2009年10月19日

【拍手返信】N700系のコンセント

 どうも今回の大阪旅行は久々に往復とも奮発したものだ、と感じている狐です。
 特に復路が当初は高速バスで直接高崎の予定であったものの、急な予定の変更がありまして新幹線利用となったのですが新大阪→東京を、それも「のぞみ」のみの利用で行ったのは実は初めての事でした。
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 これは住んでいる場所、更には自分が求めるニーズとあわなかったから、と言えますがふと気が付いて我ながら興味深い、と思わずうなずいてしまった事実でした。なお東海道新幹線ないし「のぞみ」自体は、東京〜名古屋とかそう言う区間利用では幾度も利用しているところです。
 そんな背景もあっての今回の東海道新幹線でしたが、N700系にはコンセントが座席に装備されていると言うのでそれを試しに使ってみよう、と言う目的もありました。矢張り持ち運び用のノートPCを手にする様になりますと、出先や移動中の通信環境は尚の事、電源設備がどうなっているのかと言うのが最大の関心事になってしまいます。
 これまで日本の交通機関では、利用者向けのサービス電源があるのはJR西日本の特急「しらさぎ」の車端部の各座席やJR東日本の特急列車の洗面所、そして国鉄時代に製造された優等車両の洗面所にそれぞれある程度。それも「しらさぎ」はともかくそれ以外は「カミソリ用」と貼られている等、明らかにこう言った個人が移動中に電源を必要とするのを想定していなかった、していたとしても旅行中の身支度の用途程度、と言う時代を色濃く残しています。
 そう言った需要が廃れ、かつノートPCが大いに普及するまでの時期の間に造られたJR東海の373系からは、カミソリ用コンセントすら廃されてしまっている訳で、モバイル環境に関しては大いに立ち遅れている、のが現状であったと言えましょう。

 とは言えN700系にはグリーン車は全座席、普通車は壁際(A・E列)と車端部の全座席にサービス用電源(AC100V)が用意され、更にはこちらはサービス提供会社との契約が必要になりますが、その契約さえすれば無線LANを東京〜新大阪間にて使える、と言う移動中は・・・とのこれまでの常識からすれば、とてつもない変わり様である、と言えます。
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 故に事前にN700系充当の「のぞみ」を、名古屋で1泊する行程でしたので新大阪→名古屋・名古屋→東京と区切る形で2枚、E席とA席で確保し利用したのですが大変快適で、値段は張るもののこう言ったサービスの利用料も込みである、と考えれば妥当と言うのが自分の感じたところです。
 無線LANに関しては契約が別途必要、更には現在はまだ東海道区間限定なので別としましても、サービス電源についてはN700系充当列車であれば東海道・山陽新幹線で東京〜博多で利用出来る訳ですから、新幹線の乗車時間とあわせて何か作業をするにはもってこいでしょう。
 最もそれだけの距離になると航空と比較して所要時間が、と言う問題が出てきますので微妙ですが、自分であったら時間の許す限り、新幹線を選びたいところであったり。
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 特に昨今は安い夜行快速や長距離各駅停車の相次ぐ廃止・縮小で、安くそれなりに時間も節約して移動するのが難しくなる傾向にあります。それを踏まえればある程度の出費を要するとは言え、時間を買うと言う観点で見れば、移動中に様々な事の出来る可能性を秘めた東海道・山陽新幹線と言うのは魅力的であり、N700系の一般化と共に利用する機会が増えてきそうだ、と思えたものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 「一晩限りの」への言及についてはザムザの調査員の件ではなく、それとは別にあった9月29日付の拍手における「1泊の癒し」に端を発するリラックス絡みの物でありました。だからこそ一種の寝間着とする、そう言う表現にしたのだと思います。
 水を羊水に見立てる件に付いては確かにそう言う、窒息とかの目覚める際のリスクがありますが変化している際にその水を次第に吸収していく、結果として水の量が少なくなり、とか本能的にそこから起き上がる様に一種のプログラムが施されている等で回避可能ではないでしょうか。
 「獣化している間に妊娠」での子供もTF、と言うのはそう言う要素が1つの遺伝的な形質として盛り込まれる、一種の突然変異がそのまま生き残る、と言う発想に基づいて考えて見ました。人の姿で獣を、あるいはその逆で産んだ場合のサイズは獣がヒトを生むのであればオリジナルサイズでいける可能性は、馬等の大型動物であれば可能でしょうが、人が産む場合や小形動物の場合はある程度のデフォルメ、あるいは前述したTF能力の付加、それか不可能と言うのが妥当かと感じます。
 TFの時点で質量保存とか、そう言う原則は半ば無視している様な物ですが明らかに見て不可能、困難、だとかそう言うのはどこかせめて避けたい所はあるので自分ではそう考えています。
 精子化ネタでは食べた側の獣の子宮に注がれ、と言うのは妖怪や異形とかそう言う系統の獣をふと浮かべてしまったものです。
 「肉団子にされ・・・」は、その様に食べているうちに幼虫が大きくなり人サイズに、と言うのは正に蜂人のそう言う秘められたる集落と言いましょうか、そう言うネタを浮かべてしまえます。別にあった蚕ネタとあわせて、戻れぬ内に成虫になってしまったそう言う存在も、その様な場所に流れていく、と言う形で融合させるのも面白いでしょう。
 なお前に触れました蚕ネタの場合は、別にありました幼虫の段階を飛ばすか否か、と言う問題と通じるところがありますから、どこに着眼点を置くかによって左右される問題と思います。

 「食草」についてはその通りでして、寝巻きが体の変化にあわせて葉となりそれを食す、と理解していただければ良いでしょう。
 「蝶TFによる感覚と自由研究ネタ」は確か以前にも書いたかと思いますが、カメラ等を通じて外観的なものも記録し、それと記憶を後に照らし合わせる形で対処可能と出来るかと思います。なので本能のままに動いてしまって、と言う展開が期待出来る分、内容も深められるかなと感じます。
 カブトムシTFにおける「ゴミ捨て場」と言う言及は、ザムザにおけるゴミ捨て場の事です。つまりそう言う人が普通、生きていく場所ではないと言う場所ではないところで、と言う意味で使った次第でした。カブトムシについてはそのまま虫人にして、と言う想定もしておりました。またどうやって地中に、と言う点は卵として中に産みつけられるのも良いですし、hiroさんが同時に書かれていた様にスウツを着てTFし、自力で入って行ってその中で、と言う具合でしょう。
 なおオスでは卵が産めないから良くない、と言う内容が書かれておりましたがありますがその場合は逆にスウツの様に剥けて、その中から、と言うパターンで行けるでしょう。つまり組み合わせ次第ですから、柔軟に考えるべきだと思います。また卵まで戻るのなら、hiroさんも書かれていた通り、性分化が改めて、ともなりましょうからそれはそれとして、なった後でどの様な役割と言うかを話の中で果たすのか、とか考える方が面白いかもしれません。

 養蚕の場合、羽化してしまうと本来の利用が出来ないので産業用としては幾分厳しいかもしれません。最も綿にはなりますから、そう言う形で、人サイズで蛾人となったらあとはそこで働かされる、何て言うちょっと黒い系のネタもありかと浮かびます。
 なお虫TFの際での産卵ネタ、にもある様にどの時点で戻すかは矢張り大きな焦点でしょう。以前にも言及した刑罰だとか、そう言う具合なら別でしょうがそのあたりで話を膨らませるのがベストかと感じます。
 
 今回もありがとうございました、残りの拍手は後日返信したいと思います。
 写真は何れも10月17日に新大阪駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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