記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000003-agara-l30 )によりますと和歌山県の那智勝浦町が地域おこしの一環として申請し、認められたそうでこれまでにも北海道に30メートルの長さで、二級河川とされていた川があったと言うのにも驚きでありました。とは言えこうも書かれますと、那智勝浦町のこの「ぶつぶつ川」に加えて日本第二位の短さとなった北海道の「ホンベツ川」のどちらにも行って見たいと言う気が疼いてしまえるものでした。
ちなみに調べてみますと「ぶつぶつ川」は恐らくこれ( http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E135.55.4.018N33.34.10.602&ZM=10 )なのでしょう。交通の便は紀勢線がすぐ脇を走っていますし、またバス停のマークもありますから比較的難易度は低そうですから、今度関西に行った時に時間を見つけて南下してみようかと思えるものです。一方で北海道の「ホンベツ川」はどうかと見ますとこちら( http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E140.3.59.9N42.41.49.9&ZM=7 )、北海道でもかなり不便な地域の様ですから確実に車で行ったほうが良さそうではあります。とは言えホンベツ川と書かれている川は明らかに長い様な・・・生憎、田舎過ぎてこれ以上の拡大が出来ませんでしたので検証出来ませんが、ちょっとした疑問になってしまったと言えるでしょう。
さてJR西日本のICカードと言いますとカモノハシのイコちゃんことイコカモノハシな訳ですが、このカモノハシ、矢張りカモノハシと言う変わった選択をしたせいかイマイチ人気が無い様で何とか人気を得ようとキティちゃんと合体したとの事( http://www.asahi.com/business/update/1020/OSK200810200108.html )です。
個人的には記事中で上げられている目が細いのが〜という理由が納得出来ず、むしろそれに加えて体型から来るどことないふてぶてしさとも言えるのがかわいいではないか、と思えてなりませんがこれもまたニッチな見方なのかもしれません。とにかく写真を見る限りのイコキティちゃんはふと欲しくなりましたし、直接目で見る機会があれば接してみたいものです。
上の写真はSuicaとICOCA、下のSuicaに描かれている水色のキャラクターがイコちゃんです。これは先週、関西に行きました時にあちらの私鉄で一々切符を購入するのが毎度以前から面倒でしたので、それを省こうと言う事でとうとう自分もICOCAを購入しました。
関西でもJRではSuicaは使えますが私鉄では使えず、使えるカードがICOCAとPiTaPaに限られています。更に後者については後払い方式と言うこの手のICカードでは珍しい方式を採用している事から、入手するまでにクレジットカード並みに手間がかかるので、関西在住でもありませんからそこまでするメリットが見えませんからICOCAの購入に踏み切った訳でした。
これでようやく一々券売機に並ぶ手間が省けて良かったものの、関西私鉄の場合、全ての自動改札・券売機がICカード対応ではないと言うのも粒子なくてはなりません。これは会社の投資方針の違いによるものですから致し方ない面はありますが、ちょうど残額が伏見稲荷駅から京阪に乗る際にゼロだったのでチャージしようとしましたら、淀屋橋方面の改札口にはチャージ対応機が設置されているものの、出町柳方面の改札口にあるのは旧式のチャージ非対応機のみで出来ないと言う事になりました。
チャージするには踏切を渡って淀屋橋方面に戻らなくてはなりませんし、そこまでするのも・・・と言う事で結局、その場は普通に切符を買って四条駅のチャージ機でチャージをしてから下車した次第です。ICカードの普及に伴って様々な形式が見られるようになりましたが、関西での例も見るように矢張りその投資には資金がかかる事から必ずしも首都圏の様に大々的に、となるとは言えないのが現実のようです。
現にJR東海もTOICAを導入しましたが静岡地区を中心に、下の写真の様な扉の付いていない簡易型自動改札機の設置で済ませている駅も見られます。なおこの写真の駅は東海道線吉原駅の岳南鉄道側出口の物です。
また導入の進んでいる関東でもJRや東武と結び付きが強く、また西武と直通運転もしている秩父鉄道が一旦は検討したものの費用対効果が見合わないとして導入を見送る事になったとも聞きます。
それ以外にもPASMO導入からしばらくはバス会社の多くでまだICカードリーダーの設置が追いつかずに、事業者として加わっているにも関わらず路線によっては使用不可と言うのが続いていたのも記憶に新しいものです。ICカードの普及は資源および時間の節約、また防犯的な観点からも現金その物を持ち歩く事を減らせる手段として大変有効であると思えます。だからこそより高い普及とそれを支える利便性を確保して行く為には、何らかのテコ入れを要するのかもしれまないと、記憶と今回の記事を見て思ったものでした。
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ニュース映像と航空写真を見比べると
http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E135.55.7.676N33.34.7.251&ZM=12
のあたりのような気がしました。
ご参考まで。
初めまして、ご覧頂き、また書き込んで下さりありがとうございました。
なるほど確かに写真を良く見て感じる川の流れなどから推測しますと、通りすがりさんの書き込みで示された位置の方が正しいのかもしれません。
改めて那智勝浦町のサイトを見て見ますとより詳しい写真( http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/10butubutugawa.html )が載っていましたが矢張り正確な位置は分からず・・・矢張り現地に行ってみてみたい、そんな気分に改めてなってしまったものでした。