2009年06月28日

サンホラ歌って急行列車

どうも木曜日に続いて南関東に下りました狐です。
木曜日は千葉にて湘南色113系を撮影する為に南下し、京成バスの高塚線や京成千原線等と専ら交通目当てのものでしたが、今回は交通をサブとして秋葉原中古パソコンを購入すべくの南下でありました。
最も交通をサブ、と書いたように決してその要素は皆無ではなく、昨日久しぶりに遊びに来ました狐塚君を連れ、秩父鉄道にて非冷房の101系(1000形)を味わい、長瀞発の西武直通列車で大きく迂回して、雨に蒸せる秩父の山を眺めて秋葉原へ至ったものです。
その後は紅龍さん並びに宮尾さんと合流し、取り置きしておいてもらった中古パソコンを購入。そしてケバブ丼にて夕飯を、自分以外の3人は初めてとの事でしたが、まずまずの反応で一安心したものでした。
そして紅龍さんの事前の提案もあり、カラオケをする事に。ふと思いますと今年初めてのカラオケでして、最初の内は調子がイマイチでしたが歌っている内に何とか、調子が出まして幸いでありました。
そこで最後に、以前に某氏より贈られて来て以来、時折聴いていますサンホラのとある曲を試しに歌ってみたのですが…見事に上手く行かず。
初めて歌った、と言うのは言えましょうがそれを考慮しても、と言う程度で悪くないと思っている曲だけに中々残念でしかたなかったものです。あと耳で聴くのと、実際に歌う際のペースの違いにも戸惑ってしまったのもありましょう。

そんな具合で楽しんでから秋葉原駅にて別れて、上野駅より急行「能登」に。
完全禁煙化されてから初めての利用となりますので、かつて喫煙であった車両に座りましたが、流石に禁煙化から1カ月が経過となりますと不快な臭いも消えていて、悪くはないものでした。
肝心の利用客は自由席各車両共に10名前後で中々静か。
今日は休日ですから高崎線の普通グリーンの方が200円安いものの、「能登」の方が停車駅が少なく荷物も起きやすいだけに、利用具合からは先行きに一抹の不安を感じてしまいますが、何とか走り続けて欲しいと思えてなりません。
そして狐塚君、紅龍さん並びに宮尾さんにはこの場を以てお礼申し上げる次第です。ありがとうございます。
posted by 冬風 狐 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

>京成バスの高塚線
すごく懐かしいですね。私は子供の頃にまさにその高塚新田の住民でしたから、高塚線はよく使っていました。あの地域には昔から本八幡に向かう路線と松戸に向かう路線があったのですが、後者は近年になって新京成バスに移管されたということで隔世の感が致します。ただ、逆に高塚線ってそこまで特筆されるものがあったのかなぁ? という疑問もちょっと沸いてきました(地元民は却って気づかないものなのかも知れませんが)。
Posted by 水野白楓 at 2009年07月01日 00:47
>水野白楓さん
 お久し振りです、書き込みありがとうございます。
 京成バスの高塚線と水野さんにその様な係わり合いがあったとは驚きました。
 いやはやどこでどう縁があるか分からないもので・・・ちなみに別の知人ともこの事を話していた際、その知人も高塚線その物ではありませんが、近接している路線をかつて利用していたと言う事で懐かしがられたものでした。
 確かに京成バスは京成電鉄直営から分社化の過程で、廃止や移管等が進みまして色々と変わったものです。
 水野さんが書かれている路線は高塚梨高台線でしょうか?確かにあの路線は、今回は本八幡駅から延びている路線のどれか、と言う事で調べていましたので乗る予定はありませんでしたが、新京成バスにはまだ乗った事が無いので機会を見つけて乗ってみようかと思います。
 今回、高塚線を選んだのは時刻表を見ていた際、本八幡駅からの平日時刻でのみ大町駅経由柏井車庫行と言う系統(本33)が運転されていた為です。柏井車庫から乗換えてのバスの時間等も含めて見ますと、ちょうど良い時間に千葉駅にたどり着けると言うのも大きな理由でありました。
 乗って見て感じたのは梨園の中を走っていく光景が、ふと昔住んでいた山梨県の勝沼や一宮と地域と似ている、と言うものでした。山梨ですとブドウや桃、となりますがその中を走っていく光景に、ふとした懐かしさとデジャヴュを感じ得てなりませんでした。
Posted by 冬風 狐管理人 at 2009年07月01日 21:43
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