2012年07月10日

「見せドイツ」参加と久々の田浦の廃線探訪、そして官邸前デモの観察

 どうも久々に田浦の専用線へと足を運んできた狐です。
 2010年の新緑の頃に足を運んで以来、すっかりご無沙汰ではありましたがTwitterにおけるフォロワーのハムさんが最近、廃線に興味を持たれたとの事なので案内がてらの訪問となりました。
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 詳細については別途、まとめたいと思いますが2年前とは色々と変わっている点が多かったものでした。ある意味では整ったとも言えますが廃線としての度合いは一層強まっておりましたし、今後どうなっていくのか改めて注目したく思えたものでした。

 さてその前日の6日の金曜日、かねてより楽しみにしておりましたトークイベント「見せドイツ」へと参加して参りました。
 当日は早めに都内へ入れたのですが、荷物を預けた後、折りしも金曜日ですから私の足は御茶ノ水駅にてJRを降りた後、神田川を渡って丸ノ内線に乗り込み到着したのは国会議事堂前駅。
 そう、以前より話題になっている金曜日の首相官邸前における反原発デモを、この機会だからとのんびりと観察していた事もあって、会場に到着したのは19時半過ぎとイベントが始まってからの事でした。
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 そんな具合なので代金を支払ってから、焼酎を一杯飲みつつ満員の会場の外に置かれたモニターを通じて観覧していた次第。

 最もそこではイスクラさんが出張店舗を開いておりましたし、ふと挨拶をした方と話が盛り上がりザンドマンやトラバントの話をしていたはずが、何時の間にか東ドイツは日本をどう見ていたのか、となりやがては日本のサブカルチャーの話となって、と中々に同人活動、またコスプレをしている身としては考えさせられる時間になったのは興味深いものでした。
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 最も話をしつつ見ていたトークイベント自体は笑いあり、何ありと大いに面白かったものですし、何とも充実していたのは言うまでもありません。

 イベントが終わった後は、司会をされていたハマザキカクさんとご挨拶した後、続けて開催された懇親会へ。イベント開始時間に遅れてきた事もありましたから、ある意味では私にとってこちらがメインとなった、と出来るかもしれません。
 当然ながらお酒を交えつつでありましたが、それは有意義な時間でありました。正直な所、事前に思っていたよりも濃いやり取りを交わす事が出来ましたし、以前からよく読んでいた書籍の著者の方と実際に話をする事が出来たのはそれは幸いとしか言えないものでありました。
 生憎、終電の時間もあったので日付の変わる前に中座する事になったのは少しばかり残念なものではありましたが、イベント自体、そして懇親会共に有意義な時間であったと出来るでしょう。
 そう言う点では本当、参加して良かったと出来るでしょう。主催された皆様にはこの場を以ってお礼申しあげたく思いますし、また次の開催があれば是非とも参加したいものです。

 写真は1から3枚目は20121年7月7日撮影の田浦駅付近の廃線の模様、以降は2012年7月6日撮影。4枚目は丸の内線御茶ノ水駅、5枚目は丸の内線国会議事堂前駅、6枚目は国会議事堂前駅付近でのデモの様子、7枚目は見せドイツの会場となったロフトAの入口となります。
posted by 冬風 狐 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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