2009年09月29日

【拍手返信】ポケセンでスイクンに心踊る

 どうも昨日、黒田原駅へ行くまであの駅は福島県にある、とすっかり思い込んでいた狐です。
 実際の県境は北に1駅行った豊原駅と白坂駅の間にありますので矢張り栃木県内と言うのが相応しいのですが、とにかくはその駅の近くで開催されていました那須九尾祭りへと行って参りました。なおこちらに関するレポートを「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」に掲載( http://inarikitsune.seesaa.net/article/129080414.html )しましたので、興味のある方はよろしければご覧下さい。
 なおこの後は新白河駅より新幹線で東京駅へ移動し、久々にポケセントーキョーへと立ち寄ったのですが、東京駅にてホームに下りてふと前を見ますとそこにはアルセウスの姿が。なお写真は先頭車にあったブイゼル、アルセウスも好きですがブイゼルはもっと好きなのでお察し下さい。
P9270288.JPG
 ちょうど「Maxたにがわ」に充当されていたポケモン新幹線と遭遇、と言う訳でして5分ほど時間がありましたから、ホーム側にありますシールは何とか全て写真に収める事が出来、嬉しかったものです。

 そしてポケセンでは当初はシェイミのDVDでも買おうか、と言うつもりで行ったもののいざ中に入ると、入口脇にあったスイクンドールを見て体に電撃にも等しい驚きと喜びがこみ上げてしまいました。
 これはもう買うしかないとかごを手に走り、結果としてスイクンドール2つ、エンテイドール2つ、ライコウドール1つ、ホウエン版のポケモンキッズのロコンとスイクンを1つずつ、そして資料用のルクシオの登場したアニメシーンのDVDと〆て5551円のお買い上げとなったり。
P9270328.JPG
 お陰で3000円以上の購入で手に入る特典を手に入れてしまえましたが、ふと冷静になって考えればあと300円程度足せば、金銀リメイクが買えてしまう訳です。そうなりますとスイクンを再びゲットするのを味わう為にも買ってしまおうか、と思えてしまった久々のポケセンでありました。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 子宮、あるいは玉子の形をしたマシンに入ると言うのはその様なイメージを作る、と言う点でもよいかと思います。なる時も戻る時も正に生まれる、と言う予想がそこはかとないエロスでもあり、そして擬似的な転生と言う色合いを濃くするところでしょう。
 卵形の方は使い捨て、との事ですから本当の簡易型と言うイメージで。後でも触れますがそれを無視して使っていると、変身で来ても完全に戻れなくなってしまう、と言うペナルティも良いですね。

 制限時間付きのTF薬、例として蛙化を書かれていますが1人としての楽しみ、と言う要素が強そうですね。少なくともその姿で外に行くのには、制限時間が長ければ可能でしょうが突発的なハプニング等で、時間を守れない事を考えますと、1人で、そしてこれはリラックスと言う形でhiroさんも触れていますが、あるいは管理された中でのレクリエーションとしての位置付けに似合う、そう言うネタと感じます。
 例として上げられています3泊4日あるいは8泊9日かけての蝶TFネタは正にそれですね、前者は促成プラン、後者はじっくりプランと言う形で自ら味わう自然体験、と銘打ってと言う展開が浮かびます。そう言うのを使った自由研究を提出する小学生、なんて言う夏休みネタもありかもしれません。
 また自分が「1泊の癒し」で使いましたが一晩限りのTFでリラックス、と言うのも矢張りありでしょう。人でなくなる事での安眠、そう言う形ですね。時間をかけて文字通り体験と言う形にするか、時間を短縮して一時の、と言うかで色々と変わるネタでしょう。
 薬を飲んだ場合、また入浴剤としての場合がありますが全身を包んで、一種のスウツ的な感じでのTFの印象を後者から受けるので、個人的にはそちらの方が好みかもしれません。また誰かにそう言う悪戯を、と言うねたの場合は後者がより相応しいところでしょう。

 変化にかかる時間に付いては時間が、本来であればかかる獣等でもここは促進剤と言うか、そう言うものも添加されていて迅速になる、と言う事でどうでしょうか。
 また同時に続けて、機械の誤作動や薬の副作用も絡める事により、戻れる筈が戻れなくなったら、と言うネタも送られてきておりますが、この時間の問題と絡めて考えれば、それだけ無理をしていたからこそ起きてしまう、可能性の高い問題として捉える事が出来るかと思います。

 獣になっている間に妊娠してしまい、そして機械等で戻るとなると、元とは違っていると言う事で出産するまで機械が受け付けてくれない、と言う文字通り機械的な、四角四面とも言える展開もありそうですね。
 ある意味それが正当でしょうが、それでも戻るとすれば一時的なそう言う間に生じたもの、としてそれこそ仮想世界での出来事の様に消失、あるいは以前にも論じた際に挙げた様に別に生まれてくる等、その様な展開がざっとあるかと思えます。
 なお仮想世界での、と言うのは別にかかれましたバーチャルリアリティでのTFであれば正にそれで行けるでしょう。より実感を以って出来るセカンドライフ的な位置付けで、実際に獣の体となって眠りつつ、と言う行ではペットホテルの様なそう言う施設の姿が脳裏に浮かんだものです。
 ただ産み落とされてと言う段階もあわせるとなるとやや無理があるかなと思います、矢張り眠る中での体験、と位置づけるなら姿を変える程度に留めてそれ以上の外的要素は付け加えない方が自分は好みです。
 獣として産み落とされる為に体を凝縮し、それによって食べられて・・・と言うのは確かに食べてどうして出産か、と突っ込まれる要素は確かにありますがそこはパラレルワールドとして、食べた思念が宿って、と言う形にすれば無理やりかもしれませんが、一応の説明にはなるでしょう。
 蜂での例も書かれていましたが、この場合は純粋な蜂と言うよりも蜂人とかそちらの方が人間の体を餌として肉団子にし、と言う過程に相応しいのではないでしょうか。その方が幼虫に乗り移った意識も、確かに人でなくなったと言う事にショックは受けそうですが、一方で体の大きさ等の感覚には通じる所がありますから、蜂人として覚醒するのも容易いかと感じます。
 シチュ自体は大変良いですし、ループとなるところにそう言う形での外部からの血の需要、と言う生存戦略も感じました。
 「不思議なメルモ(アニメ版)」での蛙になったものの、実は薬が飲めなくて戻れなくなった、と言うのは興味深いですね。正にその獣の特性を生かした一例、と言えるかと思います。そして戻る為に苦労する姿を描く、と言うのは個人的には中々外せない、しっかり書けているかは別としてその様な美味しい描写と捉えています。

 それでは今回の返信はここまでしたいと思います、続きの分は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129083985
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック