2009年12月10日

【拍手返信】師走の中で浮かんだ事

 どうも色々としなくてはいけない事がある時に限って、更にする事や考え事が浮かび上がってくる狐です。
 そんな訳で目下、締め切りが迫っている書き物を2つ仕上げなくてはならないのですがついつい、もう少し余裕のある方を先にしてしまい、やってしまったなぁと思いつつ少しはマシになった体調に安堵したり。
 何せ今朝は軽く吐き気を伴った強い頭痛に見舞われていまして、ろくに何かをする事も出来ない有様でしたから。それと比べると妙に胃が、恐らく食費がない故の空腹でしょうがむかむかする感じなぞかわいいもの、そしてこう言う日は色々と余計に浮かんでしまうものなのでした。
 12月も10日と3分の1が経過しまして、もう色々と来年の事を中心に考えざるを得ない訳ですが、以前にも取上げたものですが年初に再び欧州へと行って参ります。

 思えば1年前の今頃は初めて行く海外、それもかねてから行きたくて仕方の無かったベルリンへ行く、と言う事で色々と準備をしたり気持ちが先走ったりする等していた訳ですが、改めて思いますともっと早くに行っておけば良かったと思えてなりません。
 それは自分の行きたいと言う欲求が満たされた、叶えられた以上に英語がどれだけ通用するのか、と言う事を我が身を以って知る事が出来たからでしょう。少なくともトランジットしたヒースロー空港は英国ですからそもそも当然ですが、ベルリンであれだけ普通に英語が通用するとは。
 少なくともそれは日本語だけで事足りるこの国の感覚=1国には1つの言語、外国語はあくまでも外国語と言う感覚に浸りきっていた身としては、ドイツ語と言う現地の言葉とほぼ同等に、少なくともベルリン市街地や鉄道駅では英語が通用する現実は衝撃な物でした。
 また9月に行きましたソウルでもベルリンと比較すれば通じませんが、それでも時には英語でやり取りする一幕もあったのを考えれば、正に国際語と言うのを身を以って知れた訳です。そして同時に日本だと、英語で話しかけられた途端、大抵の場合愛想笑いして逃げるとか、その程度だろうと浮かんでしまったものでした。

 よって小学校で英語教育に関する予算を付けるか付けないかで揉めているこの国のレベルと言うのは、科学技術への予算云々以前に既に立ち遅れている、取り残されているとも言える訳でそのブランクとは相当なものでしょう。
 自分自身、英語教育の最初の段階にて担当教員とウマがあわず、英語嫌いになり一時期は学問として英語に触れるだけで、胃が痛く、また軽い震えすら催すと言う致命的な状態に陥っていました。
 それ等は前述した経験が一種のショック療法となり大いに解消され、目下半ば独学で英語をやり直しつつありますがこのおよそ10年間を本当に無駄にしたものだと、そして取り戻す為の労力を考えると改めて悔いてしまうところです。
 最も自分の場合はあくまでも個人であり、1つの意思によってどうとでもなるのですから何かをきっかけとして変えようとするのは、労苦を伴うとは言え不可能な話ではありません。しかしながら国となりますとある程度の意思のまとまりがなくては1つの方向に動かす事は、少なくとも議会制民主主義国家である以上、不可能な事です。

 幸いにも代議士によって構成される議会が、国民の手による選挙を経て選出されている事から民意を反映した国権の最高機関として認識されています。そして機能するからこそ、その点は全国民の意思を一々確認して回るのと比較すれば大いに容易ではあり、効率的なシステムであります。
 しかしながらその議会が混乱、あるいは独り善がりに陥った場合に歯止めを、名目としては国民がかけられる訳ですが現実ではかけられないと言うのもこのシステムが持つ欠陥であり、少なくとも社民党・国民新党と言う少数政党によって振り回されている民主党政権は、現時点では果たして民意を反映しているのか?と考えると甚だ疑問です。

 確かに先の衆院選にて民主が第一党になった事は事実ですし、第一党が政権を握るのがルールなのですからその点に疑問の余地は全くありません。
 しかしながら今、キャスティングボードを握っていると言えばまだ聞こえは良いですが、要は自分達のしたい方向に事を進ませようとしているとしか見えない社民・国民新は、連立を組んでいるからこそそう言う芸当が可能な訳ですが、その得票数と議席数は民主党と比べれば本当にわずかなもので、多くの民意の支持を得た政党とは決して言えません。
 そう言う点では少数政党の存在用件や連立の要件等はもっと厳格に定義されるべき・・・と、色々と話が膨らんでしまう訳ですが、自分自身の経験と重ねて見るとこの国は今だに、高度経済成長そしてバブルの甘い記憶から抜け切れていないと言う事でしょう。
 自分が英語嫌いになっていたのは前述した様に、最初の段階で教師とウマがあわなかったから、となりますが同時にどこか実力以上に自分は出来る、そしてそれは何時までも不変である、と思い込んでいたからと言うのは否定出来ません。
 日本は今のところは世界第二位の経済大国であり、また科学技術やサブカルチャーと言った分野では世界的にも先端レベルにあると言えるかと思います。しかしながらそれは最初から持っていた訳ではありません。
 戦後60年間の歩み、更に進めれば戦中、戦前、そして江戸時代と言う時間の積み重ねの中で、人々が努力してきた結果であると言えるのです。故に維持する努力、伸ばす努力をやめれば一定の期間は保ててもしばらくすれば崩壊する事でしょう。
 その様な素地があったからそうなった、と言う声も聞こえて来そうではありますが素地があったとしても、それを生かす為に努めなければ単なる宝の持ち腐れと言うものであります。だからこそ日本が今後もその地位を活かして生きたいのならば、その為に努めなければなりませんしまた内が縮小するなら外に膨張して自身と共に実力を付けて行かねばならないのです。

 少なくとも自分はそう考えます。
 英語の話に立ち返れば自分の英語力はまだろくに使えるものではありませんし、基礎レベルを反復している様な段階です。しかしながら何も手を付けずに、ただどうして出来ないのかと迷っていた時期、あるいは手を付けたくとも心の中にある拒否反応で手が付けられず苦しんでいた時期と比べると、大いに精神的な安定を得る事が出来たと言えましょう。
 身の丈以上の事をするのは確かに楽しいものですし、どこかしら自分が大きくなった様に感じられます。しかしながら同時に大きな負担となる事も自覚しなければなりません、そして同時にそれは努力次第では身の丈にあったものになり、更なる高みを目指すことが出来る、と言うのもまた事実です。そして捨てなければならない物も当然あります。
 そう言う点では今の日本はまだ整理、今の自らの実力と言うのを把握していないか、把握していても直視出来ないで何とか誤魔化そうとしてちぐはぐになっている様にしか思えません。だからこそ大丈夫なのか、と思えてしまうと共にふとかつての自分、若しかするとこう書いている自分も完全には脱し切れていないのかもしれませんが、兎角被ってしまい何とも居心地が悪いのでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 擬人化は確かにその3パターンに分類出来、その最後の「擬人化も出来、原型にもなれる」と言うのはTFネタその物でありますから、そう言う小説の題材とするには最適でしょう。最も最初にあった「最初からポケモンが人の姿をしている」と言うパターンも、またネタとしての要素はあるかと思えますのでどれも悪くないと感じたものでした。
 公共交通に限らず、物事には何でも特性だとかそう言うものがありますから1つに偏る事無く、その時に応じて臨機応変に使い分けるのが最終的には利益になると思えるものです。
 小説に付いては意外なところからネタは出て来るものですから、矢張りそこが面白いと言えましょう。なお湯たんぽに付いては元々その部屋にあったものであり、熱が宿るには最適な道具でありますから、一種のヨリシロとなった、と理解して下されば良いかと思います。
 ブイズはイーブイと進化後はもとより、進化後のブイズ同士でも結構大きさに違いがあるのが面白いものです。少なくともリーフィアは一緒に昼寝するにはちょうど良いサイズでしょう、新鮮な空気も出してくれるので一石二鳥・・・と言う具合ゆえに。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

【拍手返信】ブイコレならぬブイケット?

 どうも当初は行く予定ではなかったイーブイコレクション2の発売日に結局足を運んだ狐です。
 昨年のイーブイコレクションも発売日に行ったもので、その時の記憶だと開店15分前に並んでいたのは20人程度でそこそこの混雑はありましたが、開店後もそれなりに普通に買えた、と言うものでしたから今回もその様な感じであろうと、武蔵小金井駅の撮影等をしてからきりきりになってしまいましたが10時前に浜松町駅へと到着しました。
 その際に京浜東北線の車内から眺めた限りでは特に行列も無かったので、これは昨年と同じ様にスムーズに買えるに違いない、と思い向かいますと何やら店内の様子が・・・。
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 外からはとても伺えなかったのですが、その後集めた情報に基づくとどうやら3時間前ぐらいから行列が出来始め、110人(210人?)程度が並んでしまったので少し早めに開店、すると次から次へとお客がやってきてという結果、以下の写真の様な具合になっていました。
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 いやはやブイズは人気があるのは日頃から承知していた、とは言えここまで混雑するとは。何せちょうど自分の前でかごが尽きてしまい、しばらくかご無しで買い物する事になったので取り敢えずはブイズのクリアファイルをそれぞれ2枚ずつ、ただしリーフィアだけは3枚として手に抱えて大混乱の店内の中を物色。
 もうこの時点でレジの行列が店内を一周する形になっており、コミケの待機列の最後尾の如きプラカードが現れる始末。何よりも難儀だったのは店内中心部にあるドールコーナーに人が殺到しすぎてたどり着けなかった事でしょう、ちなみに自分の周りを見渡すとブイズドールをかご2つやら3つ詰めに詰めた方が結構見当たりました。
 よってぐるぐると周りから回りこむ形で接近を試み、途中でかごも手に入れつつ、ようやくたどり着けたのは10時20分頃。この時点でブイズドール、等身大イーブイ共に棚ががらがらでしたが何とかもぐりこんでそれぞれ入手に。
 妙にブースターとシャワーズが余り気味で、サンダースとイーブイの姿が見当たりませんでしたが、昨年のドールと比較すると今回は造りがよりしっかりとしておりまして、かなり良し。
 特に注目すべきはブースターの首周りのもふもふ具合、シャワーズの尻尾で前かがみ的な姿勢、ブラッキーとリーフィアの耳でしょうか。当然グレイシア、エーフィも中々よろしいのは言うまでも無いですし、全てに共通して顔の表情がまた良くなったと言えましょう。
 等身大イーブイに付いては以前に見かけた事のある、大きなブイズドールと比較すると目の形がやや違うのか?とふと思いましたが、余りにもかわいかったのでかごの中に。正直、リアルに実在していきなり森の中とかで出会ったらそれだけでもう、とふと浮かんでしまったものです。
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 その後少し離れて間も無く店員が現れ、イーブイドールをダンボール3箱分補充する等していましたが、それでまた人がわらわらと殺到。流石にまた近付く気にはならず、更にサンダースだけ一向に補充される気配が無かったので、イーブイとサンダースドールに付いてはこの日の購入を見送る事としました。
 それ以外の商品についても混雑が酷かったのでろくに見れませんでしたが、イーブイの尻尾を売っていたのでその大きなのを2つ購入。そしてロコンのストラップも入手してから、さてレジにと思ったら最後尾がとうとう店外へ出ている始末。
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 幸い自分は店舗前のスペース、それでも2つに分割した上で四重列と言う格好でしたが、そこに収まっている間に並べたのでよかったものの、その後も列は膨らみ店舗前の空中デッキの浜松町駅へとつながるエスカレーター側にまで広がっておりました。
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 そしてレジにたどり着いたのは11時25分頃。並びだしたのが10時半過ぎでしたから50分近く並ぶ羽目になったとは言え、そう寒くなかったので苦痛ではなかったのは幸いでしょう。

 買い物をする時間(30分余り)よりも行列に並ぶ時間が長いと言うのはふとコミケにいる気分になりましたし、即ちコミックマーケットならぬイーブイズマーケット、略してブイケットと名前を変えた方が良いんじゃないかと思わず浮かべてしまった、そんなイーブイコレクション2の発売日模様でした。
 なお今回の戦利品は以下の通り、ドールの良さは既に書いた通りですがクリアファイルも中々秀逸です。表面も然る事ながら、裏面のそれぞれの属性をモチーフにした紋様、何ともアラベスク的とも言えるかも知れませんが、それにむしろ納得し肯いてしまったもの。取り敢えずサンダースとイーブイドール、またそれ以外の小物的な商品を全く今回は見れなかったので再度赴く事にしましょう。
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 なお12月13日からはブイズとイーブイ柄のショッパーになる様ですので、それ以降に行けたら、と思えるものです。なお現行のショッパーはエーフィとブラッキーの物ですから、正に今回のブイコレ2は金銀リメイクを記念しての一環、と言えるのではないでしょうか。取り敢えずは当初の倍近くの出費となったとは言え、大いに楽しめた時間でありました。
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 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 擬人化に付いては文章・イラストどちらでも自分は好みますが、文章の場合ですと擬人化に限らず前後の文脈の流れ等次第で、と言う面はあるだけに、確かにその場だけを切り取って表す絵の方が一般的には受けが良いのかも知れません。
 公共交通とマイカーに限らず何かの比較と言うのを語る時に、矢張りお金は1つの尺度であるかと思いますが、それは即ちだたそれだけであるのではなく、1つの比較的分かりやすい要素でしかない、と言うのを忘れてはならないでしょう。
 少なくともお金以外の時間だとか、アクセス性だとかそう言う要素が複合的に絡んでこその実態であるのを考えねばなりません。ただお金をどうこうすれば云々と言うのは、分かりやすくインパクトはありますが短絡的と言うのは否めない発想であり、故に前政権から続いている高速道路値下げの論議はその典型である、と自分は感じます。
 最もこの国では道路・鉄道・航空・海運を総体的に、かつリンクさせて考えられた交通政策がまともに存在した例がないに等しいので、そう言うのを要求するのが無理なのかもしれません。
 元の話に立ち返ればhiroさんの、行きに鉄道を使い帰りはマイカーと言うのはそれぞれの輸送モードの特性(鉄道の定時性、マイカーの柔軟性)に応じた使い分けでありますから、自分としては中々良いかと思います。そうやって使い分けてこそ、それぞれの交通機関の良さが活きる訳ですから、こう言う事からもAかBか、とどちらか一方に偏らせて選択を狭める思考は、交通について考える上では馴染まないものだと感じさせられるものです。

 スパム書き込みに付いては繰り返し書いておりますが、こちらとしましては管理画面で消えた時点で消去されたと見做しています。そこから先は管理画面で如何こう出来るレベルではありませんので、キャッシュの問題が更新情報が浸透して解消されるのを待つか、リロードをする等して閲覧側での対策をお願いします。
 なおブログに関してはどのサービスでも、その時のサーバの状況等によってこう言う反映が遅れるのは容易に起き得る現象である、と言う事も書いておきましょう。ここまで来るとサービス提供者側の話になってしまうので、こちらとしては最早何も出来ません。
 小説の感想はありがとうございます。実はネタが浮かぶまでに刺激の1つとなったのが上述したブログ更新内容の反映の遅れ、でありまして文字でのやり取りであるからこそ、便利な反面、声などで相手が本当にその相手なのか分からない、と言う点はむしろ増大しているのがこのネット社会であると思いますから、その当りを描ければ、と思って書いてみました。
 取り敢えず機械が機械的に返信しているとかそう言う事は無いのでご安心を。仮に機械であれば今回前半部分にて書いた様にブイコレに行く等致しませんので、ある意味明白な事なのでしょう(苦笑
 ご指摘のリンクの方に付いては確認済みですので後ほど対応したいと思います、「キルミンずぅ」については正直全く知らないので自分としても何も言う事が出来ません。正しい名前自体も今回のhiroさんの書き込みで知ったほどですから、どれだけ知らないのか分かって頂けるかと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は何れも12月5日撮影、1枚目は到着した時の店舗前の様子、2枚目は入口付近の店内の様子、3枚目は今回のかごの中身、4と5枚目はレジ待ちの行列模様、6枚目は今回購入した商品の代表的な物、7枚目はブイズ柄のクリアファイルの裏とグレイシアとリーフィアのファイルの裏、そして8枚目は昨年発売されたリーフィアドールと等身大ブイズの比較となります。
posted by 冬風 狐 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

【拍手返信】群馬県民手帳なる物

 どうも、ふと気が付けばもう師走なのだなぁと思わず息を漏らしてしまった狐です。
 そんな師走、12月ともなりますと来年のカレンダーやら手帳やらが本格的に街を賑わせるもので、余りそれ等に関心が無くともふと足を止めて軽く手に取ってしまう、と言った事もまたありましょう。
 自分の場合は元々、その前述した具合に余り関心を持たない、何せ結局今年のカレンダーは2008年のカレンダーの最後に付いていた09年の一覧表をそのまま使いとおしてしまったほどですから、その程度と言うのは分かって頂けるかとは思います。また手帳についても罫線付きのポケットに入る程度の「ノート」を購入して、それを使いまわすと言う感じでありますので正直無頓着、と言う言葉に尽きるものです。
 とは言えそれはただそう言う性分であるのではなく、昨今売られている様な今風の「機能的な」デザインの手帳がどうも好めないから、と言うのが一因であるのは否めません。一方でこれは、と言うのを見つけてもサイズが大きく持ち運びには不向きであったりと、中々自分の好みとマッチしない時もありますから故にその辺りにあるので済ませてしまえば、と言う感じになってしまうのでしょう。
 よって無頓着である一方、自分の好みとマッチする物を探し求めていたからと言う方が相応しいのかも知れません。だからこそ好みのものとなればすぐに飛び付く訳でして、今日は高崎駅の売店にて来年の物となる手帳を1冊買い求めて参りました。

 その手帳は華美な装飾の無い深緑色にて掌サイズ、と言う中々自分の好みに合う外観をしている物。今日が販売開始のその名も「群馬県民手帳」と言う名前の付いた群馬県統計協会発行の手帳でして、基本的には普通の、ある意味昔ながらの手帳ではありますが「群馬県民」と付いているだけはあって端々に群馬県の情報、裏表紙の地図から各月の始まりのページには県内各地の行事情報の記載があります。
 また発行元が統計協会ですから、別冊付録として県内の統計等をまとめた「資料編」が付いている、手帳としての機能と共に群馬県に関しては何でもござれ、と言えてしまえる手帳なのです。ある意味ではそれは今時の「機能的」な手帳とは逆の立場にある、とも言えましょうが前述の通り、そう言うのが好めない自分としてはなんともよろしく思えてしまうのでした。

 それでは拍手返信と参りましょう。
>hiroさん
 「プライスレス」と「ネタなし」、中々良い洒落ですね。ちょうど電車の中で確認したものでしたから、大笑いとは行かずとも密かな笑いを浮かべてしまった、と書けましょう。まぁクレジットカードは本当最近、些細な所、例えばTポイントだとかあの辺りでも増殖しているので意外に早くhiroさんも手に入れる機会があるかもしれませんね。取り敢えずもし作る事があるならクレカのブランドはVISAが一番かな、と思います。国内海外どちらでも幅広く使えるのは魅力でしょう。
 ポケモンの擬人化に付いては自分は嫌いではありません、ただ余りにも本来の要素が薄すぎるとかそう言う場合も見受けられますから、その程度次第と言えましょう。今もあるのかは分かりませんが2chにあったポケモン擬人化の安価スレのレベルであれば全く問題はありません。
 ポケットモンスターSPECIALは確かにネット経由で買うのもありだとは思います、とは言え部屋の中にもう本を置ける場所が無いほど書籍類が溢れかえっておりまして、一旦は流石に整理しなくては、と感じているところですからすぐには難しいかしれません。

 鉄道ないし公共交通利用とマイカー利用、どちらが安いかと言うのは中々難しいところがありますね。厳密に積めてしまいますと際限がなくなってしまいましょうから、自分の場合はどちらで行った方がお金以上に、時間を有効に使えるか?と言う事で判断しています。 
 つまり単純化した、比較の一例を言えば、これは鉄道同士での比較となりますがある目的地に行くのに夜行寝台列車利用と翌日の始発の新幹線、と言う比較では確かに後者の方が安い場合が多く、またゆったりと普段通りに直前まで過ごせると言う点では大いに分があります。
 しかしながら目的地でどれだけ活動出来るか、と言う観点に立てば寝ている間に移動し、朝から目的地で夜行列車利用なら活動出来る訳です。よって始発で出ても(新幹線を使う距離ですから)大抵10時以降に到着する事が多く、その時間ロスはそこから更にどこかへ行く、と言う時には明らかに響いてくる訳です。
 マイカーと公共交通、と言う所から始まったにもかかわらず鉄道同士での比較となってしまい申し訳ないばかりですが、とにかくは上のモデルでは鉄道の利用での時間を主な比較テーマとしましたが、例えば疲れの度合いだとか、そう言う体への負担を加味して検討するのも良いでしょう。そして同様にマイカーと公共交通でも応用は利くかと思います
 ただお金だけを考えるのではなく、時間等の諸要因も含めて総合的に検討して最善、と出来る手段を採るのが良いかと思えます。何と言っても過ぎた時間や出来事は幾らお金があっても買い戻せないのですから、そこが肝要でしょう。
 「稲荷・狐巡り」のスパムは管理画面では先日削除済みですので、恐らくはキャッシュか反映の遅れかと思います。サイトの更新に付いては整い次第、行う予定です。とりあえず来週までには何とか1本載せる方向で検討しています。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

【拍手返信】電球1個でクレカ勧誘

 どうもヤマダにて買い物をしていましたら、クレジット機能付にポイントカードの切り替えを勧められた狐です。
 最近はそこそこポイントだとか、そう言う事に以前と比べたら関心を払う様になったものですが、良く使うならいざ知らず電器店と言うのは数ヶ月に1度使うかどうか、と言う頻度でありますからポイントがもっと、と言われても中々すんなりと首を振れないものです。
 加えて最近は単なる会員証でもクレジット機能付と言うのが多く、これだけカードを持っていて何になる?と、時として首を傾げてしまう場面も多々あります。既に数枚所持しているのも考えますと、これ以上持つのも、となってしまう訳で今回は要検討と言うところでしょう。
 取り敢えずは電球1個の買い物で勧められるとは、とそう言う意味で苦笑してしまった瞬間でもありました。
 なおヤマダのクレカ(LABIカード)は提携先がMaster Cardと言うのも実は要検討、とした要因でもあったりします。一応知ってこそはいますが余り馴染みが無く、JCBに比較したら世界的に使える加盟店は多いのですが、一方で結局はVISAと加盟店が被っていて差別化がしづらそうだと感じたからでしょう。
 なおJCBの文字も出てきましたので先日見かけた話題に触れますと、ブリティッシュエアウェイズ(BA)のサイトによれば、09年12月31日を以ってBAとの取引で一切JCBでの決済が出来なくなる( http://www.britishairways.com/travel/lcnews/public/ja_jp )とか。旅行会社経由では今後も出来るのでしょうが、どうしてこう言う事になったのかふと気になったものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 家族等、ある程度の人数で動く時は確かにマイカーが便利かと思います。実際、昔実家にいた頃はそう言うのは多かったものでしたからうなずける面はあります。
 とは言えある時期から鉄道利用だと目的地までの行き来の間に、車内で寝れて楽だ、と言うのに気付いてから遠出する時は基本的に鉄道利用になったものでした。最も目的地が専ら都内であったのもあり、車で行っても結局駐車場に止めた後は公共交通で動く事、また駐車場を探す時間のロス、と言った要因があったからそうなったのか、と思えるものです。
 この辺りは価値観や目的地によって感じるところは違うだけに、それぞれの家のやり方がある、と言えるのでしょう。自分としてはどうせ旅行に行くなら、その地域の様子をより見る事の出来る公共交通利用の方が、日常の延長にも等しいマイカー利用よりもずっと価値があると考えるところです。
 ポケットモンスターSPECIALは地味に探していますが、意外と見当たらない場合もあったりしまして、中々複雑でもあったり。とは言え機会を見つけて色々とあたってはいきたいと考えています。
 拍手に付いてはお待ちしておりますので、改めてお気軽にどうぞ。

>木場白狼さん
 ファビコンにつきましては迷惑メールフォルダに振り分けられており、確認するのが遅れまして失礼しました。先ほどメールを返信致しましたので、ご確認よろしくお願い致します。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 
 
posted by 冬風 狐 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

【拍手返信】好印象な鹿児島

 どうも関東に戻ってくるなり寒さが、と思ったものの案外寒くなくて何よりに思えた狐です。
 そんな訳で昨日まで、2泊3日と言う駆け足にて宮崎佐賀以外の九州を巡って参りました。特に数日前のブログにて触れた通り、熊本・鹿児島両県には7年振りでありましただけに矢張り思うところは多く、更に前回は専ら鉄道路線乗りつぶしがメインであったのに対し、今回は街歩きを中心として組んでいましたので、尚更だったのでしょう。
 特に鹿児島市でそうしていたものでした。到着当日は雨で7年前と同じであったのですが、翌日はきれいに晴れ上がり自分のしていた格好では軽く汗ばむほどの暖かさ。そして冬だからこそのカラッとした、心地良い空気に満ちているのが大変心地良く、桜島に渡る等して用事の時以外はのんびりと過ごしておりました。
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 また地方都市と言いますと残念な事に、車でないと動きにくい、と言うのがかなりの割合で存在しているものですが、鹿児島市内では余り感じませんでした。
 それは即ち気軽に利用出来る公共交通が整っている、と言う事。専ら鹿児島市交通局の1日フリーきっぷにて2日間とも市電とバス、そして割引の利く桜島フェリーを活用して歩き回れましたし、そもそも街の規模が比較的コンパクトであるのもあって歩きもそう苦ではありませんでした。また街に活気があり、陰気な気配がしなかった事からも悪くない印象を受けたものです。
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 そう言う点からまた訪れてみたい、と自然に思えたものです。またこの季節であの暖かさなのであれば2月などの寒さが極まる時期でも、気温こそ今よりも下がりましょうが、一種の避寒地、として活用出来るかもしれません。

 日本で年中、比較的暖かい土地と言う印象があるのは沖縄が最たる所であります。しかし公共交通機関、特に鉄軌道がほぼ皆無な事からそう言う意味での「時間が読めない」不便な印象が拭えません。よって人づての印象でしかありませんが、実際に行った事のある知人等に話を聞きますと何でも車で移動しないとならないから不便、と聞くだけに尚更思えます。
 それを踏まえますと鉄道・バスに船までそれなりに揃っている鹿児島市とその周辺と言うのは、ふとそう言う暖かさを味わうのには悪くない場所ではないでしょうか。かの地に住んでいる方々からすると寒い、と思われる気候でも関東と比較すればそこまでではないでしょうし、前述の通りに気軽に歩ける、のを踏まえると尚更そうなのではないか、と思えてしまいました。
 
 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 今回の旅行はある意味急に決まった用事の為の旅行ですので、色々と駆け足になってしまいましたが。北九州→大分→博多→熊本→鹿児島と言う具合に宮崎と長崎以外の九州各県を回った事になります。
 サファイアに付いてはそのブックオフにその巻しかなかったので、確認できた内容と言う形で手持ちポケにも触れたまでの事です。以前に送られた内容は把握しておりますので、その確認と言う意味合いと取って頂ければ良いかと思います。
 なお浮かんでいるネタはサファイアについて、と言うよりも野生児だとかそう言う要素から、と出来ますがやや漠然としているのでもう少しして、整理が付き次第、と言う具合で考えています。
 「稲荷・狐名所巡り」へのスパム書き込みに付いてはまだ確認出来ていないので、確認出来次第対処したいと思います。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は1枚目は11月25日撮影の月読神社境内展望台からの湾を挟んだ鹿児島市街地、2枚目は11月24日撮影の桜島桟橋通電停にて鹿児島市電と鹿児島交通バスの並びとなります。
posted by 冬風 狐 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【拍手返信】積年の名残を垣間見る

 どうも鹿児島市内を歩いていますと、所々に残っております「西駅」の表記に何か大きな発見をしたかの様な気分になってしまう狐です。
 この「西駅」と言うのはかつて、九州新幹線開業前まで現在の鹿児島中央駅が名乗っていた西鹿児島駅の愛称的な略称であり、似た様な例を挙げればそれは名古屋駅における「名駅」、新前橋駅における「新前」に類する物と言えましょう。
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 新前橋の場合はあくまでも口語の中でしかまず見られませんが、名駅の場合は地名としてはっきりと地図に載っていますし、西駅に付きましてもバス停の表記等でかつての西鹿児島駅時代には比較的有り触れていた表記でありました。
 ところが鹿児島中央駅への改称と共に当然ながら公的にはその表記は正しくない訳ですから、一斉に改められて姿を消してしまった訳です。よって市営バス等で表記が残っていることは無かろう、と思いつつそれでも、と思って見ながら歩いていますと鹿児島中央駅や天文館界隈では見かけませんでしたが、少し中心街から外れた場所ではそれなりに見かける事が出来ました。
 その1つとして「西駅方面」とあった県庁前バス停を挙げられますが、それ以上に明確であったのは鴨池港の市バスバスポールにあった「西鹿児島駅前」の行き先表示でしょう。最もこれはその上に貼られていた「鹿児島中央駅前」のシールが悪戯か何かではがされてしまった結果、露出してしまっているのがその色合い等からうかがうことが出来ました。
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 また昼に立ち寄りました阿久根市でも駅付近にあるモノリス地図の、路線名の記された全てが「JR鹿児島本線」とあったのを見て苦笑してしまったものです。
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 これ等は新幹線開業・三セク転換から6年が経過し、現実の生活に様々な影響を有形無形で及ぼしているとは言え、まだまだそれまでの長い歴史を全て覆うに及ばないのだな、と。そして同時にどこかふとした安堵を感じてしまった瞬間でした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 九州は確かに福岡県が中心となっているのは否めませんし、本州からの場合新幹線・航空共に福岡が一大ターミナルと化しているのも、福岡にしか行った事が無い、と言う状況を作り出すのに一役買っているのかもしれません。最も九州は各県毎に見えてくる風景がはっきりと異なるだけに、機会あれば熊本や鹿児島等へ足を運ぶのをお勧めしたいと思います。
 メッセンジャーはログインした上で行う一対一が原則のやり取りですのでログだけをそれ以外の人が見る、と言う事は無理であると思います。可能とするならログインした上で、会話に参加し全く発言しない、と言うことになりますが余りにも奇妙ですし、3人以上で行う場合、一定の時間発言が無いとエラーとなって弾かれますから、不可能と言って良いでしょう。
 サファイアは鹿児島市内のブックオフで確か18巻だったかと思いますが、それが一冊だけあったので軽く立ち読みして少しは把握しました。確かにお尻の匂い嗅いでポケの体調を把握しておりましたし、バシャーモが手持ちポケモンにいたりと中々興味深い、と改めて元ネタとの比較も含めて似て非なる点に感じてしまったものでした。
 ぺヤングの場合、自分は敢えてほんのり水分を残して、濃いソースを薄くするのに使ったりしています。濃いのが万人受け、故の事でしょうがあの濃いソースをどう思うか、がぺヤングと付き合う最大の鍵だと感じます。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は何れも本日11月24日、1枚目は鹿児島中央駅駅名表、2枚目は鹿児島市営バス鴨池港バス停、3枚目は阿久根駅隣のモノリス看板の1つ。
posted by 冬風 狐 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

【拍手返信】1年半ぶりと7年ぶり

 どうもふと気が付くと今回の旅行、最も遊びとかが目的ではないのですが、色々と久々の事交じりであるのに気が付いた狐です。
 それはつまり、まず最初の1年半ぶりと言うのは九州を訪れた事でありまして、もう1つの7年振りと言うのは福岡県を中心とした北部九州に含まれない、鹿児島県や熊本県と言った南部九州を訪れた事でしょう。
 九州自体はここ数年の間に幾度か足を運んでおりますが大抵は福岡県までで、よく行って佐賀と長崎でありましたから、鹿児島・熊本と言った地域とはそれこそ疎遠と言って良く、かつて「ドリームつばめ」の長時間停車の際に軽く降り立って以来の熊本駅のホームに足を付けた時は、ふと息を吐いてしまったものです。
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 最も今日の大部分は大分県にて過ごしており、実は大分県は九州地方で唯一行った事の無かった県であっただけに、今回の旅行で九州島内に属する全ての県に足を向けた事になります。故に色々と書きたい事はあるのですが、これまでに触れてない、かつ全てにおいて共通して言えるのはもうすぐ12月だと言うのに九州は暖かいなぁ、と言う事でしょうか。
 温度的には今日降り立ちました北九州空港は9℃でありましたし、羽田で表示されていた朝の熊本空港の気温は1℃とかなり数字としては低いものでした。とは言え今日1日歩き回っていたにも関わらず、群馬でよく有りがちな体の芯が冷えてしまい、中々凍えが取れないと言う事には1度も見舞われてえりません。
 またこう寒くなりますと乾燥してくるもので、自分の場合、すぐに指先等が乾燥してしまいますから手袋が関東では中々手放せませんが、九州では今のところそう言う事もなく、夜中にもかかわらず手袋をしなくて平気なものでした。
 これは恐らくこちらも乾燥しているとは言え西と南に位置している分、東にある関東と比較するとまだまだ空気中に湿気があると言う事なのでしょう。そう言う点では大いに助かるものですし、ここ最近の忙しさ、そして帰ればまた戻ってくる忙しさの間の束の間の急速として、すべき事をしつつも思わず緩んでしまうところです。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 Windows Liveメッセンジャーとmixiボイスでは前者の方がソフトをインストールし、アカウントを作成すればすぐに使えるので楽ですがメッセのソフトが時として重くPCの動作を妨げる事があるのでmixiボイスの方がPCへの負担は少ないと言えましょう。
 ただmixi会員でないと使えず見れませんのでそういう点ではハードルは高いのが難点ですが、この手のサービスは基本的に会員登録、即ちアカウント作成は最低条件でありますので、そうでないサービスで、と言うのであれば今まで通りのやり方しか実質無い、と言い切れるでしょう。どの様になさるかは最終的には全てhiroさん自身の判断次第、とだけは書いておきたく思います。
 サファイアに付いては色々と思う所はありますが、現在旅先からの書き込みでありますので、関東に帰ってから改めて触れさせて頂きます。
 ぺヤングはソース自体の味が濃いので、自分は食す時はスパイスを入れずにそのまま食べています。むしろあのソースを如何に均等にかけて、どこかに味が偏るとかそう言うのを無くすか、と言うのが味噌でしょう。
 やきそば弁当に付いては「その2」を書く予定であったものの、その為の分を知人に食べられてしまい書く事が出来なくなったので無期延期、と言う事にしています。北海道物産展は、北海道自体にいろいろと物が多い事もあり、その会によって結構中身が変わる傾向にあるだけに、前はあったのに今回は、と言う事が良く起こるのが楽しみであり、そして時として残念な気持ちを引き起こすところと言えましょう。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 写真は11月23日本日、熊本駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

【拍手返信】ナッツとマロンの2つの味

 どうもジュースと言いましょうか、その手の飲料は専らリンゴであるとかナシだとか、そう言う物が好みな狐です。
 よってそれ以外には余り手を出さないのですが、時としてふと気になるパッケージ等を見ますとついつい手が伸びてしまう訳でして、ここ数日には連続してその様な展開にめぐり合いました。
 それが今回の題名にある様な順番でしてナッツはリプトンのヘーゼルナッツティオーレ、続いてのマロンはネスレのマロンミルクティーがその正体。
 何れも最初に見かけた時から気になっていたのですが、中々手が出ずに経過してしまったが故に、冒頭に書いた様に片方に手を出したのでついでにもう片方、と相次ぐ結果となり、何れにしましても想定していたものよりもずっと味が落ち着いていて良かったので、この様に取上げた訳です。
 最も両者とも気に入っているからと言え同列ではなく、どちらかと言えば後者のほんのりとした栗の味の方が普段として飲むのならば、自分としてはより好みと言えましょう。前者のやや濃いナッツの香りは疲れている時により良い様に感じられるものですから、そう言う点で飲み分けるのが何とも楽しいと思いつつも、恐らくは秋季限定ものでしょうからそろそろ販売が終了すると思えるだけに、何とも寂しい気持ちもほんのり抱けてしまっているところでありました。
 
 それでは拍手返信と致しましょう。
hiroさん
 どの様に考えられているかは人それぞれですが、知らないからと言わずに試してみるのが肝要だと個人的には思える、とだけ申しておきましょう。少なくともブログに関しては前回、またそれ以前に書いたスタンスで望んでおりますので、その点に関しましては改めてのご了承を願います。
 新前橋の公開には予定通り行きましたので、後ほど場所を改めて触れる予定であります。取り敢えずは最初の雨天が、途中からよくもあれほど晴れたものだと、思えてしまうほどの天気の変化振りでありました。
 「流産」ネタに付いてもそうでありますし、以前にも触れた通り、hiroさんが寄せられた拍手に対して答える、即ち返信するというのがこの「拍手返信」の方法でありますから何を拍手で送信したのか、とかそう言う内容はご自身での保管及び認識をお願いしたく思います。矢張りその事だけに話題が集中しますと時間が余計にかかりますし、それ以外の話題に触れる余裕も少なくなるだけによろしくご協力願います。
 サファイアについてはその様な野生児的な過去と、トレーナーとしてのその後の姿を絡める形でネタにするのが一番真っ当かも知れません。最も原作をしっかりと読んでいないので、自分としましてもこれ以上を言うのは難しくありますが控えておきたいと思えるところです。
 なお野生児キャラが結果としてポケTF、と言うのを書かれておりましたが自分としてはそうではない普通のキャラが野生児キャラに触れた事でポケへ至る野生化の道、と言うのも面白そうだと感じました。

 それでは今回も拍手ありがとうございました、またよろしくお願い致します。
 
posted by 冬風 狐 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

【拍手返信】オフシーズンの米原駅

 どうも久々に東海道線経由にて名阪間を移動した狐です。
 大阪自体は今年は1月から数えて7回余り行っておりますから、名阪間移動もそれだけ行っているもののその内、殆どが名古屋から近鉄利用でそれ以外は1度が新幹線、もう1度は高速バスと言う具合でしたから、結果として今回の名阪間移動は今年2度、1月以来の東海道線経由関ヶ原越えとなった訳でした。
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 最も今の時期はオフシーズン、それも平日の昼間に通過したので京都から新快速に乗り込んだ時点で着席出来、米原に到着する頃には空き空きとの言葉が似合うほどの人の少なさ。故に米原ダッシュの必要性は無く、乗り換えた大垣行も、大垣から名古屋までの新快速もそれはゆったりと着席出来たものです。
 また米原駅の工事も終わり、改札の位置が変わったりしている等、矢張り久々の利用と言う事もあって月日が流れた事を実感出来たと言えましょう。
 なお余裕の乗換と着席が出来た、と言う事に戻ると逆に言えば18きっぷとかそう言う激安切符がない時期の利用と言うのは、基本的に地域内に限られた利用がメインになる訳です。それを踏まえてみますと平日の昼間の時間帯、と言うのを勘案してもこの程度の利用で本当に大丈夫なのか、とふと感じてしまえたものです。
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 何しろ今回の旅行は遊ぶとか、そう言う事よりも鉄道の利用だとかそう言う事に関して調べるのが目的であったのもあるだけに、余計に気になってしまったのかもしれませんが、昨日乗りました越美北線と違い、沿線にある程度の人口を持ち本数もそれなりに確保されている幹線の代表格たる東海道線でこれならば・・・と改めて思えてならないものでした。

 それでは拍手返信と参りましょう。
>hiroさん
「稲荷研究」のブログにスパム書き込みがある、と指摘して頂けるのはありがたいのですが、こちらの管理画面で確認する限りでその様な書き込みは見当たらないだけに見間違えか、過去のキャッシュが何らかの都合で表示されているのではないでしょうか?こちらとしては過去に対応済みですのでよろしくお願い致します。
 カブトムシネタに付いては人を、とするならゼリー化あるいは神事とするなら、秘伝に基づいた食べられる為の食物にされる、との段階を踏むのもありかとは思います。
 蚕ネタで自分の意思で分泌出来るか否かはケースバイケースと考えています。よってどちらか一方、と断定する考えはありません。
 狐や兎を出したのは前の返信にも書いたとおり、冬眠こそしませんが洞穴に住まうからと言う点から洞穴にて冬眠をする熊と連想させて「参考までに」書いた次第です。
 流産についてはそもそもhiroさん自身が最初の拍手の中でその事に触れられていたので、その部分に触れたネタとして返信した次第であります。
 よって承知している事を前提に返信の中で活用しておりましたが、改めて書かせて頂きますと「洞窟の中で冬眠中に流産する→本来であれば生まれる筈だった魂がそこに留まる→それが洞穴の中に入ってきた人に憑依する」、と言う流れとなりますのでご理解頂けましたら幸いです。

 ポケモンの進化は時として思いも寄らない姿から姿へ、と言うのがあるだけに驚きをふと抱くのは、特に金銀以降で増えた様な気がします。また皮膚や毛並みについても、絵の調子と文の説明とでは、どうもちぐはぐさを感じてしまう点もある、と思えてしまうところです。
 なお前回の更新小説にてクチートを使ったのは、クチートが好きな為です。金銀ポケでもスイクンは幾度か、同人誌でもネタにしましたのでエンテイ、ライコウ、ブラッキー辺りを中心に現在は考えておりますが、最近は多忙が続いているので見通しは立っておりません。
 「ポケットモンスターSPECIAL」のヒロイン、サファイアの行は中々面白く思えますね。特に葉っぱを服にしていた、と言う点からリーフィアだとかそう言う草タイプポケをふと連想してしまいます。最も好戦的な点が草タイプらしかぬ所かも知れませんが、確かにネタとしては使えそうだ、と思えたものでした。

 最後に改めてブログの更新頻度に触れますと、以前にもお書きした通り、時間的な余裕があり更新可能な時間が確保出来る時に、機会を見つつ行っております。よって幾ら催促されましょうとも出来ない時は出来ませんので改めてご承知願います。
 なおブログを更新出来なくともWindoes Liveメッセやmixiボイス等で発言やログイン等はしておりますので、そちらの方もご検討下さい。更新が無い事を心配して下さるのはありがたく思いますが、こちらとしても都合が付かない限り手をつけられませんので改めてのご承知をよろしくお願い致します。

 写真は何れも本日撮影、米原駅にて。
posted by 冬風 狐 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

【拍手返信】明日は新前橋へ

 どうも昨日の日経を読んでおりましたら、新前橋電車区公開の記事が目に入った狐です。
 最も新前橋電車区と言う呼称は今では無くなったと認識していたので、おや?と思いましたが、読んでいると乗務員待機所の名前として残っているとの行が。即ち高崎車両センターと改称された部分は車庫機能のみであった事を、地味な事ですがうっかり見過ごしていたと言う訳でして、ふとした発見であった、と言えましょう。
 なおこの告知自体は高崎支社のサイトにて確認したところ、先月27日に既にされておりました( http://jres.jp/jres/information/09shinmae/info.pdf )。そんな中でふと気になったのは日経の記事では「1987年以来22年ぶり」となっているのに対し、本日付の上毛では「節目の年に合わせて初めて開催」と書かれている事でしょうか。
 地味な事ですがこの辺りも気になって仕方ありませんから、行けばどちらが正しいのか分かるかと思いますし、8日にありました上信電鉄の公開には今年は足が運べませんでしたので、こちらには是非とも足を運びたいところでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>木場白狼さん
 メールについては拍手確認後に調べましたところ、迷惑メールフォルダの中に入っておりましたので、受信箱に移動させております。連絡が遅れ失礼致しました。
 しかしながらまだ詳細の確認は出来ていませんので、改めてメールにて返信致したいと思いますので今しばらくお待ち下さい。この度はありがとうございました。

>hiroさん
ムスリムと日露戦争の関連性に付いては、当時の国際情勢を歴史の知識として把握していればある程度分かるかと思えます。即ち、帝国主義がまだ華々しいあの時代、欧州において最強の陸軍を誇ると言われ、盛んに南下政策を採っていたロシア帝国に対し、近代化を始めてまだ間もない東洋の小国、日本が辛うじてとかそう言う意見はありますが、とにかくは勝利したという事実の重さでしょう。
 当時のムスリム世界は19世紀から続く、自らイスラーム世界の盟主と名乗り、実質としてもメッカとメディナと言う2つの聖都の守護を行っていたオスマン帝国の衰退に起因する地域の不安定化の最中にありました。そして一時はオスマン帝国から独立したものの対外債務返済不能に陥り、実質イギリスの支配下に置かれたムハンマド・アリー朝(エジプト)の例からも分かる様に、欧州列強の勢力争いの最前線と化していた訳です。
 中でもイギリスとロシアによる争いは、正に地域全体に及んでおり「グレート・ゲーム」と呼ばれておりました。その様な中でその一方のロシアに勝利した日本、と言うニュースは前代未聞の、白人に対する黄色人種の勝利と言う大事件として大きな驚きを以って迎えられると共に、勃興していた民族主義による各地の独立及び近代化運動を力強く後押しした、大きな要因となったと伝えられております。
 故にその当時の記憶から日本に対して好印象を持つ、と言う例が今なお見られる事から取り上げた次第です。
 
 カブトムシは樹液なので、との事ですがこれに付いては一旦人間を樹液かと言いましょうか、あるいは飼育用のゼリー的なものでも良いでしょう。その様な状態に変換して食させるとか、そう言う一手間を加えることで可能かなとか思えるものです。
 蚕ネタでの内部からの場合、これは細胞として設定されているで良いのではないでしょうか。体内時計、と言うものがまずありますしここまで姿を変える技術があるのなら、そう言う分野に関しても設定は出来ると考えられますので、その世界観の中においては妥当なところでしょう。
 熊が冬眠する、冬の間すくっている場所は洞穴であるのはご存知かと思いますが、即ち冬眠中にとなれば、そこで流産するのだろうから、と言う連想から取り上げた次第です。なお狐とウサギは洞穴を巣穴としますので参考までに書いたものでした。
 ポケルスに付いては、ポケルスによって、と言う形になります。最もポケルスが出てくるというのも悪くないでしょうし、ナノマシン的な扱いで展開出来るかもしれません。
 ポケモン皮膚や体毛については意外と公式でも明確に書かれていない場合が多いので、矢張り推測するのによるところが大きくなってしまいますがヒトカゲに付いては、爬虫類的な鱗ではない滑らかな肌と考えれば結構合点が行かなくはないでしょうか。
 自分は元となった動物などが何か、と言うところから考えておりますので大抵は納得がいきますが、フライゴンについては外骨格とかはあの動きなどを見る限りでは中々思い難いですね。空中で人を乗せて柔軟に動く様からは「しんか」の際に、体の構造が昆虫的なものから変わってしまった、と言うのも有ではないかなと思えます。
 クチートについては自分はラバーとかそう言う滑らかである程度のやわらかさがある、しかし、これは鋼タイプだからこその冷たさと言うイメージを抱いています。なおモデルとなったのは妖怪の二口女辺りではないかと、と個人的には感じています。

 それでは今回も拍手ありがとうございました。
 
posted by 冬風 狐 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする