ふわふわと言っても中に唸るほどのお金があふれている訳では当然ありません、むしろお金は無いと言う方でしてベルリンのLichtenbergとOstbahnhofの両駅の書店にて、合計180ユーロも本代に費やしていたのを振り返ると通過の表示が違うだけでこうも豪勢に使ってしまうとは、と改めて冷や汗がしてしまったところです。レートを130円と設定すれば23400円も使っていた次第ですから、日本でもしこんな買い物するとしたら間違いなく別の手段を使っている訳で・・・いやはや恐ろしい話です。
つまり話を最初に戻しますと財布がふわふわしているのは日本の紙幣と硬貨に加えて、ユーロ紙幣と硬貨、更にはヒースロー空港で見つけたロンドン市内の公共交通網の特集本とテンペルホーフ空港廃止特集記事の掲載された航空雑誌を買い求めるべく、急遽手に入れたポンド紙幣とお釣りの硬貨によって膨れ上がってしまったのが原因でありまして、何とも妙な感触でなりません。
あとは帰国してから伏見稲荷に行った際に、お札を返す際に財布の中にたまっていた昨年のおみくじもまたお返ししたからでしょう。兎にも角にも色々な意味で新年を感じさせられる財布でした。
さてそんなかんだでベルリン行き、そして1日明けての伏見稲荷初詣と早々に2度も旅行をしてしまいましたが、それが終われば日常が帰って来る訳で早速昨日は新年初の夜勤に入りました。時期的に結構暇な時期ですからする作業量は何時もの半分以下であるものの、勤務時間に変更はないので半ばは大変暇になってしまい・・・あれやこれやとしていましたが、すぐにやる事がなくなってしまい楽だと感じるよりもむしろ負担で疲れたものです。
余りに忙しすぎるのも禁物ではありますが、暇過ぎるのも大いに困る訳でして、加えて1人勤務ですからヒースロー空港の係員の様に職務そっちのけ、と言うのは行き過ぎですが同僚と話をしてやり過ごす事も出来ませんから、本当に参ってしまったものでした。
それでも久々に常連のお客様や作業と接する事は相変わらず楽しい訳で、それこそが幸いなのでありましょう。とにかく働く事は楽しいと思えるだけに何とか就活も上手くさせたいところですが、どうも自分の希望と親の希望(理想)とが噛み合わず、その件について話をした後は何時も後味が悪くて仕方ありません。
最も帰宅しましたらプレエントリーしていました企業からエントリー書類が届き・・・親の意向と反する事になりましょうが、しっかりと書いて提出したいと思います。
なお今からまた出勤ですので返信書き込みは帰宅後に致します。


まあ、ユーロとポンドが残つたのは「イギリスかまた独逸かに来い」と云う啓示かも知れませんぜw。
今回の旅費も日本円だとまぁかかったなぁ、程度にしか思わなかったもののテーゲル空港でアンケートに答えた際に、米ドル換算した時は意外とかかっていたのだなぁと思ってしまったものです。
まぁ行く時はまた君と行きましょうか、珍道中と相成りましょう(w