2009年07月05日

伝えられない予約番号

 どうも久々に真昼間の勤務に就きましたら、どうも明るくて落ち着かなかった狐です。
 自分は夜勤専門として元々採用されたのですが、それ以外の時間帯に入るのも結構常態化しております。それでも夕方から夜にかけてと言うもう暗くなる、そんな時間帯が多い事もあり、余り太陽がかんかん照りに照っている中での勤務と言うのは経験がありません。
 実際に今回の昼勤も12月以来の久々のものであった上に、久々に太陽が姿を見せたそんな日であったという条件も重なって、明るく白い外を見るとどうも目が眩しくて仕方なく、結局ようやく落ち着いたのは夕方も近くなって雲が張り始め少し薄暗くなってきた、そんな頃合でありました。
 それにしてもあそこまで明るいのに違和感を感じるとは流石に、自分に対して強い違和感を抱かざるを得ないものでした。それと共にここまで夜に馴染んでしまった事に思わず微笑まざるを得ません。

 さて今日は数週間後に利用します高速バスの予約をしました。
 最近は高速バスを使う事も多いものの、専ら群馬発着と言う事もあり日本中央バスの高速バスばかりを使っており、最早その電話予約にはすっかり慣れてしまい感があります。とは言え今回は都内から甲信越方面に向かう高速バスの予約でしたので、JRバス関東へ初めての予約の電話をかけました。
 高速バスネットでパソコン経由で予約する、と言うのもあったのですが住所を登録するのが何処か面倒臭く、またJRバス関東をこれ以降に使う目処も無いので今回は電話で簡単に、と言う事でその様にしたのですが電話予約開始時刻が日本中央バスよりも遅い午前10時からとか、JR系だからこそどこかで密かに思っていた利便性とは逆のそれに、中々意外さを感じてしまったものでした。
 それでも電話をかけますと通じまして、何時もの要領で尋ねられたので乗る便から日付、氏名と必要事項を伝え、乗る路線がコンビニ支払いの出来ない路線ですので当日に窓口で引き取る事を確認、と言うのはまぁ至極当然な流れでしょう。
 そして受付側から「では予約が完了しましたので、当日お願いいたします」と言う一言と共に電話が切られ、その時は特に思っていなかったのですが、その後にふとある事を思い出しました。
 そう確か予約番号を一切言われて無い、と言う事に。ちょうど出勤直前だった事もあって、電話をかけなおす余裕はありませんでしたが、JRバス関東公式サイトでの案内( http://www.jrbuskanto.co.jp/ticket_info/howtobuy.html )より引用しますと

「【電話予約された場合の注意点】

※乗車券への引き換えには、ご予約時にお伝えする「予約番号」が必要になります。

※ご予約いただいた乗車券は、各乗車券の引取期限までにご購入下さい。路線・乗車券・購入方法により引取期限が異なります。」

 と明示されている訳ですから矢張り必要なのでしょう。
 普段乗っている日本中央バスの前橋・高崎〜新宿・秋葉原線は予約が必要であるものの、予約番号等がなく当日、乗車時に車内精算と言う方式でありますからついつい何時もの調子でこちらも対応してしまったのですが、こうとはっきりと書かれているからには矢張り知らないのは不味いと思えますので、明日にでも改めて問い合わせてみようかと思えたものでした。
posted by 冬風 狐 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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