2014年01月21日

久々の分家更新と掲載小説に関して

 どうも朝からグリーンティーが美味い、と飲みつつキーボードを叩いている狐です。
 最近はどうにも寒い日が続くので暖かい飲み物の摂取が増えて仕方ありませんが、ふと振り返ると日本よりも寒いベルリンだとかにはこう、手軽に飲める温かい飲み物は乏しかったもの。
 暖かいもの自体はあるにはあるのですが、カフェだとかそう言うところで手に入れる、との感覚が強く、日本見たく自販機に行けば温かい飲み物が並んでるのはまずない光景であったのを思い出しつつ、のんびりと朝の喉を潤しているところでした。

 さて昨日は久々に冬風分家(http://yellow.ribbon.to/~fuyukaze2/ ) の更新をしてみました。最後に更新したのが2012年と2年前でありましたから、かなり久しく放置してしまったものでして時間の経過を感じると共にサイト内のコンテンツを見ますと、自らのサイトでありながら、ちょうど東方に触れて間もない頃の更新が最後であったのだなと見てしまったものです。
 一応、解説しておきますとこちらの冬風分家は、冬風書館の「分家」故にその様な名前になっている次第で、専ら扱うのは二次創作小説となります。2005年の開設当初から二次創作TF小説、特にポケモン関連がメインでありましたが、最近は私自身が一時期、急速にポケモンへの興味を減じてしまった事もあり、長らく更新が途絶えてしまった、と言えるでしょう。
 また、2012年頃より新たに題材として加えました東方project二次創作小説に関しても、当初こそ書いていたものの、どちらかと言えばコスプレもセットにした即売会サークル参加による、同人誌としての頒布( http://fuyukaze.sakura.ne.jp/doujin/annai.html )がメインになってしまった事もあり、結果としてサイト上のコンテンツとしては中々力を入れる事が出来ぬままに、2012年の更新を最後に2014年1月まで過ぎてしまったと出来ます。
 最も、私としては何時か更新を、とは考えておりました。加えて東方小説に関しても全てのネタを小説化して同人誌に収める事は現実的ではありませんので、その辺りの折り合いをつけた上での、あるいは着けられるだけの、私なりに東方二次創作の感覚と言いましょうか、そうしたものが得られてきたからこその久々の新規掲載に至ったとしたいものです。

 今回掲載したのは東方風神録に出てくる、秋を司る二柱たる秋姉妹を題材とした小説になります。内容としては私なりの秋神、即ち豊穣を司り妹神、また冬を迎える準備を整える姉神と対となっている二柱の神が持つであろう「欲」の部分に関して、でありますから性的描写を多分に含んでおります故に18禁小説となっています。
 当初は読みきりで終わらす予定でありましたが、書いている内に色々と膨らんでくる、また下敷きとなったTwitterでのやり取りを踏まえますと、中々に盛り込みたい要素が色々と出て参りましたので、その辺りを可能な限り補うべく、全体としては3話構成ほどで完結させようかと考えております。
 最も、この辺りは大いに変動があり得ますから、私自身どうなるかは分からないものの、それ以外に温めている、あるいは頂戴しているネタとも合わせてじっくりと、適度に捏ねて出していきたく思いますから次の更新をお待ち頂ければ幸いに思う限りです。
posted by 冬風 狐 at 07:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

新年と冬コミに関する挨拶と午年の同人活動

 新年明けましておめでとうございます、と2014年もとい午年を何時も通りに仕事をしている内に迎えていた狐です。
 その時の心地と言うものはそれこそ「嗚呼、年が明けてしまったな」との具合でして特段、何かを強く感じたとかはなかったものでした。
 最もよくよく見ればそこには普段と変わらぬ日常でありながら、それと同時に滅多にしない事柄。例えば日付印の年の部分を回すなど、些細な事でありつつも実は中々出来ない事をしながら越せていたものですし、それを踏まえますと気持ちではそこまで思わなくとも、動きとしてどこかで新年を実感しつつ越せたのではないかと思えたものです。
 今はどうにも仮眠で寝付けないので、帰宅してから書こうかと思っていたこの記事を書いている次第。本年も色々とあるかとは思いますが、色々と経験して行けたらと感じてしまえてならないものです。

 そして続きましては先の12月30日の冬コミにおきましては、サークルに足を運んで頂きありがとうございました。夏コミに続いて冬コミも自前で参加するのはそれこそ2006年以来の事でありましたから、実に7年ぶりとなりまして、さてどうなるか、と思っていたものですが同人誌の方は好調な頒布ぶり。
 更にTwitterでのフォロワー諸氏を始め、サイトでこれまで読んでいただいた方等、複数の方がサークルまでわざわざ足を運んで本を手にとって下さったのは本当にありがたい限りであり、色々と紆余曲折ありつつも、同人活動を続けられて、あるいは続けてきて良かったと噛み締められたものでした。

 簡単に報告をさせて頂きますと、即売会向に用意していました同人誌在庫の幾らかが売り切れとなりました。特に東方キャラをTF(獣人化)させよう、とのテーマで書いて参りました東方変化譚シリーズに関しましては全て完売となりましたので、会場にて頒布しました無料ペーパーに書いた通り、年内の内に更に幾つか書き下ろし作品を追加した形の総集編形式のオフセ本としての頒布を目指す次第です。
 また東方変化譚以外の同人誌につきましても幾らか完売が目立って参りましたので、こちらに関してもコピ本で複数冊を出していることから、同様に総集編形式のオフセ本にまとめて行く方向で検討しています。
 なお通販に関しましては、通販向でのみ当面コピ本を注文を受ける度に製作していきますので通販受付中止等はない事をこちらに書いておきたく思います。
 よって次のサークル参加イベントに関しましては、今回落としてしまったパチュリーと影狼の現実入り本も含めた製作予定のオフセ本3誌の何れかの完成に合わせる形になると言えますし、同時にそれはイベントに合わせてオフセ本を製作する、との形。
 現時点では特に有力なのは東方神居祭あるいは夏コミ、となるでしょうか。
 前者に関しては開催の日程がまだ確定してなく、後者については日程こそ確定しているものの、参加出来るかは当落次第の要素が大きく働きますから、実質的に具体的な時期を申し上げるのはまだ尚早でしょう。最も夏までには遅くも形には、最低1誌はしていきたく思いますので久々の名古屋・関西方面でのイベント参加の可能性も検討しつつ、見極めて行く方向でいます。

 それでは皆様、昨年に引き続き本年も冬風書館並びに冬風 狐をよろしくお願い致します、と秋姉妹アレンジメドレーを聴きながら書ける年明け早々の雑文を〆たく思います。
posted by 冬風 狐 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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