2009年11月09日

【拍手返信】SLへ1年半ぶりの復帰

 どうもPCを買い換えたお陰でセカンドライフ(SL)にも復帰出来ました狐です。
 SLを休止したのは振り返りますとおよそ1年半前。末期の頃はログインしても完全にカクカクでもう何も、ろくに動く事すら出来ないと言う状況でPCの性能さえ良ければ、と言う泣く泣くの一時撤退でありました。
 そんな訳ですから次にPCを買い換える時は対応している物に、と言うのはある種の絶対条件とも言えた訳でして今回も購入の際にその事を質問し、納得した上で購入したのは今でもありません。故にようやく復帰出来た次第で、休止していた間に色々と、特に一時期マスコミに煽り立てられたブーム故に生じていた異様な乱狂振りが落ち着いた、と言うのは色々と感じる事が出来ました。
 また昔に活動していた際に登録していたランドマークの箇所の内、その幾らかが今では消滅していたと言うのもある意味当然とは言え、ああ時間が経過したのだなぁと改めて感じえてなりませんでした。最も、気に入っていた場所は残っておりましたから、そこは良かったと言えましょう。
 そんなSLの中では自分は狐のアバターで基本的に通しているのですが、いない間に良い狐アバターが発売された、と言う事で知り合いの助けも借りて早速購入。それが以下の写真の姿となります。
003.png
 今までは基本的にベターな狐らしい狐色系統の色合いのを選んでいたのですが、今回は白狐としてみたり。それ以外は昔通りのままで、PCの性能も向上してサクサク動くものですから、雑談以外に何かしてみようか、等とふと考えているところでありました。そして初めてSLをはじめたのも思えばもこれ位の時期であったなぁとふとした奇妙な縁をも感じてしまったものでした。
 何はともあれ、皆様よろしくお願い致します。そして復帰するに当たりご協力頂きましたお二方にはこの場を以って、御礼申し上げたいと思います。

 それでは拍手返信と参りましょう。
>hiroさん
 「冬風雑報・・・稲荷・狐名所巡り・・・」のスパムコメントについてはこちらの管理画面では消えていますので、キャッシュか何かの絡みでまだ表示されているのだと思います。リロード等すれば消えるかと思いますのでお試し下さい。
 ファビコンと言うのはサイトをブックマークした際に、その一覧の傍らに表示される小さなアイコンの事です。設定されていないと表示されていないか、何か紙のようなものが便宜的に表示されておりますが、設定しますとその際と独自のアイコンが表示されるようになる、と言う代物となります。
 「カブトムシの卵」に付いては産卵される訳ですから、他のネタでありました様に卵に意識等が移ってと言うのを応用する事を想定しています。
 「蚕の外生殖器」についてはなるほどで、最も蚕自体は蛹から孵る際に自ら、そう言う物資を分泌した筈ですから、外部からではなく内部からと言う形でもいけるのではないでしょうか。
 ポケモン体重・身長の設定はまさに「ふしぎ」の象徴ですから、ある意味では味でしょう。「しんか」自体が「しんかエネルギー」によるもの、となっているのを考えればその辺りでそれなりに納得の行くものを考えるしかないのかもしれません。
 バイリンガルについては分からないのならば、そう言う情報を元に想像するしかないでしょう。それを放棄しては何にもならないかと思いますし、そこから何か発想と言うものが芽生えてくると感じます。
 蝶TFに付いてはその様な機能をつけると言う事に関しては悪くない、と感じております。

 「R団」でもその様なイメージはありましたが「ギンガ団」の存在で、ポケモン世界のあの手の組織はそう言う事を大なり小なり、と言うイメージが明らかに明確になった様に思えますので、潜入したのがばれて実験の材料にと言うのは良いかと思います。団員向けのポケモン、あるいは希少価値の高いポケモンに改造されて好事家に流される、と言う流れもありでしょう。
 ポケ化と石化については自分もその話を元として発展させるとしたら、と言う事で自分なりにまとめて、あの様な返信をさせて頂きました。この点は互いの発想、価値観の違いにも関わってくる面ですので致し方ないでしょうし、それこそがネタ作りであると自分は感じます。
 ロシアの場合、ソ連崩壊後に「略奪資本主義」と称される様な無秩序状態に陥り、大混乱になった事もあり成金、即ちオリガルヒの多くはそう言う過程を辿って今に至っているのは有名な話ですので、このような皮肉たっぷりな場面が正に似合ってしまうのでしょう。加えてロシアと言うと熊のイメージがあるものですから尚更お似合い、であったからでしょう。
 冬眠ないし冬篭りの間に出産ネタは変則となりますが、遭難した人が、と言う形に変えてするのはありかもしれません。そうでなくさえキツネもそうである様に冬に交尾をして、春に出産と言うパターンはけものでは多い事を踏まえれば、冬の寒さと春の暖かさの対比と言う形でも背景として使えるのではないかと感じました。

 前回の返信では色々と述べさせて頂きましたが、拍手が迷惑とかそう言う事は一切ないのでご安心下さい。ちらとしては楽しみにしておりますが、拝見はすぐに出来ても返信は、と言う状況は多々ありますから気長に待って頂けるのがこちらとしてはありがたく思えるばかりです。
 それでは今回も拍手ありがとうございました。
posted by 冬風 狐 at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 獣・獣人関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

【拍手返信】どたばたな1週間

 どうもこの1週間は気がついたら終わっていた、そうとしか表現出来なかろうと思えてならない狐です。
 とは言えそれは忙しかったと共に色々と充実していた、とも言えましょう。少なくとも何時かはしなくてはならない懸案は一気に方が付く、あるいは目処が立ったものでしたし、そういう意味では色々と前進した1週間であったと振り返られるかと思います。
 そんな中でも特に大きかったのはパソコンの買い替えとなりましょう。事の発端は月曜日の夜、いきなりPCが何の前触れもなく電源が落ちてしまった事でして、再起動をしても繰返される事からこれはおかしいと、以前からPC関連でお世話になっております紅龍さんに見てもらうべく翌日秋葉原で合流しました。
 当初は前日に取り替えたメモリか何かか原因となってか、と互いに推測していたのですが色々と見た結果、PCのファンが寿命を迎えて機能しなくなっていたのが原因と判明。
 よって熱暴走からCPUを守る為に機械的に電源が落ちていた次第でして、一時はファンを交換して対処出来ないか、と探ってみましたが最終的にそうするよりもいっその事、買いなおしてしまったほうが長い目で見て安くはないか、と言う結論に。幸い幾らかの余裕はあったので夕暮れ時のアキバをさまよい、ドスパラにて発売されたばかりの「windows7」32bit搭載のノートPCを比較的お手頃な価格で見つけ、購入に至りました。
PB030052.JPG
 結果としてその日の朝には思ってもいなかったPC買い替えとなったものですが、これまでのPCは4年半近く使っていたのを考えれば矢張り寿命だったのでしょう。
 この間は色々と、PCそしてインターネットを通じてそれまでとは比較にならないほど、短期間の内に様々かつ多様な経験を得る事が出来たのを考えれば、まさにお世話になった、と言う言葉以外の何物でもなく何ともありがたくて仕方ありません。
 そんな具合でパソコンの再設定から普段よりも多い夜勤等と、色々と悪条件が重なり多忙を極めていた、と言うのも「充実していた」の一面であるのは否定出来ません。故にサイトの更新等が遅れていまして申し訳ないばかりでありますが、色々と整いつつありますので順次、再開したいと考えています。
 
 それでは拍手返信と参りたいと思います。
>木場白狼さん
 毎度色々とありがとうございます。今回はなんとファビコンを頂けるとは・・・大変ありがたく思います。
 送付に関しましては自分のメアド宛にお送り頂ければ活用したい、と思いますのでよろしくお願いいたします。

>hiroさん
 頂いた拍手に関してはなるべく、その殆どに言及するべく努めてはおりますが時としてこれ以上、返信のしようがない、あるいはhiroさん自身が自らが書いた事について否定している、またそのままで全く問題がない、考えが同じ等と、個別に判して言及するか否かを決めさせて頂いております。これはブログ本文の長文化をなるべく防ぐ為の措置です。
 また拍手返信並びにブログ更新については、なるべく間隔を空けない様に心がけてはおりますが、現実的な事情等を考慮しますとそれ等に時間を割けない状況と言う場合も残念ながら少なくはありません。
 よって現時点では発生していませんが余りに拍手がたまってしまい、返信に要する時間が膨大になり、かつその時間を確保するのが困難、と判断した場合は一定の期間の拍手に関する返信を行わない場合もありますのをご承知の上で拍手願います。

 またスパムコメントの削除等はブログの更新とは別の、ブログの管理として行っていますので、別個の事柄とご理解頂ければ幸いです。なおご指摘の21日までの拍手については基本的に全て返信した、とこちらでは判断しております。
 これは前述の通りに判断した結果に加え、別の話題と絡めて、その話題単独では取り上げずに返信している、また前後の文の中で言及している場合もあります。また基本的にこちらとしては拍手送信内容を把握している、と言う前提で返信しておりますのである程度、必要な事項のみ返信している、と言う事もご承知願います。
 可能な限りの努力は致しますが限度はございますので、ご自身での内容把握と記録をよろしくお願い致します。また1つアドバイスをさせて頂くとするならば、改行が出来ないと言うのは仕様ですので致し方ありませんが内容を簡潔にまとめて、読みやすくするというのはいかがでしょうか。
 少なくとも感情を示す記号「(笑)や(汗)あるいは「w」」は無くても差し支えはありませんし、句読点をうまく使う事でそれ以上の効果がもたらされると感じます。また何かに例を挙げる際はその事を一々書き込むのではなく、取り上げているサイト等へのリンクを貼ると言う形にする、等と言った小さな工夫でずっと改善できるかと考えられるところです。
 ネタの着眼点に関しては大変良い、と感じておりますからそう言う工夫でより良くなる、と考えております。

 30日付で指摘された事項について
・瀕死の人間=瀕死のポケモンとしてそれぞれの立場を置き換えれば対応可能と考えています。
・自分の設定については、10月11日付のブログで書いた通りのきっかけとなっています。偶然の結果、と言う事です。
・「hiroさんとのネタの絡みでは」と言う箇所は引用すると文が更に長くなってしまう為、hiroさん自身が把握されているものとしてその様にまとめさせて頂きました。
・「ケースに収容されて」という流れは大いに良い、つまりそれ以上広げようが無い、と感じましたので言及致しませんでした。
・「羊水が排水溝に」と言う点はhiroさん自身が否定されていましたので、hiroさんとして結論を述べているもの、と見なして言及致しませんでした。
・卵として産み付けられる場所は土ですから、それは即ち、本来カブトムシが行う産卵と同じ、と考えています。昆虫人については外骨格が特徴であるのも考えると、ある程度大きな体格の存在も否定は出来ないと思えます。
 カブトムシTFを神事、と捉えるのは面白いですね。今でも鹿児島では蜘蛛相撲とか、そう言う行事が行われている地域があるのを考えると決して悪くは無いでしょう。カブトムシに付いてもそう言う催しをしている地域があったはずです。
・蚕から人に戻す時期についてはリアルさを追求するか、デフォルメをかけるかで判断が分かれるかと思います。少なくとも本来であれば高熱の中につけた段階で、中身としての蛹は死亡するわけですからそのまま当てはめるのであればかなりの困難が伴うでしょう。しかし熱に耐えられるとか、そう言うのを含めれば何とかなるか、とは思えます。
 またどうして成虫の外生殖器から薬、と言う発想にhiroさんがなったのかが分かりませんので言及致しませんでした。

 指摘内容は以上です。以下は通常の、それ以外の返信へと戻ります。
 「蜂ネタ」については了解しました、最もあの様に書いたからと言ってTSを交えた展開を否定した訳ではないのでご注意下さい。蜂の世界においてはメスが優位なのもまだ事実ですから。
 そもそもTFにおいて外面を重視するか、内面を重視するかによって描き方は変わってきますから、今回取り上げたポケTFにおける「しんか」に要する時間、の扱いはむしろその様な、外面中心な具合なのかもしれません。人に戻る時は文字通り一皮向ける、と言うかそう言うあっさりさで足りる気がします。なお自分は「蛹」となっている間の感じ方、心地の観点から言及したまでです。
 バイリンガルはそれぞれの言語で物事を考えている、つまり英語から日本語へ一々切り替えて解釈してから再び戻す、と言う手間をしていないと聞いた覚えがあります。
 ポケモンについてはあくまでも創作物、である事から如何様にも考えられる一方、公式設定と言う物が同時にありえますので推論するしかなく難しい、と感じたからこそその様に書いた次第です。そう言う点では、人の手で全て制御あるいは把握しきれない現実の動物のほうが、むしろ容易に感じます。
 
 「スパイネタ」にて弱みを握るのはされた側、とここでは考えています。よってそう言う事をした、と言う事実を突きつけて有利に物事を運ぶ、そうと考えたいところです。
 「クラゲネタ」は自分としてはリラックスと混ぜた形で考えていましたので、そう言う点では共通しているかと思います。不純物についてはあくまでもそう言う派生もありか、と言う点で書いたまでです。当然、混ざったけど何事も無かった、と言うのもその中の1つに想定しています。元人間の成分を取り込む、と言うのも面白いですね。いずれにせよこれもまたケースバイケース、どのような展開にしたいのか、次第で色々と有り得るのではないでしょうか。
 巨大クラゲについてはhiroさんが言及されていたので、あくまでも例として挙げたまでです。それがイルカでも鯨でもシャチでも自分は問題ないと思いますし、何れにせよ水生動物に飲み込まれて、と言う流れは同感です。続けてかかれていたネタは鯨の形をした生きた生体工場、と言うイメージがしますね。この手のネタではナノマシンを注入されてとの、自らに注入される、と言うのが多いですがその逆としていけるでしょう。
 「蝶TFにおける感覚」ではそこで得られた視力が、蝶の感覚での視力であった、と言う形で返信済みと考えています。よって何らかの外からの助けがあって完成させられる自由研究ネタ、を想定しています。
 
 R団の制服を着るイベントがあるとは何とも美味しいですね、それだけで結構お腹一杯な気、あるいはそのままR団員として洗脳されてしまう、等と言うのすら浮かんでしまいます。
 ポケモンになって潜入、と言うのは十分その派生として有り得ましょう。ある意味どこかふと古典的なネタかもしれません、しかし話のきっかけとして良いネタだと思います。
 ポケモンTFした能力者がそのまま石にされて放置されるのは、そうした能力が存在する事を秘する為、とかそう言う背景を浮かべてしまいました。TFと石化、どちらに重きを置くかどうかで描き方が変わるのではないでしょうか。そしてそれによって何かのバランスが壊れて、と言う形で新たなTFネタにつなげるのもありでしょう。
 「異なる獣間での意思疎通」に付いては少なくとも縄張りだとか、強弱と言った非言語的な分野でのやり取りもあると考えられるので、そう言う中に生きる存在同士であるからこそ、言語を基礎とし、それ以外の要素が文化的なもの以外では薄い人とは違う世界があると考えたほうが解決は早いかもしれません。
 獣人同士であれば言語を通じて、と言う人間的なのが描けるでしょう。また話の設定次第もあるので結論が無い話題、と思えますが敢えて言うならば不完全であれ、ある程度は可能ではないか、と感じるところです。
 ポケモンとトレーナーの外見などの特徴が似ていて、実は互いに人にもポケにもなれて立場を入れ替えている、と言うのは良いネタだと思います。特に絆と言いましょうか、そう言うのが強い場合ですと実は・・・と言う感じで手軽に書けるかもしれません。
 
 ロシアの剥製チェアにて触れた英語の皮肉、と言うのはこの紳士(即ち成金)がこんな事にお金を使うのは無駄だと熊が呟いている、と言うニュアンスでしたので見事だ、と感じた訳でした。直訳では分からない、英語本来の文脈がまさに現れている一文であると感じます。
 カテゴリを「獣・獣人関連」としたのは一応、毛皮とは言え動物絡みでしたのでその様にした次第です。毛皮をまとってTFは十分ありですし、冬眠と絡めて寒さから逃れるべく意図的にしてみたけれども・・・と言う具合で、結局仇となる形でも活用できるかと思います。
 ベルリン旅行記に付いては、また1月に出かける前までには何とか仕上げたいものですが中々進まず・・・何とか対処していきたいところです。

 それでは今回も拍手ありがとうございました、現時点で届いている拍手には全て返信を終えております。
posted by 冬風 狐 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

これぞロシアと思う姿

 どうも余りにもイメージとはまりすぎる写真や姿を見てしまうと、中々脳裏からそれが消えない狐です。
 なので何時も遭遇しすぎると困るものですが、流石に世の中上手く出来たものでたまにしかないのは幸い、と言う訳でして、今回は久々に見ましたそんな光景を1つ紹介すると致しましょう。
 ロシア人と言うとウォッカとかスターリンとか赤い貴族とかアルコールと付く物は何でも呑もうと試みるとか、とにかく妙なイメージが付いてしまうものですがもう1つ、彼等と切り離させないイメージとして上げられるのは毛皮の存在ではないでしょうか。
 無論、これはロシア人の体から毛皮が生えているとかそう言うものではなく、あの極寒に耐える必要性から冬ともなると身に纏う毛皮の防寒着の事。故に古くから毛皮産業が発達し、黄金を求めて新大陸へと進出したスペイン・ポルトガルの如く、ロシアは古くから毛皮を求めてシベリアやアラスカへと進出した、そう言う歴史を持っているのは知られている所です。
 ですから矢張り彼等のイメージを構成する重要な要素の1つである訳で、それは今なお変わらないと思いますが改めてそれを印象付けさせる写真がGIGAGINにて掲載( http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091031_russian_rich/ )されておりました。

 「共産主義は死んだのか・・・」から始まるこの記事はイギリスのタブロイド紙デイリーメールの記事( http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1224138/Diamond-encrusted-Mercedes-fridges-wrapped-snake-skin-Hummers-pole-dancing-stages-Welcome-Russias-Millionaires-Fair.html )を元にした、そう言う催しを取り上げたものですが、ストリップ観賞の為のステージ付のハマー(GIGAGINに写真有)よりも、熊の剥製と椅子を合体させた剥製チェアとそれに腰掛けるロシア人男性の姿が余りにも決まりすぎていて、冒頭の通りになってしまったと言う訳です。
 GIGAGINでは「いい感じに成金っぽい熊の剥製チェア。」と控えめに書くに留まっておりますが、デイリーメールでは「Chair made of... bear: Someone should tell this gentleman that fur is out before he wastes his pocket change」と付けられており、流石にかつてロシアと対決しつつ世界を制覇した大英帝国の末裔、と言えどもこのロシアの趣味っぷりには呆れた様で英語らしい皮肉交じりの、そして直接的なキャプションとなっています。
 なおこの写真では熊の手前にややぼやけてはいますが、狼と思しき毛皮が映っているのがふと気になります。本来のサイズ的にこの熊の剥製チェアーの様な狼の剥製チェアー、と言うの無理だと思いつつも、ロシアだから若しかしたら、と言うのが消えないそんなのも交じった久々のこの手の光景なのでした。

 拍手返信とコメントへの返信のも行う予定でしたが、時間がないので明日以降に致します。
posted by 冬風 狐 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣・獣人関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

【拍手返信】JR東海名松線廃止へ

 どうもJR東海が名松線の一部廃止の方針を固めた、と言うのにそう驚きを感じなかった狐です。
 記事( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000058-mai-soci )によると先の台風18号の影響で路盤の流出等で運転見合せとなっていた名称線家城〜伊勢奥津間の復旧は、今後とも同様な災害に見舞われる可能性が高い事、また並行道路が整備されバスにより安定した輸送が可能なことから、等と理由が列挙されており、故に復旧するよりもバスで代替して方が良い、との事ですがこの名松線に付いてはある意味、来るべき時が来た、と言うのも前述の様に驚きを感じなかった大きな所以でしょう。
 そもそもこの名松線と言うのは国鉄時代末期に成立した「国鉄再建法」に基づく、鉄道ではなくバス転換が適当とされる「特定地方交通線」に1度は指定されたものの、代替道路が未整備と言う事から指定解除され、JR東海に引き継がれた、と言う経緯があります。
P7220570.JPG
 また、その際は松阪〜伊勢奥津間全線が廃止が妥当と指定されていたのを考えれば、松阪〜家城間の一部と言えど今後とも存続する訳ですから、むしろ条件は良くなった、とも見れなくはないでしょうか。
 むしろ気になるのは1日1.5往復で運行されている伊勢奥津駅〜名張駅間の三重交通のバス路線が今後どうなるのか?と言う事でして、名松線が廃止された場合の代替バスも絡めて、どの様にこの辺りのバス路線が再編されるのか、と言う事にふと関心が行ってしまったものでした。
 
 さて拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 人の姿で蜂の子を産み、そしてその蜂に意識が移り自らの肉体だった物を食べて成長する、と言うのは寄生ネタを矢張り思わせられます。1人=蜂人1人であればサイズは比較的大きくて、インパクトを与えられるでしょうし、幾つかの卵を産み落とし、そう言う意味での分裂をして成長するのもまたありではないでしょうか。
 きっかけに付いては知らぬ内に虫サイズの蜂に挿されて、と言うのは日常生活の中で、と言うのを感じますし人サイズの♂蜂と交尾して、であれば例えば付き合っていた彼氏の正体がそれだったとか、どこかに迷い込んだら、と言う奇妙な遭遇と言う具合で描けるかと思います。
 なお続けて書かれていました元は男な♀蜂と交尾、と言うのはTS絡みと言う事でよいのでしょうか?どうしてTSさせるのか、と言う所がやや分かりづらく思います。展開の選択肢、としてはありかと思いますがどうしてそうするのか?と言う点を説明する必要性のあるものだと感じらりました。
 ポケモンに自由にTF、しかしいきなり進化系にはなれず、最初の姿から着実にと言うのは、それに要する時間がかかる事を考えれば毒にも薬にもなる気がします。つまり何かの時間的な制限が設けられていて、そう言う陰謀だとか賭け事的な意味合いでTFさせられ、何時何時までに例えばバタフリーにならないと、と言うダーク調にも出来ますし、一方でそのポケモンが好きだからこそじっくりと味わいたい、と言う自ら望んで、と言う形の何れかで展開が大きく変わると感じられます。
 自分としてはどのポケモンでも可能かとは思いますので、「蛹」にこだわるか否かはそれぞれのシチュ及び趣向に最終的にはよるものではないでしょうか。ただ「蛹」となってしばし我をも忘れて、と言うリラックス的なイメージは良いかと思います。

 自分に対するネタばれは以前にも書きました様に、一向に構いませんので余り気になさらないで下さい。HGSSに付いては購入するとしても早くて来年の年初となりましょうし、もしかすると購入しないまま変わる可能性も比較的強いので何とも言えない、と言うのが本音な所です。
 ポケモンと人の意思疎通に付いてはバッチの存在を考えると、バッチがポケモンの何らかの要素を操作している、とも考えられるだけにポケモン自体の潜在能力によって、ただ人が分からないだけで実は容易なのではないかとすら思えます。このあたりに付いては推論するしかない点もありますので悩ましい所です。
 TF後の意思疎通に付いては確かにどちらの言葉も分かったら混乱するから、と言うhiroさんの見方もありかと思いますがバイリンガルとか、そう言うのを考えるとそうやって処理出来る様になっている、と言うのも自然でしょう。これについても最終的にはケースバイケースであると感じます。
 ただどの動物になるかによって時間の感じ方が変わると言うのは良いですね、例として小動物を上げられておりましたが、伝説級の存在であればそれこそ1年が1月程度に等しいと言うのもありましょうし、それによる能力あるいは立場の違いの象徴として、意思疎通の問題を組み入れても良いかもしれません。
 修理ネタに付いてはそんなロトムとポリゴンにTF出来る修理屋、と言うもので展開可能かとは感じます。なおハッキングなどの負の側面も併せ持っている、と言うのには同感なところでしょう。なおロトムのフォルムチェンジに付いては改めて興味深く感じますが、実際の所、自分の手でした事がないのでイマイチ、イメージがつかめない所もあったりします。
 スパイネタに付いてはhiroさんの考えられた様な、相手の考えに染まって、と言うのも悪くないと思います。なお自分が交換ネタ、として書いたのは確かに自ら書き換えるのも良いでしょうが、少なくともトレーナーの脳内の認識までは変えられないのを踏まえての事です。また相手の弱みを握って更に有利な立場に持ち込む要素、と言う具合でも考えておりました。

 クラゲTFについては風呂場を子宮、と見立てての形で可能なネタだと感じます。ただあくまでもクラゲになる、どうしてなるのか?と言う説明がないとただTFするだけに終わってしまうと思いますので、小説等とするには理由付けが必要と感じました。なお派生として水を取り込んだ際に、その中に入っていた不純物の作用で元には戻ったものの、どこか違う、何か違う、と言うハプニングが新たな展開を呼び起こすのも面白そうだ、と浮かんでしまいました。
 個人的には巨大クラゲに食べられて、クラゲか水生生物になってしまう、と言う方に興味をそそられます。そのクラゲが海神の化身であったとか、そう言う風にして拡張が可能だと思えますし、それだけですぐに理由付けがしやすいのもまた魅力でしょう。あわせてクジラTFも書かれていましたが、あの圧倒的な存在感を考えますと、TFする姿にバリエーションがあった方がネタとして面白いと思えてしまうものです。
 
 それでは今回も拍手ありがとうございました、一応現時点で来ている拍手全てへの返信は完了となります。

 写真は2007年7月22日に松阪駅にて撮影した時刻表、右手側が名松線となります。
 
posted by 冬風 狐 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

【拍手返信】自動車メーカーの嘆き

 どうも車が売れないのをゲームのせいにするのは、自らの無力振りを露呈している以外の何物でもない様に感じられてしまう狐です。
 記事( http://news.livedoor.com/article/detail/4410062/ )によると毎日新聞のコラムにて
「 若者の車離れが起こっているのは「家庭用ゲーム機がいけない」とトヨタ自動車の幹部が語った」
 と言うのをきっかけとして少しばかり話題になっているとの事ですが、少なくとも幾らリアルに再現したゲームだとしても、それはあくまでもゲームでしかなく本物の体感とかそう言う物には感じないと、車を買う事、所有する事に興味のない自分でも感じてしまう訳で見当違いにも程があると思えてなりません。
 そもそもこの記事自体が最終的に若者=魅力があれば飛びつく、と言う展開をしているのがどうも解せません。
 それはどこか余りにも見方が古い、言ってみれば高度経済成長期からバブルに至るまでの流れを引きずった、ある意味では当時若者であった今の「大人」らしい発想と自分は感じてしまいます。何よりもどこかそう言う事さえすれば、と言うところにふと馬鹿にされている様な気すら感じてしまったと言うのが正直なところです。

 また若者の購買力の無さも同時に指摘されているところですが、同じくライブドアニュースにこの様な記事( http://news.livedoor.com/article/detail/4413954/ )も掲載されているのを考えると、ただ単純に○○が良くないから車が売れないのではなくて、全世代的に人々が車に対して昔抱いていた様な憧れとか、そう言う物をなくしたからこそ実用的な車しか売れなくなった、と言う事が言えるのではないでしょうか?
 つまり価値観の変化、何よりも車が普及して一般化し行き渡った結果と言えるでしょう。そもそも車と言うのは消耗品ですし、やりようによっては増やす事の可能な、そう言う意味での永続性のある金融商品と比較すると一時的な、交換可能な工業製品でしかありません。そう言う点をメーカーも認めて、ある種の開き直りでもしない限り、現状の嘆く構造が変わる事はないだろう、と思えてしまったものでした。 

 それでは拍手返信としましょう。
>hiroさん
 ポケモンと人の意思疎通については前回も取り上げたものですが、命令を聞けているのを考えるとそう言う上下関係、と言う間柄ではどのポケモンも意思疎通が出来ると考えて良いかもしれません。別にポケモン図鑑に意思が、とか言葉がわかる、とある場合はまた別になるでしょう。最もアニメのニャースの例を見ますと、何らかの訓練をすればポケモンも喋れる様になるのではないか、と思える点もありますので考え甲斐のある話題と言えましょう。
 最も獣となるとhiroさんが書かれた様に「TFしたら人の言葉がわからなくなった」と言うのはありだと思います。それは耳の構造が変わったことによるものなのか、それとも人としての意識等が一時的に封じられた事によるものか、によって展開に差が出るかと感じたものです。個人的には不可逆ならありだとは思いますが、可逆ネタでは余り人の言葉がわからなくなった、と言うのは考えた事はありません。
 ロトムの場合、中に入って修理すると言うのはありかと思いますが、それに電気的、つまり機械的なイメージを感じます。ソフトウェア的な故障ですとポリゴンのイメージが強くありますし、この2つを組み合わせての修理ネタ、と言うのはありかもしれません。
 スパイとして相手のポケモン図鑑に、と言うのもまた面白いですね。どの様な手持ちがいるのかとか、そう言う情報を得るには持って来いではないでしょうか。なお、気付かれて相手を気に入って相手のポケモンに、と言う行はそのままですとする事が出来ませんから、相手にスパイしていただろう、と突きつけた上で交換、と言う手順を踏まえたものを浮かべてしまいました。

 今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手は次回以降返します。 
posted by 冬風 狐 at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

【拍手返信】ファミマのクーポン

 どうもファミマで買い物しましたところ、レシートにクーポン券の付いて来た狐です。
 最もコンビニでレシートに割引券や商品引換券と言ったクーポン券が付いていると言うのは結構あるので、そう珍しい事ではありませんが、今回手に入ったクーポン券は「会員限定 お得意様感謝クーポン」なるものでして、どうやらファミマTカードの使用実績に基づいて付けられるクーポンの様でした。
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 これを見ますと確か先月辺りに日経を読んでいた際、ファミマが利用頻度の高い顧客向けにその様なサービスを開始する、と言う記事があったのを思い出しまして帰宅後に公式サイトのプレスリリースを探って見ますと矢張り記憶通り( http://www.family.co.jp/company/news_releases/2009/091006_4.html )の内容が書かれており、今回のクーポン券は9月の利用実績に基づいて出されているとの事です。
 個人的にはファミマは昔から好きでしたし、特に弁当の米の硬さやパンの種類がちょうど自分好みなのもあるのでよろしく活用したいところであったり。そんな具合で、コンビニ側の戦略に上手く乗せられている、と言うのも確かにあるかもしれませんが悪い気はしないクーポンでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>たっつーさん
 お久し振りです、それと共にサイト移転お疲れ様でした。先ほどリンクにつきましては貼り変えさせて頂きましたのでご確認頂ければ幸いです。それでは今後ともよろしくお願い致します。
>hiroさん
 ポリゴンショックに付いてはパカパカと呼ばれる手法が原因だった訳ですし、そう言うのも別に踏まえて考えますとポリゴンが悪い訳ではない、とはなりますが、矢張りそれが主役だったと言うのは意味がある訳である意味のとばっちり、と言えるでしょう。だからこそ黒歴史、と言う物は生まれる訳でして、それに含まれると思えていただけにポリゴン2の登場には驚いたのです。
 流石にポケモンも10年も経過しますと色々と要素が増えますし、また諸般の事情で当初の設定が変わる場合もありますから、その辺りの公式設定についても中々悩ましいところがあるものです。何しろ、知ろうとしても無印時代の攻略本と言うのは中々手に入りにくいところがあるだけに、なるほど、と言う意味合いで返した訳でした。
 「TFと服」については特撮物でのそう言う例は確かに納得で、考えて見ますとTF後に別の衣装をまとっている場合もあり、その際はTFから元に戻るときにはその際の衣装はなくなっている訳ですから、その逆バージョンとして考えれば良いのでしょう。よって双方の衣装が相互に変化する、と言うのはありですしどちらかで、例えば服が破れていたとかした場合、それがもう片方に影響を与えるのも面白そうだと感じられます。
 空気が薄いところでのフェロモンに付いては、そもそも匂いとかではなく極めて低濃度、例えばかなりの距離が離れていても通じれば感じられる性質、でありますから真空とかで無い限り何とか解決出来るかな、と思えます。最も真空だと生きられないじゃないか、と突っ込まれそうですが、最低限の空気さえあれば何とかなる、と言う方向で良いのでしょう。

 十二国記のアニメは悪くなかったですが、小説の印象が強かったのもあって矢張り若干不満な点はありました。浅野君とか浅野君とか浅野君とか、まぁ誰とはそれ以上は言いませんが、良きにも悪しきにもNHKらしい脚色と展開だったと言えるかもしれません。
 そう言う事情もあったので余りアニメは見ていなかったものですが原作では、夢の中で陽子が真っ赤な獣毛に覆われた獣にTFするシーンがあったものですが、それはアニメでも描かれていたのだろうか?とふと気になってしまったものでした。DVDはある程度は持っているので規制したと気にでも確認してみようかと思います。
 HGSSに付いては日曜日にポケセントーキョーにて買いかける寸前まで行きましたが、財布の中身と再交渉した結果断念したところです(苦笑
 買うとしたら改めて考えますとSSにしようかと思えたり。ホウオウも良いものですがルギアの滑らかな体つきもまた良く、更にはシルバー即ち銀、と言うところに妙に惹かれてしまう故と言えましょう。
 「瀕死の人間を救うべく・・・」と言う融合ネタ、瀕死に限らず何か危機的な状況で、と言うのは良いと思いますし色々とそそられます。最も自分の設定の場合は偶然の手違いと言うか、そう言う側面を重視しているのもあるので若干毛並みが違う、と言えましょう。
 hiroさんとのネタの絡みではどうも書かれていた内容が、そう読めてしまったのであの様に返信してしまった次第であり失礼しました。Web拍手は便利ですが、改行とかがそもそもの仕様でし難いのが難点だ、と今回の一件に限らず、決して長文は止めて欲しいとかそう言うのではありませんので誤解の無きように願いたいものですが、ふと運営側への不満として感じてしまいます。
 スウツネタの、空となった後もしばらくは形を保たせる、には何かスウツにそう言うのを感じて形を保たせる、一種の形状記憶的な機能を持たせれば良いのかもしれません。蝶の胴体を子宮に見立てるのは、スウツに戻りつつ、と考えれば膨張は可能だと思えますし、一種の異形化、として盛り込めるかもしれません。
 確かにポケは公式設定で身長体重が定義されていますから、ポケとしての姿としてはそれを尊重するのが妥当なところでしょう。とは言えサイズ的に明らかに、と言うのもありますから幾らか手を加えるのは二次創作の醍醐味か、とも感じております。

 ミオ図書館の話は可能ならそれぞれ小説にしたてては見たく・・・とは言え今は色々とまた詰まっているので、機会をうかがっている、そんなところと言えましょう。何とも残念でなりません。なお似た様な話を繰返すのはそれだけ好きだからこそ、と自分は好意的に捉えています。時間の経過と共に見方も変わる時もありますから、余り気にせずのんびりと構えるのが良いかと思えます。
 蛹については矢張り再構成の場、と捉えるに最適、と思えますのでその様に溶かされて蛹形のケースに入れられて・・・と言うのは中々ゾクゾクしてしまいます。意識があるままケースに入れられて溶かされるのも中々そそられます、また蛹の中身と触れてしまい、と言うのはそのまま融合、と言う形でもいけるところなのでしょう。
 「みなしごハッチ」に付いてはあの眠そうな目のキャラクターが妙に印象に残っている、以外は良く知らないもののその様な話があったとは興味深いですね。ある意味蜂らしいと言えましょうか、またその様な内容を盛り込めた昭和テイスト、と言う観点からも気になるところです。今は倫理的な面で色々と出来ない事もあると聞きますし、ある意味禁じられているからこそ、の危険な香りなのかもしれません(笑
 
 確かに列車と言うのは線路と駅、と言う専用の設備の中で走りますし、それ故の存在感もそのネームバリューを構成する一翼、と言えましょう。バスに付いては最近ではJRバスのプレミアムドリーム号だとか、そう言う専用車も登場していますから、色々と様変わりしていますのでそちらはそちらで注目されてしまうところです。
 なお「きたぐに」は大阪駅649着ですから。朝5時の拍手に即行返信出来てしまえる訳だったり。最もその足で梅田北ヤードの再開発模様の観察をしてから、ネカフェにて返信した次第ですのでやや遅くなった、とも言えるかも知れません。ちなみにお尋ねの件に付いては誤字ですので後ほど修正しておきます。
 
 それでは今回はこの辺りで、残りは後日返信します。では今回もありがとうございました。
 
posted by 冬風 狐 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

【拍手返信】N700系のコンセント

 どうも今回の大阪旅行は久々に往復とも奮発したものだ、と感じている狐です。
 特に復路が当初は高速バスで直接高崎の予定であったものの、急な予定の変更がありまして新幹線利用となったのですが新大阪→東京を、それも「のぞみ」のみの利用で行ったのは実は初めての事でした。
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 これは住んでいる場所、更には自分が求めるニーズとあわなかったから、と言えますがふと気が付いて我ながら興味深い、と思わずうなずいてしまった事実でした。なお東海道新幹線ないし「のぞみ」自体は、東京〜名古屋とかそう言う区間利用では幾度も利用しているところです。
 そんな背景もあっての今回の東海道新幹線でしたが、N700系にはコンセントが座席に装備されていると言うのでそれを試しに使ってみよう、と言う目的もありました。矢張り持ち運び用のノートPCを手にする様になりますと、出先や移動中の通信環境は尚の事、電源設備がどうなっているのかと言うのが最大の関心事になってしまいます。
 これまで日本の交通機関では、利用者向けのサービス電源があるのはJR西日本の特急「しらさぎ」の車端部の各座席やJR東日本の特急列車の洗面所、そして国鉄時代に製造された優等車両の洗面所にそれぞれある程度。それも「しらさぎ」はともかくそれ以外は「カミソリ用」と貼られている等、明らかにこう言った個人が移動中に電源を必要とするのを想定していなかった、していたとしても旅行中の身支度の用途程度、と言う時代を色濃く残しています。
 そう言った需要が廃れ、かつノートPCが大いに普及するまでの時期の間に造られたJR東海の373系からは、カミソリ用コンセントすら廃されてしまっている訳で、モバイル環境に関しては大いに立ち遅れている、のが現状であったと言えましょう。

 とは言えN700系にはグリーン車は全座席、普通車は壁際(A・E列)と車端部の全座席にサービス用電源(AC100V)が用意され、更にはこちらはサービス提供会社との契約が必要になりますが、その契約さえすれば無線LANを東京〜新大阪間にて使える、と言う移動中は・・・とのこれまでの常識からすれば、とてつもない変わり様である、と言えます。
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 故に事前にN700系充当の「のぞみ」を、名古屋で1泊する行程でしたので新大阪→名古屋・名古屋→東京と区切る形で2枚、E席とA席で確保し利用したのですが大変快適で、値段は張るもののこう言ったサービスの利用料も込みである、と考えれば妥当と言うのが自分の感じたところです。
 無線LANに関しては契約が別途必要、更には現在はまだ東海道区間限定なので別としましても、サービス電源についてはN700系充当列車であれば東海道・山陽新幹線で東京〜博多で利用出来る訳ですから、新幹線の乗車時間とあわせて何か作業をするにはもってこいでしょう。
 最もそれだけの距離になると航空と比較して所要時間が、と言う問題が出てきますので微妙ですが、自分であったら時間の許す限り、新幹線を選びたいところであったり。
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 特に昨今は安い夜行快速や長距離各駅停車の相次ぐ廃止・縮小で、安くそれなりに時間も節約して移動するのが難しくなる傾向にあります。それを踏まえればある程度の出費を要するとは言え、時間を買うと言う観点で見れば、移動中に様々な事の出来る可能性を秘めた東海道・山陽新幹線と言うのは魅力的であり、N700系の一般化と共に利用する機会が増えてきそうだ、と思えたものでした。

 それでは拍手返信と致しましょう。
>hiroさん
 「一晩限りの」への言及についてはザムザの調査員の件ではなく、それとは別にあった9月29日付の拍手における「1泊の癒し」に端を発するリラックス絡みの物でありました。だからこそ一種の寝間着とする、そう言う表現にしたのだと思います。
 水を羊水に見立てる件に付いては確かにそう言う、窒息とかの目覚める際のリスクがありますが変化している際にその水を次第に吸収していく、結果として水の量が少なくなり、とか本能的にそこから起き上がる様に一種のプログラムが施されている等で回避可能ではないでしょうか。
 「獣化している間に妊娠」での子供もTF、と言うのはそう言う要素が1つの遺伝的な形質として盛り込まれる、一種の突然変異がそのまま生き残る、と言う発想に基づいて考えて見ました。人の姿で獣を、あるいはその逆で産んだ場合のサイズは獣がヒトを生むのであればオリジナルサイズでいける可能性は、馬等の大型動物であれば可能でしょうが、人が産む場合や小形動物の場合はある程度のデフォルメ、あるいは前述したTF能力の付加、それか不可能と言うのが妥当かと感じます。
 TFの時点で質量保存とか、そう言う原則は半ば無視している様な物ですが明らかに見て不可能、困難、だとかそう言うのはどこかせめて避けたい所はあるので自分ではそう考えています。
 精子化ネタでは食べた側の獣の子宮に注がれ、と言うのは妖怪や異形とかそう言う系統の獣をふと浮かべてしまったものです。
 「肉団子にされ・・・」は、その様に食べているうちに幼虫が大きくなり人サイズに、と言うのは正に蜂人のそう言う秘められたる集落と言いましょうか、そう言うネタを浮かべてしまえます。別にあった蚕ネタとあわせて、戻れぬ内に成虫になってしまったそう言う存在も、その様な場所に流れていく、と言う形で融合させるのも面白いでしょう。
 なお前に触れました蚕ネタの場合は、別にありました幼虫の段階を飛ばすか否か、と言う問題と通じるところがありますから、どこに着眼点を置くかによって左右される問題と思います。

 「食草」についてはその通りでして、寝巻きが体の変化にあわせて葉となりそれを食す、と理解していただければ良いでしょう。
 「蝶TFによる感覚と自由研究ネタ」は確か以前にも書いたかと思いますが、カメラ等を通じて外観的なものも記録し、それと記憶を後に照らし合わせる形で対処可能と出来るかと思います。なので本能のままに動いてしまって、と言う展開が期待出来る分、内容も深められるかなと感じます。
 カブトムシTFにおける「ゴミ捨て場」と言う言及は、ザムザにおけるゴミ捨て場の事です。つまりそう言う人が普通、生きていく場所ではないと言う場所ではないところで、と言う意味で使った次第でした。カブトムシについてはそのまま虫人にして、と言う想定もしておりました。またどうやって地中に、と言う点は卵として中に産みつけられるのも良いですし、hiroさんが同時に書かれていた様にスウツを着てTFし、自力で入って行ってその中で、と言う具合でしょう。
 なおオスでは卵が産めないから良くない、と言う内容が書かれておりましたがありますがその場合は逆にスウツの様に剥けて、その中から、と言うパターンで行けるでしょう。つまり組み合わせ次第ですから、柔軟に考えるべきだと思います。また卵まで戻るのなら、hiroさんも書かれていた通り、性分化が改めて、ともなりましょうからそれはそれとして、なった後でどの様な役割と言うかを話の中で果たすのか、とか考える方が面白いかもしれません。

 養蚕の場合、羽化してしまうと本来の利用が出来ないので産業用としては幾分厳しいかもしれません。最も綿にはなりますから、そう言う形で、人サイズで蛾人となったらあとはそこで働かされる、何て言うちょっと黒い系のネタもありかと浮かびます。
 なお虫TFの際での産卵ネタ、にもある様にどの時点で戻すかは矢張り大きな焦点でしょう。以前にも言及した刑罰だとか、そう言う具合なら別でしょうがそのあたりで話を膨らませるのがベストかと感じます。
 
 今回もありがとうございました、残りの拍手は後日返信したいと思います。
 写真は何れも10月17日に新大阪駅にて撮影。
posted by 冬風 狐 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

【拍手返信】新聞勧誘正常化?

 どうも新聞勧誘の存在自体がなくなった方が良いと思う狐です。
 昨日付けの上毛新聞によりますと、15日に静岡市にて新聞大会なる業界の集会があり、その場で景品等を用いた新聞勧誘をマナー違反とする「販売正常化宣言」なる物が採択されたそうで、思わず読んでいてこれだから新聞が嫌われるのだ、と思えます。
 少なくとも自分自身としては新聞勧誘が原因で新聞は読みますが、決して購読はしないと決めている、と言うのがあります。最もそれは景品を寄こすとかそう言うレベルの問題ではなくただ単にしつこく、また悪質だからでしょう。
 以下は自分の経験した事ですが「宅配便です」と言われたのでドアを開けたら新聞勧誘員が立っていたり、断ったらドアを蹴飛ばされる、また実際に忙しかったのでその旨を言って断っても、でもでもと食い下がってドアを閉められない様に身を乗り出してくる等、その傍若無人振りは見ているこちらがあきれるほど酷いものです。
 なお昨日も出かける寸前に某大手新聞の勧誘員がいきなり現れて、すぐにドアを閉めたから良かったものの、下手をしたら駅までのバスに乗り遅れていたかもしれなかっただけに、本当に時間と神経の無駄でしかありません。
 そもそもの勧誘員の素質に、そうでないならそう言う行動に勧誘員を追い立てる経営モデルこそ問題であり、それは即ち、新聞と言うメディアが最早時代に合わせて変化出来ないとの証明以外の様にしか思えません。
 だからこそ経営モデルに問題がある、と認めずに「景品」に焦点を当てると言う、ずれた今回のまた論点の宣言を採択している時点で、改めて呆れて物が言えない気持ちになってしまったものでした。

 さて短くはありますが拍手返信をしたいと思います。
>hiroさん
 高崎からですと長岡経由北陸線でも東京経由東海道新幹線でも大阪市内まで運賃自体に差はないので、このルートはそれなりに使っています。最も昨日のブログに書いた通り、「きたぐに」利用は2度目でして昨年11月は自由席で行ったものの、全区間通じて案外混んでいたものでしたから、「きたぐに」には普通車指定席がないので今回はB寝台の中段を確保して眠って行った次第です。
 夜勤明けだった事もあり、よく眠れましたし途中から軽く小説も半ば仕上げる事が出来たのは、開放式とは言え大きなスペースの確保出来る寝台ならではの利点であると思います。また自分としては朝1から動き始めたい、と言う性分でもありますので少し位高くても、支払える範囲内であれば今後とも愛用したく思います。
 最も社会的には矢張り短時間でいかに、と言うことが重視されている傾向が強いですから、朝から動けると言う利点があっても乗車時間=睡眠時間が無駄、と見てしまうのもあるのが残念なところです。
 それ以前に昨今はそう言う意味で使える定期夜行列車は、今回の「きたぐに」以外ですと「サンライズ出雲・瀬戸」「はまなす」「ドリームにちりん」程度しかありませんから、伝統云々とは別に実用的な夜行列車と言うジャンルと認識が相当消滅に近い段階にある、と言えなくもないでしょう。
 自分の場合、公共交通自体でそう言う「何か別な」と言う印象を受け、それだけで大いに調子も整えられ、気分転換するものですが、矢張り夜行便、そして付け加えるなら航空の国際線は別格だと感じます。また事故等により自らの被る責任、と言うリスクが昼夜問わず公共交通利用ですと、マイカーよりも格段に低くなるのが最大の利点でしょう。
 最終的には使い分け、と言うのが現実ではあるとは言え、運賃面やダイヤ面、車両での工夫次第では高速バスにも夜行列車は対抗出来る様になる、と思えるだけに何とか頑張って欲しいと思うのには変わらないところです。

 では今回も拍手ありがとうございました、残りの拍手と現在寄せられているコメントには後程、対応致します。 
posted by 冬風 狐 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・時事・民俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

約1年ぶりの長岡駅

どうも、急行「きたぐに」に乗るべく、長岡駅にてのんびりしていた狐です。
この所は夜行快速が軒並み臨時化された影響もあり、また以前と比べると国内、特に北陸北海道方面に行く事がめっきり減少したので、かつてはシーズンとなると必ず、経由していた長岡駅はすっかり縁遠くなってしまいました。
とは言え、急行「銀河」が廃止された今、高崎からほぼ同時刻、定刻通りに朝早く大阪に行ける手段が新潟から長岡駅を経由する急行「きたぐに」なのです。
それについて昨年11月に0系に乗るべく利用し、その利便性を実感しましたので今回も、と言う訳でやって来たのでした。

この時間、既に長岡駅を発車する普通電車は全て終電を向かえていますので、駅構内にて列車を待っている人は大抵旅装に身を包んでおり、「きたぐに」利用者なのでしょう。
最も本日は100発の臨時化された「ムーンライトえちご」の運転があるので、そちらの利用者も混じっているかとは思いますが何れにしても、衰退傾向の夜行列車もまだまだ需要はあるのだからこそ、本当に何か存続の為の、需要喚起させる上手い策は無いものか、と見ていて思えてならない光景です。

なお今回は越後湯沢上越線4番線が使用停止になっていたり、長岡駅も改札内のLED表示器が更新され、列車名の表示がされなくなったのを見るなど、色々な変化も垣間見えたものでした。
と言う訳で乗り込みましたので寝るとしましょう、嗚呼583系は良いものです。
posted by 冬風 狐 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

【拍手返信】やきそば弁当を食す・その1

 どうも「やきそば弁当」なる北海道名物を食べてみた狐です。
 とは言え北海道に行った訳ではなく、ただ単に先月帰省した際に立ち寄った百貨店にて北海道物産展に立ち寄った際、毛皮コーナーの隣を見るとそこにずらりと「やきそば弁当」が売られているのを見た為と言えましょう。そしてそこでマイミクの某氏が食べたい食べたい、と繰り返し言っていたのを思い出し、ではそこまで言うにはどんな味なのか、そもそもスープ付って?と言う具合で試しに購入したのでした。
 最もいざ購入してもすぐ食べる訳ではない、と言うのが自分の癖でもある通りにしばらく放置していた訳ですが、一昨日、ああそう言えばと思い出して時間も良かったので簡単な夕飯とする事に。
 ちなみに普通の「やきそば弁当」と「塩やきそば弁当」、そして「濃いやきそば弁当」と言う某氏によれば新商品らしい物を加えた3商品の購入でしたので、今回はノーマルな「焼きそば弁当」を食しました。
 食べてみた感想としては北関東の誇るカップ焼きそば「ぺヤング」と比較すると、カップが深く、そして麺がしっかりしている印象を受けました。
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 またソースの味も「やきそば弁当」の方がさっぱりしていて、急いで食べた時に感じる胃の重さが余り感じられなかったのは良い点であったと言えましょう。
 スープに付いてもまた悪くない味。とは言え残り湯を注いでスープを作る、と言う事を知らなかったので別にお湯を注いでスープを作ってしまい、その直後にその様にしてスープにするのだ、と言う事を知って、ほんの少し残り湯を混ぜると言う謎な行動もしていたものですから、その点は失敗なのかもしれません。
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 何はともあれ好印象の持てる初めての「やきそば弁当」でありました。

 それでは拍手返信としたいと思います。
>hiroさん
 ポリゴンショックの回はポケモン自体を黒歴史にしかねない、同時に何時になったら再開されるのか?と言う問い合わせの多さから、人気の高さが製作側に改めて認識されて再開が決定、同時に拡大が本格的に始まった、大きなターニングポイントとなった出来事ですから、知っておいた方が良いかと思います。
 最も肝心のポリゴンの回は以後、完全に公式には封じられておりますしyoutube等で見られる、と言う話もありますが癲癇発作を引き起こす危険性を秘めているので、興味本位で見るのは適切でないでしょう。だからこそ、そう言う意味ではポリゴン2が出た時にはふとした驚きを覚えてしまったのを思い出します。

 ボールに付いては縮小、と言うのが公式設定であっている筈です。転送に付いてはパソコンを前にして操作している時点で、データ化以外はどうもしっくり来ないので、恐らくそうなのだろうと考えています。それで正しいのならばロトムに限らず出来る、と言う事になるのではないでしょうか。ただロトムの方がそう言う変形等は相応しい、と言えばそう言う点もありますので設定次第となりましょう。
 なお「転送」と「ポリゴン」でのデータ化は違う、と指摘されましたがその辺りを承知の上で書いております。ただこちらとしてはあくまでもデータとして電脳空間に入り込む以上、通じる要素はあるのだから、その辺りに互換性を持たせられたらば、と言う前提であるのを書いておきたいと思います。
 金銀自体はプレイしておりましたが、10年ほど前のことですのでその辺りについての記憶が定かではないのが残念なところです。機会を見つけて確認してみようか、とは思います。最もポケモンの親が守る為に作った、のであれば保育器、と言う表現も然る事ながらより何か意味合いを満たせる事、それが可能になるのでは?と思います。
 「TFと服」については矢張りその辺りは発想の違いと言うのがあるので致し方ないところですね。hiroさんの発想の流れで行くとしたら、hiroさん自身も書かれている様に再成長、また加えて書けば孵化の際に服が破れて、と言う辺りが一番良いかもしれません。
 TFと共に服が消失し、元に戻ると復活していると言うのは特撮物などでの定番ですからありかと感じます。自分もどちらかと言うとその方面も強くありますので、嬉しいところです。

 昆虫人の蛹や幼虫段階は基本的に、本来の昆虫と同じで良いかと思います。つまり蛹の段階で昆虫人、それも脊椎動物型、となるべく調整すれば解決するのではないでしょうか。
 そして「調査員」に付いては空気の薄さ等は呼吸と共に聴覚にも関わる事、また返信を見た段階では呼吸の方にも触れられていたのでそちらを中心として返信した次第です。宇宙服的、と捉えれば以前にやり取りした際にあったかと思いますが、一種のテレパシー的な空気に頼らない方法で、意思疎通を行なう手段もまたありかと感じます。
 「十二国記」については8年ほど前から読んでおりまして、あの小説がきっかけでコミケと言うものを知り、同人誌と言うものを知った、と言う今に至るそもそもの大元の1つ、と言う意味合いもあります。取り敢えず先月、1年半ぶりに短編が発表されたのは大変嬉しいものであったと言えましょう。
 HGSSはプレイしていないのでその辺りを確認できないのが矢張り難点ですね。明日は試験後にポケセンにまた行こうかと考えているので、改めて検討はしてみたいと思います。
 「抱卵するアルセウス」が受けたようで何よりで(笑 最も画像に付いては生憎まだ確認が取れていませんから、もう少し色々と落ち着き次第、探してみてみる予定です。
 自分の設定、については魂レベルでの融合を胎児が体内にいる段階で、と考えています。またあくまでも本来なら人として生まれる筈が、と言うものなのでhiroさんが好まれる受精卵同士の結合とか、そう言う事ではありませんのでご了承下さい。
 書き添えられていたネタは、矢張り1度融合した段階である程度の混ざりは避けられそうにない、と思えてしまいます。それをどの程度にするか、が肝となるでしょうから意識ではなく、あくまでも本能レベルで、と言うのが最小限の混ざり合いとしてありなのかもしれません。

 「スウツがはらりと」「スウツが剥がれて」と言うのは読んで文字の如くでして、繋がっているはずが外れてしまい戻れなくなるとか、そう言う事故を想定しています。そもそも常にずっと静止している訳ではなく、動いている体の中身が吸い込まれて止まるのですから、その際に位置が不味くてとかそう言う形でずれ、そして重さが変わる事で外れてしまうと言うのは十分に考えられるのではないでしょうか?
 最も外れない様に締め付けるとか、何かそう言う策を取れば別ではありましょう。またスウツTFの段階をと言うのはそれに対する対策、と言うのもあるのも事実です。
 そして交尾無し版は蜂の肉団子の、あるいは前にありました卵型の機会の変種的な、そう言うのを感じてしまいました。スウツ自体がある程度は自ら形を保つ設定、とすれば可能でしょうから悪くはないでしょう。
 そして蚕TFに付いてはスウツの活用は悪くないと思います、しかしスウツをより活用するのであれば、成虫がもっと早い段階で、脱ぎ捨てたスウツに卵を植え付けて、それが胎児へと変化する。つまりスウツを改めて子宮と見立てた方が良いかもしれません。
 後の拍手で送られてきましたネタと通じる点はあるかもしれませんが、基本的な流れは同じ、と見えていますのでその辺りは最終的にはhiroさんの好みであると思います。そしてそれ、つまりスウツを子宮と見立てるならば細い蝶でもより可能になるでしょうし、スウツをより活かせるのではないか?と感じてしまったものでした。
 なお2つの卵に分かれて再融合、と言うのでは分かれていた間に生じた微妙な違いから、何か予期せぬ結果となる、と言う波乱含みのパターンもありかも知れません。

 スウツを用いたTFの場合、獣人と言う場合が自分の場合は多いのでサイズに付いては人型、と言うところですが獣でも、これは以前、別の方ともやり取りしていたのですがオリジナルではない、と区別する為に人サイズのままでも良いでしょう。
 体を覆い隠す、と言う時点でその可変性がスウツにはかなりありますから、柔軟に出来るもの、と定義付けられるのが最善であると思います。
 「スライム」に付いては「緑谷」とごっちゃになっていたところがあった様です、失礼しました。何分色々と書いていると、咄嗟には思い出せない事も増えて来てしまっているので気を付けたいとは思います。
 1年ぶりに見た、と言うのはお察しの通り「シェイミ」以来の映画でした。結局、今夏のアルセウスは見に行けませんでしたし、元々映画をそう見ると言う週間がないのも相俟って、中々足が向かない次第です。
 なお編集の問題、と言うのは承知の上で見ております。特に今回見た様な映画ですと、そう言う意図が強く加えられている、と言うのは最早定番、と言えるに近い点があるだけに尚更でしょう。
 最も「沈黙を破る」に付いては両者に付いて考えさせられる、と言う点は上手かったと思いますし、余りにも反戦だとか平和だとかを押し付けがましくしてくる胡散臭さ、それがそう感じられないところが好感でした。

 「アルセウス」ネタに付いてはそう言う点、つまり世界の始まりと言うのを感じますね。それだけに乱発出来ない、そんなのもありましょうが悪くないと思います。
 「伝説系」ネタついては昔に書いて掲載しましたフリーザーTFを改めて思い出してしまいます、これも別の場所で書いた事ですが伝説ポケにはある程度の不可侵性があって良い、と思えますし、だからこそその役割が果たせなくなったならばその代わりとなって新たな伝説ポケが、その空いた穴を埋めなければならないからこそ、色々と展開が考えられそうです。
 デジモンに付いてはレナモン・キュウビモン・サクヤモン程度しか分からないので、恐らくそれ以外は対応出来ない、と思います。矢張り自分にとってはポケモンが一番、と言うのもありますからデジモンに触れた事が殆どないから、とも言えましょう。

 それでは今回はこれまでにて、続きの返信は明日以降に行ないます。今回もありがとうございました。

 写真は1枚目は完成後の「やきそば弁当」、2枚目はうっかりスープを普通にお湯を注いで作ってしまった光景。
posted by 冬風 狐 at 18:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 同人・各種連絡・サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする