2008年07月28日

Web拍手返信と鉄博の183系

 どうもようやく先日のHDDクラッシュ以来の小説更新が出来た狐です。
 今回更新したのは分家では自作小説、書館にてはHDDクラッシュ前にメールにて投稿を頂いていた編髪さんの投稿小説でして、前者については復旧後に書いたものですが後者に付きましては、その様な事情があったとは言え掲載が大幅に遅れてしまい申し訳ないばかりです。
 また今回の騒動の影響でWeb拍手への返信も遅れておりましたので、こちらにてさせていただきたいと思います。今回は4件です。

>ブログなど楽しく拝見させていただいております。
>またお力をお借りすることになりましたらよろしくお願いいたします。米村貴裕
 お久し振りです、新刊「ダイヤモンド・ビースト」発刊おめでとうございます。こちらこそこの様な拙いブログを拝見して下さいましてありがとうございます。こちらこそ微力ながらも何かお役に立つ事が出来ましたら、嬉しく思いますので何時でもお申し付けください。

>クラッシュに負けず、ファイトで突き進んでください! 応援しております!! 米村
 ありがとうございます、本当に今回は虚を付かれたと言うかでしてやられたと共に、矢張り日頃からのバックアップの重要性を認識した物でした。
 復旧させて、また1年近くのブランクもありますからそれを跳ね除け、かつての様なペースが取り戻せるようになるのが目下の目標ですので頑張りたいと思います。

>リンクありがとうございました! 
>こちらからもリンクさせていただきました! 
>今後ともどうぞよろしくお願いいたします。米村貴裕
 早くにメールを頂いていましたのに、こちらの事情で発刊以前のリンク追加が出来ずに申し訳ありませんでした。今後とも応援しておりますので頑張って下さい。

>小説、凄いクオリティ高いッス(`・ω・') 
>紅の舞が気に入りました♪続編読みたいっす(・ω・')
 お褒めの言葉ありがとうございます、小説の感想はそう頂ける事が少ないものですからこの様に寄せて頂けますと大変嬉しいものです。
 「紅の舞」は或る村シリーズの一環、あのシリーズは後数本新編を出す予定で考えていますが既に掲載している「紅の舞」を始めとした「雨乞い祭り」「雪深き出会い」「盆地の護」の全てが、完全完結していないので自分としましても早く進展をさせたい物であります。特に「紅の舞」に「雨乞い祭り」は平成18年に更新して以来、停止状態ですからデータは飛んでしまいましたのをむしろバネとして、改めて未掲載分を書いて掲載をしたいものです。

 今回もWeb拍手にコメントをつけて下さった、並びにコメント無しでもWeb拍手を送信して下さいました方々ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 さて26・27日はポケモンスタンプラリーと久々のお稲荷さん巡り等幾つかの事柄をこなすべく、南関東を歩いておりましたが今回は高崎437発の急行「能登」にて一路上野駅まで移動しました。
 時間的にこの時期ですと高崎駅を出る時点で日があがっており明るくなっていまして、早朝のまだ静かな町並みを眺めつつ往年の国鉄車両に揺られて行くのは大変気分がよいのですが、今回は大宮駅手前の鉄道博物館にてふと気になる光景を見かけました。それが以下の写真です。
P7260002.JPG
 咄嗟に確認して慌ててカメラを向けたのでややぶれているのは否めませんが、鉄道博物館の大宮工場側にあります館内のヒストリーゾーンに続く車両搬入用線路に、183系がクハ2両に中間車2両と言う陣容で留置されているのを目撃しました。
 手前のクハ2両は一番最寄の車両は「あずさ」幕、その隣は「さざなみ」幕を掲示しているのが見えましたし、車体の状態も良いので新たに展示するのか?とふと思えましたが、館内の鉄道車両展示用の線路は公式サイトの配置図( http://www.railway-museum.jp/zone/index.html )にもあります様にほぼ満杯で、かろうじて「ナデ6141」と「キハ41307」の間に1線空いている以外は、拡張か既に展示している車両を入れ替えない限り新規に展示出来る余地は皆無と言える状況です。
 それなのに搬入口には183系が4両1両ごとに切り離されて留置されており・・・仮に大宮工場への入場車であると仮定しても、そもそもそんな位置に置かなければならない時点で不自然ですから考え難く。
 また展示候補だとすれば、当初は館内で展示が検討されたものの結局展示が断念され、以降は相変わらず大宮工場の屋外に留置されている301系。かつての営団東西線直通用にして、国鉄初のアルミ車体を採用した事で知られる301系の唯一の生き残りであるクモハ300-4の存在を考えると、それを差し置いてまだ各地で定期臨時を問わずに現役である183系が、と言うのはまた不自然でしょう。
 そう言う訳でどう言う意図があるのかは皆目分かりませんが、もしかしたら企画展でもする計画でもあるのでしょうか?確かに183系は特急列車の大衆化を進めた先鋒を切った形式ですから、そう言う意義を持つ車両と言えましょう。それに鉄道博物館は営業線と線路がつながり、京都にありますJR西日本の「梅小路蒸気機関車館」や、飯田線中部天竜駅に併設されているJR東海「佐久間レールパーク」、更には群馬県の信越線横川駅にあります「碓氷峠鉄道文化むら」の様に、展示車両の入れ替えが可能な構造とされていますからそれもまた有り得る訳です。
 その様な訳で次にまた通りかかった時に何か動きがあるのかとふと楽しみでもあり、しばらくは毎週の様に都内へと赴く事になりそうですので見て行きたいものです。なおポケモンスタンプラリーについては別に書きたいと思います、ラリーポスターのスカイシェイミが大変気に入っているところです。
P7260009.JPG
posted by 冬風 狐 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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