記事( http://news.livedoor.com/article/detail/4410062/ )によると毎日新聞のコラムにて
「 若者の車離れが起こっているのは「家庭用ゲーム機がいけない」とトヨタ自動車の幹部が語った」
と言うのをきっかけとして少しばかり話題になっているとの事ですが、少なくとも幾らリアルに再現したゲームだとしても、それはあくまでもゲームでしかなく本物の体感とかそう言う物には感じないと、車を買う事、所有する事に興味のない自分でも感じてしまう訳で見当違いにも程があると思えてなりません。
そもそもこの記事自体が最終的に若者=魅力があれば飛びつく、と言う展開をしているのがどうも解せません。
それはどこか余りにも見方が古い、言ってみれば高度経済成長期からバブルに至るまでの流れを引きずった、ある意味では当時若者であった今の「大人」らしい発想と自分は感じてしまいます。何よりもどこかそう言う事さえすれば、と言うところにふと馬鹿にされている様な気すら感じてしまったと言うのが正直なところです。
また若者の購買力の無さも同時に指摘されているところですが、同じくライブドアニュースにこの様な記事( http://news.livedoor.com/article/detail/4413954/ )も掲載されているのを考えると、ただ単純に○○が良くないから車が売れないのではなくて、全世代的に人々が車に対して昔抱いていた様な憧れとか、そう言う物をなくしたからこそ実用的な車しか売れなくなった、と言う事が言えるのではないでしょうか?
つまり価値観の変化、何よりも車が普及して一般化し行き渡った結果と言えるでしょう。そもそも車と言うのは消耗品ですし、やりようによっては増やす事の可能な、そう言う意味での永続性のある金融商品と比較すると一時的な、交換可能な工業製品でしかありません。そう言う点をメーカーも認めて、ある種の開き直りでもしない限り、現状の嘆く構造が変わる事はないだろう、と思えてしまったものでした。
それでは拍手返信としましょう。
>hiroさん
ポケモンと人の意思疎通については前回も取り上げたものですが、命令を聞けているのを考えるとそう言う上下関係、と言う間柄ではどのポケモンも意思疎通が出来ると考えて良いかもしれません。別にポケモン図鑑に意思が、とか言葉がわかる、とある場合はまた別になるでしょう。最もアニメのニャースの例を見ますと、何らかの訓練をすればポケモンも喋れる様になるのではないか、と思える点もありますので考え甲斐のある話題と言えましょう。
最も獣となるとhiroさんが書かれた様に「TFしたら人の言葉がわからなくなった」と言うのはありだと思います。それは耳の構造が変わったことによるものなのか、それとも人としての意識等が一時的に封じられた事によるものか、によって展開に差が出るかと感じたものです。個人的には不可逆ならありだとは思いますが、可逆ネタでは余り人の言葉がわからなくなった、と言うのは考えた事はありません。
ロトムの場合、中に入って修理すると言うのはありかと思いますが、それに電気的、つまり機械的なイメージを感じます。ソフトウェア的な故障ですとポリゴンのイメージが強くありますし、この2つを組み合わせての修理ネタ、と言うのはありかもしれません。
スパイとして相手のポケモン図鑑に、と言うのもまた面白いですね。どの様な手持ちがいるのかとか、そう言う情報を得るには持って来いではないでしょうか。なお、気付かれて相手を気に入って相手のポケモンに、と言う行はそのままですとする事が出来ませんから、相手にスパイしていただろう、と突きつけた上で交換、と言う手順を踏まえたものを浮かべてしまいました。
今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手は次回以降返します。
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メーカーが若者離れさせているんじゃないのかなと。
70〜80年代半ばは魅力的な車が多かったけど、今はどうもピンと来る車が無いしね、新車で「コレは乗りたい」と言う車があったとしても高くて若者には買えないしで^^;
個人的に、ゲームのせいにするんじゃなくてメーカーがもっと頑張れよと思いたいよ。
普及率や中古市場の成長を考えれば、メーカーが幾ら努力しても、売り上げを伸ばすのはもともと無理な話にも見えてしまいます。
>わふ次郎さん
某所に行くと少年の瞳になるわふ次郎さんだけに妙な説得力が・・・確かに、自分は車にさほど興味はありませんが、それでも70〜80年代の車と言うのは不思議と惹かれる物を感じるのは事実であるのを考えると、車好きか否かを越えた魅力を作り出せなくなっている、と言うのがメーカーの最大の課題、と言うのは同感です。
魅力を作り出してきたのでしたから、そう言う潜在力は今なおあると思うので、そう言う点では矢張り頑張って欲しい、とは感じてしまいます。
>木場白狼さん
魅力の問題と共に、矢張り行き渡ってしまったことによる飽和状態と言うのは事実であると思います。それを考えると今までの様な努力一筋では立ち行かない訳ですから、何か考え方を変えなくてはやっていけないのでしょう。
そう言う意味でのメーカーの努力を求めたいものです。