2016年08月10日

【web拍手返信有】TF(獣化)要素の詰まった都営交通マナーポスター

 どうも、神社巡り等で歩き回って日に焼けた姿から「何かスポーツでもしてるの?」と聞かれる狐です。
 神社巡りと言っても中々に理解してもらえないのはありますから、実のところ、こう尋ねられるのは結構都合が良いもの。故にあちらこちらを散歩ないしウォーキングしながら神社とかに立ち寄ってる、と返すと中々に話が、神社だとかを前面に出すよりも弾んだりするので、今後も使っていたい、そんな返し方のひとつなのでありました。

 さて、東京に行くとJRは山手線含めて余り使わず、大体は1日券等を買って地下鉄で移動する事が多いものです。その中でも都営地下鉄はメトロに比べて、良く行く東京東部方面に路線網がある、また比較的空いていて結構な確率で座って楽に移動出来るので好んで以前から使っているものです。
 そんな先日、新宿線馬喰横山駅から浅草線東日本橋駅に乗り換える際、こんなポスターを見かけてTwitterに投稿したものでした。



 見ての通り、これは都営地下鉄のマナーポスター。以前より奥に貼られている虎を題材にした「駆け込み乗車防止」啓発ポスターは利用する度に見かけていたものの、手前側にある鴉を題材とした「歩きスマホ防止」のものについては初めて見かけたから、以上にそのデザインがとても琴線に触れてしまい、しげしげと眺めてしまったものでした。
 特にこれは、と注目してしまったのは上のツイートでも触れている通り、ただ鴉の被り物をしているだけではなく、尾羽と思しき部位がちゃんと描かれている点。大体、鳥をモチーフにした場合、良く見かけるのは嘴、また翼と言った特に見える部分が一般的であり、尾羽だとか足の鱗だとか、これぞ鳥らしさをより増させる部位が描かれるのは中々見かけません。
 加えて鳥自体が好き、特に鴉は好みなものですから余計に反応してしまった、と言えるでしょう。そうした色んな点から何とも楽しめる内容に、その後も都営地下鉄を利用して見かける度にくすぐられてしまう、そんな具合でありました。

 それ故に昨日、浅草駅より浅草線に乗り込む際に何気なく、改札口にあるモニターを何気なく見るとこの啓発ポスターの動画版が、また良いタイミングで流れ出すではありませんか。生憎、それは先にポスターにて注目したものではなく、「駆け込み乗車防止」バージョンの動画でありましたが、思わず足を止めて見てしまったのは言うまでもありません。
 最もその時は次の用事に向かう手前もあったので、間もなく来る電車に乗るべくホームに下ってしまいましたが、またしばらくして用事も終わり、さて帰るかと地下鉄浅草橋駅へ。そして時刻表を見れば、乗ると都合の良い京急線直通電車が来るまでしばらく時間があるのは、普段なら大分待つなぁと思ってしまうものですが、その時ばかりはこれぞ良い巡り合せ、としか浮かばなかった次第。
 故に休日の夜、人も疎らな改札内にて浅草駅のものと同様なモニターの前で構えていれば、都営沿線案内等の動画に続いていよいよ流れ出したのがマナー啓発の動画。
 それも嬉しい事に先に見たものではなく、私が注目するきっかけとなった「歩きスマホ防止」バージョンで、その際に撮影し、後ほどTwitterに投稿したものが以下のものとなります。




 
 浅草駅にて見かけた「駆け込み乗車防止」バージョンの時点で、これはTF(獣化)描写絶対あるだろう、と見込んでいましたが、いざ見ると思った以上に手が込んでいてこれは大変美味しいもの。足跡が人のものから鳥のものになるのも、これはこれは良い意味で気持ちをくすぐられてしまいます。
 加えて最近の趣向として、着ぐるみを介したTFだとか、そうした方面に関心が以前よりも強くなっているのもあり、琴線に触れるなんて優しく書けるレベルではない、最早爽快さすら感じられるものであったのは言うまでもありません。

 なお、これ等の動画やポスターについてはツイート後に調べてみると、東京都交通局の公式サイト内で公開( http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/fan/manner.html ) されておりましたので、より詳細を、との方は是非ご覧になる事をお勧めします。特に私が当初そこまで関心を払わなかった「駆け込み乗車防止」バージョンでは、ほぼ完全なTF(獣化)描写が見受けられます。
 都営地下鉄のマナーポスターは毎年テーマが変わり、かつ4種類程度は作成されるので、今回のシリーズもあと1つか2つはバージョンが出て来るのが予想出来ますから、さてどんなものが出て来るのだろうか、と言った期待を抱けてしまうばかりでした。

 さて末尾となりますが、Web拍手に「サイトが文字化けして読めない」とのご意見を頂きましたので、こちらにて回答させて頂きます。
 サイト、即ち「冬風書館」は基本的な構造が10年余り前にサイトを開設した頃と変わっていませんので、最近のスマホやタブレットでは文字化けが出てしまうのが避けられない状況にあります。
 その為、トップページやここ1年余りで掲載した小説については対応を行っていますが、全てのページに対しては行えていない為、閲覧環境によっては文字化けしてしまうのが避けられない状態となっています。また現在行っている一部ページでの文字化け対応も、暫定的なものであるので、全ての文字化けに対応出来ているかは検証が出来ておりません。
 長期的にはサイト自体の大幅な改装を予定しておりますので、そちらで対応する予定を立てていますが具体的に何時までに、とは現時点では示す事が出来ません。大変申し訳ない限りでありますが、今しばらくお待ちいただければ幸いに思います。
posted by 冬風 狐 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

人間と動物の関係と「権利」についての考察・その1

 ここしばらく多忙続きでろくにTF小説の更新も出来ていない、そんな狐です。お久しぶりでございます。

 さて、このブログに記事を乗せるのも昨年の12月以来と大変に間が空いてしまったものですが、久々に一筆書いてみるとしましょう。
 そうなったのもつい先日、とあるフォロワーさんと共に江ノ島なぞをぶらぶらと歩いていた折、一息吐こうと入った喫茶店にて興じてしまった、以前から時折考えていた話の忘備録と言ったところになるでしょうか。

 その席で盛り上がったのは一言で言えば「人が先か、動物が先か」「人間の権利と動物の権利の関係性」と言ったもの。
 正直なところ、その場で興じてしまった話のそもそものネタ、となるモノは、そのフォロワーさんを挟んでの又聞きでありますから、私として直接見聞した訳ではありません。なのであくまでも、と但し書きは着く形ではありますが私なりに書いてみようかと思います。

 人間と動物の関係と言うのは不思議なもので、人間自体も「動物」の一形態でありながら、火を得たからか、それとも「生産」との手法を編み出したからか、はたまた、言語を巧みに操れたからか。同じ「動物」でありながらその行動、何より単一の種としての数には相当な差があるものです。
 それ故に動物が動物を管理する―即ち人間が愛玩動物(ペット)を飼う、家畜として一定の動物を飼育する―に留まらず直接的な利害関係の存在しない動物、その代表例として特に挙げられるのがクジラやイルカでありましょうが、特に一部の動物に対して特異的とまで言える執着ぶりを、濃淡こそあれ見せるのは、人間が人間自身をして「動物」の範疇外にある、と認識させてしまう、位置付けてしまう最大の要因の一部ですらあるでしょう。
 現実問題として起こっている種々の問題を取り上げると幾ら紙幅があっても足りませんから、ここでは割愛としますが、人間がどうして一部の「動物」に対して強い執着、あるいは思いを寄せるのか、更には「権利」さえ生じさせてしまうのか、との点へと最終的には触れていきます。
 
 前述した通り、人間とは動物でありながら「動物」と安易に我々自身がみなしがたい存在であり、かつ実際の行動様式が余りにもかけ離れています。
 まずは世界的に分布を有していると言う事。そうした動物とは哺乳類に限っても多々おり、代表的なのがアカキツネでありますが一部の地域、例えばオーストラリアに対しては人間による連れ込みがなければ、独力での進出は困難であったでしょうし、よりそれが顕著なのはウマではないでしょうか。
 何せ、ウマはすっかり馬として人馬一体との形で世界へ広がり、人間による人間に対する征服行為(代表的なのがスペインによる新世界進出)を強力にサポートしてしまったのですから。そして今や野生種としての馬は絶えていると言ってしまって良く、馬と言う家畜として完全に人の社会に組み込まれている典型的な動物であります。
 続いてはその人間が個々に持ち合わせる「縄張り」の範囲が極めて近接しあい、複雑に関係性を有している事。これを一般に組織、社会や都市、また国家と言うのでしょうが、これも大半の動物では中々に考えづらいもの。それでもアリやハチが築く社会的な構造と言うのは有名ではありますが、矢張り規模だとかそうした点では人間に及ぶものではありません。
 何せ人間はこの地球全体にその体制を敷いてしまっているのですから。仮にそれを比肩しようと欲する種がいたならば、それを上回らない限り、人間はその事実を決して認めようとせず、そもそも見ようとすらしないでしょう。

 しかし実はその人間を上回る存在を人間は知っています、それは「神」であり、天国、また地獄と呼ばれる目には見えない存在。
 我々がどうして生まれたのか、今ここに在るのはどうしてなのか?
 それは有史以前から、人間が人間として芽生えだして以来、常々抱き続け、時として喜び、あるいはもがき、生も死ももたらした存在。それが「神」であり、多くの伝統的な民族が持ち合わせる神話や民話、何より歴史自体がその宝庫であるとして過言ではありません。
 とは言え科学的な知見や技術に支えられるここ数百年時代となってからは、多くの地域でその勢いは削がれ、更にマルクス・レーニン主義(以下共産主義)やファシズム(主としてナチスドイツ)に基づく社会主義体制を取った地域や国家ではそうした存在を考える事すら過ちである、とすらされてしまったものでした。
 しかしその中では幾つか興味深い現象が起きたものでした、それは「神」に変わる存在の創造の試み、と言えるでしょうか。

 その始まりとして明確だと思えるのは、フランス革命期に執り行われた「最高存在の祭典」であり、これはそれまでのキリスト教的な神ではない「神」を創造しようとする試みでした。
 加えてこの時期のフランスにおいては、矢張りキリスト教の関わる従来の暦を否定した「革命暦」の制定もされ、ロベスピエールの失脚と共に消え去った前者の試みとは異なり、ナポレオン・ボナパルトによる体制掌握の時期まではある程度の機能を見せていたものです。
 その後、その動きを国歌として大々的に実行に移したのが共産主義による国家や地域であり、その最初の例となったソヴィエト連邦であり、それまでの帝政ロシアにおいて体制と共に在ったから、との事実を含めてみてもロシア正教はその勢いを大いにくじかれてしまったものでした。
 ソ連崩壊後の今も政治的には共産主義を採用している中華人民共和国においては、例えばキリスト教については共産党の指導を受ける公認教会とそうでない地下教会とが存在し、今なおカトリックの総本山たるヴァチカンとの関係は困難な一面があります。
 そしてナチスドイツ、こちらはファシズム国家として「ナチズム」に基づいた新たな社会体制・価値・人種理論の創造が試みられ、矢張り従来からの「神」はよろしからず、とされたものでした。
 最も、こちらについては先に触れた共産主義国家ほどの徹底が生じる前に体制が崩壊してしまった事。更に同じくファシズム国家と分類される国々でも、特にフランコのスペイン、サラザールのポルトガルにおいては既存の「神」を奉じるカトリック教会との協調路線が取られていましたから、大分毛並みは違うのは留意しなくてはなりません。

 ただそこで生じた現象にはふとした共通点があります。それはロベスピエールが行ったのと同様な新たな「神」に相当する存在の創造、またそれを支えとした国家・国民の創出の試み。
 これがソ連や人民中国では「全てを指揮する共産党」であり、ナチスドイツにおいては「世界に冠たるドイツ民族」。更に両者とも踏み込めば強い指導者に対する「個人崇拝」がありました。
 特に後者については少なくとも当初の意図されていたシステムの上では、あくまでもそうした立場・役職としかみなされていなかった存在が、自然と君臨し、かつそれ周囲が容認して行ったところに注目すべきでしょう。
 ソ連ならそれはスターリンであり、人民中国なら毛沢東、ナチスドイツならヒトラーとなりますが、彼等はその立場に就くレールに乗るまでは、本流どころか傍流も良いところで、その動きは正に「見えざる手」に導かれたかの様な具合ですらありましょう。
 だから彼等は権力を掴むや否や、正に「全能の神」の如し振る舞いへと走って行ったのでしょうし、走れたのではないでしょうか。そして今なお、語られる存在でいるのを見れば、歴史とはある種の「神話」の創造であると言えてしまえます。
 即ち、「神」や「神話」、「天国」や「地獄」の概念こそが人間を人間たらしめていて、否定するはずの行動や思想が新たな創造の根源となる皮肉さを持ち合わせているのです。

 話がやや脱線しましたが、ここでようやく「人が先か、動物が先か」「人間の権利と動物の権利の関係性」に触れる事が出来ます。
 前述した通り、人間とは動物であって動物である、そんな二面性を持つ存在です。そして自らの立場を「動物」より上に位置付け、「神」の下に置こうとする性質があります。
 しかし、「神」をも凌ごうとする欲求や行動を同時に見せ、「動物」は人と対等であるとすら主張しようとしますし、実際に行動に移した例は多々見受けられます。
 前者においては前に触れたフランス革命だとか、人類史上大きな意味を持ち合わせる歴史的な出来事であり、啓蒙の時代から拡大して産業革命を経て今に通じる科学的な世界や文化がそれでありましょう。そして後者は特に昨今盛んになっている動物の権利擁護、と言った動きが見えてきます。
 ここで重要なのは「動物の権利」が言われる様になったのは何故か。なによりそうした「権利」が存在する、と気付く人や思想が生じたのはどうしてか、となるでしょう。
 これについては人間の権利、即ち「人権」が確立したからこそ、人々の関心が「動物」に向かったからに過ぎない、つまり人間に余裕が生じたからこその現象であると考えます。

【人間と動物の関係と「権利」についての考察・その2へ続く】
posted by 冬風 狐 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

鉄道とお稲荷さんからの鹿島線と特急「あやめ」狐娘化考察・房総特急の色は八雲藍色

 どうも寒さは続くものですが、雨水も過ぎたからか、夜に歩いていてもふとした気温の温さを覚える狐です。

 昨日は久々に千葉の東総・水郷地域、鉄道路線で示すなら総武本線と成田線・鹿島線一帯をJRの休日おでかけパスと房総料金回数券を使って巡ってきました。
 実際のところは成東・成田以東はおでかけパスのエリア外なので、利用する区間に合わせて運賃を支払っておりますから、パスだけで、との訳には行きませんものの、横浜からですと成田まで往復するだけで元が取れるので、比較的お得な小旅行が出来たものでした。
 今回、まず目的としたのは、Twitterで逐次投稿していましたので見ていた方はお分かりにはなるかと思いますが、来月のダイヤ改正( http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1412_timetable.pdf )にて廃止となる特急しおさい5号と特急あやめに乗る事。
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 どちらも途中駅から普通電車に変わる、かつて、JR千葉支社管内の特急ではよく見られた運行形態を今なお行う列車であり、どんな具合の利用がされているのかを見つつ、次いで八日市場から成田までのJRバスに揺られる予定ではありました。
 最も、こちらについては八日市場駅にて駅前の観光案内に目を向ければ、駅のある匝瑳市郊外の飯高壇林に伝わる狐の逸話に惹かれてしまい、そちらを巡る事に変更してしまったので、また次の機会に、とはなりましたから結果として鉄道観察+お稲荷さん巡りの小旅行になった、と言えるでしょう。
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 そんな中、もう気付かれている方もきっといるかと思いますが、JR千葉支社の千葉以東の電車にはある色が必ず使われています。それは紺に近い濃い青色と黄色であり、普通電車は銀のステンレス車体にその色のシールが帯として巻かれているだけですが、特急となると白地にその色合いがより鮮やかな具合で映えているもので、特にその後者の色合いがある存在、キャラクターに通じる物があります。
 それは八雲藍。東方妖々夢に出て来る九尾の妖狐たる彼女の服の色は濃紺と白、またその髪と尻尾は鮮やかな金色と、少しばかり異なっているのは当然としても、大体において似通った色合いでありますし、一度気付いてしまったらどうにもそうとしか見えなくなってしまったのです。
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 故に昼前にしおさい5号にて東京駅を出る時に気付いてから、しばらく自ら納得していた流れで、前述の通り、八日市場駅前にて狐の逸話に触れ、それを機に幾つもの神社を巡れた、となってくるとますます、最早八雲藍を超えて狐だとかを意識してしまえてならない始末。
 加えて以前から成田駅・佐原駅・香取駅・十二橋駅・潮来駅・鹿島神宮駅付近に幾らかのお稲荷さんの集まりがあるのを把握しており、その内、佐原駅と香取駅付近のお稲荷さんに関してはちょうど1年前に巡ったところ。
 かつ、鹿島線の実質的な始発駅となっている佐原駅の傍らには、かつて茨城県の笠間稲荷への団体列車が縁となって、鉄道を護るお稲荷さんとして当時の駅長により勧請されたお稲荷さんまである事から、そうだ、鹿島線と特急「あやめ」を狐娘化させてみたら面白いのではないか、と浮かんでしまった次第なのでした。
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 そんな訳で実際にあやめに乗りつつ、そして十二橋駅にて折り返し、成田から東京行の総武快速に揺られながら浮かべた結果、以下の様な狐娘がぼんやりと浮かんできています。なお狐娘、としていますので人顔を前提としています。

【狐娘化鹿島線】
・服装:巫女装束、提灯あるいは刀を携えてる
・服の色合い:茶色地に紺をあしらい
 →鹿島線に付与されているラインカラーの茶色と普通電車の紺色から
・毛並み(髪の色):淡い水色、やや長め
 →沿線の河川の豊富さから
・尻尾:1尾
 →短距離路線であり、歴史も比較的浅い為
・性格:前向きで元気娘、でもどこかで達観気味、暗い時はとことん暗い
・体格:痩身、150センチ程度の小柄な娘、腕っぷしは強い
 
【狐娘化あやめ】
・服装:山伏装束、錫杖と鏡、あるいは御札を携える
・服の色合い:紫に黄色と緑をあしらい
 →現行のE257系500番台の車体カラーより
・毛並み(髪の色):濃いめの臙脂色、比較的短髪
 →以前の183系の国鉄特急色の赤色から
・尻尾:6尾
 →183系時代は6両編成で運行されていた
・性格:前向きでも後ろ向きでもない中間的な具合、物静かだが主張すると強い
・体格:適度に筋肉質な痩身、170センチ程度はあり足は速い

 半ば思いつきに近い形ですので、今のところはこの様な具合。現実に存在するものをキャラクター化する、との事が正直なところ、その発想に至るのも含めて初めての事なので生煮えにすらなっていない状態ではあるかとは思いますが、忘備録も兼ねてブログにしたためてみた、そんな次第。
 3月のダイヤ改正までの間に朝の鹿島神宮発のあやめ4号、房総特急で唯一定期列車での新宿乗り入れをしているしおさい16号、そしてそれ以降に渡る形で鹿島線沿線のお稲荷さん巡り、と今後もこの方面には行く機会はそこそこある、と踏んでおりますから、それ等を活かしつつ、発想として膨らませて適宜形づくっていけたらと思える限りです。

 写真は5枚目の物以外は全て2015年2月21日撮影。5枚目の物のみ、2013年9月3日撮影、過去に当ブログにて使用実績あり。
posted by 冬風 狐 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

【拍手返信】中々かわいい新検見川駅の羊キャラクター

 どうも三連休はあちらこちらへと歩き回っていた狐です。
 その中でも中日に当たる17日は関東近郊、千葉県内を1800円でJR千葉県内のJR全線といすみ鉄道・銚子電鉄・小湊鉄道が1日乗り放題と言う切符「パワフル×スマイルちばフリーパス」( http://www.jrchiba.jp/event/campaign/pdf/20110630.pdf )を使って友人と共にいすみ鉄道のキハ52やLe-car、大多喜駅近くの房総中央鉄道館に足を運ぶなどしていたものです。
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 この結果、今回いすみ鉄道と小湊鉄道上総中野〜上総牛久間を乗った事により、千葉県内の鉄道は山万と千葉都市モノレール2号線、そして新京成線の松戸〜新鎌ヶ谷を除いてほぼ乗りとおした事になりました。

 そんな具合でいすみ鉄道と小湊鉄道を乗り通し、五井から外房線へ乗り換えた後で足を向けたのは総武線新検見川駅。新検見川駅はこれまで降りた事の無い駅で、これはこの区間を通る時は大抵通過する総武快速線を利用するからと言えるでしょう。なお同行した友人は千葉に住んでいますが、その彼でも利用した事は無い、と言ってしましたので地域の為の駅なのかもしれません。
 そもそもどうして向かったのかと言うと前日に新浦安駅を利用した際、駅に貼られていたポスターを見たのがきっかけでした。それは「新検見川駅開業60周年イベント」と題されたもので、記念イベントに関する案内でありましたが、そこにふと描かれていたキャラクターに目が行ってしまったからと言えましょう。
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 それは「ケイミィ」と言う名前のキャラクター。JR東日本の制服を着た胸から上の部分のみの姿でしたが何とも興味を惹かれる、一言でいえばかわいい姿が気になって仕方なくなり、翌日の予定の最後に新検見川駅に立ち寄る事、そして販売されていると言う記念入場券を購入する事にしたと言う訳です。

 最も結果から言うと立ち寄る事は出来たものの、記念入場券は新検見川駅に貼られていた同じポスターには「完売御礼」との紙が貼られており、2000セット用意されていたそれを手に入れる事は叶いませんでした。
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 最も駅の改札内のスペースではこれまでの新検見川駅の様子を捉えた写真の展示、また新検見川駅に足を運ぶきっかけとなった「ケイミィ」のオリジナルの姿のパネルも置かれていましたので、結果として足を運んで良かったのは言うまでもありません。
 また写真を見ていたら地元に住んでいると言うご老人から話しかけられて、駅の開業する前、またその辺りの話等を聞くことが出来たのは嬉しいものでした。
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 それにしましてもこの「ケイミィ」何ともかわいいものです。頭に載っているものは大賀ハスの花、そして羊のキャラクターであるのが改めて分かりましたし、残る謎はどうして羊なのか、と言う事ですがこれは大賀ハスと共に千葉県にまつわる動物であるからと言う事なのかもしれません。
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 つまり日本で最初に羊が飼育されたのは下総、即ち千葉県でありました。また今でもマザー牧場のイメージから、首都圏に住んでいる人であれば何となくとしても分かる由来であるかと思えます。
 今後はこの「ケイミィ」がどう活用されていくのか。とにかくは新検見川駅のイメージキャラクターとの事ですから新検見川駅のイベントには使われるのでしょうが、それ以外の場所でも活躍する事があるのか、その行方が気になる所でした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 リバーストに関しては明日がサンデー発売日ですが、うーん本当どうするのだろう?と気になりますね、展開がやや駆け足、と言うか乱れ過ぎている気がしますし、結局何がどうなるのか分からないと言う分かりにくさが強まっている気が展開、そしてキャラクターの選定のどちらにも漂っている気がしています。
 まぁ見ていくしかないのでしょうが、こちらも今のところ、単行本を買う予定はありません。
 昨年のポケ映画がテレビで放送されていた様ですが、する事があったので見る事はありませんでした。今年の映画に関しては見に行く予定はありませんでしたが、ふとした事で割引券が手に入ったので、内容を確認してから決めたいと思います。
 農袋と呼ばれるのはそのモデルとなっている罪袋、これは八雲紫が好き過ぎる人々に与えられる言葉ですが、これをもじっている為です。最もこれも解釈が幾つかある、何より二次創作として生まれた言葉でありますから特にこれと固まっている訳ではありません。
 なお拍手については二重送信がされていましたのでお気をつけ下さい。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は全て2011年7月19日撮影、1枚目はいすみ鉄道大多喜駅、2枚目はいすみ鉄道と小湊鉄道の接続する上総中野駅、3〜5枚目は新浦安駅に貼られていたポスターとその一部のアップ、6〜9枚目は新検見川駅にて撮影した60周年記念の様子。 
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2011年01月06日

【拍手返信】ホンドキツネと狐面の対峙

 どうも新年早々稲荷巡りを中心としたプチオフをしていた狐です。
 稲荷巡りについては別のブログにまとめたのでそちら( http://inarikitsune.seesaa.net/article/178876368.html )を参照して頂きたいところですが、こちらではその際、稲荷巡りと共に目的のひとつであった井の頭自然文化園のホンドキツネに関する部分を取り上げたいと思います。
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 井の頭のホンドキツネについては過去にも再三取り上げたものですし、自分自身、一時期は自然文化園の年間パスポートを購入していたほどなので色々と馴染みのある狐達でもあります。今回は狐神楽の狐耳君と友人のライシーンさんを伴っての訪問となり、2人とも初めての自然文化園でしたから色々とじっくりと巡ったものでした。

 集合したのが昼過ぎだった事、また分園で鳥を見るのにかなり時間を費やしてた事もあり、本園にいる狐を見る事が出来たのは太陽もすっかり傾きつつある15時頃の事でした。その時は西日の差し込む中で2匹の狐達は何時も通りの定位置に陣取って丸くなっており、狐臭の漂う中しばらく眺める事に。
 幸いにしてしばらくすると不意に立ち上がった牡狐、つまり柵から見て右側にいた狐が中をぐるぐると歩き始めてくれましたので、当然その撮影やら観察に更に没頭する事になります。最もその後はその場を離れて狸やヤマネコを眺める等してぶらぶらするのに戻っていたのですが、再び狐達の前に戻る事になりました。
 それは何かキツネ舎の前に忘れ物をしたから、とかそう言う理由ではありません。実は自然文化園にはホンドキツネと共にフェネックが飼育されており、そのフェネックの顔出し看板が存在しています。なのでオフ会で落ちずれると成り行きで大抵、そう大抵1人はその顔の部分に顔を入れて皆に撮影される、と言う展開があるのですが今回、栄えあるその役目となったのは狐耳君でした。
 しかしここは狐耳君、ただ顔を入れるだけで終わる様な事は致しません。実は前述した様に狐神楽、それ用の狐面が彼の鞄の中に入っていたのです。よってそれを取り出して被った姿で顔出し看板に顔を入れてみたのが以下の写真となり、中々様になっています、そして下の顔を出す部分に入っている狐の人形は彼の連れ歩いている狐となります。
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 その後、彼はしばらく狐面を脱ぎませんでした。そのまま立ち上がるとちょうど人も少なくなったその場所を斜めに横切って・・・そうキツネ舎の前に向かったのです、自分は少し遅れていったのでその時、すぐの事ははっきりと見ていなかったのですが共にいたライシーンさん、そして当の狐面を被っていた狐耳君曰く
「狐面を見た途端、狐達が一斉に起き上がった」
 確かに、先ほどまでは幾ら牡狐が動いても動じなかった一方の、恐らく牝であろう狐も頻りに動いているのを見るとふと納得出来てしまえるものでしょう。
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 最もそろそろ閉園も近くなっていましたし、狐自体が朝や夕方に活動を活発にする、そう言う性質であるのを考えると、それ等の要因と偶然被った可能性も否定出来ないところです。
 そんなかんだで狐面と本物の狐が対峙したらどうなるか、そんなどこぞのテレビ番組の企画の様な光景が展開されてしまった新年早々のプチオフの1コマでした。
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 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 今回は山陰の雪が本当酷かったですね、特に酷かった地域からは外れていたようですが、大雪の年越しはブラック紛失とあわせてお疲れ様です。
 シェイミに吹き飛ばされて、と言うのはシードフレアによって吹き飛ばされてという事です。ザングースについてもそれは承知しているからこそ、記憶を失ってもどこかで人としての動作をしてしまう姿に、ふとした笑いを抱けてしまったというものでした。ビクティニはその点でタブンネと同じ事になりそうですね、ちなみに自分もまだ捕獲していません。
 ウサギTFネタは良いですね、確かにウサギは生殖力もとい性欲の強い生き物ですし、そう言う臍を解して吸収し、仲間を無理やり作っていくというのはありだと思います。ウサギ自体、妊娠中に交尾をして受精すると新たな膜を胎内に作って複数の子を胎内で育てられる、そう言う変わった性質がありますし、だからこそ出産後に一旦はウサギの子供となった後、別の獣に育っていく、そう言う一風変わった趣向も良いですね。
 そもそも哺乳類の胎児と言う存在にその様な、様々な形質の面影を経て行くと言う側面がありますから、ウサギの姿をしたそう言う特殊な存在、との設定も悪くないかもしれません。そう言う形でhiroさんの書かれている「ウサギを使い魔〜」と言うネタにあてはめしてしまうのも良さそうです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は何れも2011年1月4日撮影。
posted by 冬風 狐 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

【拍手返信】競馬新聞のお馬さん

 どうもまたも競馬新聞を表紙に釣られて購入してしまった狐です。
 またも、ですから以前にも同様な事をしてしまったものですが、それは今年の4月の皐月賞を取り上げた特集号での事でした。このブログでも紹介( http://fuyukaze.seesaa.net/article/146090894.html )したものですから、若しかすると覚えていられる方もいるかもしれません。
 今回も同じイラストレーターの方が手がけられています。前回は皐月賞と言う事もあって和風なテイストでしたが、今回はジャパンカップ、つまり外国から招待馬があるレース故にボクシングが題材として選ばれており、打ち合う馬人は牝馬と牡馬と言う組み合わせで、そこはかとない艶やかさも垣間見えてしまうのが何とも美味しいところではないでしょうか。
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 また個人的に良いな、と思えてしまったのは左上の馬の顔でしょう。その馬らしい精悍さと言う辺りが上手く描かれていると感じられると共に、瞳の輝きとは馬の顔に対する印象を決める点で重要な役回りである事、それを意識せざるを得ません。それは同じ紙面に描かれている馬の顔、それぞれを比較するとより分かるのではないでしょうか?その点でも良い絵であると感じてしまいます。
 なお最後に4月の絵と対比してみましょう、これも中々良い組み合わせではないでしょうか?皐月と言う言葉からは緑、つまり和を連想させられるのに対し、ジャパンカップとか世界と言うキーワードからは赤、つまりどことない大陸の広大さや砂っぽさと言うのを感じさせられます。そう言う点で4月の侍、11月のボクシングとの組み合わせは的確に思いますし、また次に見る機会があるならば、どの様な絵になるのだろうかと、ふと楽しみにしてしまっているものでした。
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 なおジャパンカップ自体は11月28日ですので、それまで各地のコンビニ等で売られていると思います。もし興味のある方はお手にとって見るのも良いかと思います、1部200円です。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 手持ちのハトーボーは元気にしております、コジョフーとダブルバトルで組ませていますが中々良い感じです。
 ポケモン世界は普通の物理法則が通じないので、ちよっとまともに考えると議論にしてしまいがちなのが、ある意味では難点ですね。木の実も持たされたポケモン次第で表面の材質を変えるのか?とすら浮かんでしまいます。ヒンバスとビーダルの説明もそうですが、完璧に整っていない世界観であるからこそ、人の興味をひきつけ続ける作品なのかもしれません。
 ちなみにポケモンは今日も少しプレイしまして、何故か17番水道等をさまよっています。取り敢えずあと少しレベル上げをしませんと、四天王を勝ち抜けそうに無いので徐々にしていくつもりです。
 うごメモは今回も中々上手い作りですね、コジョンドにTFした彼がどうなるか、と言う所が気になりますがあのタブンネと一緒に動くのだろうか?等と勝手に想像してしまえてなりません。

 サリーヌネタはまだ続きます、コラボ作品としてしばらくまだ続く予定です。結構Twitterの方で好評であるのも一因です。なお分け方についてはもう少し、ポケモン以外がより増えたら分割したいところですが、今との頃は細分化しすぎても特に意味はない、と判断したのであの様な二分割に止めました。
 韓国旅行の方はベルリンと比較すると日数も短いので年内には完結させたいですね、取り敢えずは逐次書き上げて掲載して行きたく思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は本日撮影。
 
posted by 冬風 狐 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

【拍手返信】TFクラスタ向SNS始めました

 どうも11月も10日目になり、もう12月が迫っている様な心地のしてしまう狐です。
 さて今回はそんな11月に入って間も無く、ネット上であるものを開始しました。それはSNS、対象はTFクラスタ、つまり人が獣人や獣、ポケモンやポケ人、石や金属、果ては植物や機械ととにかく何か別の存在に変わってしまう事に対して、関心あるいは興味がある、それが趣向であると言う人を対象としています。
 故にその名前も「変化・変身、Transformation愛好会」。そのまんまではないか、と言われてしまいそうですが下手に凝ったものを付けるよりも、これとはっきり一目見れば分かるような明快さの方が相応しいのではないか、と考えましたのでこの様になりました。

 変化や変身をテーマにしたSNSと言うのは、以前に宮尾さんが開設された「獣化同盟SNS」がありましたが、それよりも対象範囲を大きく広げた、全く新しいSNSと見ています。つまり冒頭に書いた通り、人が何かに変わる事、それをテーマとしておりますから個人的にはスウツや仮面と言った類であっても、ある意味変身として有であると考えているものです。
 このSNS「変化・変身、Transformation愛好会」のアドレスは以下の通りです。
【SNSアドレス】http://trans2010.sns.fc2.com/exec/
【参加登録用アドレス】http://trans2010.sns.fc2.com/exec/public/join/invite/
 SNSですがかつてのmixiの様に招待制ではなく、自由参加制を採っていますので登録の仕方はPixivと似ているでしょう。ただしfc2のSNSサービスを利用していますので、fc2のアカウント取得が必要になります。またfc2アカウントをお持ちの方であれば、その中のサービスに追加する形での登録と利用が可能です。
 開設したのは11月7日ですのでまだ日が浅いところですが、既に多くの方に登録していただき大変ありがたい限りです。TFクラスタの交流の場として育っていければ、と思っておりますので何卒よろしくお願い致します。
 そしてSNS開設のきっかけを与えて下さいました鬱狼さん並びにHellbaさんにこの場を以って、お礼申し上げたく思います。ありがとうございます。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 前回のブログの末尾は言われてから確認して気が付きましたが消し忘れです、なのでミスとなります(苦笑
 ヒヒダルマについてはゲーム中でも殆ど遭遇していないので、正直ちょっと分からないところがあるのでコメントは控えました。アニメも見れていないので、コメントが浮かばなかった為です。石像に、と言うところは何かネタに使えそうではありますね。しかしヒヒダルマだと萌が足りないのが、やや残念です。
 観覧車は相変わらずの様ですね、どちらも色々と同人ネタに出来てしまえそうな具合ですし、冬になったらどうなるのか、とまた楽しみです。ジェットバッジのは斬新でしたね、あのままふわっと浮き上がって鳥になってしまえば、なんて浮かんでしまいます。それ以外はまぁ普通と言うべきか、唯一ポケモンが出現する草むらのあるところは、チャンピオンロードに本格的に挑む前の良い調整の場として使わせてもらいました。
 カブルモ・チョボマキの関係、確かにこの絵を見るとそんな気配も漂いますね。人が被ったら、なんてネタにもなるかもしれません。
 オーベムについてはその通りです、あくまでもオーベムはある意味道具としての役割、と言う点でしょう。
 カナワタウンの列車はアレだけ発達している世界ですから、若しかすると燃料電池なのかも?と言う気もします。現実世界でも実験が行われていますが、仮に実現したらあんな姿に電車もなるのかもしれません。
 うごメモは確かにあれはトイレですね。幾らライチュウがピカチュウに対して大きくても便器にはまってしまいそうで、そうなったらかなり悲しい展開になると言えそうです。
 メルモについては殻の形成は確かに興味深いですね。先に雛となってからと言うのは演出上の、としましてもこの場合は、植物の種の様に自分の体の一部が殻になるとか、そう言う感じで良いかもしれません。

 Twitterについては忙しかったりするとすっかり放置してしまいますので、その時の調子次第と思ってください。ブログよりは気軽に接せられますが、矢張り何か別に集中している事があると、そちらをこなす事になりますから中々出来ない時もあります。
 ツイート数のバグは以前にもありましたので、すっかり慣れっこな所です。取り敢えず今現在も直っていないみたいですし、もうある意味ではこれがTwitterと諦めてもいます(苦笑
 ゴルーグは余り馴染みがないですが、そう言う機械とかを意識しているのはありそうです。ちなみに自分がこんなポケモンがこの技を、と思ったのはタブンネが「なみのり」を覚える事です。あの姿に乗っかって海を渡るのを浮かべると何とも微笑ましく思ってしまいます。ちなみに2.8メートルは良く分かりませんね、余りロボット物とかは知らないのでその辺りでしたら分からないものです。
 ゴーストタイプは確かに人を殺めるとかそう言う設定が多いように思います、一方でそこで吸い取られた人間の魂は実はポケモンとして転生している、と言うネタにも繋げられそうです。一種のブラックホールとも言えるかも知れません。ゴルーグの場合は、ゴーレムイメージもあるので意思無き存在としてのゴーストかもしれませんね。

 小説への感想ありがとうございます。今回は狸人TFでして、狐よりも狸の逸話の方が残酷なキャラクターとして描かれている、また男として扱われている場合もあるので、飲み会で大騒ぎしている親父軍団をイメージして書いた点もあります。
 確かにラバーTF、あるいはスウツTFでの癒着等に通じる点もあるかもしれません。今回は穴と言う穴から侵入させて、融合する、そう言う具合ですから融合ネタに分類したものでした。
 狸自体の能力は余り考えていませんが、人に化ける事はない、人の残した思いとかに影響されて化け狸になった集団と見ています。ですから彼らはあの山を離れる事はありませんので、取り込まれたが最後、人間
だった存在もあの山に縛り付けられると見てくださると良いかと思います。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。 
posted by 冬風 狐 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【拍手返信】ドジっ子キツネ達

 どうも以前にも書いたかもしれませんがキツネと見たら何でも飛びつく狐です。
 今回、そう言う訳で飛びついたのはアメリカはコネチカット州にて排水溝に子キツネ達が挟まっていた、と言うニュース( http://labaq.com/archives/51434673.html )でリンク先の写真を見ますと、なるほど確かにキツネが3匹、典型的な排水溝の蓋の網目の中から首をのぞかしています。
 矢張りキツネだ、と感じられるのは三角耳と鼻の形、そして色合いでしょう。どこか黒っぽくなっているのは恐らく排水溝の中の汚水で汚れた為と思われますが、それでも分かる色合いは流石キツネだと思います。
 恐らくは子キツネ達で遊んでいるうちに何処かから排水溝に入り込み、迷ってたところで母親の鳴き声か、はたまた蓋から差し込む光に誘われて外に出ようとしたところを3匹共に首を突っ込んでそのまま挟まってしまった、と言うところでしょう。記事を読んでいると噛み付かれそうになったり、母キツネが鳴き声で呼び続けたりと中々の騒ぎになっていた事がうかがえてきます。
 結果として救出され母キツネのところに戻っていった、との事ですがふと気になったのは臭いとかも余計に落ちてしまってはいなかったのだろうか?と言うところ。
 何せキツネはその体から発する臭いでかなりのコミュニケーションを固体同士で取り合っている事もありますから、人の臭いが付いた事はともかく洗剤等で余計に落ちてしまって、母キツネに怪訝な顔はされなかっただろうか、等とまだ体つきを見ても幼いキツネ達の様ですからふと気になってしまったものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>木場白狼さん
 取り締まるべき立場が不正をしていたのでは示しがつかない、の良い例と言える訳で真面目に、そもそも当然に勤務されている社員の方々にとっては何とも迷惑な話でしょう。こういうニュースを知って屁理屈言う輩も出て来るでしょうし、本当世も末だと思います。
 東武鉄道の場合は一部を除いて有人駅が基本であるのも検札が滅多にない理由かも知れません。最近では北関東地区を中心に無人駅やワンマン運転を東武も多数実施していますが、基本的には都市近郊の鉄道ですから、新幹線や名古屋・静岡地区の都市間・都市内輸送も担う一方、無人駅が殆どのローカル線も抱えているJR東海とは経営条件の点で違うかと感じます。
 最も大手私鉄の特急以外の電車内にて検札を受けた記憶は自分も余りありません、あるとすれば近鉄大阪線の車内ですね。ちょうど関西と中京圏の境目に当たる青山峠を越える際、そこで通過する私鉄最長のトンネルの中にて大抵検札にやってきます。

>hiroさん
 地方空港の問題は確かにタイミングは大事ですが、ずるずると引きずってしまってそれ以外のも巻き添えにしては困るわけですから、思いっきりもまた要るでしょう。日航の再建問題はそう言う点では千載一遇のチャンスと見れますから、この機にこそ・・・と思います。
 クマムシに付いては忠実にするなら水の扱いは水がないと活動出来ない、となりますが水に似た特殊な薬剤の中で寝て、目を覚ませば1年位は水の補給無しで活動出来る、そう言う効果を持たせても言い様に思います。
 フェニックスに付いては納得です、羽を燃やすとなるとある日、いきなり届いた小包を開いたら羽と手紙が出てきて、等と言うネタを浮かべてしまいました。
 クジラは生ではショウガ醤油で食べると大変美味しいです、正に美味です。
 余り邦楽とかは分からないのですがスキマスイッチの名前は知っていす、夏のポケモン映画がどのようなものになるのかは楽しみであると共に、その「猫になれ」と言う歌に込められたそう言う逸話には中々興味が惹かれたところでした。
 「IGBT」と「GTO」と言うのは何れも鉄道のVVVFインバータ駆動の車両における半導体素子の事で、GTOの方が初期に普及していましたが海路等が複雑であり、近年では後発のIGBTが中心になっています。一番の違いはその音でして、GTOの方が音が大きくIGBTの方が音が小さいので1度聞いて覚えてしまえば容易に聞き分けられる様になります。
 その為、JR東海身延線を例に取ると特急に使用される373系は90年代半ば過ぎと製造が早かったので音の大きいGTOを積んでいる一方、21世紀になってから製造された普通列車用の313系は比較的静かなIGBTであり、特急の方が車内に響くモーター音が大きいと言う逆転現象が起きています。
 ドラドラと言うのは龍が出て来るゲームか何かの略称の様です、自分はしていないので詳細は不明です。
 ブランチュールと言うのはそう言う名前のお菓子ですから、コンビニなりスーパーのお菓子コーナーにて確認して見てください、大抵並んでいる筈です。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。 
posted by 冬風 狐 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

【拍手返信】狐も好きだが馬も好き

 どうも初めて競馬新聞を購入してしまった狐です。
 競馬新聞をどうして、と思われるかもしれませんが自分でもどうしてかは1つの理由を除いてわかりません。それはそう表紙買いと言う物、以下の写真の表紙に思わず反応して買ってしまった訳でした。
P4090008.JPG
 以前にTwitter等で書き、そもそもこの記事の題名が「狐も好きだが馬も好き」となっていますが、矢張り馬は馬で結構好みな訳でしてこの所、小説の更新が馬ネタで続いているのも久々に強く焦がれているから、と言えましょう。
 だからこそその様な時に上の写真の様な、どう見ても馬な獣人の組み合わせを見てしまったからには、競馬とかには手を出した事は全くありませんが、あくまでも観賞用、中身を含めるならば馬の口の中の写真等がありましたので資料用と言う形で購入した、となります。
 中身の方は前述した様に普通の競馬新聞、なのでここで話題とするのは表紙のみとなりますが鹿毛の馬人で武者風味、手の構造ははっきりと描かれていませんが蹄のままの構造に見えます。また頭絡とハミをしているのが馬らしい一方で、獣人として描かれた絵では意外と省かれている事もあるだけに、中々新鮮にすら思えてしまいます。
 また太い首が何とも愛らしく見えてしまうのもたまりません。とにかくは眺めているだけで色々と浮かんできてたまりませんが、この辺りにしておくと致しましょう。そして何か小説ネタに反映出来たら、と考えています。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 山吹と言うのはポップンに新たに登場したキャラクターの名前でして、狐の獣人となっています。ニコニコ動画辺りに登場する動画がアップされていますし、pixivでも「山吹」で検索すると画像がヒットしますから気になるのでしたら是非見てみてください。狐好きとして大変気に入ってしまった、そう言う次第です。
 中国地方の場合、まず瀬戸内海側に岡山空港、広島空港、山口宇部空港、日本海側に鳥取空港、出雲空港そして石見空港と6つも存在しており瀬戸内海側は新幹線も走るなど、そもそもの需要が多くある程度はあっても現状の数なら大丈夫かとは思えます。
 しかし日本海側は山陰線は日本最長のローカル線と揶揄され、高速道路に関しては未だ整備途上であるのを考えると果たして3つも空港が必要なのか?となる訳で自分としては、一定の都市圏がある鳥取か出雲のどちらかあれば十分ではないかと日頃から考えています。 
 そう言う意味ではダイヤの悪さもあるかもしれません、しかしそれを満たすだけの需要がギリギリあるかむしろ不足しているところに、わざわざ大金を投じて空港を建設し、空港を維持する為に航空会社に圧力をかけるというのは最早本末転倒の事態と言えましょう。
 石見空港付近は確かに高速交通に恵まれていませんが、鉄道や道路にて山口宇部空港、あるいは北九州空港へのアクセスも可能であるのを考えますとそちらへのアクセス改善を行う方に予算をかけた方が、より幅広い地域に恩恵がもたらされるのではないか、と思えてしまうところです。この点では福井市近郊の福井空港を放棄し、石川県にある小松空港に航空でのアクセスを委ねた福井県の方針が参考になるのではないか、と感じます。

 煙や光に包まれている間に変身、と言うのは確かに子供向けを問わず色々な場面での描写で使われていますね。自分としては別に悪い事ではなく、時と場合次第ではシークエンスをわざわざ描写するよりも優れていると感じます。つまり何が主題なのかが重要、とも言える訳でその辺りからの描写であるのでしょう。
 最もどのように変化しているのか?と考えると確かにアレだけの短い間に、とは思います。その辺りに付いては例えば一時的に光そのものに体が変わって組み変わって再び固定化されるとか、現実的に変身自体が有り得ない事象からこそ、有り得ない、様々な法則を無視した過程をたどっていると想像してしまって構わないのではないでしょうか。

 最強の生物クマムシは昨今、様々なメディアでも取上げられてそれなりに認知されるようになっていますが、矢張り自分としても凄いものだと感じます。ネタとしてみるとその能力は生かせる余地はありますし、コールドスリープ辺りが一番活かし様があるでしょう。
 クマムシ自体へのTFはサイズを人サイズにしても、見栄えの点で・・・と言うのがありますがこれも何かに改造する為の資源、として将来的に利用する為に一時的に保管する目的でTFさせて眠らせておくとか、何かの経過の途中としての活用が浮かんだものでした。そう言う意味では中間形態、つなぎとしての活用がメインになるかと感じます。
 クマムシとベニクラゲなら、それぞれ獣人風味にしてしまうのも良いかもしれません、この場合は中の良いカップルなどが研究者の欲望の餌食に、と言う具合で描いたら面白いかと浮かびました。
 フェニックスネタは、フェニックスが自ら燃やす為に用意した火をつける場所にそうと知らずに紛れ込んで寝ていたら巻き込まれて、と言う偶発的なのを浮かべてしまいました。そうなってフェニックスそのものと融合する、あるいはもう1羽のフェニックスとなり互いに驚きあう、と言う具合でいかがでしょう?鳥そのものの姿、鳥人の姿の何れでもいけると思います。
 
 小説に付いてはまた馬になりました(笑 今回の記事の冒頭でも書いたように矢張り馬は好みですし、自然と書いてしまった次第です。胸から馬の顔が、と言うのは自分の体にありました炎症、最もアトピー性皮膚炎がらみでよく出るものなのですがそれを潰して膿を抜いている時にふと浮かび、書いてみたと言う次第です。なおその場所は胸ではありませんので悪しからずお願いします。
 また馬はあの首が矢張り惹かれるポイントの1つだと思います、そう言う点からも首に取り込まれると言う描写にして見た訳でした。主人公の移動についてはあのチューブを手にした経緯、最も主人公の記憶がなくなってしまっているのでぼかしてありますが、そこにヒントがある、とだけは書いておきたいと思いますので色々と想像して頂ければありがたくあります。

 Twitterにて書いたコールサインと言うのはいわゆる識別符号であり、ここではブリティッシュ・エアウェイズに付与されている「Speedbird」、訳すなら「伝書鳩」の事を示しています。航空機と管制塔がやり取りする際に用いる物です。
 ポケモンに付いては今、自分も確認しましたが原点回帰と言いますか、中々気になりますね。逆にどちらを買おうか、と言うのは迷ってしまいますがゾロアークの色違いはまさか白なのか?等と勝手に浮かべてしまいました。
 そして新たなネタとしての「人間を媒体に化石を復活させる」でありますが、まずその1に付いては化石に吸収される事で化石となっているポケモンが復活するとなると、吸収される時点で既にポケモンは軽く目覚めていて、完全な目覚めとする為に吸収された、とするのも良いかもしれません。
 この場合、化石の形をした仮死状態であったと考えれば納得が行くかと考えるところです。
 その2に付いては体の一部の化石を人体の対応する部分に当てて、と言うのは自分は一番やりやすく思います。ある意味では移植する形、あるいはただ縛り付けるとかそう言う触れさせる、と言う事で可能になりますからその様に考えた次第で「ねっこのかせき」を例にすれば、やや厳しいかも知れませんが尾てい骨辺りに取り付けて、と言う具合でいかがでしょうか。
 その3に関してはメタモンによって化石と混ぜられる、と言う具合ですね。進化アイテムと、とするなら矢張り「しんかのいし」の類は外せないでしょう。最もこれはポケモンと言うよりも、もっと広い枠組みでしたほうが活かしやすいのではないかと、純粋に何かと混ぜ合わせられる、と言うので考えるなら書きやすくなるのではないかと思えるところです。
 別ブログへのスパム書き込みについては確認が出来ていませんので後ほど確認したいと思います。 

>黒ヤギさん
 オフ会に付いては基本はネット上での付き合い「オン」に対する「オフ」ですから、ネット上で知り合って実際に直接会うと言うのはその中身こそ様々でしょうが、オフ会ではないかと自分は考えています。最もただ立ち話をする程度では短いと思いますから、食事をする等、共に過ごす時間がある程度あってこそ、と思えます。
 桜に付いては関東は矢張り先週末から今週が見ごろかと思います。そろそろ桜の花びらが散りだしていますし、南関東ではすっかり白くなって今すら再来週の半ばには関東全体で葉桜へと変わっていくのでしょう。最も今年は比較的寒さが残っているので意外と長く続くのかも知れませんが、それ等もまた眺めて行きたいものです。
 ホンドキツネないしキタキツネ、とにかくキツネを飼育している動物園はタヌキに比較すると不思議と少ないので実は結構貴重です。
 関東では以前にも別の記事で触れたものですが、この井の頭自然文化園の他は自分が立ち寄った事がある中では横浜のズーラシア。他の地域では旭山動物園のホッキョクキツネ、秋田の大森山動物園と京都の京都市動物園、そして福岡の福岡市動物園のホンドキツネ程度ではないでしょうか。あとは温根湯温泉のキタキツネ牧場、そして足を運んだ事はありませんが蔵王のきつね村と言う辺りです。
 小説への感想ありがとうございます、いつでもお待ちしておりますのでお気軽にお寄せ頂ければ幸いです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は本日撮影。
posted by 冬風 狐 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

【拍手返信】キツネが表紙の時刻表

 どうも新ダイヤの時刻表を買いに行って、旧ダイヤの時刻表も購入してしまった狐です。
 最も新ダイヤは3月13日からですから、旧ダイヤと言うよりも現行ダイヤと言うのが相応しくはあります。とは言え今、店頭に並んでいる時刻表はほぼ全て13日以降のダイヤの物ですから、そう言っても差し支えないのかもしれません。
 そんな中で購入してしまった旧ダイヤの時刻表は交通新聞社より出ている「ポケット版文字でか時刻表」。そもそも新ダイヤの時刻表ばかりある中で何故この時刻表が並んでいたのかと書けば、これは「2009〜10冬号」と毎月ごとに発刊されるのではない季刊の時刻表故の事でしょう。
 また中身も文字が一般的な時刻表よりも大分大きく、それでいて小型のポケット版ですから新幹線と特急・急行、指定席連結の快速・ライナーのみが収録されており、捲っていてふと海外鉄道時刻表として市販されているトーマスクック時刻表日本語版と似ているなと感じてしまいました。
 最も自分の場合は普通電車等を多用する事もあるので余り活用どころがないのですが、どうして買ってしまったのか?それは表紙がキツネの写真であったからでして、雪の中で目を細めて眉間に雪を被っている冬毛でもふもふのキタキツネ、と来たらこれは買わずにはいられません。
P3070035.JPG
 上の写真はその表紙となりますが何と愛らしい事か、矢張り自分は何の間の言ってもキツネが一番好きなのだなぁと思ってしまった、春の始まりとも言える冷たい雨の夕暮れでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>雷音 尾也児さん
 急な移動は良くありますがそう言う時にダイヤが乱れると焦りますね、今回は乗り継ぎで終電1本前であったので余計に焦ってしまったところがありました。
 甲府駅は急にきれいになりましたね、同じ程度の距離にある高崎駅と比較すると改装工事前はエスカレーターはわずか、エレベーター皆無と言う特急が全て止まる県庁所在地の駅とは思えない設備の貧弱さがある意味「売り」でしたが、これで結構補えられたのではないかなと思います。
 当時の「しなの」となりますと世界初の振り子電車となる381系時代ですね。今ではJR東海所属の381系は全て廃車になってしまい、新車が駆け抜け、普通列車に付いてもほぼ同様な状況ですから昔日の感があります。
 普通列車の座席は今でも外れますね、最も自分はした事がありませんが昔に電車通学していた際、ワンマン運転でしたので後ろの車両の隅っこで別の学校の生徒が椅子を外して横になっていたのを見たことがあります(苦笑
 床に寝るのは東海道線の夜行快速「ムーンライトながら」に自由席が連結されていた際、小田原から乗り込んで座席と座席が向かい合わせ担った場所に入り込み、「簡易C寝台個室」と称して寝ていた事があります。今では臨時化されてしまい、あの時の喧騒はなくなってしまいましたが恐らく、あの列車が日本最後の昔ながらの喧騒振りを呈する夜行列車だったのだろう、良い経験をしたと思えてなりません。
 ローカル線鈍行移動は地元の人とのやりとりが時折生じるから楽しいですね、それ以外でも景勝地を走る路線ではいきなり団体さんが乗り込んできて、何かと思ったら観光バスのツアー客がその区間の車窓がきれいだからとバスから降りてきて、一定の区間を乗車していたりとか意外な一面も見る事が出来るのが好きです。
 最も専ら静かに、自分も過ぎ行く車窓を眺めている事が多いです。同じ日本でも矢張り地域によって違いますし、国外では国際列車、EUROCITYではありましたがベルリン→ポズナン間の車窓はドイツ・ポーランド国境を越えた途端に一変したのが印象的でした。
 矢張りそう言う記憶が良いからこそ、旅に出る側面はあるかと思います。今後とも作って行きたいものですし、雷音 尾也児さんの話も折を見て聞けたら、と感じます。

>hiroさん
 ちょっと縁ある人が急な不幸に見舞われて驚き、そして慌てたものですが何とか無事に終わり今は一息を吐いています。改めて人の命を始めとした、この世に存在するものは何物も儚いものであるのだなと、感じさせられてしまったものです。ご心配頂きありがとうございました。
 2月28日付の写真に付いては改めて確認してみましたら、アップロードもうっかりしていた次第で別のPCに入ってますから当面はこのままになりそうです。矢張り疲れていると弱るものです。
 2000とは懐かしいですね、自分はMEで始めたものですっかり使い倒したものでした。
 ポケモンのサイズに付いては自分達もネタを考えている時に、うっかり見過ごしている事があるだけにアニメ等を笑っていられませんね。最も個体差、と言うのがあるとすれば良い逃げ道なのかもしれません。ゾロアークはとにかく悪女です、最も男装の麗人あるいは女装している美男子でも構いません(笑
 ドードーになってしまった後、ドードリオになるのは自分は和解の証、と評しましたが何ならメタモンと人の意識どちらも混ざり合って、新たな3つの意識に分化してしまうのでも良いかなと思います。それが公式設定にある3つの感情とすれば単純明快か、と感じます。
 また頭が3つに増えるまで、つまり和解するか否かで可逆か不可逆かが決まるので良いかもしれません。言ってみれば恋人関係みたいなものとドードーの時をし、ドードリオは結婚した姿に例えてみれば分かりやすいかと思います。そうなるとその状態でも可逆にするなら、メタモンと人、そしてポケモンの3者に分かれても良いかなと感じます。
 続いてのネタはメタモンと融合して他のポケにTFした後、意識が分離した卵に、のパターン化ですね。矢張り良いと思いますし、前者の場合はそのポケモンの体で別のポケと絡んでいる内に、でありますからその子供と言うのが一番素直かと思います。
 後者に付いては何の変哲もないメタモンに何かの道具などを持たせて、それでそう言う人を吸収し卵に変えさせる、と言う要素を盛り込んだ形に自分ならします。ただそれだと不可逆なのは厳しいかもしれませんね、ただ人のままでは何時か駄目と言う状況なのであれば、本当の意味での「逃亡」としてありかと感じます。
 ツチニンになったメタモンに吸収されてテッカニン、そしてヌケニンになる際にどちらかが分離するネタは人が分離するのか、メタモンが分離するのかでどう言う展開になるか、左右されると思います。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。 
 写真は本日撮影、キタキツネの載った時刻表の表紙となります。
posted by 冬風 狐 at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

【拍手返信】TF好きの為のアンケート

 どうも先日あるアンケートを見つけた狐です。
 このアンケートはその名も「変身ジャンルに関するアンケート」( http://enq-maker.com/2SF9tj4 )。副題として「獣化メインタイプ」と添えられている事からも分かる様に、獣TF趣向者に対するアンケートであり、その設問、そして回答内容は中々興味深いものでありました。
 特に自分の場合、大抵のシチュエーションは問題ない、と言う事でついつい余り気にしないところがあるだけにそう感じてしまったものです。
 例えば結果から見ますと矢張り一定の指向、例えばTSであれば女性への、と言うのが圧倒的であったりとか自我の有無、またどの部分の変化が強調されているべきか、と言う設問の結果も尻尾が最上位に来ているのは納得ですが18禁物が多い中で、それの象徴、ともいえてしまうかもしれない物が以外に下位にあるなど、前述した様に興味深く、中々良い刺激となったものでありました。
 矢張り、最近はweb拍手やTwitterを介して以前よりは、読んで頂いた方々とそこそこ交流が生じつつはありますが、中々こういう細かい部分、更にはより多くの人に共通している趣向と言う事までは分からない事が多いだけに、中々今後の推移に注目して見たいものだと感じたものです。
 なお結果の最後にあります感想欄のブログ云々、と言う書き込みは自分ではありませんので念の為、書いておきたいと思います。
 
 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ゾロアークに付いてはゾロアークの整った姿も然る事ながら、ゾロアのかわいさ、子狐らしいイメージがまた良いですね。取り敢えずもうそれなりに言われていますが、かつてのルカリオ的ポジションなのかと自分も見ています。それかダークらい的な感じなのかも知れません、色違いの件も含めて続報が中々楽しみに思います。
 また「はげぎつね」「わるぎつね」ですからキュウコン以上に、ある意味キツネらしいのかも知れないと思います。つまりより人の間で語り継がれてきたキツネの持つ不思議な能力を発揮、と言う点から見てと言う事でして改めて待ち焦がれてしまいます。
 仮に東北が新ポケの舞台ならば、確かに海岸線とかに手を加えて「すいどう」を生み出す方がシンプルなのかも知れません。特に三陸地方のリアス式海岸とかは、結構生み出しやすいと見えてきますね。
 関西線での騒動ではhiroさんの書かれた「一般論」すら知らないで走ってしまっている人が多い現状の表れなのかも知れません。本日の新聞にはJR西日本が行った被害申告を下に警察が操作に動いている事が報じられていただけに、来月の「北陸」「能登」そして今夏の中央線201系引退などと続くのですから、静かに本当の意味で見送る環境を作らないとまた困った事になるのでは?と危惧してしまいます。
 拍手とブログの更新が被ったのは本当に偶然ですね、たまにはありかもしれません(笑

 なお、今回はまだ返信すべき拍手がありますが時間の都合で、こちらの勝手で申し訳ありませんが明日以降にさせて頂きますので、ご了承頂ければ幸いです。
 それでは今回も拍手ありがとうございました。 
posted by 冬風 狐 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

【拍手返信】味噌いなりのきつね

 どうもキツネの姿が商品のパッケージ等にあると矢張り注目してしまう、あるいは可能なら購入してしまうそんな狐です。
 とは言え意外とある様でないものですからある意味あふれている猫や犬に比較すると、中々その探す楽しみも更には見つけた時の嬉しさと言うのはまた大きなものでして、だからこそますます好めてしまうのかも知れません。
P2050159.JPG
 今回、見つけたキツネの姿は稲荷寿司のパッケージ。稲荷寿司と言う点ですっかりキツネの姿が連想されてしまうものですが、しっかりとそのパッケージに以下の写真の様にキツネが油揚げを咥えている姿。それがあるのを目にしたならばもう買わないと言う選択肢は無くなる訳で、早速購入してその日の夕飯にしてしまったものでした。
P2050156.JPG
 この稲荷寿司はファミマの新商品( http://www.family.co.jp/goods/thisweek/100202/hc0g74000001t40s.html )でして商品名は「味噌いなり」。その隣には味噌を使った丸いオニギリも置かれていましたから、そう言う味噌を使った商品開発の一環、として売り出されたのでしょう。
 味の方は悪くなくむしろ味噌の香りとかがもっとしても良い様な気もしてしまったり。最もそうしてしまうと好みが分かれるでしょうから、この辺りが多くの人をターゲットとした商品開発の限界、と言うところなのかもしれません。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ファミマは一応全都道府県に出店しているのですが、色々とばらつきがある様で地方部では矢張りセブンのシェアが、セイコーマートが圧倒的シェアを占める北海道を除いて高い様に感じます。良くそれが現れているのが長野県でして、松本市付近には密集してある一方飯田や長野・上田界隈には点々と若しくは殆ど無い状況にあります。
 個人的には電子マネー(WAONやSuica等)の類が色々と使える点で、ファミマの方がセブンよりも利便性が高いと感じているだけに、今度am/pmを合併して大きくなるのですからどう店舗網が広がるのか、そう言う点では楽しみに思えてしまいます。
 ポケモンの舞台、完全に新作の舞台で希望するとしたらシンオウとカントーを繋ぐ、と言う意味合いから東北、少し拡大して北陸も含めた北日本地域か、hiroさんの書かれました中四国地域ですね。最も四国については徳島付近が過去に、と言う事からないのではないかと言う見方をする話も聞きましたが、逆に言えば残りの地域に拡大するという観点ではありでしょうし、そう言う点で決して悪くない土地柄だと感じます。
 交通稲荷研究については高崎駅のページが取り敢えず写真抜きである程度、仕上がったので近々に掲載したいと思います。なお旅行記に付いてはseesaaブログが明日、メンテナンスにより一時的に閲覧不能となる為、その後に改めて取り掛かる予定です。

 軍民共用空港と言うのは意外とある訳でして既に共用されているのが新千歳空港(航空自衛隊千歳基地)、三沢飛行場(米軍三沢基地)、小松空港(航空自衛隊小松基地)、小牧空港(航空自衛隊小牧基地)、那覇空港(航空自衛隊那覇基地)と言う辺りになりますが、来月開港の茨城空港(航空自衛隊百里基地)が新たに加わる、と言う事になります。
 それ以外の軍用空港で共用化の議論があるのが米軍横田基地と岩国基地であり、横田基地の場合は戦前に設けられた帝國陸軍の立川飛行場の補助滑走路が起源ですので、民間航空に供された歴史はありません。しかし岩国基地は岩国空港として過去に定期便が就航していた時期があり、そう言う点では環境が整っていると言えましょう。
 余談ながら第二次世界大戦の敗戦後、岩国基地のある中国地方は英連邦軍(BCOF)が管轄していた関係上、現在のブリティッシュエアウェィズの前身に当たる英国海外航空が就航し、英国本土までの国際線が飛んでいたのは興味深いものです。

 横田基地に付いては騒音問題等があり実現は難しいところでありますが、岩国に関しては昨年2月に官房長官が公式に再開を明言( http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2009/02/16_p.html )しており、平成24年度を目処に再開される見込みです。
 最も過去に実績があるとは言え、広島地区は広島空港、広島西飛行場、そして岩国空港と幾ら中国地方の中核都市とは言え、地方都市圏としては過大とも言える数の滑走路を抱える訳です。更に範囲を広げれば山口宇部空港、北九州空港との競合もあり得る訳ですから米軍基地が存在する事による地元対策と言う側面から表立っての批判などは見られませんが、地方空港として定義した場合必要な再開なのかは疑問に感じます。
 地方空港には大抵ソウル行の定期国際線が、と前回書きましたがすべてに乗り入れている訳ではなく、流石に需要がないと判断されれば就航はしないところでしょう。最も北海道の女満別空港だとかの場合は台湾からのチャーター便が飛来する等そう言う点での、国際便乗り入れと言うのはまた別に実績はあります。
 また伊丹空港、小牧空港の様に騒音問題、あるいは近隣空港との協定等により政策的に国際線の乗入を認めていない空港もあるので、この辺りは個々の空港の置かれた事情次第、と言えるかと思います。
 家の近くで家事と言うのはちょうど帰宅する際に自転車をこいでいましたら、何やら道路上に消防車が7台ほど列を成して止まっており、自転車や歩行者は通行出来ましたが車は通行出来ず、警官が交通整理をしていた状況で、辺り一体が焦げ臭くなっていたので思わず書き込んでみました。
 折りしも雪舞う中と言う状況であったものの、燃え広がるとかそう言う事は無く鎮火した模様で何よりでした。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は2月5日撮影。
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2009年11月09日

【拍手返信】SLへ1年半ぶりの復帰

 どうもPCを買い換えたお陰でセカンドライフ(SL)にも復帰出来ました狐です。
 SLを休止したのは振り返りますとおよそ1年半前。末期の頃はログインしても完全にカクカクでもう何も、ろくに動く事すら出来ないと言う状況でPCの性能さえ良ければ、と言う泣く泣くの一時撤退でありました。
 そんな訳ですから次にPCを買い換える時は対応している物に、と言うのはある種の絶対条件とも言えた訳でして今回も購入の際にその事を質問し、納得した上で購入したのは今でもありません。故にようやく復帰出来た次第で、休止していた間に色々と、特に一時期マスコミに煽り立てられたブーム故に生じていた異様な乱狂振りが落ち着いた、と言うのは色々と感じる事が出来ました。
 また昔に活動していた際に登録していたランドマークの箇所の内、その幾らかが今では消滅していたと言うのもある意味当然とは言え、ああ時間が経過したのだなぁと改めて感じえてなりませんでした。最も、気に入っていた場所は残っておりましたから、そこは良かったと言えましょう。
 そんなSLの中では自分は狐のアバターで基本的に通しているのですが、いない間に良い狐アバターが発売された、と言う事で知り合いの助けも借りて早速購入。それが以下の写真の姿となります。
003.png
 今までは基本的にベターな狐らしい狐色系統の色合いのを選んでいたのですが、今回は白狐としてみたり。それ以外は昔通りのままで、PCの性能も向上してサクサク動くものですから、雑談以外に何かしてみようか、等とふと考えているところでありました。そして初めてSLをはじめたのも思えばもこれ位の時期であったなぁとふとした奇妙な縁をも感じてしまったものでした。
 何はともあれ、皆様よろしくお願い致します。そして復帰するに当たりご協力頂きましたお二方にはこの場を以って、御礼申し上げたいと思います。

 それでは拍手返信と参りましょう。
>hiroさん
 「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」のスパムコメントについてはこちらの管理画面では消えていますので、キャッシュか何かの絡みでまだ表示されているのだと思います。リロード等すれば消えるかと思いますのでお試し下さい。
 ファビコンと言うのはサイトをブックマークした際に、その一覧の傍らに表示される小さなアイコンの事です。設定されていないと表示されていないか、何か紙のようなものが便宜的に表示されておりますが、設定しますとその際と独自のアイコンが表示されるようになる、と言う代物となります。
 「カブトムシの卵」に付いては産卵される訳ですから、他のネタでありました様に卵に意識等が移ってと言うのを応用する事を想定しています。
 「蚕の外生殖器」についてはなるほどで、最も蚕自体は蛹から孵る際に自ら、そう言う物資を分泌した筈ですから、外部からではなく内部からと言う形でもいけるのではないでしょうか。
 ポケモンの体重・身長の設定はまさに「ふしぎ」の象徴ですから、ある意味では味でしょう。「しんか」自体が「しんかエネルギー」によるもの、となっているのを考えればその辺りでそれなりに納得の行くものを考えるしかないのかもしれません。
 バイリンガルについては分からないのならば、そう言う情報を元に想像するしかないでしょう。それを放棄しては何にもならないかと思いますし、そこから何か発想と言うものが芽生えてくると感じます。
 蝶TFに付いてはその様な機能をつけると言う事に関しては悪くない、と感じております。

 「R団」でもその様なイメージはありましたが「ギンガ団」の存在で、ポケモン世界のあの手の組織はそう言う事を大なり小なり、と言うイメージが明らかに明確になった様に思えますので、潜入したのがばれて実験の材料にと言うのは良いかと思います。団員向けのポケモン、あるいは希少価値の高いポケモンに改造されて好事家に流される、と言う流れもありでしょう。
 ポケ化と石化については自分もその話を元として発展させるとしたら、と言う事で自分なりにまとめて、あの様な返信をさせて頂きました。この点は互いの発想、価値観の違いにも関わってくる面ですので致し方ないでしょうし、それこそがネタ作りであると自分は感じます。
 ロシアの場合、ソ連崩壊後に「略奪資本主義」と称される様な無秩序状態に陥り、大混乱になった事もあり成金、即ちオリガルヒの多くはそう言う過程を辿って今に至っているのは有名な話ですので、このような皮肉たっぷりな場面が正に似合ってしまうのでしょう。加えてロシアと言うと熊のイメージがあるものですから尚更お似合い、であったからでしょう。
 冬眠ないし冬篭りの間に出産ネタは変則となりますが、遭難した人が、と言う形に変えてするのはありかもしれません。そうでなくさえキツネもそうである様に冬に交尾をして、春に出産と言うパターンはけものでは多い事を踏まえれば、冬の寒さと春の暖かさの対比と言う形でも背景として使えるのではないかと感じました。

 前回の返信では色々と述べさせて頂きましたが、拍手が迷惑とかそう言う事は一切ないのでご安心下さい。ちらとしては楽しみにしておりますが、拝見はすぐに出来ても返信は、と言う状況は多々ありますから気長に待って頂けるのがこちらとしてはありがたく思えるばかりです。
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

これぞロシアと思う姿

 どうも余りにもイメージとはまりすぎる写真や姿を見てしまうと、中々脳裏からそれが消えない狐です。
 なので何時も遭遇しすぎると困るものですが、流石に世の中上手く出来たものでたまにしかないのは幸い、と言う訳でして、今回は久々に見ましたそんな光景を1つ紹介すると致しましょう。
 ロシア人と言うとウォッカとかスターリンとか赤い貴族とかアルコールと付く物は何でも呑もうと試みるとか、とにかく妙なイメージが付いてしまうものですがもう1つ、彼等と切り離させないイメージとして上げられるのは毛皮の存在ではないでしょうか。
 無論、これはロシア人の体から毛皮が生えているとかそう言うものではなく、あの極寒に耐える必要性から冬ともなると身に纏う毛皮の防寒着の事。故に古くから毛皮産業が発達し、黄金を求めて新大陸へと進出したスペイン・ポルトガルの如く、ロシアは古くから毛皮を求めてシベリアやアラスカへと進出した、そう言う歴史を持っているのは知られている所です。
 ですから矢張り彼等のイメージを構成する重要な要素の1つである訳で、それは今なお変わらないと思いますが改めてそれを印象付けさせる写真がGIGAGINにて掲載( http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091031_russian_rich/ )されておりました。

 「共産主義は死んだのか・・・」から始まるこの記事はイギリスのタブロイド紙デイリーメールの記事( http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1224138/Diamond-encrusted-Mercedes-fridges-wrapped-snake-skin-Hummers-pole-dancing-stages-Welcome-Russias-Millionaires-Fair.html )を元にした、そう言う催しを取り上げたものですが、ストリップ観賞の為のステージ付のハマー(GIGAGINに写真有)よりも、熊の剥製と椅子を合体させた剥製チェアとそれに腰掛けるロシア人男性の姿が余りにも決まりすぎていて、冒頭の通りになってしまったと言う訳です。
 GIGAGINでは「いい感じに成金っぽい熊の剥製チェア。」と控えめに書くに留まっておりますが、デイリーメールでは「Chair made of... bear: Someone should tell this gentleman that fur is out before he wastes his pocket change」と付けられており、流石にかつてロシアと対決しつつ世界を制覇した大英帝国の末裔、と言えどもこのロシアの趣味っぷりには呆れた様で英語らしい皮肉交じりの、そして直接的なキャプションとなっています。
 なおこの写真では熊の手前にややぼやけてはいますが、狼と思しき毛皮が映っているのがふと気になります。本来のサイズ的にこの熊の剥製チェアーの様な狼の剥製チェアー、と言うの無理だと思いつつも、ロシアだから若しかしたら、と言うのが消えないそんなのも交じった久々のこの手の光景なのでした。

 拍手返信とコメントへの返信のも行う予定でしたが、時間がないので明日以降に致します。
posted by 冬風 狐 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

九尾狐に狐の嫁入りとレモン牛乳

 どうも9月末から10月始めの1週間は、見事にキツネの絡んだ祭りが2つ続く事に気付いた狐です。
 まず最初にありますのは9月27日開催の栃木県那須町「第7回 那須の伝説 那須九尾祭り」( http://www.tochigiji.or.jp/7591.html )でして、京から那須に逃れたものの討たれて殺生石となったと言う伝説のある、九尾狐こと玉藻前の伝説にちなんだ祭りとなります。
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 この祭り自体は以前に黒磯駅にてポスターで見知って以来、把握しておりましたが中々行く機会が無いままになっておりました。
 とは言え今回、古峯神社に詣でた帰りの宇都宮駅にて、ふとそのポスターとチラシを見かけた事。また27日はツーデーパス設定期間の最終の土日に含まれる事も考えますと、これもまた縁なのだと思えますので今年こそは足を運んでみたいものです。
 なおこの祭りのチラシに描かれています、お座りをした九尾狐の絵が中々好ましくて仕方ありません。特に妙な垂れ方をした瞳を見ますと、妙に頬が緩んでしまいますから不思議なものです。またチラシに掲載されております幾らかののイベントの中でも、「九尾かかしコンテスト」と「九尾仮装大会」が特に気になってしまいなりません。

 そしてもう1つの祭りが高崎市箕郷地区にて10月4日にあります「第8回みのわの里のきつねの嫁入り」。昨年も取り上げた事がありますが前回はしっかりと見に行けませんでしたので、今回こそはしっかりと見たいものだと感じております。
 こちらについては先日、高崎駅構内にあります観光案内所にあったラックに置かれていた「観光たかさき」秋号を見て行なわれる事を知ったものでして、内容的には昨年とそう変わりはない様ですから、天候に恵まれる事を願うのみと言えましょう。
 前者に付いては公式サイトにも案内はありますが最寄り駅は東北線黒田原駅、後者は高崎駅より群馬バスあるいはぐるりん箕郷線でのアクセスとなります。

 さて冒頭にてふと触れた通り、今日は栃木県は鹿沼にあります古峯神社へと、アリエッタさんと共に連れ立って行って参りました。
 古峯神社は天狗信仰に関連した神社であり、故に境内には天狗の顔の石像、社の中には天狗と鴉天狗の木像がある等、独特のこれまでに行ったお稲荷さんとはまた違う雰囲気が漂っており、鹿沼駅よりバスで1時間余りの山深い立地も相俟って、清浄さに満ちている場所であると言えましょう。
 最もここではその古峯神社に行った事を語るのではなく、その帰り道に宇都宮駅にて入手しましたレモン牛乳に付いて取り上げたいと思います。
 レモン牛乳とは宇都宮付近にて飲まれている、いわゆるご当地物にしてB級グルメと言うのに違わない飲み物でして、この存在を知ったのはかなり以前にふと見かけたテレビ番組でありました。
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 以来、中々気になっており今年の7月に東武日光→八王子「はちおうじ日光」号に乗車中、車内販売にて「レモン牛乳ケーキ」を見かけて購入した事でその気持ちは一層募る始末。そしてこの度、折角宇都宮に来て餃子も食べた事だし、何とかこちらも飲めないものかと駅構内のNEWDAYSに立ち寄りますと、チルド飲料コーナーにずらりと並んだレモン牛乳の姿が視線の先に。
 これはもうすぐに駆け寄る他無く、手にするなりレジへ。一応、初めて飲むものですから念の為、2つある内の85円で200mlの小さくて安い方を購入し乗り込んだ車内で早速飲んでみますと、これは何とも美味しくてなりません。
 味的にはヨーグレットのレモン味が今までに食べた物の中で一番近いでしょうか。それもあちらは固形であるのに対しこちらは液体ですから、すーっと体内に入っていく感覚がよりその味の爽やかさを感じさせるもので、矢張り美味と言うのにふさわしいでしょう。
 何はともあれ宇都宮でしか手に入らない様ですから、また足を運んだ際の楽しみとしてちょうど良いでしょう。少なくとも自分は両毛線と東北線を乗り継ぎ、2時間かけて行く価値はあると感じているところです。
posted by 冬風 狐 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

ラジャーと雨中の吉祥寺オフ

 どうもイーブイのクリアファイルを買おうとポケセンに立ち寄ったらラジャーと言っていた狐です。
 どうやら話に聞いていました、ルカリオフェアの一環としてのイベントであったらしく、いきなりレジでラジャーと言って見ませんか?と言われた時には豆鉄砲食らったピジョンの如く目を丸くしてしまいましたが、ちょうど5月31日と最終日でしたのでタイミング的には良かったのだろう、と思えたものでした。
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 それにしてももうルカリオフェアは終わったものと感じていただけにまさか、その最後の日に乗り込む事になろうとは全く思っても無く。ちなみに当日はその30分後辺りにルカリオ部長が来店するらしかったのですが、別の用事もありましたのでささっと立ち去って京浜東北線にて秋葉原へと移動。
 とは言えそこで立ち寄ったヨドバシアキバではまたしても、今度は店員がイーブイやピカチュウのサンバイザーを付けているのを目にすると言う事態に。思わずイーブイのサンバイザーを見て立ち止まってしまう等、どうにもポケモン尽くしのひと時でありました。

 さてその足で秋葉原の路地裏のお稲荷さんにお参りし、東北縦貫線の高架橋が通るであろう付近を撮影してから神保町へ。そして足早に立ち寄ってから九段下にて東西線に乗換、吉祥寺に向かい、久々に関東でのオフ会に参加しました。
 どうも関東でのオフ会と言うのに縁がない自分ですが、今回は宮尾さんが札幌より一時的に関東にしばらく滞在すると言う、またとない機会でしたから紅龍さんの呼びかけによって、ついらんさんも交えた4人にて行う事になりました。
 当初の予定では井の頭自然文化園にてホンドキツネを見てから、と言う予定であったものの、合流して井の頭公園に到着するなり酷い雨に見舞われてしまい、公園内にある弁天さんとお稲荷さんに立ち寄った後は予定を変更してそのまま「いせや」へ。
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 何でも自分はセカンドライフから離れてもう1年以上になって久しいのですが、SL内に「いせや」があるらしくそう言う縁もあって行き、しばし焼き鳥やらシュウマイを食しつつ歓談の後、場所を改めて駅北のヨドバシカメラに。
 ヨドバシアキバ以外の店舗に立ち寄るのは自分にとっては久々で、また吉祥寺店には初めて立ち寄ったものでしたがホビーコーナー等を見て回りのんびりと過ごしたものでした。
 その後はヨドバシの裏にあるうどん屋に立ち寄りまた食事を。なんでも讃岐うどんの店でして、四国には2度、それも香川県にしか行った事がないのに陸地の上でうどんを食べた事はありませんでしたから、ある意味初めての讃岐うどんにもなったり。
 自分が食べたのはあつかけの中で、それに芋天と茄子天を載せて食し、短時間の間に食べたものでしたからすっかり腹が一杯になった具合でありました。
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 そして店を出ると雨が上がっていたので傘を差さずに吉祥寺駅へ、折りしも紅龍さんが購入して間もなかったビニール傘を、誰かが間違って持っていってしまったらしく傘が無くなってしまった所でしたから、雨が上がったのは大いに幸いであったとも言えましょう。
 そして中央線にて中野へ移動、中野と言えばブロードウェイとなりまして1時間ほど館内をぶらついた辺りで、時間的にもちょうど良い頃合になりましたので中野駅に戻り解散となりました。
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 ブロードウェイに付きましても話にこそ聞いていたものの、初めて行きましたのでこちらもまた新鮮でなりませんでした。色々と心くすぐられる物がありましたし、また改めて行ってみたいものです。

 そして新宿にてついらんさんと紅龍さんとも別れて、人身事故から再開したばかりで混乱していた丸ノ内線にて西新宿へ行き、地下通路を経てヒルトン東京へ。そしてその入口で20分ほど待ってやって来た前橋行の高速バスにて、帰宅の途に着いた5月の最後でありました。
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 久々のオフ会であったものの、天気が悪かったのが残念でしたが自分にとっては初めて尽くしの、そして久々に宮尾さんやついらんさんとお会い出来る等、中々楽しいひと時でありました。何はともあれ、皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
posted by 冬風 狐 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

燕来る朝の高崎

 どうも夜勤中に外で作業していますと、低空で滑空する燕の姿を見た狐です。
 桜が散りハナミズキが代わりに咲いてきたので、そろそろかと思っていましたらふと現れた訳で、その姿に思わずしばらく作業の手を止めて見入ってしまったものでした。今回見ました燕は3羽でして、その3羽が一緒になって旋回をしばらく繰返しておりまして、その内にどこかへ鳴きながら飛んで行きました。
 矢張り燕のあの尾、つまり燕尾の形、何よりもあの色の組み合わせはどれほど目にしたとしても、幾らでも目にしたいほど好めてしまいますから、妙に気分が弾んでしまえてならず。既に幾つか手を付けている小説がありますが、燕にて1つ、短く書けたら書いてみようか等と思えてしまったものです。
 そして今年もアパートの軒下に燕が巣を作るのだろうかと、まだ昨年のままの姿で主のいない燕の巣を見て浮かべてしまいました。

 さて数日前より、恐らく気が付かれている方もいるかとは思いますが、冬風書館の入口に国別訪問カウンターを設置してみました。これはこの所、出入りしています旅行関連のサイトにて使われているのを見て、面白そうだと思い、こちらのサイト( http://flagcounter.com/ )にて作成し導入して見た次第でして、それ以外に特に意味がある訳ではありません。
 とは言えこの様なカウンターは久しく使っておりませんでしたから、どの様な具合かと見て見ますとこのブログを書いている時点で、日本が圧倒的に多いのは当然としましても米国39、台湾11、南朝鮮9、ドイツ4、英国3、フィリピン・カナダ・中国2、ベルギー・ニュージーランド・シンガポール・ブラジル・インドネシア・豪州1と14ヶ国からもアクセスがあったのには驚きました。
 書館は当然の事ながら、絵のサイトではありませんし日本語での小説、それもTFと言う特殊分野の小説サイトです。また海外のサイトと相互リンクをしていると言う事もありません。生憎、これだけではトップページにアクセスがあったと言うだけしか分かりませんから、中まで入ったのかその場で引きかえしたのかは不明ですが、中々興味深く思えてしまいます。
 一番考えられるのはそれぞれの国に滞在している日本人がアクセスしているのか、と言う場合でしょう、とは言え、一方で日本オタクで日本語を覚えてしまったTF好きな外国人・・・と言う線も否定し切れない面はありますから、中々その様に色々と浮かべられてしまうのは楽しいものでした。
 なおトップページに表示されるのはアクセス総数の多い順を基本とし、さらに同数以下の場合はアクセス時刻の若い順に12ヶ国まで表示される仕様になっています。更に詳細になりますとその部分をクリックした先であるこちら( http://s02.flagcounter.com/more/9DY )を参照しますと、表示し切れない部分も表示される様になっています。
posted by 冬風 狐 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

上野公園お花見オフ

 どうも新年度になりようやく平成21年に完全になった、と思える狐です。
 生憎、新年度の始まりとは言え曇天から雨天と言う具合で天気は爽やか、と言う訳には行かず、3月の始めには卒業式の頃には桜が咲ききってしまうのではないか、と言う声が聞かれた桜もまだ一分咲程度で例年通り入学式の頃に咲きそうな気配を見せています。
 相変わらず景気も不安定でありますし、北朝鮮の人工衛星問題も相変わらず不穏当で仕方ありませんが、今年度もまたしっかりと時間の中を歩んでいければ、と思えたものでした。

 さて先月となってしまいましたが数日前の3月28日にわっふるさんに誘われまして、上野公園にて開かれましたお花見オフに参加してまいりました。既に以前のブログにてその向かう際に、高崎駅にて489系ボンネット編成の並びを目撃した、と言う内容を掲載しておりますがその足で乗り込んだ急行「能登」で上野駅に到着したのは6時5分、そして会場に着きましたのは6時10分過ぎの事でした。
 到着した頃は前夜より場所取りで陣取っていました主催者含む4名の方々は、まだ横になっている等しておりましたので起きておりましたわっふるさんと少し話をしてから、すぐそこにある花園稲荷神社に久々のお参りへ。神社の鳥居の目の前にゴミ捨て場が設けてあるのには苦笑してしまいましたが、早朝の静けさの中の神社の空気はすこぶる良いもので、強くリラックスする事が出来たものです。
 そして戻りますとちょうど皆さん起き始めまして、初対面の方ばかりでしたから挨拶をしつつ雑談。途中でコンビニへ買い物に行く等しつつ過ごしている内に、どこかからUNOが出て参りましてそれをして時間を潰している内に10時も近付き、時間前に到着される方も増えまして賑わいも増して参りましたから段々と花見らしい雰囲気となってきます。
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 天気の方はその時点、また昼辺りまで薄曇で薄ら寒いほどでしたが昼も過ぎた辺りで晴れ渡り心地良い空気に。
 参加者も事前の予想よりも多い人数となり、着ぐるみ7体を交えて大いに盛り上がりまして正にハレの舞台、と言える様子を呈しておりました。それ以外でも着ぐるみが道路を歩きながら花見をしている人から注目されまして、写真を一緒に撮る、あるいは撮られる等の賑わいもあり中々微笑ましい光景でしたでしょう。
P3280175.JPG
 そんな具合で盛り上がった花見も15時過ぎには終わりを迎えましたが、自分はその後の予定と高崎へ帰り着く時間を考えると最後まで、また二次会への参加は難しいところでしたので少し早目に中座してその場を後に。この様なイベントにはしばらくぶりの参加となり、久々に会えた方も多数おりました。その他にも以前から名前こそ知っていたものの、実際にはあった事の無い方とも挨拶を交わす事が出来ましたから中々楽しいものでした。
 また機会あれば、もし可能であれば参加してみたいものですし何はともあれ、今回、この様な企画をして下さいました主催者の方々にはこの場を借りてお礼申し上げたく思います。ありがとうございました。
 なお写真の着ぐるみに付きましては何れも本人より、ブログ掲載の了解を得ております。 
posted by 冬風 狐 at 15:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

トキも人も玩具に非ず

 どうも夜勤明けに自転車から妙に金属音がする、と思いつつ帰宅して見てみるとかごの中に1円玉が4枚転がっていた狐です。
 自転車のもとに行くなりかごに荷物を入れてしまっていましたから、荷物で蓋をした形になり見えずに音だけが響いていたと言う訳で、てっきり自転車が何処か壊れたのか、と冷や汗をかいていましたからそう言う結果でなかったのは良かった事でした。
 とは言えどうして自分の自転車のかごに1円玉が?と今度はなる訳でして、ふと気味が悪くもあり。何と言っても4円と言う額がまた微妙な額でありますから、果たしてどう言う経緯があってかごの中に転がり込んできたのが気になって仕方ないところでした。

 さて以前から放鳥トキに対する佐渡市と新潟県、つまり地元たる自治体の態度に疑問符を浮かんで尽きません。
 昨年にトキがカラスに襲われた際、また餌付けを巡って環境省と地元の考え方の違いが度々報道されている新潟県のトキでありますが、今回の報道( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000003-san-l15 )を見まして改めて、新潟県を始めとした自治体側の考えにその思いを強くせざるを得ませんでした。
 特に自分が強く疑問に感じたのは記事中より引用しますと
「トキによる知名度アップや町おこしを目指す新潟県や佐渡市は、本州に飛来したトキの捕獲と島への移送を望んでいる」
 と言う部分でしてまるでこれは、トキは地元に利益をもたらす良い金づるである、そうでなくてはならないと言外に言っている様に思えてしまいます。そしてこれはとても、生き物に対する、特に今回はその対象が人に要因があって、1度は日本から姿を消したトキに対する態度として相応しいとは思えません。
 記事中では更に引用しますと
「「高野宏一郎佐渡市長は「本州のトキをこのまま放置しても、群れの形成や繁殖の可能性が低い」とコメント」
 と、繁殖について言及しだからこそ移送すべき、と言う風に自治体側が考えを展開していますがどこで繁殖するとか、群れを作るとかその様な事は正にトキ自身が判断して決める事でしょう。余りにもトキも生きている、と言う考えが欠落している様に思えます。
 その様な事まで人間の思い通りになると考えているのなら、全く以って見識を疑ってしまいますし、人にとってもトキにとっても不幸な事だと思います。そして同時に玩具が思い通りに動かないからと、無理に動かして結局壊してしまう子供にも近い気配を感じよれてしまい、何とも薄ら恐ろしくすらあります。

 確かに佐渡島が日本に生息していた野生トキの最後の生息地であり、長年に渡って佐渡トキ保護センターが設けられ、その中でトキの人工繁殖が試みられていた事、それは事実でありだからこそどうして他の地域に行ってしまうのか?と言う気持ちもあっての発言だと、ここは理解するとしましょう。
 しかしそれもただ単に佐渡島が偶然そうであったに過ぎない訳で、歴史にifは禁物ですが佐渡島ではなく別の地域になっていたり、また絶滅を何とか回避していたと言う可能性も過去を振り返る限りでは考えられる訳です。
 それを踏まえますと幾らそう言う歴史の上に、環境省所管の「循環と共生の地域社会づくり事業」の事業地域として佐渡島が指定されているとは言え、矢張り自治体側の主張と言うのには首を傾げざるを得ない訳でして、余りにも勝手な地元中心、人間中心的な暴走をしているようにすら思えます。現状での放鳥トキの扱いはあくまでも試験放鳥であり、記事中にて専門家が語っている通り、想定していなかった動きを見守り観察した事で貴重なデータが得られたと言うのは見逃せません。
 要はゲージの中から放たれたトキがどう動くか、そのデータの蓄積と分析はまだ始まったばかりなのです。先に挙げた事業自体は2000年よりはじめられていますが、それと比較して試験放鳥が始められたのは08年の事でまだまだ日が浅くあります。だからこそ、自分も環境省の方針の通り、余程の事態が無い限り自然に、つまりトキに任せてそれを注意深く根気良く見守って行くのが、人間であるからこそ出来るトキに対するせめてもの支援だと思えます。

 トキに対して参考になるのが兵庫県豊岡市にて行われた同じく、人工繁殖によって復活し放鳥されたコウノトリでしょう。こちらも放鳥した直後に、餌を求めてコウノトリが舞い戻ってくると言うハプニングが起きる等、色々とありましたが2年後には繁殖に結果生まれた卵が無事に孵化し、雛が巣立つと言うレベルにまで進みました。
 対するトキは前述の通り、試験放鳥が始められてようやく1年となります。その段階で捕獲だの移送だのと主張するのは時期尚早でありますし、それのみでなくトキを利用しようとの気持ちを含ませている時点で失礼以外の何物でもありません。ですからここは短絡的に考えるのではなく、気長に構えるべきです。
 そしてトキはトキなのだと踏まえた上で、もっとより自治体を支える住民に対する行政サービスの向上や過疎化対策、何よりも観光で売り込むにしては貧弱と言わざるを得ない、佐渡島とそれ以外の地域の交通網について積極的に取り組むべきではないでしょうか。
 少なくとも空港はあれど定期航空路が存在していなく、天候に左右されやすい海路でしかアクセスが出来ないと言う現状は早急に解消すべき課題でしょう。幾らトキで町おこしをしようとしても人が来ない、来るのが大変では、それこそ惨めな結果となりかねません。
 現状では東京から佐渡島に行くには09年1月現在では東京駅を608発の新幹線に乗車し、新潟港からジェットフォイルに乗り継いだ場合、東京駅〜両津港間は4時間52分を要します。一方で同じく日本海に浮かぶ島根県隠岐諸島までは羽田空港より伊丹空港、伊丹での乗継時間40分を加えても、羽田空港12時発にて隠岐空港に1450着と片道2時間50分と半分に近い時間で行けてしまいます。
 何れも乗り継ぎは共通するとは言え、空路と鉄路・海路の比較はおかしいと思われるかもしれませんが、佐渡島より遥かに遠い隠岐諸島にそれだけの時間で行けてしまうと言うのは変わりありません。
 更に隠岐空港に至っては2000メートル級滑走路を備えたジェット化もなされる等、島外との交通路を確保する為の投資が行われています。これを見ますと、トキが島外に出た事に対して事ある毎に不快感を示している佐渡市、そして新潟県の姿勢にはトキ以前の問題として疑問を改めて感じてならなかったのでした。
posted by 冬風 狐 at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

ランキングよりラベフォを見る

 どうもまた気が付いたら16時間ほど寝ていた狐です。
 昨日が夜勤明けでしたので、昼過ぎから夜まで仮眠のつもりで寝ていましたらすっかり寝入ってしまい、目を覚ますと窓の外が薄っすらと明るくそして鴉の鳴き声が。はてこれは、とリーフィアの足元に置いておいた携帯電話を見てみれば、9日6時30分の文字が浮かんでおりました。
 いやはやまたやってしまったと言うか、ここ数週間の間で何度気が付いたらこれだけ寝てしまった、と言うのを繰り返しているのかと思いますと思わず笑えてしまいます。今晩も夜勤ですし、夜勤が無ければどこかに出かけようかと考えていましたが、このまま家でゴロゴロしている事にしましょうか。
 今日はこの所、ずっとノイズ交じりだったエフエム群馬の電波の通りが良いですし、ゴミも起きて早々に捨てて来たので、夜勤まで特に出かける用事はありません。そんな具合ですから、以前に手書きで書いておいた小説をパソコンに打ち込むなどしていようかと思っています。

 さてまたgooのランキングを見ていますと「北海道といえば浮かぶものランキング」( http://ranking.goo.ne.jp/ranking/011/hokkaido_spot/ )なる物がありまして、どんな結果になっているのかと気になりましたので早速拝見してみました。



 自分の場合、北海道と言うと浮かぶのは何があっても1にキタキツネ、2に青函トンネル、3に雪とスキー、4に国境、5に水曜どうでしょう、と言う明らかに趣向丸出しな具合ですが、ランキングの結果は順当な物と言えるものでしょう。ちなみに今年は微妙な線ですが昨年まで毎年の様に2月に北海道には行っていたものの、航空券やホテルの安い時期を狙っていきますので、雪まつりの後の時期が多くさっぽろ雪まつりには1度も行けた例がありません。
 旭山動物園は昨年に行きましてずっと檻の奥で、丸くなって寝ていたホッキョクキツネを起きるまで眺めていたり、親よりも大きい羽毛に包まれて微動だにしない子供のペンギンをニートペンギンと呼ぶ等、大いに楽しめたものです。
 ランキングを見て行きますと、10位以内に、と言うよりもその10位にキタキツネがランクインしていたのは狐好きとして何より。北海道からのお土産でもらって一番扱いに困る物、と言うと昔から木彫りのヒグマ、と子供の頃から聞かされていた物ですが、現実に遭遇しても色々と弱った事になるヒグマと違ってキタキツネは触れない、また人間が無責任に食べ物を与えない限り、キツネとヒト双方共に困る事はありません。
 それにしてもキタキツネの上の9位にラベンダーがあるのは何とも意味深で・・・ラベンダー+キタキツネ、となると冬風書館あるいは宮尾さんのサイトquadruplus!を昔からご存知の方であれば、分かる事でしょう。即ちその解はラベンダーフォックス(通称ラベフォ)、となる訳でして好い加減更新を再開せねばと、背筋に冷たいものが走った瞬間でありました。

 実はラベフォは書く気になれば何時でも出来る様にしてあるのですが、ふとした事情で推敲するのに必要な物を狐が紛失してしまったばかりに、再開出来ないと言う笑えない事情がありまして止まっています。quadruplus!で行われましたアンケートの結果、また宮尾さんが書かれています拍手返信等を拝見しますと、それなりに名前が挙がっていますし、先日もとある方とお会いして話をしていた際に、そう言えばどうなっているのか?と尋ねられたばかりですから何とも申し訳ない次第です。
 もう1部は宮尾さんの手元にあるので、札幌まで取りに行かないとなりません。取り敢えず今春の内に、自分が北海道に行けたならば、暖かくなった頃には若しかすると再開出来ているかもしれませんが・・・今のところ、JRから今春の「北海道&東日本パス」あるいは「青春18きっぷ」の発売スケジュールが発表されていませんので、明確な物として言えないところが残念なものであります。
posted by 冬風 狐 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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