2009年10月17日

【拍手返信】新聞勧誘正常化?

 どうも新聞勧誘の存在自体がなくなった方が良いと思う狐です。
 昨日付けの上毛新聞によりますと、15日に静岡市にて新聞大会なる業界の集会があり、その場で景品等を用いた新聞勧誘をマナー違反とする「販売正常化宣言」なる物が採択されたそうで、思わず読んでいてこれだから新聞が嫌われるのだ、と思えます。
 少なくとも自分自身としては新聞勧誘が原因で新聞は読みますが、決して購読はしないと決めている、と言うのがあります。最もそれは景品を寄こすとかそう言うレベルの問題ではなくただ単にしつこく、また悪質だからでしょう。
 以下は自分の経験した事ですが「宅配便です」と言われたのでドアを開けたら新聞勧誘員が立っていたり、断ったらドアを蹴飛ばされる、また実際に忙しかったのでその旨を言って断っても、でもでもと食い下がってドアを閉められない様に身を乗り出してくる等、その傍若無人振りは見ているこちらがあきれるほど酷いものです。
 なお昨日も出かける寸前に某大手新聞の勧誘員がいきなり現れて、すぐにドアを閉めたから良かったものの、下手をしたら駅までのバスに乗り遅れていたかもしれなかっただけに、本当に時間と神経の無駄でしかありません。
 そもそもの勧誘員の素質に、そうでないならそう言う行動に勧誘員を追い立てる経営モデルこそ問題であり、それは即ち、新聞と言うメディアが最早時代に合わせて変化出来ないとの証明以外の様にしか思えません。
 だからこそ経営モデルに問題がある、と認めずに「景品」に焦点を当てると言う、ずれた今回のまた論点の宣言を採択している時点で、改めて呆れて物が言えない気持ちになってしまったものでした。

 さて短くはありますが拍手返信をしたいと思います。
>hiroさん
 高崎からですと長岡経由北陸線でも東京経由東海道新幹線でも大阪市内まで運賃自体に差はないので、このルートはそれなりに使っています。最も昨日のブログに書いた通り、「きたぐに」利用は2度目でして昨年11月は自由席で行ったものの、全区間通じて案外混んでいたものでしたから、「きたぐに」には普通車指定席がないので今回はB寝台の中段を確保して眠って行った次第です。
 夜勤明けだった事もあり、よく眠れましたし途中から軽く小説も半ば仕上げる事が出来たのは、開放式とは言え大きなスペースの確保出来る寝台ならではの利点であると思います。また自分としては朝1から動き始めたい、と言う性分でもありますので少し位高くても、支払える範囲内であれば今後とも愛用したく思います。
 最も社会的には矢張り短時間でいかに、と言うことが重視されている傾向が強いですから、朝から動けると言う利点があっても乗車時間=睡眠時間が無駄、と見てしまうのもあるのが残念なところです。
 それ以前に昨今はそう言う意味で使える定期夜行列車は、今回の「きたぐに」以外ですと「サンライズ出雲・瀬戸」「はまなす」「ドリームにちりん」程度しかありませんから、伝統云々とは別に実用的な夜行列車と言うジャンルと認識が相当消滅に近い段階にある、と言えなくもないでしょう。
 自分の場合、公共交通自体でそう言う「何か別な」と言う印象を受け、それだけで大いに調子も整えられ、気分転換するものですが、矢張り夜行便、そして付け加えるなら航空の国際線は別格だと感じます。また事故等により自らの被る責任、と言うリスクが昼夜問わず公共交通利用ですと、マイカーよりも格段に低くなるのが最大の利点でしょう。
 最終的には使い分け、と言うのが現実ではあるとは言え、運賃面やダイヤ面、車両での工夫次第では高速バスにも夜行列車は対抗出来る様になる、と思えるだけに何とか頑張って欲しいと思うのには変わらないところです。

 では今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手と現在寄せられているコメントには後程、対応致します。 
posted by 冬風 狐 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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