2013年05月04日

久々のコスイベ参加と被った「ケモノ系」イベント

 どうも久々にコスイベへと顔を出した狐です。
 より詳しく書けばコスイベに今年初めてコスで参加した、との具合ですからやや違ってはいるのですが、何れにしましてもただ即売会やイベントにコスなしでの一般参加を含めても、今年は殆どしていないのが実情なので、久々にして、今年初、と言えてしまえる様に感じてしまうのです。

 今回参加したのは都立産業貿易センター浜松町館にて行われた「八雲立つ」。
 東方のキャラクターである八雲紫メインのイベントでありますので、当初はその式神である九尾狐の八雲藍のコスで参加する予定でありましたが、衣装の修理が追いつかなかった事から、紫並びに藍が登場した作品「東方妖々夢」に登場しますプリズムリバー三姉妹の一人、ルナサ・プリズムリバーのコスで参加となりました。
 最も、ここにも一つ話がありまして、実は今日は昼前まで仕事が入っており、一旦は疲労と藍コスを念頭にしていた事もあって数日前に行かない、と決めていた次第。しかし、当日になり、職場での休憩中にTwitter等でやり取りをした結果、改めて行く事を決めて動いた次第でしたから、中々に慌ただしく駆けつけてしまったものです。
 結果として行ったのは良かったと出来るでしょう。イベント自体、またその後の打ち上げで最近中々お会い出来なかった人と会う事が出来たのもありますし、折しも化粧品の類を新しい物と取り換えたので、当面、参加する目標として掲げています6月の福島空港でのイベントに対する格好の事前演習として活かせたのは強い物でありました。

 ここまで書くと単純にコスイベへの感想、となるのみですが、今日になって参加する事を決めた後、ふとある事に気付きまして、それについて何とも面白い物だと感じたものですから触れてみようか思います。
 今日、5月4日の都立産業貿易センター浜松町館(以下浜松町館)において「八雲立つ」は都産祭のイベント( http://tosanmatsuri.sokubaikai.com/cat-3/ )の一環として行われていたものでした。
 つまり昨日の5月3日と合わせて2日間で複数のイベントが同時に開催される、との具合になっていた次第で4階は「八雲立つ」と同時開催の東方神霊廟オンリー「再誕之儀」、3階や2階ではラグナロクやマビノギ等のオンリーが行われるのはざっと把握していた次第。
 よって東方以外のジャンルの愛好者も多数来られるのは承知していたのですが、行く事を決めてから改めてTwitterのTL等を電車の中で読み返す等していますと、東方とは余り関係のないフォロワーさんの一部が私と同様に、つまり浜松町館に向かっているのが見受けられる、また幾つかのリプライが私宛にも飛んできたものでした。

 そう、都産祭とは別にもうひとつイベントがこの4日に同じ会場にて行われていたのです。それが「けもケット」、要はケモノ系イベントと呼ばれるもので、私にとってはある種の懐かしさを今では感じるものです。
 こう書くのも、このブログ、ひいてはリンクしているサイト「冬風書館」を以前からご存じである方ならば分かるかとは思いますが、東方に軸足を移す以前は主にTF系小説、即ち人が人でなくなる、動物、即ち獣であるとか獣人への変身をテーマとして活動していたものでした。
 そして変化の対象が獣人であった事から、結果としてケモノ系との交流が一時期は多々あり、その一部は今もなお継続している次第です。
 今でもそちらに対する関心はありますし、一応ネタを書き留める等はしておりますか、何かと多忙でまとめる時間が取れない事。また東方系、更にはそもそもの基本である歴史や公共交通と言った方面との交流が盛んになっているので、満足の行く注力が出来ない事から、実質的に休止している状態にあります。
 そんな訳でそちら方面のイベントに関してはほぼノータッチ、となるのが必然的なものとなってしまっており、今回に関しても殆ど関心を払っていなかったにも関わらず、当日になって同じ会場に向かっているケモノ系のフォロワーさんより反応があった事、そして思い立って行った場所で同時に開催されていた事がふと嬉しくもあり、また奇遇と思えて仕方なかったものでした。
 
 正直なところ、今後もTF系を除いた「ケモノ系」との関わりは現状を維持、つまりある程度の関心は維持しつつも、表立っての活動は実質的には行わない方向を維持せざるを得ないのには変わりありません。
 理由としては、既に書いた多忙さ以外に、幾らかの事情によるところがありまして、特に大きいのが以前ほど興味を抱けなくなってしまった、と出来るでしょう。この辺りは趣向の変化としてどうにもならない範疇でありましょうし、我が事ながら我が事として御しきれない、そんな分野でありますからやや残念に思いつつも、致し方ないとするのが吉、としています。
 とは言え、ケモノ系との交流が乏しくなった今でも、何かとご縁がありましたらその方面の関係も大切にしていきたい限り。
 以前の様な活動はもう行えない、あるいは条件が整わない限り行わないとは思いますが、今後も機会ありましたらよろしくお願いしたい、と振り返っては思えた、そんなイベント参加を軸とした1日でありました。

 なお最後に余談となりますが、参加した「八雲立つ」は見たところ、八雲紫中心イベントであるのに、やや式神の藍の方が多かったようにも感じられた次第。
 時間帯、また狐好き故の事かもしれませんが、見た限りでは紫よりも藍のレイヤー勢がふとした存在感を、九尾の狐尻尾と共に会場に振りまいていた―藍様はすはす―と思えます。
posted by 冬風 狐 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
こちらでは坂本龍馬として小説なども書いていた者であります。
私も仕事が多忙になったことにくわえて、以前よりケモノ系に興味がなくなってしまいました。もちろん興味ないわけではありませんが、冬風さん同様いろいろな方面に興味が広がったというほうがいいかもしれません。
コスプレにも実は興味がありますので、東方ではないですが、何かの機会にご一緒することがあるかもしれません。
そのときはよろしくお願いします。
また時間があったら東京のどこかでお会いしたいですね。一応東京で一人暮らしもはじめましたので。
よろしくお願いします。
Posted by 黒ヤギ at 2013年05月08日 23:17
>黒ヤギさん
 お久しぶりです、黒ヤギさんと坂本龍馬さんは同一であったとは、中々に驚きなところです。
 私も仕事柄家にいられないことが多いので、どうにもその辺りは避けられませんね。書かれています通り、趣味が広くなったとも言えますからこの辺りは薄くなって当然なのかもしれません。
 コス等、何か機会ありましたらまたどこかでお会いしましょう。その時はこちらこそ、よろしくお願い致します。
Posted by 冬風 狐管理人 at 2013年05月11日 18:33
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