2014年06月28日

夏コミ(C86)参加と東方神居祭申し込みについて

 どうも昨日はとうとうスカイツリーの展望台に登ってしまった狐です。
 スカイツリー自体はその下にある商業施設に立ち寄るなどしていたものの、上となると混んでいるだとかそういうイメージがありましたので、中々足を向ける気もないままにいたもの。
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 とは言え何時かは、と思っていたのも事実なところでして昨日は人の案内をしがてら、ふと見てみれば待ち時間5分程度で入れる、との案内。これは良い機会とばかりに向かい、切符を買うので少し並んだ以外はスムーズに、ものの10分もしない内に天望デッキに向かうエレベーターの中に身を置いていたのでした。
 スカイツリーは天望デッキに上がるのに2060円、更にその上の天望回廊に上がるのに1030円と全てを巡るには3090円とかかります。これについて以前に見かけた新聞や雑誌の記事などではこれが高い、と比較的否定的な論調が多かったものですから、さてどうなのか、と思っていたのは否めませんでしたが、いざ上ってみると、比較的それは適度に混んでいたから故かもしれませんが、私的な感覚では妥当かと思えたものです。
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 特に最初の切符に加えて、天望デッキにて追加で別の切符を購入しなくてはならない天望回廊についてはそれが言えたところ。
 こちらはデッキに比べて空間は狭いのですが、一般客が行ける最高地点に向けてゆったりと傾斜が作られていたりする構造は中々に気に入ってしまったものでありましたし、下に広がる光景と合わせて、どこかラウンジ的な空気すら感じ得てしまったものです。
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 こうした高層タワーに意図して上ったのはふと振り返れば2010年かその辺りにて訪れたベルリンのテレビ塔以来。またベルリンテレビ塔と形状的な点ではスカイツリーは似通っているものですから、ふとした比較も出来たのも楽しいところでありました。
 1960年代の共産主義国家東ドイツの象徴でもあるベルリンテレビ塔と、21世紀日本の技術力の象徴たるスカイツリーとでは様々な点は異なってこそおりますが、その設計にある時代の変化こそ、今回のスカイツリー訪問にて私が密かに楽しんでいたものであったのかもしれない、と振り返ってしまえるところでした。

 さて前置きが長くなりましたが、サークル「冬風書館」は今夏のコミケ86( http://www.comiket.co.jp/ )への参加確定、及び8月31日の北海道札幌市にて行われます極・東方神居祭( http://kangun.net/kamui/ )への参加申し込みを行った事をご報告します。
 まずコミケ86については、参加日は8月16日土曜日、サークルスペースは「東ソ34b」となります。
 また、今年初めの申し込み時と当選が確定した6月現在におきまして、想定していた内容に変更が生じていますのでご注意下さい。その為、冊子のコミケカタログとWeb版・CD版コミケカタログとではサークルカットが異なっております。下にあるのが今回使用するサークルカットでありますが、右がコミケカタログ掲載の「旧カット」であり、左がWeb版・CD版掲載の「新カット」ですのでご注意下さい。
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 コミケ当選を受けましてサークル内で再度調整した結果、当初予定していた新刊2誌は1誌のみとなります。
 よって頒布を行うのは「東方変化譚―守矢と里の変化模様」、内容については東方キャラのTF(獣化・獣人化)小説集となり、これまでにコピ本で頒布しました小説から2話収録の上、その内容に沿わせた新作小説2話、更に寄稿小説1話の計5話収録を予定し、一部小説は18禁描写を含むものとします。
 キャラとしましては副題にある通り、守矢神社と人里を題材としますので八坂神奈子・洩矢諏訪子、そして
本居小鈴が中心となる予定です。
 その他についてはこれまで頒布しましたオフセ本を中心に取り揃える予定です。
 コミケ参加に関しての情報更新は従来通りのサイト内「同人活動案内」( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )とこちらのブログ、そしてTwitter( https://twitter.com/fuyukitune )に加え、今回からはコミケウェブカタログ( https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/11315237 )においても行って参りますので、ご覧いただけましたら幸いです。

8月31日の「極・東方神居祭」については詳細は、参加確定後に改めて告知致しますが、現状ではコミケでの新刊をそのまま持ち込む事を予定しております。その為、神居祭独自の新刊の予定はしておりませんが、場合によっては何かしら、と考えております。

 写真は全て2014年6月27日撮影。
posted by 冬風 狐 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

トラビ博物館への興味と伊豆半島「昭和」なドライブ

 どうも東ドイツが誇る国民車「トラバント」の博物館に行きたい狐です。
 先日、帰宅時に東京夕刊を買った折、中の紙面に二段組み程度の記事でベルリンにトラバント博物館が出来た、と報じられているのを見て知ったものでして、以前にベルリンはDDR Museimに展示されていた物に乗った時の感覚を思い出してしまったものでした。
 帰宅して早速検索してみれば( http://www.trabi-museum.com/startseite )、なるほど、これはイイ!の一言しかないところ。東独、即ちDDR好きとしてはデザインもくすぐられるところがありますし、ベルリン自体2011年以来すっかりご無沙汰なので、思い切って近い内に行ってしまえるか検討してみようかとすら思えてしまいます。
 ちなみに住所を調べてみると「Zimmerstraße 14-15 10969 Berlin」とありますので、打ち込んでみれば( https://goo.gl/maps/jmQaA )となり、かつてのチェックポイント・チャーリーのすぐ目の前。この辺りは2011年のベルリン滞在時にしか訪れた事が無いので、もし行けたならトラバント博物館と合わせてしっかり歩いてみたくあるところでありました。

 さて続いて車絡みの話題となりますが、久々に伊豆半島へと行ってきました。伊豆方面に自らハンドル握っていくのは初めてな事でして、早朝から西湘バイパス・真鶴ブルーライン・熱海ビーチラインと抜けてしばらく下り、伊東を過ぎてしばらくの辺りで大室山の麓を過ぎて伊豆スカイラインへ、との具合。
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 伊豆半島には昨年も伊豆長岡の温泉に行ったりする程度はありましたが、名古屋や大阪に比較したら相当近いのにも関わらず、まず行く事の無い土地であるのが強いところでしょう。
 矢張りどうも見るものが浮かばないのもありますし、昔から公共交通と共に道路もイマイチな不便な土地とのイメージが抜けない。更に伊豆が一番需要を抱えているであろう海水浴も体の都合で厳しいとなれば、ますます、今回の様な思い付き程度であれ、何等かのきっかけなければ行く事に恵まれないのです。
 最も、いざ行ってみると昔に親に連れられて行った時だとか、そうした子供の時とは感覚が異なったのもあって、中々に面白かったと出来るでしょう。自らハンドルを握っているのは大きな違いであり、また早朝となる静かな時間帯であったのは辺りをじっくりと観察するのに最適であったのかもしれません。
 前述した通り、中々に見るものが浮かばない中の例外とも言える大室山を麓から眺める事が出来ましたし、かなり昔に車好きの知り合いに連れられて夜中に走った伊豆スカイラインも、標高500〜600メートル地帯である事から来る、梅雨入りの雲の中を風の音を耳にしながら走れたのは楽しいものでした。
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 またかつて昭和の活況を迎えた名残とも言える、昭和レトロとも言える建物や看板の数々が豊富に見られるのも改めての再発見であったでしょう。
 更に西湘バイパスと小田原厚木道路以外の有料道路三路線(真鶴ブルーライン・熱海ビーチライン・伊豆スカイライン)は全てETC非対応の現金精算のみなのは正に昭和でしょう。特に伊豆スカイラインは独特な通行券制度であって、こちらについては他の料金所発の通行券についても手にしてみたいと思えたものです。
 またスカイラインの途中に設けられている簡易な駐車帯は未舗装の砂利の上、当然トイレなんてない、と言うのは本当初期の形態のままでしょうし、ふと話に聞くかつての東ドイツのアウトバーンの休憩施設すら浮かべてしまえます。
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 それ等の道路の構造物もかなり琴線に触れたものです。例えば真鶴ブルーラインの真鶴トンネルは、かつての首都高都心環状線の三宅坂付近のトンネルに通じるデザインで、中々にそそられるところがありましたし、帰りに通った小田原厚木道路の旧規格の高速道路らしい路肩の狭さは正に、かつての昭和の初期の高速道路。
 言わば走るだけで懐かしさが感じられるそんな土地、とも言えてしまえますから、そうした感覚を味わいにまた機会を改めて行ってみたいと思えた、そんな早朝のドライブでありました。

 写真は全て2014年6月5日撮影。1枚目は東海バス多賀車庫付近、2枚目は伊豆スカイライン巣雲山駐車帯、3枚目は伊豆スカイライン通行券、4枚目は伊豆スカイライン池の洞駐車帯。
posted by 冬風 狐 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする