2010年11月17日

【拍手返信】競馬新聞のお馬さん

 どうもまたも競馬新聞を表紙に釣られて購入してしまった狐です。
 またも、ですから以前にも同様な事をしてしまったものですが、それは今年の4月の皐月賞を取り上げた特集号での事でした。このブログでも紹介( http://fuyukaze.seesaa.net/article/146090894.html )したものですから、若しかすると覚えていられる方もいるかもしれません。
 今回も同じイラストレーターの方が手がけられています。前回は皐月賞と言う事もあって和風なテイストでしたが、今回はジャパンカップ、つまり外国から招待馬があるレース故にボクシングが題材として選ばれており、打ち合う馬人は牝馬と牡馬と言う組み合わせで、そこはかとない艶やかさも垣間見えてしまうのが何とも美味しいところではないでしょうか。
PB170034.JPG 
 また個人的に良いな、と思えてしまったのは左上の馬の顔でしょう。その馬らしい精悍さと言う辺りが上手く描かれていると感じられると共に、瞳の輝きとは馬の顔に対する印象を決める点で重要な役回りである事、それを意識せざるを得ません。それは同じ紙面に描かれている馬の顔、それぞれを比較するとより分かるのではないでしょうか?その点でも良い絵であると感じてしまいます。
 なお最後に4月の絵と対比してみましょう、これも中々良い組み合わせではないでしょうか?皐月と言う言葉からは緑、つまり和を連想させられるのに対し、ジャパンカップとか世界と言うキーワードからは赤、つまりどことない大陸の広大さや砂っぽさと言うのを感じさせられます。そう言う点で4月の侍、11月のボクシングとの組み合わせは的確に思いますし、また次に見る機会があるならば、どの様な絵になるのだろうかと、ふと楽しみにしてしまっているものでした。
PB170035.JPG
 なおジャパンカップ自体は11月28日ですので、それまで各地のコンビニ等で売られていると思います。もし興味のある方はお手にとって見るのも良いかと思います、1部200円です。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 手持ちのハトーボーは元気にしております、コジョフーとダブルバトルで組ませていますが中々良い感じです。
 ポケモン世界は普通の物理法則が通じないので、ちよっとまともに考えると議論にしてしまいがちなのが、ある意味では難点ですね。木の実も持たされたポケモン次第で表面の材質を変えるのか?とすら浮かんでしまいます。ヒンバスとビーダルの説明もそうですが、完璧に整っていない世界観であるからこそ、人の興味をひきつけ続ける作品なのかもしれません。
 ちなみにポケモンは今日も少しプレイしまして、何故か17番水道等をさまよっています。取り敢えずあと少しレベル上げをしませんと、四天王を勝ち抜けそうに無いので徐々にしていくつもりです。
 うごメモは今回も中々上手い作りですね、コジョンドにTFした彼がどうなるか、と言う所が気になりますがあのタブンネと一緒に動くのだろうか?等と勝手に想像してしまえてなりません。

 サリーヌネタはまだ続きます、コラボ作品としてしばらくまだ続く予定です。結構Twitterの方で好評であるのも一因です。なお分け方についてはもう少し、ポケモン以外がより増えたら分割したいところですが、今との頃は細分化しすぎても特に意味はない、と判断したのであの様な二分割に止めました。
 韓国旅行の方はベルリンと比較すると日数も短いので年内には完結させたいですね、取り敢えずは逐次書き上げて掲載して行きたく思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は本日撮影。
 
posted by 冬風 狐 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化・変身・獣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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