そう言う具合でしたから酷く疲れていたもので、日曜日にはふらふらと始発に乗って草津温泉に行きまして、あの熱さと硫黄の香りに多いに癒されたものでした。なおこちらに付いては別サイト「冬風交通稲荷研究」( http://www7a.biglobe.ne.jp/~FTIR/ )に旅行記として、このブログを書いている時点では一部のみですが掲載しておりますので、興味のある方はどうぞ参照頂けたら、と思います。
今日はいきなり予定が空いたので、丸一日羽を伸ばすことが出来るのは幸いですが、見方を変えればたまっている様々な事柄を処理するのに最適な日。加えて今晩は夜勤ともなりますので、どこかに出かける事は叶わないのが残念なところでしょうか。そんな訳ですから、今年も昨年に続いて「鉄道の日記念きっぷ」とは縁無く終わる見通しです。
とは言え来週の土日は久々に寝台車で遠出の予定でありますので、当面はそれを1つの目標として小説に論文に夜勤に、と色々と仕上ていこう、と思えるばかりでした。
それでは久々の拍手返信としたいと思います。遅れまして失礼致しました。
>hiroさん
ポリゴンで電子空間に自由に出入り、と言うとポケモンショックをふと思い出してしまいますね。あれは正にそう言う設定を生かした回でしたし、実際にあの放送を見ていたものですから懐かしくもあり、そしてもうあれからこんなにも時間が経過してしまったのだなぁと、ふと回顧してしまったものでした。
ポケモンと言うのはモンスターボールにはあくまでも縮小化されるだけ、との事ですがオンラインでの預かりシステムを見ていますとあれに付いては恐らくデータ化となりましょう。よってポリゴン・ポリゴン2へのTFにこだわるのであれば別となりますが、それ以外のポケを経由して預かり装置のシステムを流用した特殊な装置経由で、と言うのもありかなと思いました。
そう言う意味では自分は電子空間に入る前にTFを、と言うのを考えてしまいます。最も人のまま接触し、電子空間に入りつつ体のデータを解析され、相応しい姿のポケモンになって電子空間を漂う、と言うのも好める流れな所です。ロトムの場合は電子空間に入る、と言うよりも現実での家電化となりますからそう言う点で差異があるかもしれません。余談ながら、ロトムスウツを着てTF、等と言うのも浮かんでしまいました。
「ポケモンのへそ」については紙幅の関係もあって触れておりませんでしたが、卵生であるのを考えますとhiroさんが書かれている通りの、つまりへそがない事でポケになった、と気付く流れはありだと思えます。
また人からTFした場合はその過程を問わず、必ずヘソがあるものとして天然のポケと区別する、と言う識別として生かすのも出来るかと感じます。
「TFと服の問題」に付いては服を着たまま、体が卵化の場合は矢張り殻のある卵が服の中に転がっているとか、そう言う形になりますね。そして中で卵が孵り、殻と共に服を破って新たな姿が・・・と言うのはいかがでしょうか?
「TF後の聴覚」は確かに失われたら何らかの代替手段があるでしょうから、そう言う点ではどういう描写が出来るか等では感心があります。昆虫人等ですとそうなると触覚やフェロモン、また風の流れ等が聴覚の代わりに重要な要素となるかもしれませんね。ただ実際のところ、人サイズで耳が聞こえない、と言うのは色々と支障を来たすかと思えるだけに、オリジナルサイズへのTFで描いた方がやりやすいのかもしれません。
そう言う訳で自分の書いた昆虫人と言うのは人間の体格をベースとしていますから、脊椎動物的な面が強いかなと思います。外骨格で昆虫人と言うのもありでしょうが、人サイズの体を支えるとなると不安がありますし、そう言う点からも両者を混ぜた上で脊椎動物的な予想の強いもの、それを浮かべてしまうところです。
ザムザでの芋虫改造の元となった調査員の件に付いては、「酸素が薄い」と言うのは確かに節足動物にとって不利ではあると思いますので、体内である程度、酸素か何かを生み出し補完する能力が盛り込まれているのもありかなとは思います。
最もここまで来るとかなりご都合主義的な面が強くなりますし、自分が原作を書いたのでありませんから言える立場ではないと感じるだけに、ここまで来ると抵抗を感じてしまいますが、そう言うのもありかもしれません。
ポケモンの始まりに付いては良いとこどり、と捉えると確かに全ての元はニンゲンだった、と言うのになり得てしまうでしょう。しかしミオシティの神話等を見るとよりその節はありますし、余り否定すべき要素ではないのでは?と思えます。また卵、と言う要素が出てくるところにふと、十二国記的な要素を感じてしまいます。
あちらの世界は全ての生物は卵果として卵から生まれる、と言うものであり、世界は1度滅ぼされて改めて今ある形に再編された、とされてますからポケモンの方も「かつては人とポケモンは・・・」と言う行から、そう言う大規模な転変、つまり人とポケモンを分かつ何か重大な出来事があったのではないか、と解釈をしたくなります。
金銀の赤いギャラドスは懐かしいですね。怪電波によるものとありますから普通に考えますとコイキングが妥当ですが、何せロケット団の事、そう言う実験の結果としてあの姿になってしまった自我を失ったニンゲンの成れの果て、と言うのもありかもしれません。
「赤いギャラドス」については公式でも怪電波との関係性、と言うのは明示されていたと思いますので、その辺りに付いては余り論じる余地はないでしょう。しかしそこから流用して、前述の様に何か小説ネタにするのは可能であるでしょう。ただそれ以外のギャラドスが大量発生していた、と言うのはどうも記憶にありません。
あくまでも金銀では「赤いギャラドス」のみだった、と記憶しております。HGSSではそう言う設定なのでしょうか?その辺りはプレイしていないので分からないところです。
「アルセウスによるTFネタ」と言うのは実は今年、6月の段階で大阪の知人と共に考えておりまして、ネタとしては結構まとまっていたりします。最もそこで想定していたのはディアルガ・パルキアへの限定でありまして、それ以外のポケへのTFは範疇には含めておりません。
ネタとしての内容をざっと書くと、若いトレーナーがふと道に迷ってたどり着いた先で、と言う具合です。直接TFにて考えていましたが卵を経るのも良いもの。何よりも抱卵するアルセウス、と言う妙な光景が浮かんでしまったものでした(苦笑
イベント自体は中々初耳でした、結局忙しくて映画を見に行く事が出来なかっただけにちょっと残念だったかもしれない、と振り返ってしまうものです。
ベニクラゲを流用しました囚人とクラゲに付いてはどちらの要素も混ぜた、一連の流れでの終身刑、と言う形で捉えております。
「スライム」の山は文字通り、あの小説となった舞台の山であります。よってあの山に永遠に囚われる事になった、とも出来るでしょう。
「人と獣が受精卵の段階で混ざって・・・」と言うのは何気に自分の考えた自キャラ設定と同じ流れで思わずおっ、と思ってしまいました。最も自分の場合は人の魂に、妖狐の魂が混ざって、と言うものでしたがふと昔に考えたそれを思い出してしまったものです。
片方が精子、片方が卵子と言うのはどこか禁忌、あるいは実験的なイメージがしますね。18禁になりますが獣姦ネタ、と言うジャンルの応用が利くかもしれません。主導権をどちらが、と言うのは自分が昔考えた設定では思春期の頃までは人間、そして思春期過ぎると本性が現れてTFし、人間主導のままであるけど妖狐としての性質に大きく影響される、と言うものでした。
無理やり可逆にして分離させるのも強引ですが中々味かもしれません、そして獣人が2人に増えるだけ、と見るとそう言う形での獣人の増殖、と言う世界もありでしょう。
なおこれまでの受精卵ネタでも、自分は獣人にも応用は出来ると思いつつ返信していた、と言う事を書き添えておきたいと思います。
「獣に産み落とされる」のネタでのスウツの活用は良いですね、双方共にスウツを着て絡んで、片方がTFし片方が精子と化して吸収されてしまう、と言う人間同士での流れも見ていて浮かんだものでした。
相手が獣だとすれば、スウツTFと言う段階も盛り込めば二重のおいしさになるかもしれません。また全身でなくても局部のみ、獣のサイズに合わせた形に変わる部分的なスウツの着用と言うのもありでしょう。そして吸い込まれた後はスウツはそのままはらりと落ちる、で前者は良いと思いますし、膜となってスウツも取り込まれてしまうのも良いでしょう。
自分はむしろふたなりスウツ、の方が困難は大きいかなと思います。確かに面白いとは思いますが一旦注ぎ込まれて、相手が卵子と化し受精卵となって、と言う一連の流れの間に、スウツが剥がれてしまうリスクとかを考えますと中々気になります。
残りの返信は明日以降に行ないます。それでは今回もありがとうございました。

