今週の初め、即ち日曜日に草津温泉に行った際の車窓は稲刈り等をしているところはああ秋だ、と思えたものですが吾妻渓谷等はまだ木々に関しては夏の趣を残した色合いをしておりまして、今年は案外夏が残っている、と見ておりました。とは言え恐らく、今回の台風であの辺りも秋に装いを改めたのではないでしょうか。特に朝の気温が11℃前後であったのを思えば、あちらは尚更、でありましょう。
来週の週末には久々に伏見稲荷へ行く予定ですが、どう秋が色付いているのか、あの朱色の組み合わせと共に中々楽しみなところです。最も岩清水八幡宮等では今回の台風による被害が出ている、と報じられ( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000574-san-soci )ているのを見ますと、果たして伏見稲荷はどうだったのだろう、と言う気がしてしまうものでした。
では拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
「子宮あるいは卵形のマシン」については矢張りそう言うイメージでしたか。卵型に付いてはもっと機械的な、元々割れ目が備わっていてそこがパカッと開いて中身だけが外に出る、と言う物を浮かべていましたので再利用可能、とした次第でした。
また要する時間に付いては、リラックスや治療、あるいは研究目的であれば長い時間かけて休ませる、観察すると言う発想でいけるでしょう。また逆に戻す時に時間をかけるのも有でしょうから、矢張り目的次第でありましょう。
「制限時間付のTF薬を飲んで自由研究」と言うネタに関してはTFしたままでは書く事は出来ないと思うので、映像か何かにとっておいて記録しておく、と言う方が良いのではないかと思えます。ノートをうっかりと、と言うネタの面白さとはまた別の観点からのものです。
昆虫に付いては本来の要する時間自体が大抵は獣と比較すると短いですから、1日で1つの変化、と言うようにしていくのはありかと思います。確実に変化していく楽しみ、と言えるかもしれません。
「一晩限りの・・・」にてカエルへのTFで動きがあるのは無意識あるいは安眠ではない、と言うのに付いては人としての意識が眠っているから安眠である、と捉えています。
よって人として安眠をしている間の仮の姿、一種の寝間着と考えれば良いのではないでしょうか。なのでこれはhiroさんがネタとして送ってきた下さったクラゲネタ、また後ほど返信前に送ってこられました拍手にてhiroさん自身が同じ結論に達しているようですからそれで良いかと思います。
水中なのは水棲動物のみの方が、と書かれていましたが羊水として水を見立てればそれ以外の獣等へのTFにも使えるかと思います。
「獣化している間に妊娠」にて、どの様に出産するのか、と言うのに付いては何かの罰、と言う感覚で書くならば人の姿であるのに生まれた来たのは獣あるいは獣人、と言うのも良いでしょう。また人の姿、あるいは獣の姿の何れで生まれて来ても子供自身もTF能力を持ち合わせている、とでも設定すればどちらの姿での妊娠であるかは世界観次第であるのでしょう。
「獣となる為に獣に食べられる」と言うのは結構古典的と言うか昔から見かけるネタです、なのでそう違和感、と言う物は感じませんがこれも説明次第で結局は何とかなるのでしょう。なお子宮に直接であれば、獣に食べられて精子化、そして注がれ・・・と言う方がある意味スムーズかもしれません。
「肉団子にされて蜂の・・・」は確かに昆虫へのTFの場合、昆虫のサイズが小さいのを鑑みると人間サイズにした方が良い、と言うのは自分もそのほうが良いと思うので同感なところ、と改めて書いておきたいと思います。受精卵はサイズ自体縮小している訳ですから、オリジナルサイズで構わないでしょう。
「蚕になって戻れない」では解決策としては桑の歯に戻れる薬を混ぜて食べさせて、と言うのもありではないでしょうか。矢張り蚕と言うと桑でありますし、それでも一度に摂取できる両が少ないので繭になるまでに戻れるか、と言うタイムトライアル的な事も書けるかもしれません。また後ほど送られた蚕TFネタにて桑の葉の上で、と言うのを書かれておりましたから、その通りにすれば蚕でも、後述する蝶でも色々と解決出来ると思います。
幼虫の段階を飛ばすのはおろか蛹の段階も一瞬で終わらせれば、時間を要さずに蝶等へTFするのは問題ないでしょう。つまり変化中の姿を一時的な繭、と見立てれば良い訳でして素っ気無さを感じられるかと思います。最もこれに付いてはTFする過程を重視するのか、なる事を重視するのか、で重きを置く場所が変わりますから、両論併記、と言うのが落としどころ、と見えます。
食草に付いてはそれに類似、あるいは該当する成分がTFと共に生成されるとか、そう言う形で解決可能か、と感じます。またそう言う管理された場所で、と設定すれば解決にそう問題はないでしょう。
蝶TFの昆虫段階における視覚ですが、ここは以前にも書いた通り、その分を触覚などで補えばよいのではないでしょうか。そもそも本来の蝶の通りにするならば、その感覚とすれば良いわけですし、人の様にする、と言うのは少し補正しすぎか、と思えます。
カブトムシに関してはそれもまた味でしょう、地中生活と言うのも興味深くありますし、ゴミ捨て場との違いはあるとは言え、そう言う本来であれば「人が」生活すべき場所ではない部分で生きる、と言う刑罰的、あるいは洗脳を含めた育成的な要素があるだけに捨てられないかと個人的には考えました。
つまり後日の拍手にて書かれていた産業、として捉える訳でして、ふと捕まえた人間をそう言う形に変えて暗躍する組織、的な発想にも繋がったものです。最もより健全な、hiroさんが書かれた本来の意味での養蚕、としてするのも中々好めるものです。なお養蚕に付いては実家の近所では今もしている農家がおりますので、ある程度は見当が付くところでした。
また最終的には繭としてとられてしまうのを考えると、一貫して機械の中に入れられてしまう方が、正に産業、と言う感じがしてしまいます。
なお蚕はすっかり家畜化されているのは前述の通りですが、カブトムシについてもその流れの中で捉えられるのではないか、つまり一種の兵士的なそれとして育成される、と言う訳です。なお生んだ卵から戻る場合、意識はその段階で卵に移ると具合でしょうか?そうしませんと別々に同じ意識が存在する、と言うややこしい事になるかと感じます。
「バーチャルリアリティ」についてはこちらもそう言う流れを浮かべつつ書いておりました。よってあくまでも互いにどうそれを言葉としてあらわすかと言う技術的な違いしかないと思いますので、そう悩まずに大丈夫ではないでしょうか。
「一泊の癒し」のリメイクネタとの事ですが、読ませていただいた限りでは最初にそのまま花と化すか、あるいは種となる以外は特に変わりがないと感じました。掲載している本文では原稿段階ではもっと細かい部分も描写しておりましたが、推敲段階で書き直してあの様になっている経緯があります。リメイクするなら人を植物に変える植物に寄生されてとか、そう言う方面になるかもしれません。
「火の鳥宇宙編」に付いては読み通した事がありますのでその流れは把握しております。また仏教で言う輪廻転生と六道の発想もその流れだと思いますので、そう言う点では古くからあるポピュラーな発想、そもそも手塚治虫もその辺りに範を取ったのかもしれません。
ブログの更新は基本的に時間的な余裕が取れたらする、と言うスタンスなので間隔があく事は、特に月の始めは色々と忙しい事が多いので開く事もありますので申し訳ありませんがご了承下さい。
また小説を書く方に集中していて、ブログに回している時間がない場合もあります。なので気長に待っていただけるのがこちらとしてはありがたく思います。なお自動更新等はしておりません、あくまでもこちらのブログ、そして小説に付いては個人的な趣味の一環、として行っているのでそれよりも優先すべき現実的な事柄がある場合は、そちらを優先しております。
スパムコメントに付いては削除操作を行ないましても、見ている人によってリロードをしないとタイムラグが生じる事がありますので、恐らくそれかと思います。またシステム的な物として、反映に少々時間がかかる事もある様です。
「へんしん」を使えるポケがそれを使って人に化けて生活、あるいはその生活が長すぎてポケモンであった事を忘れる、と言うのは面白いですね。「へんしん」と言うとメタモンのイメージが強いですが、ミュウ辺りとなりますとその秘めたる力も強いものですし、色々とそれを知った人に狙われるとか、妙にポケモンに懐かれるとか、そう言う場面が下手ではありますが浮かびました。
移動の時だけポケに戻って、と言う場合、捕獲されない為の手段として、これは都立会さんが書かれた小説「水の石」が参考となりますが、もう1つの姿である人としての自分をトレーナー、と何とかして設定して捕らえられない様にする、と言うのでいかがでしょうか。人の持ち物であるポケモンはゲット出来ない、と言う仕組みでありますしそこを利用したもの、と出来るかと思います。
トレーナーとして人としては生き、手持ちポケを持つと言うのは有ですし、そのポケたちとも親密な関係になる、のは面白い展開ですね。それだけで幾本か書けてしまいそうな心地がしました。
そしてこれは同時に送られてきました「自由に変身出来る人間のトレーナー」でも同じでしょうし、その人としてのレベルや触れたアイテムにあわせてなれるポケが変わる、あるいはバリエーションが増えるのも良いアイデアだと感じます。
それでは今回の返信はここまで、続きは明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。
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