記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000774-yom-pol )によると2日付けの協議において、自民・民主両党が修正案の成立で同意した事により、今国会での可決の見込みが高まったとの事です。
修正案の内容が単純所持を禁じる自民案、あるいは取得する事を禁ずる民主党案のどちら寄りになるかは現時点では不明ではありますが、単純所持・表現規制の分野へ規制が広がる可能性は極めて高いと考えられる為、修正案、そして可決された法案の内容次第では一部小説の掲載取止めあるいは修正を行う予定です。
具体的にどの小説を対象とするかは現時点では確定していませんが、18歳未満と明らかに明示してある、またはそれをうかがわせる描写のある物で、18禁表現のある小説は全て、近日中に対象となり得る可能性が高いとご理解頂ければ幸いです。
また投稿小説についてもその様な描写のある小説に付きましては、大変心苦しいばかりですが掲載を取止めさせて頂きます。その場合、事前に連絡をお送り致しますが連絡先のメールアドレスが現存しない等の理由により、連絡が付かない場合でもこちらとしては連絡した、と見做しますのでご承知下さい。
なおネタ掲示板でも上記の条件に当てはまる投稿に付きましては、同様にさせて頂きます。
この度、急な告知となってしまい大変申し訳ありませんが今後ともご愛顧頂ければ幸いに思います。なお詳細が分かり次第、改めてこちらでご連絡致しますのでよろしくお願い致します。
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規制する気満々の調査機関でやるから
結果は見なくても大体判りますね。
諸外国にあわせるならなんで
13歳未満でなく18歳未満なんだ?とか
勝手に送りつけられたものでもダメとか
(カニ勝手に送りつけるアレの応用が流行りそう)
そもそも児童を守るなら
現行法の強化で十分対処できるんじゃないかとか
いろいろありますねい。(・ω・)
同人的にヤバげなのは児ポよりも準児ポ法かと。
コレが通ればあらゆる創作文化はとどめ刺されて
後にはぺんぺん草も生えなくなります。
自民党の改正案ではこの定義は変更なく、民主党案では「児童性行為等姿態描写物」に名称を変えていますが定義は"児童の姿態"です。いずれの案でも小説は対象外だと思いますがいかがでしょう?
ただ、今のところ、すぐに小説の分野にまで規制が及ぶことはなさそうですので、きちんと状況を見極めてほしいところです。
>くしな クリ=クリさん
規制をしたいと言うヴァイアスがかかっているのは見え見えなだけに、自分もその点に関しては強く同感な物です。とても公正中立な姿勢は望めません。
13歳未満でないのは欧米ではそれ以下の層、つまり幼児への問題が多いのに対し、日本は年齢層が比較的高いからとの事らしく。文化とか嗜好の差なのでしょうが奇妙なものです。
勝手に送りつけ、と言うのは民主党案ではその辺りに言及していたかと思います。矢張り懸念されているようですので、この辺りについてはしっかりと盛り込まれる模様です。
現行法でも十分規制していると思えますし、そもそも需要側ではなく、供給側に対して甘い様に見えてしまうのは気のせいでしょうか。そもそも両者は補完しあうものでありますし、片方だけが一方的にと言うのはありえません。
最近は自分の子供のそう言う写真を頼まれて売っていた親が摘発された事件などがありましたが、どちらかと言うと需要側にばかり目が行っていてそう言う方面に対する視点、また被害にあった児童の救済と言う点が放置されたままと言う状況を見ると、改めて要は表現規制をしたいだけなのではと思えてなりません。
準児ポ法、もといあの概念は余りにも狂気を帯びているとすら思えます。余りにも潔癖症過ぎますし、過度に過激化したフェミニズムと同じ香りを感じてしまうのは気のせいでしょうか(苦笑
>Zuilangさん
確かにそう書かれているのは承知していますし、だからこそこれまで今回定義しました小説の掲載を行っておりました。
しかしながら今回の修正案可決の見込み、と言う報道を見て危機感を感じた事、また分かっていても先般のエロゲ規制の素早い流れ等を見ると、だからと胡坐をかいてもいられないのではないか、と考えるに至った次第で、やり過ぎな面はあると承知の上で告知をした次第です。
>高瀬ミミさん
自分としましても不本意で全く仕方ありませんが、本日掲載しました「補足」でも触れました様に書く立場と共に、サイトを管理する立場と言うのもまた併せ持っています。
その立場としては前者の書く立場を生かす、つまりそれを表現出来る場を維持させるのが肝要な訳であると言う事、また公開するからには責任が伴うのも同感でありますし、閲覧者の方に何かご迷惑がかかってからでは遅い、と言うのもありそう言う立場からの対策であるとご理解頂ければ幸いです。
小説への規制は今回も避けられそうではありますが、お借りしているサーバー等が自己規制を行った場合に備えての意味合いもあります。
現状でも18禁コンテンツを置くのは灰色な点が幾らかありますし、それを踏まえると何時かは必要な事であった、と自分を納得させているところです。