2015年03月24日

久々の獣化小説書きが集う夜

 どうも各地で桜の便りも聞こえて始める中、いかがお過ごしでしょうか?相変わらずの狐です。
 今月も気が付けばもう終わりの頃合。先月半ばからひと月ほどは、前回のブログ記事でも取り上げた通り、先の3月13日に行われましたJRダイヤ改正により廃止される特急「あやめ」、またその走行する鹿島線、そして鹿島神宮と周辺のお稲荷さんを中心とした神社巡りに時間さえあれば費やしていたものでしたから、結構あっという間に時間は過ぎ去っていったと思います。
 最も月の頭の頃は、2月に比べて31日まである3月に長いなぁ、との感を抱いていたものですから、こうした感覚とはアテになる様でならないものだと思えるばかり。とにかくは暖かさも増してくる中で、来る4月も色々として行けたら、幸いなものでしょう。

 そんな数日前、久々に獣化小説書きなTFクラスタでの飲み会に参加して参りました。これはサイト「冬風書館」を立ち上げて間もない頃から付き合いのあります、宮尾さんの呼びかけで有志が集まったものでした。
 当日は出掛ける直前に発生した急用故に、待ち合わせの時間に遅れざるを得ず、宴も大分深まった頃にようやく参加出来た、との体たらく。折角お声掛けしてくださった宮尾さんを始め、参加された皆様にはご迷惑をおかけしました事をこの場を以って、今一度お詫びしたい限りです。

 とは言え、遅れたものの、参加出来て良かったとなるところでしょう。参加者の中には5年かそこらぶりにお会い出来た方もおられましたし、初めてお会いした方を含めて、近況報告に限らず、それぞれのTFへのこだわりやネタ話等にも花を咲かす事が出来たのは本当に良い時間でありました。
 東方クラスタ同士ですと比較的、頻繁に集まってコス飲み会等をしているものですが、TFクラスタ、それも獣化小説書き同士で集まる機会は中々に得られません。振り返れば10年程前、サイトを立ち上げてからの数年間は、まだTwitter等のSNSもない時代でしたから、サイトにおいてあったチャットに夜な夜な集う、とのネット上での集まりはあったもの。
 しかし、色々とツールが便利になって整うにつれ、皮肉な事に、反比例的に集まる機会はむしろ薄れていた、だけに貴重な機会であったとしか言えません。今ではチャット、との言葉すら聞くのも難しいほどになってしまっただけに、一昔前とは違うつながりの薄さがあるとも出来るでしょう。
 今でこそ、ピクシブだとかの書ける場所が整ったのもあり、大分書き手の数は増えたとは言え、TFに限らず、同人分野での小説の位置づけはイラスト・漫画に比べると矢張り小さなもの、との点はどうにも否めません。それだけにこうしたつながりを今後とも継続して行ければと思いつつ、盛り上がった宴は深夜の東京駅にて散会となったのでした。

 改めて末尾となりますが、当日は皆様、ありがとうございました。また機会ありましたらその時は、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

東方新作が出るようです

 どうも壊れたキャリーバックの引き換えにえーりんの衣装を手に入れた狐です。
 えーりんとは東方永夜抄のキャラクター、八意永琳の事。元々、紅魔郷とあわせて永夜抄は余りご縁がない物ですから、唐突に、との具合でありますがみすちーに続く、永夜抄キャラ2人目となりましたので機会見つけてどこかで出してみたいものです。
 最も今回もみすちーと同じく、ウィッグと帽子がないのは変わりませんので、まずはここからでしょうか。何れにしましても衣装が増えつつあるのは良い事ではありますが、上手く出す機会ないし補修等を進めていかなければ、と思えてしまうところです。

 さて今日は東方新作の話題、つい先ほどTwitter経由で知ったのですが、何でも今月26日に開催されます即売会「博霊神社例大祭10」において、神主ことZUN氏が東方project第14弾として「東方輝針城」の体験版を頒布する、と公式ブログ( http://kourindou.exblog.jp/ )において発表されました。
 元々、黄昏フロンティアより東方project第13.5弾として「東方心綺楼」の完成版を頒布する事が公表されておりましたが、それに続く新作の登場には大きく驚けてしまったのは言うまでもありません。
 今のところの情報では、自機として霊夢・魔理沙に加えて久々の咲夜さん、異変の舞台は人里近くであり、静かな妖怪達が暴れるのに加えて、霊夢や魔理沙・咲夜の武器が勝手に動き出す、との辺りが判明している程度ですが果たしてどんな展開が待っているのか、中々に気になるところです。
 この所は、昨秋からコンプエースにて連載の行われています東方鈴奈庵も人里を主な舞台としておりますし、これまで余り注目されていなかった人里にスポットがあてられているのか、とも見る事が出来ましょう。しかし一方で、タイトルにある「城」の文字から、新たな建物あるいは地域、そしてキャラクターが登場する事も考えられるだけに、強く関心を以っていきたいところです。

 最も当日、つまり「東方輝針城」体験版の頒布される26日の例大祭には参加する予定はないので、しばらく実物に触れることはないでしょう。
 そんな具合ですからしばらく眠らせている風神録でも久々にプレイしようかと、椛衣装に身を包みながら浮かべてしまうのでした。
posted by 冬風 狐 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

良く分からないmixiの監視体制

 どうもお久しぶりの狐です、今日は雛祭、そんな中での今年初のブログ更新となります。

 さて最近は色々と忙しく、家にいられない事も多いのでネット上での活動はTwitterが中心となって久しい状態が続いています。
 故にこのブログも更新が、サイトと共にしばらく途絶えがちとなっているのですが、この度、久々にとあるSNSにログインして内容を更新して間も無く、更新した箇所とは別の内容が運営によって消される、との事象に見舞われたので軽く触れておきたいと思います。
 そのSNSとは題名にもある通り「mixi」。かつては和製SNSの老舗として持てはやされていたものですが、最近はすっかり影を潜めてしまっているのは多くの人に知られているところでしょう。
 そのmixiもTwitterのかたわら、一応利用しておりまして、これは場合によってはmixiしかしていなく、それ以外では連絡が取れない人がいる、との点が大きくあります。
 よって今ではある意味「消極的」な利用しかしていないのですが、Twitter以前は有力な手段の一つであり、色々と、例えばサイトの活動内容の紹介等にも使っていたもので、今でもTwitterの投稿内容を反映させる仕様にしているのはその名残ともいえます。

 そのmixiのプロフィールの一部ではありますが、現状とそぐわない点があるので変更して更新したのがつい昨日か一昨日の事。 
 更新したのはわずかな箇所。それもmixi側が用意したテンプレートを弄るだけの作業で、無事に更新が確認されたのを見てログアウト、と平穏利に終わったものですから、今朝方にmixi運営から届いたメールを見るまでは全くその「異変」に気付かなかったものでした。
 mixi運営からのメールはたまに新サービスのリリース等の案内が届いたりするものと同じでしたので、普段はそのまま削除してしまうのですが、今回はふと気になってみたところこんな文が書き出されておりました。
 以下、引用となります。なお、mixiからメールには引用禁止等は一切記されていないのにも、触れておきたく思うものです。

「いつも mixi をご利用いただき、ありがとうございます。
 mixi運営事務局です。

 この度、お客様が mixi の自己紹介文に投稿された内容を確認した結果、
 以下のような行為が見受けられましたので、お客様の投稿を削除いたしました。

 ・電話番号やメールアドレス、通話アプリケーションの ID など
  個人が特定される連絡先を人目につきやすい場所に不用意に書き込むこと、
  または、書き込んでいる場所へ誘導する行為

 ・金融機関等の口座番号を人目につきやすい場所に不用意に書き込むこと
  または、書き込んでいる場所へ誘導する行為

 mixi では、利用規約で禁止事項を定めております。
 利用規約に違反する行為を繰り返し行う場合には、お客様の mixi のご利用を
 制限したり、停止する場合があります。

 突然のご連絡となりますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 今後とも mixi をどうぞよろしくお願いいたします。


 ――――――――――
 ソーシャル・ネットワーキング サービス mixi (ミクシィ)
 mixi運営事務局」

 ほぼメールの全文を掲載する形となりましたが、見た瞬間、浮かんだのはただ疑問符の1つでありました。
 すぐにログインして確認するとなるほど、確かに「自己紹介文」がまるごと以下の様に削除されていました。
「自己紹介 - mixi運営事務局によって削除されました -」

 いやはやまさかこの文を自分のページで見る事になる日が来るとは、と言うのが続いての感想であり、なおかつどうしてこのタイミングで削除されたのか、との疑問がそれに続きます。
 そもそも自己紹介文自体を更新したのはずっと前の事ですし、それ以外の項目も適宜更新しているにも関わらず、何故今なのか、との疑問がそこに続きます。
 これについては偶然、mixi運営の監視の目に止まっただけ、としか思えませんので、余りうるさくは言いませんがされた身としては唐突過ぎる感があります。

 問い合わせ等はまだしておりませんので、あくまでも以下の内容は推測含みとなりますが

・金融機関等の口座番号と電話番号
 →一切書いていない
・メールアドレスや通話アプリケーションのID
 →同人向のメアド、SkypeID、TwitterID、MSNメッセIDは記載 

 となっていたので、この後者が引っかかった可能性があります。
 これ等はmixiだけではまかないきれない機能(やり取り)の為に記載していたものですから、載せてはいけないのではそれこそお手上げです。
 そもそもこれ等が個人の特定云々に引っかかるなら、今はともかくも、サービス開始当初から実名登録の要素や今回、私が更新した現住所、そして生年月日はより個人を特定し得る情報、それ等を登録するテンプレートを用意しているmixi自身の否定に他ならないのではないでしょうか?

 またmixi側の指摘する前者の内容も、ふと浮かんだものがあります。
 確かに私はある箇所に数字を複数記載していました、そう管理していたmixiのコミュニティIDを、です。
 正直、それは見た限りでは金融機関等の口座番号に見えるかもしれません。
 仮にそうだとすれば、mixiの監視体制は極めて機械的か、あるいは自社のサービスの仕組みすら理解していない、とすらなります。
 改めて断りますが、前述の内容は推測ではあります。しかし昨今のmixiの迷走ぶりを見ればあながち、と否定仕切れないのが恐ろしいものでした。

 そんな具合で妙な納得感を抱いての、2006年辺りから大枠を変えずに使い続けていたmixiプロフィールの自己紹介文を運営都合で消された朝に始まる1日なのでした。

posted by 冬風 狐 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

東方紅楼夢お疲れ様でした

 どうも久々の車の運転を高速道路でしていた狐です。
 これは先の日曜日にありました東方紅楼夢に行くべく、他人様の車に便乗して行った為の事でして、往路では中央道・東名・名神を途中まで、復路では中央道・長野道・上信越道と特に復路ではかなり長い夜の運転となりました。なお写真は助手席より撮影したものです。
PA051263.JPG
 何れの道も昔に親に連れられて走った事があったり、高速バスで通過している道ですのでどこかでは懐かしさやああ、ここか的な感覚で運転していたもので、ある意味ではどれも走り慣れた道であったのかもしれません。
 普段利用している鉄道と比べますとある意味では、つまり自分の思う通りに動ける、また荷物を手にして乗り換えが要らないのは楽ではありました。しかし同時に、渋滞にはまった際の時間の不明さや意外と高いガソリン代と平日の高速代を考えますと、1人や2人ならば鉄道の方が結果として安くて気楽かも、と感じてしまうもの。
 これこそ使い分けてナンボのものだと感じてしまえたものですが、また機会あれば車での移動も悪くないと思えたものでした。

 さてそんな具合で今年の東方紅楼夢は皆様、お疲れ様でした。今回は一般参加のコスプレ関係で色々と話が尽きなかった、と聞いておりますが、それぞれに楽しまれたのでしたらそれは何よりかとは思います。
 私はその朝になって、Twitterに記した通り、ふとした体調不良を始め種々の事情が生じまして参加を見合わせました。
 本来ならコスをして霧雨鉄道さんにて売り子をしている予定でありましたが、その様に出来なかったのは大変申し訳なく思います。また当日、霧雨鉄道さんのブースへ私宛に挨拶に来て下さった方が複数いらっしゃる、と聞いておりますのでこの場を借りてお詫び申し上げます。

 幸い、体調はしばらく昼近くまで休んでから回復しましたので、気分転換も兼ねて阪堺電車経由でこれまで乗った事のなかった南海高師浜線や、先月の関西旅行の際に阪和線運休の影響で行けなかった葛ノ葉稲荷神社への久々のお参りなどをして過ごしておりました。
PA071502.JPGPA071583.JPGPA071635.JPG
 また夕方には久々に尼崎にあります東ドイツショップのプラネットさんにも足を運び、1980年に出された児童向けの東ドイツ国内の交通や都市に関する解説本を手に入れられたのは中々の収穫であったものです。
 コスに関しては途中でルナサ衣装をホテルから持ち出し。最もその頃には紅楼夢は終わる時刻でしたから尼崎から難波に戻り、最近話題の「アンタントコ」にて1時間半ほど出来たのは何よりでした。矢張り折角衣装を持って行って、使わずに帰るのは残念なものですし、紅楼夢自体は行けなくとも代わりとなる場所でその様に出来たのは嬉しい限りです。

 さて紅楼夢も終わって北関東に戻りますと、出かける前よりも幾分空気の冷たさが強くなった心地。途中の軽井沢付近では道路脇の気温表示が11℃を示しておりましたし、京都の伏見稲荷の紅葉の葉も色づいていたのを思い返せば、いよいよ秋が深まって、地域によっては冬の片鱗に変わりつつあるのかと思えた旅行でありました。

 写真は1枚目は2012年10月5日に名神高速にて、2枚目以降は2012年10月7日に阪堺電車阿倍野停留所、南海高師浜線伽羅橋駅、葛ノ葉稲荷神社にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

久々に見て気付くロンドンの鉄道網の変化

 どうも部屋の掃除をしたら2006年にコミケに初参加した時の資料がどっちゃり出てきた狐です。
 資料と言っても当日、会場に置かれていたチラシとかがメインではありましたが、当時の値札等もありましたので何とも懐かしい気持ちになれたものでした。
 また手元にはもう1部しか残っていないと思っていた、初のオフセ本「獣化のススメ」が1部新たに出て来た事でしょう。当時整理していた時に、うっかり混ざってしまってそのままになっていたのでしょうが、嬉しい発見であったのは言えるところです。
 ちなみに「獣化のススメ」は本として再販する予定はありませんが、ダウンロード販売を行っておりますので若しよろしければ以下のリンクよりお求め頂けますと幸いに思うところです。
 http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000102853

 さてロンドンオリンピックの開幕式は、Twitterにも書いた通り、何故かその時にスカイプで話していた東方好きの同志よりヘルシングにおける少佐の演説ドイツ語版を見た流れで、ロンドンがミレニアムによって破壊されていくシーンを眺めながら観覧する、との謎な光景となっておりました。
 そして今はこの記事を書きながら、部屋を掃除して出てきたSTEAMBOY(こちらも主な舞台がロンドン)のサントラを流しているところ。そして一昨日はようやく2年前の欧州旅行の旅行記を更新出来た次第( http://ftir-reise.seesaa.net/article/283945932.html )ですが、ロンドンでの地下鉄巡りの回でしたので路線名等を確認すべく、ロンドン交通局(TfL)のサイト(http://www.tfl.gov.uk/ ) を久々に閲覧する事になりました。
 久々に閲覧しますと矢張り今はGamesの文字、つまりオリンピック期間中ですのでその辺りの記事が多く、何とも良いものだと思えてしまったものですが目的はUndergroundの路線図ですので、それを参照してみますとふとその一角に見られないラインカラーがある事に気が付きました。

 それは拡大しない状態で見るとピンク色、そして拡大してみると横に白とピンクの走った色で表現されているもので路線名を参照すれば「Emirates Air Line」の文字。
 Emiratesと見て浮かぶのはドバイを拠点とする中東の航空会社エミレーツ航空しかありません。何の予備知識もなしで見たので一瞬何事となって調べてみますと、これはこのロンドン五輪にあわせて開業したテムズ川を跨ぐロープウェイの事で、ロイターの配信した記事によればエミレーツ航空がスポンサーとなり、建設費の大半(約4分の3の3600万ポンド、1ポンド=120円で算出すると約43億2千万円)も拠出したとありましたから、いやはや何とも面白い路線だ、との感想を抱いてしまったものでした。
「テムズ川つなぐロープウエー、ロンドン五輪に向け運行開始 | 世界のこぼれ話 | Reuters
 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE85S01920120629 」
 このロープウェイ自体は存在を知っていましたが、こうしたスポンサーが付いている事は全く知らなかったので何とも興味深く読めてしまったものです。
 日本でも公共投資が求められる一方で財源不足、あるいは公共投資への作られたイメージの悪さ等の事情から滞っている事例、特にメンテナンス部門でこうしたのが見受けられますから、単なるネーミングライツ等ではない、より深い資金拠出の点から命名権とセットで取り組む一例として検討しても良いのではないかと浮かべてしまえたものでした。

 なおこれ以外の点では2010年ないし2011年の記憶と比較しますと、工事により年単位で閉鎖されていたPiccadilly線とDistrict線のBlackfriars駅が再開していたり、昨年乗ってきましたDistrict線Earl's Court駅〜Kensington(Olympia)駅が休日及びイベント開催時のみの運転に、と変化が見えるところもあり、また機会を見つけて乗りに行きたいと感じられてしまったものでした。
P2132160.JPG

 写真は2011年2月13日撮影、英国ロンドンはDistrict線Kensington(Olympia)駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

今後のイベントへのサークル参加見通し

【8月8日追記】東方神居祭6にはこの記事を掲載後、事情が変わり参加する事になりました。詳細はこちらの記事( http://fuyukaze.seesaa.net/article/285378551.html )をご覧下さい。

 どうも今更ながら分数なんてやり直してみている狐です。

 正直、高校も卒業して幾年と経過してしまうと、文系の場合本当に使う事がないのがこういった数式でしょう。
 そんな訳で全く使わないままなのも問題か、と思い立って書店より買い求めてきた高校生向の教本。これを試しに解いてみたところ、単純な分数を解こうとして、あれ?と思ってしまう事がしばしば。これはやはり不味かった、とふと感じた思いに対して安堵の息を漏らしつつ、時間を見てはしている、そんな所でありました。

 さて今回はやや残念なお知らせを交えつつ、今後のサークル参加予定について触れて行きたいと思います。
 以前からTwitter等を通じて流していた通り、サークル「冬風書館」は8月26日に札幌で開かれます「東方神居祭6」への参加を目指して、3月以来止まっていましたサークル参加活動を再開する予定でおりました。
 しかしながら今回、この「東方神居祭6」への参加を見合わせる事になりました。これは一口に言ってサークルカットの作成が出来なかった為。
 実のところ神居祭のサークルカットは「JPG/CMYKカラー 350dpi」「PSD/CMYKカラー 350dpi」となっており、画像作成関係のソフトやノウハウを一切持っていない小説サークルとしては原稿や交通費以前に最大の難関となっています。前回の「神居祭5」に参加した際は友人に協力を願って何とか作成し、参加にこぎつけた背景があります。
 今回もそれと同様にしよう、と考えましたが認識の違い等により話が進まず、最終締め切りの7月17日を前に改めて話し合ったところ、時間的に厳しいとの考えから今回は参加申込をしない事になった次第です。個人的には大変残念に思っております、何せ神居祭はコスプレにようやく慣れ始めた時期に、初めて参加した東方オンリーイベントでありました。
 ですからそれから1周年の節目に、と考えていただけにどこか落胆している所はありますが、これがまた現実なのでしょう。気持ちを仕切りなおして、今後の参加予定を立てて行こうかと思います。

 取り敢えず8月以降でまだ申し込み可能なイベントを見て見ますと、最も有力視しているのは10月20日に長野県岡谷市で開かれる「諏訪風神祭」( http://fuuzinsai.no.coocan.jp/index2.html )でしょう。何せあの風神録です、私が東方に入り込むきっかけとなった作品に、その縁のある場所で開かれるというのは大変心惹かれますし、比較的至近距離であるのもポイントは高いものです。
 続いては「第百二十七季 文々。新聞友の会」( http://bunbunmaru-np.com/ )。昨年も参加したものですし、今年は関西方面に行く事が殆どないので久々に良い機会ではないか、とも浮かんでしまいます。
 ただこの2つのイベントは日付が近い為、交通費を考えますとどちらか一方に絞るのが現実的ではないのか?との考えにも至るだけに悩ましいものです。
 また9月16日にあります「八雲サファリパーク5」( http://ketto.com/yakumo/ )への参加も悪くはなさそうですから、現時点ではこの3つを軸として調整していきます。
 
posted by 冬風 狐 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

【拍手返信】ベルリン・DDRそして東方な1年

 どうも久々に普通の日記みたいにブログを書いてみようかと思った狐です。
 と言っても果たしてどうなるかは分かりませんが、とにかくは軽く焼酎を飲みながら書いてみようかと思います。
 今年を振り返ると本当に色々な事があったものです。世相では年明けからおせちや食中毒と言った食品問題から始まった兎年は、東日本大震災と福島第一原発事故で一気に振幅を大きくし、そして中国高速鉄道事故、ユーロ危機、オリンパスの不祥事、また米国の宿敵に当たる存在でもあったウサマ・ピンラディンと金正日が無くなったのもまた大きな出来事であったでしょう。
 兎は跳ねる存在、だから兎年は色々と物事が動く、との話はふと耳にした記憶があるのですが正にそうなった歳であったといわざるを得ないのではないでしょうか。ちなみに前の兎年である1999年はノストラダムスの予言で盛り上がった年であったのを記憶しています。

 私事では今年は年初から色々と例年通り歩き回っていた年であったと思います。1月は年明け早々に伊勢神宮・伏見稲荷・住吉大社を巡る初詣オフを企画して実施し、関西・中京圏にて関係のある複数の人と共に歩く事から始まりました。
 2月は宮崎を中心に九州各地のお稲荷さんと九州新幹線鹿児島ルート全通前の九州の幹線鉄道の様子を記録して歩いた後、欧州へと飛んでロンドン・ベルリン・ポーランドに加えてグラスゴー、ザールラント、そしてパリと一気により広い土地を歩き、更に現地に住む方々と複数お会い出来たのは大きな収穫でありました。
 そして大きかったのは4月以降でしょう、ここからは余りにも出来事が多くて個別に書くのは紙幅が足らないほどではないでしょうか。
 改めて振り返れば4月2日のあの時間に名古屋の「マウンテン」で食事していなければ。少なくとも東方に目覚める事はなかったでしょうし、そこから東方ないしそのコスプレを通じて、更に多くの人と巡り合う事も無かったに違いありません。だからこそ、結構日付とかは忘れやすい性質なのですがこの日付に関しては少なくとも当面は覚え続けているはずです。
 そこからつながったのが同人活動の再開であり、9月以来12月に至るまでかつてとは比較にならないペース、ひと月に1〜2回の即売会サークル参加、そしてその度に新刊製作、と我ながらそのペースに驚いてしまっている始末です。また生憎、多忙で12月の名古屋コミライ合わせには落としてしまいましたが、久々に獣TF本も製作を開始していますし、こちらについては来年1月以降に参加する即売会のどこかで頒布を計画しています。

 それ以外では私がベルリンに行く、即ち海外に本格的に目を向けるきっかけとなったブログ「ベルリン中央駅」(http://berlinhbf.exblog.jp/ ) の筆者であり、ベルリンに主眼を置いたガイドブックである「素顔のベルリン」の著者である中村真人さんと直接お会いする機会に恵まれた。これもこれまた幸いなものであったと言えます。
 ベルリンないしDDR(東ドイツ)関連ではそれ以外においても、複数の人々と知り合え、中には直接顔を接する機会に恵まれたのも今年の特徴ではないでしょうか。そしてその度にまだまだ私の知っている知識だとかそのあたりの浅さを痛感してしまったものですし、実際に触れるその尊さを改めて意識せざるを得ません。

 それ以外にも色々な事があった今年も残すところ、あと3日。兎年の勢いは相変わらず恐れを知らずに随所で暴れまわっており、引き継ぐ辰年はどう成る事やらと思いつつ、また今日からの冬コミとその参加者の幸運を願いつつの日記でありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 リバーストの方はその様になっているのですね、今ではすっかり確認していないので何とも言えなくなりつつあるのが残念なところです。
 旅行記については時間を見つつ完結させたいですね、今回も長くなると思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

突発なカメラ買い替え

 どうも普段使っていない引き出しをふと開けてみたが故に、今年何度目かの大掃除となった狐です。
 そんな具合で時間を見つつしていたものですが、ようやく片付いたので昨日買って参りましたカメラをつい先ほど開く事が出来ました。
 本当はカメラを買い換える予定はなかったのですが、東方絢文禄の当日になってカメラが故障。当初は修理に出そうと考えていたものの帰宅後に調べてみると、保証書だけがどこにも見当たらないと言うよろしくない展開に。
PB060264.JPG
 つまり保証期間内であるにも関わらず、調べてみると1万円ほど修理費がかかりそうだとなりましたので、買い換える事を視野に電気屋に足を運んだところ、修理費に少し上乗せする程度で今年発売のモデルが買える事が判明したので、思い切って買い換えてしまったのでした。

 そんな訳で購入したのはオリンパスのSZ-20、今年春発売のモデルで購入したヤマダの高崎店では1万3千円程度で売られていました。これまで使っていました同じくオリンパスのμ-7050と比較すると光学7倍から12.5倍に、またカメラの本体に持ち手が付いたのでフラットで見た目は良いものの、やや手が不安定になりがちなμ-7050よりもより改良されていたのも好ましい点でしょう。
PB080004.JPG
 とは言え電池の形式が異なるので、予備の電池をこれから買わなくてはならないのを考えますと、修理するよりは高くついたのは確かではあると思います。この点が現時点でのマイナス要因でしょうが、軽く手にした具合ではまずまずの印象ですので、しばらく使ってみて慣らして行きたいものです。
 また先代のμ-7050も故障内容が恐らく、レンズの中にごみが入った、程度のものでしょうから余裕が出来たら修理して、予備カメラとして運用したいと考えています。

 一応、最初に手にし、予備カメラとして保有しているデジカメ「CAMEDIA X-3」もまだ動く事には動きます。しかし明らかな性能的不足と老朽化は否めず、用意はしているものの、実際に扱うとなると色々と困難を伴っているのが事実なだけに、その点ではアリな買い替えであったと考えています。
PB080001.JPG
 それにしましてもデジカメはこれで4台目、CAMEDIA X-3に始まりμ-750、μ-7050そして今回のSZ-20。ひたすらオリンパスで来ているだけに、唐突な外国人社長の解任に始まる一連の経営面での騒動については、何とも残念な気持ちを抱けてしまえる限りです。良い製品を作っているだけに、何とか今後も頑張ってもらいたいと思えてならないところでした。

 写真は1枚目は11月6日に故障に気付いた時の写真、2枚目はX-3にて撮影したSZ-20、3枚目はSZ-20で撮影したX-3とμ-7050。
posted by 冬風 狐 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

【拍手返信】見送りとオール呑みを東方に例える

 どうも昨日は深夜の羽田空港にて輝夜を見送っていた狐です。
PA040039.JPG
 輝夜、と言うのは東方永夜抄に登場するキャラクター「蓬莱山輝夜」の事。最もあくまでもこれは例えであって、より一般的に書くならば狐好き、またレイヤーとしての友人である弓姫さんがフランスに再び向かわれるので、その見送りをしてきたと言う事になります。
 そもそもどうして輝夜なのか?東方を知っている人であれば分かるかと思いますが輝夜の特徴として挙げられるのが、あのとても長い髪。腰の辺りまで垂らされた長い黒髪が外見上の特徴の1つとなっていまして、その点が弓姫さんと通じているのがまず言えるでしょう。
 また深夜の羽田発パリ行に搭乗、と言うのもまた月に帰るかぐや姫、即ち輝夜はかぐや姫をモデルとしたキャラですから、それを連想させるところもありますので、敢えてその様に例えたと言う次第でした。

 そんな彼女を見送った後は終電間際のモノレールと地下鉄を乗り継いで新宿へ、そしてゴールデン街にて共に見送った狐塚君と共に朝までのんびりと酒を呑んでいたものです。
PA040061.JPG
 ちなみにこのゴールデン街、また東方への例えになってしまいますが花園神社の裏庭的位置。また新宿駅方面からの入り口の通路は都電の廃線、そして猫が多い。何より街自体がその形成の過程から、様々な存在を受け入れていく要素を持ったある種の幻想郷とも言える地区であったりします。
 そして上に書いた花園神社はお稲荷さん。ですから狐つながりで八雲藍、都電の廃線と街自体の古い雰囲気は八雲紫、そして猫は言わずもがな「凶兆の黒猫」橙、と関連付けられてしまえるので、八雲一家の縄張り、とも言えてしまえるかも知れません。

 最もこれはあくまでも私的な、ふと気付いた程度の考え。
 とは言え東方を知った事で、これまでとは違うものの見方が出来る様になった点では中々好ましく思えてしまうものです。その点からこれまでもたまに行くのを楽しみにしていたゴールデン街へ行くのが、より楽しみになってしまったものでした。
 なおもしこれを見てゴールデン街に足を運ばれる方が、万一いるとしたら写真撮影にはご注意を。これは管理している組合の方針により、地区内での写真撮影は有料の許可制とされている為です。
 昼間と夜の雰囲気の変化もまた面白く、ふと漂う妖しい空気、それが何とも心地良いゴールデン街。とにもかくにも羽田空港で見送りとあわせて、中々に良い一晩でありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 お久しぶりです、8月は何かと忙しくネタはあったものの、更新できぬままにあっと過ぎてしまったと言う具合でした。狐ブログについても同様な具合ですが、近日中に何とかしたいとは思っています。
 リバーストの方は最近は買っていませんね、中々買いに行く時間がないのもありますし、時折読んで確認はしている程度です。まぁ先週号のには目を通しましたが確かに擬人化と言う具合ですね、ゼクロムに関しては力を入れたというのもありましょうが落ち着くところに落ち着いたかな、とは感じています。
 ポケ映画に関しては正直、余り覚えてないのがありますね。アルセウスが先だったかゾロアークだったか、その辺りも曖昧なので以前よりかなり興味が薄れているのを感じます。
 松山界隈は沖縄以外の日本の地域で、とうとう唯一行った事のない地域になってしまったので是非とも行きたいですね。そして楽しめた様で何よりなところです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は2011年10月4日撮影、1枚目は羽田空港国際線ターミナル、2枚目はモノレール浜松町駅にて。
posted by 冬風 狐 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

【拍手返信】9月も終わりに先週の台風を振り返る

 どうも色々としている間に気が付けば9月が終わってしまう、とふと気付いたそんな狐です。
 正直な所、それだけ今月は、更に言えば8月からの今夏はそれだけ充実していた証なのかもしれません。
 色々な土地、その中にはこれまで足を踏み入れた事の無かった高知県へついに行くと言う事もありました。更に京都での2日連続の大規模オフの主催、東方コスを通じてまた色々な人と関わりが持てた事、またより私的な事でも色々と経験出来た、何ともありがたい夏であり、そして9月であったと言えるでしょう。

 ふと振り返ればこの9月の始まりは桃色でした、それは即ち朝の空が桃色に染まっていたと言うもので、北海道から夜行列車と普通列車を乗り継ぎつつ、池袋に到着した時にふと見上げた空が文字通り桃色に包まれていたのは何とも不思議なものでした。
P9013167.JPG
 また何かと雨に見舞われた、と言う印象もあります。その桃色に染まった池袋から折り返して高崎に戻ると、群馬県に入る手前から激しい雨に見舞われ、列車は徐行運転。ふと車窓から見た烏川鉄橋を渡る手前のガード下等は軽く冠水した状態になっていたものでした。
P9013170.JPG

 そして極めつけは先週の台風15号でしょう。不意に生じた用事、それ故に前日の夜に東京に入り、翌日、さて高崎に帰ろうかと駅に向かったその時、京葉線が運転を見合わせてしまった所から、一時的な帰宅難民状態は始まりました。
P9210312.JPG
 京葉線が止まってしまうとその時にいた新浦安駅界隈から外に出る方法はバスしかありません。
 最も有力な代替となるのは浦安駅までバスで行き、そこから地下鉄東西線経由ですが混雑の激しさと京葉線が止まったとなると、南砂町の手前まで地上を走る東西線が止まるのも時間の問題と踏めたので、取り敢えずもう焦らずに食事を摂ってからのんびりと脱出を開始したものでした。
 新浦安駅前のバス停に出来た行列に並んで乗り込んだバスは京成トランジットバスの本八幡行、これに40分ほど揺られて到着した本八幡から総武線か新宿線で都心に一旦入る事を考えていました。折りしもこのバスが行徳駅を通過した直後、予想通り東西線が地上区間で運転を見合わせ、本八幡駅に着く直前に総武線も運転を見合わせました。
P9210329.JPGP9210336.JPG
 よって新宿線にて一旦森下へ。この時は前述した通り、東京〜千葉間を結ぶ5つの主要鉄道の内、3つが死亡していましたのでまだ運転を継続していた、なおかつ都心に直通する新宿線には利用者が殺到しており、森下駅では本八幡方面に向かう利用者でホームが埋まり、階段止め、つまり駅ホームへの入場制限が行われていたほどでした。
P9210348.JPGP9210350.JPG
 その後は空いていた大江戸線で上野御徒町へ。ここで山手線も運転見合わせの案内が流れたので、銀座線で上野まで行くとして上野広小路駅に。すると矢張り利用者が殺到しており、ホームが満杯なので列車1本ごとに改札が行われる状態に陥っていました。
P9210355.JPGP9210358.JPG
 やって来る銀座線は完全なすし詰め状態でしたが、何とかもぐりこんで上野駅に行くと、銀座線ホームの時点で人があふれかえっており、駅構内は独特の熱気こもる空間と化していました。

 それでもこの時点で自分が把握していた情報では、高崎線は辛うじて運転していると言うものだったので、人が多すぎて完全に階段と化したエスカレーターを上って中央改札に行くと・・・何と言う事でしょう、高崎線の発車時刻表が「調整中」になっているではないですか。
 更に新幹線も全てストップしていたので上野駅から先の移動手段が全く無い状態になっていたのです。
P9210360.JPG
 どうやら自分がバスと地下鉄で迂回、それこそ普段なら40分程度で移動出来る新浦安〜上野間を2時間かけて移動している間に、とうとう運転見合せとなってしまったオチ。
 流石に万事休すかと思いましたが、様子を確認すべく人を掻き分けて改札口に行くと、改札口の中の方が楽そうだったので切符を通して入場。
 そしてそこにいた駅員に状況を確認すると3時間もすれば運転再開見込、との返事が返ってきたので、改札の中をぶらぶらと歩き回って特急ホームの隣に置かれている「カシオペア」のモックアップの所に腰を下ろして、あとはひたすらパソコンを叩いたり、また新聞を読むなどして時間をつぶしていたものでした。
P9210363.JPG
 そう言う事もあって余り苦ではなかったのですが、中々高崎線の運転再開情報が入らないのでさてどうなるのか、とうかがっていた所で新幹線運転再開の放送。時間的には20時前で、新幹線を使えば確実に終バスまでに高崎に着けるのは明白でしたから、躊躇せずに身支度を整えます。
 一旦改札を出て、フリー切符だったからこそ出来た芸当ですが、外の指定席券売機にて新幹線特急券を買い求め、再び入場。そして改札内のみどりの窓口に出来ている長蛇の列を尻目に、新幹線改札の中へ。そして2時間半ほど遅れてきた「あさま」に乗り込んで、21時前には高崎に着けていたのでした。
P9210368.JPGP9210381.JPG
 なおこの際、上野駅にてポケモン新幹線の2編成が並んだのを見れた、と言うのは嬉しい誤算でありました。
P9210369.JPGP9210375.JPGP9210379.JPG

 何とか無事に帰れたのでほっとしたものでしたが、大変ではあったもののいわゆる「帰宅難民」。一時的とは言えそれになった事でいざ、つまり台風の様に短時間しのげば過ぎるものではなく、長期間に渡って影響の残る地震に遭遇した場合はさてどうなるのだろう、と改めて考えさせられてしまったものです。
 そして日頃、あって当然と使っている交通機関、そのありがたみを改めて感じられた1日でしもありました。

 そんなかんだで色々とあった中から、特に印象にある「雨」に関連した事を抽出してみた次第。台風と共に来た秋にすっかり包まれつつあるここ数日ですが、これが一気に深まっていくであろう10月、そして11月以降はどんな月となるのか、ふと思ってしまったものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>カギヤッコさん
 お久しぶりです、先日メッセで話をしてしまった話題ですが、改めて情報提供ありがとうございました。 矢張りこう言う、いわゆる地方での鉄道イベントと言うのはその地域にいなくては分からないものが多いですね。だからこそ今回みたいに折角知れても直前であったりして都合がつかない、よって足を運べない。そう言う事が多いのが残念なものです。

>Lordさん
 先日のネタ、採用して頂きありがとうございます。早速確認させて頂きましたが中々良く、また問題は特に無いと思います。またこの様な機会がありましたら、よろしくお願い致します。

>米村貴裕さん
 お久しぶりです、最近いかがされているでしょうか?また機会がありましたら食事など、してみたいなぁとふと思ってしまいました。
 サイトに関してありがとうございます、最盛期と比べると大分静かになったものですが、今でもこうして皆様に足を運んで頂けるのは本当にありがたい限りです。こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は1枚目は2011年9月1日に池袋駅にて、2枚目は同日の烏川鉄橋手前の冠水した畑。
 3枚目以降は全て2011年9月21日撮影。3枚目は運転を見合わせた京葉線新浦安駅改札口、4枚目はバスへの行列の出来ている新浦安駅前、5枚目は総武線の運転が止まって間もない本八幡駅改札、6と7枚目は本八幡方面への利用者であふれる新宿線森下駅、8枚目は改札止めの行われていた銀座線上野広小路駅、9枚目は上野駅に発着する都心へ続く唯一の鉄道路線となっていた銀座線上野駅の様子。
 10枚目は発着するJR全線運転見合わせで人であふれかえる上野駅中央改札、11枚目は時間をつぶしていた場所からの眺め、12枚目は運転を再開した新幹線の切符を求めて並ぶ人の列、13枚目は乗り込んだ「あさま」、14〜16枚目はふとみかけたポケモン新幹線となります。
posted by 冬風 狐 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

【拍手返信】東方、プレイし始めました

 どうも色々と東方に手を出しつつある狐です。
 東方自体に手を出したのは既に以前のブログ( http://fuyukaze.seesaa.net/article/200102964.html )にて触れた通りでしたが、ゲームとしての東方にもとうとう手を出してしまいました。
 プレイしているのは「東方風神録」。どうして風神録なのかと書けば、それは椛と文が出て来るから、と言うのもありますが全体として色々と自分の好みな設定、またキャラが登場するからでしょう。故に少し体験版でプレイしてから間も無くの午後、ふと時間が出来たので立ち寄ったアニメイトにて製品版を購入してしまった次第でした。
P5130057.JPG
 以来毎日と言うほどではありませんが数日に1回位の割合で、世界観を把握するのも兼ねてのんびりとEasyモードでプレイしています。取り敢えず5面の早苗まで行ける様になった程度ですから、本当ただ遊んでいる程度のレベルではありましょう。しかし中々楽しんでいる、そんな所であると言えるでしょう。
 取り敢えず椛が一番好きな訳ですが、好きなキャラを挙げるとなると文やにとり、秋姉妹に諏訪子と言った風神録の面々が中心になってしまうのもそれ故かもしれません。
 風神録以外をプレイする予定は今のところ、余りありませんが紫や藍、またお凛やお空と言った辺りも好みなものですから、何時しかし出してしまうのかもしれない。そうも考えています。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ゾロアは確認済みでしたか、いやはや何とも良い姿ですよね。尻尾についてはゾロアに関しては映画でもあった通り、尻尾が色々と特徴だからかもしれません。また元々ゼクロムよりも小さいですし、その辺りで違いがあるのかもしれませんね。最も「完全」「不完全」さ故の違いと言うのも考えられますから、今後の展開とあわせて考えたいものです。
 韓国と北朝鮮の境界線については今でも奇妙なものだったと思います。日本にいては触れる事の出来ない物のひとつであるのもありましょうが、昨年12月の北朝鮮による砲撃事件の様な事も実際に起きたのを考えますと、ぐつぐつと今にもあふれ出しそうな鍋に乗っかっている、一見すると何事も無い蓋の様なものなのかもしれません。
 ルリリとマリルについてはまぁ考え過ぎの様な気もしますが・・・ヒヨコの性別を見分けるのが難しい類の話、なのかもしれませんね。
 
>NK細胞さん
 お久し振りです、久々にやり取りが出来てうれしく思います。
 色々と災害等が続き萎縮しがちなところは確かにありますね、とは言えそうなっていても仕方ないものでしょうし、だからこそ色々としていく機会と見たいと考えています。
 サイトに関しては気がつけば自分も6年位していますね。この間に様々な人やサイトと出会えてきたものですが、ふと振り返れば今ではもう触れる事が出来ない存在も見えますし、不思議な心地になってしまいます。可能な限りサイトは続けて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。自分もこの趣向はどうにも治りそうにありません(笑
 投稿小説削除については了解致しました、次の更新の際にでも行わせて頂きます。また機会ありましたら投稿など、お待ちしております。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。

 写真は2011年5月13日撮影。
posted by 冬風 狐 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

【拍手返信】地震後の後片付け

 どうも地震発生から1週間を経てようやく高崎に戻れた狐です。
 途中で1週間の間に余りに色々とありすぎた為か、ふと駅のベンチに腰を下ろしたところ、疲れがじわりと体からあふれてきてしばらく動けなかった、と言う事もありましたが何とか無事に戻れたものです。
 そんな久々の高崎で一息、と行きたかったところですが地震のつめ跡が部屋の中に見事に残っていまして、とてもそう出来るものではありませんでした。別に建物が倒壊したとか、壁にひびが入ったとかそう言う事ではないのですが、本棚に満載していた本の一部がすっかり床に放り出され、更には一方の本棚が斜めに傾いていると言う有様。
P3201038.JPG
P3201040.JPG
 それ以外では時計が吹き飛んでリセットされているとか、並べておいたポケモン人形の一部が矢張り吹き飛ぶ、またテレビが倒れている程度であったので比較的軽微であったと言えるでしょう。しかし流石にその時はもう手をつける体力はなかったので無事であったベッドに横になって、目を覚ました後は色々と用事を済ませてからようやく取り掛かれたという次第でした。
 少し本を取り除いてみると下の写真の様に本棚が歪んでいるのが見えてきました、どうやら横揺れに構造として耐えられなかった様で、隣で無事に立っているもう一方の本棚と比較するとその違いは明白でしょう。
P3201070.JPG
P3201069.JPG
P3201074.JPG
 よって一旦全ての本を取り出さないと何も始まらないので、取り出す作業に着手したところ部屋の半ばが本で埋まる事態に。最近はそう本を買っていなかったのですが、以前に購入した本がかなりあった事をふと思い出してしまいましたし、それ故に各段共に二重に並べてあるのですからその冊数たるや相当なものなのです。
 幸いにしてちょうど遊びに来ていた狐耳君が手伝ってくれたものでしたから、色々とスムーズに展開出来たものの、結局完了までに4時間を要する始末。本棚の整理とあわせて不要なものの整理も行ったので、年末ならぬ年度末の大掃除と言う模様を呈してしまったものですが、地震がなければ恐らくしなかった、あるいは出来なかったでしょうし、そう言う点では良い機会であったのかもしれません。
P3201076.JPG
 取り敢えずは改めて安いものであっても、本棚に限らず家具はその構造に注目して購入するのが肝要であるのを再認識したものですし、所有している本についても今後、引越す時等を考慮して整理していく必要があるのを感じずにいられなかった、地震から1週間以上経ての後片付けのひと時でした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
今回の津波は時間と共に日本全国に押し寄せましたね、テレビについては段々と普段の番組が戻ってきたのは幸いなものです。事情ゆえとは言え自粛の為に代わりに流されたACのCMに苦情が殺到したと言う一面もありましたが、この点は中々線引きが難しいものだと感じさせられます。
 被災地は被災後に積雪に見舞われ、更に長野県北部の様に積雪のある中で地震に見舞われた地域もありました。冬は夏に比して寒さゆえに腐敗等が進みにくい点でメリットはあるかと思いますが、寒さそのものが活動の障壁にもなりえるだけに、結局はどの季節であっても災害は季節に合わせた、災難となって降りかかってくるものなのかもしれません。
 サンデーは山梨では1日遅れで発売されましたね。対して少年漫画の代名詞とも言えてしまえるであろうジャンプは当面見合わせとの事ですが、今回の地震では製紙工場も被災しましたし、致し方ないのでしょう。
 リバーストの内容はこうも早く種明かしをしてしまっているだけに、今後どの様な見せ場を作るのか、ふと楽しみでもあり気になるところです。ゼクロムとドリュウズと言う点もタイプではその様に言えますね、だからこそどの様に描くのか、あっさりか、それとも手こずるのか、どちらでストーリーが組み立てられるのか楽しみに思えます。
 最初に出てきた敵については、バースト自体は知っていたとは言え、主人公がバースト出来ると知る前に既に攻撃していたような気がします。手元に当該号がないのでちょっと曖昧なところですが、何れにしても自らの力を過信するのは雑魚敵の王道路線と言えるかと感じます。
 キュウコンが2回出現とは羨ましいと言うべきか何と言うべきか(笑 まぁ予期しない展開があるのがポケモンの面白いところだと感じます。
 小説で両親がどちらに憑依したかは、言うならばそれは偶然に近い故意であると思います。娘に婿を、と言う親心を抱きつつもいきなり現れたこの人間を、とは思っていなかったでしょう。しかし娘が好意を寄せる相手であると言う事実が分かっていたからこそ、意識せずに憑依した、そう言いたいと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は2011年3月20日に撮影。
posted by 冬風 狐 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

久々に2千円札を手元に

 どうもたまに妙な事をしてみたくなる狐です。
 今回は久々に2000円札を手にしてみたくなりまして、ちょうど銀行に行く用事も出来ましたから立ち寄った際、両替機に千円札を投じて2千円札へと両替をしてみました。
P2030225.JPG
 そもそもどうしていきなり2千円札を手にしたくなったかと書けば、それは部屋を掃除するのと並行して、ふと出てきた少し前の新聞をおもむろに読み返していますと、2千円札に関する記事が載っていた為です。それを読みつつ、ふと思えばもう1年は最低でも目にもしていなければ手にも触った事のない、2千円札。そう思った途端、どうしても手にしてみたくなり銀行にて両替して手に入れるまで至ったのです。
 これまで覚えている限りで手にした2千円札はすぺてピン札でしたから、今回もきっとそうだろう、いやそうに違いないと思って両替機から出て来た2千円札を手にすると、何とも面白い事が。前述した通り、今回は千円札4枚を2千円札に変えましたので2千円札は2枚となります。
 そしてその出て来た2千円札を見ると何と1枚はしっかりとした折れ目が付いているではありませんか、これは2千円札はピン札と言う認識、ある種の常識にも等しいそれを見事に打ち破る一撃であったと言えましょう。これを見ますと2千円札もお札として存在している以上、それは当然ですが使われている事を改めて認識出来ます。
P2030226.JPG
 今回、こう言う行動に至ったきっかけとなった新聞記事においても、最初に刷られた以外は刷られてなく、大半が眠っているとの記載があったものでした。それを踏まえますと2千円札の社会における認識と言うのは恐らく、自分も前述した通り、ピン札であるのが当たり前、と言うものではないでしょうか。
 だからこそ今回、もとい今、手元にある折れ目の付いたはっきりと使われた事が明らかな2千円札はむしろ珍しいものなのかもしれません。そう思ってしまいますと何だか同時に出て来たもう1枚の、即ちピン札の2千円札よりもふとした価値がある、そんな不思議な心地になってしまったものでした。

 今回は時間がないので拍手返信は次回にさせて頂きます。
posted by 冬風 狐 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

【拍手返信】ある鳩の死を見る

 どうも些細な音でも振り返るとそこには何があるか分からないな、と改めて思った狐です。
 それは今日の昼頃の事でした、昼飯を食べ終えて移動すべく、駐輪場の自分の自転車に荷物を置いて思わず暖かい日差しにボーッとしていると何故だか背後で小さな音がしました。
 それは文字にするなら「パサッ」とか「パフッ」と言う様な具合でしょう。ふと耳に伝わってくる小さな音と言うのは意外とある物ですし、そうは気にしないのですがこの時は何故だか気になって振り返ると、そこには何と鳥が倒れていました。
 いやもうその時点で倒れていた、と言うよりも地に伏していた、と言うべきでしょう。鳥と書いてもそれは鳩ですが、完全にアスファルトの路面に倒れ伏して微動だにしない有様。流石に一瞬動揺しましたが、駐輪場のど真ん中にそのまま放置しておくのは甚だよろしくありません。
 よって鞄の中にあったティッシュを幾枚か取り出してそれを間に挟む形で掴み上げて、近くの茂みの奥へと運んだのですが、矢張り全く反応はなし。
 つまりもう死んでいた訳でしたが、その割には何か、たとえば鴉とかトンビに襲われて傷付いたと思しき傷は全く見当たらず、きれいその物。しかしその亡骸を茂みの中に入れてから外したティッシュを見ると端の方が赤く染まっていましたし、置く際に目にした地面の側にあった顔、その目の辺りが赤くなっていたので何らかの理由で墜落し、ぶつかった衝撃で死亡したのが推測出来ます。何れにしろ鳩にしても、突然の事であったのではないでしょうか。

 それにしましても命の消えた肉体とは何と力のない事か。それは当然ではありましょう。しかし茂みの中へ運ぶ際にティッシュ越しに感じられたその鳩の体の、ぶよっとした妙なやわらかさの塊でしかない感触には、果たして生きていたのか?と言う奇妙な感想を抱けてしまいます。
 背景としてはかなり以前にどこかの施設で生きている鳥を掴んだ時に、鳥の肉体の柔らかさ以上にある硬さが強く印象に残っていたのがあるでしょう。つまりその余りの対称さにその様な感想を抱いてしまったのでしょうし、一緒の恐怖であったのかもしれません。
 何より思ったのは自分の真後ろに落ちてきた、その奇遇さでしょう。この生と死の皮肉なまでに近い境界の薄さに、思わず絶句するしかなく、ふと明日は我が身かも知れないと言う気持ちにすらなってしまいます。つまり多いに関心を抱けてしまうのです。
 とにかくは余りにも強い印象を感じてしまったので、この様にしたためてみました。相変わらず、生と死を巡る出来事に包まれている時勢である中、この様な機会があった事はある意味では幸いであると思います。だからこそ改めてあの鳩に対し、手を合わさずにはいられないのでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 ブログのミスについては特に問題もない場合はそのままにしています。
 ダルマッカはまたオチャラケ、と言う感じがありますがヒヒダルマは笑いツボも突かないし、何をしたかったのか結局良く分からない印象がありますね。ダルマッカのフン、そんな説明があったとは(苦笑
 確かに昨年のネタのやり取りでそう言うのがありましたね、果たしてどれ位の温度なのかにもよるかと思いますが、ダルマッカの場合普通に嗅げたら体調が悪い、とかそう言うのになるのかもしれませんね。
 この場合は殻を人が外すのだけを想定していましたから、その逆は余り考えていません。多分なしと言う事になるのではないでしょうか。
 まぁ全ての電車とはしていませんのでその辺りは臨機応変に、でしょう。ちなみにあの旧型電車、どこかで見た事があると思っていましたら、小海線の前身にあたる佐久鉄道が使っていたガソリンカーに顔が似てるな、とふと思い出しました。

 うごメモについては茶化す、と言うのならその様な返信をさせざるを得ない様な拍手を控えられるか、等されるべきかと思います。少なくともこちらとしましては、hiroさんの拍手内容に合わせたまでです。
 メルモの変化については確かにそう言う見方も出来ますね、最も参考には出来ますがその辺りをそのまんまん使う事はないのですし、余りこだわるのも、と言う気はします。
 デスマスは確かにそう言う見方が出来ますね、吸い取られた魂の利用となりますとハガレンの賢者の石をふと連想してしまいます。
 狐は女で陰にして書き、狸は男で陽にして描く、と言うイメージですね。ジグザグマは自分はオスでイメージする事が多いですが、言われて見ますとちょっとさの辺りの女子高生とかに混じってそうなそんな気配がします(苦笑
 ポケモンについてはチャンピオンロードを意外と簡単に突破してしまいました、とは言えもう少しレベル上げたいのでまだポケモンリーグには挑戦していません。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

【拍手返信】東京に向かう車中で振り返る問題

 どうも急遽東京に向かっている狐です。
 本当であればこの週末は1ヵ月ぶりくらいに家でゴロゴロになる、そんな予感がしておりましたが矢張り一寸先は闇、予定は未定、とよく言ったもので急な事情により、今週も都内へと向かう事になりました。よって今は高崎駅からの湘南新宿ラインの中より書き込んでいます。
 そもそも今回の用事はある意味では山場、最も緊迫したと言えましょうか、その時は過ぎた、つまり差し迫った状況に今はありません。しかし、詳述こそは避けるとして重要な問題が生じたのは事実であり、それは何とも人の心とは、特に本心とは読めぬものにあるなと言う事を、まざまざと感じさせられた出来事でした。
 最もふと見返して見ますと、自分とて時としてそう言う気持ち。例えば都合をあわせて頂いている、また協力して頂いてもらっている、にも関わらず傲慢と言いましょうか、こちらが勝手に上の立場になって相手を見てしまっている時があるのは否めません。
 それを思えばその山場を過ぎた問題は全く無縁のものとは言えないでしょうし、今回、取り敢えず取った措置は余りにも不釣合いで一方的なものかもしれません。

 とは言えあくまでも割り切って考えたならば、何よりも自分1人ではなく複数の人間に及ぶ問題であるのを考えると同時に妥当である、と感じています。そこには失望以上の、ある意味では疲れてもう感覚が麻痺してしまった、と表現出来る感情があります。
 仮に将来、縁りを戻す事があるとしてもこの気持ちが癒えなければ、また近い内に破綻が訪れるでしょう。それを思うと自分の中では今回、ある相手との縁を閉じたのは改めて妥当であったと思いますし、若干の惜しい気持ちに蓋をしてもひとまずは貫くべき、かつ経験として大いに学ぶべき出来事であると捉えています。
 同時にこれは自分に対する警告でもあるのかもしれません。実はこの所、様々な従来の枠を超えた、より広い人的な関係に接する機会が増えています。その中で自分を示しつつ、しかし相手を尊重する、そう言う事をしっかりと出来る様に努めて行きたいものです。 そして末尾となってしまいますが改めて日頃より、ブログないしサイト、またTwitter等を通じて交流を持って頂けている皆様に感謝申し上げます。
 時として失礼、あるいはおかしな事をしてしまっている時もあろうかと思いますが、その際はご指摘頂ければ幸いですし、今後とも何卒よろしくお願い致します。ありがとうございます。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 小説感想ありがとうございます。今回はベル→ジャノビーなポケ人でして、冒頭の姿は人の姿であり中編にてTFした形を採っています。
 ジャノビーは確かに色っぽいと思います。ジャローダに進化してしまいますと大人の女性、それも知的な方向でと言う感覚が強まる、と個人的には感じているところですし、ここは中進化だからこその色っぽさ、と言えるのかもしれません。
 父親とのシーンは敢えて省きましたが、後編の方にその辺りは持っていく予定です。書きあがっていますので後は推敲等次第、「スウツ一家」等と共に適当な時期に掲載する考えています。
 カリーブルストは本当、来年を楽しみにしたいものです。本当あれは病み付きになりますので・・・(笑
 ガマゲロゲは最初はえっと感じましたが、ガマガエルの化け物と言う感じでありな気がします。あれもまた蛙ですからその辺りは妥協のしどころがあるかもしれません。しかしココロモリは駄目です、あれは勘弁して下さい(
 ポケモンのたまごグループは余り注目していませんでしたが、改めてみると妙なところが結構ありますね。最もそれがポケモンらしいですし、とごかでネタにしろと公式が言っているような感覚すら抱けてしまいます。観覧車の件やアニポケでのポカブの扱い等を踏まえるとよりそう感じてしまいます。
 ベトベターとヤブクロンの共通性は中々肯けます。BWの宣伝の時もこれまでにない、と言う様な文句が多用されていましたから、ある意味では初代に回帰するのをどこかで意図しているとも言えるのではないでしょうか。その一環の様に、今回のふとした共通性は位置付けられるかもしれません。
 デスカーンについてはこのあたりは解釈の違い、つまり「大好物」の意味合いをどこまで拡大するかで異なりそうですね。自分はそうやって懲らしめた結果、と言う意味合いを持たせていましたからその辺りでhiroさんとの解釈の違いが生まれているのかもしれません。
 ビクティニはまだ詳しい設定を見ていませんが勝利がモチーフの様ですからその辺りで何か出来ないかと思いつつ、同時に何かのきっかけとなる。例えば今夏のセレビィの様にその存在がきっかけとなって何か、騒動を周りで引き起こされるとか、そう言う導火線的な役割に使えるかと感じています。
 シッポウは町の説明が「100年前の倉庫云々」であったと思います、最もここも若しかするとブラックとホワイトで異なるのかもしれません。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 18:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

【拍手返信】届いた国勢調査

 どうも国勢調査の用紙に記入して、後は投函を待つばかりの狐です。
 結局、今日の昼過ぎになっても一向に来ないので市役所に電話をしたところ、すぐに調べてくれまして今日配布しているので間も無く行けるとの回答。確かに電話から間も無くして調査員が訪問して来まして、ようやく調査票が入手出来た次第でした。
 ちなみにその場で二言三言話をして見ますと、何でもいざ引き受けてみたものの中々配り歩く事が出来ず、今日は仕事をこの為に休んで配っているとの事で、まだかまだかと思っていた自分が何だか少し申し訳なくなってしまったのもまた一面な所でしょう。
 記入の方はすぐに終えて郵送提出にしましたから、明日にでも投函する事に致しましょう。それにしましても今回の国勢調査は東京都に限り、ネットでの提出が可能になったとの事ですが、今日伺いました様に調査員の方の苦労と言いましょうか、そう言うのにいざ接しますともっと上手い配布方法も練られるべきではないか?そんな様に思えてしまったところです。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 蝙蝠アパートへお帰りなさい!とか言ってみますが、とにかくはお疲れ様です。
 ソウリュウシティはどうも違うのですね、自分はブラックなので新素材らしいですが何だか目が痛いです。それまでの町が結構自然一杯と言う感じでしたから尚更、そう感じてしまうのかもしれません。
 エモンガは結局まだ交換にいけていません、ビクティニもそろそろですし、地味にしなければいけないことがあるなぁと思います。クルマユ・ハハコモリは矢張り繭が特徴的ですね、ですからそれに包まれてとはありえるシチュですし、どこかされたくなってしまいますね。
 ダブランの説明はチェリム辺りを想起させられますね、そういう形で人と融合してダブランになった場合、ランクルスには進化できない、と言う縛りが付くなんてのもありかもしれません。デスマスに関しては貼り付かれたトレーナーに憑依、と言う事でしょうか?そうなるとデスマスのポケ人なんてのもありかもしれませんが、ちょっと怖いイメージとなりましょう。
 BWについては冒頭でひらめいたネタを小説としました、来週は分家更新ですのでそこで掲載したいと思います。スウツ一家について取り組んでますのでお待ち下さい。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 
posted by 冬風 狐 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【拍手返信】七分袖も少ない昼間

 どうもめっきり涼しくなって秋が来た、そう感じる狐です。
 昨日は夕方こそ雨が降り出し結構冷えていましたが、昼間はそれなりの気温で昼までに干した洗濯物はしっかりと乾く具合でありました。
 対する今日はどんよりとした曇り空の下、西から吹いてくる風も冷たいとはっきり感じられます。ふとコンビニに立ち寄って昼飯を物色しても、昨日までなら普通に手が伸びていた素麺や蕎麦の類にはどこかで食べたい、との欲求はあれど、しかし、と踏み止まってしまうそんな陽気です。窓を開けていると良い換気になるのですが、余り開けていると足が冷えてくるので油断出来ないのも夏の涼しさとは異なる秋の涼しさなのでしょう。
 ふとカレンダーを見ればあと1週間で10月、そしてあと3ヶ月で大晦日の声を聞く時期ですからある意味では全うな天候のはずです。そもそも9月半ばを過ぎても真夏日が続く、そんな陽気こそおかしかったのでしょうが、それになまじ順応してしまっただけに今日の天気は軽く応える所があります。そしてそろそろジャケットを引っ張り出して来ようかとも考えつつの昼食時なのでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 自分もブラックのプレイを始めたのは夕方に用事があったので、結局手にした日の深夜、日の変わる直前の夜行急行の中での事でした。プレイ時間は今のところ25時間くらいですね、昨日は初めてすれ違い通信なるものもしてみまして、高崎駅で30分ほど試したところ13人とすれ違ったものです。
 自分は♀主人公も考えましたが結局♂主人公にてミジュマル選択、最初のジム戦はジム行く前に夢の跡地に行っていたので手に入れたバオップにて楽々勝ち抜きました。

 ポケモンの方は地味に捕まえて、一応現在25匹と言うところでしょう。モグリューは電気石の洞窟でたまに出て来ますが、エモンガについてはまだこちらでも確認していません。どの辺りで出てくるのでしょう?またクルマユは半日ほど前にレベル32で進化しました、なつき進化でハハコモリですから地味に連れ歩いて稼いだ結果、と言えそうです。
 ちなみにミジュマルはレギュラーから外れて他のポケモンでその役割を代えさせている、そんな所です。ミジュマルについてはレベル的にはフタチマルにとっくの昔に進化しているはず、ですがミジュマルの姿が気に入ってしまっているのでB連打で止めたままになってます。
 ツタージャ系は何意識してるの、と思わず言いたくなるほどのはまり具合ですね。とは言え昨日のアニメでの鳴き声はある意味予想を裏切ったというか・・・あれもありでしょうが、自分はミジュマルが一番なのです。ポカブは公式でも空気扱いにされていて少し不憫でありつつ、炎はかっこよくなるの不文律を破った結果なのかもしれませんね。
 シママはミジュマルと同程度の紙装甲ですが、ニトロチャージが使えるのは強いですね。今はゼブライカに進化していますが、ミジュマルには無い素早さを利用してよい斬り込み役になっています(笑
 育て屋の出現は異様に早かったですね。他にも保育所だとかシッポウの廃線とか、今回は色々とその辺りの配置が面白く・・・カナワタウンはバトルサブウェイの1路線で行く事ができます。行った先でのバトルとかはありませんが、地味に鉄道ネタに走っているので面白いです。自分はまだフキヨセですからのんびり育てつつ進んで行きたいところです。

 小説への感想もありがとうございます、スウツ一家も進めたいもので・・・とにかくプレイしていて思ったのはチェレンをシャワーズ、ベルをリーフィアにTFさせたくて仕方ありません(笑

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

【拍手返信】寒暖入れかわる数日

 どうも昨日一昨日の天気と一転しての好天気に、ほんのりとした暑さを感じてしまう狐です。
 部屋の温度計を見ますと28℃ですから、1ヵ月ほど前に同じ温度計を見て35℃を越えていたのからしますと明らかに涼しいのでしょう。しかし甲府で最高気温が20℃余りと言う昨日を経験してしまうと、ほんのりとした暑さと言うに相応しくなってしまう訳でして、何とも苦笑出来てならないものでした。
 これからしばらくはこの様な天気、つまり30℃を上回るか下回るかと言う天気が続く予報ですので、程よく乾燥した秋の天気が続くのでしょう。よってこの季節は何かとするのには、つまり集中して取り組むには適している時期でありますので、色々と寒くなる前に一定の道筋をつけておければ、と思ってしまうものでした。
 季節の変わり目ですから体調を崩しやすい時期でしょう。何卒皆様、体調に十分気をつけつつ、明日BWを手にする人は存分にプレイを楽しんで下さい。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 免許取得おめでとうございます、即日受けに行くというのも矢張り休み時期ならではかもしれませんね。自分は車校卒業後、色々と忙しく数ヶ月経過してから取得に行ったものですから、何とものんびりと構えていたのを思い出してしまいます。
 ポケモンの新情報は確認しましたが興味深いですね。ポケモンのみならず髪の色がタイプ別と言うのも中々、ネタとして注目するのには面白いでしょう。またこの3人がどう言う関係なのか、つまり兄弟なのかとかその辺りも気になります。取り敢えず自分はミジュマルで行くつもりです、手に入ってからの話ではありますが、その予定です。
 ヤナップと三匹トリオと言うのは半分冗談で言っていましたがその通りになってしまいましたね(笑 取り敢えず最初のジムリーダーと組み合わせて、と言うのも考えられましょう。何よりも個人的にはバオップがかつての友人の風貌や仕草にそっくりであり、そこに注目してしまっています(苦笑
 サイトの更新については色々と進めまして、小説の方はTwitterにてりょな好きの方との交流が下で書いたものです。取り敢えず、意外と好評ですからhiroさんには申し訳ないですが、続編も少し考えています。
 交通サイトの方は地道に、ですね。当時あった資料を紛失してしまったりとか、そう言うのもありますから時間かけつつ進めて行きたいと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 11:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

【拍手返信】夏の山梨、夏の群馬

 どうも矢張り同じ暑さでも地域によって違うなと改めて感じた狐です。
 自分の場合、山梨出身ですから甲府盆地のなべ底のような暑さに慣れていたので、余り群馬の暑さと言うのには応えた事はありませんでした。
 とは言えふとした事がありまして1週間ほど休養も兼ねて帰省していますと、冷房無しで山梨は過ごせてしまったのに気が付きました。
 これは盆地と言う地形だからでしょうか、一定の方向である程度決まって風が吹いています。当然、時として止まってしまう日はありますが滞在中はほぼ昼間は吹き続けていますから、部屋の気温が36℃に達していた事に温度計を見てようやく知ったほど、風の力によって涼しく過ごせたものでした。

 対して群馬は冬こそ風が吹きあれるものの、夏は意外に風がないと言うのが個人的な印象です。当然、夕方などには夕立があると決まって涼しい風が吹いてきますが、そうでない時は大抵空気が止まって熱だけがこもっていく、そんな具合に思います。故に冷房が手放せませんし、なければとてもやってはいられません。
 そう考えますと山梨の場合、山がある為に県外への移動が手間であり費用も割高になりがちと言う欠点が強いのでしょう。しかしそう言う、山や川によってもたらされる天然の冷房機能と言う点では、地味に優れている地域なのかもしれません。
 最も道路等の社会資本はずっと群馬の方が整っていますから、天然の涼を取るか、生活のしやすさを取るか、同じ内陸県とは言え中々異なるものだ、と感じてしまったところでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 今回の記事の冒頭にも書きました通り、色々とあって体調などを壊してしまったので先週は臨時の帰省をして休養していました。矢張り寝れると言うのは強いですね、それだけで大分調子が良くなったものです。
 親の方がはまってしまった、となると幼い頃のミニ四駆を思い出しますね。何やかんやで大人もまた大きな子供、と言う側面があるのかもしれません。
 ポケモンについては来週、また映画を見に行きます。正直ゾロアがかわいすぎてたまらない、そう言う状況ですのでスイクンの引き換えとあわせてしてしまいたいものです。
 ロトムの力で家電を動かす、となると家族の1人がロトムの姿になって・・・と言うのもありかもしれませんね。また憑依されて電化製品と一体化、と言うのもある種の呪い的な具合がしますし、ありであると思います。
 マナフィ・フィオネに付いては意識の扱いを巡って、自分とhiroさんの考えの違いがあったのだなぁと改めて思いました。フィオネの意識消滅、となると一時的な入れ物と言う色彩は濃くなりますし、マナフィ=不死鳥的な具合にも感じます。
 最も添えられて書かれていたネタでも、マナフィの不滅さをhiroさんは追求しているように思います。悪くないと思いますし、媒体として使われた人間の末裔が映画に出て来た海の民、としても面白いかもしれません。
 動画の方は拝見しました、中々面白いですね。矢張り何かかけていては、と言う観点には同意出来ますし、生命の貪欲さとも言えるものが描かれていた気がします。

 小説の感想ありがとうございます、姿としては以前のブログに貼ったSLのポケ人アバターを浮かべるのが手っ取り早いですね。ちなみにあのアバターはあの後、アップデートがありましてより整った形に変わっていたりします。
 「わざ」の描写に付いては矢張りもう少し工夫が必要ですね、余り書きなれていないのもあるので色々と試行錯誤してみようかと思います。他の小説についても順次進めていきますのでしばらくお待ちくだされば幸いです。
 交通サイトの方は修正いたしました、田沢湖線については他に紹介した石北線と木次線と異なるのは矢張り、ミニ新幹線用に改良されていると言う点でしょう。「こまち」の本数が多く、沿線の過疎化も進んでいるのを踏まえると、ある意味では合理的な都市間輸送に徹する生き残り策なのかもしれません。

>和製パスタさん
 小説の感想ありがとうございます。
 矢張りポケモンで変化、となると融合したマサキもありますが矢張りメタモンでしょう。そしてLatexともあの形状や特性は被りますから、メタモンを材料とした特殊な素材でLatex TFを描いてみました。
 完全なポケモン姿にするよりもポケモン人という、会い半ばな姿が似合うと思ったのでポケ人にした次第です。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

【拍手返信】メインPCが修理へ

 どうも昨日は都内にいましたが、ポケモン映画の公開を見に行った訳ではない狐です。
 何をしに行ったかと言えばそれはPCを修理に出しに行った、と言う訳で購入してから1年を経過していないメインPCはしばらく手元にない事になります。
 一体何があったのかと書けば、それは4日ほど前にさかのぼります。ネットにつなぎつつ文章を書いていると、不意にAeroと無線LANがいきなり異常終了を起こすエラーが起きたのが始まりで、以後は一定の間隔で以上終了と復帰を繰り返す始末。当初は手動で復帰させて作業を続けていたのですが、段々と異常終了の間隔が狭まっていき、作業どころの話ではなくなっていく始末。
 結局流石におかしい、とサポートに電話をかけ、指示通りにチェックをかけてみるとメモリにエラー、つまりハードウェアの方にエラーがある、と言う事が分かったので修理に出してきたのでした。
 最も不思議なのは昨日、修理へ行く前に購入時に協力してもらって紅龍さんにそのメモリをチェックしてもらったのですが、そのチェックでは異常がなかった事。そしてメモリを載せ変えていたので本来のメモリ、当然同じメーカーのものですが、それを載せて起動してみても異常終了が発生した事でしょう。
 そうなるとメモリではなく何かしらのハードウェアのトラブルなのかもしれませんし、若しかするとソフトウェアのトラブルなのかもしれません。よってますます意味が分からない、と言う具合でありますのでもう修理に出すしかない、と言うのは確実となり秋葉原の購入した店舗の修理受付に出してきたのでした。
 取り敢えず2週間ほどかかるとの事ですので、予備PCもありますから何とか凌ごうと思いますが、このトラブルで原稿が全く進まなかったのはかなりの痛手と言えましょうか。何とか完成させたいと思いますが中々余裕がないのは辛いところでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 色々とあってまた日が空いてしまいましたが今日が投票日ですね、関東に関しては晴れている模様なので雨による低投票率と言うのは無さそうですが果たしてどう言う結果が出るか、気になるものです。
 まぁ背徳感を出すために兄弟姉妹をネタとして絡めて見ました、抜きにしても何とかなるのかもしれません。
 桃色のセレビィと聞いてラッキョウが浮かんでしまいました、何故だろう(苦笑 まぁそう言う事情があるのかもしれませんが、取ってつけたような印象は否めませんね。
 ナマコの場合、形が繭とか卵にも通じますから解ける様に崩れて中から目を覚ますと言うのを浮かべました。そうなると大きさが大きなものになりますが、そこは描写で何とかなるかなと思います。また一体のところはlatex TFの様に触れて崩した瞬間にその場から包み込まれていくのも良いでしょう。
 マナフィネタでの感覚と言うのはちゃんと芽生えたかどうか、と言う事が分かる一種のセンサーと言う意味合いです。マナフィとのそう言う流れはなんともイメージしにくいですね、しかし人と行き来できると言う設定は面白いと思いますし、二次創作向きであると思います。シャワーズにも応用出来そうですね。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。