う意識を植え付け、獣として完成させる為の手段としての利用、と言う形も有ではないでしょうか。

 スパム書き込みにアクセスしたらTFしてしまう、つまり最終的にそう言う結果へと辿ると言うのは了解です。それがその場にいながらでも、あるいはどこかに連れ出されてでも、ネタとして美味しいと思います。
 そして純粋な問題としてのスパム書き込みに付いては、そのあからさま過ぎる、と言うのが逆に若しかしたら、と言う普通に考えれば有り得ない話でも、ここまで書かれていると少しは本当なのかも、と周囲に流される心理状況を作り出す効果があるのではないかな、と感じます。
 また人のみ無い様に掲示板への書き込みに関しては、スクリプトで書き込んでいる事、またどれだけ書き込んだかによって報酬等が決まる、と言う話も聞いた事がありますから、書き込む側にとっては意義のある事になっているのかもしれません。
 スパムに付いてはNGワード登録の為に文面こそは見ますが、アクセスは当然してはいません。何がどこに仕掛けられているか分かりませんし、それを考えますとネットを使う上での知識、つまりインターネットリテラシーと言うのは、金融知識等共にこれからの世の中で必須だと感じてしまうものです。

 未完結の小説は正にそう言う状態で掲載年が08年7月以前で止まっているものの多くはそう言う状況にあります。それ以降に初掲載で未完結の物は、続編は出来ているけど推敲が上手く進んでいない等の理由で止まっている次第です。引き続き進めて参りますが、以前より時間がそう使えなくなってきているので何とかやりくりしつつ、取り組んで行きたいと思います。
 地方部ではCATVが普通ですから、群馬に引っ越してきて地上波生取りでテレビが見れるのはかなりの驚きでした。しかし地デジの範囲内にも関わらず、アンテナを交換していないのでアナログ放送を見ている、と言う中途半端な事にもなっていたりしますが、そう見る事はないので徳には構わないところです。
 草薙君が裸だったのはTFしていたから、と言うネタ話は確かに聞いた事があります。イメージとしては矢張り鹿辺りになるので、地デジカにでもなる練習でもしていたのでしょうか?そうなると何とも皮肉な展開であった、と言えましょう(笑 なお地デジカは大好きです。
 TFと服の問題は矢張り脱げてしまって裸、が一番良いと思います。ただし服もある意味体の一部として捉えるなら、変身の際に何かとなって姿を変え、そして戻る時に元通りに、と出来るでしょう。とは言えこれですと服が破れると言う醍醐味がなくなるのが惜しいのかもしれません。
 TF後の能力における聴覚、は確かに興味深く。最も良いとこ取りならば、そもそも基本的には脊椎動物へのTFが基本とすれば余りそこまで考えなくても良いかもしれません。また昆虫等でも昆虫人等、それこそ獣人タイプであれば耳に付いては何とか出来ると思います。「ザムザ復活」に関してはモンキーモデル化された改造であれば、あくまでも感覚として聞き取った、とあの場面の描写は出来るかなと思います。
 それ以外でも酸素が薄い等の要因があるなら、フェロモン等で連絡を取り合うと言う事も考えられますので、余り耳にこだわる要素も無いかもしれません。
 ポケモンに関しては元々は人間と一緒だったと言う例の昔話を鑑みますと、その点はスルー出来る問題ではないでしょうか。そうなればこれも前述の通り、そもそも正に良い所取りの最たる例となると考えられます。
 そしてベニクラゲの件についてですが、触れようかと思ったもののかかれた事、そのまま反復してしまいそうなので敢えて触れてはいませんでしたが把握しております。刑罰としての応用は可能ですね、例えば刑務所を増築できないので終身刑の囚人をそう言う形にして場所を捻出するとか、何だか妙なシュールさがあるかもしれませんが使えるでしょう。
 「スライム」における母体、とは自然エネルギーを、別に書いた通り、その山自体と解釈して頂ければ良いかと思います。つまりそこに戻して浄化し、そして自然エネルギーの一部として融合する、と言う具合です。
 「1984年」における歴史の改竄とは、ただ歴史的事実のみならず現代進行形の事象、言語(ここではニュースピーク)、そして人の存在そのもの、と幅広く徹底しているのが現実的にあり得る歴史の改竄、あるいはどちらかに偏った解釈とは異なるのでしょう。実際に当時の社会等を風刺していたのは否めませんし、故に多くの人に受け入れられたのだろうと思えるものです。
 八高線は高麗川以北では確かにローカルですね、とは言え混雑とは比較的無縁なほど良い乗車率であり、また朝のラッシュ時間帯であれば新宿経由と所要時間が、比較しても幾分短い事もありますのでゆっくり行く時や思い荷物のある時は重宝しています。
 とは言え今回は時間との勝負ですから新幹線で大宮か東京まで出て、埼京線・武蔵野線経由か中央線経由、となるかと思います。なお高麗川以南の電化区間も30分おき、途中駅での行き違い停車時間が長いとかのダイヤですので、東京近郊としましてはかなりのローカル線だと思います。

 残りの拍手に付いては明日以降に返信します、この度も拍手ありがとうございました。
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2009年09月25日

【拍手返信】弱った試験会場

 どうも届いた試験の受験票で指定されていたの会場が微妙な位置だった狐です。
 その試験と言うのは来月受けるものなのですが、前段階に当たる別の試験は昔に合格しているので、今回は試験内容がかなり免除されておりますから、そう言う点では色々と多忙な中にありますから中々助かっているところです。
 とは言えそれとは別にそもそも会場の問題がありました。受験要領を見ますと東京都内の会場は3箇所ありまして、その内の2つであれば高崎から湘南新宿ラインだけで行く事が出来ますから大変楽な所。
 しかしもう1つが多摩地区。つまり中央線沿線に存在しており、明らかに高崎からは行きにくいのでここだけは当たらないと良いな、と思っていた場所に見事、割り当てられてしまったと言う訳です。
 これは中々厄介なところでして、普通に行くにしても高崎をそれなりに早く出ねばなりません。ところが間が悪い事に受験票の届く前に、臨時のシフト変更を頼まれて試験日前日にシフトを入れてしまっていたのです。とは言え今から改めて理由があるとは言え、シフト変更解除を頼むのは中々難しい所がありますので、夜勤が終わり次第急いで駅へ向かい、列車に飛び乗って向かわねばなりません。
 中々、綱渡りで難儀なものですが慌てて到着しましても、何事も無かったかの様に試験を受けられる様、準備しておかねば、と思えたものでした。

 それでは拍手返信と致したいと思います。
>hiroさん
 小説への感想ありがとうございます。今回ポチエナとしたのはとある知り合いが「ポチエナは俺の嫁!」と発言していたのを見て、でありまして、目下考えています金銀ネタのの小説とは別枠の物になります。
 金銀に関する小説は夏コミで出した同人誌にてスイクンを出しましたので、エンテイ辺りで書こうかな、と。金銀をしていた当初はそうエンテイに興味はなかったものの、最近改めて見返しますと妙に気に入ってしまった次第で、どの様にあの体を生かしてしまおうか、中々考えていて楽しくて仕方ないところです。
 未完結の小説についてもそれぞれ取り組んでいますが、過去のHDDトラブルで完全に吹き飛んでしまった物、時間が経過してしまい、当初考えていた内容がどうもしっくり来なくなってしまい仕切り直している物もありますので、ひとつひとつ見極めながら進めている、と言うのが現状です。ミドリムシの如き歩みで申し訳ありませんが、何とか進めていく予定ですので何卒よろしくお願い致します。
 23日付のミスに付いては只今修正いたしました、時折2人を取り違えてしまう事があり何とも恥ずかしく。どちらも個人的に好みであるが故の事なのかも知れません(笑
 ポケモンパンは見かけるとついつい購入してしまいますね、日本国内で発売されているシリーズの中では、シェイミのホットケーキとプラスルのいちご蒸しケーキが自分の好きな味です。

 テレビ番組は地域によって全国区の番組でもキー局と地方局の絡みから放映されない地域があるのが、何とも悩ましいところですね。ちなみに自分の部屋は設備の問題なのか、NHKと群テレのチャンネルが被ってしまい、群テレが全く見えない状態にあります。また昔住んでいた山梨の甲府付近ではテレビ神奈川がCATV経由で見れる等、中々面白い状況だったのを思い出します。
 クレヨンしんちゃんを原作とした実写映画は「BALLAD 名もなき恋のうた」ですね。自分も帰省した折にそう言う映画なのだ、と聞くまではしんちゃんが原作とは知らなかったものでした。草薙君が出ているのもまた少し驚きと言えましょうか、とは言え自分は見た訳ではないのですが見た人の話ですと、凄く泣けるそうなので上手く原作からアレンジ出来たのではないか?と思えたものでした。
 TF後の能力に付いては自分の場合は以前に意思疎通で書いた通り、獣人であれば良いとこどりと言うのを準用して考えてしまいますが、獣に付いてもそう言う点がありますね。少なくとも意思疎通とは別の問題、と捉えているのを前提としますが、視力に付いては人間と同等のままとしてしまうでしょう。
 矢張りこれは白黒だけの世界、と言うのが想像するのが難しいからもありましょう。また人の視線で見るからこその面白さ、と言う物がありますからそれを生かす上では創作上、必要な措置ではないかと思えます。よってこれに関しては獣人と同様に意思疎通とは別な能力に関しては獣であっても、獣人と同様に良いとこ取りが一番波風立たないでしょう。
 ただ能力が違う事を活かす場合はその限りではありません、hiroさんの書かれたネタは正にそれでありますから良いネタであると言えましょう。何れにせよこの問題も、創作、と言う事で考えるならそれこそ世界観次第のケースバイケース以外の何者でもないと思えます。

 ベニクラゲをヒントとした成長して幼態に戻り、そしてまた・・・と言うループはどこか輪廻転生的な香りが漂っていた面白いですね。意識が継続するなら正にそのままとなりますし、クラゲの様にポリプとなって分裂となれば、無数の「自分」が存在する事になる訳ですからそう言う意味での「生き地獄」を描けるのかもしれません。
 「1984年」自体はTFとかは全く皆無ですが、過去を常に書き換え続け「党」即ちその社会と支配の正当性を維持し続ける、と言う姿は常に破壊と再生、即ち老いと若きを繰返す以外の何者でもないでしょう。だからこそ、不老不死とも言えましょうから、その特殊な永続性に通じる所があると感じて、取り上げた次第です。
 「14ヶ月」については後ほど調べてみようかと思います。そんなに単純に出来るはずがない、と思える一方でそう言う発想に行き着くところこそ、ヒトたる所以なのかもしれません。
 「スライム」については臍の緒がありますので、その様に流れ出していくのが一番しっくり来るのは確かですね。よって不要物も人間の胎児が二酸化炭素等の不要物を血中に載せて、母体に戻すのと似た様な形で良いのではないでしょうか。なおその不要物の一部は植物で言う胚乳の様にして分離し、養分にするのも考えられるところで良いかな、と感じます。
 「スパム」書き込みはその掲示板みたいな所だと避けられてしまうのでは、と言う発送がある意味油断であり盲点であるのかもしれません。少なくとも何の知識も無い状態で見たら、知らずにクリックしてしまう事は十分に考えられる事でしょう。だからこそ数打てば釣られてしまう人、と言うのは必ず発生する、そして数が多ければ多いほど母体となる数も増えて、少ない人数も多くなりそして・・・と言う薄利多売的な物、として考えた方が良いかと思えます。
 その様な怪しい書き込みやメールを見てしまってTFと言うのは、自分の場合は確かFlashだったかPCゲームの形を取って、数年前に掲載した事があります。また今回感想を寄せて下さいましたポチエナTF小説も、ネットで見た裏技ないし非合法な情報を信じた結果、と考えれば相通じる要素がありましょう。
 よってネタとしては単純でありながら、設定次第でバリエーションが無数に増えるのが多いな魅力なネタなのだろう、と見ています。

 それではこの度も拍手ありがとうございました。
 
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2009年09月24日

【拍手返信】100万アクセス達成目前

 どうもふと気が付きますとサイトのアクセスカウンターが100万達成目前になっていた狐です。
 そんな訳で何時迎えていも良い様に、桁を1つ増やした次第ですがサイトを開いた平成17年1月2日はまさかここまで続くとは、もし行ったら良いなぁ程度に捉えていたのを良く覚えているだけに改めて驚くと共に、この5年間と言うもの、1年間にしてみれば平均20万人の方とお付き合い出来ました事に、深くお礼申し上げます。
 この調子で行けば明後日辺りにも100万アクセスを突破する事になるでしょう。それを踏まえまして改めて、気を引き締めつつサイトの運営、そして小説を書く事に取り組んで行きたいと思えるばかりです。

 それでは拍手返信と致しましょう、昨日の分への返信となります。
>hiroさん
 ソウルシルバークリアおめでとうございます、その様にされているのを見ると今だ、時間が無いと言う理由でプラチナを殆どプレイしていない自分が少し恥ずかしく思えてしまいます(苦笑
 何とかプレイしないと、と常々思いつつも中々出来ないところが心苦しくて仕方ありません。何はともあれ、お疲れ様でした。
 学問的な観点はそれ自体がネタになる事もあるので、持ち込んだり論じるのは多いに良いと思います。しかしそれにこだわり過ぎると面白み等を大きく削いでしまうだけに、どこまで強く考慮してどこから無視するか、と言う見極めが改めて重要だと言う点は忘れない方が良いのかもしれません。
 なお今回のやり取り自体は不快だったとか、そう言う事はないのでご安心下さい。今後とも引き続きよろしくお願い致します。
 ベニクラゲの話は確かに意識は別として、形として続く点では不老不死の一種と出来ますね。読んでいた感じたのはフェニックスの逸話、またこれはTFとかとは全く関係ありませんがジョージ・オーウェルの書いた小説「1984年」に登場します「党」でしょうか。
 特に後者は歴史を常に書き換えつつ、その正当性と永続性を保っていると言う点がありますから、ベニクラゲも縮小等、その過去にあった形を否定しつつ行くと言う点から余計に、生物と非生物の差こそはあれ、その存在、つまり前述した「形」にあたる組織の永続性と言う点ではどこかに通っているのかも、と咄嗟に浮かべてしまった次第です。
 
 TF後に人間と意思疎通が出来るか、と言うのは自分は獣人であれば基本的に可能、獣であればその設定次第と考えています。前者に付いては自分がヒトと獣の良い所取り、と考えているのが大きくありますから、そう言う点で当然となります。しかし後者に付いては喉の構造等が完全に変わるのを思えば、矢張り難しいと思えますので自分としては基本的には喋れないもの、と解釈しています。
 よって獣から人に戻った後、意思疎通が出来るかと言うのはその裏返しと言うのが原則になるでしょう。しかし獣になって人とやり取りを試みるよりも、可能性としての余地は高いのではないかと、ふと考えています。
 ヨッシーの卵はそう言う設定となると、生殖とは別に性別関係なくそう言う器官が備わっている。即ち、卵を産む事がそもそもあの生物としての進化の結果、と考えられるかと思います。最も自分はマリオをした事がないので、詳しい事情が分からないのが残念なところです。
 「スライム」の不要物の排出はその都度、膜を通って外部へ排出されていた、が一番あっているかと思います。ただ書いていた時に重視していたポイントではあまりないので、今すぐにこれと言うのは控えたいと思います。
 スパムに付いては数撃てば当たる、と言うやり方でばら撒いている様です。それ故に1度標的になると酷い訳でして、書館の掲示板を閉じたのもそれが理由でした。おれおれ詐欺でもこんな事に、と言う事に人が引っかかるのを見ると、意外と人間と言うのはそう言う些細な誘惑であればあるほど、弱いところを抱えているのかもしれません。
 ブログに来たスパムについては逐一、対策を取っておりますので特に運営するに当たっての、支障が出る事はないかと思います。
 返信の際に一部の内容に触れていない件に付いては失礼致しました、本来であれば全てに返すべきなのでしょうが、うっかり見落としていたり、その時には上手く考えがまとまらなかったのでその部分に関しては返していない、と言うのが理由な所です。小説の中等で触れられれば、と考えています。

 それでは今回も拍手ありがとうございました、ブログへのコメントは明日返信致します。
posted by 冬風 狐 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

コミケ完売御礼とデジカメ問題

 どうもコミケが終わって数日が経過しましたが、無事に委託した同人誌が完売したとの事でホッとしている狐です。
 委託しましたZeroさんからの連絡によると、昼前全てに売り切れた、との事で、お買い上げ頂いた方にはこの場を以って御礼申し上げます。また、もし手に入らなかったと言う方がいましたら同時にお詫び申し上げたいと思います。
 今回は制作期間の都合で10冊しか用意出来なかったと言う事情がありますし、今後機会を見つめて再販出来る様でしたらその折にさせて頂こうかと考えております。なお現時点では通販及びダウンロード販売の予定はございませんのでご了承頂ければ幸いな限りです。それでは改めてありがとうございました、今後ともよろしくお願い致します。

 さて帰省を終えてようやく高崎に帰ってきたのですが、実は一昨日にいきなりコンデジの電池蓋、その止め具の部分が割れてしまい、セロハンテープで固定しないと撮影出来ない状況に陥っておりました。
 そう言う訳で一昨日のその時から今朝にかけてはそうして撮影していたものの、今週末の旅行、また9月に計画しているとある計画を考えると早目に直さねば、と上手い具合に本日より営業を再開していました小川町のオリンパスプラザに駆け込みました。すると軽微な損傷と言う事で見積もり代金自体はかなり安く済みましたが、引渡しが27日になると言う事に。
 直らないと困るのでそのまま修理に出し、とにかく来週には引き渡され9月の計画には間に合う、と言う事で安堵出来た一方で、さて金曜日より出かける関西旅行のカメラをさてどうしたものか、と言う問題にぶち当たる事に。
 一時は修理代金の見積もりが高かったら、諦めて新しいのを買ってしまおうか、等と考えておりましたが前述の通り安価だったので修理に出してしまった手前、改めて新品を買うのは何とも無駄としか自分は感じられません。
 幸い、家には今回修理に出した物の以前に使っていたコンデジが1台眠っておりますので、帰るなり電池を軽く充電して確かめると矢張り色々と古くなっているものの、撮影するには申し分ないのにふと安堵。

 故にこれで一先ずは凌ぐ事にしたのですが、1つ問題が片付けばまた現れる、と言う具合で今度はパソコンに繋ぐUSBケーブルの紛失と専用電池が1つのみしか見当たらない事、そして一番肝心なXDピクチャーカードが果たして現行タイプで対応するのか、と言う3つの問題が浮上してきました。
 まず1つ目のUSBケーブルの問題は現行機(μ750)のケーブルと互換性があるか、と試して見ましたがそれが無かったのでここは無理せず、取り敢えずメモリに記憶させて、現行機が返って来たらそちらに移し転送させる事に。続いての専用電池に付いては帰省する前に部屋を掃除していた際に、部屋のどこかで他に2つほど見かけた記憶があるので明日探してみるとしましょう。
 そして最後の問題は実に深刻な問題でして、代替機として使用予定の「CAMEDIA X-3」がタイプM+に対応出来るのか?と言う事になります。
 何分この機種は発売が相当古い、つまりstandardタイプとMの256MB程度しかXDカードが無かった時代の機種なので、数年前にメモリを載せ変えようと旅行先で新しいXDカードを購入したものの、タイプMの1GBであったので対応せず、結局店に戻って事情を説明して返品する羽目になり、多いに手間を取らせまた時間を無駄にした、そんな苦い思い出があります。
 実際オリンパスサイトの対応表( http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/media/other.html )を見ますと、X-3はstandard以外は公式にも対応していない、となっているので多いに弱ります。仮に手元にあるMの256MBだけで乗り切ろうとすると175枚しか撮影出来ないので、M+の2GB、千枚単位で撮影可能に慣れた身にとっては中々辛くて仕方ない訳です。少なくとも動画を撮るのは不可能でしょう。

 取り敢えず念の為、空のM+1GBを入れて数枚撮影したところでは問題は出ていませんが、前述の返品する羽目になった際は確か20枚ほど撮影した辺りでいきなりエラーが出た、と言う記憶があるだけに何とも気が休まらなくて仕方ありません。 
 ただ一方では現行機として使っているμ750が、京都駅のヨドバシカメラの店員によれば、対応していないはず(尚、オリンパスサイトの対照表では対応しているので恐らく店員の勘違い?)のM+2GBで普通に支障なく撮影が出来ているのを考えますと、何とか切り抜けられてしまうのでは?と言う考えも一方では出来てしまえます。そもそもMは非対応のはずのX-3で、Mの256MBを積んでいて使っていた事( http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/media/index.html )も踏まえると尚更です。
 幸いにして以前からいきなりエラーを出すのを繰返し、今では封印しているサムスン製のXDカードではありませんし、ここは半ば賭けとして使ってみるか、とすら思いつつ悩みが止まないのでした。
posted by 冬風 狐 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

夏コミ新刊及び寄稿案内

 どうも快晴の群馬の空の下より、ああコミケ会場も暑そうだ、とふと南を眺めていた狐です。
 さてこの度のコミケにおいては冬風書館としてはサークル参加は行なっておりませんが、委託にて新刊1誌、寄稿にて1話それぞれ参加しておりますのでそれに付いて告知したいと思います。
【新刊】
・「涼しく暑いポケの夏」
内容 ポケモン二次創作、2話収録、何れも18禁、コピ本
 「水色と青の午後」(冬風 狐作 スウツ及びTS描写有)
 「日常転じて非日常」(ばたばたネッチー作 BL描写有)
価格 400円 頒布数10部
頒布場所 3日目、西「て」10b「Dragonville」(サークルページ http://kemono.cc/zero_crosswind/2009summer.html )  
【寄稿】
・「闇を垣間見て」
内容 獣人TF、創作、健全
寄稿先 オツドラさんのサークル「竜の本屋」発行の「竜獣図書会報 3」
価格 700円 本全体の内容に付きましてはこちらのページ( http://kemono.cc/dragonleaf/circle.html )を参照願います。
頒布場所 3日目、西「て」10b「Dragonville」・西「な」06b「楽運犬」
 
 何れも8月16日、3日目の頒布となります。
 当初予定していました過去のポケモン同人誌の再販に付きましては、昨年のHDDトラブルによるデータ損傷が思った以上に大きく、対応が間に合わなかった為、今回は見送らせて頂きます。申し訳ございません。
 サイトの同人関連ページにおいての正式な告知は、後ほど行なわせて頂きますので今しばらくお待ち下さい。なお当日、自分は都合により会場には参れませんのでご承知頂ければ幸いです。
 それでは取り急ぎ、ご報告のみとして失礼致します。何卒、今夏もよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

夏コミ関係進捗状況

 どうも昨日の日食はその時間に屋内にいた為、見られなかった狐です。
 そもそも高崎は雨こそ上がったものの終始曇りのままだったので、仮に外にいたとしても見るのは難しかったでしょうから、それだけがふと幸いであります。とは言え今朝の新聞を見ますと、前橋や館林にて雲が薄くなって見えた日食の写真が掲載されていただけに、改めて残念に思えてなりません。

 さて月末が迫って色々と多忙で仕方ないここ数日でありますが、オツドラさんの同人誌に寄稿します原稿が仕上げられた事にほっとしているものです。後書きにも書いたのですが、当初考えていた内容をそのまま、書いて見るとかなり予定していたページを大きく越えてしまい、これでは困る、と言うのが明白だったので、途中で書き直す等、色々と手間のかかった原稿となりました。
 結果として仕上がったのは良かったのですが、少し提示されていたテーマから少し脱線してしまったかな、と軽く冷や汗ものであったり。とは言えその軌道修正の結果、最初の考えではTFは入れない予定でしたが、何とか入れる事になりましたし自分なりのそのテーマを見て浮かんだ物なのだから、と考えて納得しているところです。
 とは言えこれで夏コミ関係が全て終わった、と言うのではなくZeroさんのサークルに委託予定のポケモン二次創作同人誌の件がまだ残っております。こちらについても1本は新刊とする予定で話を進めておりますので、月末の慌しさが過ぎ去ったら手を付ける予定です。
 なお今週のサイト小説更新は週末に行う予定ですのでしばらくお待ち下さい、またWeb拍手返信も週末にあわせて行います。
posted by 冬風 狐 at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

【拍手返信】さよならムーンライト九州

 どうもムーンライト九州が矢張り完全廃止、と言う事を知って何処か寂しくなった狐です。
 この話題は春頃にも取り上げたものですが、今回こうして記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000648-yom-soci )にて配信された事で今後、大阪からに九州保面へこの様な夜行快速が運転されると言う可能性はゼロに等しくなったと言えましょうか。車両自体が無いと言うのもありますが、それについては今後、現在北陸特急の「雷鳥」にて使用されている485系電車が定期運用より引退を向かえますので、何とかやりくりは付くと考えられます。
 しかし問題なのは大阪〜博多間、青春18きっぷ2枚4600円+指定席510円の総額5110円、と記事では紹介されていますが、この金額であっても夜行バスに対抗出来ないと言う、そこでしょう。個人的にはもっと宣伝をするとか、そう言う事が必要であったのではないかと思えますが、JRにもうやる気が無いと見えますのでその様に考えられる訳です。
 JRないし鉄道会社は往々にして宣伝下手と思う事は頻りでありますが、今回もまたそれが一因であった様な気はします。とにかくは西日本発夜行快速が消えた今、臨時として残っている首都圏発着の「ムーンライトえちご」と「ムーンライトながら」の存続をより願えるばかりな所です。

 さて今回は久々のWeb拍手への返信となります。数日前に児ポ法絡みを取り上げた際に久々に1通来ましたので、返信を行う形で補足事項を掲載しましたが、しっかりとこうコメントを返すのは実に昨年12月以来となります。
 今回は2名の方への返信となります。またこれまでは投稿された本文もあわせて掲載しておりましたが、今回からは掲載せずに純粋に回答とさせて頂きたいと思います。

>hiroさん
 初めまして、この度はWeb拍手ありがとうございます。また1年程前からご覧頂いているとの事、そちらに付きましてもこの場を以ってお礼申し上げます。
 まず投稿掲示板についてですがスパム書き込みが多く、書き込みにくい雰囲気であったと言うのは自分も同感ですし、その様な自体にしっかりと対処出来なかった事にお詫び致します。また現時点では閉鎖しておりますが、メールアドレスの書き込みは必須ではありません。この点についても分かりにくい点があった事に、以後注意して行きたいと思います。
 Web拍手でのネタの投稿には全く問題ありませんので、今後とも機会ありましたらお寄せ下さい。
 ポケットモンスターSPECIALは懐かしいですね、初期の頃は自分も読んでおりましたし、歴史等の学習漫画以外では初めて呼んだ純粋な意味での漫画がそれであった、とも言えるかと思います。自分もあの絵柄やストーリーは好きでしたのでかなり忘れてしまったものの、ロケット団絡みのストーリー等の一部は覚えておりまして、以前にも、分家にあります小説の1つにてそこからヒントを得たイーブイ話を書いた事もあります。そう言う事もあって投稿されたネタは大変興味深く拝見させて頂きました。

 ポケモンの気持ちを読み取る時に能力者もポケモンの姿になる、また力を使った副作用としてポケモンになってしまうと言うネタでありましたが、何事にも専門がある様に、特に前者であればポケモンだからこそ分かる特有の気遣い等があるでしょうから、自分も大いにこれには納得がいくところです。
 後者の副作用と言う場合は、人の姿でもポケモンの気持ちと完全に通じ合えるとしてしまっても良いかもしれません。そう言う違いを出す事で、2つのネタがそれぞれの持ち味を持つ事になりましょう、また獣でも自分も十分使えると思います。
 獣の場合ですと設定、例えば妖狐だとか猫又、と言うのが絡めばより深い代償、と言う位置づけも可能になるでしょう。そう言う点で大きく、それ以外にも矢張りTS描写を交える等して、膨らませる事が可能だと考えられますので参考にさせて頂きたいと思います。なお投稿は全て届いておりますのでご安心下さい。

 続いて分家が健全物と18禁物で分かれていないのは紛らわしいとの件については、書館の方が小説の総数が多く作業に手間がかかる、と考えられたので先に作業を行い完了したものの、分家の方にまだ手を入れていないためのものです。
 また分家は相対的に18禁物が少ないのもあり、分離は必要か否かと自分の中で考えていたのもありますが、近々の内に分離に着手したいと思いますのでご迷惑おかけしますが今しばらくお待ち下さい。
 続いてポケ人、と言う概念ですがこれは単純にポケモンを獣人化させたものと捉えて頂ければ幸いです。そうなるとポケモン人とかそう言う表記に変えた方が良いのかもしれません。この点に付きましても説明が分家の方にしっかりと書かれていない、と言うこちらの失点もありますから分離の作業と同時に対応致します。

 そして「スライム」と「ポケダン異譚・前編」の誤字のご指摘ありがとうございます。早速修正させて頂きました、どちらも当初考えていたものを書いている途中で変更して修正の上、完成させた経緯があるだけにその際の作業漏れであると思います。失礼致しました。 
 投稿小説に付いては書館の掲載スタイルに合わせる為の作業以外は、特に行っておりませんので投稿されたままとなっています。その際に一応のチェックはしているのですが、こちらも確認漏れであると思います。後ほど、改めて確認した際にそれぞれ修正させて頂きます。

>カギヤッコさん
 自分もその修正案とやらをどこかで見れないものか、と探して見ましたが中々見当たらず、また続報もまだ無いので気になっていた所ですがそう言う可能性も否定出来ない所が複雑であり、ドタバタ振りを示しているのかもしれません。
 アグネス・チャンについてはすっかり広告塔と化してしまったな、と言うのが正直な感想でして、マルチ商法事件で広告塔になり問題になっていた人物と大差ないでしょう。ある意味では有名人とやらの宿命なのかもしれません。その様に触れない時点で明らかに何らかの配慮ないしコントロールの存在が見える訳ですから、そもそもどうして彼女が言うのか?と言う所から自分はまず納得出来ません。
 冷静にと言うのは、こうも錯綜しているとどれが真実なのか分からない訳ですから、ここはリスクをどう回避すべきかと言うところでしょう。そうなると過剰とも言われても、ある程度、構えておきませんとどうしようもない訳で悩ましいものです。
 個人的には性的成熟、つまり第二次性徴とTFには被る所がある、と考えていたのもありましたので、ネタに縛りがかかるのは大変心苦しいものです。すぐに結論を出すのは難しいでしょうが、これも取り組まねばならない問題と理解しています。
 カギヤッコ流と合致する小説「美しき冒険旅行」は気になりますね、後ほど確認してみようかと思います。

 それではこの度のWeb拍手での投稿、ありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

スパムの酷さと単純所持禁止の報道

 どうもスパム書き込みの酷さ故に掲示板を一時閉鎖しました狐です。
 この所は落ち着いていたのですが、数日ほど前から不意に急増し、それも20分おきに2〜3のスパム書き込みがされると言う異様な状況でして、流石にこれには対応しきれませんので急遽、昨日の朝付けで閉鎖させて頂きました。
 閉鎖しましたのは書館の通常掲示板とネタ掲示板であり、何らかの形で再開させたいとは思いますが、当面はWeb拍手より何かございましたらご連絡下さい。マイミクの方でしたらmixiメッセージ経由でも構いませんのでよろしくお願い致します。
 とは言え数ヶ月に1度程度しか書き込まれる事が無い、と言うのを考えると今後も維持させるべきかと言うのは悩み所でもあり・・・これは掲示板に限らずチャットにも言えますが、サイト黎明期の頃の様に好きに使える時間と言うのが明らかに減少の一途を辿っている今、改めて良い機会として考えたいと思います。

 さてつい先ほどニュースを見ておりますと、既に度々取り上げています児ポ法の修正案。その続報が報じられておりました。
 記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000090-yom-pol )によると与野党が単純所持の禁止で合意したとの事で、一部まだ隔たりがあるとの事ですが記事中にも書かれておりますが、いきなりの解散総選挙等が無い限り、今夏の衆院選の前に衆院通過する可能性はかなり強まったと言えます。
 まだこの報道だけですので今後より詳細が判るものと考えられますが、大事を取って先日ブログにて告知しました事を実行に移そうかと思います。基本的に画像が対象、と言うのは分かっているものの今回、上記に参考として貼ったリンク先の記事でも「画像など」とある様に含みがあるのがうかがえましょう。
 つまり自分がそうとは意識していなくとも、そうと判断されてしまっては終わり、と言う面。見る人の価値観によって判断がぶれる問題なだけに、納得しかねるところもありますが、必要な手間だと考えて取り掛かりたいと思います。
posted by 冬風 狐 at 07:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

修正可能性小説リスト

 どうも変な不貞寝をしていたせいで寝付けず、どうにも仕方ありませんでしたので早朝の近所を散歩していた狐です。
 ちょうど日が昇ってくる辺りでして東の空が薄っすらと白み、それが水田に張られた水に映される光景はそれは美しくて仕方ありませんでした。何よりもふと耳を澄ませますと懐かしいウシガエルの鳴き声が低く響いてきたのが、その光景と相俟って強く印象的でありました。
 夜勤等で良く活動しているそんな時間帯でありますが、非番の時等はこうして楽しむのもまた有かも知れないと、改めて感じられてしまった物です。

 さて数日前に児ポ法修正案が可決された場合、と前置きした上で告知を致しました際に、色々なご意見をお寄せ頂きましてありがとうございました。こちらとしても改めて色々と考えさせられてしまったものですが、何はともあれその様な反応を寄せて頂きました事に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
 取り敢えずは現在掲載している小説の内、18禁小説を読み返しまして一応のリストアップを行ってみました。
 基準としたのはとにかくは18歳未満での描写があるか否かと言う事ですが、より厳密に少年・少女と言う言葉だけでも含まれている物を抽出しました。その結果判明したのは、書館13タイトル35本、分家1タイトル1本の計14タイトル36本にて修正の可能性があると言う事です。
 先日、現在一体幾つの小説があるのか?と言う集計をした際に健全と18禁あわせた数値となりますが263、その後、1本健全物を掲載しましたので264本となりましたから約7.3%が該当となります。勿論、その中身は全て同じではありません。表現にはかなりの差異がありますし、運用基準が不明確な点も踏まえて慎重に、大きく盛り込んで判断した事もあり実は問題の無い小説も含まれているかとは思えます。

 なお18歳未満としたのは規制賛成派団体が根拠として良く挙げる「児童の権利に関する条約」においての定義、また現行法がその様に定めている事( http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO052.html )を考慮しての事です。
 前者はともかく、諸外国の同様の法令についてこの問題について扱っているサイトや書籍を見ますと、軒並み18歳よりも下の年齢に定められていますし、何よりも小学校、中学校、高校と進学してきた過程で実際に自ら感じてきた実情と大きく乖離している、そんな気をより大きく感じてしまったものでした。
 そもそも第二次性徴を向かえ、また結婚が可能となった年齢を超えた年齢までを一律に対象とするのにはかなり無理があると言えましょう。この点については審議の際に疑問が出されたものの、法案提出者が説明を行い了承された為に採用された、との事です。
 それならば結婚可能年齢も引き上げる等もすべきであって、そう言う事が成されていないのを見ると「児童を守る」と言う確かに必要な事、それを隠れ蓑にした悪質な表現規制以外の何物でも無いと思えてなりません。
 以上の様に色々と疑問や不満が改めて抱けてしまった次第ですが、それにも増して感じたのはふとした寂しさでしょう。そもそもそう言う意識で書いた訳ではないのです、自分が書きたかったのはTF、つまり変身なのです。児童を搾取しようとかそんな事は一切考えて書いて等おりません。むしろそう言う事には嫌悪感を感じますし、ジュニアアイドル等と称して商売の種にする手法には吐き気すら催します。

 話を戻せばあくまでも、自分が描きたいTFと言う主食。それに繋げる為の前菜、つまり人物や場面設定がたまたまそうであっただけで、この様な恐れが生まれると言うのは非常にやるせないですし、萎縮かつそうなっては悪いと考えるに当たって分かっていても、無意識の内に自粛してしまうと言うのを今回の件で強く痛感しました。
 同時にその様に対処せざるを得ない小説に対して申し訳なく思いますし、時間や労力が惜しいと言うよりも、我が身の何処かを切り裂かれる様なもそんな思いすら感じてしまいます。
 今回末尾にリストアップしました小説に付いては、今後の情勢を見極めた上で削除ではなく、内容の修正と言う形で対処する可能性が高いものです。大抵の小説は字句の修正で何とかなる見込みですが、一部に付いては根幹となる設定の変更が必要かもしれない、と思しき物が幾らか見受けられますので、しっかりと読んだ上で手を入れる予定です。
 なおこの件に関してご意見ありましたらお気軽にお寄せ下さい、こちらとしましても参考にしたいと思いますのでよろしくお願い致します。なおトップページの告知に付きましては後ほど、更新履歴のページへと移設予定ですのでご承知願います。
【書館】
・沖合いの島
・例大祭
・棲家
・赤蜻蛉
・森の王
・2人の仲
・カタストロフィ
・予想外
・ボール
・甘露の味
・雨乞い祭り
・若気の至り
・馬の愛好会
【分家】
・1番と言う事
posted by 冬風 狐 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする