2015年03月24日

久々の獣化小説書きが集う夜

 どうも各地で桜の便りも聞こえて始める中、いかがお過ごしでしょうか?相変わらずの狐です。
 今月も気が付けばもう終わりの頃合。先月半ばからひと月ほどは、前回のブログ記事でも取り上げた通り、先の3月13日に行われましたJRダイヤ改正により廃止される特急「あやめ」、またその走行する鹿島線、そして鹿島神宮と周辺のお稲荷さんを中心とした神社巡りに時間さえあれば費やしていたものでしたから、結構あっという間に時間は過ぎ去っていったと思います。
 最も月の頭の頃は、2月に比べて31日まである3月に長いなぁ、との感を抱いていたものですから、こうした感覚とはアテになる様でならないものだと思えるばかり。とにかくは暖かさも増してくる中で、来る4月も色々として行けたら、幸いなものでしょう。

 そんな数日前、久々に獣化小説書きなTFクラスタでの飲み会に参加して参りました。これはサイト「冬風書館」を立ち上げて間もない頃から付き合いのあります、宮尾さんの呼びかけで有志が集まったものでした。
 当日は出掛ける直前に発生した急用故に、待ち合わせの時間に遅れざるを得ず、宴も大分深まった頃にようやく参加出来た、との体たらく。折角お声掛けしてくださった宮尾さんを始め、参加された皆様にはご迷惑をおかけしました事をこの場を以って、今一度お詫びしたい限りです。

 とは言え、遅れたものの、参加出来て良かったとなるところでしょう。参加者の中には5年かそこらぶりにお会い出来た方もおられましたし、初めてお会いした方を含めて、近況報告に限らず、それぞれのTFへのこだわりやネタ話等にも花を咲かす事が出来たのは本当に良い時間でありました。
 東方クラスタ同士ですと比較的、頻繁に集まってコス飲み会等をしているものですが、TFクラスタ、それも獣化小説書き同士で集まる機会は中々に得られません。振り返れば10年程前、サイトを立ち上げてからの数年間は、まだTwitter等のSNSもない時代でしたから、サイトにおいてあったチャットに夜な夜な集う、とのネット上での集まりはあったもの。
 しかし、色々とツールが便利になって整うにつれ、皮肉な事に、反比例的に集まる機会はむしろ薄れていた、だけに貴重な機会であったとしか言えません。今ではチャット、との言葉すら聞くのも難しいほどになってしまっただけに、一昔前とは違うつながりの薄さがあるとも出来るでしょう。
 今でこそ、ピクシブだとかの書ける場所が整ったのもあり、大分書き手の数は増えたとは言え、TFに限らず、同人分野での小説の位置づけはイラスト・漫画に比べると矢張り小さなもの、との点はどうにも否めません。それだけにこうしたつながりを今後とも継続して行ければと思いつつ、盛り上がった宴は深夜の東京駅にて散会となったのでした。

 改めて末尾となりますが、当日は皆様、ありがとうございました。また機会ありましたらその時は、よろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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