どうもこの1週間は気がついたら終わっていた、そうとしか表現出来なかろうと思えてならない狐です。
とは言えそれは忙しかったと共に色々と充実していた、とも言えましょう。少なくとも何時かはしなくてはならない懸案は一気に方が付く、あるいは目処が立ったものでしたし、そういう意味では色々と前進した1週間であったと振り返られるかと思います。
そんな中でも特に大きかったのはパソコンの買い替えとなりましょう。事の発端は月曜日の夜、いきなりPCが何の前触れもなく電源が落ちてしまった事でして、再起動をしても繰返される事からこれはおかしいと、以前からPC関連でお世話になっております紅龍さんに見てもらうべく翌日秋葉原で合流しました。
当初は前日に取り替えたメモリか何かか原因となってか、と互いに推測していたのですが色々と見た結果、PCのファンが寿命を迎えて機能しなくなっていたのが原因と判明。
よって熱暴走からCPUを守る為に機械的に電源が落ちていた次第でして、一時はファンを交換して対処出来ないか、と探ってみましたが最終的にそうするよりもいっその事、買いなおしてしまったほうが長い目で見て安くはないか、と言う結論に。幸い幾らかの余裕はあったので夕暮れ時のアキバをさまよい、ドスパラにて発売されたばかりの「
windows7」32bit搭載のノートPCを比較的お手頃な価格で見つけ、購入に至りました。

結果としてその日の朝には思ってもいなかったPC買い替えとなったものですが、これまでのPCは4年半近く使っていたのを考えれば矢張り寿命だったのでしょう。
この間は色々と、PCそして
インターネットを通じてそれまでとは
比較にならないほど、短期間の内に様々かつ多様な経験を得る事が出来たのを考えれば、まさにお世話になった、と言う言葉以外の何物でもなく何ともありがたくて仕方ありません。
そんな具合でパソコンの再設定から普段よりも多い夜勤等と、色々と悪条件が重なり多忙を極めていた、と言うのも「充実していた」の一面であるのは否定出来ません。故にサイトの更新等が遅れていまして申し訳ないばかりでありますが、色々と整いつつありますので順次、再開したいと考えています。
それでは拍手返信と参りたいと思います。
>木場白狼さん
毎度色々とありがとうございます。今回はなんとファビコンを頂けるとは・・・大変ありがたく思います。
送付に関しましては自分のメアド宛にお送り頂ければ活用したい、と思いますのでよろしくお願いいたします。
>hiroさん
頂いた拍手に関してはなるべく、その殆どに言及するべく努めてはおりますが時としてこれ以上、返信のしようがない、あるいはhiroさん自身が自らが書いた事について否定している、またそのままで全く問題がない、考えが同じ等と、個別に判して言及するか否かを決めさせて頂いております。これはブログ本文の長文化をなるべく防ぐ為の措置です。
また拍手返信並びにブログ更新については、なるべく間隔を空けない様に心がけてはおりますが、現実的な事情等を考慮しますとそれ等に時間を割けない状況と言う場合も残念ながら少なくはありません。
よって現時点では発生していませんが余りに拍手がたまってしまい、返信に要する時間が膨大になり、かつその時間を確保するのが困難、と判断した場合は一定の期間の拍手に関する返信を行わない場合もありますのをご承知の上で拍手願います。
またスパムコメントの削除等はブログの更新とは別の、ブログの管理として行っていますので、別個の事柄とご理解頂ければ幸いです。なおご指摘の21日までの拍手については基本的に全て返信した、とこちらでは判断しております。
これは前述の通りに判断した結果に加え、別の話題と絡めて、その話題単独では取り上げずに返信している、また前後の文の中で言及している場合もあります。また基本的にこちらとしては拍手送信内容を把握している、と言う前提で返信しておりますのである程度、必要な事項のみ返信している、と言う事もご承知願います。
可能な限りの努力は致しますが限度はございますので、ご自身での内容把握と記録をよろしくお願い致します。また1つアドバイスをさせて頂くとするならば、改行が出来ないと言うのは仕様ですので致し方ありませんが内容を簡潔にまとめて、読みやすくするというのはいかがでしょうか。
少なくとも感情を示す記号「(笑)や(汗)あるいは「w」」は無くても差し支えはありませんし、句読点をうまく使う事でそれ以上の効果がもたらされると感じます。また何かに例を挙げる際はその事を一々書き込むのではなく、取り上げているサイト等へのリンクを貼ると言う形にする、等と言った小さな工夫でずっと改善できるかと考えられるところです。
ネタの着眼点に関しては大変良い、と感じておりますからそう言う工夫でより良くなる、と考えております。
30日付で指摘された事項について
・瀕死の人間=瀕死のポケモンとしてそれぞれの立場を置き換えれば対応可能と考えています。
・自分の設定については、10月11日付のブログで書いた通りのきっかけとなっています。偶然の結果、と言う事です。
・「hiroさんとのネタの絡みでは」と言う箇所は引用すると文が更に長くなってしまう為、hiroさん自身が把握されているものとしてその様にまとめさせて頂きました。
・「ケースに収容されて」という流れは大いに良い、つまりそれ以上広げようが無い、と感じましたので言及致しませんでした。
・「羊水が排水溝に」と言う点はhiroさん自身が否定されていましたので、hiroさんとして結論を述べているもの、と見なして言及致しませんでした。
・卵として産み付けられる場所は土ですから、それは即ち、本来カブトムシが行う産卵と同じ、と考えています。昆虫人については外骨格が特徴であるのも考えると、ある程度
大きな体格の存在も否定は出来ないと思えます。
カブトムシTFを神事、と捉えるのは面白いですね。今でも鹿児島では蜘蛛相撲とか、そう言う行事が行われている地域があるのを考えると決して悪くは無いでしょう。カブトムシに付いてもそう言う催しをしている地域があったはずです。
・蚕から人に戻す時期についてはリアルさを追求するか、デフォルメをかけるかで判断が分かれるかと思います。少なくとも本来であれば高熱の中につけた段階で、中身としての蛹は死亡するわけですから
そのまま当てはめるのであればかなりの困難が伴うでしょう。しかし熱に耐えられるとか、そう言うのを含めれば何とかなるか、とは思えます。
またどうして成虫の外生殖器から薬、と言う発想にhiroさんがなったのかが分かりませんので言及致しませんでした。
指摘内容は以上です。以下は通常の、それ以外の返信へと戻ります。
「蜂ネタ」については了解しました、最もあの様に書いたからと言ってTSを交えた展開を否定した訳ではないのでご注意下さい。蜂の世界においてはメスが優位なのもまだ事実ですから。
そもそもTFにおいて外面を重視するか、内面を重視するかによって描き方は変わってきますから、今回取り上げたポケTFにおける「しんか」に要する時間、の扱いはむしろその様な、外面中心な具合なのかもしれません。人に戻る時は文字通り一皮向ける、と言うかそう言うあっさりさで足りる気がします。なお自分は「蛹」となっている間の感じ方、心地の観点から言及したまでです。
バイリンガルはそれぞれの言語で物事を考えている、つまり英語から
日本語へ一々切り替えて解釈してから再び戻す、と言う手間をしていないと聞いた覚えがあります。
ポケモンについてはあくまでも創作物、である事から如何様にも考えられる一方、公式設定と言う物が同時にありえますので推論するしかなく難しい、と感じたからこそその様に書いた次第です。そう言う点では、人の手で全て制御あるいは把握しきれない現実の動物のほうが、むしろ容易に感じます。
「スパイネタ」にて弱みを握るのはされた側、とここでは考えています。よってそう言う事をした、と言う事実を突きつけて有利に物事を運ぶ、そうと考えたいところです。
「クラゲネタ」は自分としては
リラックスと混ぜた形で考えていましたので、そう言う点では共通しているかと思います。不純物についてはあくまでもそう言う派生もありか、と言う点で書いたまでです。当然、混ざったけど何事も無かった、と言うのもその中の1つに想定しています。元人間の成分を取り込む、と言うのも面白いですね。いずれにせよこれもまたケースバイケース、どのような展開にしたいのか、次第で色々と有り得るのではないでしょうか。
巨大クラゲについてはhiroさんが言及されていたので、あくまでも例として挙げたまでです。それがイルカでも鯨でもシャチでも自分は問題ないと思いますし、何れにせよ水生動物に飲み込まれて、と言う流れは同感です。続けてかかれていたネタは鯨の形をした生きた生体工場、と言う
イメージがしますね。この手のネタではナノマシンを注入されてとの、自らに注入される、と言うのが多いですがその逆としていけるでしょう。
「蝶TFにおける感覚」ではそこで得られた視力が、蝶の感覚での視力であった、と言う形で返信済みと考えています。よって何らかの外からの助けがあって完成させられる自由研究ネタ、を想定しています。
R団の制服を着る
イベントがあるとは何とも美味しいですね、それだけで結構お腹一杯な気、あるいはそのままR団員として洗脳されてしまう、等と言うのすら浮かんでしまいます。
ポケモンになって潜入、と言うのは十分その派生として有り得ましょう。ある意味どこかふと古典的なネタかもしれません、しかし話のきっかけとして良いネタだと思います。
ポケモンTFした能力者がそのまま石にされて放置されるのは、そうした能力が存在する事を秘する為、とかそう言う背景を浮かべてしまいました。TFと石化、どちらに重きを置くかどうかで描き方が変わるのではないでしょうか。そしてそれによって何かのバランスが壊れて、と言う形で新たなTFネタにつなげるのもありでしょう。
「異なる獣間での意思疎通」に付いては少なくとも縄張りだとか、強弱と言った非言語的な分野でのやり取りもあると考えられるので、そう言う中に生きる存在同士であるからこそ、言語を基礎とし、それ以外の要素が文化的なもの以外では薄い人とは違う世界があると考えたほうが解決は早いかもしれません。
獣人同士であれば言語を通じて、と言う人間的なのが描けるでしょう。また話の設定次第もあるので結論が無い話題、と思えますが敢えて言うならば不完全であれ、ある程度は可能ではないか、と感じるところです。
ポケモンとトレーナーの外見などの特徴が似ていて、実は互いに人にもポケにもなれて立場を入れ替えている、と言うのは良いネタだと思います。特に絆と言いましょうか、そう言うのが強い場合ですと実は・・・と言う感じで手軽に書けるかもしれません。
ロシアの剥製チェアにて触れた英語の皮肉、と言うのはこの紳士(即ち成金)がこんな事にお金を使うのは無駄だと熊が呟いている、と言うニュアンスでしたので見事だ、と感じた訳でした。直訳では分からない、英語本来の文脈がまさに現れている一文であると感じます。
カテゴリを「獣・獣人関連」としたのは一応、毛皮とは言え動物絡みでしたのでその様にした次第です。毛皮をまとってTFは十分ありですし、冬眠と絡めて寒さから逃れるべく意図的にしてみたけれども・・・と言う具合で、結局仇となる形でも活用できるかと思います。
ベルリン旅行記に付いては、また1月に出かける前までには何とか仕上げたいものですが中々進まず・・・何とか対処していきたいところです。
それでは今回も拍手ありがとうございました、現時点で届いている拍手には全て返信を終えております。