2013年05月04日

久々のコスイベ参加と被った「ケモノ系」イベント

 どうも久々にコスイベへと顔を出した狐です。
 より詳しく書けばコスイベに今年初めてコスで参加した、との具合ですからやや違ってはいるのですが、何れにしましてもただ即売会やイベントにコスなしでの一般参加を含めても、今年は殆どしていないのが実情なので、久々にして、今年初、と言えてしまえる様に感じてしまうのです。

 今回参加したのは都立産業貿易センター浜松町館にて行われた「八雲立つ」。
 東方のキャラクターである八雲紫メインのイベントでありますので、当初はその式神である九尾狐の八雲藍のコスで参加する予定でありましたが、衣装の修理が追いつかなかった事から、紫並びに藍が登場した作品「東方妖々夢」に登場しますプリズムリバー三姉妹の一人、ルナサ・プリズムリバーのコスで参加となりました。
 最も、ここにも一つ話がありまして、実は今日は昼前まで仕事が入っており、一旦は疲労と藍コスを念頭にしていた事もあって数日前に行かない、と決めていた次第。しかし、当日になり、職場での休憩中にTwitter等でやり取りをした結果、改めて行く事を決めて動いた次第でしたから、中々に慌ただしく駆けつけてしまったものです。
 結果として行ったのは良かったと出来るでしょう。イベント自体、またその後の打ち上げで最近中々お会い出来なかった人と会う事が出来たのもありますし、折しも化粧品の類を新しい物と取り換えたので、当面、参加する目標として掲げています6月の福島空港でのイベントに対する格好の事前演習として活かせたのは強い物でありました。

 ここまで書くと単純にコスイベへの感想、となるのみですが、今日になって参加する事を決めた後、ふとある事に気付きまして、それについて何とも面白い物だと感じたものですから触れてみようか思います。
 今日、5月4日の都立産業貿易センター浜松町館(以下浜松町館)において「八雲立つ」は都産祭のイベント( http://tosanmatsuri.sokubaikai.com/cat-3/ )の一環として行われていたものでした。
 つまり昨日の5月3日と合わせて2日間で複数のイベントが同時に開催される、との具合になっていた次第で4階は「八雲立つ」と同時開催の東方神霊廟オンリー「再誕之儀」、3階や2階ではラグナロクやマビノギ等のオンリーが行われるのはざっと把握していた次第。
 よって東方以外のジャンルの愛好者も多数来られるのは承知していたのですが、行く事を決めてから改めてTwitterのTL等を電車の中で読み返す等していますと、東方とは余り関係のないフォロワーさんの一部が私と同様に、つまり浜松町館に向かっているのが見受けられる、また幾つかのリプライが私宛にも飛んできたものでした。

 そう、都産祭とは別にもうひとつイベントがこの4日に同じ会場にて行われていたのです。それが「けもケット」、要はケモノ系イベントと呼ばれるもので、私にとってはある種の懐かしさを今では感じるものです。
 こう書くのも、このブログ、ひいてはリンクしているサイト「冬風書館」を以前からご存じである方ならば分かるかとは思いますが、東方に軸足を移す以前は主にTF系小説、即ち人が人でなくなる、動物、即ち獣であるとか獣人への変身をテーマとして活動していたものでした。
 そして変化の対象が獣人であった事から、結果としてケモノ系との交流が一時期は多々あり、その一部は今もなお継続している次第です。
 今でもそちらに対する関心はありますし、一応ネタを書き留める等はしておりますか、何かと多忙でまとめる時間が取れない事。また東方系、更にはそもそもの基本である歴史や公共交通と言った方面との交流が盛んになっているので、満足の行く注力が出来ない事から、実質的に休止している状態にあります。
 そんな訳でそちら方面のイベントに関してはほぼノータッチ、となるのが必然的なものとなってしまっており、今回に関しても殆ど関心を払っていなかったにも関わらず、当日になって同じ会場に向かっているケモノ系のフォロワーさんより反応があった事、そして思い立って行った場所で同時に開催されていた事がふと嬉しくもあり、また奇遇と思えて仕方なかったものでした。
 
 正直なところ、今後もTF系を除いた「ケモノ系」との関わりは現状を維持、つまりある程度の関心は維持しつつも、表立っての活動は実質的には行わない方向を維持せざるを得ないのには変わりありません。
 理由としては、既に書いた多忙さ以外に、幾らかの事情によるところがありまして、特に大きいのが以前ほど興味を抱けなくなってしまった、と出来るでしょう。この辺りは趣向の変化としてどうにもならない範疇でありましょうし、我が事ながら我が事として御しきれない、そんな分野でありますからやや残念に思いつつも、致し方ないとするのが吉、としています。
 とは言え、ケモノ系との交流が乏しくなった今でも、何かとご縁がありましたらその方面の関係も大切にしていきたい限り。
 以前の様な活動はもう行えない、あるいは条件が整わない限り行わないとは思いますが、今後も機会ありましたらよろしくお願いしたい、と振り返っては思えた、そんなイベント参加を軸とした1日でありました。

 なお最後に余談となりますが、参加した「八雲立つ」は見たところ、八雲紫中心イベントであるのに、やや式神の藍の方が多かったようにも感じられた次第。
 時間帯、また狐好き故の事かもしれませんが、見た限りでは紫よりも藍のレイヤー勢がふとした存在感を、九尾の狐尻尾と共に会場に振りまいていた―藍様はすはす―と思えます。
posted by 冬風 狐 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

コンプエースに秋姉妹登場で我が世の秋な寒い夜

 どうもここ数日は暖房をかけてもろくに部屋の中が温まらず、一気に冬になったと思う狐です。
 それ故にどうも夜が上手く寝れず、弱ったものであるが故に、こうしてこんな時間にブログなぞ書いている始末なのですが、流石に書き終えたら横にはなろうかと思う次第です。

 さて先月からコンプエースにて連載の始まりました東方の新作漫画「東方鈴奈庵」。
 こちらについては11月4日に開かれました同人誌即売会「WASEKET03」で早速、主人公の本居小鈴を題材とした同人誌を出してしまうなど、個人的にはかなり気に入っている作品なのですが、その第2話が11月26日発売のコンプエース1月号に掲載されました。
 当然ながら発売日に早速購入した次第なのですが、さっとページをめくった途端、思わず視線はおろか体の全神経がしばらく紙面に釘付けになると言う事態に陥りました。一体何が起きたのかと書けば、それはそう、そこに好んでやまないキャラクターの姿があったからに他なりません。
 そのキャラクターとは、そう「秋姉妹」( 秋姉妹 - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/541036 )。東方風神録の1面ボスと中ボスを務める、秋神様の姉妹であり、私が東方に入ってまもなく、言うなればきっかけとなった椛(風神録4面中ボス)に次いで好みになった存在であります。
 ただこの秋姉妹、残念な事に人気が余り無く、一時期はオリキャラ扱いされる程であった名残からか、今でもネタキャラ扱いされている節が強く、コスプレでも、また二次創作においても中々見る事が出来ないキャラであります。
 公式においては風神録の後、ダブルスポイラーにおいても登場していましたが、その後は今年4月に発売された東方求聞史記にて公式設定が紹介されるまで登場する事はありませんでした。

 東方の場合、一部の主要なキャラを除いて基本的にその登場した作品以外では中々登場する機会がありません。よって、主要キャラ以外に関してはそういった公式解説本や東方鈴奈庵の様な漫画での登場に期待するしかありません。
 また風神録は秋姉妹と共に登場したのが河童の河城にとり、鴉天狗の射命丸文、白狼天狗の犬走椛、そして守矢神社の3人と公式でも二次創作でも多々登場する機会の多いキャラが多い事もあって、ますますその傾向があるものでした。事実、この東方鈴奈庵においても第1話にて河童と鴉天狗は登場しているものです。
 故に秋姉妹が登場するとは期待する以前に、考えてすらいなかったので今回の鈴奈庵第2作を開いた瞬間とはもう何が起きたのか、と自問してしまえるほどの衝撃。折りしも帰りのバスの中でしたから、感じていたまどろみの感覚も一気に吹き飛び、それはそれは爽やかな秋の朝の様な心地で夜道をふらふらと歩いてしまったものでした。
 
 今回、秋姉妹が登場したのは1ページだけでありましたが、ただ1コマではなく、複数コマに登場し、なおかつそのページの構成が正に秋を意識したものであったからこそ、それは素晴らしいものでした。
 最もそれは当然なのでしょう、何故なら秋姉妹とは秋を司る神様なのですから。姉の静葉は紅葉―即ち秋の半ばから終わりを―妹の穣子は豊穣―即ち秋の始まりから半ばを―そんな2人、いや2柱の姿を紙媒体ではっきりと見る事が出来たのは、もう秋姉妹好きとしてはこの所の疲れも何もかも吹き飛ぶ素晴らしい瞬間であったのです。
 そしてまるで歩調を合わせたかの様に、この11月26日の辺りから一気に冬の気配が色濃くなってきたのもますます、その気持ちを強くさせてくれたのかもしれません。

 なお東方において冬となると黒幕、ではなく「冬の忘れ物」を二つ名とする冬の妖怪レティ・ホワイトロック( レティ・ホワイトロック - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/368531 )が冬を象徴する存在として当てられ、秋姉妹の公式設定にある「冬になると2人とも落ち込む」の設定もあってか、何かとレティさんと秋姉妹は対立ないし一方的な役回りを二次創作において当てはめられる事が多くあります。
 この点に関しては私は、むしろ実は仲が良いのではないか、と考えている次第。特にレティさんと紅葉神である静葉様の2人は秋から冬へ移行する点にて接すると思われますし、静葉様の設定にある秋以外はややもすれば消えてしまう、との部分も実はレティさんと行動を共にしているから一見するといなくなっているのではないか、とすら完全に独自解釈ですがしてしまっています。
 また静葉様の役割が秋を終わらせる、であるのを考えれば、それは妹の穣子様のもたらした豊穣―繁栄に対する終焉、死を連想させるものがあります。
 そして冬は雪の下に全てを包み込み、春の芽生えまでそれを維持する訳ですから、この三者の関係が悪い、とはやや合理性を欠くところがあるのではなかろうか、との持論を末尾に書いておく事にしましょう。

 兎にも角にも今回の「東方鈴奈庵」第2作自体も今後の展開が気になってしまうものでありました。その上に秋姉妹が1ページ丸々登場との正に恵みの秋の終わりを飾る、そんな一編であったのではないかと思うものです。
 それ以外でもワンシーンのみでありますが厄神の鍵山雛、死神の小野塚小町、狸の総大将の二ツ岩マミゾウ、そして秋姉妹以上に取り上げられる機会が少ないのでは?と思えてしまうキスメちゃん(地霊伝1面中ボス)まで登場しますから、秋姉妹に限らず、中々に楽しめるのもよろしいものでした。
posted by 冬風 狐 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

早大学祭内即売会「WASEKET03」向の東方新刊脱稿

 どうも徹夜明けのある意味清々しい気分に浸っている狐です、おはようございます。
 徹夜してしまったのは単純に原稿を仕上げていたから、と出来るでしょう。来る11月4日に早稲田大学学祭「早稲田祭2012」の中で開催されます同人誌即売会「WASEKET03」にて頒布します同人誌の製作が、中々に時間が確保出来ずにずれ込んでしまったが為、の事でした。
 とは言え、予定している同人誌である東方TF新刊「東方変化譚第四誌―判読眼の物語」は無事に脱稿しましたので、残りはわずかですが印刷と製本をして、当日、サークルスペース「D02」にてお待ちしております。

 なお「WASEKET03」自体は2日間の開催となりますが、冬風書館が参加するのは11月4日のみとなりますのでご注意下さい。頒布物に関しては同人活動案内に記載の通り、今回は即売会側のルールにより18禁描写のある同人誌の頒布は行いません。その他に関しては同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )をご覧願います。
 また同時配布する予定の冬風書館初の鉄道系同人誌「身延線解説本・お試し版」については現在、仕上げの作業に取り掛かっています。こちらについては今回は交通系サイト「冬風交通稲荷研究」に掲載している内容を元として収録及び加筆したものを予定しています、よって新味との点ではやや薄いかもしれません。
 よって「お試し版」と着けている次第で、半ば試験頒布と言った試みであるのをあらかじめ、ご承知頂ければ幸いです。

 11月11日参加予定の「ゆゆみょん!2」に関してはサークルスペースが決まり、「妖13」にてお待ちしております。こちらに関する新刊の案内等は前述の同人活動案内のページに記載済みですが、現在仕上げている最中ですので、まだ確定はしておりません。
 直前となってしまうでしょうが、確定次第、改めて情報を流したく思いますので今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 以上、サークル関係の告知となります。当日は皆様、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

驚きのキハ141の活用法と「WASEKET3」サークル参加について

 どうもJR東日本がキハ141をJR北海道から購入する話にたまげた狐です。
 これは先の10月12日にJR東日本が明らかにしたもの( http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf )で、盛岡市に保存されているC58 239を復活させると共にC58の出力不足を補うのを目的として、JR北海道が使用しているキハ141を客車も兼ねる形で連結させて使用する、との発表でありました。
 昨年復活した、C61 2に続く蒸気機関車の復活にJR東の意気込みを感じてしまえるものですが、出力不足対策としてこれまで見られた様なディーゼル機関車ないし電気機関車を最後尾に連結させるのではなく、気動車を客車として組み込ませて使うとの発想が中々合理的であり、面白いと思えてしまったものです。
 なおこのキハ141は札幌都市圏の札沼線にて使われている車両ですが、その札沼線は今年から電化が開始されており、今月のダイヤ改正を以って外れる事が発表されています。今後は室蘭線の苫小牧〜室蘭間で使用されるとの事ですが、札沼線に比べれば必要な本数も少ない区間ですから大半が廃車されるのでは、と見ていたところでこの話ですから何とも機会のあった事だと感じてしまえます。

 また過去をたどれば、このキハ141は当初は50系客車として製造されたものの、電車化によって用途を失い、気動車に改造された俗にPDCと呼ばれる変わった経緯を有する車両であります。その車両が再び用途を失ったところで、わずかではありますが再び使用される機会を、それも蒸気機関車とセットで得るのは正に奇と出来ましょう。本当に世の中、何が起きるのか分からないものだと感じてしまえました。
 上の動画は昨年8月29日に札沼線新琴似駅で撮影したキハ141の回送列車となります、この時点で電化工事は大半が完成していたものでした。

 さて前置きが長くなりましたが、来月4日に開催されます「WASEKET03」( http://waseket.web.fc2.com/waseket03/ )にサークル参加する事になりました。
 これは早稲田大学の大学祭である「早稲田祭2012」内で行われる同人誌即売会であり、11月3日と4日両日開催となりますが、4日に参加を申し込んだ次第です。詳細なサークル配置等はまだ未定ですので不明でありますが、当選確定の連絡が来ましたので参加を告知したく思います。
 現時点では既に出した東方本の既刊をR18本以外の全てにて頒布を考えている他、新刊を1部、また初めての試みとなりますが鉄道本を1つ出す予定です。内容としては東方新刊については現在検討中ですが、鉄道本に関しては身延線をテーマに作成してみようかと思います。
 また11月は翌週の11日に開催される「ゆゆみょん!」にも参加予定ですので、こちらに関してもよろしくお願い致します。なおこちらでもR18本の頒布はいたしませんのでご了承願います。
 
posted by 冬風 狐 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

【拍手返信】取り敢えずの紅楼夢原稿脱稿

 どうも気が付けば9月も、もう半ばにさしかかろうとしているのに秋の日は、等と浮かべてしまった狐です。
 今月は月の始めに半ば思いつきで久々に関西、更におよそ8年かそこら振りに山陰にも足を伸ばす旅行も出来まして、色々と見聞出来たのは大変良いものでした。
P9060795.JPGP9071066.JPGP9071259.JPG
 山陰と言っても兵庫県内の日本海側になら時折訪れてはいましたが、鳥取県や島根県に入ったのは本当に久々のものでして、前回よりも色々と沿線に対する知識等も相当得られていたのも手伝って、また機会見つけて今回行けなかった場所にも行きたいと考えています。

 さてそんな旅行の途中に、ようやく書き始めの着想を得られまして書き出しました原稿が先ほどようやく仕上がりました。
 今回の原稿は、来月7日に大阪にてあります東方紅楼夢にて霧雨鉄道さんより頒布される予定の「東方マウンテン合同企画」向の寄稿小説となっています。
 内容としては東方と名古屋が誇る名物喫茶マウンテンを絡めたイラスト・漫画・小説を、となっておりまして私を含め7人ほどが参加して現在製作中となっております。価格等の詳細についてはまだ未定ですが、紅楼夢当日は「4号館 チ08ab:霧雨鉄道&Snow Rabbit」にて頒布されますのでよろしくお願い致します。また私も売り子として当日、お手伝いする予定です。

 寄稿ではなく、冬風書館が次に参加する予定の同人誌即売会は、11月11日に都内で開催されます「ゆゆみょん!2」を予定しております。現在、申込は済ませておりますので参加確定となるのが明らかになりましたら、改めて告知したく思います。
 なお「ゆゆみょん!2」では合体申し込みをした都合上、R18同人誌の頒布は行いません。新刊として東方TF本第四弾及び3月の八雲サファリにて頒布しました「燐火模様」の続編を前提に考えております。

 それ以外では、8月26日の「東方神居祭6」にて頒布致しました東方TFサークル合同同人誌第三弾「東方変化譚〜人ならざる者達の交わり」は、好評の内に初版分完売となりました。
 当日会場にてお求め下さいました皆様には、この場を以ってお礼申し上げたく思います。
 近日中に通販を開始する予定ですが、こちらの同人誌に関してはR18物となっておりますのでご注意下さい。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>珍獣先輩さん
 リンク報告ありがとうございます、こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。

 今回も拍手ありがとうございました。

 写真は1枚目は2012年9月6日に鳥取県の白兎神社前バス停にて、2枚目と3枚目は島根県松江市の城山稲荷神社及び長江駅付近の宍道湖。
posted by 冬風 狐 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

はたてが好き過ぎて辛いので、風とDS縛りのキャラソートをしてみた

 どうもここ1週間の間にかなりコスをしている狐です。
 7月が色々と多忙で宅コスすらも余り出来ていなかったのでその反動、と言えてしまえるのかも知れませんが、先週末に2日間に渡ってしましたコス呑み会に続いて、ここ2日もコミケ絡みのお泊り会となって連日連夜の様にコスをしている具合であったり。
 流石にまたしばらく忙しくなるのでコスをするのは少しお預け。とは言え今月末には札幌での東方神居祭参加、またその後、札幌から網走へと移動して現地に住んでいるレイヤーさんとも合わせをする予定ですから、新刊の原稿と共にそれ等に向けても整えて行きたいものでした。

 さて以上の様な具合でコスをしていますと、飲みながらどのキャラが似合うか、との話になったりするものです。
 酒が入りながらですのでそこまで気を止めなくても、と言う側面もあるかもしれませんが、当人の好みとは関係なしにその人のはまりキャラと言う物があるのでついつい盛り上がってしまうもの。
 例えば連日の飲み会に参加している某氏は自他共に認める小傘好きで、その小傘コスは好みの通りに似合っているものですが、この度、別の参加者が持って来たはたてコスを着てみたところ、これがまたはたての持っているギャル=ちょっと生意気な女子高生的なイメージとして合う、との展開になっていたものでした。
 私の場合は私としては余り抱かないのですが、無口なイメージのあるキャラが似合う、と言われたりするものでして、他の人からどう見られているのか、と言うのは本当興味深いものだと思えてしまうものです。
 ちなみに8月には入ってからはしばらく眠らせていた椛コスがメインであり、あとは立秋を過ぎて最初のコス合わせでは秋と言う事で静葉コスをしておりました。

 そんな調子ですから気分も嵩じまして久々に東方キャラソートをしてみました。今回は天狗の出てくる代表的な2作品である東方風神録とダブルスポイラーだけに縛って、との形を採っています。
 正直な所、はたてコスをしばらく前にしていましたら、以前から抱いているはたてと言うキャラに対する好感が、正直とんでもないものになってしまったので、それを可視化してみたら一体どれ位のものだろうか、確認してみようとの試みとも出来るでしょう。
 なので好感度がほぼ同率なキャラが表示された場合でも、どちらか一方を選択する、つまり引き分けは選択しない、としてした結果、1位から10位までが以下の様になりました。
1位: 犬走椛
2位: 姫海棠はたて
3位: 秋静葉
4位: 秋穣子
5位: 多々良小傘
6位: 火焔猫燐
7位: 河城にとり
8位: 寅丸星
9位: 古明地こいし
10位: 水橋パルスィ

 椛が1位なのは当然ではありますが、椛と共にトップ3を常に構成している秋姉妹を上回る勢いではたてが2位に食い込んでいる、今の気持ちをそのまま素直に反映している結果となりました。
 ちなみに5位の小傘に関しては以前から気にはなっていたものの、そこまでは思い入れはありませんでしたが、前述した某氏の小傘愛がすっかり伝染してしまい、一挙にランクアップしたと言えるでしょう。
 そして11位から32位までは以下の通りとなりました。
11位: ナズーリン
12位: 霊烏路空
13位: 鍵山雛
14位: 射命丸文
15位: 霧雨魔理沙
16位: 伊吹萃香
17位: 古明地さとり
18位: 東風谷早苗
19位: 比那名居天子
20位: 永江衣玖
21位: 黒谷ヤマメ
22位: キスメ
23位: 八坂神奈子
24位: 洩矢諏訪子
25位: 博麗霊夢
26位: ゾンビフェアリー
27位: 星熊勇儀
28位: 村紗水蜜
29位: 聖白蓮
30位: 雲居一輪
31位: 封獣ぬえ
32位: 雲山

 正直な所、大抵のキャラはどれも好きなのでこの辺りは苦渋の選択の結果、でしかありません。どのキャラも色々と浮かべてしまうものです。
 特に15位の魔理沙や19位の天子は機会あればコスをしてみたい、と思っておりますし、守矢一家(神奈子・諏訪子・早苗)にヤマメ・キスメ辺りは小説の題材にしたいと思う位に興味を抱いています。
 ただ霊夢に関しては余り関心を抱けないのが不思議なものです。悪くないキャラではありますし、嫌いではないのですが今まで小説ネタとしても彼女では浮かべた事すらないのは一体全体、との辺りでしょう。

 ちなみに8月末の神居祭における東方TF本はサークル合同誌となりますが、私の小説(挿絵付)では天子を題材としております。椛やはたてに関しては同時に出す、矢張りサークル合同誌である東方オリキャラ本にて出すかもしれません。

 以上、小傘に椛、そしてはたて衣装を洗い終えてからの休憩のつぶやきでありました。
posted by 冬風 狐 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

東方神居祭6当選しました(7月14日付けの日記の訂正と合わせて

 どうもつい先ほど、外に出てみましたらすっかり風が秋の空気に変わっているのに気付いた狐です。
 思い返せば立秋も過ぎたものですし、この所、昼間の日差しもなんだか淡さを持ち出していると感じていたものですから、何ともシミジミとしてしまったものでした。
 とは言え、昼はまだ暑いものですし今週末にはコミケもあります。私は所用がありますのでコミケには参加しない方向ではありますが、参加される皆様は暑さ対策、また時としてある雨天対策のどちらもされた上で無事に過ごして頂けたら、と思えるばかりです。

 さて、サークル「冬風書館」としてイベントに参加してからそろそろ5ヶ月が経過しようとしています。この間には5月の例大祭に売り子として参加する等はありましたが、通販開始以外に特にサークル活動はしておりませんでした。
 これは矢張り忙しい、また暑くなってくるのでコスをするには不向き、との判断があっての事でして、この辺りは元々汗かきと言う事情故のもの。
 なのでちょうど良い充電期間としてのんびりと過ごしていた次第ですが、前述した通り、そろそろ秋を感じられる様になる。即ち涼しくなってきたのもありますから、活動を8月26日にあります「東方神居祭6」( http://kangun.net/kamui/ )より再開する事にします。

 先月14日に書いた記事( http://fuyukaze.seesaa.net/article/281000034.html )では神居祭6への参加申込をしない、としておりました。
 しかし実はこの後、以前からお付き合いのありますサークル「ケロちゃんプロジェクト2016」( http://www.george24.com/~hirakike/ )のひらきさんより合体申込をしないか、とのお誘いがありまして、申込期限ギリギリながら何とか申込を行えた、との展開があったのです。
 これは正に助けられた、との具合でしてひらきさんにはそれこそ感謝あるのみ。
 そしてこの度、神居祭公式サイトに掲載されました参加サークルリストを確認したところ、無事当選しているのが確認出来ましたので、告知したいと思います。
 スペースは「か−4」、日時は2012年8月26日、場所は北海道札幌市の札幌テイセンホールとなります。
 詳細については後日、サイト内の同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )にて順次紹介していきたいと思いますが、以前の記事に書いた通り、東方TF本、東方オリキャラ本、命蓮寺本をそれぞれ新刊として頒布し、更にこれまでの既刊を合わせる形となるでしょう。
 またこれとは別に、同じく神居祭6にて頒布される予定の「アリス×椛合同誌」に小説を寄稿させて頂きました。こちらに関しては別サークル様より頒布されますので、詳細が分かり次第、別途告知したいと思います。

 あと18日余りしかありませんし、色々と多忙続きなので作業出来る時間が限られるのが悩ましいものですが、上手くやり繰りして当日、会場にてお会い出来る事を楽しみにしております。
 それでは皆様、今回もよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

【拍手返信】同人活動について色々と楽しみな「見せドイツ」

 どうも昨日とは一転してとても良い天気に何とも気分が良い狐です。
 雲ひとつ無い、の表現の通りの天気が広がっておりまして同時に朝からじわじわと感じる熱さに夏を感じさせられてしまうものでしょう。

 さて同人誌通販に関してですが、注文頂いていました同人誌の内、東方とTFのクロスオーバー同人誌である「東方変化譚―犬と狐とスキマと鴉・前編」が多数、ご注文を頂きました関係で一時的に在庫切れとなっておりました。
 その増刷がようやく出来ましたので、本日あるいは明日中に発送致しますから、注文し送金もされた方でまだ届いていない方は申し訳ありませんが、何卒今しばらくお待ち下さると幸いです。
 また夏には同人誌を3誌ほど新たに出す予定で調整しております。1誌は東方とTFのクロスオーバーを予定しており、その他は東方オリキャラ本、そして命蓮寺本を企画しています。
 現時点では8月26日に札幌であります東方神居祭での頒布を見込んでおります。しかし神居祭はサークルカットがCMYKカラーでのみ受付との条件につき、技術的及び設備的な問題から自前でのカット作成が出来ません。よってその辺りでの作業が遅れており、既に申込の一次締め切りを過ぎてしまっているので果たして最終締切りまでに何とかなるか未定の段階、としか出来ません。
 その為、まだ確実に参加出来るとは言えない状況です。もし神居祭に参加出来なかった場合は秋にある「諏訪風神祭」あるいは「第百二十七季文々。新聞友の会」の何れかでの頒布を検討する方向でいますが、現時点では可能な限り神居祭への参加が成る様に努めたく考えております。

 同人活動に関しては以上の様な状況でありますが、今週末には東方やTFと言った同人とは別の趣味関連のイベントがあるので非常に楽しみにしております。
 それは「見せドイツ 目で見て楽しむ東ドイツ共産趣味」とのトークイベント。7月6日の金曜日に東京は阿佐ヶ谷にて開催されるものでして、東ドイツを核として、かつて存在した東側諸国に対する趣味者、いわゆる「共産趣味者」の集える貴重なイベントです。
 詳細については「ニセドイツ1・2・3」の著者である伸井太一さんのブログ記事( http://nisedeutsch.blog112.fc2.com/blog-entry-91.html )、また司会をされるハマザキカクさんのブログ記事( http://hamazakikaku.blog136.fc2.com/blog-entry-309.html )を参照されると良いでしょう。
 また関西より東ドイツを中心とした東側諸国の雑貨を扱われるイスクラさんが、このイベントに参加されるのみならず、「店ドイツ」として臨時出張店舗を開設( http://www.facebook.com/events/293468277416655/ )されます。
 イスクラさんの運営されているDDRカフェ「プラネット」には実際に足を運んだ事がありますが、中々に充実している場所でして、関東の土地でも味わえる事は何とも嬉しい限りです。
 正に色々と貴重な機会ですから、興味のある方は是非参加されると良いかと思います。なお当日券を購入されるよりも、事前に予約の上、足を運んだ方が300円ほど安くなりますのでオススメです。またTwitterを介して情報を見る限りでは、かなり予約が集まっている模様です。
 よってWeb予約を、と書きたいところですが例のファーストサーバのトラブルにより、イベントの行われます阿佐ヶ谷ロフトAがその被害を受けてしまった為、メールでの予約での対応となっている様です。詳細は次のリンク先をご覧下さい。( http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/ )
 また前掲のブログ記事によればイスクラさん以外にも店ドイツとしての参加される店舗、また色々と企画もされているとの事です。当日がどうなるのか、何とも楽しみにしつつあとわずかの日々を待ちたいものでした。

 それでは久々の拍手返信と致しましょう。
>カギヤッコさん
 久々に東方以外でサイトを更新した、と思えばほぼ半年していなかった事に気付き、我ながら思わず苦笑してしまったものでした。
 今回は題名にある通り、夢、つまり夢かそれとも現か分からない、そんな状況をテーマとしてみました。純粋なTF物は本当に久々に書きましたのでその辺りでちょいと手間取ってしまった、また結果としてフェチ色を強めてしまったのは否定出来ませんが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

5月31日より同人誌の通販開始致します

 どうも気付けばもう5月も終わりで余りの早さにふとした感覚のぶれ、と言えましょうか、そんなのを感じてしまう狐です。

 さて2ヵ所のサークルさんで売り子をしたり、色々と多忙ではありましたが充実していた例大祭も終わって数日。当日参加されました皆様は何ともお疲れ様でした、今年は例大祭SPは無いらしいのでビックサイトにあれだけの東方趣味者が集まるのも夏コミと冬コミ程度となりましょうが、それ以外のイベントにも色々と顔を出せていけたら、と思っています。
 サークル参加自体は8月26日の東方神居祭から再開させようかと考えています。最もこちらに関しては、以前にも書いた通り、まだ未定の分もありますので確定次第、その都度ご案内しようかと思います。

 さて題名にある通り、明日5月31日より同人誌通販を開始致します。
 対象となるのは昨秋以降頒布した東方同人誌となります。その一覧と注文用フォームへのリンクは「通販対象同人誌案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/tsuhan.html )にございますので是非ともご覧下さい。
 東方projectの同人誌とはなりますが一部、例えば「東方変化譚」シリーズには変化・変身、即ちTFシチュを織り交ぜたものとなっているものもあります。少しでも興味をもたれましたら是非ご注文頂ければ幸いです。
 なおご注文頂く際は、一覧に添えて書いてあります注文並びに支払いに関する注意書きをご一読の上、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

例大祭で静葉が乗車券頒布します

 どうも例大祭前夜祭を終えてのんびり焼酎を飲んでいる穣子です。
 今回の東方飲み会は主催した私含めて10名と参加と中々の大規模なものとなり、穣子・橙・ナズーリン・星・ゆうかりん・紫に加えて外来人4名にて酒はなくとも場の雰囲気によって中々の盛り上がりとなったものでした。
 取り敢えずあと1時間と少ししたら例大祭に向けて出発しますので、私はのんびりとゆうかりんと映姫と酒を飲んで過ごしていたいと思います。
P5260045.JPGP5260017.JPG

 さて本日となりました例大祭では色々と機会恵まれまして、前回のブログ( http://fuyukaze.seesaa.net/article/271288815.html )で書いた通り「す08a 路肩スケイル」にて売り子の手伝いをさせて頂くと共に、午後に小説を合同誌に寄稿しました「つ44b 霧雨鉄道」でもお手伝いをさせて頂く事になりました。
 詳細は霧雨鉄道さんのご案内( http://www18.atpages.jp/kirisamerailway/event.htm )をご参照頂きたいものですが、私は静葉コスにて霧雨鉄道(東方架空鉄道)の手書き乗車券(補充券)の頒布を行います。
 時間としては13時から14時が私の担当となりますので、もし機会ありましたらお越し頂けると幸いです。

 それでは皆様、本日はよろしくお願いします。
 写真は例大祭前夜祭飲みの集合写真とごろごろ穣子の様子。
posted by 冬風 狐 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

例大祭関連の追記を幾つかご案内

 どうも今晩も穣子コスをしている狐です。
 これで2日連続にて穣子となっている、つまりそれだけ気に入ってしまって仕方ない訳なのですが、元々私は穣子の姉である静葉好きですし、故にそちらのコスをしていたものでした。よって昨日、穣子をしたなら、今晩は静葉、とも考えたのですがしなかった理由が今回の記事のテーマです。

 昨日の記事にて幾つか、来る27日にあります第九回博麗神社例大祭についてご案内致しましたが、昨晩から機能に関して色々と変更がありましたのでそれについて取り上げたいと思います。
 まず寄稿した合同誌についてですが、先ほどサイト内の「同人活動案内」を更新した通り、主催者の方が合同誌の紹介ページを公開されました。次のリンク( http://www18.atpages.jp/kirisamerailway/hampu.htm )がそれとなりまして、276ページと「霧雨時刻表」と言う合同誌の名前の通り、中々しっかりした同人誌となっています。
 価格が2000円となっていますのでやや高めかもしれません。しかし内容は中々厚みがあると思いますので、興味を持って頂けましたら、何卒お手にとってお買い求め下されば嬉しい限りです。当日は「つ44b 霧雨鉄道」にて頒布されます。

 そして続いては当日の私の行動でしょう。これは半ば私的なものですのでわざわざ書く必要もないのかもしれませんが、急遽売り子をする事になり、天狗島の中にあります「す08a 路肩スケイル」に基本的にはいる事になろうかと思います。
 天狗島の中なので椛コスにします、となるのがある意味お約束なのでしょうが、敢えて今回は秋姉妹、そう静葉コスで臨もうかと思います。これは久々に会います秋姉妹好きの、言わば同好の士であるコス仲間が穣子コスをする、との事ですからそれに合わせて静葉をすればちょうど良い故です。
 ちなみに静葉コスは呑み会以外では北海道のイベントでしか出した事がないので、初の道外イベント参戦となる、とも出来るでしょう。そう言う意味でも個人的には中々楽しみに思っております。
 なお売り子をさせて頂く予定の「路肩スケイル」さんでは「幼少期天狗合同−幼少天狗録」( http://mofumofuham.web.fc2.com/godo/loliTengu/index.html )なる合同誌の頒布をされる予定です。椛・はたて・文の三天狗の子供の頃に着目した企画で中々興味深いでしょうから、こちらに関しても興味をもたれたら何卒、お手に取って、またご購入して頂けたら幸いな次第です。

 そして最後はフランス発の東方サークルが今回の例大祭に参加される事でしょうか。
 これは「Touhou.net」( http://touhou.net/ )と言うサークルさんでして、Twitterにてこちらのサークルさんの日本におけるメンバーの方にフォローされたのがきっかけでありました。
 上記リンク先はフランス語ですので日本語での案内はこちら( http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27217236 )。
 何でも日仏のみならず西、即ちスペインの同人作家さんも参加されているとの事なので中々興味深いものですので今回、こうして取り上げてみた次第です。
 私も以前にアルゼンチン人の東方好きの方とTwitterにてわずかにやり取りした事はありますが、海外でも地味に愛好者の居る東方projectならでは、と出来るのではないでしょうか?取り敢えずは当日、行ける機会を見計らってうかがって見たいと考えています。
 なおサークルスペースは「Q37b」との事です。

 以上、涼しい夜の穣子でした。あきぃあきぃ。
posted by 冬風 狐 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

例大祭頒布合同誌に寄稿しました

 どうも昨日、ふとしたご縁で手に入れた穣子衣装に袖を通してみたら余りに着心地が良くて、脱げぬままにのんびりと、また気が付けば朝を迎えてしまった狐です。
P5230148.JPG
 ちなみに咲夜衣装も同時に手に入れたのですが、こちらはしばらくお休みでしょう。何故なら咲夜用のウィッグがまだ未購入、更に咲夜さんは三つ編ですからそれ等の支度も必要なので、それ等が整い次第、初の紅魔組コスとして表に出す事になろうかとは思います。

 さてそんな今日はあと7日余りで5月が終わろうとしている日、でもありますが5月27日にあります東方project関連の最大規模の同人イベントである「第九回博麗神社例大祭」まで今日を含めて、5日と迫っている日でもあります。
P5070457.JPG
 時期柄、何かと忙しいものですからしばらくは同人活動を休止している事もあり、サークル参加は然る事ながら一般参加も見合わせようかと考えていましたが、北海道や大阪のコス仲間が上京してくる、との事情もありましたので今回は久々にコスのみの一般参加をする予定です。
 とは言え、完全に一般参加のみ、ではなく同人活動を通じても一応、今回の例大祭には関わっております。
 それは即ち、題名にある通り今回の例大祭にて頒布される合同誌に小説にて寄稿参加した為。
 具体的にはまだ主催サークルさんが公開される紹介ページ等を作成していないので、参加しておきながら明確に書ける事は少ない、と言う書いている私も何が何だか分からない状況ではありますが、一言で書くなら「鉄道×東方」の合同誌に参加しました、と出来るでしょう。
 東方関係の同人誌への寄稿は初めての事、更に今回のジャンルは「東方×鉄道」。このジャンル自体は初めて出した東方同人誌でマミゾウさんと絡めてネタにしたものですが、幻想郷における鉄道と言うある種の架空鉄道物は全くの未経験でしたから、中々に良い経験であったものでした。
 こちらに関しては冬風書館内の「同人活動案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )にてこれ以降は随時、情報が入り次第、ご紹介して行きたく思いますので是非ご覧下さい。

 例大祭でのコスは思った以上に穣子衣装の具合が良いので、元々考えていた藍の代わりに穣子コスをしようか、とも目前に迫りつつある今、今更ながら考えていたりしますが、どちらに転ぶにしてもこのどちらかをする事はほぼ決まったと出来るでしょう。
 当日はぶらぶらと会場内をコスして歩いているでしょうし、もし機会がありましたらお気軽に声をかけていただけたら幸いです。そして改めて寄稿しました合同誌に関してもよろしくお願い致します、「つ44b」の「霧雨鉄道」様にて頒布される予定となっています。

 写真は1枚目はPCに向かう穣子コスの私、2枚目はメロンブックスに貼られた博麗神社例大祭のポスター類。
posted by 冬風 狐 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

身延線全線再開と天狗様のお仕事参加について

 どうも朝からyoutubeに動画がアップロード出来ずに何とも弱っている狐です。
 一時的なものかと思い、帰宅してから夜に再度試みたのですがどうも上手く行かない、即ちアップロード頁にファイルを選択して上げるのですが、そこから先が言ってしまえば固まってしまっている状態。つまりアップロード中の画面に切り替わらないのでどうにもならない訳です。
 調べてみますとどうも私と同様にアップロード出来ない人が複数存在している様で、こうなるとこちらの環境ではなく、youtube側の不具合と考えた方が良さそうなのでしばらくは様子見としておきたいと思います。

 なので今回は動画をTwitpicに上げてみました。以下の動画がそれとなります。身延線全線再開当日にふじかわ2号が鰍沢口駅を発車するシーンとなります、再開記念HMとなっているのが普段との違いです。
身延線全線再開当日のふじかわ2号、鰍沢口駅発車の様子... on Twitpic
 それにしましても撮影中に対岸の自治体の防災行政無線がいきなり流れ出して、発車時のインバータ音がすっかりかき消されてしまったのが残念なところでしょう。
 ホームがカーブしている、また昨日から無人化された事もありますから、その観察を兼ねて鰍沢口駅へと足を運んだ次第でした。また曇天の下、落ち着いた色合いで記録出来た事を踏まえれば、これはこれで納得するしかないと思っています。
P3170542.JPGP3170548.JPG
 ちなみに373系F2編成が運転再開当日のふじかわ2号への充当編成となっておりました。身延線はこれでようやく、昨年9月の分断以来全線で運転再開となりました。昨年は東日本大震災による計画停電、そして台風被害と二重苦であっただけに、今年こそ、そしてこれからは大過無く走り続けて欲しいと思えてならないばかりです。

 そして続いては本日、3月18日に開催されます「天狗様のお仕事」の告知となります。
 こちらについては数日前に、サイト内の同人活動案内(  http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )で告知した内容と特に変わる点はありません。「様10」にて、新刊は落としてしまいましたが、これまでに出した同人誌全種類及び委託2点をご用意してお待ちしておりますので、何卒よろしくお願い致します。
 なお「天狗様のお仕事」の後、現時点では当分、イベントへの具体的な参加予定はありません。
 あるとしたら7月辺りかも知れませんし、まだ明確な事は言えませんが決まり次第、適宜、サイトの同人活動案内ないしこちらの冬風雑報にて告知したいと思います。
 通販については本来であれば2月中に始める予定でしたが、多忙で準備が進まずまだ開始出来ず申し訳ありません。近日中に改めて整えて、こちらに関しても開始出来れば、と考えております。

 写真及び動画は2012年3月17日撮影。写真1枚目は閉鎖された鰍沢口駅窓口と券売機コーナー、2枚目は全線再開により本来の表示となった鰍沢口駅富士方面時刻表。
posted by 冬風 狐 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

藍様尻尾と八雲サファリまであと2日

 どうも藍様尻尾を作る事にすっかり時間をとられて気が付いたら3月になっていた狐です。
 幸い、その藍様尻尾を使う事になる八雲サファリ向の原稿は早々に書き上げていましたので、その分集中出来た、とも言えるのですがおよそ1ヵ月サイトやらブログやらの更新が途絶えてしまい、何とも失礼致しました。
 その甲斐あってか尻尾は何とか完成し、以下の写真の通り大変もっふもふとなっております。一尾のサイズを藍様フィギュアを元に計算したところ、55〜60センチ級が妥当との結論に達しましたのでその様にした所、中々に大きくなってしまい、見栄えは良いとしても運ぶのが中々大変なのが最大の難点かもしれません。
532159925.jpg
 流石にこれを手にして高崎線に乗り込むのは邪魔になろう、と思えましたから昨日、頒布する同人誌と共に会場向に発送して対処する事に。これで少しは安堵出来ますが送料として3170円かかってしまったのが痛いところではありますから、この辺り、即ち輸送方法については色々と思案していきたいと思います。
 
 その八雲サファリないし、18日の「天狗様のお仕事 参」、また久々の小説寄稿を致しました同人誌の頒布される「ふぁーすと3」について、先ほどサイトの同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )へ一括して情報を掲載致しましたのでご覧頂ければ幸いです。
 なお八雲サファリのスペースは「八雲09」、天狗様のスペースは「様10」となります。また何れでも新刊、八雲ではお燐中心サークル合同誌、天狗様では姫海棠はたて+お燐+白玉楼の個人誌を予定しています。ふぁーすと3に関してはTF小説を1つ寄稿致しましたが、年齢制限のある同人誌に加え、イベント自体が18才未満参加不可ですのでご注意下さい。
 11日の八雲サファリと18日の天狗様のお仕事は冬風書館としての参加ですので、サークルにて皆様をお待ちしておりますが、20日のふぁーすと3に関しては同人誌への寄稿ですし、元々行く予定は立てていませんので会場にはおりませんのでご了承下さい。
 また月末の3月31日に札幌にて開催されます「東方春夜会」にコスにて参加する予定ですが、その後のイベントに関しては正直まだ未定。コスにしてもサークルにしても4月以降はまだ他の予定が定まっていないのもありますから、明確な見通しが立てられないのが残念なところです。
 とは言え、8月29日に札幌にてあります「東方神居祭」ないし11月に京都にて開催されます「文々。新聞友の会」には何とかして参加したい、と考えていますのでそう出来る様に努めたく思います。

 また近日中に同人誌の通販が開始出来る見通しになりましたので、こちらについても何卒よろしくお願いいします。正式に開始が決まりましたら告知致しますので、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。

 写真は完成した藍様尻尾を試しに装着してみた様子。
posted by 冬風 狐 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

【拍手返信】神居祭スペース確定と投稿小説について

 どうも年が明けまして最初の更新となります、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私は新年早々、色々とごたごたがありまして中々厄介なものでしたが、何とか乗り切りまして伏見稲荷へ初詣に赴いたり、友人宅で宅コス呑みをしたりと、それなりに充実した年明けであったと思っています。
 さてまず最初に触れるのは今月29日に札幌にて開催されます「東方神居祭5」( http://kangun.net/kamui/ )のサークルスペースが確定した事です。本日、届いた通知では冬風書館が割り当てられたのは「か-14」との事ですので当日は何卒よろしくお願い致します。
P1100527.JPG
 現時点では新刊を最低2誌考えています、余力があればもう1誌出したい所ですがあと2週間余りしか準備に避ける時間が無いので、急ぎつつ仕上げていくつもりです。内容については何れも天狗本になろうかと思います。なお詳細はこちらのサイト内同人活動案内(http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html ) をご覧下さい。

 続いては投稿小説についてです、こちらについては昨年末より幾本か頂戴しており、大変ありがたく思っています。また同時にこちらの事情により掲載が遅れている事もお詫び申し上げます。
 現在、頂いております投稿小説については順次、ようやく時間がある程度確保出来る見込みになりましたので、編集が完了次第掲載していく方向です。色々と遅れてしまい申し訳ない限りですが、しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 それでは皆様、最早寒中見舞いの時期となってしまいましたが、本年も何卒よろしくお願い致します。

 では拍手返信と致しましょう。
>フォールさん
 今年もよろしくお願い致します。
 投稿小説については無事に届いております、こちらの都合で編集が遅れており、大変申し訳ありませんが近い内に掲載致しますのでお待ち頂ければ幸いです。
 こちらこそその様に言って頂けますと大変嬉しいものです、今後とも何卒よろしくお願い致します。

>カギヤッコさん 
 本年もよろしくお願い致します。
 カギヤッコさんの投稿小説も無事受け取っておりますのでご安心下さい、中々良くカギヤッコさんの味の出ている干支小説であると思います。

>黒ヤギさん
 投稿小説については毎度ありがとうございます、今回取り上げました通り、ようやく編集に当てる時間が確保できたので順次掲載していく次第です。

 最近の活動は確かに東方メインですね、それは事実なところです。
 TFに関しては一時的な書き疲れもありますね。それ以上に昨年、色々とその関係から知り合ったいわゆる「ケモナー」とトラブルが相次いだ事もあり、かなり書く気を落としたのは強いものです。
 とは言え、東方に引きづられる形で徐々に調子は取り戻しつつあるので、その内に、とは考えています。サイトの閉鎖等は東方も活動対象にいれた事もありますから、それ以外の要因で余程何か事情が生じない限り、有り得ないと思いますのでご安心下さい。
 ただ最近の様々な事情を見ますと、インターネット上で個人のウェブサイトが果たす役割が変わったのは事実ですし、その辺りも踏まえつつ、様々な可能性を検討していく事になるのは避けられない、とだけは書いておきたいものです。

 久々にどこかで会うのもまた面白いですね。私は何か飲む時は大抵都内まで行くので、その時と合わせても良いかもしれません。
 それではこれからもよろしくお願い致します。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は届いた神居祭の参加要綱の一部。
posted by 冬風 狐 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

12月18日名古屋コミライについて

 どうも藍様尻尾製作用に購入してきたファーが部屋の中で地味に存在感を漂わせている、そんな狐です。
 さてあと3日後の12月18日に開催されます「コミックライブin名古屋ウインタースペシャル2011」のサークルスペースですが、今回、冬風書館は「K36」での参加となりますのでよろしくお願い致します。
 現時点で頒布確定しているのは今秋の東方紅楼夢以降に出した既刊と共に、名古屋コミライに合わせた東方新刊1誌となっています。新刊の内容は東方星蓮船本にてナズーリンと寅丸星中心となっています。詳細については同人活動案内( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )をご覧下さい。
 同時に予定していました獣TF本の新刊1誌については完成が遅れており、今回は落としてしまうかもしれません。何とかそうならない様に直前まで頑張りたいと思いますが、現時点では東方本のみでの参加となりますのでご了承下さい。
 今回のイベントが年内の冬風書館として最後のサークル活動になります、来年については当選すれば1月29日に札幌にて開催されます「東方神居祭7」が最初の活動となりますが、現時点では当落結果待ちですので、こちらに関しては後ほど改めてお知らせしたく思います。
 それでは皆様、12月18日名古屋コミライはよろしくお願い致します。

 Web拍手への返信は管理画面へアクセスが出来ないので次回以降にさせて頂きます。
 
posted by 冬風 狐 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

【拍手返信】勧業祭2011の企画協力サークルになりました

 どうも今週は2度も都内で一夜を明かした狐です。
 前回は呑みついでに明日に控えています「文々。新聞友の会」への参加関連についての打ち合わせがメインでありましたが、今回は打ち合わせと言うより、本日開かれるイベントに参加すべく上京してきました、サークルメンバーのバルヤさんに仕上がった合同誌を2誌渡すのも兼ねて、色々と雑談すべく来た、と言えるでしょう。
PB180130.JPG
 そんな具合なので昨日は終電近くまで久々に秋葉原で、そもそも秋葉原に行く事自体を含めて、かなりの時間を過ごしてしまったものでした。当初考えていた日帰りにしなくて良かった、と改めて思いつつ、今は宿泊しているホテルよりこの記事を書いています。

 さて、前述した通り、いよいよ「第百二十六季 文々。新聞友の会」が明日に控えています。
 会場は京都の「みやこメッセ」。ですから今晩の仕事を終えたらそのまま高速バスで向かわねばならないのでやや慌しいのですが、幸い、狐塚君に協力してもらえる手はずになっておりますので、高速バス等の大幅な遅延がない限り、何とかいけるかと思っています。
 当初は本日中に関西入りする予定でありました。しかし諸々の都合、特に仕事、そしてオリキャラ本原稿の仕上がりの遅れ等を鑑みた結果、変更した次第。
 これにより当初予定していた装い新たとなった諏訪大社秋宮の神楽殿を見つつ、京都にのんびり向かう行程はなしとなってしまったものの、諏訪は近隣でありますからまた別の機会に足を運びたいものです。
 以上の事から明日の「文々。新聞友の会」の開会時に、私はサークルスペースにはいないかと思います。一応サークル入場時間の内に会場入りはしますが、そのままコスの着替えに行ってしまうでしょうし、11時半頃までは協力に了としてくれました狐塚君が1人で詰めている形になろうかと思いますのでご了承下さい。
 また当日、「文々。新聞友の会」が行われるイベントである「勧業祭2011」の共通企画「勧業キッチン」( http://bunbunmaru-np.com/kikaku.htm#kitchen )の協力サークル( http://www.kangyosai.com/kikaku.html )となりました。
 この企画は「みやこメッセ」の中にあります調理施設を使って、軽食を食券制にて参加者に供するものであり、カタログについているスタンプ欄にスタンプを10個集めれば軽食が1つ無料になります。
 そのスタンプが置かれているのは企画への協力サークル。どう言った基準でスタンプを押すのかについては、各サークルごとの判断、とされていますので冬風書館では
「冬風書館発行の同人誌をお買い求め頂いた方に、冊数に応じて、即ち1〜2誌はスタンプ1つ、3誌だとスタンプ2つ進呈」
 とさせて頂きます。なお当日の状況次第では変更も有り得ますが、現時点ではこの様に取り扱う方針です。
 以上を含め、今回の参加内容については書館内の「同人活動案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )にまとめてありますのでご一読頂ければ幸いです。

 それではまだ明日ではありますが、何卒今回もよろしくお願い致します。

 では拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 うーん何か半分読み通りと言うか、本当リバーストはその辺りの漫画の王道路線ですね。もう少しひねりがあれば、とは思いつつ、さてどうやって今後が続いていくのか見て行きたいものです。
 ポケモンの力を吸収して、と言うのは確かかなり前にねたのやり取りをしたときに盛り上がった記憶がありますね。「しんか」ないし「しんかの石」を見ても、ポケモンは「エネルギー」と介せる要素は存分にあるだけにそう感じます。
 
 うごメモの方はようやく見れましたがまた今回も問題提起型。確かに本旨を強調するなら確かに、とは思いますがクレーンゲームで取れるか分からないのに大金つぎ込むよりも、オークション経由などで手に入れてしまう方が合理的な選択、であるのは否めないだけに難しいですね。
 ちなみに私は過去に購入したポケモンぬいぐるみの処遇に困っています、正直置き場がないですし、その他の理由もあってこのままでは処分せざるを得ないかもしれません。

 最近は色々と萌え化が定着しつつある、とは感じますね。取り敢えず「ひめたま」はかわいいです、うん(笑
 八王子の了法寺は2年位前に行きましたね。新聞にも紹介されるだけはあって中々のこだわりぶりで良いものでした、お稲荷さんも確かに萌えキャラ化されていましたね。中々悪くなく気に入ったものです、ちなみに了法寺は門田稲荷と同じく鉄道駅から徒歩圏内なので行き易くあります。
 了法寺の場合は中央線西八王子駅、となりますから若し機会あればhiroさんも足を運んでみると良いでしょう。何事も見るに越した事はありません。

 そして小説への感想ありがとうございます、ふと思いついたのをそのまま、時間もありましたので小説としてみました。なので実際の経験を基にしている要素も一部にありますから、その様に言って頂けるとうれしい限りです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。

 写真は明日頒布する新刊同人誌を昨日撮影したものとなります。
posted by 冬風 狐 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

文々。新聞新刊完成と12月名古屋コミライの計画

 どうも気が付けば11月も後半で、咲夜さんかお姫様の能力にすがりたい、そんな今日この頃な狐です。
 さて先ほど、ようやく「文々。新聞友の会」合わせの新刊「東方異妖譚」の原稿が仕上がりました。もう開催まで50時間ちょいしかないイベントですから、本当ぎりぎりになってしまったものの、何とかホッとしているところです。
 取り敢えず朝になったら原版を手にコンビニで印刷し、毎度御馴染み電車の中で製本になるでしょうか。
 今回の同人誌もバルヤさん、そしてハクトさんとの共同制作となっています。内容は東方オリキャラ本、私とバルヤさんで作成した各々のキャラクターが主役となる、そんな小説をハクトさんの表紙絵・挿絵が飾っています。
 また特徴としては続編物となるのを前提としている事でしょう。故に題名にも数字が振られておりますし、私とバルヤさん、どちらの小説の作りもそれを前提としたものになっています。
 よって完結はまだ先ではありますが、何とかそこまで筆を運ばせていきたいものでなりませんし、何卒見守って頂ければ幸いな限りです。

 そしてこの同人誌「東方異妖譚」は前述した通り、11月20日の文々。新聞友の会が初頒布となりますが、12月18日の名古屋コミライにおいても頒布予定です。
 名古屋コミライに関してはつい今しがた、オンラインで申込を完了した次第。よって当日は文々。新聞と同様にコスをしつつ、サークルで本を頒布する、その様な形態になろうかと思います。

 それにしましても初めてコスをしたのが今年の6月でしたから、ようやく半年が、あるいはもう半年が経過する、と思うと何とも面白い心地となってしまいます。
 コスのお陰で色々な人と巡り合う事が出来ましたし、私自身にしてもある種の活気を得る事が出来、故に色々と前向きに事を進められたと思っています。
 同人活動にしてもコスを始めなかったら、再開せずに終えてしまっていた事でしょう。本当、どこに縁があるかわからないものだと改めて感じてしまえます。だからこそ今後とも色々と取り組んで行きたいものです。

 なお予定通りに行けば、12月の名古屋コミライにて新刊を2誌新たに出す予定です。
 どちらもコピ本となりますが1誌は東方、もう1誌は久々の獣TF本を検討しています。これは名古屋コミライは「コミックライブin名古屋 ウインタースペシャル2011」、即ちオールジャンルイベントである為でして、東方に限定されないからです。
 最後に冬風書館発行の獣TF本を出したのは2008年のコミティア85でしたから、4年も間が空いてしまった事になります。その間にクラウンさん主催のTFアンソロ本が登場、またピクシブに小説機能が付く等、私がサイトを開いた頃と比べると色々と状況は変わってしまったのは事実な所でしょう。
 だからこそあとちょうど1ヶ月後のイベントを目指してしっかりと準備して行きたい。そんな限りな霜月は流星群の降る夜なのでした。
 なお名古屋コミライ参加に関する情報も随時、書館内の「同人活動案内」にて取り上げていきますので、よろしくご確認して頂ければ幸いな限りです。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 カメラの件は致し方ないですね。壊れなければ、とは思えますが壊れて買いなおしたからこそ得られたものもあるだけに、本当この辺りは難しいと思います。
 そしてタイの洪水は色々と影響を及ぼしつつありますね。オリンパスは経営不安の見通しから売り上げが落ちている、と新聞で報道されているのを見かけたものですが、何事もきっかけの形は違えど、不安等の形で等しく表さなければならないのもまた、ある種の興味深い事かもしれません。

 リバーストは中々読む機会がありませんね、何れにしてもある意味王道を行っているのかな、と感じてしまえます。
 四国の伝説は色々とありますね、この辺りもまた地域性なのでしょう。狐を追い出す役目が弘法大師でなくなっているのは、当時の領主の権威付けの為に意図的に、とも考慮出来るかもしれません。
 「.htm」は昔良く見られたものですね、今では少なくなりましたから「.html」との紛らわしさは減ったものの、かつてはかなりありふれていたものでした。 
 うごメモのほうは片方は削除されている様ですね、404エラーが表示されています。
 もう一方の口調が特徴的な方は、ふとビクティニとハム太郎が被ってしまいました。内容的にはなるほど、と言うところですがそれ以上に、この作者の方はルカリオが好きなんだなぁとふと思えてしまったものです。突っ込むなら…姿はそうなっても、「夢」の対象となる存在は果たしているのだろうか?との具合かと思います。 
 
 今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

【拍手返信】久々のオフセ同人誌と絢文禄駿河の巻への参加

 どうも昨日、無事に印刷所から同人誌が届いた狐です。
PB040480.JPG
 印刷所に同人誌を発注するのはそれは久々で、サークル「冬風書館」として初のサークル参加の場となった、コミケ71以来の事。あの時はTF小説本、今回は東方二次創作本と言う違いはありますがどうであれ、無事に刷り上って手元に届いてほっとしてしまったものでした。
 内容に関しては東方Project二次創作合同誌で、主に東方風神録の鍵山雛と犬走椛をテーマとしています。参加したのは小説は私とバルヤさん、イラスト寄稿が西月雅さん、そして表紙絵は因幡白虎さん、の4人でして色々と協力して頂き本当にありがとうございました。
PB040482.JPG
 頒布に関しましては「同人活動案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )にてその都度、ご案内させて頂きますが、初頒布を行うのは明日、11月6日にツインメッセ静岡にて開催されます「東方絢文禄 駿河の巻 第二弾」となります。
 このイベント自体は東方オンリーですが「静岡コミックライブ169」との同時開催となりますから、東方以外に興味のある方も来易いイベントではあるかもしれません。
 当日はサークルスペース「う4」にて、前述した合同誌「東方雛椛誕」と共に、10月の東方紅楼夢7にて頒布しましたマミゾウ本「佐渡から来た狸」を揃えてお待ちしておりますので何卒皆様、よろしくお願い致します。

 それ以降に関しては現時点では11月20日に京都にて開催されます「勧業祭2011 第百二十六季 文々。新聞友の会」への参加が確定しています。こちらに関しても、直前に改めてこちらのブログにてご案内させて頂きますが、それ以降のイベントへの参加への案内を含めた普段の案内は、サイト内の「同人活動案内」にてその都度致しますのでご覧頂ければ幸いです。
 それでは皆様、明日はよろしくお願い致します。

 では拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 リバーストに関しては結局見れていないので、今の展開が分かれませんから何とも言えないところではありますね。何はともあれ機会を見つけて、としたいものです。
 四国に限らず佐渡にもそう言う話がありますね、佐渡の方は東方でも公式にネタにされたものですし、狸絡みとあって四国よりも中々興味深いものがあります。最も四国に狐がいない、と言うのは実際に行ってみた具合ですと徳島だとかその辺りが中心の逸話、と言う気もしなくはないところです。

 うごメモの方は中々今回もセンスが良いですね、ハハコモリとイーブイとは個人的にはどちらも好きなだけに中々ツボなものでした。ハハコモリがトレーナーをある意味では育てる、そうとも解釈出来ますね。
 もう一方は、何を持って英雄とするかの解釈、その辺りをついていると感じました。ドリュウズが山賊を穴に落とした、ではそれはドリュウズ自身の意思だったのか、それともトレーナーが命じたからなのか、ときっかけの問題にもつながりますので中々の深さがありますね。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は昨日届いた同人誌。
posted by 冬風 狐 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

10月16日東方紅楼夢以降、当面の同人活動について

 どうも久々に本格的に同人誌製作に打ち込むと、初めてコミケに参加した時の感覚を思い出せて中々に楽しい狐です。
 ちなみに初めてサークル参加したコミケはコミケ71。今夏がコミケ80でありましたからおよそ5年かそこら前になる訳でして、この間に様々な事があったものだと振り返ってしまったものでした。
 とは言え今回製作している、同人サークル「冬風書館」として3年ぶりに製作している同人誌は、これまで主に活動してきました「TF(変身、Transfur)」テーマではありません。
 テーマは「東方Project」。今年の4月から関心を持ち始め、当初はコスを中心に活動していましたが、TFつながりで知り合い、自分よりも先に東方の世界に足を踏み入れていたバルヤさんと改めて色々と意気投合した結果、今回の東方同人誌製作へとつながりました。

 最もバルヤさんと共同制作している同人誌は、11月20日に参加を予定しています「第百二十六季 文々。新聞友の会。」にて頒布する予定です。
 では題名にある10月16日の「東方紅楼夢」では何を頒布するのか?こちらについては、単独で製作しました物を予定しており、目下最後の製本作業に取り掛かるところです。また紅楼夢には「冬風書館」名義での参加ではなく、Twitterのフォロワーさんのサークルの売り子として参加する傍ら、その場をお借りして頒布させて頂くと言う形を取らせて頂きます。
 詳細についてはサイト内の「同人活動案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )に記載させて頂いておりますが、こちらでもご紹介しますと10月16日「東方紅楼夢」では新刊「佐渡から来た狸−佐渡発幻想郷最寄り駅行の片道切符−」を、ぶんさんのサークル「秋天鴉」(し−14b)にて頒布予定です。
 今夏に出ました東方新作「東方神霊廟」Exボスの化け狸こと二ッ岩マミゾウを題材としています、R18描写等はございませんのでどなたでもお求め頂けます。
 場所を貸して頂きますぶんさんの頒布物に関しては、同人活動案内の中にありますリンク先にてご覧下さい。

 なお11月20日の「第百二十六季 文々。新聞友の会。」についてはまた改めてご案内させて頂きますが、一部頒布物に関してはほぼ完成していますので前掲の「同人活動案内」内に掲載しております。それ以外の情報も随時掲載して行きますので、興味関心のある方はその都度確認して頂ければ幸いです。
 あわせてサークル申し込みが受理された事もお知らせしたいと思います。右のリンク先( http://bunbunmaru-np.com/circle_list.htm )にあります「参加予定サークル一覧」に記載されている通り、「文々。新聞友の会。」には「冬風書館」として参加致しますのでよろしくお願い致します。

 それ以外では11月6日に開催予定の「東方絢文禄 駿河の巻 第二弾」への参加申し込みをしております。
 こちらに関しては現時点では手続きを済ませたのみであり、主催者からの参加確定の連絡等がまだ来ない段階ですので、現時点ではあくまでも参考情報として掲載させて頂く次第です。よって何らかの事情により参加しない場合もありますのでご留意願います。
 最新の情報についてはこちらのブログではなくサイト内の「同人活動案内」に逐次掲載していきます。万一、間に合わない場合はTwitter上での告知に留める場合もありますのでご注意下さい。

 TF系での同人活動に関しては現時点では未定ですが、資金的な目処等が付きましたら、来年に入ってからコミティア等へ参加する方向で再開させる予定です。そしてそれは「TF+東方」としたコラボになるかもしれませんが、何れにしましても現時点では前向きではありますが、検討中です。

 それでは皆様、これからも冬風書館をよろしくお願い致します。日頃、ご覧頂き本当にありがとうございます。
posted by 冬風 狐 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする